JPH03230606A - 振幅検波回路 - Google Patents
振幅検波回路Info
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- JPH03230606A JPH03230606A JP2565990A JP2565990A JPH03230606A JP H03230606 A JPH03230606 A JP H03230606A JP 2565990 A JP2565990 A JP 2565990A JP 2565990 A JP2565990 A JP 2565990A JP H03230606 A JPH03230606 A JP H03230606A
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- emitter
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000750042 Vini Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、振幅検波回路に関し、特に、差動回路を用い
た振幅検波回路に関する。
た振幅検波回路に関する。
[従来の技術]
従来のこの種振幅検波回路の基本回路は、第3図に示す
ように、トランジスタ301.302および定電流源3
15より構成される差動回路および差動回路の出力を平
滑化する平滑回路321とから構成されていた。この回
路において、差動回路の入力バイアス電圧源312の電
圧はVBであり、入力信号源313.314からは互い
に位相が180’異なる信号が出力される。差動回路の
出力信号がトランジスタ301.302の共通エミッタ
端子より取り出され、平滑回路321を介して出力端子
330に出力される 次に、動作について説明する。
ように、トランジスタ301.302および定電流源3
15より構成される差動回路および差動回路の出力を平
滑化する平滑回路321とから構成されていた。この回
路において、差動回路の入力バイアス電圧源312の電
圧はVBであり、入力信号源313.314からは互い
に位相が180’異なる信号が出力される。差動回路の
出力信号がトランジスタ301.302の共通エミッタ
端子より取り出され、平滑回路321を介して出力端子
330に出力される 次に、動作について説明する。
入力端子318への入力信号をVINI、入力端子31
9への入力信号を■1N2とし、トランジスタ301の
コレクタ電流をIcl、トランジスタ302のコレクタ
電流をIc2とし、トランジスタ301.302の共通
エミッタの電圧をVEとすると、 VINI VF、=vt Jn (Ic+/I
s )VIN2 VE =vt !;In
(IC2/ Is )(但し、v丁はトランジスタ
のサーマル電圧、I5は逆方向飽和電流値)となる。
9への入力信号を■1N2とし、トランジスタ301の
コレクタ電流をIcl、トランジスタ302のコレクタ
電流をIc2とし、トランジスタ301.302の共通
エミッタの電圧をVEとすると、 VINI VF、=vt Jn (Ic+/I
s )VIN2 VE =vt !;In
(IC2/ Is )(但し、v丁はトランジスタ
のサーマル電圧、I5は逆方向飽和電流値)となる。
次に、信号源313.314の信号変化分をVINとお
くと、 V INI = V INI V s V IN2 = −V INIV Bと書けるので、
上記4式から次の式が得られるVINIVB VE
=V7 (l n (I c+/ I s )VINI
VB −VE =VT 1 n (I C2/ I s
)上記2式をそのまま加えると■式が得られる。
くと、 V INI = V INI V s V IN2 = −V INIV Bと書けるので、
上記4式から次の式が得られるVINIVB VE
=V7 (l n (I c+/ I s )VINI
VB −VE =VT 1 n (I C2/ I s
)上記2式をそのまま加えると■式が得られる。
2Va 2Vi=VtfnICIIC2/I52・・
・■差動回路の相互コンダクタンスをgm、定電流源3
15の電流を2Ioとすると、 Ic、: I 。 +2V+sgmI C2”F
I o 2 V +sg mとなる
(但し、Io>V>gmとしてン。
・■差動回路の相互コンダクタンスをgm、定電流源3
15の電流を2Ioとすると、 Ic、: I 。 +2V+sgmI C2”F
I o 2 V +sg mとなる
(但し、Io>V>gmとしてン。
従って、■式は、
2Ve−2VE−VT 1n ((ro±2VINgm
) (IO2V+Ngm) /l521 =vr I n I (Ia2/ I s2)
(14V lN2g m2/ I o2) )とな
る。ここで、Io>V+Ngmとしているので0式が得
られる。
) (IO2V+Ngm) /l521 =vr I n I (Ia2/ I s2)
(14V lN2g m2/ I o2) )とな
る。ここで、Io>V+Ngmとしているので0式が得
られる。
2VB 2VE 崎2VT 1 n (In
/ I s )V7 H4V IN2 g m2 /I02 ・・・0gmを、V7と
Ioで表すと、 g m = 2 I o / 4 V T −I o
/ 2 V Tであるので、共通エミッタ電位VF、は
、0式で表される。
/ I s )V7 H4V IN2 g m2 /I02 ・・・0gmを、V7と
Ioで表すと、 g m = 2 I o / 4 V T −I o
/ 2 V Tであるので、共通エミッタ電位VF、は
、0式で表される。
VE = V IN2/ 2 V7 +VB−V7 、
&n (Io / Is ) ・・・0次に、
VINを振幅■、の正弦波とする(VIN=Va Si
nωt)と、VEは0式で与えられる6VE =Va2
sjn2&t/2 VT+Vavt 、I n (Io
/ Is ) −■したがって、平滑回路後の振
幅検波出力■E、は、V2.−パVedt/2π = v a2/ 4 V 7 + v BVt 4
n (Io / I5 )
・・・■となる。したがって、従来の振幅検
波出力は、信号振幅Vaの2乗に比例し、トランジスタ
のサーマル電圧V7に反比例し、かつ、DC成分がVB
V7ρn (I o / I s )で示される直流電
圧となる。
&n (Io / Is ) ・・・0次に、
VINを振幅■、の正弦波とする(VIN=Va Si
nωt)と、VEは0式で与えられる6VE =Va2
sjn2&t/2 VT+Vavt 、I n (Io
/ Is ) −■したがって、平滑回路後の振
幅検波出力■E、は、V2.−パVedt/2π = v a2/ 4 V 7 + v BVt 4
n (Io / I5 )
・・・■となる。したがって、従来の振幅検
波出力は、信号振幅Vaの2乗に比例し、トランジスタ
のサーマル電圧V7に反比例し、かつ、DC成分がVB
V7ρn (I o / I s )で示される直流電
圧となる。
而して、この振幅検波出力は、信号振幅V、が小さいと
きは、極めて小さい値となるので、実用的とは言えず、
実際の振幅検波回路には、第4図に示す回路が一般的に
用いられている。
きは、極めて小さい値となるので、実用的とは言えず、
実際の振幅検波回路には、第4図に示す回路が一般的に
用いられている。
同図において、第3図と共通する部分には同一の参照番
号が付されている。第4図の回路では、平滑回路321
は抵抗304とコンデンサ311により構成されており
、この平滑回路を経た信号はオペアンプ317の入力端
子323に入力される。オペアンプの他の入力端子32
4には、ベースがバイアス電圧源312に接続されたト
ランジスタ303と定電流源316とからなるエミッタ
フォロワ回路322の出力端子が接続される。オペアン
プ317の入力端子323と接地間には、抵抗306.
308、およびバイアス電圧源310が、また、入力端
子324と出力端子320間には抵抗305.307が
接続されている。
号が付されている。第4図の回路では、平滑回路321
は抵抗304とコンデンサ311により構成されており
、この平滑回路を経た信号はオペアンプ317の入力端
子323に入力される。オペアンプの他の入力端子32
4には、ベースがバイアス電圧源312に接続されたト
ランジスタ303と定電流源316とからなるエミッタ
フォロワ回路322の出力端子が接続される。オペアン
プ317の入力端子323と接地間には、抵抗306.
308、およびバイアス電圧源310が、また、入力端
子324と出力端子320間には抵抗305.307が
接続されている。
オペアンプの入力端子324へ入力される電圧V3□4
は次式で与えられる。
は次式で与えられる。
V324=VB v7fn(Io/Is) −■今
、オペアンプの入力端子323,324間の電位差をΔ
■、抵抗305.306の抵抗値をR300、抵抗30
7.308の抵抗値をR3o1、バイアス電圧源310
の電圧を■l1loとすれば、出力端子320の出力電
圧■E、′は、0式で与えられる。
、オペアンプの入力端子323,324間の電位差をΔ
■、抵抗305.306の抵抗値をR300、抵抗30
7.308の抵抗値をR3o1、バイアス電圧源310
の電圧を■l1loとすれば、出力端子320の出力電
圧■E、′は、0式で与えられる。
VB@’=ΔV R301/ R300+ V BO
・=■差電圧Δ■は、ΔV = VF、a V324
であるので、■、0式から ΔV=V、2/4VT 、、・■と
なる。■、0式から出力電圧V E @ ′はVE−′
= (V、2/4 vt ) ・(Rtot
/R300)+vBO で与えられる。
・=■差電圧Δ■は、ΔV = VF、a V324
であるので、■、0式から ΔV=V、2/4VT 、、・■と
なる。■、0式から出力電圧V E @ ′はVE−′
= (V、2/4 vt ) ・(Rtot
/R300)+vBO で与えられる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の振幅検波回路では、第4図に示されるように、平
滑回路、オペアンプまで含めると素子数がかなり増大す
る。したがって、従来の振幅検波回路ではIC化するの
が困難であり、また、そのIC化した製品が高価なもの
となった。
滑回路、オペアンプまで含めると素子数がかなり増大す
る。したがって、従来の振幅検波回路ではIC化するの
が困難であり、また、そのIC化した製品が高価なもの
となった。
[課題を解決するための手段]
本発明の振幅検波回路は、ベースへ直流バイアス電圧お
よび該直流バイアス電圧に重畳された第1の信号が入力
され、エミッタが第1の定電流源を介して第2の電源に
接続された第1のトランジスタと、ベースへ前記直流バ
イアス電圧および該直流バイアス電圧に重畳された、前
記第1の信号と逆相の第2の信号が入力され、コレクタ
が前記第1のトランジスタのコレクタに接続され、エミ
ッタが前記第1のトランジスタのエミッタに接続された
第2のトランジスタと、エミッタが前記第1のトランジ
スタのエミッタに接続された第3のトランジスタと、一
端が前記第3のトランジスタのベースに接続され、他端
が前記直流バイアス電圧を発生する直流バイアス電圧源
に接続された第1の抵抗と、一端が前記第3のトランジ
スタのベースに接続され、他端が出力端子に接続された
第2の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタと第1の
電源との間および/または第3のトランジスタのコレク
タと第1の電源との間に接続された第1のトランジスタ
のコレクタ電流と第2のトランジスタのコレクタ電流と
の和と、第3のトランジスタのコレクタ電流との比が一
定になるように制御する電流制御手段とを具備している
。
よび該直流バイアス電圧に重畳された第1の信号が入力
され、エミッタが第1の定電流源を介して第2の電源に
接続された第1のトランジスタと、ベースへ前記直流バ
イアス電圧および該直流バイアス電圧に重畳された、前
記第1の信号と逆相の第2の信号が入力され、コレクタ
が前記第1のトランジスタのコレクタに接続され、エミ
ッタが前記第1のトランジスタのエミッタに接続された
第2のトランジスタと、エミッタが前記第1のトランジ
スタのエミッタに接続された第3のトランジスタと、一
端が前記第3のトランジスタのベースに接続され、他端
が前記直流バイアス電圧を発生する直流バイアス電圧源
に接続された第1の抵抗と、一端が前記第3のトランジ
スタのベースに接続され、他端が出力端子に接続された
第2の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタと第1の
電源との間および/または第3のトランジスタのコレク
タと第1の電源との間に接続された第1のトランジスタ
のコレクタ電流と第2のトランジスタのコレクタ電流と
の和と、第3のトランジスタのコレクタ電流との比が一
定になるように制御する電流制御手段とを具備している
。
[実施例]
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図であって、こ
の回路は、はぼ同一サイズに形成されたトランジスタ1
01〜104および定電流源111から構成される差動
回路130、トランジスタ105.106、抵抗120
.121から構成されるカレントミラー回路131、ト
ランジスタ107、定電流源113から構成されるエミ
ッタフォロワ132および抵抗108.109、平滑用
コンデンサ110から構成されている。
の回路は、はぼ同一サイズに形成されたトランジスタ1
01〜104および定電流源111から構成される差動
回路130、トランジスタ105.106、抵抗120
.121から構成されるカレントミラー回路131、ト
ランジスタ107、定電流源113から構成されるエミ
ッタフォロワ132および抵抗108.109、平滑用
コンデンサ110から構成されている。
入力信号源115.116からの互いに180°位相の
異なる信号は、それぞれ、入力端子117.118を介
してトランジスタ101.102のベースに入力され、
トランジスタ101〜104のエミッタは共通接続され
て、一端が接地されている定電流源111に接続され、
トランジスタ101.102のコレクタは共通接続され
てトランジスタ105のコレクタとベースおよびトラン
ジスタ105とカレントミラー回路を構成するトランジ
スタ106のベースに接続され、トランジスタ103.
104のコレクタは共通に電源150に接続されている
。
異なる信号は、それぞれ、入力端子117.118を介
してトランジスタ101.102のベースに入力され、
トランジスタ101〜104のエミッタは共通接続され
て、一端が接地されている定電流源111に接続され、
トランジスタ101.102のコレクタは共通接続され
てトランジスタ105のコレクタとベースおよびトラン
ジスタ105とカレントミラー回路を構成するトランジ
スタ106のベースに接続され、トランジスタ103.
104のコレクタは共通に電源150に接続されている
。
トランジスタ106のコレクタは、一端が接地されてい
る定電流源112、トランジスタ107のベースおよび
一端が電源150に接続された平滑用コンデンサ110
に接続されている。トランジスタ105.106のエミ
ッタは、それぞれ、抵抗120.121を介して電源1
50に接続されている。
る定電流源112、トランジスタ107のベースおよび
一端が電源150に接続された平滑用コンデンサ110
に接続されている。トランジスタ105.106のエミ
ッタは、それぞれ、抵抗120.121を介して電源1
50に接続されている。
トランジスタ107のエミッタは、一端が接地された定
電流源113、抵抗109の一端および出力端子119
に接続され、そのコレクタは電源150に接続されてい
る。
電流源113、抵抗109の一端および出力端子119
に接続され、そのコレクタは電源150に接続されてい
る。
抵抗109の他端はトランジスタ103.104の共通
接続されたベースおよび抵抗108の一端に接続され、
抵抗108の他端は、バイアス電圧源114に接続され
ている。
接続されたベースおよび抵抗108の一端に接続され、
抵抗108の他端は、バイアス電圧源114に接続され
ている。
次に、バイアス電圧源114の電圧値をVB、また、信
号源115の信号変化分をVIN、信号源116の信号
変化分を−VIN、トランジスタ101.102の共通
エミッタ電位を■6、トランジスタ101.102のコ
レクタ電流を各々Icl、Ic2とすると、次の0式と
0式が得られる。
号源115の信号変化分をVIN、信号源116の信号
変化分を−VIN、トランジスタ101.102の共通
エミッタ電位を■6、トランジスタ101.102のコ
レクタ電流を各々Icl、Ic2とすると、次の0式と
0式が得られる。
VIN+VB VE
=vt 4 n (Ict/ I s ) −−−■V
IN+VB VE :■7 4 n (IC2/ I s ) −@>
0式と[株]式とを加えると、 2Va 2VE =vt 、Rn (ICIIC2/l52)+・+■こ
こで、定電流源111の電流を41゜、定電流源112
の電流を2IoとしてIc1+Ic2=21゜どなるよ
うにすると、トランジスタ101.102の相互コンダ
クタンスをgmとして、Icl、Ic2は、次のように
求められる。
IN+VB VE :■7 4 n (IC2/ I s ) −@>
0式と[株]式とを加えると、 2Va 2VE =vt 、Rn (ICIIC2/l52)+・+■こ
こで、定電流源111の電流を41゜、定電流源112
の電流を2IoとしてIc1+Ic2=21゜どなるよ
うにすると、トランジスタ101.102の相互コンダ
クタンスをgmとして、Icl、Ic2は、次のように
求められる。
I c1= I O+ 2 g mvlN
+・・@I c2= I (、−2gmV+N+
++■@、0式を0式に代入して整理し、共通エミッタ
電位VEについて解くと、 VE −VB −V7 、c n ((Io24gm2
VIN2)/ I s21 / 2 −va Vt In (Io2(1−4gm2VIN
2/ I o2) / I sJ / 2I o >
g m V INと仮定すると、VB =VB V
T !2 n (Io / I s )+ (4vt
gm 2VIN2 )/ 2 I o”VB
V7 !;tn (IO/ Is )+
(2vt gm 2VIN2 )/ I o2−■
gm−I(、/2v丁を0式に代入してVE =VB
VT ff1n (Io / I5 )+v、N2/
2 VT −t8となる。
+・・@I c2= I (、−2gmV+N+
++■@、0式を0式に代入して整理し、共通エミッタ
電位VEについて解くと、 VE −VB −V7 、c n ((Io24gm2
VIN2)/ I s21 / 2 −va Vt In (Io2(1−4gm2VIN
2/ I o2) / I sJ / 2I o >
g m V INと仮定すると、VB =VB V
T !2 n (Io / I s )+ (4vt
gm 2VIN2 )/ 2 I o”VB
V7 !;tn (IO/ Is )+
(2vt gm 2VIN2 )/ I o2−■
gm−I(、/2v丁を0式に代入してVE =VB
VT ff1n (Io / I5 )+v、N2/
2 VT −t8となる。
ここで、トランジスタ101.102のコレクタ電流は
、Ic1+Ic2=21゜となるようになされているの
で、トランジスタ103.104のコレクタ電流(それ
ぞれIc3、Ic4とする)の和は2Ioとなる。さら
に、トランジスタ103.104は同一サイズに作成さ
れており、ベースおよびエミッタが共通接続されている
ので、I (s: Ic4=■oとなる。
、Ic1+Ic2=21゜となるようになされているの
で、トランジスタ103.104のコレクタ電流(それ
ぞれIc3、Ic4とする)の和は2Ioとなる。さら
に、トランジスタ103.104は同一サイズに作成さ
れており、ベースおよびエミッタが共通接続されている
ので、I (s: Ic4=■oとなる。
よって、トランジスタ103.104の共通ベースの電
圧VBFは、次の[相]式で与えられる。
圧VBFは、次の[相]式で与えられる。
VBp=VB +v7 J2 n (Io / I s
) ”’@この式に0式を代入すると、■弐を得
る。
) ”’@この式に0式を代入すると、■弐を得
る。
VBp=VB V71 n (I o / I s
)+VIN2 /2vt +vt 、&n (I
o / Is )V e + V IN2 /
2y、 ・0また、出力端子11
9の出力電圧を■。、抵抗108の抵抗値をR1、抵抗
109の抵抗値をR2とすれば以下の式が成立する。
)+VIN2 /2vt +vt 、&n (I
o / Is )V e + V IN2 /
2y、 ・0また、出力端子11
9の出力電圧を■。、抵抗108の抵抗値をR1、抵抗
109の抵抗値をR2とすれば以下の式が成立する。
(VOVBF) / R2= (VBF Va )
/ R+Vo−(1+R2/R1) VBF (R2/RI)Va ・・00式に0式を
代入して整理すると、 VQ =(1+R2/R1) VIN2/2vt+VB
・・・◎を得る。さらに、
コンデンサ110の容量を十分大きくすることにより、
出力端子119には、平滑化出力電圧■E、が次式によ
り得られる。
/ R+Vo−(1+R2/R1) VBF (R2/RI)Va ・・00式に0式を
代入して整理すると、 VQ =(1+R2/R1) VIN2/2vt+VB
・・・◎を得る。さらに、
コンデンサ110の容量を十分大きくすることにより、
出力端子119には、平滑化出力電圧■E、が次式によ
り得られる。
■、=冗■。d t/2π
V IN= V m5jnωtと仮定し、上式を解くと
、Vta=Vm”(1+R2/R1) /4 vt +
Vaよって、出力電圧は■Eaは、vOnn(Io/I
5)の影響がなく、無信号時の直流出力電圧は■8のみ
であるので、バイアス電圧VBを温度補正することによ
り、安定した振幅検波出力となる。
、Vta=Vm”(1+R2/R1) /4 vt +
Vaよって、出力電圧は■Eaは、vOnn(Io/I
5)の影響がなく、無信号時の直流出力電圧は■8のみ
であるので、バイアス電圧VBを温度補正することによ
り、安定した振幅検波出力となる。
また、R1に対し、R2を大きく設定することにより、
大分大きな出力を得ることができる。
大分大きな出力を得ることができる。
なお、第1図の回路において、トランジスタ107はバ
ッファトランジスタとして用いられており、出力インピ
ーダンスを下げる役割を果たしている。
ッファトランジスタとして用いられており、出力インピ
ーダンスを下げる役割を果たしている。
上記実施例では、トランジスタ103.104は、並列
に接続された2つのトランジスタであったが、これを1
個のトランジスタとすることもできる。この場合には、
合体化されたトランジスタのサイズがトランジスタ10
1.102の合計サイズと一致するようにする。また、
カレントミラー回路を構成するトランジスタ105をト
ランジスタ103.104側に移すこともできる。
に接続された2つのトランジスタであったが、これを1
個のトランジスタとすることもできる。この場合には、
合体化されたトランジスタのサイズがトランジスタ10
1.102の合計サイズと一致するようにする。また、
カレントミラー回路を構成するトランジスタ105をト
ランジスタ103.104側に移すこともできる。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である。同図
のおいて、第1図と共通する部分には下2桁が共通する
参照番号を付されているので、重複した説明は省略する
。本実施例では、カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ206と抵抗221が、トランジスタ203.2
04のコレクタと電源250との間に接続され、カレン
トミラー用の定電流源が削除されている。
のおいて、第1図と共通する部分には下2桁が共通する
参照番号を付されているので、重複した説明は省略する
。本実施例では、カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ206と抵抗221が、トランジスタ203.2
04のコレクタと電源250との間に接続され、カレン
トミラー用の定電流源が削除されている。
本実施例によれば、先の実施例と同様の効果が得られる
外、定電流源を1個削減できるので、部品点数をさらに
減少させることができる。
外、定電流源を1個削減できるので、部品点数をさらに
減少させることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、入力信号が入力される
差動回路と並列に第3のトランジスタを設け、このトラ
ンジスタのベースから振幅検波出力信号を得るようにし
たものであるので、本発明によれば、素子数を増加させ
ることなく、オペアンプを使用した従来回路と同等の出
力信号を得ることができる。即ち、本発明によれば、約
30素子使用した従来の振幅検波回路と同等機能を13
乃至14の素子の回路により達成することができるので
、使用する素子数を従来の半分以下とすることができる
。したがって、本発明によれば、振幅検波回路を容易に
IC化することができる。
差動回路と並列に第3のトランジスタを設け、このトラ
ンジスタのベースから振幅検波出力信号を得るようにし
たものであるので、本発明によれば、素子数を増加させ
ることなく、オペアンプを使用した従来回路と同等の出
力信号を得ることができる。即ち、本発明によれば、約
30素子使用した従来の振幅検波回路と同等機能を13
乃至14の素子の回路により達成することができるので
、使用する素子数を従来の半分以下とすることができる
。したがって、本発明によれば、振幅検波回路を容易に
IC化することができる。
第1図、第2図は、それぞれ本発明の実施例を示す回路
図、第3図は、従来例の基本回路図、第4図は、従来例
の回路図である。 101〜107.201〜207.301〜303・・
・トランジスタ、 108.109.120.12
1.208.209.220.221.304〜308
・・・抵抗、 110.210.311・・・コンデ
ンサ、 111〜113.211.213.31
5.316・・・定電流源、 114.214.31
2・・・バイアス電圧源、 115.116.215
.216.313.314・・・入力信号源、 1
17.118.217.218.318.319・・・
入力端子、 119.219.320・・・出力端子
、 150.250.309・・・電源。
図、第3図は、従来例の基本回路図、第4図は、従来例
の回路図である。 101〜107.201〜207.301〜303・・
・トランジスタ、 108.109.120.12
1.208.209.220.221.304〜308
・・・抵抗、 110.210.311・・・コンデ
ンサ、 111〜113.211.213.31
5.316・・・定電流源、 114.214.31
2・・・バイアス電圧源、 115.116.215
.216.313.314・・・入力信号源、 1
17.118.217.218.318.319・・・
入力端子、 119.219.320・・・出力端子
、 150.250.309・・・電源。
Claims (3)
- (1)ベースへ直流バイアス電圧および該直流バイアス
電圧に重畳された第1の信号が入力され、エミッタが第
1の定電流源を介して第2の電源に接続された第1のト
ランジスタと、 ベースへ前記直流バイアス電圧および該直流バイアス電
圧に重畳された、前記第1の信号と逆相の第2の信号が
入力され、コレクタが前記第1のトランジスタのコレク
タに接続され、エミッタが前記第1のトランジスタのエ
ミッタに接続された第2のトランジスタと、コレクタが
第1の電源に接続され、エミッタが前記第1のトランジ
スタのエミッタに接続された第3のトランジスタと、 一端が前記第3のトランジスタのベースに接続され他端
が前記直流バイアス電圧を発生する直流バイアス電圧源
に接続された第1の抵抗と、一端が前記第3のトランジ
スタのベースに接続され他端が出力端子に接続された第
2の抵抗と、一方のトランジスタが前記第1のトランジ
スタのコレクタと第1の電源との間に接続され、他方の
トランジスタが第1の電源と第2の電源との間に第2の
定電流源を介して接続されたカレントミラー回路と、 を具備する振幅検波回路。 - (2)ベースへ直流バイアス電圧および該直流バイアス
電圧に重畳された第1の信号が入力され、コレクタがカ
レントミラー回路の一方のトランジスタを介して第1の
電源に接続され、エミッタが第1の定電流源を介して第
2の電源に接続された第1のトランジスタと、 ベースへ前記直流バイアス電圧および該直流バイアス電
圧に重畳された、前記第1の信号と逆相の第2の信号が
入力され、コレクタが前記第1のトランジスタのコレク
タに接続され、エミッタが前記第1のトランジスタのエ
ミッタに接続された第2のトランジスタと、コレクタが
前記カレントミラー回路の他方のトランジスタを介して
第1の電源に接続され、エミッタが前記第1のトランジ
スタのエミッタに接続された第3のトランジスタと、 一端が前記第3のトランジスタのベースに接続され他端
が前記直流バイアス電圧を発生する直流バイアス電圧源
に接続された第1の抵抗と、一端が前記第3のトランジ
スタのベースに接続され他端が出力端子に接続された第
2の抵抗と、を具備する振幅検波回路。 - (3)ベースがカレントミラー回路の前記他方のトラン
ジスタのコレクタに、コレクタが第1の電源に、エミッ
タが前記出力端子に接続された第4のトランジスタが付
加されている請求項1または2記載の振幅検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565990A JP2940046B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 振幅検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565990A JP2940046B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 振幅検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230606A true JPH03230606A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2940046B2 JP2940046B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=12171937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2565990A Expired - Fee Related JP2940046B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 振幅検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2940046B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2565990A patent/JP2940046B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2940046B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |