JPH03215979A - 両方向サイリスタ - Google Patents
両方向サイリスタInfo
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- JPH03215979A JPH03215979A JP1068490A JP1068490A JPH03215979A JP H03215979 A JPH03215979 A JP H03215979A JP 1068490 A JP1068490 A JP 1068490A JP 1068490 A JP1068490 A JP 1068490A JP H03215979 A JPH03215979 A JP H03215979A
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- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims abstract description 20
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N [[hydroxy-(phosphonoamino)phosphoryl]amino]phosphonic acid Chemical compound OP(O)(=O)NP(O)(=O)NP(O)(O)=O JCALBVZBIRXHMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPNPNP (NPNPN)両方向サイリスタ
、特に耐圧(■■0)の低圧化と静電容量の低減化に関
するものである。
、特に耐圧(■■0)の低圧化と静電容量の低減化に関
するものである。
(従来の技術)
第1図(a)に示す如き基本構造をもつ両方向サイリス
ク、即ちP型半導体基板の両面にN.層とN2層を形成
し、更にN,,N.層中の一部に表面に露呈するP,,
P2層を形成して、金属電極1゛T2により前記P1層
とN,層及びP2層とN2層をそれぞれ短絡した構造の
5層構造をもち、以下のように動作する両方向サイリス
タはよく知られている。
ク、即ちP型半導体基板の両面にN.層とN2層を形成
し、更にN,,N.層中の一部に表面に露呈するP,,
P2層を形成して、金属電極1゛T2により前記P1層
とN,層及びP2層とN2層をそれぞれ短絡した構造の
5層構造をもち、以下のように動作する両方向サイリス
タはよく知られている。
第1図(a)の拡散断面図中に示す矢印方向の電流を流
す方向の電圧が印加されるものとする。この電圧が接合
J3の耐圧(vno)を超えると接合J3を通って電流
が流れ出ず。するとこの電流のうちN2層を横方向に流
れる電流成分■2と、横方向抵抗Rにもとづく電圧降下
が接合J4を順ハイアスしてP2層より正孔の注入を生
じさせる。このため第1図(b)に示す電圧電流特性図
のように電極T,,T2間をターンオンさせる。
す方向の電圧が印加されるものとする。この電圧が接合
J3の耐圧(vno)を超えると接合J3を通って電流
が流れ出ず。するとこの電流のうちN2層を横方向に流
れる電流成分■2と、横方向抵抗Rにもとづく電圧降下
が接合J4を順ハイアスしてP2層より正孔の注入を生
じさせる。このため第1図(b)に示す電圧電流特性図
のように電極T,,T2間をターンオンさせる。
また前記と逆方向の電圧が印加されたときは、N,層を
横方向に流れる電流成分によって接合J ,を順バイア
スして、第1図(b)のように電極TT2間をターンオ
ンさせてスイッチング動作を行乙の両方向1ナイリスタ
ぱ2端子であって使用が簡単であり、しかも小型軽量で
あるため、弱電回路例えば通信回線に接続された各種電
子回路のザージ防護用素子として広く使用されるように
なりつつある。
横方向に流れる電流成分によって接合J ,を順バイア
スして、第1図(b)のように電極TT2間をターンオ
ンさせてスイッチング動作を行乙の両方向1ナイリスタ
ぱ2端子であって使用が簡単であり、しかも小型軽量で
あるため、弱電回路例えば通信回線に接続された各種電
子回路のザージ防護用素子として広く使用されるように
なりつつある。
しかし最近のように電子回路の集積化が進んでその耐電
圧値が低《なるに伴い、両方向サイリスタとして低耐圧
(VBO)のものへの要求が強くなり、また最近のデジ
タル化の進展は静電容量の小さい素子への要求を強めつ
つある。
圧値が低《なるに伴い、両方向サイリスタとして低耐圧
(VBO)のものへの要求が強くなり、また最近のデジ
タル化の進展は静電容量の小さい素子への要求を強めつ
つある。
(従来技術とその問題点)
しかしこのようなアハランシェ降伏による従来の両方向
サイリスタの構造では、第1図(a)のT′F2間の耐
圧亙はP層の比抵抗、即ち不純物濃度によりほぼ一義的
にきまり、不純物濃度が小さくなるとL玉は高くなる。
サイリスタの構造では、第1図(a)のT′F2間の耐
圧亙はP層の比抵抗、即ち不純物濃度によりほぼ一義的
にきまり、不純物濃度が小さくなるとL玉は高くなる。
一方素子の静電容量を決定ずる接合.12,.1.の静
電容量は、P層の不純物濃度によってほほ−義的に定ま
り、よく知られるように不純物濃度が小になるとこれに
比例して静電容量も小になる。
電容量は、P層の不純物濃度によってほほ−義的に定ま
り、よく知られるように不純物濃度が小になるとこれに
比例して静電容量も小になる。
従って百1圧を低くずるためI)層の不純物濃度を高く
ずると静電容量も大きくなる、所謂1・レー1ζオフの
関係となるので、低剛圧で低静電容量の両方向サイリス
タの実現は難しい。
ずると静電容量も大きくなる、所謂1・レー1ζオフの
関係となるので、低剛圧で低静電容量の両方向サイリス
タの実現は難しい。
そこでこれを解決する手段として、第1図(a)のP層
の厚みWPを小とすることにより不純物濃度を大として
、耐圧■Roを従来のように接合,J2J3のアハラン
シェ降伏によることなく、N, PN2層のパンチス
ルーによって得るようにする方法が考えられる。
の厚みWPを小とすることにより不純物濃度を大として
、耐圧■Roを従来のように接合,J2J3のアハラン
シェ降伏によることなく、N, PN2層のパンチス
ルーによって得るようにする方法が考えられる。
しかしこの方法によって所要の低耐圧かつ低静電容量の
素子を得ようとすると、第1図(a)の1)層の厚みW
,が薄くなり過ぎるため製造が困難となり、実現が難し
い。
素子を得ようとすると、第1図(a)の1)層の厚みW
,が薄くなり過ぎるため製造が困難となり、実現が難し
い。
例えばP層の不純物濃度を10”/cc, N. ,
N2層の表面濃度を10′8/cc、その拡散深さを3
0μとし、不純物分布を誤差関数型を仮定してパンチス
ルー電圧を150■にすると、■)層への空乏層の拡が
り、従ってN.,N.層におけるP層の厚みW,は35
μ程度となる。その結果N.,N2層を含めた素子全体
の厚さは100μ程度となるので、現在よく使用されて
いる4114ウエハなどを用いての製造処理には著しい
困難を生ずる。
N2層の表面濃度を10′8/cc、その拡散深さを3
0μとし、不純物分布を誤差関数型を仮定してパンチス
ルー電圧を150■にすると、■)層への空乏層の拡が
り、従ってN.,N.層におけるP層の厚みW,は35
μ程度となる。その結果N.,N2層を含めた素子全体
の厚さは100μ程度となるので、現在よく使用されて
いる4114ウエハなどを用いての製造処理には著しい
困難を生ずる。
(発明の目的)
本発明は前記パンチスルーによる手段を利用して通常の
選択拡散等の公知の手段により、所要の低耐圧かつ低静
電容量の素子を容易に製造しろる構造を提供し、前記デ
ジタル化処理機能をもった集積回路などこの種回路のサ
ーシ防護を確実に行いうる両方向サイリスクの実現を図
ったものである。
選択拡散等の公知の手段により、所要の低耐圧かつ低静
電容量の素子を容易に製造しろる構造を提供し、前記デ
ジタル化処理機能をもった集積回路などこの種回路のサ
ーシ防護を確実に行いうる両方向サイリスクの実現を図
ったものである。
(問題点を解決するための本発明の手段)本発明の特徴
とするところは、5層構造をもつ両方向サイリスクのP
,NP2 (N,PN2 )層の一部に、その耐圧がパ
ンチスルーによって決まる領域を設けることにより、P
層の主体部分の厚み、従って素子の厚みをアハランシェ
降伏による従来素子と同様としたまま、低耐圧の素子を
実現できるようにして、要求される低耐圧と低静電容量
の素子を容易に製造できるよ・うにしたものである。次
に本発明を一実施例により説明する。
とするところは、5層構造をもつ両方向サイリスクのP
,NP2 (N,PN2 )層の一部に、その耐圧がパ
ンチスルーによって決まる領域を設けることにより、P
層の主体部分の厚み、従って素子の厚みをアハランシェ
降伏による従来素子と同様としたまま、低耐圧の素子を
実現できるようにして、要求される低耐圧と低静電容量
の素子を容易に製造できるよ・うにしたものである。次
に本発明を一実施例により説明する。
(実施例)
第2図(a) (b) (c)は本発明の一実施例を示
す平面図(電極の図示を省略)、平面図のA−A’部矢
視拡散断面図及びその等価回路図である。本発明ではP
,,P2層の設定部の反対端部のN,,N2層の一部に
、P層中に突出ずるパンチスル一部分C及びC゛を設け
て、この部分により挾みこまれるP層の部分厚さをP層
の主体部分の厚みW,より薄いW’Pとし、この部分が
接合J2,J3のアハランシェ降伏電圧より低い電圧で
パンチスルーずるようにしたものである。次にその動作
について説明する。
す平面図(電極の図示を省略)、平面図のA−A’部矢
視拡散断面図及びその等価回路図である。本発明ではP
,,P2層の設定部の反対端部のN,,N2層の一部に
、P層中に突出ずるパンチスル一部分C及びC゛を設け
て、この部分により挾みこまれるP層の部分厚さをP層
の主体部分の厚みW,より薄いW’Pとし、この部分が
接合J2,J3のアハランシェ降伏電圧より低い電圧で
パンチスルーずるようにしたものである。次にその動作
について説明する。
今第2図(b)図中の矢印方向の電流を流す極性で電圧
が印加されたものとする。すると印加電圧が厚みW’P
に相当ずるパンチスルー電圧に達すると突出部分Cを通
して電流T2,I,が流れ出ず。
が印加されたものとする。すると印加電圧が厚みW’P
に相当ずるパンチスルー電圧に達すると突出部分Cを通
して電流T2,I,が流れ出ず。
電流■2が増加ずると、P2層直下のN2層の実効横方
向抵抗Rによる電圧降下により接合J4を順ハイアスす
るため、この部分にP2層より正孔の注入が行われて、
第2図(C)のC部分が先ずパンチスルーサイリスクと
してターンオンする。なおこの場合電流■1は接合J1
を逆ハイアスするのみでターンオンには寄与しない。C
部分がタンーオンすると、第2図(C)の等価回路図の
ようにC部分が補助・リーイリスタとなって他の部分に
ターンオン状態が拡がり、ついには全面におけるクーン
オンに発展する動作を行うもので、上記の動作は構造が
対称であるから、以」二と電圧の印加方向が逆の場合に
おいてもC゜部分により同−の動作が行われる。
向抵抗Rによる電圧降下により接合J4を順ハイアスす
るため、この部分にP2層より正孔の注入が行われて、
第2図(C)のC部分が先ずパンチスルーサイリスクと
してターンオンする。なおこの場合電流■1は接合J1
を逆ハイアスするのみでターンオンには寄与しない。C
部分がタンーオンすると、第2図(C)の等価回路図の
ようにC部分が補助・リーイリスタとなって他の部分に
ターンオン状態が拡がり、ついには全面におけるクーン
オンに発展する動作を行うもので、上記の動作は構造が
対称であるから、以」二と電圧の印加方向が逆の場合に
おいてもC゜部分により同−の動作が行われる。
以」二のように本発明素子の耐圧■IloはP層の不純
物濃度とバンチスル一部分c,c’ の厚みW’Pによ
って決まり、同一不純物濃度ではW′,のみで決まるた
め、厚みW“,の選定によって所望の低耐圧化が可能と
なる。
物濃度とバンチスル一部分c,c’ の厚みW’Pによ
って決まり、同一不純物濃度ではW′,のみで決まるた
め、厚みW“,の選定によって所望の低耐圧化が可能と
なる。
また素子の静電容量、従って接合J2,J.の静電容量
は不純物濃度のみによって決まるが、静電容量値に関係
するC,C″部分以外のP層部分、従ってP層の主体部
分の厚みは犬であって不純物濃度は小であるので、静電
容量を小にすることができ、前記1−レードオフの問題
は一挙に解決されて低耐圧であって静電容量の小さい両
方向サイリスタの提供が可能となる。
は不純物濃度のみによって決まるが、静電容量値に関係
するC,C″部分以外のP層部分、従ってP層の主体部
分の厚みは犬であって不純物濃度は小であるので、静電
容量を小にすることができ、前記1−レードオフの問題
は一挙に解決されて低耐圧であって静電容量の小さい両
方向サイリスタの提供が可能となる。
また本発明でばパンチスル一部分c,c’以外のP層部
分、即ちP層の主体部分の厚みを従来のアバランシェ降
伏による素子と同様に厚くでき、素子そのものの厚みを
大にできる。従って前記したP層全体の厚みを薄くする
ことによってパンチスルー構造を得るものに比べて、製
造処理上の困難を著しく少なくできる。
分、即ちP層の主体部分の厚みを従来のアバランシェ降
伏による素子と同様に厚くでき、素子そのものの厚みを
大にできる。従って前記したP層全体の厚みを薄くする
ことによってパンチスルー構造を得るものに比べて、製
造処理上の困難を著しく少なくできる。
これに加えて本発明によれば、ザージ防護に当たって要
求される性能であるサージ電流耐量のばらつきの少ない
素子をうろことができる。即ちサージ電流耐量は第1図
(b)に示すターンオン移行領域における電力損失と、
最初にタンーオンする位置即ち初期点弧位置からの全面
へのターンオン領域の拡がり速度に大きく影響される。
求される性能であるサージ電流耐量のばらつきの少ない
素子をうろことができる。即ちサージ電流耐量は第1図
(b)に示すターンオン移行領域における電力損失と、
最初にタンーオンする位置即ち初期点弧位置からの全面
へのターンオン領域の拡がり速度に大きく影響される。
しかし従来の素子では点弧位置が一定しないため、サー
ジ電流耐量にばらつきを生じ易い。
ジ電流耐量にばらつきを生じ易い。
しかし本発明では初期点弧位置はパンチスルー部分C,
C“に必ず局限されるため、ザージ電流耐量のばらつき
の殆どない両方向サイリスクの提供が可能となる。
C“に必ず局限されるため、ザージ電流耐量のばらつき
の殆どない両方向サイリスクの提供が可能となる。
以−1二本発明の一実施例について説明したが、パンチ
スル一部分c, c’の形成に当たって、第3図断面
図のように出発ウェハのc, c’形成部分を予め薄
く形成しておく手段を採用しうる。
スル一部分c, c’の形成に当たって、第3図断面
図のように出発ウェハのc, c’形成部分を予め薄
く形成しておく手段を採用しうる。
またパンチスルー動作部分をN.PN2バンチスルーダ
イオードPDとすることができる。第4図(a)(b)
はその断面図と等価回路である。
イオードPDとすることができる。第4図(a)(b)
はその断面図と等価回路である。
またバンチスルー領域の形状位置などは種々の変形が可
能であり、製造に当たって拡散以外の公知の方法を採用
できる。また更に本発明はPNPNP (NPNPN)
両方向サイリスクを基本構造とする複合サイリスタに適
用して効果を挙げることができる。
能であり、製造に当たって拡散以外の公知の方法を採用
できる。また更に本発明はPNPNP (NPNPN)
両方向サイリスクを基本構造とする複合サイリスタに適
用して効果を挙げることができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように本発明によれば、9
低耐圧であって静電容量が小さく、しかもザージ電流耐
量のばらつきの少ないデジタル信号を扱う集積回路のサ
ージ防護に好適する両方向サイリスタを提供できる。
量のばらつきの少ないデジタル信号を扱う集積回路のサ
ージ防護に好適する両方向サイリスタを提供できる。
第1図は従来素子の説明図、第2図は本発明の一実施例
の説明図、第3図,第4図は本発明の他の実施例の説明
図である。
の説明図、第3図,第4図は本発明の他の実施例の説明
図である。
Claims (1)
- P_1N_1PN_2P_2(N_1P_1NP_2N
_2)の5層よりなり、表面に露呈したN_1(P_1
)及びP_1(N_1)層が前記P_1、P_2層とそ
れぞれ短絡されて各々一つの電極をなす両方向サイリス
タにおいて、その耐圧がパンチスルーによって定まる領
域を設けたことを特徴とする両方向サイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010684A JPH0685436B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010684A JPH0685436B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向サイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215979A true JPH03215979A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0685436B2 JPH0685436B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11757093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010684A Expired - Fee Related JPH0685436B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 両方向サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685436B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314781A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-11-08 | Agency Of Ind Science & Technol | サージ防護デバイス |
| CN108538722A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-14 | 苏州德森瑞芯半导体科技有限公司 | 放电管生产方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114574U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-11 | ||
| JPH01183849A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Fuji Electric Co Ltd | 双方向性スイッチング素子 |
| JPH01307265A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 2端子pnpnサージ防護デバイス |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010684A patent/JPH0685436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114574U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-11 | ||
| JPH01183849A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Fuji Electric Co Ltd | 双方向性スイッチング素子 |
| JPH01307265A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 2端子pnpnサージ防護デバイス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314781A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-11-08 | Agency Of Ind Science & Technol | サージ防護デバイス |
| CN108538722A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-14 | 苏州德森瑞芯半导体科技有限公司 | 放电管生产方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685436B2 (ja) | 1994-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071026 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |