JPH03116232A - 命令解読装置 - Google Patents

命令解読装置

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JPH03116232A
JPH03116232A JP25187489A JP25187489A JPH03116232A JP H03116232 A JPH03116232 A JP H03116232A JP 25187489 A JP25187489 A JP 25187489A JP 25187489 A JP25187489 A JP 25187489A JP H03116232 A JPH03116232 A JP H03116232A
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JP
Japan
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instruction
register
instruction decoding
decoding circuit
data
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JP25187489A
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English (en)
Inventor
Teruaki Uehara
輝昭 上原
Atsushi Shinpo
敦 新保
Hideki Kamoi
鴨井 秀樹
Tomoyuki Kishi
智之 岸
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は命令解読装置、とくにたとえばディジタル信号
処理プロセッサ(DSP)などに有利に適用される命令
解読装置に関する。
(従来の技術) 近年、音声合成、フィルタなどに用いられる種々のディ
ジタル信号処理プロセッサが提案されている。たとえば
AT&T編、[■E 1)SP16八DiへitalS
ignal ProcessorJのインフォメーショ
ンマニュアルにはこのような従来技術が記載されている
ディジタル信号処理プロセッサは、命令解読装置である
命令解読回路の他に演算部および記憶部などを含み、記
述されたプログラムにより動作して所定の処理を実行す
る。すなわち、記述されたプログラムは命令解読回路に
より演算部に対する制御信号として解読され、その制御
信号が演算部に送られることによりデータが処理される
なお、記述されたプログラムは、ディジタル信号処理プ
ロセッサ内部、または外部のプログラム記憶部に保持さ
れる。このため、容量の小さいプログラム記憶部が使用
できるように、プログラムはできるかぎり小さくするこ
とが望まれる。ディジタル信号処理プロセッサのプログ
ラムは、たとえばα・β・γが命令の1グループの場合
、α・β・γ・a・β・γ9.8のように、グループと
呼ばれる小さな命令のかたまりを繰り返し実行すること
が多い。
ディジタル信号処理プロセッサのプログラムにおけるこ
のような性質を利用して、グループの繰り返し実行を[
グループの命令H9+l]個の命令にまとめることで、
プログラムの容量を減らす方法が知られている。この方
法は、上記文献に詳述されているように、たとえばシー
ケンサ部にカウンタを設け、命令によりこのカウンタに
数値N−1を入力すると、キャッシュメモリ内に存在す
るグループをN回繰り返し実行するようにプログラム制
御を行なう方法である。
また、ディジタル信号処理プロセッサでは、処理部での
演算処理速度を上げるため、複数の処理をオーバーラツ
プさせるパイプライン処理が用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこのような従来技術における命令解読装置
では、処理部でパイプライン処理が行なわれる影響で、
プログラムを一度に解読していたため、各データが同一
処理を行なっているにもかかわらず、グループ繰り返し
機能を使用できない場合があるという欠点があった。す
なわち動作としては各データに同一処理を行なっている
にもかかわらず、異なったプログラムとして記憶部に記
述しなければならなかった。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、演算部に
おけるパイプライン処理の影響を排し、データに対して
同一の処理を行なうならば、グループ操り返し機能が使
用できる命令解読装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の課題を解決するために、命令情報を受け
、命令情報を解読して演算部を制御する命令解読装置に
おいて、この装置は演算部のパイプライン処理の深さに
応じた複数の命令解読手段を有し、命令解読手段はそれ
ぞれ、制御を担当するパイプラインの深さに応じて命令
情報から該当する命令を解読し、演算部の所定の要素を
制御する。
(作 用) 本発明によれば、それぞれの命令解読手段は、命令情報
を受信すると、制御を担当する所定の命令を解読し、そ
れにより該当する演算部の要素を制(卸する。
(実施例) 次に添付図面な参明して本発明による命令解読装置の実
施例を詳細に説明する。
第1図を参唾すると、本発明による命令解読装置をディ
ジタル信号処理プロセッサに適用したときの実施例の機
能ブロック図が示されている。なお同図には、本実施例
に直接関係のある命令解読部lと演算部3が示され、本
実施例に直接関係のないディジタル信号処理プロセッサ
の各構成要素は略して記載していない。
演算部3は、命令解読部lからの制御信号に従って演算
処理を実行する処理部であり、リードオンリーメモリ(
ROM150 、ランダムアクセスメモリfRAM)5
4 、レジスタ(x)60. (Yl 62. fPl
 66、1a0172、乗算器64、マルチプレクサ(
MUXl 68および算術論理ユニット(ALIJI 
70を有する。
リードオンリメモリ50オよびランダムアクセスメモリ
54は、たとえば演算処理で使用される変数などの数値
データがアドレス毎に格納されている記憶部である。メ
モリ50にはアドレスポインタ52が接続されており、
このポインタ52により指示されたアドレスのデータが
読み出し可能となる。すなわち、メモリ50に読み出し
制御が行なわれたとき、ポインタ52の指示するデータ
が出力200を介しROMデータバス100に送られる
またメモリ54にはアドレスポインタ56が接続され、
このポインタ56により指示されたアドレスのデータが
読み書き可能となる。すなわちメモリ54は、命令解読
部lからの制御に従って、ポインタ56の指示するアド
レスのデータを入出力線204を介しRAMデータバス
102に送ったり、データバス102から受信したデー
タをこれの指示するアドレスに格納したりする。
ROMデータバス100は、メモリ50に記憶されてい
るデータの情報伝送路であり、出力202を介しレジス
タXに接続されている。RA&lデータバス102は、
メモリ54の情報伝送路であり、出力208を介しレジ
スタXに、また出力206を介しレジスタYに接続され
ている。
レジスタXおよびYは、データバスを介して送られてき
たデータを一時格納する高速メモリである。レジスタX
は出力210を介し乗算器64に、またレジスタYは出
力212を介し乗算器64およびマルチプレクサ68に
それぞれ接続されている。
乗算器64は、レジスタXとレジスタYに格納されたデ
ータを乗算し、その結果を出力216を介しレジスタP
に出力する演算器である。レジスタPは、乗算器64で
算出された乗算結果を蓄えるレジスタであり、出力21
6を介しマルチプレクサ68に接続されている。マルチ
プレクサ68は、レジスタYからの入力212またはレ
ジスタPからの人力216のいずれかを、出力218を
介して算術論理ユニット70に送る選択回路である。マ
ルチプレクサ68の選択は、演算部からの後述する制御
信号に従って行なわれる。
算術論理ユニット70は、算術演算などを行なう回路で
あり、その演算結果を出力220を介しレジスタ8口に
送る。レジスタaOは、ユニット70の演算結果を蓄え
るレジスタであり、出力222を介しRAMデータバス
102に接続されるとともにユニット70に接続されて
いる。
なお、同図において演算部3は一般的なディジタル処理
プロセッサにおけるH4造を示したが、本発明が適用さ
れる1flT1部はとくにこれに限定されるものではな
い、また、同図では記載されていないが、たとえば演算
部の各構成要素はマスタクロックからのタロツク信号を
人力する。このクロック信号を入力することにより、パ
イプライン処理においても、たとえばレジスタXおよび
Yは、データバスから送られてきた情報を乗$H364
に送る前に、データバスからの情報を上書きすることは
ない。
命令解読部lは、命令レジスタ(図示せず)から送られ
てきたプログラムをプログラム入力端子200より入力
し、これを解読することによって演算部3をパイプライ
ン処理により制御する処理部である。同図に示すように
本実施例による命令解読部lは、複数の命令解読回路l
O〜16と人力した情報を所定の時間遅延して出力する
3つの遅延回路20により構成されている。なお、命令
解読回路および遅延回路20の数は、演算部3のパイプ
ラインの深さにより決まるものであり、その数はとくに
本実施例のように限定されるものではない、また、命令
解読部lは本実施例ではハードウェアにより形成されて
いる。
命令解読回路lOは、プログラム信号路310を介しプ
ログラム入力端子300に接続されるパイプライン0段
目の命令解読回路である。命令解読回路IOは、リード
オンリメモリ50の出力制御、ランダムアクセスメモリ
54の入出力制御、アドレスポインタ52・56の制御
、リードオンリメモリ50のデータバス制御B、ランダ
ムアクセスメモリ54のデータバス制(卸および入力レ
ジスタ)(−YIII@に対する命令解読を行ないこれ
らを制御する。命令解読回路IOは、飛越記号1の点線
で示された制御信号路を介しこれら要素の制御を行なう
命令解読回路12は、遅延回路20−■を介しプログラ
ム入力端子300に接続されるパイプライン1段目の命
令解読回路である。命令解読回路12は、乗算器出力レ
ジスタPの制御に対する命令解読を行ない、飛越記号2
の点線で示された制御用信号路を介しこれを制御片する
命令解読回路14は、遅延回路20−1および20−2
を介しプログラム入力端子3ooに接続されるパイプラ
イン2段目の命令解読回路である。命令解読回路14は
、マルチプレクサ68、算術論理ユニット70、レジス
タaOの制御に対する命令解読を行なう。命令解読回路
14は、これら、要素の命令を解読し、飛越記号3の点
線で示された制御信号路を介してその制御を行なう。
命令解読回路16は、遅延回路20−1.20−2およ
び20−3を介しプログラム入力端子300に接続され
るパイプライン3段目の命令解読回路である。命令解読
回路16は、レジスタaO、データバス102.ランダ
ムアクセスメモリ54.アドレスポインタ56の制御に
対する命令解読を行なう、命令解読回路16は、飛越記
号4の点線で示された制御信号路を介しこれらに接続さ
れ、その制御を行なう。
次に具体例をあげて本実施例における動作を説明する。
D=Σ A、XBI      −−−(11l11 式(1)に示された計算を行なう場合について。
各時間ごとの命令解読部lおよび演算部3の動作につい
て具体的に説明する。ただし1式111におけるデータ
A、Bは並んだ形でリードオンリメモリ50およびラン
ダムアクセスメモリ54に展開されているものとする。
この動作例の場合、プログラム入力端子300に、以下
に示す命令(1)が初めに入力され、次に命令(2)が
5回入力され、最後に命令(3)が人力される。
命令(1)の内容: データA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアク
セスメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。
リードオンリメモリ50のアドレスポインタ52オよび
ランダムアクセスメモリ54のアドレスポインタ56を
1更新する。
レジスタX、Yに格納されたデータの積を計算しレジス
タPに人力する。
算術論理ユニット70を通してレジスタPの内容をレジ
スタaOに入力する。
命令(2)の内容: データA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアク
セスメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。
リードオンリメモリ50のアドレスポインタ52および
ランダムアクセスメモリ54のアドレスポインタ56を
1更新する。
レジスタX、Yの内容の積を計算しその結果をレジスタ
Pに入力する。
レジスタaOおよびレジスタPに格納されたFi値の和
を算術論理ユニット70を使用して計算し、これをレジ
スタaOに格納する。
命令(3)の内容・ レジスタaOの内容をランダムアクセスメモリ54に入
力する。
演算部3および命令解読部Iの動作を示す。
(時間1):命令解読回路IOにより命令(1)の「デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。リードオ
ンリメモリ50のアドレスポインタ52およびランダム
アクセスメモリ54のアドレスポインタ56を1更新す
る。」の部分を解読する。
これにより、リードオンリメモリ5a、ランダムアクセ
スメモリ52よりWt(mAr、 B、が転送され、そ
れぞれレジスタX、Yに格納される。
また、アドレスポインタ52.56が1加算される、 (時間2):命令解読回路IOにより命令(2)の[デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。リードオ
ンリメモリ50のアドレスポインタ52およびランダム
アクセスメモリ54のアドレスポインタ56を1更新す
る。1の部分を解読する。
命令解読回路I2により命令(11の[レジスタX、Y
の内容の積を計算しレジスタPに入力する6Jの部分を
解読する。
命令解読回路12によりAI X Blが乗算器64で
計算され、結果がレジスタPに格納される。
また、命令解読回路IOによりリードオンリメモリ50
.ランダムアクセスメモリ54から数値A2、B2が転
送され、それぞれレジスタxi3よびYに格納される。
さらに、アドレスポインタ52.56のポインタが1更
新される。
(時間3):命令解読回路10により命令(2)の「デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。リードオ
ンリメモリ50のアドレスポインタ52およびランダム
アクセスメモリ54のアドレスポインタ56を1更新す
る。」の部分を解読する。
命令解読回路12により命令(2)の「レジスタX、Y
の内容の積を計算しレジスタPに人力する。」の部分を
解読する。
命令解読回路14により命令(1)の「算術論理ユニッ
ト70を通してレジスタPの内容をレジスタaOに人力
する。」の部分を解読する。
命令解読回路14によりレジスタPの内容(A1×8、
)が算術論理ユニット70を通してレジスタaOに格納
される。
また、命令解読回路12によりAzxBaが乗算器64
で計算され、その結果がレジスタPに格納される。
さらに、命令解読回路IOによりリードオンリメモリ5
0、ランダムアクセスメモ、す54よりデータA3、B
3が転送され、それぞれレジスタX、Yに格納される。
また、命令解読回路IOによりアドレスポインタ52お
よび56のポインタが1更新される。
(時間4):命令解読回路lOにより命令(2)の「デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50、ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。アドレス
ポインタ52.56を1更新する。」の部分を解読する
命令解読回路12により命令(2)の「レジスタX、Y
の内容の積を計算しレジスタPに入力する」の部分を解
読する。
命令解読回路14により命令(2)の「レジスタaO1
Pの内容の和を算術論理ユニット70を使用して計算し
、レジスタaOに入力する。」の部分を解読する。
命令解読回路14により、レジスタaOの内容子レジス
タPの内容(atxoz)が算術論理ユニット70で計
算され、これがレジスタaOに格納される。
また、命令解読回路12によりA3XB2が乗算器で計
算され、その結果がレジスタPに格納される。
さらに、命令解読回路10によりリードオンリメモリ5
0、ランダムアクセスメモリ54からデータA4、B4
が転送され、それぞれレジスタX、Yに格納される。
また、命令解読回路IOによりアドレスポインタ52.
56が1更新される。
(時間5):命令解読回路IOにより命令(2)の「デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50.ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。アドレス
ポインタ52.56を1更新する。」の部分を解読する
命令解読回路12により命令(2)の[レジスタX、Y
の内容の積を計算しレジスタPに入力する」の部分を解
読する。
命令解読回路14により命令(2)の[レジスタaO1
Pの内容の和を算術論理ユニット70を使用して計算し
、レジスタaOに入力する。」の部分を解読する。
命令解読回路14によりレジスタaOの内容+レジスタ
Pの内容(A、XB3)が算術論理ユニット70で計算
され、レジスタaOに格納される。
また、命令解読回路12によりデータA4XB4が乗算
器64で計算され、その結果がレジスタPに格納される
さらに、命令解読回路10によりリードオンリメモリ5
0、ランダムアクセスメモリ54からデータAs、 B
sが転送され、それぞれレジスタX、Yに格納される。
また、命令解読回路lOによりアドレスポインタ52お
よび56のポインタが1更新される。
(時間6):命令解読回路10により命令(2)の「デ
ータA、Bをリードオンリメモリ50.ランダムアクセ
スメモリ54よりレジスタX、Yに入力する。アドレス
ポインタ52.56を1更新する。Jの部分を解読する
命令解読回路12により命令(2)の[レジスタX、Y
の内容の積を計算しレジスタPに入力するJの部分を解
読する。
命令解読回路14により命令(2)の「レジスタaO5
Pの内容の和を算術論理ユニット70を使用して計算し
、レジスタaOに入力する。]の部分を解読する。
命令解読回路14によりレジスタaOの内容+レジスタ
Pの内容(A4XB4)が算術論理ユニット7oで計算
され、これがレジスタaOに格納される。
また、命令解読回路12によりAsXBsが乗算器64
で計算され、その結果がレジスタPに格納される。
さらに、命令解読回路IOによりリードオンリメモリ5
0、ランダムアクセスメモリ54よりデータA6、B6
が転送され、それぞれレジスタX、Yに格納される。
また、命令解読回路lOによりアドレスポインタ52.
56が1加算される。
(時間7):命令解読回路12により命令(2)の「レ
ジスタX、Yの内容の積を計算しレジスタPに人力する
」の部分を解読する。
命令解読回路14により命令(2)の「レジスタaO,
Pの内容の和を算術論理ユニット7oを使用して計算し
、レジスタaOに入力する。」の部分を解読する。
命令解読回路14によりレジスタaOの内容+レジスタ
Pの内容(A5XB5)が算術論理ユニット7oで計算
され、これがレジスタaOに格納される。
また、命令解読回路12によりAaxBaが乗算器64
で計算され、その結果がレジスタPに格納される。
(時間8):命令解読回路14により命令(2)の「レ
ジスタaO1Pの内容の和を算術論理ユニット70を使
用して計算し、レジスタaOに入力する6Jの部分を解
読する。
命令解読回路14によりレジスタaOの内容+レジスタ
Pの内容(A6X os)が算術論理ユニット70で計
算され、これがレジスタanに格納される。
(時間9):命令解読回路16により命令(3)の「レ
ジスタaOの内容をランダムアクセスメモリ54に入力
する。Jの部分を解読する。
命令解読回路16によりレジスタaOの内容(式(1)
の解rDJ)がランダムアクセスメモリ54に格納され
る。
このように本実施例によれば、命令解読部1は、対応す
る演算部3のパイプラインの深さに合わせて命令解読が
行なわれる命令解読回路lO〜16と、各命令解読回路
が所定のタイミングで実行されるようにプログラム遅延
回路20が配設されている。複数の命令遅延回路20と
パイプライン段数毎に分割された命令解読回路lO〜1
6の働きにより、演算部3の動作は時間4、時間5およ
び時間6が等しいことを除きすべて異なるが1時間lか
ら9までの動作は、命令(1)、命令(2)の5回の繰
り返し、命令3の三種類で実現される。
このため、プログラム制御B部(図示せず)はグループ
繰り返し機能を使用でき、この例では繰り返し回数を指
定する命令を含み4命令にすることが可能である。この
ように本実施例によれば、データに対する演算処理が同
じであるならば、繰り返し機能を使用でき、プログラム
サイズを小さくすることが可能となる。
なお、本実施例では本発明をディジタル処理プロセッサ
に適用したが、本発明はとくにこれに限定されるもので
はなく、パイプライン処理を行なう情報処理装置であれ
ば本発明を勿論適用可能である。
(発明の効果) このように本発明による命令解読装置は、データに対す
る7vi算処理内容が同一であるならば、パイプライン
処理の影響を受けることなく、グループ繰り返し機能を
使用することができる。本発明による命令解読装置は、
プログラムがいくつかの異なる演算処理の集まりで形成
され、各演算処理の内容が共通なデータ・グループの種
類に分けることができ、このグループの種類が演算部の
パイプライン段数とほぼ等しいときにとくに有効である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による命令解読装置をディジタル処理プ
ロセッサに適用したときの機能ブロック図である。 l 。 3、 、 。 10−一16゜ 20、   。 50、  、  。 52.56 54、   。 60゜ 62、  、  。 64、  、  。 66、  、  。 68、  、  。 70゜ 72、   。 主一部 の −目の説明 命令解読部 0.演算部 3.命令解読回路 、遅延回路 3.リードオンリメモリ アドレスポインタ 0.ランダムアクセスメモリ レジスタX 8.レジスタY 19乗算器 レジスタP 1.マルチプレクサ 1.算術論理ユニット 0.レジスタa0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、命令情報を受け、該命令情報を解読して演算部を制
    御する命令解読装置において、 該装置は前記演算部のパイプライン処理の深さに応じた
    複数の命令解読手段を有し、 該命令解読手段はそれぞれ、制御を担当するパイプライ
    ンの深さに応じて前記命令情報から該当する命令を解読
    し、前記演算部の所定の要素を制御することを特徴とす
    る命令解読装置。 2、請求項1に記載の装置において、 前記命令情報は命令記憶部より送られ、 該装置は、該命令記憶部と前記命令解読手段との間に、
    命令解読手段が制御を担当する前記演算部のパイプライ
    ンの深さに応じ、前記命令情報の送出を遅延する命令遅
    延手段を有することを特徴とする命令解読装置。
JP25187489A 1989-09-29 1989-09-29 命令解読装置 Pending JPH03116232A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000515999A (ja) * 1996-10-31 2000-11-28 アトメル・リサーチ モジュラ乗算を行なうためのコプロセッサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58129651A (ja) * 1982-01-29 1983-08-02 Toshiba Corp パイプライン演算装置

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