JPH03228336A - 速度変調型電界効果トランジスタ - Google Patents
速度変調型電界効果トランジスタInfo
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- JPH03228336A JPH03228336A JP2023725A JP2372590A JPH03228336A JP H03228336 A JPH03228336 A JP H03228336A JP 2023725 A JP2023725 A JP 2023725A JP 2372590 A JP2372590 A JP 2372590A JP H03228336 A JPH03228336 A JP H03228336A
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- conduction band
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- semiconductor
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/204—Velocity modulation transistors [VMT]
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、速度変調型電界効果トランジスタに関する。
従来、第4図を伴って、次に述べる速度変調型電界効果
トランジスタが提案されている。 すなわち、例えばGaASでなる半絶縁性半導体基板1
を有し、その半絶縁性半導体基板1上に、その一方の主
面1a側において、n型不純物及びn型不純物のいずれ
も意図的に導入させていない例えばGaAsでなるバッ
ファ@2が、主面1aと接して形成されている。 また、バッファ層2内に、その半絶縁性半導体基板1側
とは反対側の主面2a側において、局部的に第1のゲー
ト電極層31が、その一方の面3aをバッファ層2の主
面2aと同じ面上に在らしめた関係で、埋置配設されて
いる。 この場合、第1のゲート電極層31は、−例として、バ
ッファ層2内に、その主面2a側から、n型不純物とし
ての例えばSlが、2×1018cm−3のような高い
濃度で導入されて形成されたn+型の半導体領域でなる
。 さらに、バッフ7層2上に、第1のバリアー51と、複
合チャンネル層60と、第2のバリアー52とがそれら
の順に形成されている半導体積層体4が、第1のゲート
電極層3を覆って延長している態様で形成されている。 この場合、第1のバリアー51は、次に述べる複合チャ
ンネル層60の第1のチャンネル層61を構成している
第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネルギ位置に
伝導帯最下端を有する第3の半導体または第1の絶縁体
でなり、−例として、n型不純物としての81を2×1
018cm−3の濃度で導入していることによってn+
型を有するAI Ga O,450,55ASでな る。また第1のバリアー51は、例えば300Aの厚さ
を有する。 また、複合チャンネル層60は、第1のチャンネル層6
1と第2のチャンネル層62とが、第1のチャンネル層
61を第1のバリアー51側とし、第2のチャンネル層
62を第2のバリア@52として積層されている構成を
有する。 そして、第1のチャンネル層61は、第1のバリアーの
伝導帯最下端よりも低いエネルギ位置に伝導帯最下端を
有する第1の半導体でなり、−例としてGaAsでなる
が、n型不純物及びn型不純物がp型及びp型を互に補
償するように高い濃度に導入されていることによって高
い不純物濃度を有している。また、第2のチャンネル層
62は、第1のチャンネル層62と同じGaAsでなる
が、n型不純物及びn型不純物がp型及びp型を互に補
償するように低い濃度に導入されているかn型不純物ま
たはn型不純物が低い濃度で導入されていることによっ
て第1のチャンネル層に比し低い不純動部(資)を有し
ている。 さらに、第2のバリアー42は、上述した第2のチt・
ンネル層62を構成している第2の半導体の伝導帯最下
端よりも高いエネルギ位置に伝導帯最下端を有する第4
の半導体または第2の絶縁体でなり、−例として、n型
不純物としてのSiが2 X 1018cm’の濃度に
導入されていることによってn+型を有する八〇、45
G a o、ss A Sでなる。 また、上述した半導体積層体4上、すなわち上述した第
2のバリアー42上に、第2のグー1〜電極層32が、
局部的に、第1のゲート電極層31と対向して配されて
いる。この場合、第2のゲート電極層32は、金属また
はn型不純物を高濃度に導入しているn”型の半導体で
なる。 また、複合チャンネル層6oに、第1及び第2のゲート
電極層31及び32側から複合チャンネル層60をみた
、第1及び第2のグー1〜電穫層31及び32を挟む両
位置においてそれぞれ連結しているソース電極層71及
びドレイン電極層72を有する。 この場合、ソース電極層71は、半導体積層体4内に、
その上面側から複合チャンネル層10を横切る深さに形
成されているn1型を有する半導体領域71aと、その
半導体領域71aに、半導体積層体4の上面側において
オーミックに連結している金属半導体層71bとからな
る。また、ドレイン電極層72は、ソース電極層71と
同様に、半導体積層体4内に、その上面側から複合チャ
ンネルIM10を横切る深さに形成されているn+型を
有する半導体領域72aと、その半導体領域72aに、
半導体積層体4の上面側においてオーミックに連結して
いる金属半導体層72bとからなる。 以上が、従来提案されている速度変調型電界効果トラン
ジスタの構成である。 このような構成を有する速度変調型電界効果トランジス
タによれば、次にjホベる動作を得ることができる。 すなわち、ソース電極層71を基準として、第1のゲー
ト電極層31及びソース電極層71間に第1の制御電圧
vg1を与え、また第2のゲート電極層32及びソース
電極層71間に第2の制御ll電圧vg2を与える。 この場合、第1の制御電圧Vg1及び第2の制ta電圧
Vg2が、ソース電極層71を基準として、ともに0に
あれば、第5図Aに示すように、第1のチャンネル層6
1及び第2のチャンネル位62にそれぞれ電子チャンネ
ル81及び82が生ずる。 しかしながら、そのような状態から、第2の制御I雷電
圧、2が、ソース電極層71を基壁として、1惨性にな
り、第1の制m電圧V、1が、ソース電極層71を基準
として、負極性になれば、第5図Bに示すように、第5
図Aで上述した第1のチャンネル層61に生じていた電
子チャンネル81が、第5図Aで上述した第2のチャン
ネル層62に生じていた電子チャンネル82に相加され
る態様で電子チャンネル82′が生ずる。 また、そのような状態から、第2の制御電圧vg2が、
ソース電極層71を基準として、負極性になり、第1の
制御電圧vg1が、ソース電極層71を基準として、正
極性になれば、第5図Cに示すように、第5図Bで上述
した第2のチャンネル層61に生じていた電子チャンネ
ル82′が、第1のチャンネル層61側に移動した態様
で電子チャンネル81′が生ずる。 このため、ソース電極層71及びドレイン電極層72間
に、負荷を通じて所要の電源を接続しておけば、第1及
び第2のゲート電極層31及び32に、第1及び第2の
制御電圧vg1及びVg2が、それぞれ正及び負極性で
与えられるか、それとは逆に負及び正極性で与えられる
かに応じて、第1のチャンネル層61または第2のチャ
ンネル層62に、ソース電極層71及びドレイン電V7
A層72間で電子が移動する。 そして、第1のチャンネル層61に電子が移動するとき
、第1のチャンネル層61が高い不純物濃度を右してい
ることから、その高い不純物濃度のために、電子が、第
2のチャンネル層62において電子が散乱するよりも大
きく散乱し、その第1のチャンネル層61での電子の移
@速度が、第2のチャンネル層61での電子の移動に比
し遅い。 このため、ソース電極層71及びドレイン電極層72間
でみた複合チャンネル層4のコンダクタンスを、第1及
び第2のゲート電極32に対する制御電圧v、1及び■
、2の値に応じて、第6図に示すように変化させること
ができる。 従って、第4図に示す従来の速度変調型電界効果トラン
ジスタによれば、制m電圧Vg1及びV、2の値に応じ
た電流を、負荷に供給させることができる。
トランジスタが提案されている。 すなわち、例えばGaASでなる半絶縁性半導体基板1
を有し、その半絶縁性半導体基板1上に、その一方の主
面1a側において、n型不純物及びn型不純物のいずれ
も意図的に導入させていない例えばGaAsでなるバッ
ファ@2が、主面1aと接して形成されている。 また、バッファ層2内に、その半絶縁性半導体基板1側
とは反対側の主面2a側において、局部的に第1のゲー
ト電極層31が、その一方の面3aをバッファ層2の主
面2aと同じ面上に在らしめた関係で、埋置配設されて
いる。 この場合、第1のゲート電極層31は、−例として、バ
ッファ層2内に、その主面2a側から、n型不純物とし
ての例えばSlが、2×1018cm−3のような高い
濃度で導入されて形成されたn+型の半導体領域でなる
。 さらに、バッフ7層2上に、第1のバリアー51と、複
合チャンネル層60と、第2のバリアー52とがそれら
の順に形成されている半導体積層体4が、第1のゲート
電極層3を覆って延長している態様で形成されている。 この場合、第1のバリアー51は、次に述べる複合チャ
ンネル層60の第1のチャンネル層61を構成している
第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネルギ位置に
伝導帯最下端を有する第3の半導体または第1の絶縁体
でなり、−例として、n型不純物としての81を2×1
018cm−3の濃度で導入していることによってn+
型を有するAI Ga O,450,55ASでな る。また第1のバリアー51は、例えば300Aの厚さ
を有する。 また、複合チャンネル層60は、第1のチャンネル層6
1と第2のチャンネル層62とが、第1のチャンネル層
61を第1のバリアー51側とし、第2のチャンネル層
62を第2のバリア@52として積層されている構成を
有する。 そして、第1のチャンネル層61は、第1のバリアーの
伝導帯最下端よりも低いエネルギ位置に伝導帯最下端を
有する第1の半導体でなり、−例としてGaAsでなる
が、n型不純物及びn型不純物がp型及びp型を互に補
償するように高い濃度に導入されていることによって高
い不純物濃度を有している。また、第2のチャンネル層
62は、第1のチャンネル層62と同じGaAsでなる
が、n型不純物及びn型不純物がp型及びp型を互に補
償するように低い濃度に導入されているかn型不純物ま
たはn型不純物が低い濃度で導入されていることによっ
て第1のチャンネル層に比し低い不純動部(資)を有し
ている。 さらに、第2のバリアー42は、上述した第2のチt・
ンネル層62を構成している第2の半導体の伝導帯最下
端よりも高いエネルギ位置に伝導帯最下端を有する第4
の半導体または第2の絶縁体でなり、−例として、n型
不純物としてのSiが2 X 1018cm’の濃度に
導入されていることによってn+型を有する八〇、45
G a o、ss A Sでなる。 また、上述した半導体積層体4上、すなわち上述した第
2のバリアー42上に、第2のグー1〜電極層32が、
局部的に、第1のゲート電極層31と対向して配されて
いる。この場合、第2のゲート電極層32は、金属また
はn型不純物を高濃度に導入しているn”型の半導体で
なる。 また、複合チャンネル層6oに、第1及び第2のゲート
電極層31及び32側から複合チャンネル層60をみた
、第1及び第2のグー1〜電穫層31及び32を挟む両
位置においてそれぞれ連結しているソース電極層71及
びドレイン電極層72を有する。 この場合、ソース電極層71は、半導体積層体4内に、
その上面側から複合チャンネル層10を横切る深さに形
成されているn1型を有する半導体領域71aと、その
半導体領域71aに、半導体積層体4の上面側において
オーミックに連結している金属半導体層71bとからな
る。また、ドレイン電極層72は、ソース電極層71と
同様に、半導体積層体4内に、その上面側から複合チャ
ンネルIM10を横切る深さに形成されているn+型を
有する半導体領域72aと、その半導体領域72aに、
半導体積層体4の上面側においてオーミックに連結して
いる金属半導体層72bとからなる。 以上が、従来提案されている速度変調型電界効果トラン
ジスタの構成である。 このような構成を有する速度変調型電界効果トランジス
タによれば、次にjホベる動作を得ることができる。 すなわち、ソース電極層71を基準として、第1のゲー
ト電極層31及びソース電極層71間に第1の制御電圧
vg1を与え、また第2のゲート電極層32及びソース
電極層71間に第2の制御ll電圧vg2を与える。 この場合、第1の制御電圧Vg1及び第2の制ta電圧
Vg2が、ソース電極層71を基準として、ともに0に
あれば、第5図Aに示すように、第1のチャンネル層6
1及び第2のチャンネル位62にそれぞれ電子チャンネ
ル81及び82が生ずる。 しかしながら、そのような状態から、第2の制御I雷電
圧、2が、ソース電極層71を基壁として、1惨性にな
り、第1の制m電圧V、1が、ソース電極層71を基準
として、負極性になれば、第5図Bに示すように、第5
図Aで上述した第1のチャンネル層61に生じていた電
子チャンネル81が、第5図Aで上述した第2のチャン
ネル層62に生じていた電子チャンネル82に相加され
る態様で電子チャンネル82′が生ずる。 また、そのような状態から、第2の制御電圧vg2が、
ソース電極層71を基準として、負極性になり、第1の
制御電圧vg1が、ソース電極層71を基準として、正
極性になれば、第5図Cに示すように、第5図Bで上述
した第2のチャンネル層61に生じていた電子チャンネ
ル82′が、第1のチャンネル層61側に移動した態様
で電子チャンネル81′が生ずる。 このため、ソース電極層71及びドレイン電極層72間
に、負荷を通じて所要の電源を接続しておけば、第1及
び第2のゲート電極層31及び32に、第1及び第2の
制御電圧vg1及びVg2が、それぞれ正及び負極性で
与えられるか、それとは逆に負及び正極性で与えられる
かに応じて、第1のチャンネル層61または第2のチャ
ンネル層62に、ソース電極層71及びドレイン電V7
A層72間で電子が移動する。 そして、第1のチャンネル層61に電子が移動するとき
、第1のチャンネル層61が高い不純物濃度を右してい
ることから、その高い不純物濃度のために、電子が、第
2のチャンネル層62において電子が散乱するよりも大
きく散乱し、その第1のチャンネル層61での電子の移
@速度が、第2のチャンネル層61での電子の移動に比
し遅い。 このため、ソース電極層71及びドレイン電極層72間
でみた複合チャンネル層4のコンダクタンスを、第1及
び第2のゲート電極32に対する制御電圧v、1及び■
、2の値に応じて、第6図に示すように変化させること
ができる。 従って、第4図に示す従来の速度変調型電界効果トラン
ジスタによれば、制m電圧Vg1及びV、2の値に応じ
た電流を、負荷に供給させることができる。
【発明が解決しようとする課題1
しかしながら、第4図で上述した従来の速度変調型電界
効果トランジスタの場合、第1及び第2のチャンネル層
61及び62における電子の移動速度を決めているそれ
ら第1及び第2のチャンネル層61及び62における不
純物濃度を、所定の値にするのに製造上困難を伴うこと
から、速度変調型電界効果トランジスタが所期のドレイ
ン電流特性で得られてない、という欠点を有していた。 また、第1及び第2のチャンネル層61及び62におけ
る電子の移動速度に大きな差を有せしめるのを可とする
が、そのためには、第1及び第2のチャンネル層61及
び62に電子チャンネルを厚く生ぜしめるを要し、そし
て、そのようにすれば、それが電子の移動速度の制限要
件になる、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な速度変
調型電界効果トランジスタを提案せんとするものである
。 【課題を解決するための手段】 本願第1番目の発明による速度変調型電界効果1〜ラン
ジスタは、第4図でLiホした従来の速度変調型電界効
果トランジスタの場合と同様に、■第1のチャンネル層
と第2のチャンネル層とが積層されている構成を有する
複合チャンネル層と、■上記複合チャンネル層上に、そ
の相対向する第1及び第2の主面側において、それら第
1及び第2の主面とそれぞれ接して配されている第1及
び第2のバリアーと、■上記第1及び第2のバリアー上
に、上記複合チャンネル層側とは反対側の主面側におい
て、それら第1及び第2の主面とそれぞれ局部的に接し
て配されている第1及び第2のゲート電極層と、■上記
複合チャンネル層に、上記第1及び第2のゲート電極層
側から上記複合チャンネル層側をみた、上記第1及び第
2のゲート電極層を挟む両位置においてそれぞれ連結し
ているソース電極層及びドレイン電極層とを有する。 しかしながら、本願第1番目の発明による速度変調型電
界効果トランジスタは、このような構成を有する速度変
調型電界効果トランジスタにおいで、■上記第1及び第
2のブセンネル層が、波数空間上でみて、伝導帯最下端
を決めているバレーが互に異なり且つ伝導帯最下端での
電子有効質量が互に異なる関係を有する第1及び第2の
半導体でそれぞれなり、■上記第1のバリアーが、上記
第1のチャンネル層を構成している第1の半導体の伝導
帯最下端よりも高いエネルギ位置に伝導帯下端を有する
第3の半導体または第1の絶縁体でなり、■上記第2の
バリアーが、上記第2のチャンネル層を構成している第
2の半導体の伝導帯最下端よりもエネルギ位置に伝導帯
下端を有する第4の半導体または第2の絶縁体でなる。 また、本願第2番目の発明による速度変調型電界効果ト
ランジスタは、上述した本願第1番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタにおいて、その第1及び第
2のゲート電極層のいずれか一方が省略されていること
を除いて、本願第1番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタと同様の構成を有する。 (作用・効果1 本願第1番目の発明による速度変調型電界効果トランジ
スタの場合、第4図で前述した従来の速度変調型電界効
果トランジスタの場合で説明したのに準じて、第1及び
第2のゲート電極に、第1及び第2の制御電圧を、ソー
ス電極層を基準として、それぞれ正及び負極性、または
それとは逆に負及び正極性で印加させれば、それに応じ
て、第1及び第2のチャンネル層を構成している第1及
び第2の半導体のバレーに電子チャンネルが生ずる。そ
して、その電子チャンネルにおける電子の有効質量は、
電子チャンネルが第1のチャンネル層を構成している第
1の半導体のバレーに生じているか第2のチャンネル層
を構成している第2の半導体のバレーに生じているかに
応じて異なる。 このため、電子チャンネルでの電子の移動速度が、電子
チャンネルが第1のチャンネル層を構成している第1の
半導体のバレーに生じているか第2のチャンネル層を構
成している第2の半導体のバレーに生じているかに応じ
て異なる。 よって、本願第1番目の発明による速度変調型電界効果
トランジスタの場合も、第4図で前述した速度変調型電
界効果トランジスタの場合と同様に、速度変調型電界効
果トランジスタとしての機能を呈する。 しかしながら、本願第1番目の発明による速度変調型電
界効果トランジスタの場合、上述したように、第1及び
第2の速度変調型電界効果トランジスタでの電子の移動
速度がそれら第1及び第2の速度変調型電界効果トラン
ジスタでの電子の有効質量によって互に異なることを利
用しているので、第1及び第2の速度変調型電界効果ト
ランジスタを構成している第1及び第2の半導体を予め
選んでおくだけで、第4図で前述した速度変調型電界効
果トランジスタのように第1及び第2の速度変調型電界
効果トランジスタにおける不純物濃度を制御する必要が
ないので、第4図で前述した速度変調型電界効果トラン
ジスタの場合の上)ホした欠点を有効に回避させること
ができる。 また、本願第1番目の発明による速度変調を′電界効果
トランジスタの場合、第1及び第2のチャンネル層の第
1及び第2の半導体にそれぞれ生ずる電子チャンネルに
おける電子は、第1及び第2の半導体のそれぞれのバレ
ーに閉じ込められるので、第1及び第2のチャンネル層
の厚さを薄くすることができ、このため、電子の第1及
び第2のチャンネル層間で実空間の移動距離を非常に小
さくすることができ、よって速度変調型電界効果トラン
ジスタとしての機能を高速に得ることができる。 また、本願第2番目の発明による速度変調型電界効果ト
ランジスタによれば、ゲート電極層が1つであるとして
も、詳細説明は省略するが、本願第1番目の発明による
速成変調型電界効果トランジスタの場合と同様の作用・
効果が得られる。
効果トランジスタの場合、第1及び第2のチャンネル層
61及び62における電子の移動速度を決めているそれ
ら第1及び第2のチャンネル層61及び62における不
純物濃度を、所定の値にするのに製造上困難を伴うこと
から、速度変調型電界効果トランジスタが所期のドレイ
ン電流特性で得られてない、という欠点を有していた。 また、第1及び第2のチャンネル層61及び62におけ
る電子の移動速度に大きな差を有せしめるのを可とする
が、そのためには、第1及び第2のチャンネル層61及
び62に電子チャンネルを厚く生ぜしめるを要し、そし
て、そのようにすれば、それが電子の移動速度の制限要
件になる、という欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規な速度変
調型電界効果トランジスタを提案せんとするものである
。 【課題を解決するための手段】 本願第1番目の発明による速度変調型電界効果1〜ラン
ジスタは、第4図でLiホした従来の速度変調型電界効
果トランジスタの場合と同様に、■第1のチャンネル層
と第2のチャンネル層とが積層されている構成を有する
複合チャンネル層と、■上記複合チャンネル層上に、そ
の相対向する第1及び第2の主面側において、それら第
1及び第2の主面とそれぞれ接して配されている第1及
び第2のバリアーと、■上記第1及び第2のバリアー上
に、上記複合チャンネル層側とは反対側の主面側におい
て、それら第1及び第2の主面とそれぞれ局部的に接し
て配されている第1及び第2のゲート電極層と、■上記
複合チャンネル層に、上記第1及び第2のゲート電極層
側から上記複合チャンネル層側をみた、上記第1及び第
2のゲート電極層を挟む両位置においてそれぞれ連結し
ているソース電極層及びドレイン電極層とを有する。 しかしながら、本願第1番目の発明による速度変調型電
界効果トランジスタは、このような構成を有する速度変
調型電界効果トランジスタにおいで、■上記第1及び第
2のブセンネル層が、波数空間上でみて、伝導帯最下端
を決めているバレーが互に異なり且つ伝導帯最下端での
電子有効質量が互に異なる関係を有する第1及び第2の
半導体でそれぞれなり、■上記第1のバリアーが、上記
第1のチャンネル層を構成している第1の半導体の伝導
帯最下端よりも高いエネルギ位置に伝導帯下端を有する
第3の半導体または第1の絶縁体でなり、■上記第2の
バリアーが、上記第2のチャンネル層を構成している第
2の半導体の伝導帯最下端よりもエネルギ位置に伝導帯
下端を有する第4の半導体または第2の絶縁体でなる。 また、本願第2番目の発明による速度変調型電界効果ト
ランジスタは、上述した本願第1番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタにおいて、その第1及び第
2のゲート電極層のいずれか一方が省略されていること
を除いて、本願第1番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタと同様の構成を有する。 (作用・効果1 本願第1番目の発明による速度変調型電界効果トランジ
スタの場合、第4図で前述した従来の速度変調型電界効
果トランジスタの場合で説明したのに準じて、第1及び
第2のゲート電極に、第1及び第2の制御電圧を、ソー
ス電極層を基準として、それぞれ正及び負極性、または
それとは逆に負及び正極性で印加させれば、それに応じ
て、第1及び第2のチャンネル層を構成している第1及
び第2の半導体のバレーに電子チャンネルが生ずる。そ
して、その電子チャンネルにおける電子の有効質量は、
電子チャンネルが第1のチャンネル層を構成している第
1の半導体のバレーに生じているか第2のチャンネル層
を構成している第2の半導体のバレーに生じているかに
応じて異なる。 このため、電子チャンネルでの電子の移動速度が、電子
チャンネルが第1のチャンネル層を構成している第1の
半導体のバレーに生じているか第2のチャンネル層を構
成している第2の半導体のバレーに生じているかに応じ
て異なる。 よって、本願第1番目の発明による速度変調型電界効果
トランジスタの場合も、第4図で前述した速度変調型電
界効果トランジスタの場合と同様に、速度変調型電界効
果トランジスタとしての機能を呈する。 しかしながら、本願第1番目の発明による速度変調型電
界効果トランジスタの場合、上述したように、第1及び
第2の速度変調型電界効果トランジスタでの電子の移動
速度がそれら第1及び第2の速度変調型電界効果トラン
ジスタでの電子の有効質量によって互に異なることを利
用しているので、第1及び第2の速度変調型電界効果ト
ランジスタを構成している第1及び第2の半導体を予め
選んでおくだけで、第4図で前述した速度変調型電界効
果トランジスタのように第1及び第2の速度変調型電界
効果トランジスタにおける不純物濃度を制御する必要が
ないので、第4図で前述した速度変調型電界効果トラン
ジスタの場合の上)ホした欠点を有効に回避させること
ができる。 また、本願第1番目の発明による速度変調を′電界効果
トランジスタの場合、第1及び第2のチャンネル層の第
1及び第2の半導体にそれぞれ生ずる電子チャンネルに
おける電子は、第1及び第2の半導体のそれぞれのバレ
ーに閉じ込められるので、第1及び第2のチャンネル層
の厚さを薄くすることができ、このため、電子の第1及
び第2のチャンネル層間で実空間の移動距離を非常に小
さくすることができ、よって速度変調型電界効果トラン
ジスタとしての機能を高速に得ることができる。 また、本願第2番目の発明による速度変調型電界効果ト
ランジスタによれば、ゲート電極層が1つであるとして
も、詳細説明は省略するが、本願第1番目の発明による
速成変調型電界効果トランジスタの場合と同様の作用・
効果が得られる。
【実施例1】
次に、第1図を伴って、本願第1番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタの実施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第1図に示す本願第1番目の発明による速度変調型電界
効果トランジスタは、次の事項を除いて、第4図で前述
した速度変調型電界効果トランジスタの愛と同様の構成
を有する。 すなわち、複合チャンネル層60の第1及び第2のチャ
ンネル層61及び62が、波数空間上でみて、伝導帯最
下端を決めているバレーが互に異なり且つ伝導帯最下端
での電子有効質量が互に異なる関係を有する第1及び第
2の半導体でそれぞれなる第1及び第2のチャンネル層
61′及び62′に置換され、これに応じて、第1のバ
リアー51が、第1のチャンネル層61′を構成してい
る第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネルギ位置
に伝導帯下端を有する第3の半導体または第1の絶縁体
でなる第1のバリアー51′に置換され、また第2のバ
リアー52が、第2のチャンネル層62′を構成してい
る第2の半導体の伝導帯最下端よりもエネルギ位置に伝
導帯下端を有する第4の¥導体または第2の絶縁体でな
る第2のバリアー52に置換されている。 この場合、例として、11のチャンネル層61′は不純
物を意図的に導入させていない厚さ70AのAIASで
なり、また、第2のチャンネル層62′は、同様に不純
物を意図的に導入させていない厚さ60AのGaAsで
なり、第1及び第2のバリアー51は、Siを2×10
1018Cの濃度で導入している厚さ300AのAI
Ga Asでなる。 0.45 0.55 以上が、本願第1番目の発明による速度変調型電界効果
トランジスタの実施例である。 このような構成を有する本願第1番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタによれば、第1及び第2の
ゲート電極層31及び32に、ソース電極層71を基準
として、それぞれ第1及び第2の制御IJ圧Va1及び
7g2を、それそぞれ正及び負極性で印加させれば、電
子が第2図Aに示すように、第1のチャンネル層61の
AIASの「バレーに生じ、また、それぞれ負及び正極
性で印加させれば、電子が、第2図Bに示すように、第
2のチャンネル層62′のXバレーに生ずる。 そして、第1のチャンネル層61′の「バレーにおける
電子の有効質量が、第2のチャンネル層62′のXバレ
ーにおける電子の有効質量に比し大であることから、詳
細説明は省略するが速度変調型電界効果トランジスタと
しての機能が得られる。
変調型電界効果トランジスタの実施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明は省略する。 第1図に示す本願第1番目の発明による速度変調型電界
効果トランジスタは、次の事項を除いて、第4図で前述
した速度変調型電界効果トランジスタの愛と同様の構成
を有する。 すなわち、複合チャンネル層60の第1及び第2のチャ
ンネル層61及び62が、波数空間上でみて、伝導帯最
下端を決めているバレーが互に異なり且つ伝導帯最下端
での電子有効質量が互に異なる関係を有する第1及び第
2の半導体でそれぞれなる第1及び第2のチャンネル層
61′及び62′に置換され、これに応じて、第1のバ
リアー51が、第1のチャンネル層61′を構成してい
る第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネルギ位置
に伝導帯下端を有する第3の半導体または第1の絶縁体
でなる第1のバリアー51′に置換され、また第2のバ
リアー52が、第2のチャンネル層62′を構成してい
る第2の半導体の伝導帯最下端よりもエネルギ位置に伝
導帯下端を有する第4の¥導体または第2の絶縁体でな
る第2のバリアー52に置換されている。 この場合、例として、11のチャンネル層61′は不純
物を意図的に導入させていない厚さ70AのAIASで
なり、また、第2のチャンネル層62′は、同様に不純
物を意図的に導入させていない厚さ60AのGaAsで
なり、第1及び第2のバリアー51は、Siを2×10
1018Cの濃度で導入している厚さ300AのAI
Ga Asでなる。 0.45 0.55 以上が、本願第1番目の発明による速度変調型電界効果
トランジスタの実施例である。 このような構成を有する本願第1番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタによれば、第1及び第2の
ゲート電極層31及び32に、ソース電極層71を基準
として、それぞれ第1及び第2の制御IJ圧Va1及び
7g2を、それそぞれ正及び負極性で印加させれば、電
子が第2図Aに示すように、第1のチャンネル層61の
AIASの「バレーに生じ、また、それぞれ負及び正極
性で印加させれば、電子が、第2図Bに示すように、第
2のチャンネル層62′のXバレーに生ずる。 そして、第1のチャンネル層61′の「バレーにおける
電子の有効質量が、第2のチャンネル層62′のXバレ
ーにおける電子の有効質量に比し大であることから、詳
細説明は省略するが速度変調型電界効果トランジスタと
しての機能が得られる。
【実施例2】
次に、第3図を伴って、本願第2番目の発明による速度
変調型電界効果トランジスタの実施例を述べよう。 第3図に示す本願第2番目の発明による速度変調型電界
効果トランジスタは、第1図において、ゲート電極層3
1が省略され、また、バッファ層2とバリアー51′
との間にAlxGa1−xAsでなり、そのXがOから
0.4へど下方から上方に変化しているグレーデング層
91が設けられていることを除いて、第1図の場合と同
様の構成を有する。 このような本願第2番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタによれば、詳細説明は省略するが、第1
図の場合に準じた作用・効果が得られる。
変調型電界効果トランジスタの実施例を述べよう。 第3図に示す本願第2番目の発明による速度変調型電界
効果トランジスタは、第1図において、ゲート電極層3
1が省略され、また、バッファ層2とバリアー51′
との間にAlxGa1−xAsでなり、そのXがOから
0.4へど下方から上方に変化しているグレーデング層
91が設けられていることを除いて、第1図の場合と同
様の構成を有する。 このような本願第2番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタによれば、詳細説明は省略するが、第1
図の場合に準じた作用・効果が得られる。
第1図は、本願第1番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタの実施例を示す路線的断面図である。 第2図は、その動作の説明に供するエネルギバンド図で
ある。 第3図は、本願第2番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタの実施例を示す路線的断面図である。 第4図は、従来の速度変調型電界効果トランジスタを示
す路線的断面図である。 第5図はその動作の説明に供するエネルギバンド図であ
る。 第6図は、制御電圧に対するコンダクタンスの関係を示
す図である。
果トランジスタの実施例を示す路線的断面図である。 第2図は、その動作の説明に供するエネルギバンド図で
ある。 第3図は、本願第2番目の発明による速度変調型電界効
果トランジスタの実施例を示す路線的断面図である。 第4図は、従来の速度変調型電界効果トランジスタを示
す路線的断面図である。 第5図はその動作の説明に供するエネルギバンド図であ
る。 第6図は、制御電圧に対するコンダクタンスの関係を示
す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のチャンネル層と第2のチャンネル層とが積層され
ている構成を有する複合チャンネル層と、 上記複合チャンネル層上に、その相対向する第1及び第
2の主面側において、それら第1及び第2の主面とそれ
ぞれ接して配されている第1及び第2のバリア層と、 上記第1及び第2のバリア層上に、上記複合チャンネル
層側とは反対側の主面側において、それら第1及び第2
の主面とそれぞれ局部的に接して配されている第1及び
第2のゲート電極層と、 上記複合チャンネル層に、上記第1及び第2のゲート電
極層側から上記複合チャンネル層側をみた、上記第1及
び第2のゲート電極層を挟む両位置においてそれぞれ連
結しているソース電極層及びドレイン電極層とを有し、 上記第1及び第2のチャンネル層が、波数空間上でみて
、伝導帯最下端を決めているバレーが互に異なり且つ伝
導帯最下端での電子有効質量が互に異なる関係を有する
第1及び第2の半導体でそれぞれなり、 上記第1のバリア層が、上記第1のチャンネル層を構成
している第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネル
ギ位置に伝導帯下端を有する第3の半導体または第1の
絶縁体でなり、上記第2のバリア層が、上記第2のチャ
ンネル層を構成している第2の半導体の伝導帯最下端よ
りもエネルギ位置に伝導帯下端を有する第4の半導体ま
たは第2の絶縁体でなることを特徴とする速度変調型電
界効果トランジスタ。 - 【請求項2】 第1のチャンネル層と第2のチャンネル層とが積層され
ている構成を有する複合チャンネル層と、 上記複合チャンネル層上に、その相対向する第1及び第
2の主面側において、それら第1及び第2の主面とそれ
ぞれ接して配されている第1及び第2のバリア層と、 上記第1または第2のバリア層上に、上記複合チャンネ
ル層側とは反対側の主面側において、その主面とそれぞ
れ局部的に接して配されているゲート電極層と、 上記複合チャンネル層に、上記ゲート電極層側から上記
複合チャンネル層側をみた、上記ゲート電極層を挟む両
位置においてそれぞれ連結しているソース電極層及びド
レイン電極層とを有し、 上記第1及び第2のチャンネル層が、波数空間上でみて
、伝導帯最下端を決めているバレーが互に異なり且つ伝
導帯最下端での電子有効質量が互に異なる関係を有する
第1及び第2の半導体でそれぞれなり、 上記第1のバリア層が、上記第1のチャンネル層を構成
している第1の半導体の伝導帯最下端よりも高いエネル
ギ位置に伝導帯下端を有する第3の半導体または第1の
絶縁体でなり、上記第2のバリアーが、上記第2のチャ
ンネル層を構成している第2の半導体の伝導帯最下端よ
りもエネルギ位置に伝導帯下端を有する第4の半導体ま
たは第2の絶縁体でなることを特徴とする速度変調型電
界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023725A JPH03228336A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 速度変調型電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023725A JPH03228336A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 速度変調型電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228336A true JPH03228336A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12118295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023725A Pending JPH03228336A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 速度変調型電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228336A (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2023725A patent/JPH03228336A/ja active Pending
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