JPH03232018A - アドレス発生装置 - Google Patents

アドレス発生装置

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JPH03232018A
JPH03232018A JP2872390A JP2872390A JPH03232018A JP H03232018 A JPH03232018 A JP H03232018A JP 2872390 A JP2872390 A JP 2872390A JP 2872390 A JP2872390 A JP 2872390A JP H03232018 A JPH03232018 A JP H03232018A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マイクロプログラム制御方式を用いたデータ処理装置に
対するアドレス発生装置に関し、入力データをアクセス
する入力アドレスと変換データを格納する出力アドレス
が複雑であっても、一つのマイクロプログラム制御によ
り両アドレスを生成することを目的とし、 マイクロプログラムにおけるアドレスの次アドレスを所
定の条件に従って生成する第1のネクストアドレス生成
回路と、入力及び出力の遷移状態に応じて該第1のネク
ストアドレス生成回路の次アドレス又は遷移後にお(ブ
る?イク口プログラムのアドレスを決定する第2のネク
ストアドレス生成回路と、該第2のネクストアドレス生
成回路により決定されたマイクロプログラムのアドレス
及び演算プログラムを格納する記憶部と、該記憶部から
のマイクロプログラムのアドレスを、対象となるバラメ
ータにより逐次演算し、該演算された当該アドレスを格
納するバッファ部と、前記記憶部における演算プログラ
ムによる命令1分岐条件及び入出力信号の条件に従って
第1のネクストアドレス生成回路を制御し、及び、該バ
ッファ部のバッファ空き状態に従って第2のネクストア
ドレス生成回路をIIItIIIする入出力制御部と、
を有するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はアドレス発生装置に係り、特にマイク0プログ
ラム制御方式を用いたデータ処理装置に対するアドレス
発生菰rに関するものである。
近年、データ処理における処理の複雑化、処理速度の遅
延化から、記憶回路(メモリ)を対傘に所定のデータ処
理を行う場合の、例えばDMAC(□ trect M
eg+ory Access Controller)
や画像処理LSI等の専用LSIが要求されている。こ
のため、上記LSIでは記憶回路からデータを順次入力
してデータ処理を施した後、順次記憶回路へ出力すると
いう形態をとることから、入力データをアクセスする入
力アドレスと、変換データを格納する出力アドレスを生
成する手段が必要となる。
〔従来の技術〕
第7図に従来のアドレス発生装置の構成図を示す。なお
、従来のアドレス発生装置は入力アドレス(ソースアド
レス)用と出力アドレス(デスティネーションアドレス
)用との二つの独立したマイクロプログラムシーケンス
制御回路により構成されているが、両者の構成は同様で
あることから入力アドレス用のみを第7図に示し、l!
能の違いを後述する。ここで、マイクロプログラムとは
、−船釣には特定の訓葬探の演算に対応する要素的な命
令の列をいい、特別な記憶装置に格納されているもので
ある。
第7図中、50はエントリアドレステーブルであり、最
初のマイクロブログラム起動の入力アドレスを格納して
いる。51はネクストアドレス生成回路であり、命令及
び分岐条件によって次のマイクロプログラムアドレスを
生成する。52はマイクロプログラムアドレスポインタ
であり、ネクストアドレス生成回路51により選択され
たアドレスをラッチする。53はマイクロプログラム記
憶回路であり、ROM (Read Qnly Mem
ory)、PL A (programmable l
ogic  Array)又はゲートの何れかにより構
成され、入力アドレスの演算プログラムが格納される。
54は入出力制御回路であり、命令0分岐条件及び入出
力信号の条件に従ってネクストアドレス生成回路を制御
する。
55は演算回路であり、マイクロプログラム記憶回路5
3からのアドレスをアルゴリズムに基づいて演算を行う
。56は入力アドレスバッフ?であり、演算回路55で
演算されたアドレスを逐次格納する。
ここで、出力アドレス用の場合は、上記入力アドレス用
との違いは、エントリアドレステーブル50では出力ア
ドレスを格納し、マイクロプログラム記憶回路53では
出力用の演算プログラムを格納することであり、他の構
成の機能は入力アドレス用と同様である。
上記のようなく入力)アドレス発生装置を簡単に説明す
ると、ネクストアドレス生成回路51において、命令1
分岐条件に従って入出力制御回路54からの制御信号L
20により、エントリアドレステーブル50からのエン
トリアドレス信号(起動のアドレス信号)L21.マイ
クロプログラムアドレスポインタ52からのインクリメ
ントアドレス信号(アドレスがラッチされた信号)L2
2又はマイクロプログラム記憶回路53からのジャンプ
アドレス信号(アドレスをジャンプさせる信号)L23
の何れかが選択される。この選択された信号はマイクロ
プログラムアドレスポインタ52によりラッチされ、マ
イクロプログラム記検回路53に配憶されて演算回路5
5で演算処理がされ入力アドレスバッフ756に格納さ
れる。
そして、入力アドレスバラ7756よりアドレスバスに
生成した入力のアドレスを出力する。ここで入出力制御
回路54は、マイクロプログラム配憶回路53からの命
令コード信号し24及び制御信号線を介してインターフ
ェース(図示せず)より入力する信号により制御信号L
20を制御する。
そして、デスティネーションアドレスの場合においても
同様に処理される。すなわち、従来においては入力及び
出力のアドレスを独立に計算を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記アドレス発生装置は、入力用と出力用とを
独立させていることから、アドレス発生の高速性を要し
ないシステムでは過剰機能となり、マイクロプログラム
制御を必要とするII雑なアドレス発生方式を実現する
必要のあるシステムではハードウェア―が膨大となり、
LSI化が困21 %場合があるという問題がある。
そこで、本発明は上記課題に鑑みなされたもので、入力
データをアクセスする入力アドレスと、変換データを格
納する出力アドレスの生成が複雑であっても、一つのマ
イクロプログラム制御により両アドレスを生成するアド
レス発生装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に本発明の原理説明図を示す。第1図中、アドレ
ス発生装M1において、2は第1のネクストアドレス生
成回路であり、マイクロプログラムにおけるアドレスの
次アドレスを所定の条件に従って生成する。3は第2の
ネクストアドレス生成回路であり、入力及び出力の遷移
状態に応じて第1のネクストアドレス生成回路2の次ア
ドレス又は遷移後のマイクロプログラムのアドレスを決
定する。4は記憶部であり、第2のネクストアドレス生
成回路3により決定されたマイクロプログラムのアドレ
ス及び**プログラムを格納する。5はバッファ部であ
り、配憶部4からのマイクロプログラムのアドレスを、
対象となるバラメータにより逐次演算し、該演算された
当該アドレスを格納する。6は入出力l1lIa部であ
り、記憶部4における演算プログラムによる命令0分岐
条件及び入出力信号の条件に従って第1のネクストアド
レス生成回路2を制押し、及び、バッファ部5のバッフ
ァ空き状態に従って第2のネクストアドレス生成回路3
を制御する。
〔作用〕
第1図に示すように、本発明は第1のネクストアドレス
生成回路2とバッファ部5のバッファ空き状態に従って
次アドレスを決定する第2のネクストアドレス生成回路
を設け、入出力制御部6によりこれらを制御している。
そして、記憶部4とバラフッ部5とにより時分割に入力
アドレスと出力アドレスを生成している。この時、入力
アドレスを生成する場合は出力アドレスを生成する際の
マイクロプログラムアドレスを退避し、出力アドレスを
生成する場合は入力アドレスを生成する際のマイクロ7
0グラムアドレスを退避する。
これにより、入力アドレスと出力アドレスを−の制御に
より生成することが可能となり、入力用と出力用のアド
レス発生回路を別個に構成されることからハード量を削
減することができ、LSI化が容易となる。
(実施例〕 第2図に本発明が適用される場合の構成図を示す。第2
図において、本発明のアドレス発生装置1は制御信号線
、アドレスバスであるバス7を介してデータ処理装置8
^、マイクロプログラムを内蔵しているtea装置8B
及びインターフェース9と信号を送受しており、インタ
ーフェースは外部装置I(図示せず)と信号を送受する
。そして、例えばインターフェース9がアドレス発生装
置11を制御111jる。
次に、第3図に本発明の一実施例の構成図を示す。第3
図中、アドレス発生装置1において、10はエントリア
ドレステーブルであり、入力(ソース)アドレス及び出
力(デスティネーション)アドレスの最初のマイクロブ
ログラム起動アドレスを格納している。2は第1のネク
ストアドレス生成回路であり、マイクロプログラムにお
ける入力アドレス及び出力アドレスの次アドレスを入出
力制御部6の命令及び分岐条件によって生成する。
例えば、インクリメンタとMUX (マルチプレクサ)
にて構成される。3は第2のネクストアドレス生成回路
であり、入力及び出力の遷移状態に応じて、第1のネク
ストアドレス生成回路1の次アドレス又は遷移後の入力
アドレス若しくは出力アドレスをバッファ部5のバッフ
ァ空き状態に従って次アドレスを決定する。例えば、入
力及び出力計算用マイクロプログラムアドレスを一時退
避しておくラッチを内蔵している。11は記憶部4にお
けるアドレスポインタであり、第2のネクストアドレス
生成回路3により決定されたアドレスをラッチする。、
12はマイクロプログラム記憶回路であり、入力アドレ
ス及び出力アドレスの演算プログラムが格納されている
。例えばROM(Read 0nly Memoryl
、p L A (Proprai+*able1 og
ic  Array) 、ゲートの何れかにより構成さ
れる。13はバッファ部5における演算回路であり、マ
イクロプログラム記憶回路12がらの入力アドレス及び
出力アドレスをアルゴリズムに基づいて演算する。これ
には、演算対象となるバラメータが格納されているレジ
スタファイルが内蔵されている。14はバッファ部5に
おける入力バッフ?であり、演算回路13により演算さ
れた入力アドレスを逐次格納する。15はバッファ部5
における出力バッフ?であり、演算回路13により演算
された出力アドレスを逐次格納する。そして、6は入出
力IIIIt1部であり、マイクロプログラム記憶回路
12の演算プログラムによる命令1分岐状態及び制御信
号線からの入出力信号の条件に従って第1のネクストア
ドレス生成回路2を制即し、及び、人力バッフ?14と
出力バッフ715のバッファ空き状態に従って第1及び
第2のネクストアドレス生成回路2.3を制御する。
次に、上記アドレス発生装置1の動作について説明する
。まず、第1のネクストアドレス生成回路2において、
入出力611部6からのIIJ御信号L1により、エン
トリアドレステーブル10からのエントリアドレス信号
(最初の起動時のアドレス)L2.アドレスポインタ1
1からのインクリメントアドレス信号(次アドレス信号
)[3又はマイクロプログラム配憶回路12からのジャ
ンプアドレス信号(分岐命令の飛先指定信号)L4の何
れかを選択する。この場合、!1IJII!信号し1は
、マイクロプログラム記憶回路12の演算プログラムに
よる信号L5をデコードした信号による命令1分岐条件
の信号である。そこで、最初の起動時にはエントリアド
レステーブル10からのエントリアドレス信号L2が選
択される。分岐命令でない場合若しくは分岐条件不成立
(マイクロプログラム記憶回路12からの分岐されてい
ない旨の信号L5)の場合はインクリメントアドレス信
号L3が選択され、環アドレスに+1のアドレスとされ
る。
また、無条件ジャンプ命令名しくは分岐条件成立の場合
はジャンプアドレス信号14が選択される。
瞑上は入力アドレス又は出力アドレスの何れであっても
同様である。
つづいて、第2のネクストアドレス生成回路3では、マ
イクロプログラム記憶回路12からの命令信号L5及び
制御信号線によるデータ処理装置8A (第2図)から
の制御信号により入力バッファ14.出力バツフ715
のバッファ空き状態やマイクロプログラム遷移条件(入
力と出力との遷移)による入出力制御部6の制御信号L
6によって−のアドレスを決定する。決定は、入力、出
力のマイクロプログラムの遷移が発生しない場合には第
1のネクストアドレス生成回路2からの入力をそのまま
出力する。例えば、入力処理をしていた場合に、出力状
態へ遷移するときには退避されていたマイクロプログラ
ムの出力アドレスを選択すると共に、マイクロプログラ
ムの入力の次アドレスを退避する。出力状態から入力状
態に遷移する場合は逆の動作が行われる。すなわち、入
力、出力の遷移が行われると、入力バッファ14又は出
力バッフ?15のバッフ?空き状態によって一方のマイ
20プログラムのアドレスを退避すると同時に、他方の
次アドレスを選択するものである。
この場合制御信号L5は、遷移条件がアドレス演算に数
+ステップのマイクロプログラムを要する場合には一連
の演算が終了するまで入力、出力間の遷移を行わないた
めの信号であり、マイクロプログラム記憶回路5に格納
されているが、又はデータ処理装置8^(第2図)に格
納されている。
但し遷移時のフィクロプログラム命令がジャンプ命令、
NOP (ノーオペレーション)命令、サブルーチンコ
ール命令であっても再遷移時には、続きの命令から処理
が維続される。
第2のネクストアドレス生成回路3で決定された入力又
は出力の次アドレスはアドレスポインタ11にラッチさ
れ、マイクロプログラム記憶回路12に記憶される。そ
して、該マイクロプログラム記憶回路12の演篩制御仁
号]−7で演算回路13により演算(後述する)されて
次入力アドレスは入力バッファ14にラッチされ、次出
力アドレスは出力バッフ715にラッチされる。入カバ
ッ7714及び出力バッフ?15の出力はバス7を介し
てインターフェース9(第2図)に出力される。
次に、第4図に第3図の具体的構成図を示す。
第4図において、第2のネクストアドレス生成回路3中
、16は退避用入力アドレスラッチであり、遷移状態で
出力アドレスのときに入力アドレスを一時退避する。1
7は退避用出力アドレスラッチであり、遷移状態が入力
アドレスのときに出力アドレスを一時退避する。18は
ネクストアドレスマルチプレクサであり、次アドレス(
後述する)を決定する。
また、アドレスポーインタ11中、19はROMアドレ
スポインタであり、ネクストアドレスマルチプレクサ1
8からの次アドレスをROMヘラッチする。20はイン
クリメンタであり、マイクロプログラム命令が分岐命令
でない時に次アドレス(環アドレス+1)を制御する。
21はインクリメンタアドレスラッチであり、インクリ
メンタ20からのインクリメントアドレスをラッチする
また、バッファ部5中、22はタイミングラッチであり
、演算回路13におけるアドレス演算のオペレーション
を所定り0ツク(φ1)とするためのものである。そし
て、演算回路13中、23はデュアルポートRA M 
(Randog+ A cceseM emory)で
あり、アドレス演算用のバラメータが格納され、図示し
ないがインターフェース9(第2図)により制御される
。24及び25はタイミング調整用ラッチであり、一方
(例えば入力)のアドレス演算の際、2つのバラメータ
を同時にデュアルポートRAM23から読出す。26は
加算器であり、タイミング調整用ラッチ24.25から
のアドレスを加算する。27はタイミング調整用ラッチ
であり、加算器26からのアドレスを入力バッファ14
又は出力バッフ715にバッファするタイミングを調整
する。そして、28は入力アドレスドライバであり、2
9は出力アドレスドライバであって、アドレスバス等の
バス7(第2図)に出力する。
一方、入出力制御部6中、30は入出力制御回路であり
、外部(第2図のデータ処理装置B、インターフェース
9)からの關御信号及びマイクロプログラム記憶回路1
2からのマイクロプログラムに従って入力、出力の遷移
状態を判断してネクストアドレスマルチプレクサ18を
制御する。
31は命令デコーダであり、マイクロ70グラム命令(
L5)をデコードし、その結果と入出力制御回路30か
らの制御により、第1のネクストアドレス生成回路2を
制御する。
まず、上記アドレス発生装置1はφ1及びφ2の二相ク
ロックで動作する。第2のネクストアドレス生成回路3
における退避用入力アドレスランチ16及び退避用出力
アドレスラッチ17は、第1のネクストアドレス生成回
路2により選択された入力アドレス又は出力アドレスを
ラッチして、入力又は出力のマイクロプログラムを途中
から継続して処理するためのもので、入出力制御回路3
0からのラッチ許可信号により、クロックφ1のタイミ
ングでラッチされる。そして、ネクストアドレスマルチ
プレクサ18では入出力制御回路30からの制御信号し
6により、第1のネクストアドレス生成回路2から現在
処理しているマイクロブ0グラムのカレントアドレス信
号L8、退避用入力アドレスラッチ16からの入力処理
から出力処理へ遷移する時に退避した復帰入力アドレス
信号L9又は出力処理から入力処理へ遷移する時に退避
した復帰出力アドレスの信号L10の何れかを選択し、
決定する。例えば、出力処理から入力処理へ遷移すると
きに復帰入力アドレスの信号L9が選択され、入力処理
から出力処理へ遷移するときに復帰出力アドレスの信号
[10が選択される。
また、記憶部4では、マイクロプログラム記憶回路12
をROMで構成した場合、同期式のROMでクロックφ
2の立上りで記憶されていた入力アドレス又は出力アド
レスを演算するための制御信号を順次出力する。このマ
イクロプログラム記憶回路12から出力される演算制御
信号L7は、タイミングラッチ22によりアドレス演幹
のオペレーションをりOツクφ1とする。そして、演算
回路13において、デュアルポートRAM23が演算制
御信号(当該RAMのアドレスを含む)L7により、格
納されているアドレス演算用のバラメータでアドレスを
入力又は出力のタイミング調整用ラッチ24.25にク
ロックφ2のタイミングでラッチし、加算器26で加算
する。続いて、タイミング調整用ラッチ27にクロック
φ!でラッチされ、1ワードをそれぞれクロックφ2の
タイミングで1ワード長毎に入力バッフ?14、出力バ
ッファ15にラッチされる。すなわち、入出力制御回路
30からラッチ許可信号が入力された任意の9き領域を
有する入力バッファ14又は出力バッファ15に該アド
レスを記憶する。これら配憶されたアドレスは、入力ア
ドレスドライバ28又は出力アドレスドライバ29によ
りアドレスバス(バス7)に出力する1、ドライブする
期1aは制御信号S+ 、S2で制御され、信号S1は
外部(データt83!’に置8又はインターフェース9
)から入出力制御1回路30に入力された入力アドレス
のアドレス要求信号(SARQ)に対する応答信号(S
AGT>とクロックφ1との論理積である。また信号S
2は外部から入出力制御回路30に入力された出力アド
レスのアドレス要求信号(DARQ)に対する出力アド
レスの応答信号(DAGT)とクロックφ1との論理積
である。
次に、第5図に第4図におけるアドレス発生装置11の
タイミングチャートを示す。ここで、第4図における入
出力制御回路30は外部(データ処理装置8、インター
フェース9等)の信号の送受を行うインターフェース(
図示せず)を有している。
入出力制御回路30に起動信号がクロックφ1単位のパ
ルスでも1R門に入力されるとt21!1間から動作が
開始される。また、入出力制御回路30と外部とで送受
する信号に、5ARQ、5AGT、DARQ及びDAG
T信号がある。5ARQ信号は演算済の入力アドレスが
存在することを示し、該外部に対してアドレスを出力す
る要求信号である。また、5AGT信号は5ARQ信号
に対する応答信号であり、クロックφ1にて変化する1
クロツクのパルス信号である。すなわち、入出力制御回
路30はS A G T信号がアサート(真)されると
、クロックφ1との論理積(S+ )の期間中アドレス
バス(バス16)に入力アドレスドライバ28により入
力バッファ14から入力アドレスをドライブする。また
、5ARQ信号は5AGT信号がアサートされない限り
、アクティブ状態であり、5AGT信号がアサートされ
ると次のクロックφ1でネゲート(虚)する。
一方、DARQ信号及びDAGT信号は5ARQ信号及
び5AGT信号に対応する出力用の信号であって、5A
RQ信号及び5AGT信号とは互いに独立であり、一方
のタイミングが他方に影響を与えることはない。
そこで、、第6図に入力、出力間の遷移状態図を示し、
第5図のタイミングチャートと共に説明する。まず、マ
イクロプログラムの処理を一連のアドレス演田オペレー
ションに着目すると、入力。
出力間で、デュアルポートRAM23のレジスタファイ
ルからタイミング調整用ラッチ24.25を経て加算器
26までの転送動作をアダーインとし、加算器26から
タイミング調整用ラッチ27を経て入力バッフ?14及
び出力バッフ?15までの転送動作をアドレスバッファ
インとする4つの状態がある。これらの4状態はマイク
ロプログラム記憶回路12からの制御信号L5であるC
R8v信号及びAREQ信号で入出力制御回路30が1
118される。ここで、CR8Vは現在処理されている
マイクロプログラムが入力か出力かを決定する信号であ
り、「0」で入力(S)、rl、1で出力(D)の処理
となる。また、△REQ信号はアドレス出力要求を示す
信号であり、上記アダイン動作とアドレスバッファイン
動作を区別する信号であって、rOJでアダーイン動作
、[1でアドレスバッファイン動作である。
このような状態遷移の条件は、入出力制御回路3o内の
R−Sノリツブフロップ等かマイクロプログラム記憶回
路12の制御I仁号L5で制御されて発生する5ABS
Y信号及びDABSY信号によって決定される。これら
の信号は入力アドレスバッフ714及び出力アドレスバ
ッフ715の空き状態を示すもので、「0」で空き状態
、「1」で有効アドレスが当該バッファに存在する状態
をホす。
ここで、第5図及び第6図における各状態の遷移をR1
,R2,N1.N2.C1,C2,Wl。
W2とし、第5図中のステート遷移の記号はROMアド
レスポインタ19での遷移を示したものである。この場
合、Wl、W2はウェイト状態を示しており、オーバー
ライドを防止するものである。
また、s、3は入力(ソース)処理であり、d、Dは出
力(デスティネーション)処理を示しており、第6図中
、「*」の符号はドントケア−を示している。
11時間に起動信号が入力されると次の12時間でAM
用比出力アドレスラッチ1フ最初の出力用のマイクロプ
ログラム開始アドレスが格納される。つづいて、t38
iffiで入力のマイクロプログラム開始アドレスがR
OMアドレスポインタ19にラッチされ、入力処理から
アドレス演算が開始される。演算はアダーイン動作とア
ドレスバッファイン動作の繰返しである。第5図中、偶
数番目の記号(s、d等)はアダーイン動作であり、奇
数番目の記号(s+1.d+1等)はアドレスバッファ
イン動作である。この場合、ROMアドレスポインタ1
9の示すアドレスと実際のアドレス演算オペレーション
は1クロツタずれており、並列動作を行っている。
tlIJm(C2)で入力アドレスの演算が終了すると
、第6図の状態遷移に従って次のマイクロアドレスは退
避用出力アドレスラッチ17が選択される。t5時間で
同時に退避用入力アドレスラッチ16に入力の次のアド
レス(S+2)がラッチされ、15時間(N2)、t6
時間(C1)は出力処理となる。
5ARQ信号及びDARQ信号は、マイクロプログラム
記憶回路12からのAREQ信号(制御信号[5)にて
アサートされ、各々のS A G ’r低信号びDAG
T信号でネゲーi〜される。第5図における状態遷移の
条件である5ABSY信号及びDABSY信号はタイミ
ングは異なるが5ARQ信号及びDARQ信号と同様な
信号要因で変化する。すなわち、セット条件であるAR
EQ信号はマイク0プ0グラム記憶回路12へ予め登録
されているプログラムで発生するが、リセット条件であ
る5AGT信号及びDAGT信号は外部からの応答によ
り発生する。
そして、t7時間(N1)以降は、5AGT信号及びD
AGT信号は、応答が若干遅れた場合のタイミングを示
しており、例えばDAGTの応答が遅れたことで入力ア
ドレスの演算が続行される(t12〜t17時)。
なお、上記実施例では、入力アドレスバッファ14及び
出力アドレスバッフ?15を1ワード長として説明した
が、FIFO(先入れ先出し)構造の多ワードバッフ?
構造とすることも可能である。この場合、第6図におけ
る状態遷移に自由度が増し、例えば入力装置を優先して
行う等の複雑な処理をも行うことが可能となる。また、
第4図においで、入力用と出力用とに対応する退避用ア
ドレスラッチ16.17を2つ設けたが、該ラッチを複
数個設けることにより時分割して処理を行う対象を増加
させることも可能である。
また、上2のようなアドレス発生装置は、本実施例に限
らず、データ処理装置、演輝処理装置等にも適用できる
ものである。
(発明の効果〕 以上のように本発明によれば、第2のネクストアドレス
生成回路により、バッファ部のバッファ空き状態に従っ
て入力及び出力の次アドレスを生成して時分割により処
理することにより、入力アドレスと出力アドレスを−の
制御により生成でき、ハード量を大幅に削減することが
できると共に、LSI化を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の適用構成図、 第3図は本発明の一実施例の構成図、 第4図は第3図における一興体例の構成図、第5図は第
4図にお番プるタイミングチャート、第6図は第4図に
おける状態遷移図、 第7図は従来のアドレス発生装置の構成図である。 図において、 1はアドレス発生装置、 2は第1のネクストアドレス生成回路、3は第2のネク
ストアドレス生成回路、4は記ffi部、 5はバッフ7部 を示す。 本発明の原理説明図 第1図 本発明の適用構成図 第2図 本発明の一実施例の構成図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプログラムにおけるアドレスの次アドレスを所
    定の条件に従って生成する第1のネクストアドレス生成
    回路と、 入力及び出力の遷移状態に応じて該第1のネクストアド
    レス生成回路の次アドレス又は遷移後におけるマイクロ
    プログラムのアドレスを決定する第2のネクストアドレ
    ス生成回路と、 該第2のネクストアドレス生成回路により決定されたマ
    イクロプログラムのアドレス及び演算プログラムを格納
    する記憶部と、 該記憶部からのマイクロプログラムのアドレスを、対象
    となるバラメータにより逐次演算し、該演算された当該
    アドレスを格納するバッファ部と、前記記憶部における
    演算プログラムによる命令、分岐条件及び入出力信号の
    条件に従って第1のネクストアドレス生成回路を制御し
    、及び、該バッファ部のバッファ空き状態に従つて第2
    のネクストアドレス生成回路を制御する入出力制御部と
    、を有することを特徴とするアドレス発生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5211736A (en) * 1975-07-18 1977-01-28 Oki Electric Ind Co Ltd Data channel control system
JPS5952334A (ja) * 1982-09-17 1984-03-26 Fuji Electric Co Ltd Dma転送方式

Patent Citations (2)

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