JPH0323532A - 光ディスク及びその製造方法 - Google Patents
光ディスク及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0323532A JPH0323532A JP15717389A JP15717389A JPH0323532A JP H0323532 A JPH0323532 A JP H0323532A JP 15717389 A JP15717389 A JP 15717389A JP 15717389 A JP15717389 A JP 15717389A JP H0323532 A JPH0323532 A JP H0323532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- reflective film
- titanium nitride
- magneto
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、レーザ光を用いて情報を読み出す光ディスク
およびその製造方法に係り、特にレーザ光による情報の
書き換えが可能な光磁気記録膜を備えた光ディスクおよ
びその製造方法に関する.〔従来の技術〕 光ディスクは、磁気テープや磁気ディスクに比較して情
報を高密度・大容量に記録できるところから、コンピュ
ータの記録媒体として注目されている.特に、光磁気記
録膜を記録媒体とするいわゆる光磁気ディスクは、情報
の書き換えを自由に行うことができるため、実用化が急
がれている.この光磁気ディスクは、レーザ光のビーム
スボノトを光磁気記11:Il!に照射して加熱し、加
熱部の保磁力を低下させ、この保磁力の低下した部分に
磁場をかけて磁気記録膜の磁化を反転させることにより
、情報を記録するようにしている.そして、光磁気ディ
スクに記録してある情報を再生する場合、記録時より弱
いレーザ光をディスクの一側から人射してディスクの他
側に設けた反射膜によって反射させ、反射してきたレー
ザ光を受光して偏光面の回転角を検出し、情報を再生す
るようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし,、従来の光ディスクは、反射膜がAlなどの金
属によって構成されており、熱伝!X率が大きい.この
ため、情報の記録時に高エネルギーのレーザ光を照射す
ると、レーザ光のエネルギー(熱)が反射膜によってビ
ームスボソトの周囲に伝達され、第3図に示したように
磁化反転領域(記録領域)10、l2が、レーザ光の照
射領域l4、16より大きく、かつ不規則な形状となり
、磁化反転領域10、12の輪郭が乱れて雑音の発住原
囚となって、搬送波対Mf比(C/N)が低下する欠点
がある6また、Affなどの金属からなる反射膜は、数
十年の長年月の間に酸化して劣化し、反射率が変化した
り、光fn気記U膜を劣化させるなど信頼性に欠ける欠
点がある. 本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、C/Nを向上することができる光ディスクお
よびその製造方法を提供することを目的としている. 〔課題を解決するための手段] 上記目的を達威するために、本発明に係る光ディスクは
、透明なディスク基板の片面に反射膜を設けた光ディス
クにおいて、前記反射膜が窒化チタンからなることを特
徴としている. ディスクWi板が光磁気記録膜を有する場合、窒化チタ
ン反射膜を光磁気記録膜に接触させて設けることができ
る.また、ディスク基板には、光磁気記録膜の劣化を防
止する誘電体保護膜を設けることができる.この誘電体
保護膜は、窒化チタン反射股上に設けてもよく、光磁気
記録膜と窒化チタン反射膜との間に介在させてもよい,
窒化チタン反射膜は、単体のチタンを窒素ガスと不活性
ガスとからなる混合ガスの雰囲気中にてスパッタリング
して形威してもよく、窒化チタン焼結体を不括性ガスの
雰囲気中にてスパッタリングして形成してもよい.そし
て、スパッタリングは、高周波放電または直流放電によ
って行うことが可能である. 〔作用〕 」二記の如く構成した本発明の光ディスクにおいては、
反射膜をセラミノクスである窒化チタンによって横成し
たため、反射膜の熱伝導率が金属の反射膜に比較して大
変に小さい。このため、レーザ光を照射した場合に、反
射膜を介してレーザ光のビームスボノトの周囲に伝達さ
れる熱エネルギーが少なくなり、レーザ光の照射領域の
みが有効に加熱されるため、情報の記録領域の輪郭の乱
れがなくなり、C/Nを向上することができる。また、
窒化チタンは極めて酸化されtこくいため、何十年もの
長期間にわたって変質することがなく、光ディスクの信
頼性が向上する. ディスク基板が光磁気記録膜を有している場合、窒化チ
タンからなる反射膜を光磁気記録膜の上方に設けると、
窒化チタン反射膜が酸素の透過を妨げ、酸化されやすい
光磁気記録膜を保護し、保護欣としての役割をなす.ま
た、窒化チタン反射膜と光磁気記録膜との間、または窒
化チタン反射股上に光磁気記録膜を保護する誘電体保護
膜を設けると、光磁気記録膜の酸化による劣化をより完
全に防止することができる.特に、誘電体保護膜を光磁
気記録膜と窒化チタン反射膜との間に介在させると、光
磁気記録膜と誘電体保護膜との境界面および誘電体保護
膜と窒化チタン反射膜との境界面においてレーザ光が多
重反射し、レーザ光の偏光面の回転角が大きくなる、い
わゆるエンハンスメント効果が得られる. そして、窒化チタンからなる反射膜は、単体のチタンを
窒素ガスと不活性ガスとからなる混合ガスの雰囲気中に
て活性スパッタリングすることにより、または窒化チタ
ン焼結体を不活性ガスの雰囲気中にてスパッタリングす
ることにより、容易に形成することができる. (実施例) 本発明の光ディスクおよびその製造方法の好ましい実施
例を、添付図面に従って詳説する.第1図は、本発明の
実施例に係る光ディスクの断面図である. 第1図において、光ディスク20は、ディスク基板2l
がボリカーボネート等の透明なプラスチックからなって
いる.そして、ディスク基板2lの上面には、窒化ケイ
素(SizN,)などからなる誘電体保護膜22を介し
て記録膜23が設けてある。誘電体保護膜22は、記録
膜23の」二面に設けた誘電体保護n’124とともに
、酸化、劣化しやすいテルビウム鉄コバル} (TbF
eCo)、ガドリニウムテルビウム鉄(GdTbFe)
、ガドリニウム鉄コバルト(GdFeCo)等の光磁気
記録材料からなる記録膜23を保護するとともに、再生
時にレーザ光の偏光面の回転角を大きくするエンハンス
メント効果が得られるようにしている. 誘電体保護膜24の上方には、窒化チタン反射I!!$
25が形成してあり、ディスク基121の下方からディ
スク基板2lに入射し、ディスク基板2l,誘電体保護
膜22、記録膜23、誘電体保護膜24を透過してきた
レーザ光(図示せず)を下方に反射するようになってい
る。
およびその製造方法に係り、特にレーザ光による情報の
書き換えが可能な光磁気記録膜を備えた光ディスクおよ
びその製造方法に関する.〔従来の技術〕 光ディスクは、磁気テープや磁気ディスクに比較して情
報を高密度・大容量に記録できるところから、コンピュ
ータの記録媒体として注目されている.特に、光磁気記
録膜を記録媒体とするいわゆる光磁気ディスクは、情報
の書き換えを自由に行うことができるため、実用化が急
がれている.この光磁気ディスクは、レーザ光のビーム
スボノトを光磁気記11:Il!に照射して加熱し、加
熱部の保磁力を低下させ、この保磁力の低下した部分に
磁場をかけて磁気記録膜の磁化を反転させることにより
、情報を記録するようにしている.そして、光磁気ディ
スクに記録してある情報を再生する場合、記録時より弱
いレーザ光をディスクの一側から人射してディスクの他
側に設けた反射膜によって反射させ、反射してきたレー
ザ光を受光して偏光面の回転角を検出し、情報を再生す
るようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし,、従来の光ディスクは、反射膜がAlなどの金
属によって構成されており、熱伝!X率が大きい.この
ため、情報の記録時に高エネルギーのレーザ光を照射す
ると、レーザ光のエネルギー(熱)が反射膜によってビ
ームスボソトの周囲に伝達され、第3図に示したように
磁化反転領域(記録領域)10、l2が、レーザ光の照
射領域l4、16より大きく、かつ不規則な形状となり
、磁化反転領域10、12の輪郭が乱れて雑音の発住原
囚となって、搬送波対Mf比(C/N)が低下する欠点
がある6また、Affなどの金属からなる反射膜は、数
十年の長年月の間に酸化して劣化し、反射率が変化した
り、光fn気記U膜を劣化させるなど信頼性に欠ける欠
点がある. 本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、C/Nを向上することができる光ディスクお
よびその製造方法を提供することを目的としている. 〔課題を解決するための手段] 上記目的を達威するために、本発明に係る光ディスクは
、透明なディスク基板の片面に反射膜を設けた光ディス
クにおいて、前記反射膜が窒化チタンからなることを特
徴としている. ディスクWi板が光磁気記録膜を有する場合、窒化チタ
ン反射膜を光磁気記録膜に接触させて設けることができ
る.また、ディスク基板には、光磁気記録膜の劣化を防
止する誘電体保護膜を設けることができる.この誘電体
保護膜は、窒化チタン反射股上に設けてもよく、光磁気
記録膜と窒化チタン反射膜との間に介在させてもよい,
窒化チタン反射膜は、単体のチタンを窒素ガスと不活性
ガスとからなる混合ガスの雰囲気中にてスパッタリング
して形威してもよく、窒化チタン焼結体を不括性ガスの
雰囲気中にてスパッタリングして形成してもよい.そし
て、スパッタリングは、高周波放電または直流放電によ
って行うことが可能である. 〔作用〕 」二記の如く構成した本発明の光ディスクにおいては、
反射膜をセラミノクスである窒化チタンによって横成し
たため、反射膜の熱伝導率が金属の反射膜に比較して大
変に小さい。このため、レーザ光を照射した場合に、反
射膜を介してレーザ光のビームスボノトの周囲に伝達さ
れる熱エネルギーが少なくなり、レーザ光の照射領域の
みが有効に加熱されるため、情報の記録領域の輪郭の乱
れがなくなり、C/Nを向上することができる。また、
窒化チタンは極めて酸化されtこくいため、何十年もの
長期間にわたって変質することがなく、光ディスクの信
頼性が向上する. ディスク基板が光磁気記録膜を有している場合、窒化チ
タンからなる反射膜を光磁気記録膜の上方に設けると、
窒化チタン反射膜が酸素の透過を妨げ、酸化されやすい
光磁気記録膜を保護し、保護欣としての役割をなす.ま
た、窒化チタン反射膜と光磁気記録膜との間、または窒
化チタン反射股上に光磁気記録膜を保護する誘電体保護
膜を設けると、光磁気記録膜の酸化による劣化をより完
全に防止することができる.特に、誘電体保護膜を光磁
気記録膜と窒化チタン反射膜との間に介在させると、光
磁気記録膜と誘電体保護膜との境界面および誘電体保護
膜と窒化チタン反射膜との境界面においてレーザ光が多
重反射し、レーザ光の偏光面の回転角が大きくなる、い
わゆるエンハンスメント効果が得られる. そして、窒化チタンからなる反射膜は、単体のチタンを
窒素ガスと不活性ガスとからなる混合ガスの雰囲気中に
て活性スパッタリングすることにより、または窒化チタ
ン焼結体を不活性ガスの雰囲気中にてスパッタリングす
ることにより、容易に形成することができる. (実施例) 本発明の光ディスクおよびその製造方法の好ましい実施
例を、添付図面に従って詳説する.第1図は、本発明の
実施例に係る光ディスクの断面図である. 第1図において、光ディスク20は、ディスク基板2l
がボリカーボネート等の透明なプラスチックからなって
いる.そして、ディスク基板2lの上面には、窒化ケイ
素(SizN,)などからなる誘電体保護膜22を介し
て記録膜23が設けてある。誘電体保護膜22は、記録
膜23の」二面に設けた誘電体保護n’124とともに
、酸化、劣化しやすいテルビウム鉄コバル} (TbF
eCo)、ガドリニウムテルビウム鉄(GdTbFe)
、ガドリニウム鉄コバルト(GdFeCo)等の光磁気
記録材料からなる記録膜23を保護するとともに、再生
時にレーザ光の偏光面の回転角を大きくするエンハンス
メント効果が得られるようにしている. 誘電体保護膜24の上方には、窒化チタン反射I!!$
25が形成してあり、ディスク基121の下方からディ
スク基板2lに入射し、ディスク基板2l,誘電体保護
膜22、記録膜23、誘電体保護膜24を透過してきた
レーザ光(図示せず)を下方に反射するようになってい
る。
窒化チタン反射膜25は、レーザ光が透過しない数10
0〜数l000人の厚さに形成してあり、一般的には従
来のA42反射膜と同程度の1000〜2000入の厚
さを有する.そして、窒化チタン反射Ill!25の上
部は、例えば紫外線硬化樹脂からなる樹脂保護′#rJ
26によって覆ってある。なお、第1図の符号27は、
光ディスク20を記録装置や再生装置に装着するための
センターホールである. このように横威した実施例の光ディスク20は、窒化チ
タン反射B25の熱伝導率がIIW/m・Kと、/lの
熱伝導率236W/m−Kに比較して20分の1以下で
ある。このため、情報の記録時にレーザ光を照射して記
録M23を加熱した場合に、窒化チタン反射膜25を介
してレーザ光のビームスポット周囲に伝達される熱量が
少なくなり、ビームスポットの部分のみが加熱されて磁
化反転SJI域の形状がシャープになってC/Nが向上
する. しかも、窒化チタン反射膜25はセラミノクスであるた
め、金属に比較して酸化、劣化しにくく、何十年という
長い期間にわたって特性が変化せず、光ディスク20の
信頼性が向上する. なお、前記実施例においては、記録膜23と窒化チタン
反射膜25との間に誘電体保護膜24を設けた場合につ
いて説明したが、誘電体保護膜24は窒化チタン反射I
925の上面に設けてもよい。
0〜数l000人の厚さに形成してあり、一般的には従
来のA42反射膜と同程度の1000〜2000入の厚
さを有する.そして、窒化チタン反射Ill!25の上
部は、例えば紫外線硬化樹脂からなる樹脂保護′#rJ
26によって覆ってある。なお、第1図の符号27は、
光ディスク20を記録装置や再生装置に装着するための
センターホールである. このように横威した実施例の光ディスク20は、窒化チ
タン反射B25の熱伝導率がIIW/m・Kと、/lの
熱伝導率236W/m−Kに比較して20分の1以下で
ある。このため、情報の記録時にレーザ光を照射して記
録M23を加熱した場合に、窒化チタン反射膜25を介
してレーザ光のビームスポット周囲に伝達される熱量が
少なくなり、ビームスポットの部分のみが加熱されて磁
化反転SJI域の形状がシャープになってC/Nが向上
する. しかも、窒化チタン反射膜25はセラミノクスであるた
め、金属に比較して酸化、劣化しにくく、何十年という
長い期間にわたって特性が変化せず、光ディスク20の
信頼性が向上する. なお、前記実施例においては、記録膜23と窒化チタン
反射膜25との間に誘電体保護膜24を設けた場合につ
いて説明したが、誘電体保護膜24は窒化チタン反射I
925の上面に設けてもよい。
また、窒化チタン反射膜25は、酸素原子を含まず、酸
素を透過しにくいため、誘電体保![24を省略しても
よい. 第2図は、第1図Lこ示した光ディスクを製造するため
の製造装置の一例を示す説明図である。
素を透過しにくいため、誘電体保![24を省略しても
よい. 第2図は、第1図Lこ示した光ディスクを製造するため
の製造装置の一例を示す説明図である。
第2図において、スバソタ室30を構成している真空容
器32は、蓋部34と本体36とからなっていて、両者
の間に真空シール3日を介在させて真空が破れないよう
にしてある。また、苦部34と本体36とは、蝶番40
によって連結してあり、苫部34が矢印42のように開
閉できるようになっている. 蓋部34の内部には、回転装置44が設けてある.回転
装置44は、回転軸46に固定した円形のディスクホル
ダ48を回転させ、ディスクホルダ48に円形に配置し
て取り付けた複数のディスク基板21a、2lb、
一を回転軸46を中心に回転させる. 真空容器32の本体36は接地してあって、後述するマ
グネトロン放電の際の陽極となる。そして、本体36の
底部には、絶縁材50によって相互に絶縁してある陰極
52、54、56が配置し゜ζある.これら各陰極52
、54、56の上には、誘電体保護膜22、24を形成
するためのシリコンからなる保護膜川ターゲノト5日、
記録膜23を形威するためのテルビウム鉄コバルトなど
の光磁気記録材料からなる記録膜用ターゲノト60、反
射膜を形戒するためのチタンからなる反射膜用ターゲノ
ト62が固着してある.また、各陰1ft52、54、
56は、内部に図示しない磁石を収納した水冷器からな
り、上部に固定したターゲノF58、60、62を冷却
できるようになっている。
器32は、蓋部34と本体36とからなっていて、両者
の間に真空シール3日を介在させて真空が破れないよう
にしてある。また、苦部34と本体36とは、蝶番40
によって連結してあり、苫部34が矢印42のように開
閉できるようになっている. 蓋部34の内部には、回転装置44が設けてある.回転
装置44は、回転軸46に固定した円形のディスクホル
ダ48を回転させ、ディスクホルダ48に円形に配置し
て取り付けた複数のディスク基板21a、2lb、
一を回転軸46を中心に回転させる. 真空容器32の本体36は接地してあって、後述するマ
グネトロン放電の際の陽極となる。そして、本体36の
底部には、絶縁材50によって相互に絶縁してある陰極
52、54、56が配置し゜ζある.これら各陰極52
、54、56の上には、誘電体保護膜22、24を形成
するためのシリコンからなる保護膜川ターゲノト5日、
記録膜23を形威するためのテルビウム鉄コバルトなど
の光磁気記録材料からなる記録膜用ターゲノト60、反
射膜を形戒するためのチタンからなる反射膜用ターゲノ
ト62が固着してある.また、各陰1ft52、54、
56は、内部に図示しない磁石を収納した水冷器からな
り、上部に固定したターゲノF58、60、62を冷却
できるようになっている。
これらの各陰極52、54、56は、スイノチ64、6
6、68を介して電源切換スインチ70の可動接点に接
続してある.電源切換スイッチ70は、固定接点aがプ
ラス側を接地した直流電源72のマイナス側に接続され
、固定接点bがマノチング回路74を介して高周波電源
76に接続してある。このため、陰極52、54、5G
は、スイノチ64、66、68、電源切換スイノチ70
を介して直流電源72または高周波電源76に接続され
て負の電圧が印加されると、真空容器32の本体36が
陰極52、54、56に対して相対的に高電位となり、
スバソタ室30内にマグネトロン放電を発生させる. 一方、本体36の底部中央にはHF−気口7Bが形成さ
れ、この排気口78に、高真空ポンブ80と低真空ボン
ブ82とを直列に接続した排気管84が接続してあり、
スバンタ室30内を高真空にできるようになっている。
6、68を介して電源切換スインチ70の可動接点に接
続してある.電源切換スイッチ70は、固定接点aがプ
ラス側を接地した直流電源72のマイナス側に接続され
、固定接点bがマノチング回路74を介して高周波電源
76に接続してある。このため、陰極52、54、5G
は、スイノチ64、66、68、電源切換スイノチ70
を介して直流電源72または高周波電源76に接続され
て負の電圧が印加されると、真空容器32の本体36が
陰極52、54、56に対して相対的に高電位となり、
スバソタ室30内にマグネトロン放電を発生させる. 一方、本体36の底部中央にはHF−気口7Bが形成さ
れ、この排気口78に、高真空ポンブ80と低真空ボン
ブ82とを直列に接続した排気管84が接続してあり、
スバンタ室30内を高真空にできるようになっている。
また、本体36のL部には、ガス供給配t86の一端が
接続してある。ガス供給配管86は、他端にマスフロー
コントローラ88、90、弁92、94を介してアルゴ
ンガスボンベ96、窒素ガスボンベ98が接続され、ス
バソタ室30にアルゴンガスと窒素ガスとを供給できる
ようになっている。
接続してある。ガス供給配管86は、他端にマスフロー
コントローラ88、90、弁92、94を介してアルゴ
ンガスボンベ96、窒素ガスボンベ98が接続され、ス
バソタ室30にアルゴンガスと窒素ガスとを供給できる
ようになっている。
なお、本体36には、リークバルブ100を有する配管
102が取り付けてあり、スパノタ室30内の真空状態
を容易に解除できるようにしてある。また、スバノタ室
30内には、シャノタ+04が移動可能に設けてあり、
シャソタ104に対して記録膜用ターゲノト60による
ブレスパッタリングを行うことができるようになってい
る。
102が取り付けてあり、スパノタ室30内の真空状態
を容易に解除できるようにしてある。また、スバノタ室
30内には、シャノタ+04が移動可能に設けてあり、
シャソタ104に対して記録膜用ターゲノト60による
ブレスパッタリングを行うことができるようになってい
る。
1二記の如く構成した装置による光ディスクの製造は、
次のようにして行う. ディスクホルダ48にディスク基板21a、2lb、
= を取り付けた後、蓋部34を閉して回転装置44を
駆動してディスクホルダ4日を回転させるとともに、低
真空ボンブ82を駆動してスバノタ室30内をあらびき
する。そして、スパノタ室30内が所定の真空度に達し
たならば、高真空ボンブ80を駆動してスバノタ室3o
内をさらに減圧し、高真空にする。
次のようにして行う. ディスクホルダ48にディスク基板21a、2lb、
= を取り付けた後、蓋部34を閉して回転装置44を
駆動してディスクホルダ4日を回転させるとともに、低
真空ボンブ82を駆動してスバノタ室30内をあらびき
する。そして、スパノタ室30内が所定の真空度に達し
たならば、高真空ボンブ80を駆動してスバノタ室3o
内をさらに減圧し、高真空にする。
スバンタ室30が高真空になったならば弁92、94を
開き、アルゴンガスボンへ96と窒素ガスボンベ98と
からスバッタ室30にアルゴンガスと窒素ガスとを供給
し、スバ,タ室30内を、例えば全ガス圧が2〜5mT
orrの通常の誘電体保護膜を形成するためのアルゴン
ガスと窒素ガスとの混合ガス雰囲気にする。
開き、アルゴンガスボンへ96と窒素ガスボンベ98と
からスバッタ室30にアルゴンガスと窒素ガスとを供給
し、スバ,タ室30内を、例えば全ガス圧が2〜5mT
orrの通常の誘電体保護膜を形成するためのアルゴン
ガスと窒素ガスとの混合ガス雰囲気にする。
次に、シャソタ104を保護膜用ターゲノ1−58のL
方から移動し、電源切換スイノチ70のii’J動接点
を直流電djA72または高周波電dg7 6のいずれ
かに接続するとともに、スイ7・千64をオンして陰8
i52に負の電圧を印加し、スバノタ室30内tこマグ
ネトロン放電を発生させる。マグ不トロン放電が発生す
ると、このh!INによって生した電子が気体分子と衝
突して気体分子が活性化、電離してプラズマが発生し、
プラズマ中のイオンが陰J452上のシリコンからなる
保護膜用ターゲン158に衝突してシリコン原子をたた
きだす。そして、保護膜用ターゲノト58から飛び出し
たシリコン原子は、スパンタ室30内の窒素ガスと反応
した後、ディスク基板21a、2lb,に付着し、Si
.N.からなる誘電体保護II!:122を形成する. 誘電体保護膜22が所定の厚さに達したならば、スイン
チ64をオフしてプラズマの発生を停止し、:#92を
閉して窒素ガスの供給を停止する.そして、スパンタ室
30を2〜5mTorrのアルゴンガス雰囲気にし、シ
ャンタ104を記録膜用夕一ゲント60上に移動させる
.その後、スインチ66をオンして陰極54に負の電圧
を印加し、記録膜用ターゲット60によってンヤンタ1
04にプレスパッタリングし、記録膜用ターゲノト60
表面の不純物を除去する.所定時間のプレスパッタリン
グが終了したならば、シャノタ104を記録膜用ターゲ
ント60の上方から移動させ、誘電体保護膜22の上に
スパッタリングによって記録膜23を形威する. 記録膜23が所定の厚さに形成されたならばスイノチ6
6をオフし、弁92を開いて再びスバンタ室30内をア
ルゴンガスと窒素ガスとの混合雰囲気にし、スイノチ6
4をオンして記録膜23}:にSi,N.の誘電体保護
膜24を形成する.誘電体保護膜24が所定の厚さに達
したならば、スイ,チ64をオフし、次にスイソチ68
をオンして陰極56上のチタンからなる反射膜用ターゲ
ント62をスパッタリングする.反射膜用ターゲット6
2から飛び出したチタン原子は、スパノタ室30内の窒
素ガスと反応して窒化チタンとなり、ディスク基板21
a、21b1 の誘電体保護膜24上に付着して窒
化チタン反射825を形威する. 窒化チタン反射膜25が所定の厚さに達したならば、ス
イッチ66と電源切換スイソチ70とをオフするととも
に、弁92、94を閉してアルゴンガスと窒素ガスとの
供給を停止し、リークバルブ100を開いてスバソタ室
30の真空を解除する.そして、ディスク基板21a、
2lb、をディスクホルダ4日から取り外し、次工程に
おいて窒化チタン反射膜25上を樹脂保護膜26によっ
て覆う. 第2図の装置により、通常の方法によって誘電体保護膜
22、記録膜23、誘電体保護膜24を形威した後、ア
ルゴンガスと窒素ガスとのfitをともに5 0 cc
/ sinにしてスバンタ室30の全ガス圧を2〜5
mTorrに保持し、直径l5.24r+s(6インチ
)のチタンからなる反射膜用ターゲノト62に1200
Wの電力を投入し、窒化チタン反q・ナ膜25を約10
00人成膜した.このようにして形成した窒化チタン反
射膜25は金属光沢を存し、波長780nmの単色光に
関して従来のAI反射膜と同程度の反射率を備えていた
.そして、窒化チタン反射Wi25を有する光ディスク
20は、従来の反射膜が/lからなる光ディスクに比較
してC/Nが約3dB向上した.なお、前記実施例にお
いては、窒化チタン反射膜25を形威するめに、反射膜
用ターゲット62として単体のチタンを用いた場合につ
いて説明したが、反射膜用ターゲソト62に窒化チタン
の焼結体を用い、アルゴンガス雰囲気中でスパッタリン
グをしてもよい.そして、反射膜用ターゲント62に1
5.24C11の窒化チタン焼結体を用い、スバフタ室
30のアルゴンガス圧を2〜5mTorrにして、80
0Wの電力を投入してスパソタリングにより窒化チタン
反射膜25を約1000人の厚さに形成した結果、前記
実施例と同様の効果を得ることができた. また、前記実施例においては、保護膜用ターゲノト5日
としてシリコンを用いた場合について説明したが、窒化
シリコンの焼結体を保護膜用タゲ,ト58に用いてもよ
く、さらに誘電体保護膜22、24をSixN4以外の
もので形威してもよい。そして、前記実施例においては
、記録膜23を有する光ディスクについて説明したが、
光ディスクは情報がビ,トとして記録されているコンパ
クトディスクやビデオディスクなどであってもよい。
方から移動し、電源切換スイノチ70のii’J動接点
を直流電djA72または高周波電dg7 6のいずれ
かに接続するとともに、スイ7・千64をオンして陰8
i52に負の電圧を印加し、スバノタ室30内tこマグ
ネトロン放電を発生させる。マグ不トロン放電が発生す
ると、このh!INによって生した電子が気体分子と衝
突して気体分子が活性化、電離してプラズマが発生し、
プラズマ中のイオンが陰J452上のシリコンからなる
保護膜用ターゲン158に衝突してシリコン原子をたた
きだす。そして、保護膜用ターゲノト58から飛び出し
たシリコン原子は、スパンタ室30内の窒素ガスと反応
した後、ディスク基板21a、2lb,に付着し、Si
.N.からなる誘電体保護II!:122を形成する. 誘電体保護膜22が所定の厚さに達したならば、スイン
チ64をオフしてプラズマの発生を停止し、:#92を
閉して窒素ガスの供給を停止する.そして、スパンタ室
30を2〜5mTorrのアルゴンガス雰囲気にし、シ
ャンタ104を記録膜用夕一ゲント60上に移動させる
.その後、スインチ66をオンして陰極54に負の電圧
を印加し、記録膜用ターゲット60によってンヤンタ1
04にプレスパッタリングし、記録膜用ターゲノト60
表面の不純物を除去する.所定時間のプレスパッタリン
グが終了したならば、シャノタ104を記録膜用ターゲ
ント60の上方から移動させ、誘電体保護膜22の上に
スパッタリングによって記録膜23を形威する. 記録膜23が所定の厚さに形成されたならばスイノチ6
6をオフし、弁92を開いて再びスバンタ室30内をア
ルゴンガスと窒素ガスとの混合雰囲気にし、スイノチ6
4をオンして記録膜23}:にSi,N.の誘電体保護
膜24を形成する.誘電体保護膜24が所定の厚さに達
したならば、スイ,チ64をオフし、次にスイソチ68
をオンして陰極56上のチタンからなる反射膜用ターゲ
ント62をスパッタリングする.反射膜用ターゲット6
2から飛び出したチタン原子は、スパノタ室30内の窒
素ガスと反応して窒化チタンとなり、ディスク基板21
a、21b1 の誘電体保護膜24上に付着して窒
化チタン反射825を形威する. 窒化チタン反射膜25が所定の厚さに達したならば、ス
イッチ66と電源切換スイソチ70とをオフするととも
に、弁92、94を閉してアルゴンガスと窒素ガスとの
供給を停止し、リークバルブ100を開いてスバソタ室
30の真空を解除する.そして、ディスク基板21a、
2lb、をディスクホルダ4日から取り外し、次工程に
おいて窒化チタン反射膜25上を樹脂保護膜26によっ
て覆う. 第2図の装置により、通常の方法によって誘電体保護膜
22、記録膜23、誘電体保護膜24を形威した後、ア
ルゴンガスと窒素ガスとのfitをともに5 0 cc
/ sinにしてスバンタ室30の全ガス圧を2〜5
mTorrに保持し、直径l5.24r+s(6インチ
)のチタンからなる反射膜用ターゲノト62に1200
Wの電力を投入し、窒化チタン反q・ナ膜25を約10
00人成膜した.このようにして形成した窒化チタン反
射膜25は金属光沢を存し、波長780nmの単色光に
関して従来のAI反射膜と同程度の反射率を備えていた
.そして、窒化チタン反射Wi25を有する光ディスク
20は、従来の反射膜が/lからなる光ディスクに比較
してC/Nが約3dB向上した.なお、前記実施例にお
いては、窒化チタン反射膜25を形威するめに、反射膜
用ターゲット62として単体のチタンを用いた場合につ
いて説明したが、反射膜用ターゲソト62に窒化チタン
の焼結体を用い、アルゴンガス雰囲気中でスパッタリン
グをしてもよい.そして、反射膜用ターゲント62に1
5.24C11の窒化チタン焼結体を用い、スバフタ室
30のアルゴンガス圧を2〜5mTorrにして、80
0Wの電力を投入してスパソタリングにより窒化チタン
反射膜25を約1000人の厚さに形成した結果、前記
実施例と同様の効果を得ることができた. また、前記実施例においては、保護膜用ターゲノト5日
としてシリコンを用いた場合について説明したが、窒化
シリコンの焼結体を保護膜用タゲ,ト58に用いてもよ
く、さらに誘電体保護膜22、24をSixN4以外の
もので形威してもよい。そして、前記実施例においては
、記録膜23を有する光ディスクについて説明したが、
光ディスクは情報がビ,トとして記録されているコンパ
クトディスクやビデオディスクなどであってもよい。
〔発明の効果]
以上に説明したように、本発明によれば、反射I19を
セラミックスである窒化チタンによって構成したため、
反射膜の熱伝i率が金属による反射膜に比較して大変に
小さい.このため、情報の記録時に、高エネルギーのレ
ーザ光を照射したとしても、反It IIIによってビ
ームスボノトの周囲に伝達される熱量が少なくなり、レ
ーザ光の照射領域のみの磁化を反転させることができ、
情報の記録領域の輪郭の乱れがなくなり、C/Nを向上
することができる.また、窒化チタンは酸化されにくい
ため、長い年月にわたって反射膜の特性が変化せず、光
ディスクの信頼性が向上する. ディスク基板が光磁気記録膜を有している場合、窒化チ
タンからなる反射膜を記録膜の上に接触して設けると、
窒化チタン反射膜が酸素の透過を妨ぎ、光磁気記録膜を
保護する保護膜としての役割をなす.また、窒化チタン
反射膜と光磁気記録膜との間または窒化チタン反射膜上
に、光磁気記録膜を保護する誘電体保護膜を設けると、
光磁気記録膜の酸化による劣化をより完全に防止するこ
とができる.特に、誘電体保護膜を光磁気記録膜と窒化
チタン反射膜との間に介在させると、記録膜と誘電体保
!i膜との境界面および誘電体保護膜と反射膜との境界
面においてレーザ光が多重反射し、再生時にレーザ光の
偏光面の回転角を大きくできる、いわゆるエンハンスメ
ント効果が得られる.
セラミックスである窒化チタンによって構成したため、
反射膜の熱伝i率が金属による反射膜に比較して大変に
小さい.このため、情報の記録時に、高エネルギーのレ
ーザ光を照射したとしても、反It IIIによってビ
ームスボノトの周囲に伝達される熱量が少なくなり、レ
ーザ光の照射領域のみの磁化を反転させることができ、
情報の記録領域の輪郭の乱れがなくなり、C/Nを向上
することができる.また、窒化チタンは酸化されにくい
ため、長い年月にわたって反射膜の特性が変化せず、光
ディスクの信頼性が向上する. ディスク基板が光磁気記録膜を有している場合、窒化チ
タンからなる反射膜を記録膜の上に接触して設けると、
窒化チタン反射膜が酸素の透過を妨ぎ、光磁気記録膜を
保護する保護膜としての役割をなす.また、窒化チタン
反射膜と光磁気記録膜との間または窒化チタン反射膜上
に、光磁気記録膜を保護する誘電体保護膜を設けると、
光磁気記録膜の酸化による劣化をより完全に防止するこ
とができる.特に、誘電体保護膜を光磁気記録膜と窒化
チタン反射膜との間に介在させると、記録膜と誘電体保
!i膜との境界面および誘電体保護膜と反射膜との境界
面においてレーザ光が多重反射し、再生時にレーザ光の
偏光面の回転角を大きくできる、いわゆるエンハンスメ
ント効果が得られる.
第1図は本発明の実施例に係る光ディスクの断面図、第
2図は本発明の製造方法を実施する製造装置の一例を示
す説明図、第3図は従来の光ディスクにおける情報の記
録時の記録領域の説明図である。
2図は本発明の製造方法を実施する製造装置の一例を示
す説明図、第3図は従来の光ディスクにおける情報の記
録時の記録領域の説明図である。
Claims (8)
- (1)透明なディスク基板の片面に反射膜を設けた光デ
ィスクにおいて、前記反射膜が窒化チタンからなること
を特徴とする光ディスク。 - (2)前記ディスク基板は光磁気記録膜を有し、前記窒
化チタン反射膜はレーザ光入射面と反対側の前記光磁気
記録膜に接して設けられていることを特徴とする請求項
1に記載の光ディスク。 - (3)前記窒化チタン反射膜は、レーザ光入射面と反対
側が前記光磁気記録膜の劣化を防止する誘電体保護膜に
覆われていることを特徴とする請求項2に記載の光ディ
スク。 - (4)前記ディスク基板は誘電体保護膜によって覆われ
た光磁気記録膜を有し、前記窒化チタン反射膜は前記誘
電体保護膜のレーザ光入射面と反対側に設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク。 - (5)透明なディスク基板の片面に反射膜を設けた光デ
ィスクの製造方法において、前記反射膜を、窒素ガスと
不活性ガスとからなる混合ガスの雰囲気中にてチタンを
スパッタリングして形成することを特徴とする光ディス
クの製造方法。 - (6)透明なディスク基板の片面に反射膜を設けた光デ
ィスクの製造方法において、前記反射膜を、不活性ガス
の雰囲気中にて窒化チタン焼結体をスパッタリングして
形成することを特徴とする光ディスクの製造方法。 - (7)前記スパッタリングは、高周波放電によって行う
ことを特徴とする請求項5または6に記載の光ディスク
の製造方法。 - (8)前記スパッタリングは、直流放電によって行うこ
とを特徴とする請求項5に記載の光ディスクの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717389A JPH0323532A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 光ディスク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717389A JPH0323532A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 光ディスク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323532A true JPH0323532A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15643787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15717389A Pending JPH0323532A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 光ディスク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323532A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116990A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Ricoh Co Ltd | 光磁気記録媒体 |
| JPS59171055A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Sharp Corp | 磁気光学記憶素子 |
| JPS6345369A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Seiko Epson Corp | 誘電体薄膜の製造方法 |
| JPS6371959A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Canon Inc | 光磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH0294043A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Nec Corp | 光磁気記録媒体 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15717389A patent/JPH0323532A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116990A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Ricoh Co Ltd | 光磁気記録媒体 |
| JPS59171055A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Sharp Corp | 磁気光学記憶素子 |
| JPS6345369A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Seiko Epson Corp | 誘電体薄膜の製造方法 |
| JPS6371959A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Canon Inc | 光磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH0294043A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Nec Corp | 光磁気記録媒体 |
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