JPH03234360A - ケイムの接合方法 - Google Patents
ケイムの接合方法Info
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- JPH03234360A JPH03234360A JP3098190A JP3098190A JPH03234360A JP H03234360 A JPH03234360 A JP H03234360A JP 3098190 A JP3098190 A JP 3098190A JP 3098190 A JP3098190 A JP 3098190A JP H03234360 A JPH03234360 A JP H03234360A
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- kames
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Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステンドグラスの周縁部を挿入するケイム及び
その接合方法に関し、特に、ケイムの接合部位間の外面
に半田が露出することを防止するケイム及びその接合方
法に係る。
その接合方法に関し、特に、ケイムの接合部位間の外面
に半田が露出することを防止するケイム及びその接合方
法に係る。
現在需要者の高級指向に伴い、家具、ドアーインテリア
装飾関係等広い分野においてステンドグラスを使用した
ガラス工芸が施されるようになっているが、例えば、第
10図及び第11図に示すものがある。このものはステ
ンドグラスを使用して形成したパネル101を示すが、
パネル101は通常、枠体用のケイム(被覆鉛線)10
3内に適宜形状にカフテングされたステンドグラス片1
02を複数個組み込んで構成される。各ステンドグラス
片102は周縁部aが内側用のケイム(被覆鉛線)10
3の溝部104内に挿入されており、各ケイム103.
103.103、・・・は接合部位103A、103A
間を半田105付けして接合されている。
装飾関係等広い分野においてステンドグラスを使用した
ガラス工芸が施されるようになっているが、例えば、第
10図及び第11図に示すものがある。このものはステ
ンドグラスを使用して形成したパネル101を示すが、
パネル101は通常、枠体用のケイム(被覆鉛線)10
3内に適宜形状にカフテングされたステンドグラス片1
02を複数個組み込んで構成される。各ステンドグラス
片102は周縁部aが内側用のケイム(被覆鉛線)10
3の溝部104内に挿入されており、各ケイム103.
103.103、・・・は接合部位103A、103A
間を半田105付けして接合されている。
上記パネル101の作成に当たっては、まず、ステンド
グラス片102に合わせて適宜長さに切断した後、ケイ
ム103の溝部104内にステンドグラス片102の周
縁部を挿入させる。ついで、これら複数個のステンドグ
ラス片102を枠材及びホースネイル(図示せず)によ
りずれを防止しながら仮組みする。しかる後、各ケイム
103.103.103、・・・の接合部位103A、
103A間を外面に半田105をあてがい焼きごてによ
り加熱して融解させることにより接合する。
グラス片102に合わせて適宜長さに切断した後、ケイ
ム103の溝部104内にステンドグラス片102の周
縁部を挿入させる。ついで、これら複数個のステンドグ
ラス片102を枠材及びホースネイル(図示せず)によ
りずれを防止しながら仮組みする。しかる後、各ケイム
103.103.103、・・・の接合部位103A、
103A間を外面に半田105をあてがい焼きごてによ
り加熱して融解させることにより接合する。
そして、半田105付けした後はケイム103の接合部
位103A、103A間の外面には、半田105が盛り
上がって露出する。
位103A、103A間の外面には、半田105が盛り
上がって露出する。
〔発明が解決しようとするi[題)
ところで、上記のものは、各ケイム103.103.1
03、・・・は接合部位103A、103A間の外面で
半田105付けすることにより接合される。ところが、
半田1−05付は後には半田105が各接合部位103
A、103A間の外面に盛り上がって露出する。このた
め、接合部位l03A、103A間の外面の見栄えが悪
くケイム103の直線性が損なわれるという課題がある
。
03、・・・は接合部位103A、103A間の外面で
半田105付けすることにより接合される。ところが、
半田1−05付は後には半田105が各接合部位103
A、103A間の外面に盛り上がって露出する。このた
め、接合部位l03A、103A間の外面の見栄えが悪
くケイム103の直線性が損なわれるという課題がある
。
本発明は上記実情に鑑みて創案されたものであって、ケ
イム103の接合部位103A、103A間の外面に半
田105が露出することのないケイム及びその接合方法
を提供しようとするものである。
イム103の接合部位103A、103A間の外面に半
田105が露出することのないケイム及びその接合方法
を提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するために、溝部内にステンド
グラスの周縁部を挿入するケイムの接合部位間を半田を
介して接合するケイムの接合方法において、まず、上記
各ケイムの接合部位間に溝部内に位置して半田を介装し
、しかる後、ケイムの接合部位間を外面から加熱する構
成とした。
グラスの周縁部を挿入するケイムの接合部位間を半田を
介して接合するケイムの接合方法において、まず、上記
各ケイムの接合部位間に溝部内に位置して半田を介装し
、しかる後、ケイムの接合部位間を外面から加熱する構
成とした。
また、溝部内にステンドグラスの周縁部を挿入するケイ
ムにおいて、上記溝部内に位置して半田を装着して構成
してもよい。
ムにおいて、上記溝部内に位置して半田を装着して構成
してもよい。
本発明の構成によれば、各ケイムの接合部位間に溝部内
に位置して半田を介装し、しかる後、ケイムの接合部位
間を外面から加熱すると、溝部内に介装された半田がケ
イムの外面から加熱されて融解し溝部内で接合部位間を
接合する。
に位置して半田を介装し、しかる後、ケイムの接合部位
間を外面から加熱すると、溝部内に介装された半田がケ
イムの外面から加熱されて融解し溝部内で接合部位間を
接合する。
また、ケイムは溝部内に位置して半田が装着されたもの
は、各ケイムの接合部位間を接合するときには、その都
度接合部位間に溝部内に位置して半田を介装することな
く、ステンドグラスの周縁部を挿入した後加熱するだけ
で接合部位間が接合される。
は、各ケイムの接合部位間を接合するときには、その都
度接合部位間に溝部内に位置して半田を介装することな
く、ステンドグラスの周縁部を挿入した後加熱するだけ
で接合部位間が接合される。
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明する。
第1FI!Jはパネルの平面図、第2図は第1図n −
n線拡大断面図、第3図は第1図■−■線拡大断面図、
第4図は半田付は工程を説明する斜視図である。
n線拡大断面図、第3図は第1図■−■線拡大断面図、
第4図は半田付は工程を説明する斜視図である。
このものは従来例同様ステンドグラスを使用して形成し
たパネル1を示すが、パネル1は枠体用のケイム(被覆
鉛線)3内に複数個のステンドグラス片2を組み込んで
構成される。各ステンドグラス片2は適宜形状にカソテ
ングされており、その周縁部2aは内側用のケイム(被
覆鉛線)3の溝部4内に挿入されている。
たパネル1を示すが、パネル1は枠体用のケイム(被覆
鉛線)3内に複数個のステンドグラス片2を組み込んで
構成される。各ステンドグラス片2は適宜形状にカソテ
ングされており、その周縁部2aは内側用のケイム(被
覆鉛線)3の溝部4内に挿入されている。
上記ケイム3は、第2図及び第3図に示すように、枠体
用のものは断面円形のフランジ部3aの一部に突起部3
bを有しこの突起部3bの反対側に溝部4を設けて形成
され、内側用のものは中心線3Cの両端に断面半円形の
フランジ部3d、3dを有し中心線3Cの両側に溝部4
を設けて形成されており、各溝部4内にステンドグラス
片2の周縁部2aが挿入されている。内側用のケイム3
.3.3、・・・の接合部位3Aは第3図に示すように
、一方のフランジ部3dが凹状に曲面加工されて他方の
フランジ部3dと密接するとともに、中心線3cが突出
した形状に加工されて他方の溝部4内に挿入されている
。溝部4内には半田5が充填されており、この半田5に
より接合部位3A、3A間が接合されている。
用のものは断面円形のフランジ部3aの一部に突起部3
bを有しこの突起部3bの反対側に溝部4を設けて形成
され、内側用のものは中心線3Cの両端に断面半円形の
フランジ部3d、3dを有し中心線3Cの両側に溝部4
を設けて形成されており、各溝部4内にステンドグラス
片2の周縁部2aが挿入されている。内側用のケイム3
.3.3、・・・の接合部位3Aは第3図に示すように
、一方のフランジ部3dが凹状に曲面加工されて他方の
フランジ部3dと密接するとともに、中心線3cが突出
した形状に加工されて他方の溝部4内に挿入されている
。溝部4内には半田5が充填されており、この半田5に
より接合部位3A、3A間が接合されている。
次に上記パネルlの作成に当たっては、まず、各ステン
ドグラス片2に合わせてケイム3を適宜長さに切断した
後、このケイム3の溝部4内にステンドグラス片2の周
縁部2aを挿入する。ついで、これら複数個のステンド
グラス片2を枠材及びホースネイル(図示せず)により
ずれを防止しながら仮組みする。しかる後、第4FXJ
に示すように、各ケイム3.3.3、・・・の接合部位
3A、3A間において、溝部4内にリボン状の半田5の
先端を挿入し、さらに、接合部位3A、3A間の外面に
焼きごて等適宜加熱具6をあてがって加熱すると、接合
部位3A、3A間の外面を通して溝部4内の半田5が加
熱されて融解する。そして、頃合を見てリボン状の半田
5を引き抜くとともに加熱具6を離間させることにより
、各ケイム3.3.3、・・・は半田5により接合部位
3A、3A間が接合される。接合が終了した後には、接
合を確認して各ケイム3の溝部4内にパテPを充填する
。なお、パテPを充填しなくてもよい。
ドグラス片2に合わせてケイム3を適宜長さに切断した
後、このケイム3の溝部4内にステンドグラス片2の周
縁部2aを挿入する。ついで、これら複数個のステンド
グラス片2を枠材及びホースネイル(図示せず)により
ずれを防止しながら仮組みする。しかる後、第4FXJ
に示すように、各ケイム3.3.3、・・・の接合部位
3A、3A間において、溝部4内にリボン状の半田5の
先端を挿入し、さらに、接合部位3A、3A間の外面に
焼きごて等適宜加熱具6をあてがって加熱すると、接合
部位3A、3A間の外面を通して溝部4内の半田5が加
熱されて融解する。そして、頃合を見てリボン状の半田
5を引き抜くとともに加熱具6を離間させることにより
、各ケイム3.3.3、・・・は半田5により接合部位
3A、3A間が接合される。接合が終了した後には、接
合を確認して各ケイム3の溝部4内にパテPを充填する
。なお、パテPを充填しなくてもよい。
このように、各ケイム3の接合部位3A、3A間に溝部
4内に位置して半田5を挿入し、しかる後接合部位3A
、3A間の外面を加熱すると、接合部位3A、3A間の
外面から溝部4内の半田5が加熱されて融解し溝部4内
で接合部位3A、3人間が接合されるので、半田5は接
合部位3A、3A間の外面に盛り上がって露出すること
がなく、仕上がりはケイム3の美しい直線が保持される
。
4内に位置して半田5を挿入し、しかる後接合部位3A
、3A間の外面を加熱すると、接合部位3A、3A間の
外面から溝部4内の半田5が加熱されて融解し溝部4内
で接合部位3A、3人間が接合されるので、半田5は接
合部位3A、3A間の外面に盛り上がって露出すること
がなく、仕上がりはケイム3の美しい直線が保持される
。
なお、ケイム3は通常鉛を芯にしてフランジ部3a、3
d、3dをプラス(真鍮)及びアル主等により被覆して
形成されているが、被覆材は鉛より熱伝動率の高い金属
が使用されているので、加熱時間がよほど長時間でなく
、また、加熱温度がよほど高温でければ鉛が熔けだすお
それはない。
d、3dをプラス(真鍮)及びアル主等により被覆して
形成されているが、被覆材は鉛より熱伝動率の高い金属
が使用されているので、加熱時間がよほど長時間でなく
、また、加熱温度がよほど高温でければ鉛が熔けだすお
それはない。
また、ケイム3の太さに応して加熱時間を調節すること
により的確な半田5付けを行うことができる。
により的確な半田5付けを行うことができる。
第5図乃至第7図は第2実施例を示す、このものは、半
田5の加熱工程をマイクロコンピュータを利用して自動
化したものである。置台上に載載されたパネル1の上部
にはCOD等の画像ixm装置11がパネル1の水平方
向に移動自在に設けられ、この画像認識装置11に併設
して半田挿入装置12及び焼きごて等の加熱装置13が
水平及び上下方向に移動自在に設けられている。上記画
像認識装置11はパネル1を水平方向に走査して各接合
部位3A、3Aの位置を認識するものであり、また、半
田挿入装置12は先端に半田5が配置されておりこの半
田5を各接合部位3A、3A間の溝部4内に挿入するも
のであり、さらに加熱装置13は半田挿入装置12によ
り溝部4内に半田5が挿入された各接合部位3A、3A
間の外面に当接して加熱するものであり、それぞれ中央
処理装置14に接続されている。なお、15は中央処理
装置14を操作するキーボードである。
田5の加熱工程をマイクロコンピュータを利用して自動
化したものである。置台上に載載されたパネル1の上部
にはCOD等の画像ixm装置11がパネル1の水平方
向に移動自在に設けられ、この画像認識装置11に併設
して半田挿入装置12及び焼きごて等の加熱装置13が
水平及び上下方向に移動自在に設けられている。上記画
像認識装置11はパネル1を水平方向に走査して各接合
部位3A、3Aの位置を認識するものであり、また、半
田挿入装置12は先端に半田5が配置されておりこの半
田5を各接合部位3A、3A間の溝部4内に挿入するも
のであり、さらに加熱装置13は半田挿入装置12によ
り溝部4内に半田5が挿入された各接合部位3A、3A
間の外面に当接して加熱するものであり、それぞれ中央
処理装置14に接続されている。なお、15は中央処理
装置14を操作するキーボードである。
次に中央処理装置14による制御動作を第7図のフロー
チャートに基づいて説明する。まず、画像認識装置11
により仮組したパネル1の接合部位3A、3A間の位置
を全て読み込む、ついで、各接合部位3A、3A間の半
田5付けの順番を決定する。しかる後、半田挿入装置1
3により半田5を先端から溝部4内に挿入させ、さらに
、加熱装置14を接合部位3A、3A間の外面に当接さ
せて加熱する。半田5の挿入及び加熱は設定された接合
時間が経過するまで行われ、設定時間が経過すると半田
5は溝部4内から引き抜かれるとともに、加熱装置13
は接合部位3A、3A間から離間する。そして、各接合
部位3A、3A間が全て半田5付けされたか否かの確認
が行われ、確認終了後に制御が終了される。
チャートに基づいて説明する。まず、画像認識装置11
により仮組したパネル1の接合部位3A、3A間の位置
を全て読み込む、ついで、各接合部位3A、3A間の半
田5付けの順番を決定する。しかる後、半田挿入装置1
3により半田5を先端から溝部4内に挿入させ、さらに
、加熱装置14を接合部位3A、3A間の外面に当接さ
せて加熱する。半田5の挿入及び加熱は設定された接合
時間が経過するまで行われ、設定時間が経過すると半田
5は溝部4内から引き抜かれるとともに、加熱装置13
は接合部位3A、3A間から離間する。そして、各接合
部位3A、3A間が全て半田5付けされたか否かの確認
が行われ、確認終了後に制御が終了される。
この第2実施例では面倒な半田5付作業を極めて能率よ
く行うことができる。
く行うことができる。
また、第8図及び第9図はそれぞれ第3実施例及び第4
実施例を示す。第8図は枠体用のケイム3を示し、第9
図は内側用のケイム3を示すが、これらのものは、溝部
4内に位置し溝部4に沿わせて予めコ字形状の半田5を
嵌合させて設けたものである。これらのものでは、ケイ
ム3の接合部位3A、3人間を接合するときには、接合
部位3A、3A間の外面に加熱具6又は加熱装置13を
当接させて加熱するだけで、溝部4内の半田5が融解し
て接合部位3A、3A間が接合されるので、その都度溝
部4内に半田5を介装する工程が省略することができ、
作業能率を向上させることができる。
実施例を示す。第8図は枠体用のケイム3を示し、第9
図は内側用のケイム3を示すが、これらのものは、溝部
4内に位置し溝部4に沿わせて予めコ字形状の半田5を
嵌合させて設けたものである。これらのものでは、ケイ
ム3の接合部位3A、3人間を接合するときには、接合
部位3A、3A間の外面に加熱具6又は加熱装置13を
当接させて加熱するだけで、溝部4内の半田5が融解し
て接合部位3A、3A間が接合されるので、その都度溝
部4内に半田5を介装する工程が省略することができ、
作業能率を向上させることができる。
なお、上記実施例では半田5はリボン状のものを示した
が、これに限定されるものではない0例えば、溝部4に
合わせて半田5をコ字形状に形成したものでもよい。こ
のコ字形状の半田5の溝部4内への挿入は、溝部4内に
ステンドグラス片2の周縁部2aを挿入する前に行えば
作業がやりやすい、そして、このコ字形状の半田5を使
用したものでは、半田5の融解温度である1000程度
の加熱装置(図示せず)内に入れて加熱することにより
、各接合部位間3A、3A間を一度で半田5付けするこ
とができるので、半田5付は作業を極めて容易かつ能率
よく行うことができる。この場合、ケイム3の鉛、ステ
ンドグラス片2はともに融点が150℃以上の高温であ
るので、品質の劣化を招くことはない。
が、これに限定されるものではない0例えば、溝部4に
合わせて半田5をコ字形状に形成したものでもよい。こ
のコ字形状の半田5の溝部4内への挿入は、溝部4内に
ステンドグラス片2の周縁部2aを挿入する前に行えば
作業がやりやすい、そして、このコ字形状の半田5を使
用したものでは、半田5の融解温度である1000程度
の加熱装置(図示せず)内に入れて加熱することにより
、各接合部位間3A、3A間を一度で半田5付けするこ
とができるので、半田5付は作業を極めて容易かつ能率
よく行うことができる。この場合、ケイム3の鉛、ステ
ンドグラス片2はともに融点が150℃以上の高温であ
るので、品質の劣化を招くことはない。
また、上記各実施例では、パネル1に通用したものを示
したが、これに限定されるものではなく立体的なもので
もよい。要は接合部位3A、3A間で溝部4内に位置し
て半田5が融解して接合し、外面に露出しないものであ
ればよい。
したが、これに限定されるものではなく立体的なもので
もよい。要は接合部位3A、3A間で溝部4内に位置し
て半田5が融解して接合し、外面に露出しないものであ
ればよい。
また、上記各実施例ではケイム3は断面略円形のものを
示したが、例えば四角、互角等でもよく、形状は限定さ
れない。
示したが、例えば四角、互角等でもよく、形状は限定さ
れない。
さらに、上記実施例ではケイム3は鉛を心にしてフラン
ジ部3a、3d、3dをプラス、アルミ等により被覆し
て形成したものを示したが、被覆することなく鉛のまま
でもよく、また、材質も鉛に限定されない。
ジ部3a、3d、3dをプラス、アルミ等により被覆し
て形成したものを示したが、被覆することなく鉛のまま
でもよく、また、材質も鉛に限定されない。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、各ケ
イムの接合部位間を接合する半田はケイムの外面から加
熱されて溝部内で融解して接合するので、半田が接合部
位間の外面に露出することが防止できケイムの直線性が
保持されて見栄えの向上を図ることができる。
イムの接合部位間を接合する半田はケイムの外面から加
熱されて溝部内で融解して接合するので、半田が接合部
位間の外面に露出することが防止できケイムの直線性が
保持されて見栄えの向上を図ることができる。
また、ケイムの溝部内に位置して半田を設けたものは、
各ケイムの接合部位間の接合の都度溝部内に半田を介装
することなく半田付けにより接合できるので、工程を省
略化でき作業能率の向上を図ることができる。
各ケイムの接合部位間の接合の都度溝部内に半田を介装
することなく半田付けにより接合できるので、工程を省
略化でき作業能率の向上を図ることができる。
図面は本発明に関するケイム及びその接合方法を示し、
第1図はパネルの平面図、第2図は第1図n−n線拡大
断面図、第3図は第1図m −m線拡大断面図、第4図
は半田付は工程を説明する斜視図、第5FgJ乃至第7
図は第2実施例を示し、第5図は全体斜視図、第6図は
回路構成を示すブロック図、第7図は中央処理装置の制
御動作を示すフローチャート、第8図及び第9図はそれ
ぞれ第3実施例及び第4実施例の部分斜視図、第1O図
及び第11図は従来例を示し、第10図はパネルの平面
図、第11図は第10図XI−XI線拡大断面図である
。 (主要部分を示す図面の簡単な説明) 1・・パネル 2・・ステンドグラス片2a・
・周縁部 3・・ケイム 3a・・基線 3b、3b・・フランジ部3A、
3A・・接触部位 4・・溝部5・・半1)
5・・加熱具11・・画像認識装置 12・・半田挿入装置 13・・加熱装置14・・中
央処理装置 曹−一 第6図
第1図はパネルの平面図、第2図は第1図n−n線拡大
断面図、第3図は第1図m −m線拡大断面図、第4図
は半田付は工程を説明する斜視図、第5FgJ乃至第7
図は第2実施例を示し、第5図は全体斜視図、第6図は
回路構成を示すブロック図、第7図は中央処理装置の制
御動作を示すフローチャート、第8図及び第9図はそれ
ぞれ第3実施例及び第4実施例の部分斜視図、第1O図
及び第11図は従来例を示し、第10図はパネルの平面
図、第11図は第10図XI−XI線拡大断面図である
。 (主要部分を示す図面の簡単な説明) 1・・パネル 2・・ステンドグラス片2a・
・周縁部 3・・ケイム 3a・・基線 3b、3b・・フランジ部3A、
3A・・接触部位 4・・溝部5・・半1)
5・・加熱具11・・画像認識装置 12・・半田挿入装置 13・・加熱装置14・・中
央処理装置 曹−一 第6図
Claims (2)
- (1)溝部内にステンドグラスの周縁部を挿入するケイ
ムの接合部位間を半田を介して接合するケイムの接合方
法において、まず、上記各ケイムの接合部位間に溝部内
に位置して半田を介装し、しかる後、ケイムの接合部位
間を外面から加熱することを特徴とするケイムの接合方
法。 - (2)溝部内にステンドグラスの周縁部を挿入するケイ
ムにおいて、上記溝部内に位置して半田を装着したこと
を特徴とするケイム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030981A JPH064500B2 (ja) | 1990-02-10 | 1990-02-10 | ケイムの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030981A JPH064500B2 (ja) | 1990-02-10 | 1990-02-10 | ケイムの接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234360A true JPH03234360A (ja) | 1991-10-18 |
| JPH064500B2 JPH064500B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12318819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030981A Expired - Lifetime JPH064500B2 (ja) | 1990-02-10 | 1990-02-10 | ケイムの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064500B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106444A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | Hisahiro Hirasaka | ステンドグラス |
| JPS62220270A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | 金属製濾過エレメントの製造方法 |
-
1990
- 1990-02-10 JP JP2030981A patent/JPH064500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106444A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | Hisahiro Hirasaka | ステンドグラス |
| JPS62220270A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | 金属製濾過エレメントの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064500B2 (ja) | 1994-01-19 |
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