JPH03233973A - 複合サイリスタ - Google Patents
複合サイリスタInfo
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- JPH03233973A JPH03233973A JP2822590A JP2822590A JPH03233973A JP H03233973 A JPH03233973 A JP H03233973A JP 2822590 A JP2822590 A JP 2822590A JP 2822590 A JP2822590 A JP 2822590A JP H03233973 A JPH03233973 A JP H03233973A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 9
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 6
- JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N [[hydroxy-(phosphonoamino)phosphoryl]amino]phosphonic acid Chemical compound OP(O)(=O)NP(O)(=O)NP(O)(O)=O JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低電圧回路のサージ防護に好適する複合サイリ
スタに関するものである。
スタに関するものである。
(従来技術と解決すべき問題点)
第1図に示す断面図のようにP、N、PN2 P2の5
層からなり、PlとN3層を金属電極T1により短絡し
、N2と22層を金属電極T2により短絡した構成をも
つ両方向短絡エミッタ型2端子サイリスタは、通信回路
その他の回路に接続された電子機器回路のサージ防護素
子と広く用いられるようになりつつある。
層からなり、PlとN3層を金属電極T1により短絡し
、N2と22層を金属電極T2により短絡した構成をも
つ両方向短絡エミッタ型2端子サイリスタは、通信回路
その他の回路に接続された電子機器回路のサージ防護素
子と広く用いられるようになりつつある。
しかし上記の如きPNPNP型サイリスタを用いて、横
サージと縦サージの両サージに対して防護作用を発揮さ
せるためには、第2図に示すように被防護機器回路Mが
接続された線路り、、L2間に、中点が接地Eされた直
列の縦サージ用サイリスタ2..22を接続し、また横
サージ用としてサイリスタZ3を接続しなければならな
い。従って回路構成が複雑となる。
サージと縦サージの両サージに対して防護作用を発揮さ
せるためには、第2図に示すように被防護機器回路Mが
接続された線路り、、L2間に、中点が接地Eされた直
列の縦サージ用サイリスタ2..22を接続し、また横
サージ用としてサイリスタZ3を接続しなければならな
い。従って回路構成が複雑となる。
また最近の電子機器回路の集積化はサイリスタの低耐圧
(VB。)化を要求し、また電子機器回路のデジタル化
はサイリスタの低静電容量化を強く要求している。しか
し第1図に示した構造では、その耐圧は例えば共通基板
であるPの厚み(比抵抗)によって定まるため、要求さ
れる耐圧としたとき厚さが薄くなりすぎて製造が困難で
あり、特性の不均一を生じ易い。
(VB。)化を要求し、また電子機器回路のデジタル化
はサイリスタの低静電容量化を強く要求している。しか
し第1図に示した構造では、その耐圧は例えば共通基板
であるPの厚み(比抵抗)によって定まるため、要求さ
れる耐圧としたとき厚さが薄くなりすぎて製造が困難で
あり、特性の不均一を生じ易い。
また通常の構造では静電容量は、第1図の接合J2の面
積と共通基板であるP層の比抵抗によって定まり、比抵
抗が小になると静電容量は大となる。従って上記のよう
に低耐圧化のため、P層の厚みを小としたときには静電
容量は大となる。従って耐圧、静電容量か共に小さいサ
イリスタを作り得ず、デジタル化された集積回路の防護
を行いつるサイリスタの実現は難しい。
積と共通基板であるP層の比抵抗によって定まり、比抵
抗が小になると静電容量は大となる。従って上記のよう
に低耐圧化のため、P層の厚みを小としたときには静電
容量は大となる。従って耐圧、静電容量か共に小さいサ
イリスタを作り得ず、デジタル化された集積回路の防護
を行いつるサイリスタの実現は難しい。
またサイリスタのサージ耐量はターンオン移行領域にお
ける電力損失と、初期点弧が領域全面に広がるスピード
によって定まるが、初期点弧位置は第1図の接合JIJ
2や、横方向抵抗等の製作時などに生ずる微妙な不均一
によって変動する。
ける電力損失と、初期点弧が領域全面に広がるスピード
によって定まるが、初期点弧位置は第1図の接合JIJ
2や、横方向抵抗等の製作時などに生ずる微妙な不均一
によって変動する。
従って均一なサージ電流耐量をもつものの製作が難しい
。従って前記第2図のように3個のサイリスタ2,22
2.の特性の不均一を生じて動作不良のおそれを招き易
い。
。従って前記第2図のように3個のサイリスタ2,22
2.の特性の不均一を生じて動作不良のおそれを招き易
い。
(発明の目的)
本発明は先に本発明者が提案したサイリスタ構造を応用
し、縦、横両サージに対して1個のサイリスタにより防
護を行うことかできるのみてなく、デジタル化された集
積回路の防護を行いうる低耐圧、低静電容量、しかもサ
ージ耐量の大きい均一な特性をもつ複合サイリスタの実
現を図ったものである。
し、縦、横両サージに対して1個のサイリスタにより防
護を行うことかできるのみてなく、デジタル化された集
積回路の防護を行いうる低耐圧、低静電容量、しかもサ
ージ耐量の大きい均一な特性をもつ複合サイリスタの実
現を図ったものである。
(問題点を解決するための本発明の手段)本発明者は先
に前記第1図のサイリスタの各種の問題点を解決しつる
サイリスタを提案した。このサイリスタは第3図(a)
に示す断面図のように接合J2J、が表面に露呈した部
分の一部、或いは第3図(b)に示す断面図のようにP
t Ps層の直下に接合J2J2の他の部分に比べて耐
圧の低い領域りを例えばP+層によって設けて、以下の
動作が行われようにしたものである。なお第3図におい
て■は絶縁膜である。
に前記第1図のサイリスタの各種の問題点を解決しつる
サイリスタを提案した。このサイリスタは第3図(a)
に示す断面図のように接合J2J、が表面に露呈した部
分の一部、或いは第3図(b)に示す断面図のようにP
t Ps層の直下に接合J2J2の他の部分に比べて耐
圧の低い領域りを例えばP+層によって設けて、以下の
動作が行われようにしたものである。なお第3図におい
て■は絶縁膜である。
即ち第4図(alに示す動作説明用の単方向サイリスタ
において、順方向であるT、からT2の方向に電流を流
すと、接合J2に逆方向電圧が加わり、これによって先
ず低耐圧領域りが第5図の電圧VBでブレークダウンし
、この部分に電流が集中して流れる。この電流が増加す
ると21層の直下のN2層の横方向抵抗Rに生ずる電圧
により接合J1の左方が順バイアスされ、低耐圧領域に
おいてバイアス値が最大となる。そしてこれが接合J、
の拡散電位を越えると21層から正孔の注入が行われて
、第5図のブレークオーバー電流I、で電栃T。
において、順方向であるT、からT2の方向に電流を流
すと、接合J2に逆方向電圧が加わり、これによって先
ず低耐圧領域りが第5図の電圧VBでブレークダウンし
、この部分に電流が集中して流れる。この電流が増加す
ると21層の直下のN2層の横方向抵抗Rに生ずる電圧
により接合J1の左方が順バイアスされ、低耐圧領域に
おいてバイアス値が最大となる。そしてこれが接合J、
の拡散電位を越えると21層から正孔の注入が行われて
、第5図のブレークオーバー電流I、で電栃T。
72間がターンオン状態に移行するようにしたものであ
る。
る。
また上記と逆方向の電圧が印加された場合には、第4図
(b)に示す単方向サイリスタにおいて同様の動作が行
われるようにしたものである。
(b)に示す単方向サイリスタにおいて同様の動作が行
われるようにしたものである。
この構造によれば耐圧は低耐圧領域りの耐圧によって定
まるので、その設計により所要の耐圧のサイリスタを得
ることができ、また静電容量値従って接合J2の接合容
量値は、大部分を占める低耐圧領域り以外の部分で定ま
ることから、通常の構造のものに比較して低静電容量と
なり、低耐圧低静電容量のサイリスタの実現が可能とな
る。
まるので、その設計により所要の耐圧のサイリスタを得
ることができ、また静電容量値従って接合J2の接合容
量値は、大部分を占める低耐圧領域り以外の部分で定ま
ることから、通常の構造のものに比較して低静電容量と
なり、低耐圧低静電容量のサイリスタの実現が可能とな
る。
本発明はこの短絡エミッタ型サイリスタ構造を応用して
、1個のサイリスタによりサージ防護を行いつる低耐圧
低静電容量、しかもサージ電流耐量の大きいサイリスタ
を提供しようとするものである。次に本発明を実施例に
より詳細に説明する。
、1個のサイリスタによりサージ防護を行いつる低耐圧
低静電容量、しかもサージ電流耐量の大きいサイリスタ
を提供しようとするものである。次に本発明を実施例に
より詳細に説明する。
第6図は本発明の実施例を示す断面図であって、P型半
導体を共通基板としてその一面にNl1層と213層お
よびN21層とP 21層を設け、また他面にはNI2
層とPus層およびN23層とP 2z層を設ける。
導体を共通基板としてその一面にNl1層と213層お
よびN21層とP 21層を設け、また他面にはNI2
層とPus層およびN23層とP 2z層を設ける。
また接合JI2とtLIおよび接合J +xとJ 2z
の表面への露呈部分にはP+層により低耐圧の領域りを
設けた5層構造S、S2を形成する。そしてpH層とr
’tL+層を第1金属電極T、により短絡し、P21層
とN2□層を第2金属電極T2により短絡すると共に、
他面のPl、3層とN12層、およびP22層とN22
層を、第3金属電極T3により共通に短絡して一つの電
極として、第7図に示す等価回路をもつ複合サイリスタ
として以下に述べる動作を行うようにしたものである。
の表面への露呈部分にはP+層により低耐圧の領域りを
設けた5層構造S、S2を形成する。そしてpH層とr
’tL+層を第1金属電極T、により短絡し、P21層
とN2□層を第2金属電極T2により短絡すると共に、
他面のPl、3層とN12層、およびP22層とN22
層を、第3金属電極T3により共通に短絡して一つの電
極として、第7図に示す等価回路をもつ複合サイリスタ
として以下に述べる動作を行うようにしたものである。
なお第7図において、第6図と同一符号部分は同等部分
を示し、図中の抵抗R’z RF P23は電流の流路
に沿った各層の横方向抵抗を示す。またツェナダイオー
ドZ D l 22 D 23は低耐圧領域りの耐圧を
示す。
を示し、図中の抵抗R’z RF P23は電流の流路
に沿った各層の横方向抵抗を示す。またツェナダイオー
ドZ D l 22 D 23は低耐圧領域りの耐圧を
示す。
このサイリスタにおいては、電極T、からT2の方向に
電圧が印加された場合には、PIINIIP N2+は
本質的には短絡ベース型サイリスタであるが、低耐圧領
域がない場合には各層の相対位置関係から接合J 12
がブレークダウンしたとき、N、、P N、、層に電流
が流れてて3層ダイオードの特性となりオン状態に移行
しない。
電圧が印加された場合には、PIINIIP N2+は
本質的には短絡ベース型サイリスタであるが、低耐圧領
域がない場合には各層の相対位置関係から接合J 12
がブレークダウンしたとき、N、、P N、、層に電流
が流れてて3層ダイオードの特性となりオン状態に移行
しない。
しかし低耐圧領域が存在すると、ツェナダイオードZD
I2がブレークダウンして、電流か(T。
I2がブレークダウンして、電流か(T。
→Nll→R11→→Z D I 2→P−R,→P−
N2→T2)に流れる。そしてこの電流か増加すると、
P層の横方向抵抗Rpによる電圧降下によってCP−N
、→N23→R23→→ZD2.→P〕にも電圧がかか
った状態になる。
N2→T2)に流れる。そしてこの電流か増加すると、
P層の横方向抵抗Rpによる電圧降下によってCP−N
、→N23→R23→→ZD2.→P〕にも電圧がかか
った状態になる。
この状態は第7図に示す等価回路において、サイリスタ
の電極T、と72間にサイリスタ〔PN、、P N、、
)および(P23 N25P N21:1が直列に接続
され、それぞれ(N++Pゲート〕とCN2sPゲート
〕に点弧電流が流出入していることに相当するので、電
極T1→T2→T3の経路て電極T172間がオン状態
に移行することになる。この動作状態は電圧印加の方向
を逆にした場合にも成立する。従って電極T、72間、
T2T3間、TIT2間が実質的に等しい耐圧の両方向
サイリスタ作用を行うことになる。
の電極T、と72間にサイリスタ〔PN、、P N、、
)および(P23 N25P N21:1が直列に接続
され、それぞれ(N++Pゲート〕とCN2sPゲート
〕に点弧電流が流出入していることに相当するので、電
極T1→T2→T3の経路て電極T172間がオン状態
に移行することになる。この動作状態は電圧印加の方向
を逆にした場合にも成立する。従って電極T、72間、
T2T3間、TIT2間が実質的に等しい耐圧の両方向
サイリスタ作用を行うことになる。
従って例えば第8図のように電極T、T2を線路り、L
2間に接続し、電極T3を接地Eに落として通信回線に
おける機器Mの防護に使用すれば、前記第2図に示すサ
イリスタ2,222.の計3個の役割を1個で果たすこ
とができる。
2間に接続し、電極T3を接地Eに落として通信回線に
おける機器Mの防護に使用すれば、前記第2図に示すサ
イリスタ2,222.の計3個の役割を1個で果たすこ
とができる。
またこの複合サイリスタを形成する5層サイリスタはそ
れぞれ低耐圧領域りを備えている。従って前記第3図、
第4図で説明したようにP層の厚みを小とすることなく
低耐圧化が可能となり、特性が均一であって低静電容量
の複合サイリスタを得ることがでる。これに加えて初期
点弧位置も一定となるので、サージ防護耐量のばらつき
が少なくしかもサージ電流耐量が大となる。従って本発
明によれば従来のものに比べて更に使用が簡単であって
動作が確実、しかも製作が容易な低耐圧であってデジタ
ル化された電子機器回路のサージ防護に好適する複合サ
イリスタを提供てきる。
れぞれ低耐圧領域りを備えている。従って前記第3図、
第4図で説明したようにP層の厚みを小とすることなく
低耐圧化が可能となり、特性が均一であって低静電容量
の複合サイリスタを得ることがでる。これに加えて初期
点弧位置も一定となるので、サージ防護耐量のばらつき
が少なくしかもサージ電流耐量が大となる。従って本発
明によれば従来のものに比べて更に使用が簡単であって
動作が確実、しかも製作が容易な低耐圧であってデジタ
ル化された電子機器回路のサージ防護に好適する複合サ
イリスタを提供てきる。
以上本発明をPNPNP型について説明したが、伝導型
を逆にしたものを作りうろことは云うまでもない。また
サイリスタの信頼性の向上のため、第3図のようにチャ
ネルストッパとなるPL層を設けるなとの従来公知の手
段を適用できる。
を逆にしたものを作りうろことは云うまでもない。また
サイリスタの信頼性の向上のため、第3図のようにチャ
ネルストッパとなるPL層を設けるなとの従来公知の手
段を適用できる。
(発明の効果)
以上から明らかなように本発明によれば、使用か簡単で
あって動作の確実なデジタル化集積回路からなる電子機
器回路のサージ防護素子を提供できる。
あって動作の確実なデジタル化集積回路からなる電子機
器回路のサージ防護素子を提供できる。
第1図、第2図は従来素子の説明図、第3図。
第4図は本発明によって提案された複合サイリスタの説
明図、第5図、第6図、第7図、第8図は本発明の詳細
な説明図である。
明図、第5図、第6図、第7図、第8図は本発明の詳細
な説明図である。
Claims (1)
- P(N)型半導体を共通基板として、順方向耐圧をきめ
る接合部の一部にそれぞれ他の部分に比して耐圧の低い
領域を設けた2組のPNPNP(NPNPN)5層構造
を形成すると共に、一面の表面にそれぞれ露呈させた2
組のP(N)エミッタとN(P)ベースをそれぞれ独立
に短絡して第1、第2の電極として、他面の表面にそれ
ぞれ露呈させた2組のP(N)エミッタとN(P)ベー
スを共通に短絡して第3の電極としたことを特徴とする
複合サイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822590A JPH0614546B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 複合サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822590A JPH0614546B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 複合サイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233973A true JPH03233973A (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0614546B2 JPH0614546B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12242671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2822590A Expired - Fee Related JPH0614546B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 複合サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614546B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352905A (en) * | 1991-11-27 | 1994-10-04 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor surge suppressor |
| US5500377A (en) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Motorola, Inc. | Method of making surge suppressor switching device |
| JP2012054356A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2822590A patent/JPH0614546B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352905A (en) * | 1991-11-27 | 1994-10-04 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor surge suppressor |
| US5500377A (en) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Motorola, Inc. | Method of making surge suppressor switching device |
| JP2012054356A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614546B2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |