JPH03235755A - ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装置 - Google Patents
ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH03235755A JPH03235755A JP2033177A JP3317790A JPH03235755A JP H03235755 A JPH03235755 A JP H03235755A JP 2033177 A JP2033177 A JP 2033177A JP 3317790 A JP3317790 A JP 3317790A JP H03235755 A JPH03235755 A JP H03235755A
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- JP
- Japan
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- shell
- caulked
- paint
- caulking
- coating
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/0221—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts
- B05B13/0228—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts the movement of the objects being rotative
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、2つの円筒形または円形の部材をかしめ結合
して成るブレ−キ倍力装置等のシェルの、外周剪断かし
め部に塗料を付着する方法およびその装置に関するもの
である。
して成るブレ−キ倍力装置等のシェルの、外周剪断かし
め部に塗料を付着する方法およびその装置に関するもの
である。
ブレーキ倍力装置のシェルは、一般に、一対のシェルを
組み付は前に塗装・乾燥し、カップ状すなわちほぼ有底
円筒形の部材と円板状または皿状の部材とを突き合わせ
、これら両部材の突き合わせ部の円形外周部を剪断し、
かしめることにより結合している。
組み付は前に塗装・乾燥し、カップ状すなわちほぼ有底
円筒形の部材と円板状または皿状の部材とを突き合わせ
、これら両部材の突き合わせ部の円形外周部を剪断し、
かしめることにより結合している。
そして、上記剪断かしめ部は金属が露出して錆が発生す
るおそれがあるため、塗料を塗って錆止めを行なう必要
があり、従来は、2つの部材を向かい合わせ、これら両
者の突き合わせ部の外周を剪断し、かしめて結合して成
るほぼ円筒形の塗膜シェルを、その軸線を傾斜させ、か
つ軸線を中心に回転可能に保持させるとともに、傾斜保
持されたシェルの下方に、その外周剪断かしめ部が浸漬
可能な塗料容器を配置して、上記シェルを回転させ、塗
装を行うようにしていた(特開平1−242163号公
報)。
るおそれがあるため、塗料を塗って錆止めを行なう必要
があり、従来は、2つの部材を向かい合わせ、これら両
者の突き合わせ部の外周を剪断し、かしめて結合して成
るほぼ円筒形の塗膜シェルを、その軸線を傾斜させ、か
つ軸線を中心に回転可能に保持させるとともに、傾斜保
持されたシェルの下方に、その外周剪断かしめ部が浸漬
可能な塗料容器を配置して、上記シェルを回転させ、塗
装を行うようにしていた(特開平1−242163号公
報)。
(発、明が解決しようとする課題〕
従来はシェルを塗料容器に浸漬させて塗装を行っていた
ため、塗料の無駄が多く、外観上も垂れが発生するなど
、効率が悪くまた均一に塗装することが困難であった。
ため、塗料の無駄が多く、外観上も垂れが発生するなど
、効率が悪くまた均一に塗装することが困難であった。
本発明は上記欠点を除くためになされたもので、錆止め
塗料を塗る作業を短時間で効率よく行なうことができ、
しかも所望部位に的確に塗料を塗布することができるブ
レーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装
置を提供することを目的とする。
塗料を塗る作業を短時間で効率よく行なうことができ、
しかも所望部位に的確に塗料を塗布することができるブ
レーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
本発明に係るブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方
法は、2つの部材を向かい合わせ、これら両者の突き合
わせ部の外周を剪断し、かしめて結合して成るほぼ円筒
形の塗膜シェルをその軸線を中心にこのシェルを回転可
能に保持するとともに、保持されたシェルの外周剪断か
しめ部の対向位置に、該かしめ部に塗料を射出する塗料
供給塗布装置を配置して、上記シェルを回転することに
より、外周かしめ部に順次塗料を付着させるものである
。
法は、2つの部材を向かい合わせ、これら両者の突き合
わせ部の外周を剪断し、かしめて結合して成るほぼ円筒
形の塗膜シェルをその軸線を中心にこのシェルを回転可
能に保持するとともに、保持されたシェルの外周剪断か
しめ部の対向位置に、該かしめ部に塗料を射出する塗料
供給塗布装置を配置して、上記シェルを回転することに
より、外周かしめ部に順次塗料を付着させるものである
。
また、本発明に係る塗装装置は、上記円筒形の塗膜シェ
ルの軸線を中心にシェルを回転可能に保持する保持回転
手段と、保持回転されるシェルの外周剪断かしめ部の対
向位置に配置され、該かしめ部に塗料を射出する塗料供
給塗布装置とを備えたものである。
ルの軸線を中心にシェルを回転可能に保持する保持回転
手段と、保持回転されるシェルの外周剪断かしめ部の対
向位置に配置され、該かしめ部に塗料を射出する塗料供
給塗布装置とを備えたものである。
(作用〕
本発明に係る塗装方法によれば、シェルを回転すること
により、その外周剪断かしめ部に短時間で適量かつ的確
に塗料が塗布される。
により、その外周剪断かしめ部に短時間で適量かつ的確
に塗料が塗布される。
また、本発明に係る塗装装置によれば、簡単な構造で上
記方法を実施することができる。
記方法を実施することができる。
以下本発明の実施例について図面により説明する。第1
図は本発明の一実施例方法を示す概略説明図、第2図は
要部を拡大して示す要部拡大図、第3図は塗料供給塗布
装置を示す側面図である。
図は本発明の一実施例方法を示す概略説明図、第2図は
要部を拡大して示す要部拡大図、第3図は塗料供給塗布
装置を示す側面図である。
ブレーキ倍力装置のシェル(2)は、組み付は前にそれ
ぞれ塗装されておりカップ状(ほぼ有底円筒形)の第1
部材(4)の開口部内に、円板状の第2部材(6)を嵌
合させ、上記開口部の外周側から剪断し、かしめること
により両者(4) 、 (6)を結合している。
ぞれ塗装されておりカップ状(ほぼ有底円筒形)の第1
部材(4)の開口部内に、円板状の第2部材(6)を嵌
合させ、上記開口部の外周側から剪断し、かしめること
により両者(4) 、 (6)を結合している。
上記シェル(2)を、その軸線(A)を垂直にした状態
で保持するとともに、この剪断シェル(2)の外周かし
め部(8)の対向位置に、所定角度垂直方向に傾斜させ
て該かしめ部(8)に塗料(10)を射出するノズル(
21)を備えた塗料供給塗布装置(20)を配置して、
上記シェル(2)を、その軸線(八)を中心として回転
させ、該かじめ部(8)がノズル(21)の対向位置に
くると、ノズル(21)から塗料(10)を射出塗布す
る。
で保持するとともに、この剪断シェル(2)の外周かし
め部(8)の対向位置に、所定角度垂直方向に傾斜させ
て該かしめ部(8)に塗料(10)を射出するノズル(
21)を備えた塗料供給塗布装置(20)を配置して、
上記シェル(2)を、その軸線(八)を中心として回転
させ、該かじめ部(8)がノズル(21)の対向位置に
くると、ノズル(21)から塗料(10)を射出塗布す
る。
すると上記各かしめ部(8)は、シェル(2)が一回転
する間に塗装され、短時間でかしめ部(8)のみに適量
かつ的確に゛塗料(10)が付着される。
する間に塗装され、短時間でかしめ部(8)のみに適量
かつ的確に゛塗料(10)が付着される。
次に、上記方法の実施に使用する装置の一例について説
明する。
明する。
テーブル(30)上に垂直に配置された軸受(31)内
にシェル(2)を回転可能に支持する支持軸(32)が
軸着され、この支持軸(32)はモータ(33)等の回
転手段によって回転力が伝達される回転軸(34)に嵌
着されている。
にシェル(2)を回転可能に支持する支持軸(32)が
軸着され、この支持軸(32)はモータ(33)等の回
転手段によって回転力が伝達される回転軸(34)に嵌
着されている。
このモータ(33)の回転は図示しない制御機構により
かしめ部(8)の位置に対応した所定角度で回転動作が
制御されている。
かしめ部(8)の位置に対応した所定角度で回転動作が
制御されている。
また、塗料供給塗布装置(20)はかしめ部(8)に対
向するとともに所定角度垂直方向に傾斜して配置されて
おり、この塗料供給塗布装置(20)は塗料タンク(図
示せず)からの塗料(10)を上記制御機構によりシェ
ル(2)の回転角に応じてノズル(21)からかしめ部
(8)に向けて射出する。
向するとともに所定角度垂直方向に傾斜して配置されて
おり、この塗料供給塗布装置(20)は塗料タンク(図
示せず)からの塗料(10)を上記制御機構によりシェ
ル(2)の回転角に応じてノズル(21)からかしめ部
(8)に向けて射出する。
従って、シェル(2)が一回転する間に、各かしめ部(
8)は順次塗装される。
8)は順次塗装される。
(発明の効果)
以上述べたように本発明方法によれば、シェル外周の剪
断かしめ部に短時間でしかも通量かつ的確に錆止め塗料
を塗布することができる。また、本発明装置によれば、
上記方法を効率良〈実施することができる。
断かしめ部に短時間でしかも通量かつ的確に錆止め塗料
を塗布することができる。また、本発明装置によれば、
上記方法を効率良〈実施することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る方法を説明する概略図
、第2図は要部を拡大して示す要部拡大図、第3図は塗
料供給塗布装置を示す側面図である。 (A)・・・シェルの軸線、 (2)・・・シェル、 (4) 、 (6)・・・シェルを構成する部材、(8
)・・・剪断かしめ部、 (20)・・・塗料供給塗布装置、 (21)・・・ノズル、 (31) 、 (32) 、 (33) 、 (34)
・・・保持回転手段。
、第2図は要部を拡大して示す要部拡大図、第3図は塗
料供給塗布装置を示す側面図である。 (A)・・・シェルの軸線、 (2)・・・シェル、 (4) 、 (6)・・・シェルを構成する部材、(8
)・・・剪断かしめ部、 (20)・・・塗料供給塗布装置、 (21)・・・ノズル、 (31) 、 (32) 、 (33) 、 (34)
・・・保持回転手段。
Claims (2)
- (1)2つの部材を向かい合わせ、これら両者の突き合
わせ部の外周を剪断し、かしめて結合して成るほぼ円筒
形の塗膜シェルの上記剪断かしめ部に塗装を行なう方法
において、ほぼ円筒形をなす上記シェルの軸線を中心に
このシェルを回転可能に保持するとともに、保持された
シェルの外周剪断かしめ部の対向位置に、該かしめ部に
塗料を射出する塗料供給塗布装置を配置し、上記シェル
を回転することにより、外周かしめ部に順次塗料を付着
させることを特徴とするブレーキ倍力装置の剪断かしめ
部の塗装方法。 - (2)2つの部材を向かい合わせ、これら両者の突き合
わせ部の外周を剪断かしめて結合して成るほぼ円筒形の
塗膜シェルの上記剪断かしめ部に塗装を行なう装置にお
いて、上記シェルの軸線を中心にシェルを回転可能に保
持する保持回転手段と、保持回転されるシェルの外周剪
断かしめ部の対向位置に配置され、該かしめ部に塗料を
射出する塗料供給塗布装置とを備えたことを特徴とする
ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033177A JP2762146B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装置 |
| US07/643,447 US5203921A (en) | 1990-02-14 | 1991-01-18 | Apparatus for painting shear caulked part of brake booster |
| US07/981,790 US5273784A (en) | 1990-02-14 | 1992-11-25 | Method of painting shear caulked part of brake booster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033177A JP2762146B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235755A true JPH03235755A (ja) | 1991-10-21 |
| JP2762146B2 JP2762146B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12379238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033177A Expired - Lifetime JP2762146B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ブレーキ倍力装置の剪断かしめ部の塗装方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203921A (ja) |
| JP (1) | JP2762146B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104878535A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-02 | 苏州市吴中区胥口广博模具加工厂 | 伺服控量式盘边点胶机 |
| CN111992390B (zh) * | 2020-08-18 | 2021-12-17 | 浙江诺金自动化装备科技有限公司 | 一种新能源汽车配件加工用高效喷漆装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325172U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-19 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3819403A (en) * | 1970-09-28 | 1974-06-25 | Nordson Corp | Method and apparatus for applying wax to can ends |
| US5065694A (en) * | 1990-08-20 | 1991-11-19 | Cooper Tire And Rubber Co. | Automatic white sidewall spraying apparatus |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2033177A patent/JP2762146B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-18 US US07/643,447 patent/US5203921A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325172U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762146B2 (ja) | 1998-06-04 |
| US5203921A (en) | 1993-04-20 |
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