JPH0323535B2 - - Google Patents
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- JPH0323535B2 JPH0323535B2 JP57118743A JP11874382A JPH0323535B2 JP H0323535 B2 JPH0323535 B2 JP H0323535B2 JP 57118743 A JP57118743 A JP 57118743A JP 11874382 A JP11874382 A JP 11874382A JP H0323535 B2 JPH0323535 B2 JP H0323535B2
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- JP
- Japan
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- permethrate
- methyl
- menthol
- menthyl
- ethyl
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/03—Preparation of carboxylic acid esters by reacting an ester group with a hydroxy group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/02—Systems containing only non-condensed rings with a three-membered ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/12—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
- C07C2601/14—The ring being saturated
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公知のペルメトリン酸メンチル
(menthyl permethrate)のこれまで知られてい
ない製造方法に関するものである。
(menthyl permethrate)のこれまで知られてい
ない製造方法に関するものである。
ペルメトリン酸エチルをメントールと共に加熱
するとによりペルメトリン酸メンチルが得られる
ことはすでに開示されている。しかしながら、こ
の方法で得られる収率は満足のいくものではなか
つた〔ドイツ公開明細書2928406〕。これは反応を
エステル交換触媒としてチタンテトラエチレート
を用いて行なつてもそうである。チタンテトラア
ルコール類はこの型のエステル交換用に特に適し
ていることが示唆されている〔ドイツ公開明細書
2812365〕。
するとによりペルメトリン酸メンチルが得られる
ことはすでに開示されている。しかしながら、こ
の方法で得られる収率は満足のいくものではなか
つた〔ドイツ公開明細書2928406〕。これは反応を
エステル交換触媒としてチタンテトラエチレート
を用いて行なつてもそうである。チタンテトラア
ルコール類はこの型のエステル交換用に特に適し
ていることが示唆されている〔ドイツ公開明細書
2812365〕。
エステル交換触媒としてナトリウムメチレート
を用いるペルメトリン酸メチルのエステル交換反
応はすでに公知である。しかしながら、生成した
メタノールを蒸留除去可能にするためには、反応
を溶媒中で実施しなければならない。エステル交
換における収率及び純度は満足のいくものではな
かつた〔ドイル公開明細書2716771〕。
を用いるペルメトリン酸メチルのエステル交換反
応はすでに公知である。しかしながら、生成した
メタノールを蒸留除去可能にするためには、反応
を溶媒中で実施しなければならない。エステル交
換における収率及び純度は満足のいくものではな
かつた〔ドイル公開明細書2716771〕。
本発明は今、ペルメトリン酸メチル又はペルメ
トリン酸エチルを、該ペルメトリン酸メチル又は
エチルに関して1〜30モル%のアルカリ金属アル
コレート(適宜それのアルコール溶液の形で)の
存在下でメントールと反応させる、式 のペルメトリン酸メンチルの製造方法を提供す
る。
トリン酸エチルを、該ペルメトリン酸メチル又は
エチルに関して1〜30モル%のアルカリ金属アル
コレート(適宜それのアルコール溶液の形で)の
存在下でメントールと反応させる、式 のペルメトリン酸メンチルの製造方法を提供す
る。
ペルメトリン酸メンチルの全てのエナンチオマ
ー類が本発明の方法により製造できる。
ー類が本発明の方法により製造できる。
エステル交換がアルカリ金属アルコレート類の
存在下で式 のクロロアセチレン化合物を生成せずに進行する
ということは驚ろくべきことであつた。
存在下で式 のクロロアセチレン化合物を生成せずに進行する
ということは驚ろくべきことであつた。
アルカリ金属アルコレートを用いることによ
り、エステル交換の収率を特に有効なエステル交
換触媒、すなわちチタンテトラアルコレート、を
比較して相当増加させ得るということも驚ろくべ
きことであつた。生成したアルコールの共沸物の
形で反応混合物から伴出する溶媒を用いずに反応
を実施するという事実からみると収率の増加も驚
異的なことである。
り、エステル交換の収率を特に有効なエステル交
換触媒、すなわちチタンテトラアルコレート、を
比較して相当増加させ得るということも驚ろくべ
きことであつた。生成したアルコールの共沸物の
形で反応混合物から伴出する溶媒を用いずに反応
を実施するという事実からみると収率の増加も驚
異的なことである。
本発明に従う反応は一般に、50〜180℃の間の、
好適には80〜140℃の間の、温度で行なわれる。
好適には80〜140℃の間の、温度で行なわれる。
ナトリウムメチレート及びナトリウムエチレー
トがアルカリ金属アルコレート類として好適に使
用される。アルカリ金属アルコレート類は、ペル
メトリン酸メチル又はエチルの使用量に関して1
〜30モル%、好適には2〜20モル%、の量で使用
される。アルコレート類はそのままで又はそれら
のアルコール溶液の形で使用できる。アルカリ金
属アルコレートのアルコール溶液類が好適であ
る。
トがアルカリ金属アルコレート類として好適に使
用される。アルカリ金属アルコレート類は、ペル
メトリン酸メチル又はエチルの使用量に関して1
〜30モル%、好適には2〜20モル%、の量で使用
される。アルコレート類はそのままで又はそれら
のアルコール溶液の形で使用できる。アルカリ金
属アルコレートのアルコール溶液類が好適であ
る。
一般に、1モルのペルメトリン酸塩当り1〜5
モル、好適には1.1〜2.5モル、のメントールが使
用される。
モル、好適には1.1〜2.5モル、のメントールが使
用される。
メントールはd−エナンチオマーの形で並びに
l−エナンチオマーの形で使用される。
l−エナンチオマーの形で使用される。
該方法は連続的に又は不連続的に実施できる。
該方法は特別の溶媒を使用せずに実施される。
この工程は、ペルメトリン酸メチルを後の方の段
階でそれの光学的に活性な異性体類に分離すると
きに除去しなくてもよいという利点を有する。
この工程は、ペルメトリン酸メチルを後の方の段
階でそれの光学的に活性な異性体類に分離すると
きに除去しなくてもよいという利点を有する。
本発明の方法により得られるメンチルエステル
類は、ペルメトリン酸の光学的異性体類の分離用
に使用できる。この目的のためには、適当な溶媒
を生成したd−メンチルエステル混合物に加え、
そしてd−メンチル(+)−トランス−パーメト
レートを吸引別する。異性体類のそのような分
離用に適している溶媒類は、炭化水素類(例えば
リグロイン、石油エーテル、ヘキサン、ヘプタ
ン、ペンタン及びシクロヘキサン)、ケトン類
(例えばアセトン、メチルエチルケトン及びメチ
ルイソブチルケトン)、エステル類(例えばメチ
ル−もしくはエチルホルメート、メチル−もしく
はエチルアセテート、メチル−もしくはエチルプ
ロピオネート)、並びにアルコール類(例えばメ
タノール及びエタノール、イソプロパノール、n
−プロパノール及びブタノール)であり、リグロ
イン、メタノール及びエタノールが特に好適であ
る。
類は、ペルメトリン酸の光学的異性体類の分離用
に使用できる。この目的のためには、適当な溶媒
を生成したd−メンチルエステル混合物に加え、
そしてd−メンチル(+)−トランス−パーメト
レートを吸引別する。異性体類のそのような分
離用に適している溶媒類は、炭化水素類(例えば
リグロイン、石油エーテル、ヘキサン、ヘプタ
ン、ペンタン及びシクロヘキサン)、ケトン類
(例えばアセトン、メチルエチルケトン及びメチ
ルイソブチルケトン)、エステル類(例えばメチ
ル−もしくはエチルホルメート、メチル−もしく
はエチルアセテート、メチル−もしくはエチルプ
ロピオネート)、並びにアルコール類(例えばメ
タノール及びエタノール、イソプロパノール、n
−プロパノール及びブタノール)であり、リグロ
イン、メタノール及びエタノールが特に好適であ
る。
生成したメンチルエステル混合物をそれの光学
的に活性な異性体類に分離するための他の可能な
方法は、反応を溶媒を用いずに実施することから
なつている。この目的のためには、油の形で得ら
れる生成したエステル混合物を25〜50℃、好適に
は室温、に冷却し、そして該方法で結晶化した難
溶性の(+)−トランス異性体を吸引別する。
的に活性な異性体類に分離するための他の可能な
方法は、反応を溶媒を用いずに実施することから
なつている。この目的のためには、油の形で得ら
れる生成したエステル混合物を25〜50℃、好適に
は室温、に冷却し、そして該方法で結晶化した難
溶性の(+)−トランス異性体を吸引別する。
下記の実施例は本発明に従う方法を説明するも
のである。
のである。
実施例 1
223g(1モル)の(±)−トランス−ペルメト
リン酸メチル、195gのd−メントール(1.25モ
ル)及び7.3gの11%ナトリウムメチレート溶液
(0.035モル)を撹拌しているフラスコ中で約50ミ
リバールの真空下で110〜120℃に加熱した。混合
物を110〜120℃においてさらに1時間撹拌した後
に、撹拌を約5ミリバール及び110〜120℃におい
て1時間続け、過剰のメントールを蒸留除去し
た。351gの淡黄色の融解物が残存し、それは冷
却すると固化し、そして95.2%の(±)−トラン
ス−ペルメトリン酸d−メンチル、1.8%のd−
メントール、1.9%の(±)−トランス−ペルメト
リン酸メチル及び<0.2%の2,2−ジメチル−
3−(2−クロロエチニル)−シクロプロパンカル
ボン酸d−メンチルの組成を有していた。
リン酸メチル、195gのd−メントール(1.25モ
ル)及び7.3gの11%ナトリウムメチレート溶液
(0.035モル)を撹拌しているフラスコ中で約50ミ
リバールの真空下で110〜120℃に加熱した。混合
物を110〜120℃においてさらに1時間撹拌した後
に、撹拌を約5ミリバール及び110〜120℃におい
て1時間続け、過剰のメントールを蒸留除去し
た。351gの淡黄色の融解物が残存し、それは冷
却すると固化し、そして95.2%の(±)−トラン
ス−ペルメトリン酸d−メンチル、1.8%のd−
メントール、1.9%の(±)−トランス−ペルメト
リン酸メチル及び<0.2%の2,2−ジメチル−
3−(2−クロロエチニル)−シクロプロパンカル
ボン酸d−メンチルの組成を有していた。
融解物を適当な溶媒で処理したときに、2種の
エナンチオマー類が互いに分離できた。
エナンチオマー類が互いに分離できた。
実施例 2
約50℃に暖められている223gの(±)−トラン
ス−ペルメトリン酸メチル(1モル)、195gのd
−メントール(1.25モル)及び7.3gの11%ナト
リウムメチレート溶液(0.035モル)の混合物を
落下膜蒸発器(蒸発器部分の長さ、約200mm;φ
約30mm)に1時間にわたつて約5ミリバールの真
空下でそして110℃の加熱用ジヤケツト温度にお
いて加えた。345.2gの黄色がかつたないしベー
ジユ色の融解物が底部生成物として得られ、それ
は96.3%の(±)−トランス−ペルメトリン酸d
−メンチル、0.9%のd−メントール、1.3%の
(±)−トランス−ペルメトリン酸メチル及び<
0.2%の2,2−ジメチル−3−(2−クロロエチ
ニル)−シクロプロパンカルボン酸d−メンチル
の組成を有していた。
ス−ペルメトリン酸メチル(1モル)、195gのd
−メントール(1.25モル)及び7.3gの11%ナト
リウムメチレート溶液(0.035モル)の混合物を
落下膜蒸発器(蒸発器部分の長さ、約200mm;φ
約30mm)に1時間にわたつて約5ミリバールの真
空下でそして110℃の加熱用ジヤケツト温度にお
いて加えた。345.2gの黄色がかつたないしベー
ジユ色の融解物が底部生成物として得られ、それ
は96.3%の(±)−トランス−ペルメトリン酸d
−メンチル、0.9%のd−メントール、1.3%の
(±)−トランス−ペルメトリン酸メチル及び<
0.2%の2,2−ジメチル−3−(2−クロロエチ
ニル)−シクロプロパンカルボン酸d−メンチル
の組成を有していた。
実施例 3
223g(1モル)の(±)−トランス−ペルメト
リン酸メチル、195gのd−メントール(1.25モ
ル)及び7.3gの11%ナトリウムメチレート溶液
(0.035モル)を撹拌されているフラスコ中で約50
ミリバールの真空下で100〜120℃に加熱した。混
合物を110〜120℃でさらに1時間撹拌した後に、
撹拌を約5ミリバール及び110〜120℃で1時間続
け、過剰のメントールを蒸留除去した。500mlの
メタノールの添加後に、フラスコの内容物を15℃
に冷却し、そして沈殿した結晶を吸引別し、
125mlのメタノールで2回洗浄し、そして次に真
空中で乾燥した。
リン酸メチル、195gのd−メントール(1.25モ
ル)及び7.3gの11%ナトリウムメチレート溶液
(0.035モル)を撹拌されているフラスコ中で約50
ミリバールの真空下で100〜120℃に加熱した。混
合物を110〜120℃でさらに1時間撹拌した後に、
撹拌を約5ミリバール及び110〜120℃で1時間続
け、過剰のメントールを蒸留除去した。500mlの
メタノールの添加後に、フラスコの内容物を15℃
に冷却し、そして沈殿した結晶を吸引別し、
125mlのメタノールで2回洗浄し、そして次に真
空中で乾燥した。
143.9gの(±)−トランス−ペルメトリン酸d
−メンチルが99%の純度で得られた。
−メンチルが99%の純度で得られた。
実施例 4
223g(1モル)の(±)−トランス−ペルメト
リン酸メチルエステル、312gのd−メントール
(2モル)を最初にスタラーフラスコ中に加え、
そして130〜140℃に加熱した。
リン酸メチルエステル、312gのd−メントール
(2モル)を最初にスタラーフラスコ中に加え、
そして130〜140℃に加熱した。
5gの11%ナトリウムメチレート溶液を真空下
で300ミリバールにおいて130〜140℃で滴々添加
し、そして次に混合物を130〜140℃及び約300ミ
リバールで30分間撹拌し、その段階中にメタノー
ルを蒸留除去した。
で300ミリバールにおいて130〜140℃で滴々添加
し、そして次に混合物を130〜140℃及び約300ミ
リバールで30分間撹拌し、その段階中にメタノー
ルを蒸留除去した。
混合物を約60〜65℃に冷却した後に、500mlの
メタノールを加え、そして反応混合物を5℃に冷
却すると、(±)−トランス−ペルメトリン酸−d
−メンチルエステルが結晶化した。
メタノールを加え、そして反応混合物を5℃に冷
却すると、(±)−トランス−ペルメトリン酸−d
−メンチルエステルが結晶化した。
結晶性生成物を別し、それぞれ100mlの水で
2回洗浄し、そして次に真空中で乾燥した。
132.7gの99.3%の含有量の(±)−トランス−ペ
ルメトリン酸−d−メンチルエステルが得られ
た。
2回洗浄し、そして次に真空中で乾燥した。
132.7gの99.3%の含有量の(±)−トランス−ペ
ルメトリン酸−d−メンチルエステルが得られ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ペルメトリン酸メチル又はペルメトリン酸エ
チルを、該ペルメトリン酸メチル又はエチルに関
して1〜30モル%のアルカリ金属アルコレートの
存在下で、メントールと反応させる、式 のペルメトリン酸メンチルの製造方法。 2 アルカリ金属アルコレートをそれのアルコー
ル溶液の形で使用する、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3 反応を50〜180℃の間の温度で実施する、特
許請求の範囲第1又は2項に記載の方法。 4 ペルメトリン酸メチル又はエチルに関して2
〜20モル%のアルカリ金属アルコレートを使用す
る、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載
の方法。 5 1モルのペルメトレート当り1.1〜2.5モルの
メントールを使用する、特許請求の範囲第1〜4
項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3127752.7 | 1981-07-14 | ||
| DE19813127752 DE3127752A1 (de) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | Verfahren zur herstellung von permethrinsaeurementhylester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818336A JPS5818336A (ja) | 1983-02-02 |
| JPH0323535B2 true JPH0323535B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=6136872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118743A Granted JPS5818336A (ja) | 1981-07-14 | 1982-07-09 | ペルメトリン酸メンチルの製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518791A (ja) |
| EP (1) | EP0069954B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5818336A (ja) |
| BR (1) | BR8204069A (ja) |
| DE (2) | DE3127752A1 (ja) |
| DK (1) | DK313882A (ja) |
| HU (1) | HU188319B (ja) |
| IL (1) | IL66299A (ja) |
| ZA (1) | ZA824963B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES8600199A1 (es) * | 1983-12-13 | 1985-10-01 | Union Explosivos Rio Tinto | Procedimiento de preparacion de nuevos esteres del acido vinilciclopropancarboxilico en su forma racemica u opticamente activa, con actividad pesticida. |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3683005A (en) * | 1970-01-08 | 1972-08-08 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | Cyclopropanecarboxylic acid esters |
| US4024163A (en) * | 1972-05-25 | 1977-05-17 | National Research Development Corporation | Insecticides |
| JPS5813522B2 (ja) * | 1974-10-24 | 1983-03-14 | 住友化学工業株式会社 | 新しいシクロプロパンカルボン酸エステルを含有する殺虫、殺ダニ剤 |
| ZA772039B (en) * | 1976-04-15 | 1978-03-29 | Ici Ltd | Manufacture of esters |
| US4183948A (en) * | 1977-01-24 | 1980-01-15 | Imperial Chemical Industries Limited | Halogenated esters |
| DE2730515A1 (de) * | 1977-07-06 | 1979-01-18 | Bayer Ag | Substituierte phenoxybenzyloxycarbonylderivate, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als insektizide und akarizide |
| DE2843073A1 (de) * | 1977-10-06 | 1979-04-19 | Ciba Geigy Ag | Cyclopropankarbonsaeure-phenoxybenzylester, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung in der schaedlingsbekaempfung |
| DE2820521A1 (de) * | 1978-05-11 | 1979-11-15 | Basf Ag | Verfahren zur umesterung |
| DE2928406A1 (de) * | 1979-07-13 | 1981-01-29 | Bayer Ag | Neue menthylester, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur enantiomerentrennung chiraler carbonsaeuren |
| DE2939913A1 (de) * | 1979-10-02 | 1981-04-30 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | 3-(2,3-dichlor-3,3-difluor-prop-1-en-1-yl)-2,2-dimethyl-cyclopropancarbonsaeure-fluor-benzylester, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung in schaedlingsbekaempfungsmitteln |
| DE3065914D1 (en) * | 1979-12-21 | 1984-01-19 | Ici Plc | Substituted benzyl esters of cyclopropane carboxylic acids and their preparation, compositions containing them and methods of combating insect pests therewith, and substituted benzyl alcohols |
-
1981
- 1981-07-14 DE DE19813127752 patent/DE3127752A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-07-05 DE DE8282105966T patent/DE3261459D1/de not_active Expired
- 1982-07-05 EP EP82105966A patent/EP0069954B1/de not_active Expired
- 1982-07-09 JP JP57118743A patent/JPS5818336A/ja active Granted
- 1982-07-12 IL IL66299A patent/IL66299A/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-07-13 BR BR8204069A patent/BR8204069A/pt unknown
- 1982-07-13 ZA ZA824963A patent/ZA824963B/xx unknown
- 1982-07-13 DK DK313882A patent/DK313882A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-07-14 HU HU822284A patent/HU188319B/hu unknown
-
1984
- 1984-04-03 US US06/596,324 patent/US4518791A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL66299A (en) | 1985-06-30 |
| HU188319B (en) | 1986-04-28 |
| DK313882A (da) | 1983-01-15 |
| HUT35239A (en) | 1985-06-28 |
| IL66299A0 (en) | 1982-11-30 |
| DE3127752A1 (de) | 1983-02-03 |
| ZA824963B (en) | 1983-05-25 |
| EP0069954B1 (de) | 1984-12-05 |
| BR8204069A (pt) | 1983-07-05 |
| DE3261459D1 (en) | 1985-01-17 |
| JPS5818336A (ja) | 1983-02-02 |
| US4518791A (en) | 1985-05-21 |
| EP0069954A1 (de) | 1983-01-19 |
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