JPH03234037A - Icソケツト開放装置 - Google Patents
Icソケツト開放装置Info
- Publication number
- JPH03234037A JPH03234037A JP2030404A JP3040490A JPH03234037A JP H03234037 A JPH03234037 A JP H03234037A JP 2030404 A JP2030404 A JP 2030404A JP 3040490 A JP3040490 A JP 3040490A JP H03234037 A JPH03234037 A JP H03234037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- lid
- pressing
- opening
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IC試験時に使用するICソケット開放装置
に関するものである。
に関するものである。
一般に、IC試験に使用されるICソケットとしては、
第3図に示すようなものが知られている。これを同図に
基づいて説明すると、同図において、符号1で示すIC
ソケットは、IC2を挿抜する開口部3を有する筺体4
およびこの筺体4に開閉自在に枢支され閉状態において
IC2のリード2aを押圧する押圧体5を有する蓋体6
とからなり、試験用の基板7上に載置されている。なお
、8はIC2の移し替えに使用されるピンセントである
。
第3図に示すようなものが知られている。これを同図に
基づいて説明すると、同図において、符号1で示すIC
ソケットは、IC2を挿抜する開口部3を有する筺体4
およびこの筺体4に開閉自在に枢支され閉状態において
IC2のリード2aを押圧する押圧体5を有する蓋体6
とからなり、試験用の基板7上に載置されている。なお
、8はIC2の移し替えに使用されるピンセントである
。
このように構成されたICソケットの使用による試験は
、基板7上に載置された筺体4を蓋体6の回動によって
開放し、次にこの筺体4内にIC2を収納した後、蓋体
6の回動によって筺体4を閉塞し行われる。
、基板7上に載置された筺体4を蓋体6の回動によって
開放し、次にこの筺体4内にIC2を収納した後、蓋体
6の回動によって筺体4を閉塞し行われる。
ところで、この種のICソケットにおいては、人手によ
って一個ずつ開放するものであるため、多数のソケット
を開放する場合に多大の時間を費やし、作業効率が低下
するという問題があった。また、開放時に筺体4内のI
C2を押圧する機能を備えておらず、このため筺体4内
から蓋体6側にIC2の装着位置が移り替わることがあ
った。この結果、ビンセット8によって蓋体6側から筺
体4内にIC2を移し替える作業が必要になり、IC2
のリード折り曲がりによる不良品が発生するという問題
もあった。
って一個ずつ開放するものであるため、多数のソケット
を開放する場合に多大の時間を費やし、作業効率が低下
するという問題があった。また、開放時に筺体4内のI
C2を押圧する機能を備えておらず、このため筺体4内
から蓋体6側にIC2の装着位置が移り替わることがあ
った。この結果、ビンセット8によって蓋体6側から筺
体4内にIC2を移し替える作業が必要になり、IC2
のリード折り曲がりによる不良品が発生するという問題
もあった。
このため、従来より筺体4内のIC2を押圧した状態で
多数のICソケット1を開放することができる装置の出
現が要望されていた。
多数のICソケット1を開放することができる装置の出
現が要望されていた。
本発明はこのような要望に応えるべくなされたもので、
作業効率を高めることができると共に、ICの不良発生
を防止することができるICソケット開放装置を提供す
るものである。
作業効率を高めることができると共に、ICの不良発生
を防止することができるICソケット開放装置を提供す
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るICソケット開放装置は、ICを挿抜する
開口部を有する筺体およびこの筺体に開閉自在に枢支さ
れ閉状態においてICを押圧する第1の押圧体と内外に
開口する貫通窓を有する蓋体からなる多数のICソケッ
トが所定の間隔をもって並列載置される基板と、この基
板上に位置決め保持されICソケットの並列方向に延在
する軸棒を有する治具とを備え、この治具の軸棒に貫通
窓を挿通してICを押圧する第2の押圧体を設けると共
に、蓋体と筺体との間に臨む爪部を有するスライダを摺
動自在に設け、このスライダの摺動によって蓋体を開方
向に押圧するテーパを爪部に形成したものである。
開口部を有する筺体およびこの筺体に開閉自在に枢支さ
れ閉状態においてICを押圧する第1の押圧体と内外に
開口する貫通窓を有する蓋体からなる多数のICソケッ
トが所定の間隔をもって並列載置される基板と、この基
板上に位置決め保持されICソケットの並列方向に延在
する軸棒を有する治具とを備え、この治具の軸棒に貫通
窓を挿通してICを押圧する第2の押圧体を設けると共
に、蓋体と筺体との間に臨む爪部を有するスライダを摺
動自在に設け、このスライダの摺動によって蓋体を開方
向に押圧するテーパを爪部に形成したものである。
本発明においては、第2の押圧体によってICを押圧し
たまま、スライダの摺動による爪部の押圧によって多数
の蓋体を筺体から開放することができる。
たまま、スライダの摺動による爪部の押圧によって多数
の蓋体を筺体から開放することができる。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図(alおよび(blは本発明に係るICソケット
開放装置の要部を拡大して示す縦断面図とそのbb線断
面図、第2図(al〜(C)は同じく本発明におけるI
Cソケット開放装置の全体を示す斜視図と平面図と断面
図である。同図において、符号11で示す多数のICソ
ケットは、IC12を挿抜する開口部13aを有する筺
体13と、この筺体13に開閉自在に枢支され閉状態に
おいてIC12を押圧する第1の押圧体14および表裏
面に開口する貫通窓15を有する蓋体16とからなり、
基板17上に所定の間隔をもって並列載置されている。
開放装置の要部を拡大して示す縦断面図とそのbb線断
面図、第2図(al〜(C)は同じく本発明におけるI
Cソケット開放装置の全体を示す斜視図と平面図と断面
図である。同図において、符号11で示す多数のICソ
ケットは、IC12を挿抜する開口部13aを有する筺
体13と、この筺体13に開閉自在に枢支され閉状態に
おいてIC12を押圧する第1の押圧体14および表裏
面に開口する貫通窓15を有する蓋体16とからなり、
基板17上に所定の間隔をもって並列載置されている。
I8は前記ICソケット11の並列方向に延在する3個
の軸棒19を有する治具で、前記基板17上に位置決め
保持されている。この治具18の軸棒19には、前記貫
通窓15を挿通してIC12を押圧する第2の押圧体と
しての押圧ビン20が固定され、かつ前記蓋体16と前
記筺体13との間に臨む爪部21を多数個有するスライ
ダ22が摺動自在に設けられている。そして、この爪部
21には、前記スライダ22の一方向への摺動によって
前記蓋体16を開方向に押圧するテーパ23が形成され
ている。また、24は前記ICソケット11の位置決め
部材である。なお、25は前記スライダ22に摺動力を
付与するために使用される摘み、26は前記押圧ビン2
0と前記IC12の間隔を0〜50μmの範囲で調整す
るためのボルトである。
の軸棒19を有する治具で、前記基板17上に位置決め
保持されている。この治具18の軸棒19には、前記貫
通窓15を挿通してIC12を押圧する第2の押圧体と
しての押圧ビン20が固定され、かつ前記蓋体16と前
記筺体13との間に臨む爪部21を多数個有するスライ
ダ22が摺動自在に設けられている。そして、この爪部
21には、前記スライダ22の一方向への摺動によって
前記蓋体16を開方向に押圧するテーパ23が形成され
ている。また、24は前記ICソケット11の位置決め
部材である。なお、25は前記スライダ22に摺動力を
付与するために使用される摘み、26は前記押圧ビン2
0と前記IC12の間隔を0〜50μmの範囲で調整す
るためのボルトである。
このように構成されたICソケット開放装置においては
、押圧ビン20によってIC12を押圧したまま、スラ
イダ22の摺動による爪部21の押圧によって多数の蓋
体16を筺体13から開放することができる。この場合
、蓋体16と筺体13との間に臨む爪部21のテーパ2
3がカム面として作用し、蓋体16が回動して両部材1
3.16の間隔がLlからLl (t+<Lz)に変化
する。
、押圧ビン20によってIC12を押圧したまま、スラ
イダ22の摺動による爪部21の押圧によって多数の蓋
体16を筺体13から開放することができる。この場合
、蓋体16と筺体13との間に臨む爪部21のテーパ2
3がカム面として作用し、蓋体16が回動して両部材1
3.16の間隔がLlからLl (t+<Lz)に変化
する。
したがって、本実施例においては、多数個のソケット1
1を開放する場合の作業時間を短縮することができる。
1を開放する場合の作業時間を短縮することができる。
また、本実施例において、押圧ビン20によってIC1
2を押圧したままソケット開放できることは、開放時に
従来のようにIC12の装着位置が筺体13から蓋体1
6側に移り替わることがないから、ビンセットによるI
C12の移し替え作業が不要になり、ICリードの折り
曲げを阻止することができる。
2を押圧したままソケット開放できることは、開放時に
従来のようにIC12の装着位置が筺体13から蓋体1
6側に移り替わることがないから、ビンセットによるI
C12の移し替え作業が不要になり、ICリードの折り
曲げを阻止することができる。
以上説明したように本発明によれば、ICを挿抜する開
口部を有する筺体およびこの筺体に開閉自在に枢支され
閉状態においてICを押圧する第1の押圧体と内外に開
口する貫通窓を有する蓋体からなる多数のICソケット
が所定の間隔をもって並列載置される基板と、この基板
上に位置決め保持されICソケットの並列方向に延在す
る軸棒を有する治具とを備え、この治具の軸棒に貫通窓
を挿通してICを押圧する第2の押圧体を設けると共に
、蓋体と筺体との間に臨む爪部を有するスライダを摺動
自在に設け、このスライダの摺動によって蓋体を開方向
に押圧するテーパを爪部に形成したので、押圧体によっ
てICを押圧したまま、スライダの摺動による爪部の押
圧によって多数の蓋体を筺体から開放することができる
。したがって、多数のソケットを開放する場合の作業時
間を短縮することができるから、作業効率を高めること
ができる。
口部を有する筺体およびこの筺体に開閉自在に枢支され
閉状態においてICを押圧する第1の押圧体と内外に開
口する貫通窓を有する蓋体からなる多数のICソケット
が所定の間隔をもって並列載置される基板と、この基板
上に位置決め保持されICソケットの並列方向に延在す
る軸棒を有する治具とを備え、この治具の軸棒に貫通窓
を挿通してICを押圧する第2の押圧体を設けると共に
、蓋体と筺体との間に臨む爪部を有するスライダを摺動
自在に設け、このスライダの摺動によって蓋体を開方向
に押圧するテーパを爪部に形成したので、押圧体によっ
てICを押圧したまま、スライダの摺動による爪部の押
圧によって多数の蓋体を筺体から開放することができる
。したがって、多数のソケットを開放する場合の作業時
間を短縮することができるから、作業効率を高めること
ができる。
また、第2の押圧体によってICを押圧したままソケッ
ト開放できることは、開放時に従来のようにICの装着
位置が筺体内から蓋体側に移り替わることがないから、
ビンセットによるICの移し替え作業が不要になり、I
Cリードの折り曲げを阻止してICの不良品発生を防止
することができる。
ト開放できることは、開放時に従来のようにICの装着
位置が筺体内から蓋体側に移り替わることがないから、
ビンセットによるICの移し替え作業が不要になり、I
Cリードの折り曲げを阻止してICの不良品発生を防止
することができる。
第1図(a)および(blは本発明に係るICソケット
開放装置の要部を拡大して示す縦断面図とそのb−b線
断面図、第2図(al〜(C)は同じく本発明における
ICソケット開放装置の全体を示す斜視図と平面図と断
面図、第3図は従来のICソケットを開放した場合の作
業例を示す正面図である。 11 ・ ・ ・ICソケット、12・ ・ ・IC,
13・・・筺体、14・・・第1の押圧体、15・・・
貫通窓、16・・・蓋体、17・・・基板、18・・・
治具、19・・・軸棒、20・・・押圧ピン、21・・
・爪部、22・・・スライダ、23・・・テーパ。 代 理 人 大岩増雄 第3図
開放装置の要部を拡大して示す縦断面図とそのb−b線
断面図、第2図(al〜(C)は同じく本発明における
ICソケット開放装置の全体を示す斜視図と平面図と断
面図、第3図は従来のICソケットを開放した場合の作
業例を示す正面図である。 11 ・ ・ ・ICソケット、12・ ・ ・IC,
13・・・筺体、14・・・第1の押圧体、15・・・
貫通窓、16・・・蓋体、17・・・基板、18・・・
治具、19・・・軸棒、20・・・押圧ピン、21・・
・爪部、22・・・スライダ、23・・・テーパ。 代 理 人 大岩増雄 第3図
Claims (1)
- ICを挿抜する開口部を有する筺体およびこの筺体に開
閉自在に枢支され閉状態においてICを押圧する第1の
押圧体と内外に開口する貫通窓を有する蓋体からなる多
数のICソケットが所定の間隔をもって並列載置される
基板と、この基板上に位置決め保持され前記ICソケッ
トの並列方向に延在する軸棒を有する治具とを備え、こ
の治具の軸棒に前記貫通窓を挿通してICを押圧する第
2の押圧体を設けると共に、前記蓋体と前記筺体との間
に臨む爪部を有するスライダを摺動自在に設け、このス
ライダの摺動によって前記蓋体を開方向に押圧するテー
パを前記爪部に形成したことを特徴とするICソケット
開放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030404A JPH03234037A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Icソケツト開放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030404A JPH03234037A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Icソケツト開放装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234037A true JPH03234037A (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=12303004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030404A Pending JPH03234037A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Icソケツト開放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03234037A (ja) |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2030404A patent/JPH03234037A/ja active Pending
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