JPH03230391A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH03230391A
JPH03230391A JP2023710A JP2371090A JPH03230391A JP H03230391 A JPH03230391 A JP H03230391A JP 2023710 A JP2023710 A JP 2023710A JP 2371090 A JP2371090 A JP 2371090A JP H03230391 A JPH03230391 A JP H03230391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
generation counter
control
address generation
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2023710A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Mitsumoto
敏雄 三本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2023710A priority Critical patent/JPH03230391A/ja
Publication of JPH03230391A publication Critical patent/JPH03230391A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高速処理可能な半導体記憶装置に関する。
[従来の技術] 近年、デジタル化された画像データを記憶する半導体記
憶装置においては、高速処理の必要性が非常に高まって
いる。
しかしながら、画像データ記憶用として一般的に用いら
れる半導体記憶装置は、通常の汎用DRAM(ダイナミ
ックランダムアクセスメモリ)又はビデオRAM (デ
ュアルボー)RAM)であり、高速の画像処理を行うに
はDRAM制御用に大規模な制御回路が必要となる。
第5図は、従来の画像処理システムにおける画像データ
記憶装置及びその制御回路を概略的に示している。
デジタル化された画像データは、汎用DRAM又はビデ
オRAM等の画像データ記憶装置10に印加されて記憶
される。画像処理に必要なデータの書き込み/読み出し
は、制御回路11によって制御される。即ち、バ刈2を
介してアドレス指定信号が、バ刈3を介して制御信号が
それぞれ制御回路1.1から印加されることにより、書
き込みデータ及び読み出しデータが外部データバス14
を介してこの画像データ記憶装置10に入出力される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら従来の画像処理システムによると、画像デ
ータ記憶装置の制御回路IIが多数の半導体素子部品で
構成されるため、この記憶装置以外の部分での信号遅延
が無視できない程大きくなり、画像処理システム全体の
高速化の大きな障害となっている。
また、部品の実装密度を向上させてシステムを小型化さ
せることも困難となっている。
従って本発明の目的は、簡単な構成の制御回路でデータ
の高速読み出し及び書き込みができる半導体記憶装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上述の目的を達成する本発明の特徴は、マトリクス状に
配列した複数のメモリセルを有するメモリアレイと、複
数のメモリセルのうちの1つをアクセスするための行及
び列選択手段と、所望の間隔てカウントアツプ又はカウ
ントダウン動作可能なアドレス発生用カウンタ手段と、
外部から与えられる初期アドレスをアドレス発生用カウ
ンタ手段にセットするための手段と、外部から与えられ
る指示に応じたアクセスモードでアドレス発生用カウン
タ手段のカウント間隔及びカウント方向を制御する制御
手段とを備えたことにある。
アドレス発生用カウンタ手段は、発生するアドレスが所
定範囲を越える場合は外部にキャリー信号と当該アドレ
スとを出力し、外部からキャリー信号が印加された場合
は外部から与えられるアドレスに初期設定するように構
成してもよい。
[作用] 外部からアドレス指定モードが与えられ制御クロック信
号が印加されると、与えられたアクセスモードのカウン
ト間隔及びカウント方向でカウンタ手段がカウントされ
る。これによりアドレスが発生して複数のメモリセルの
うちの1つかアクセスされ、画像データが所望の順序で
書き込み又は読み出しされる。
記憶装置の容量を拡張する場合、アドレス発生用カウン
タ手段の発生するアドレスが所定範囲を越える場合は外
部にキャリー信号と当該アドレスとが出力され、また、
外部からキャリー信号が印加された場合は外部から与え
られるアドレスに初期設定するように構成されているの
で、各記憶装置をアドレスバスに接続すると共に各記憶
装置のキャリー信号入出力部を相互に接続するのみで容
易に拡張することができる。
[実施例] 以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の半導体記憶装置の一実施例の構成を概
略的に示すブロック図である。
同図において、20はメモリセルをマトリクス状に配列
したメモリアレイであり、このメモリアレイ20には行
デコーダ21及び列デコーダ22か接続されている。行
デコーダ21及び列デコーダ22は、本発明の行及び列
選択手段に対応している。
行デコーダ21には行アドレス発生カウンタ23が接続
されており、列デコーダ22には列アドレス発生カウン
タ24が接続されている。これらの行アドレス発生カウ
ンタ23及び列アドレス発生カウンタ24は、本発明の
アドレス発生用カウンタ手段に対応しており、一般的な
アップダウンカウンタで構成されている。行アドレス発
生カウンタ23に対しては線23aを介して行キャリー
信号Cxが入出力され、列アドレス発生カウンタ24に
対しては線24aを介して列キャリー信号cyが入出力
される。
なお、キャリー信号の入出力を互いに異なる線で構成す
るようにしてもよい。
行アドレス発生カウンタ23及び列アドレス発生カウン
タ24には、アドレス入出力回路25と命令及びデータ
制御回路26とが接続されている。アドレス入出力回路
25は、外部のアドレスバス27に接続されており、ア
ドレスの読み込み及び読み出しを行う。命令及びデータ
制御回路26は、外部の制御信号バス28及び外部のデ
ータバス29に接続されており、制御命令の読み込み、
その制御命令の解読、及びデータの授受等、記憶装置の
内部回路の制御及び外部とのデータの受は渡しを行う。
アドレス入出力回路25は、本発明の初期アドレスをセ
ットするための手段に対応している。また、命令及びデ
ータ制御回路26は、本発明の制御手段に対応している
第1図に示すように、上述したメモリアレイ20、行デ
コーダ21、列デコーダ22、行アドレス発生カウンタ
23、列アドレス発生カウンタ24、アドレス入出力回
路25、及び命令及びデータ制御回路26が、本実施例
の半導体記憶装置30を構成している。
次に本実施例の動作を説明する。
第2図は第1図の半導体記憶装置の動作制御を行うプロ
グラムの一部を概略的に表すフローチャートである。
まずステップSlにおいて、外部の図示しないCPU(
中央処理装置)から初期アドレス設定命令が命令及びデ
ータ制御回路26にセットされる。
次いでステップS2で、行アドレス発生カウンタ23及
び列アドレス発生カウンタ24に初期アドレスがそれぞ
れセットされる。このセットは、CPUからアドレス・
〈ス27及びアドレス入出力回路25を介して行われる
次のステップS3では、CPUよりアクセスモトが命令
及びデータ制御回路26にセットされる。
このセットは、アドレスバス27にその記憶装置を選択
する情報を乗せ、データバス29に実施すべきアクセス
モードの指定情報を乗せることによって行われる。
次いでステップS4において、命令及びデータ制御回路
26は、指定されたアクセスモードに応したカウント間
隔及びカウント方向で行アドレス発生カウンタ23及び
列アドレス発生カウンタ24かCPUからの外部制御ク
ロックをカウントするように制御する。
アクセスモードとして画像処理特有の種々のモードかあ
り、第3図はメモリアレイ上におけるそれらのアクセス
シーケンスの例を示している。これらのアクセスモード
の他に種々な組み合わせか可能であることはもちろんで
ある。
同図において、0は初期アドレスを示しており、1.2
.3・・・は順方向でアクセスされるアドレス、1、−
2、−3・・・は逆方向でアクセスされるアドレスをそ
れぞれ示している。
(A)は順次行方向ステップモード(順方向/逆方向)
、(B)は順次列方向ステップモード(順方向/′逆方
向)、(C)は順次行列方向ステップモード(順方向/
逆方向)、(D)、(E)、(F)は飛び越し行列方向
ステップモード(順方向/′逆方向)、(G)は順次ロ
ーテーションモード、(H)は飛び越しローテーション
モードをそれぞれ示している。
これらの各アクセスモードを実施するための行アドレス
発生カウンタ23及び列アドレス発生カウンタ24の制
御モードが第1表に示されている。
第 表 同表において、INC/DECはカウントアツプ又はカ
ウントダウン動作を示している。また、INC/D、E
C(1)は外部制御クロック1つについて1回のカウン
トアツプ又はカウントダウン動作を行うことを意味して
おり、INC/DEC(2)は外部制御クロック2つに
ついて1回のカウントアツプ又はカウントダウン動作を
行うことを意味している。さらに、RORは周回動作を
行うことを意味しており、ROR(3/1)は外部制御
クロック1つについて1回連続3回実行することを意味
している。
例えば、(A )モードである順次行方向ステップモー
ト(順方向)を実行するには、行アドレス発生力ランタ
コ3を外部制御クロック1つについて1回ずつカウント
アツプし、列アドレス発生カウンタ24を外部制御クロ
ックに応答させず一定とすればよいっ このように本実施例によれば、画像処理特有のアドレス
制御部を半導体記憶装置に内蔵している。
このため、外部からアクセスモードの指定の制御命令を
与えるのみで制御クロックにより画像データの書き込み
及び読み出しを実行することができる。
行アドレス発生カウンタ23において、アドレスがオー
バーフローした場合は、線23aを介して行キャリー信
号Cxが外部に出力され、それと同時にその時点の行ア
ドレスがアドレス入出力回路25によってアドレスバス
27上に読み出されて外部に出力される。また、列アド
レス発生カウンタ24において、アドレスかオーバーフ
ローした場合は、線242を介して列キャリー信号cy
が外部に出力され、それと同時にその時点の列アドレス
がアドレス入出力回路25によってアドレスバス27上
に読み出されて外部に出力される。
逆に、外部から線23aを介して行キャリー信号Cxか
印加5れた場合、又は外部から線212を介して列キャ
リー信号Cyが印加された場合は、その記憶装置がイネ
ーブルとなり、アドレスバス27上のアドレス情報かア
ドレス入出力回路25を介して行アドレス発生カウンタ
23又は列アドレス発生カウンタ24にセットされる。
このように構成することにより、複数の半導体記憶装置
を複雑な周辺制御回路なしに簡易な構成で結合すること
ができる。
第4図は、それぞれが第1図に示した半導体記憶装置3
0と同様な構成の複数の半導体記憶装置M−〇、   
O)  、 ’v1  (0,1)  、 M  (1
,0) 、 M(1,1)をマトリクス状に接続した実
施例を示している。
各半導体記憶装置M(0,0) 、M (0,1)、M
 (1,0) 、M(i、1)と、外部のアドレスバス
27、外部の制御信号バス28、及び外部のデータパス
コ9との接続は、第1図の実施例の場合と全く同じであ
る。各半導体記憶装置間の接続は、行キセリー信号Cx
月の線4.ツ及び41と列キャリー信号Cy用の線こ2
及び」3とをマトリクス状に接続するのみてよく、特別
な制御回路を付加的に設ける二となく簡単なシステム構
成でデータの連続性(データ空間の連続性)か保証され
る。
二発明の効果: 以上詳細に説明したように本発明によれば、所望の間隔
でカウントアツプ又はカウントダウン動作可能なアドレ
ス発生用カウンタ手段と、外部から与えられる初期アド
レスをアドレス発生用カウンタ手段にセットするための
手段と、外部から与えられる指示に応じたアクセスモー
ドでアドレス発生用カウンタ手段のカウント間隔及びカ
ウント方向を制御する制御手段とを備えているため、外
部からアクセスモードの指定の制御命令を与えるのみで
制御クロックにより画像データの書き込み及び読み出し
を実行することができる。その結果、制御回路を非常に
簡単な構成とすることができるのでデータの高速読み出
し及び書き込みが可能となる。
さらに本発明によれば、アドレス発生用カウンタ手段は
、発生するアドレスが所定範囲を越える場合は外部にキ
ャリー信号と当該アドレスとを出力し、外部からキャリ
ー信号か印加された場合は外部から与えられるアドレス
に初期設定するように構成されているため、キャリー信
号用の線を記検装置相互間で接続するのみで画像処理用
の記憶装置の容量の拡張が図れる。即ち、簡単な構成の
制御回路で容量の拡張が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体記憶装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図は第1図の実施例における動作制
御を行うプログラムの一部を概略的に表すフローチャー
ト、第3図はメモリアレイ上における画像処理特有の種
々のアクセスシーケンスモードの例を表す図、第4図は
本発明の他の実施例の概略的構成を示すブロック図、第
5図は従来の半導体記憶装置の構成を示すブロック図で
ある。 20・・・・・・メモリアレイ、21・・・・・・行デ
コーダ、22・・・・・・列デコーダ、23・・・・・
・行アドレス発生カウンタ、23a 、 24a 、 
40.41.42.43・・・・・・線、24・・・・
・・列アドレス発生カウンタ、25・・・・・・アドレ
ス入出力回路、26・・・・・・命令及びデータ制御回
路、′、7・・・・・・アドレスバス、28・・・・・
・制御信号バス、29・・・・・・データバス、30・
・・・・・半導体記憶装置。 x 第 図 (A) (B) (D) (E) 第3図 (C) (F)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリクス状に配列した複数のメモリセルを有するメモ
    リアレイと、該複数のメモリセルのうちの1つをアクセ
    スするための行及び列選択手段と、所望の間隔でカウン
    トアップ又はカウントダウン動作可能なアドレス発生用
    カウンタ手段と、外部から与えられる初期アドレスを前
    記アドレス発生用カウンタ手段にセットするための手段
    と、外部から与えられる指示に応じたアクセスモードで
    前記アドレス発生用カウンタ手段のカウント間隔及びカ
    ウント方向を制御する制御手段とを備えたことを特徴と
    する半導体記憶装置。
JP2023710A 1990-02-02 1990-02-02 半導体記憶装置 Pending JPH03230391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023710A JPH03230391A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2023710A JPH03230391A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03230391A true JPH03230391A (ja) 1991-10-14

Family

ID=12117904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2023710A Pending JPH03230391A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 半導体記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03230391A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5386385A (en) Method and apparatus for preventing invalid operating modes and an application to synchronous memory devices
EP0031950A2 (en) Memory device
JP2740097B2 (ja) クロック同期型半導体記憶装置およびそのアクセス方法
EP0415433B1 (en) Main memory control system
JPH03230391A (ja) 半導体記憶装置
JP2000187983A (ja) メモリ装置
JP3314395B2 (ja) メモリ制御装置
JP2769384B2 (ja) 演算制御icおよび情報処理装置
JPH04167039A (ja) データ書き込み方式
JPS6151792B2 (ja)
JPH0525331B2 (ja)
JP3036441B2 (ja) 1チップメモリデバイス
JP3222647B2 (ja) メモリバンク自動切替システム
JP2719589B2 (ja) 1チップ半導体記憶装置
JPH10320975A (ja) 半導体型記憶装置
JP3179792B2 (ja) マルチ・ポート・ランダム・アクセス・メモリ
JPH08235855A (ja) クロック同期型半導体記憶装置およびそのアクセス方法
JP2002055873A (ja) メモリ統合装置
JPH04106793A (ja) メモリインタフェース回路
JPH04274082A (ja) 半導体記憶装置
JPH1011355A (ja) メモリアドレス管理装置
JPH04153984A (ja) ダイナミックメモリの制御方法
JPH06103026A (ja) メモリシステム
JPH0574166A (ja) メモリ装置及びタイムベースコレクタ回路
JP2511941B2 (ja) 半導体記憶装置