JPH0323607A - 電磁機器 - Google Patents
電磁機器Info
- Publication number
- JPH0323607A JPH0323607A JP15908589A JP15908589A JPH0323607A JP H0323607 A JPH0323607 A JP H0323607A JP 15908589 A JP15908589 A JP 15908589A JP 15908589 A JP15908589 A JP 15908589A JP H0323607 A JPH0323607 A JP H0323607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic device
- base
- iron core
- lid
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電磁機器本体をケース体に収納した電磁機器に
関する。
関する。
(従来の技術)
一般に、電磁機器本体には熱対策のための放熱構造が採
用されている。
用されている。
この放熱構造としては、たとえば特公昭63−1088
6号公報記載の構造が知られている。
6号公報記載の構造が知られている。
この構造は、電磁機器本体の鉄心を、放熱板にて挾持し
、これら放熱板および電磁機器本体をケース体に取付け
たものである。
、これら放熱板および電磁機器本体をケース体に取付け
たものである。
また、他の構造として第7図に示すものが知られている
。
。
この第7図に示す構造は、アルミベース基板などにて形
威される基体1に、アルミ板などにて形戊される上蓋2
をねじ3にて締着してケース体4を形或し、基体1に、
鉄心5にコイル6が巻装された変圧器などの電磁機器本
体7の鉄心5を面接触させ、電磁機器本体7の図示しな
い端子を半田付等により接続し、電磁機器本体7を基体
1に固定しているものである。
威される基体1に、アルミ板などにて形戊される上蓋2
をねじ3にて締着してケース体4を形或し、基体1に、
鉄心5にコイル6が巻装された変圧器などの電磁機器本
体7の鉄心5を面接触させ、電磁機器本体7の図示しな
い端子を半田付等により接続し、電磁機器本体7を基体
1に固定しているものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、特公昭63−10886号公報記載の構
造の場合、放熱板が必要となるため、構造が複雑になる
とともに高価となる問題を有している。
造の場合、放熱板が必要となるため、構造が複雑になる
とともに高価となる問題を有している。
また、第7図に示す構造の場合、電気的接続部である端
子を半田付して、重量のある電磁機器本体を機械的に保
持するため電気的接続の信頼性が乏しい問題を有してい
る。
子を半田付して、重量のある電磁機器本体を機械的に保
持するため電気的接続の信頼性が乏しい問題を有してい
る。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、簡易な構
造で安価であり、かつ信頼性の高い電磁機器を提供する
ことを目的とする。
造で安価であり、かつ信頼性の高い電磁機器を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の電磁機器は、少なくとも一対の対向する面の一
部が略平行に形成されたケース体と、少なくとも一対の
外辺が略平行に形成された鉄心を有する電磁機器本体と
を備え、前記ケース体の対向する面で前記電磁機器本体
の鉄心の外辺を接触固定したものである。
部が略平行に形成されたケース体と、少なくとも一対の
外辺が略平行に形成された鉄心を有する電磁機器本体と
を備え、前記ケース体の対向する面で前記電磁機器本体
の鉄心の外辺を接触固定したものである。
(作用)
本発明は、ケース体の対向する面で、電磁機器本体の鉄
心の外辺を接触固定し、電磁機器本体の放熱効果を高め
るとともに、電磁機器本体を確実にケース体に固定する
。
心の外辺を接触固定し、電磁機器本体の放熱効果を高め
るとともに、電磁機器本体を確実にケース体に固定する
。
(実施例)
以下、本発明の電磁機器の一実施例を第1図ないし第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図において、11は非磁性体の金属であるたとえば
アルミベース基板の基体で、この基体11は、第2図に
示すように、アルミ板l2にエボキシ樹脂絶縁層13を
形成し、このエボキシ樹脂絶縁I3に銅箔を接着形成し
、エッチングにて銅箔パターン14を形成したものであ
る。そして、第1図および第3図に示すように、基体1
1の底面部l5の両側辺が折曲されて、両側辺に係合部
l6が形戊され、基体11は上方が開放された断面コ字
形状に形成され、この係合部16にはねじ孔17が形或
されている。
アルミベース基板の基体で、この基体11は、第2図に
示すように、アルミ板l2にエボキシ樹脂絶縁層13を
形成し、このエボキシ樹脂絶縁I3に銅箔を接着形成し
、エッチングにて銅箔パターン14を形成したものであ
る。そして、第1図および第3図に示すように、基体1
1の底面部l5の両側辺が折曲されて、両側辺に係合部
l6が形戊され、基体11は上方が開放された断面コ字
形状に形成され、この係合部16にはねじ孔17が形或
されている。
さらに、下面には、この基体11を固定する取付孔18
が形成されている。
が形成されている。
そして、底面部15の両端には、端子台20が装着され
、この端子台20には、取付孔l8を回避する凹部2l
が形戊されている。
、この端子台20には、取付孔l8を回避する凹部2l
が形戊されている。
また、22はたとえば変圧器などの電磁機器本体で、こ
の電磁機器本体22は、たとえばフエライトコアなどの
鉄心23にコイル24を巻装したもので、鉄心23の底
辺の面と上辺の面はほぼ平行になっている。さらに、鉄
心23の上面には絶縁板25が取付けられ、鉄心23の
底面と絶縁板25の上部との間の高さは、端子台20の
高さと略同じ高さになっている。そして、この電磁機器
本体22は、端子台21.21間の基体11に接着剤を
用いて面接触する取付手段で固定され、また、底面部l
5の上面には図示しない電気部品がリフーロ等により半
田付けされている。
の電磁機器本体22は、たとえばフエライトコアなどの
鉄心23にコイル24を巻装したもので、鉄心23の底
辺の面と上辺の面はほぼ平行になっている。さらに、鉄
心23の上面には絶縁板25が取付けられ、鉄心23の
底面と絶縁板25の上部との間の高さは、端子台20の
高さと略同じ高さになっている。そして、この電磁機器
本体22は、端子台21.21間の基体11に接着剤を
用いて面接触する取付手段で固定され、また、底面部l
5の上面には図示しない電気部品がリフーロ等により半
田付けされている。
またさらに、31はたとえば非磁性体であるアルミ板の
蓋体で、この蓋体31は天井部32の両側に側面部33
が折萌形威され、下方が開放された断面コ字状に形威さ
れ、この側面部33の下方には、蓋体3lを基体11に
取付けるときねじ孔l7に対応する位置にねじ34を押
通する挿通孔35が形威されている。そして、基体11
に蓋体31が取付けられたとき、基体1lの底面部15
と蓋体3lの天井部32とが平行な面を形成した略四゜
角筒状の筒体のケース体36が形成されるようになって
いる。また、蓋体31には端子台20の凹部21に対応
して切欠き40が形成されている。
蓋体で、この蓋体31は天井部32の両側に側面部33
が折萌形威され、下方が開放された断面コ字状に形威さ
れ、この側面部33の下方には、蓋体3lを基体11に
取付けるときねじ孔l7に対応する位置にねじ34を押
通する挿通孔35が形威されている。そして、基体11
に蓋体31が取付けられたとき、基体1lの底面部15
と蓋体3lの天井部32とが平行な面を形成した略四゜
角筒状の筒体のケース体36が形成されるようになって
いる。また、蓋体31には端子台20の凹部21に対応
して切欠き40が形成されている。
そうして、基体l1に蓋体31を取付け、ねじ34にて
蓋体3lの側面部33を基体1lの係合部16に締着す
ると、ケース体36の両端が端子台20にて閉塞される
とともに、鉄心23の外辺である底面と絶縁板25の上
面とが、それぞれ基体I1の底面部15と蓋体31の天
井部32とに当接される。
蓋体3lの側面部33を基体1lの係合部16に締着す
ると、ケース体36の両端が端子台20にて閉塞される
とともに、鉄心23の外辺である底面と絶縁板25の上
面とが、それぞれ基体I1の底面部15と蓋体31の天
井部32とに当接される。
使用に際しては、電磁機器本体22の鉄心23が、基体
11の底面部12および蓋体31の天井部32に当接固
定され、電磁機器本体22の電気的接続部以外の部分で
、電磁機器本体22がケース体36に確実に固定される
。
11の底面部12および蓋体31の天井部32に当接固
定され、電磁機器本体22の電気的接続部以外の部分で
、電磁機器本体22がケース体36に確実に固定される
。
また、鉄心23の上下面がケース体36に当接されてい
るので放熱効果が向上する。
るので放熱効果が向上する。
次に、他の実施例を第4図を参照して説明する。この第
4図に示す実施例は、第1図ないし第3図に示す実施例
において、ケース体36の高さが、鉄心23の高さより
高い場合、蓋体31の天井部32に切込みを入れ、下方
に折曲させて、基体11の底面部15と略平行の当接部
37を形成し、基体1lの底面部15と蓋体31の当接
部37とに当接固定するものである。
4図に示す実施例は、第1図ないし第3図に示す実施例
において、ケース体36の高さが、鉄心23の高さより
高い場合、蓋体31の天井部32に切込みを入れ、下方
に折曲させて、基体11の底面部15と略平行の当接部
37を形成し、基体1lの底面部15と蓋体31の当接
部37とに当接固定するものである。
また、他の実施例を第5図および第6図を参照して説明
する。この第5図および第6図に示す実施例は、第4図
に示す実施例において、基体1lにアルミベース基板を
用いずに、基体11に表面実装用の絶縁基板38を接着
固定したものである。この絶縁基板38は鉄心23の底
面と略同一形状の係合孔39を形或し、この係合孔39
に、鉄心23を保合嵌着して位置決めし、電磁機器本体
22を基体11に取付けられた絶縁基板38と蓋体31
の天井部32との間に固定する。
する。この第5図および第6図に示す実施例は、第4図
に示す実施例において、基体1lにアルミベース基板を
用いずに、基体11に表面実装用の絶縁基板38を接着
固定したものである。この絶縁基板38は鉄心23の底
面と略同一形状の係合孔39を形或し、この係合孔39
に、鉄心23を保合嵌着して位置決めし、電磁機器本体
22を基体11に取付けられた絶縁基板38と蓋体31
の天井部32との間に固定する。
また、上記いずれの実施例においても、蓋体31を基体
1lに取付ける場合、ねじ34にて締着するものに限ら
ず、溶接、電気付または接着剤等にて固定してもよい。
1lに取付ける場合、ねじ34にて締着するものに限ら
ず、溶接、電気付または接着剤等にて固定してもよい。
上記実施例によれば、電磁機器として40W2灯用20
0vの電子式螢光灯安定器に用いた場合、従来の構造の
ものに比べ、温度上昇を約5℃抑制することができる。
0vの電子式螢光灯安定器に用いた場合、従来の構造の
ものに比べ、温度上昇を約5℃抑制することができる。
本発明によれば、ケース体の対向する面で電磁機器本体
の鉄心の外辺を接触固定し、電磁機器本体の放熱効果を
高めることができるとともに、電磁機器本体を確実にケ
ース体に固定することができる。
の鉄心の外辺を接触固定し、電磁機器本体の放熱効果を
高めることができるとともに、電磁機器本体を確実にケ
ース体に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例の電磁機器を示す断面図、第
2図は同上アルミベース基板を示す断面図、第3図は同
上分解斜視図、第4図は他の実施例の電磁機器を示す断
面図、第5図はまた他の実施例の電磁機器を示す断面図
、第6図は同上分解斜視図、第7図は従来例の電磁機器
を示す断面図である。 11・・基体、22・・電磁機一器本体、23・・鉄心
、31・・蓋体、36・・ケース体。 』ヒ■』
2図は同上アルミベース基板を示す断面図、第3図は同
上分解斜視図、第4図は他の実施例の電磁機器を示す断
面図、第5図はまた他の実施例の電磁機器を示す断面図
、第6図は同上分解斜視図、第7図は従来例の電磁機器
を示す断面図である。 11・・基体、22・・電磁機一器本体、23・・鉄心
、31・・蓋体、36・・ケース体。 』ヒ■』
Claims (1)
- (1)少なくとも一対の対向する面の一部が略平行に形
成されたケース体と、 少なくとも一対の外辺が略平行に形成された鉄心を有す
る電磁機器本体とを備え、 前記ケース体の対向する面で前記電磁機器本体の鉄心の
外辺を接触固定したことを特徴とした電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15908589A JPH0323607A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15908589A JPH0323607A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323607A true JPH0323607A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15685904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15908589A Pending JPH0323607A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104851559A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-19 | 浙江工商职业技术学院 | 一种便于拆卸维护的变压器的操作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196508A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Tokyo Electric Co Ltd | 安定器の取付け構造 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15908589A patent/JPH0323607A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196508A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Tokyo Electric Co Ltd | 安定器の取付け構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104851559A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-19 | 浙江工商职业技术学院 | 一种便于拆卸维护的变压器的操作方法 |
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