JPH03230117A - 表示装置の電源回路 - Google Patents
表示装置の電源回路Info
- Publication number
- JPH03230117A JPH03230117A JP2554090A JP2554090A JPH03230117A JP H03230117 A JPH03230117 A JP H03230117A JP 2554090 A JP2554090 A JP 2554090A JP 2554090 A JP2554090 A JP 2554090A JP H03230117 A JPH03230117 A JP H03230117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- operational amplifier
- bias voltage
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高電圧のバイアス電圧を必要とする高精細
液晶マトリクス表示装置の電源回路に関する。
液晶マトリクス表示装置の電源回路に関する。
(発明の概要〕
この発明は、高精細液晶マトリクス表示装置のバイアス
電圧供給用電源回路において、耐圧36V以下の汎用オ
ペアンプを用いて40V以上のバイアス電圧を発生でき
る表示装置の電源回路を擢供することを目的としている
。
電圧供給用電源回路において、耐圧36V以下の汎用オ
ペアンプを用いて40V以上のバイアス電圧を発生でき
る表示装置の電源回路を擢供することを目的としている
。
従来のバイアス電圧供給用の表示装置の電源回路は、第
2図に示すように、液晶マトリクスパネルへ印加される
バイアス電圧を抵抗R1から抵抗R5で設定し、オペア
ンプOPと保護抵抗R6から保護抵抗R9を介してバイ
アス電圧VLCD。
2図に示すように、液晶マトリクスパネルへ印加される
バイアス電圧を抵抗R1から抵抗R5で設定し、オペア
ンプOPと保護抵抗R6から保護抵抗R9を介してバイ
アス電圧VLCD。
VA、VB、VC,VD、GNDを発生させる回路構成
となっていた。なお、コンデンサC1から05は電圧平
滑用である。
となっていた。なお、コンデンサC1から05は電圧平
滑用である。
しかし、この回路ではオペアンプの電源耐圧より高電圧
のバイアス電圧を発生させることができないため、高電
圧のバイアス電圧を得るには高価な高耐圧のオペアンプ
を採用しなければならない欠点があった。
のバイアス電圧を発生させることができないため、高電
圧のバイアス電圧を得るには高価な高耐圧のオペアンプ
を採用しなければならない欠点があった。
上記問題点を解決するために、この発明は回路電源から
別の電源電圧を発生する回路を設けることにより、低耐
圧の廉価な汎用オペアンプで回路を構成できるようにし
た。
別の電源電圧を発生する回路を設けることにより、低耐
圧の廉価な汎用オペアンプで回路を構成できるようにし
た。
以下に、この発明を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明のバイアス電圧供給用電源回路の回路図
である。バイアス電圧供給用電源回路は、オペアンプ○
PI、OP2とバイアス電圧発生設定用抵抗R1からR
5と保護抵抗R6からR9および平滑コンデンサC1か
ら05からなるバイアス電圧発生部とトランジスタTR
IとツェナーダイオードD1と抵抗R11からなる第1
の電源回路とトランジスタTR2とツェナーダイオード
D2と抵抗R11とからなる第2の電源回路からなる。
である。バイアス電圧供給用電源回路は、オペアンプ○
PI、OP2とバイアス電圧発生設定用抵抗R1からR
5と保護抵抗R6からR9および平滑コンデンサC1か
ら05からなるバイアス電圧発生部とトランジスタTR
IとツェナーダイオードD1と抵抗R11からなる第1
の電源回路とトランジスタTR2とツェナーダイオード
D2と抵抗R11とからなる第2の電源回路からなる。
次に、バイアス電圧供給用の表示装置の電源回路の動作
について第1図を用いて説明する。ツェナーダイオード
D1と抵抗RIOにより、例えば5Vの電圧がエミッタ
ホロワのPNP )ランジスタTRIのベースヘ印加さ
れると、はぼ等しい電圧がPNP トランジスタTRI
のエミッタに発生する。PNP )ランジスタTRIの
エミッタは、オペアンプOP1の負電源として用いられ
る。その結果、オペアンプ○P1は、正電源の電位VL
CDとPNP l−ランジスタTRIのエミッタの電位
(約5V)の差電圧が1itaとして印加される。すな
わち、オペアンプOPIの電源耐圧が36Vとすると電
位VLCDは、40V程度まで許される。同様に、ツェ
ナーダイオードD2と抵抗R1により、例えば電位VL
CD−5Vの電圧が、エミッタホロワのNPN )ラン
ジスタTR2のベースヘ印加されると、はぼ等しい電圧
がNPN )ランジスタTR2のエミッタに発生する。
について第1図を用いて説明する。ツェナーダイオード
D1と抵抗RIOにより、例えば5Vの電圧がエミッタ
ホロワのPNP )ランジスタTRIのベースヘ印加さ
れると、はぼ等しい電圧がPNP トランジスタTRI
のエミッタに発生する。PNP )ランジスタTRIの
エミッタは、オペアンプOP1の負電源として用いられ
る。その結果、オペアンプ○P1は、正電源の電位VL
CDとPNP l−ランジスタTRIのエミッタの電位
(約5V)の差電圧が1itaとして印加される。すな
わち、オペアンプOPIの電源耐圧が36Vとすると電
位VLCDは、40V程度まで許される。同様に、ツェ
ナーダイオードD2と抵抗R1により、例えば電位VL
CD−5Vの電圧が、エミッタホロワのNPN )ラン
ジスタTR2のベースヘ印加されると、はぼ等しい電圧
がNPN )ランジスタTR2のエミッタに発生する。
NPN )ランジスタTR2のエミッタは、オペアンプ
OP2の正電源として用いられる。その結果、オペアン
プOP2は、NPNトランジスタTR2のエミッタの電
位が正電源の電位となり、負電源が電位GND(OV)
との差電圧が電源電圧として印加される。
OP2の正電源として用いられる。その結果、オペアン
プOP2は、NPNトランジスタTR2のエミッタの電
位が正電源の電位となり、負電源が電位GND(OV)
との差電圧が電源電圧として印加される。
すなわち、オペアンプOP2の電源耐圧が36Vとする
と電位VLCDは、やはり40V程度まで許される。
と電位VLCDは、やはり40V程度まで許される。
以上のような実施例において、オペアンプに印加される
電圧をツェナーダイオードの電圧降伏を用いることによ
り、最大のバイアス電圧が直接オペアンプの電源電圧に
印加されないため、オペアンプの電源耐圧の制限を越え
たバイアス電位であっても回路が破壊されないで動作で
きる特徴がある。
電圧をツェナーダイオードの電圧降伏を用いることによ
り、最大のバイアス電圧が直接オペアンプの電源電圧に
印加されないため、オペアンプの電源耐圧の制限を越え
たバイアス電位であっても回路が破壊されないで動作で
きる特徴がある。
この発明は、以上説明したようにバイアス電位より耐圧
の低い汎用オペアンプを用いて高精細マトリクス表示装
置用電源回路を構成できること、および回路の廉価化が
達成できることの効果がある。
の低い汎用オペアンプを用いて高精細マトリクス表示装
置用電源回路を構成できること、および回路の廉価化が
達成できることの効果がある。
第1図はこの発明にかかる表示装置の電源回路の回路図
、第2図は従来の表示装置の電源回路の回路図である。 R1−R5・ ・ OPI、 0P2 R6へR9・ ・ C1〜C5・ ・ D1〜D2 ・ ・ RIO,R11・ TRI、 TR2
、第2図は従来の表示装置の電源回路の回路図である。 R1−R5・ ・ OPI、 0P2 R6へR9・ ・ C1〜C5・ ・ D1〜D2 ・ ・ RIO,R11・ TRI、 TR2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液晶マトリクス表示装置のバイアス電圧供給用電源回路
において、高電圧側のバイアス電圧を発生するオペアン
プと低電圧側のバイアス電圧を発生するオペアンプを有
し、 前記高電圧側オペアンプの正電源側を最高位のバイアス
電圧とし負電圧側を第1の電源回路に接続し、 前記低電圧側オペアンプの正電源側を第2の電源回路に
接続し負電源側を最低位のバイアス電圧とし、 前記第1と第2の電源回路の各々が、前記最高位のバイ
アス電圧と前記最低位のバイアス電圧の間に直列に接続
されたツェナーダイオードと抵抗と前記ツェナーダイオ
ードと前記抵抗の接続点にベースを接続しエミッタを電
源出力端子とするエミッタホロワのトランジスタからな
る構成であることを特徴とする表示装置の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2554090A JPH03230117A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 表示装置の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2554090A JPH03230117A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 表示装置の電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230117A true JPH03230117A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12168832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2554090A Pending JPH03230117A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 表示装置の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021879A1 (en) * | 1995-01-13 | 1996-07-18 | Seiko Epson Corporation | Power supply circuit, power supply for liquid crystal display, and liquid crystal display |
| US6028598A (en) * | 1993-05-10 | 2000-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Liquid crystal driving power supply circuit |
| JP2014192857A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2554090A patent/JPH03230117A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028598A (en) * | 1993-05-10 | 2000-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Liquid crystal driving power supply circuit |
| WO1996021879A1 (en) * | 1995-01-13 | 1996-07-18 | Seiko Epson Corporation | Power supply circuit, power supply for liquid crystal display, and liquid crystal display |
| US6188395B1 (en) * | 1995-01-13 | 2001-02-13 | Seiko Epson Corporation | Power source circuit, power source for driving a liquid crystal display, and a liquid crystal display device |
| KR100290075B1 (ko) * | 1995-01-13 | 2001-05-15 | 야스카와 히데아키 | 전원회로, 액정 표시체 구동용 전원 및 액정 표시장치 |
| JP2014192857A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
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