JPH03228566A - 無軸ローラの支持構造 - Google Patents

無軸ローラの支持構造

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JPH03228566A
JPH03228566A JP2425190A JP2425190A JPH03228566A JP H03228566 A JPH03228566 A JP H03228566A JP 2425190 A JP2425190 A JP 2425190A JP 2425190 A JP2425190 A JP 2425190A JP H03228566 A JPH03228566 A JP H03228566A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
diameter side
shaftless
rollers
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP2425190A
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English (en)
Inventor
Taisuke Miyamoto
泰介 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPH03228566A publication Critical patent/JPH03228566A/ja
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明(よ、回転軸を持たない無軸ローラを回転可能
に支持する構造に関するものである。
従来の技術 回転する部材あるいは相対的に移動する部材にローラ周
面を当接して回転駆動される無軸ローラを支持する方法
としては、第5図に示すすべり軸受による方法が知られ
ている。これは無軸ローラ1を、その周囲に所定の間隙
を存して嵌合可能な断面円弧状の凹部2aを備えた支持
部材2に嵌合させ、無軸ローラ1の外周と凹部2aの内
周との間に油膜を形成し、潤滑させて使用する。しかし
、この支持部材2による支持方法にると、無軸ローラ1
にかかるラジアル方向の荷重を受けることはできるがス
ラスト方向の荷重を受けることができず、そのため無軸
ローラ1の両側面にスラスト荷重を受ける部材をさらに
設ける必要があり、そのため、支持構造の全体の幅が無
軸ローラ1よりかなり幅広くなる。
また、このように無軸ローラ1を前記支持部材2の凹部
2aに嵌合させて支持した場合には、ラジアル方向に大
きな荷重が加わると、潤滑性能が低下して円滑な回転が
阻害されるとともに発熱が大きくなるという問題がある
。そこでこのような場合には、無軸ローラ1のローラ周
面に1個または複数個のバックアップローラを当接させ
て回転可能に支持する方法が取られる。
例えば、第6図は金属部品の表面仕上げ法の一つである
ローラバニッシュ加工法を行なう際の従来ノローラ配置
を示しており、このローラバニッシュ加工法は、固定側
のローラホルダ3に回転可能に保持された一対のバニッ
シュローラ4.4と、可動側のローラホルダ5に回転可
能に保持されたバニッシュローラ6との3個の有軸ロー
ラで円柱状のワークWを挾持するとともに、可動側のロ
ラホルダ5を介してバニッシュローラ6をワークWの中
心へ向けて大きな力で押し付けることによって、3個の
バニッシュローラ4,4.5でワクWの外周面を挟圧し
、塑性変形を与えて加工面を滑かに仕上げ、かつ表面の
硬さを向上させるもので、例えばワークであるクランク
軸7のコンロッドを取り付けるピン部7aやシリンダブ
ロック側に軸受けされるジャーナル部7bの表面の仕上
げ加工として行なわれる場合がある(第7図参照)。
しかし、この場合には、第7図に示すように、クランク
軸7のピン部7aあるいはジャーナル部7bの全幅を表
面仕上げするため、このピン部7aあるいはジャーナル
部7bとほぼ同じ幅のバニッシュローラを使用する必要
があるが、はぼ同じ幅のバニッシュローラを使用した場
合には、各バニッシュローラ4,4.6とクランクアー
ム7Cあるいはバランスウェイト7dとの間Kgが狭く
なり、このクランクアーム7c間あるいはバランスウェ
イト7d間に各バニッシュローラ4,4゜6を回転軸に
よって支持するのは困難である。そこで、バニッシュロ
ーラを大径とし、その回転軸が狭いバランスウェイト7
d間より外側となるように取り付けることもできるが、
バニッシュロラの径を大きくすると加工面圧が低下する
という不都合がある。そのため、このような部分にバニ
ッシュローラを設ける場合には、バニッシュローラを無
軸ローラとすることが考えられる。
このような場合には、第8図に示すように、クランク軸
のピン部7aの当接位置と無軸のバニッンユローラ8の
中心を挟んで対向する位置に円筒形のバックアップロー
ラ9を、その回転軸9aをローラホルダ10に支持して
配置するとともに、バックアップローラ9は直径の大き
なものを用いることにより、その回転軸9aからバニッ
シュローラ8のワーク当接位置までの距離!が長くなる
ようにして、回転軸9aが、クランクアーム7c間ある
いはバランスウェイト7d間の狭い空間の外の干渉しな
い位置となるようにしている。したがって、バニッシュ
ローラ8を無軸ローラとすることにより、その口〜う幅
をピン部7aの被加工面と同じ幅とすることができる。
発明が解決しようとする課題 しかし、前述したように、無軸のバニッシュロラ8が受
ける荷重を円筒形のバックアップローラ9で支持する従
来の支持構造においては、ラジアル方向の荷重は支持で
きてもスラスト方向の荷重を支持できないことから、無
軸のバニッシュロラ8をローラホルダ10内に収容して
スラスト方向への移動を規制する必要があった。さらに
、前述の支持構造においては、クランク軸7への当接が
解除されるとバニッンユローラ8がローラホルダ10か
ら脱落するという問題があった。
この発明は、上記の事情に鑑みなされたもので、スラス
ト方向への移動を規制する無軸ローラの支持構造を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための手段としてこの発明は、回転
あるいは相対的に移動する部材に当接して回転駆動され
る無軸ローラの支持構造において、前記無軸ローラは、
そのローラ周面の前記回転あるいは移動する部材の当接
圧力をバランスよく受ける位置に当接するように配設さ
れたバックアップローラと、互いの小径側と大径側とを
逆向きにした状態で前記ローラ周面と当接するように配
設された一対以上の円錐ローラあるいはつづみ形ローラ
とによって支持されていることを特徴としている。
作   用 無軸ローラを、回転あるいは移動する部材の当接圧力を
バランスよく受ける位置に当接させたバックアップロー
ラと、回転あるいは移動する部材の当接位置から90度
未満の角度だけ離れた位置において互いの小径側と大径
側とが逆向きに前記ローラ周面と当接するように配設さ
れた一対の円錐ローラとの3つのローラで3方向から回
転可能に挟持される。そして、円筒形の無軸ローラの外
周面に大径側と小径側とが互いに逆向きに当接した一対
の円錐ローラがそれぞれ回転する際に、各円錐ローラの
大径側へ向う力として発生する接線力によってスラスト
方向の移動が制限される。
実  施  例 以下、この発明の無軸ローラの支持構造を、クランク軸
のピン部およびジャーナル部にバニッシュ加工を施すロ
ーラバニッシュ加工機の無軸バニッシュローラの支持構
造に適用した一実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。
第3図に示すように、ローラバニッシュ加工機11は、
平板をほぼコ字形に打抜いた形状のフレーム12と、こ
のコ字形のフレーム12の2つの辺が上下となるように
配置した際の開放端(第3図において左端)を閉じるよ
うに着脱可能に設けられ、かつ中央にV字形の切欠きを
備えるとともにフレーム12とほぼ同じ厚みに形成され
たローラホルダ13と、コ字形のフレーム12の上下の
平行な2つの辺にガイドローラ14をそれぞれ当接して
両辺間を水平方向に移動可能に設けられ、かつフレーム
12とほぼ同じ厚みに形成されたトロリー15と、平行
な2辺を垂直に連結する辺に固定されて水平に設けられ
、前記トロリー15を前進・後退駆動する油圧シリンダ
16とを備えている。
また、前記ローラホルダ13には、一対のワク用バック
アップローラ17.17が7字状の切欠きを挟み、所定
の間隔で対向配置され、このローラホルダ13はピン1
3aによってフレーム12に固定されている。
そしてトロリー15には、第1図に示すように、その前
端(第1図において左端)の中央に無軸のバニッシュロ
ーラ18が配置されるとともに、このバニッシュローラ
18は、バニッシュ加工を施すクランク軸Wとの当接位
置と回転中心線Cを挟んで対向する位置に配設されたバ
ックアップローラ19と、このバニッシュローラ18の
回転中心線Cを含む平面内にそれぞれの傾斜した回転軸
20a、20aを有する樹脂等の低弾性率材料からなる
同一形状の一対の円錐ローラ20.20とによって3方
向から挾持されて回転自在に支持されている。また、両
円錐ローラ20.20が、バニッシュローラ18の外周
面のクランク軸Wの当接位置から90度未満の角度だけ
離れた位置において互いの小径側と大径側とを逆向きに
配設するとともに、樹脂の若干の弾性力によりバニッシ
ュローラ18に常時圧接するように配設して、バニッシ
ュローラ18の回転中心のずれを防止し、また前方側へ
脱出も防止するようになっている。また、第1図におい
て符号W1は、クランク軸Wのバランスウェイト(二点
鎖線で形状を示した)で、このバランスウェイトW1と
回転軸19aとが干渉しないようにバックアップローラ
19の直径が決定される。
また、上記のようにトロリー15およびローラホルダ1
3を取り付けたフレーム12は、その基端側(第3図に
おいて右側)に上下に1本ずつ互いに平行に設けられた
スライドレール21.21を、フローティングブラケッ
ト22に摺動自在に挿通するとともに、このフローティ
ングブラケット22の下部をピン23により回動自在に
支持され、ピン23を支点とした上下方向に揺動と、第
3図において左右方向への摺動とが同時に許容されるよ
うになっている。
一方、このローラバニッシュ加工機11により加工され
るクランク軸Wは、第4図に示すように回転中心となる
ジャーナル部Jの中心線りが水平となるように加工機架
台24上にセットされるもので、加工機架台24上には
、その両側に一対のスピンドル25.26が対向配置さ
れ、各スピンドル25.26にはチャック装置27.2
8がそれぞれ取り付けられており、クランク軸Wは、そ
の両端を両チャック装置27.28の各センタ27a、
、28aにより芯出しされて支持される。また、一方の
スピンドル25の外側には、ロータリエンコーダ29a
にてその起動・停止を精密に制御されるサーボモータ2
9が設けられて、このスピンドル25を減速駆動するよ
うになっている。
また、このスピンドル25に取り付けられたチャック装
置27には、ケレ一部3oがチャック装置27と一体に
回転するように設けられており、このケレ一部30をク
ランク軸Wに固定することにより、両チャック装置27
.28のセンタ27a。
28a間に支持されたクランク軸Wに、スピンドル25
のトルクが確実に伝達されるようになっている。
また、クランク軸Wがセットされた加工機架台24上の
所定の位置に配設されたローラバニッシュ加工機11に
は、制御装置31と、油圧シリンダ16を駆動させる油
圧源32とが接続されるとともに、制御装置31には、
バニッシュローラ18の押圧力と、トロリー15の移動
量と、スピンドル25に設けられたロータリエンコーダ
31aにより検出されるクランク軸Wの回転角度等との
各データが入力され、また、これら入力されるデータに
基づいて制御信号を油圧シリンダ16のサーボ弁(図示
せず)に送るようになっている。また前記制御装置31
には、バニッシュ加工を行なうクランク軸Wの各ジャー
ナル部Jおよび各ピン部Pにそれぞれ形成されている油
孔の回転方向の位置のデータに基づいて、各油孔の位置
においては、バニッシュローラ18の加工荷重を、所定
の圧力まで減少させる荷重パターンの制御プログラムが
搭載されており、油孔の周辺部における面圧の上昇によ
る被加工面の過度の陥没が防止されるようになっている
次に、上記のように構成されるこの実施例の作用を説明
する。
ローラバニッシュ加工機11は、加工機架台24上にセ
ットされたクランク軸Wの中心線りに対して直角となる
ように、すなわち、バニッシュロラ18が取り付けられ
たトロリー15の移動方向がクランク軸Wの中心線りに
直交するように設置され、ローラホルダ13を脱着して
クランク軸Wのジャーナル部Jあるいはピン部Pを、バ
ニッシュローラ18と、ワーク用バックアップローラ1
7.17とにより挾持する。
そして、油圧シリンダ16によりトロリー15を前進さ
せて、バニッシュローラ18を所定の圧力で被加工面に
押圧させるとともに、サーボモータ2つを起動してクラ
ンク軸Wを回転させると、クランク軸Wの回転が伝達さ
れて回転しながら高圧で接するバニッシュローラ18に
よって、被加工面が平滑に塑性加工される。
そして、クランク軸Wの回転を伝達されて回転する無軸
のバニッシュローラ18は、クランク軸Wへの押圧力を
バックアップローラ19により受けられるきともに、こ
のバニッシュローラ18の外周面に当接して回転する一
対の円錐ローラ20゜20が、それぞれの回転軸20a
が、バニッシュローラ18の回転中心線Cを含む平面内
に配設されていることにより、バニッシュローラ18と
各円錐ローラ20,20との接線がバニッシュローラ1
8の回転中心線Cと平行となる。
したがって、バニッシュローラ18に当接して回転する
各円錐ローラ20,20に接線力tが発生する(第2図
参照)。この接線力tは、例えば送り加工を行なう芯な
し研削盤の調整車の場合と同様に作用する。その結果、
同一形状の一対の円錐ローラ20.20が、その大径側
と小径側とが互いに逆となるようにしてバニッシュロー
ラ18の外周面に当接させであるため、各円錐ローラ2
0.20によって生じる接線力tがバニッシュローラ1
8に対して同一方向のモーメントとして働く。その結果
、バニッシュローラ18は、前記モーメントによって両
円錐ローラ20,20間に挟み込まれることによりスラ
スト方向の移動を制限されて保持される。
また、円錐ローラ20.20が、バニッシュ口う18の
クランク軸Wへの当接位置から90度未満の位置におい
てバニッシュローラ18と当接しているため、バニッシ
ュローラ18はこの一対の円錐ローラ20,20とバッ
クアップローラ19との3つのローラによって常時挾持
されており、したがって、クランク軸Wとの当接を解除
してもラジアル方向に移動してトロリー15から脱落す
ることはない。
なお、クランク軸Wは中心線りを軸に回転するため変動
しないが、中心線りを紬に一定の半径の軌跡を描いて回
動するピン部Pのバニッシュ加工を行なう際には、ロー
ラバニッシュ加工機11が、ピン23を支点とする上下
方向の揺動と前後方向へのスライドとが同時に許容され
るように設けられているため、中心線りの周囲を一定の
半径の軌跡を描いて回動するピン部Pの動きに追随して
自動的に揺動しかつスライドしてバニッシュ加工を可能
としている。
そして、このバニッシュ加工機11を実際に用いて、5
55C製の焼入れ焼戻し材からなる自動車用4気筒エン
ジンのクランクシャフトWのピン部Pおよびジャーナル
部Jのバニッシュ加工を行なうとともに、比較例として
、ラップ加工等によって研削仕上げを行なった場合との
それぞれの結果を第1表に示した。
なおバニッシュ加工条件は、面圧がヘルツの接触応力で
120kgf/−、クランク回転速度が3Orpmとし
た。
第1表 そして、この第1表から解るように、表面粗さが著しく
向上し、またバニッシュ加工による真円度および真直度
への悪影響もなかった。
また、バニッシュ加工時においては、一対の円錐ローラ
20,20の作用により、バニッシュローラ18の脱落
やスラスト方向の位置ずれ等の不具合も発生しなかった
以上のように本実施例においては、一対の円錐ローラ2
0,20を、樹脂等の低弾性率材料によって形成したの
で、バニッシュローラ18の平滑な表面を傷付けること
がなく、また、円錐ローラ20.20の各回転軸20a
、20aへの過大な荷重を回避することができる。また
、一対の円錐ローラ20,20を、バニッシュローラ1
8の外周面のワーク当接位置から90度未満の位置に接
するように設けたので、バニッシュローラ18は、この
両円錐ローラ20,20とバックアップローラ19との
3個のローラで常時挾持されるので、ワークとの当接を
解除した際の脱落を防止することができる。
なお、本実施例においては、一対の円錐ローラ20.2
0を樹脂等の低弾性率材料で形成した場合について説明
したが、この一対の円錐ローラ20.20を鋼製として
もよく、また、各円錐ローラの支持系にバネ特性を持た
せた構造とすることもできる。
また、本実施例では一対の円錐ローラ20,20を用い
た場合について説明したが、複数対の円錐ローラを用い
て支持するようにしてもよく、また円錐ローラの代りに
、例えば−葉回転双曲面ローラ等のつづみ形ローラを用
いても同様の作用効果が得られる。
また、本実施例では、バニッシュローラ18が1個の場
合について説明したが、バニッシュロラ18が複数個の
場合にも、それぞれについて同様の支持構造とすること
によって好適に実施することができる。
発明の効果 以上、説明したようにこの発明の無軸ローラの支持構造
は、無軸ローラの周面の、回転あるいは移動する部材の
当接圧力をバランスよく受ける位置に当接するように配
設されたバックアップロラと、互いの小径側と大径側と
を逆向きにした状態で前記ローラ周面と当接するように
配設された一対以上の円錐ローラあるいはつづみ形ロー
ラとによって支持する構造のため、無軸ローラのスラス
ト方向の移動を効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図はバニッシュローラの支持構造を示す側面図、
第2図は第1図の■矢視図、第3図はバニッシュ加工機
のフローティング機構を示す側面図、第4図はクランク
軸をセットした加工機架台にバニッシュ加工機を取り付
けた状態を示す正面図、第5図ないし第8図は従来例を
示し、第5図は無軸ローラの従来の支持構造の一つを示
す斜視図、第6図は従来のバニッシュ加工機のロラ支持
構造を示す側面図、第7図はクランク軸のバニッシュ加
工方法を示す図、第8図は従来の無軸ローラの支持構造
を示す概略説明図である。 11・・ローラバニッシュ加工機、 13・・・ロラホ
ルダ、  15・・・トロリー  16・・・油圧シリ
ンダ、  17・・・ワーク用バックアップローラ、1
8・・・バニッシュローラ、  19・・・バックアッ
プローラ、  20・・・円錐ローラ、  25.26
・・・スピンドル、  27.28・・・チャック装置
、  31・・制御装置、 32・・・油圧源、 W・
・・クランク軸、l ・・・バランスウェイト、 ゛1ンヤ ナル部、 P・・・ピン部、 t・・・接線力。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転あるいは相対的に移動する部材に当接して回転駆動
    される無軸ローラの支持構造において、前記無軸ローラ
    は、そのローラ周面の前記回転あるいは移動する部材の
    当接圧力をバランスよく受ける位置に当接するように配
    設されたバックアップローラと、互いの小径側と大径側
    とを逆向きにした状態で前記ローラ周面と当接するよう
    に配設された一対以上の円錐ローラあるいはつづみ形ロ
    ーラとによって支持されていることを特徴とする無軸ロ
    ーラの支持構造。
JP2425190A 1990-02-01 1990-02-01 無軸ローラの支持構造 Pending JPH03228566A (ja)

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JP2425190A JPH03228566A (ja) 1990-02-01 1990-02-01 無軸ローラの支持構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015512790A (ja) * 2012-02-16 2015-04-30 ヘゲンシャイト−エムエフデー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディト ゲゼルシャフト 軸、特にクランク軸の強度を高めるための方法及び工具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015512790A (ja) * 2012-02-16 2015-04-30 ヘゲンシャイト−エムエフデー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディト ゲゼルシャフト 軸、特にクランク軸の強度を高めるための方法及び工具

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