JPH03236309A - 育毛剤の製造方法 - Google Patents
育毛剤の製造方法Info
- Publication number
- JPH03236309A JPH03236309A JP2030636A JP3063690A JPH03236309A JP H03236309 A JPH03236309 A JP H03236309A JP 2030636 A JP2030636 A JP 2030636A JP 3063690 A JP3063690 A JP 3063690A JP H03236309 A JPH03236309 A JP H03236309A
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- hair
- solution
- emulsion
- liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は頭髪の発毛・育毛剤に関するものである。
■従来の技術]
この種の開発は種々行われてきいるが、なかなか有効な
効果のあるものが出来なかったものである。
効果のあるものが出来なかったものである。
ただ最近になって、毛根に対する栄養素の供給が不足す
る点が判明してきている。
る点が判明してきている。
而して、薬剤を頭部に振りかけて栄養分を与えようとす
る方式のものが種々開発されてきているが、従来皮膚に
は防御層があり、栄養素の有効成分が毛乳頭にまで達す
ることがなかなかできなかったために、前髪再生が効果
的に行えない原因になっていた。
る方式のものが種々開発されてきているが、従来皮膚に
は防御層があり、栄養素の有効成分が毛乳頭にまで達す
ることがなかなかできなかったために、前髪再生が効果
的に行えない原因になっていた。
従来の育毛剤の殆どが有効成分をアルコール基剤に溶解
したものであって、このアルコールによって頭皮・毛髪
が乾燥しやすいと云う欠点があった。
したものであって、このアルコールによって頭皮・毛髪
が乾燥しやすいと云う欠点があった。
この種の育毛剤は従ってその吸収基序を表皮からの吸収
・浸透よりも直接巣孔からその有効成分の吸収・浸透を
させようと、考えていたものである。
・浸透よりも直接巣孔からその有効成分の吸収・浸透を
させようと、考えていたものである。
熱しながら、この場合、脱毛症と皮脂線の活動には相関
性があるため、分泌皮脂によって毛孔からの吸収、浸透
も十分ではないものであった。
性があるため、分泌皮脂によって毛孔からの吸収、浸透
も十分ではないものであった。
又、皮膚科医師の治療法にOD T (Occlusi
veDressing Technique) (
密封包帯療法)と云うものがあり、これは病変部に薬剤
を塗布し、その上からサランラップなどで覆い、12〜
24時間密閉する療法であるが、この療法は皮膚病治療
に大変効果をあげているもので、このような療法だと有
効成分が皮膚の防御層を透過し、薬剤が患部に有効に働
くためだと云われているもので、これは密封することに
よって薬剤を長期間有効に作用させ皮膚の防御層を透過
しようとするものである。
veDressing Technique) (
密封包帯療法)と云うものがあり、これは病変部に薬剤
を塗布し、その上からサランラップなどで覆い、12〜
24時間密閉する療法であるが、この療法は皮膚病治療
に大変効果をあげているもので、このような療法だと有
効成分が皮膚の防御層を透過し、薬剤が患部に有効に働
くためだと云われているもので、これは密封することに
よって薬剤を長期間有効に作用させ皮膚の防御層を透過
しようとするものである。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は以上の様な事項に基づき、皮脂と馴染みやすい
ものや皮脂を溶解するもので、且つ皮表を覆うものをに
重点をおき開発してきたものである。このような製品を
製造するには、混合液が固まり易く、これを如何に均一
に且つ乳化するかと云うことが問題点であった。
ものや皮脂を溶解するもので、且つ皮表を覆うものをに
重点をおき開発してきたものである。このような製品を
製造するには、混合液が固まり易く、これを如何に均一
に且つ乳化するかと云うことが問題点であった。
即ち、本発明は前記ODTと従来のへアートニックとの
両者の利点を加えたものを開発し、提供することを目的
としたものである。
両者の利点を加えたものを開発し、提供することを目的
としたものである。
[課題を解決するための手段]
次に、本発明について説明する。
防腐剤及び安定剤の混合溶液をA液、毛髪の損傷の保護
や柔軟性及び光沢を与える等のことを目的としたトリー
トメント効果を有する乳化液をB液、及び適正に調合さ
れた育毛剤をC液として、前記A液にB液を徐々に加え
、更に、オトギリソウ抽出液、植物抽出液及び酵母エキ
スとC液を加え、最後に微量の香料と精製水を加えて密
封し適宜の時間室温内に放置して製造するものである。
や柔軟性及び光沢を与える等のことを目的としたトリー
トメント効果を有する乳化液をB液、及び適正に調合さ
れた育毛剤をC液として、前記A液にB液を徐々に加え
、更に、オトギリソウ抽出液、植物抽出液及び酵母エキ
スとC液を加え、最後に微量の香料と精製水を加えて密
封し適宜の時間室温内に放置して製造するものである。
[作用]
本発明は以上の様な方法であるから、特別の装置や器具
もいらず、且つ混合液が固まることなく適度の粘性を有
する均一な乳化液となるものであり、また、この方法に
よって製造された育毛剤を使用した場合、従来の育毛剤
と異なり、乳化液であるから、すぐに乾燥することなく
、毛髪を痛める恐れもなく、且つ、皮膚の防御層を通過
し得る透過力を有する乳化液であるために必要な位置に
まで栄養素が到達し得るものである。
もいらず、且つ混合液が固まることなく適度の粘性を有
する均一な乳化液となるものであり、また、この方法に
よって製造された育毛剤を使用した場合、従来の育毛剤
と異なり、乳化液であるから、すぐに乾燥することなく
、毛髪を痛める恐れもなく、且つ、皮膚の防御層を通過
し得る透過力を有する乳化液であるために必要な位置に
まで栄養素が到達し得るものである。
[実施例]
次ぎに本発明の実施例について説明する。
先ず、最初に好ましい実施例の一例を示す。
(実施例I)
品 名 10
0g中1、サルチル酸 0.3g
2、モノニトログアヤコールナトリウム 0.035g
3、酸トコフェロール 0.2g4、安
息香酸エストラジオール ロ、0008g5、
エタノール l口、0g6.2
−メントール o、 1g7、パラオ
キシ安息香酸メチル 0.1g8、パラオキシ安
息香酸プロピル 0.1g9、 エデト酸二ナトリ
ウム 0.1g10、ショウキョウチンキ
0.05g11、セタノール
0.33g12、ポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油 0.33g(30E、0.) 13、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.33g(
50E、O,) 14、 ミンク油 0.4g1
5、スクワラン 0.33g16
、ホホバ油 0.33g17、
酵母エキス 2.0g18、オト
ギリソウ抽出液 2.0g19、植物抽出
液A 2.0g20、カルボキシ
ビニルポリマー 0.25g21、トリエタノー
ルアミン 0.5g22、香 料
微量23、精製水
残量以上の成分を用意し、 (1)先ず、容器Aに23の約374量をはかり、これ
に7.9.20及び21を加えて、混合溶解し、これを
A液とする。(温度80°に加熱して)(2)また、容
器Bに1.8.11,12.13.14.15及び16
を加えて、混合溶解し、これをB液とする。(温度90
°に加熱して) (3)容器Cに5を収納し、これに3.4、及び6を加
えて溶解し、C液とし、 (4)A液を混ぜながら、該A液にB液を徐々に加え、
かき混ぜなから45°に冷却し、これに更に夫々2.1
0.17.18.19及びC液を加え混合し、最後に2
2と残りの23を追加し、全量を規定量とした後、この
液を強く乳化均等とし、常温にて密栓して一夜室温に放
置する。
0g中1、サルチル酸 0.3g
2、モノニトログアヤコールナトリウム 0.035g
3、酸トコフェロール 0.2g4、安
息香酸エストラジオール ロ、0008g5、
エタノール l口、0g6.2
−メントール o、 1g7、パラオ
キシ安息香酸メチル 0.1g8、パラオキシ安
息香酸プロピル 0.1g9、 エデト酸二ナトリ
ウム 0.1g10、ショウキョウチンキ
0.05g11、セタノール
0.33g12、ポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油 0.33g(30E、0.) 13、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.33g(
50E、O,) 14、 ミンク油 0.4g1
5、スクワラン 0.33g16
、ホホバ油 0.33g17、
酵母エキス 2.0g18、オト
ギリソウ抽出液 2.0g19、植物抽出
液A 2.0g20、カルボキシ
ビニルポリマー 0.25g21、トリエタノー
ルアミン 0.5g22、香 料
微量23、精製水
残量以上の成分を用意し、 (1)先ず、容器Aに23の約374量をはかり、これ
に7.9.20及び21を加えて、混合溶解し、これを
A液とする。(温度80°に加熱して)(2)また、容
器Bに1.8.11,12.13.14.15及び16
を加えて、混合溶解し、これをB液とする。(温度90
°に加熱して) (3)容器Cに5を収納し、これに3.4、及び6を加
えて溶解し、C液とし、 (4)A液を混ぜながら、該A液にB液を徐々に加え、
かき混ぜなから45°に冷却し、これに更に夫々2.1
0.17.18.19及びC液を加え混合し、最後に2
2と残りの23を追加し、全量を規定量とした後、この
液を強く乳化均等とし、常温にて密栓して一夜室温に放
置する。
(5)最終工程として、これを濾過し、ろ液を試験、検
査したのち、その適性を確かめたのち、容器につめて包
装し、製品とする。
査したのち、その適性を確かめたのち、容器につめて包
装し、製品とする。
この場合、17の酵母エキスはアミノ酸蛋白質であり、
18はコメハイガ油を配合したVEで皮膚細胞賦活と成
長促進の効果を有し、0内の数値は酸化エチレン付加モ
ル数を表わし、このモル数の大小により使用する対象物
質が異なる。例えば、口紅の均一化には10モル以下で
使用し、10〜40モルでは顔料助剤に、40モル以上
はビタミンや香油等の可溶化に使用するものである。1
9は植物抽出液で、苦参(発毛促進作用)、生M(血流
促進作用)、川きゅう(消炎、血行循環作用)、当帰(
消炎、皮膚再生作用)、桃[桃の実1 (抗菌、消炎作
用)及び人参(保温、血流促進細胞賦活作用)等の抽出
液を含有するものである。
18はコメハイガ油を配合したVEで皮膚細胞賦活と成
長促進の効果を有し、0内の数値は酸化エチレン付加モ
ル数を表わし、このモル数の大小により使用する対象物
質が異なる。例えば、口紅の均一化には10モル以下で
使用し、10〜40モルでは顔料助剤に、40モル以上
はビタミンや香油等の可溶化に使用するものである。1
9は植物抽出液で、苦参(発毛促進作用)、生M(血流
促進作用)、川きゅう(消炎、血行循環作用)、当帰(
消炎、皮膚再生作用)、桃[桃の実1 (抗菌、消炎作
用)及び人参(保温、血流促進細胞賦活作用)等の抽出
液を含有するものである。
これが作用においては、発毛や育毛に効果的な生薬が、
コロイド状に配合され、今までのローションタイプに比
べ、薬剤の効果持続時間が長くなり、吸収・浸透を妨げ
ている皮脂に類似したオイルを用いることにより皮脂と
同化させると共に、皮脂の排出をスムースにさせ、また
乳液タイプであるので、毛包内への移動も円滑で、毛乳
頭に到達し易くなるもので、表皮からの経皮吸収も補助
剤の働きで頭皮の新陳代謝が高まり、新鮮な頭皮に接触
するための効果が上がる等の作用効果があるものである
。
コロイド状に配合され、今までのローションタイプに比
べ、薬剤の効果持続時間が長くなり、吸収・浸透を妨げ
ている皮脂に類似したオイルを用いることにより皮脂と
同化させると共に、皮脂の排出をスムースにさせ、また
乳液タイプであるので、毛包内への移動も円滑で、毛乳
頭に到達し易くなるもので、表皮からの経皮吸収も補助
剤の働きで頭皮の新陳代謝が高まり、新鮮な頭皮に接触
するための効果が上がる等の作用効果があるものである
。
次に、今一つの実施例を示す。
(実施例■)
品 名 10
0g中1、サルチル酸 0.3g
2、モノニトログアヤコールナトリウム 0.035g
3、 D−バントテニルアルコール 0.1g4
、ベーターグリチルレチン酸 0.05g5、
エタノール 10.0g6.12
−メントール 0.1g7、パラオキ
シ安息香酸メチル 0.1g8、パラオキシ安息
香酸プロピル 0.1g9、 エデト酸二ナトリウ
ム o、 Iglo、ショウキョウチンキ
0.05g11、セタノール
0.33g12、ポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油 0.33g(30E、0.) 13、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.33g(
50E、0.) ミンク油 0.4gスクワラン
0.33gホホバ油
0.33g酵母エキス
2.0gオトギリソウ抽出液 2.
0g植物抽出液A 2.0gカル
ボキシビニルポリマー 0.25gトリエタノー
ルアミン 0.5g香 料
微量精製水
残量以上の成分を用意し、これらを実施例■と同
様の工程に於て、 (11先ず、容器Aに23の約374量をはかり、これ
に7.9.20及び21を加えて、混合溶解し、これを
A液とする。(温度80°に加熱して)(2)また、容
器Bに1.8.11.12.13.14.15及び16
を加えて、混合溶解し、これをB液とする。(温度90
°に加熱して) (3)容器Cに5を収納し、これに3.4、及び6を加
えて溶解し、C液とし、 (4)A液を混ぜながら、該A液にB液を徐々に加え、
かき混ぜながら45″に冷却し、これに更に夫々2.1
0.17.18.19及びC液を加え混合し、最後に2
2と残りの23を追加し、全量を規定量とした後、この
液を強く乳化均等とし、常温にて密栓して一夜室温に放
置する。
0g中1、サルチル酸 0.3g
2、モノニトログアヤコールナトリウム 0.035g
3、 D−バントテニルアルコール 0.1g4
、ベーターグリチルレチン酸 0.05g5、
エタノール 10.0g6.12
−メントール 0.1g7、パラオキ
シ安息香酸メチル 0.1g8、パラオキシ安息
香酸プロピル 0.1g9、 エデト酸二ナトリウ
ム o、 Iglo、ショウキョウチンキ
0.05g11、セタノール
0.33g12、ポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油 0.33g(30E、0.) 13、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.33g(
50E、0.) ミンク油 0.4gスクワラン
0.33gホホバ油
0.33g酵母エキス
2.0gオトギリソウ抽出液 2.
0g植物抽出液A 2.0gカル
ボキシビニルポリマー 0.25gトリエタノー
ルアミン 0.5g香 料
微量精製水
残量以上の成分を用意し、これらを実施例■と同
様の工程に於て、 (11先ず、容器Aに23の約374量をはかり、これ
に7.9.20及び21を加えて、混合溶解し、これを
A液とする。(温度80°に加熱して)(2)また、容
器Bに1.8.11.12.13.14.15及び16
を加えて、混合溶解し、これをB液とする。(温度90
°に加熱して) (3)容器Cに5を収納し、これに3.4、及び6を加
えて溶解し、C液とし、 (4)A液を混ぜながら、該A液にB液を徐々に加え、
かき混ぜながら45″に冷却し、これに更に夫々2.1
0.17.18.19及びC液を加え混合し、最後に2
2と残りの23を追加し、全量を規定量とした後、この
液を強く乳化均等とし、常温にて密栓して一夜室温に放
置する。
(5)最終工程として、これを濾過し、ろ液を試験、検
査したのち、その適性を確かめたのち、容器につめて包
装し、製品とするものである。
査したのち、その適性を確かめたのち、容器につめて包
装し、製品とするものである。
これが作用においては、これも路上記実施例Iと同様に
、発毛や育毛に効果的な生薬が、コロイド状に配合され
、今までのローションタイプに比べ、薬剤の効果持続時
間が長くなり、吸収・浸透を妨げている皮脂に類似した
オイルを用いることにより皮脂と同化させると共に、皮
脂の排出をスムースにさせ、また乳液タイプであるので
、毛包内への移動も円滑で、毛乳頭に到達し易くなるも
ので、表皮からの経皮吸収も補助剤の働きで頭皮の新陳
代謝が高まり、新鮮な頭皮に接触するための効果が上が
る等の作用効果があるものである。
、発毛や育毛に効果的な生薬が、コロイド状に配合され
、今までのローションタイプに比べ、薬剤の効果持続時
間が長くなり、吸収・浸透を妨げている皮脂に類似した
オイルを用いることにより皮脂と同化させると共に、皮
脂の排出をスムースにさせ、また乳液タイプであるので
、毛包内への移動も円滑で、毛乳頭に到達し易くなるも
ので、表皮からの経皮吸収も補助剤の働きで頭皮の新陳
代謝が高まり、新鮮な頭皮に接触するための効果が上が
る等の作用効果があるものである。
上記の2実施例は好ましい実施例の例ではあるが、これ
以外にも幾つかの本実施例とほぼ同等の効果を得る実施
例を製作することも可能である。
以外にも幾つかの本実施例とほぼ同等の効果を得る実施
例を製作することも可能である。
[発明の効果]
本発明は以上のようなものであるから、特別の装置や器
具ちいらず、且つ混合液が固まることなく適度の粘性を
有する均一な乳化液となるものであり、また、この方法
によって製造された育毛剤を使用した場合、従来の育毛
剤と異なり、乳化液であるから、すぐに乾燥することな
く、毛髪を痛める恐れもなく、且つ、皮膚の防御層を通
過し得る透過力を有する乳化液であるためと吸収・浸透
を妨げている皮脂に類似したオイルを用いることにより
皮脂と同化させると共に、皮脂の排出をスムースにさせ
得る為に必要な位置に迄栄養素が到達し得、毛乳頭に充
分な栄養素を供給出来るもので、従来のものに比して、
数倍の効果を有するものである。
具ちいらず、且つ混合液が固まることなく適度の粘性を
有する均一な乳化液となるものであり、また、この方法
によって製造された育毛剤を使用した場合、従来の育毛
剤と異なり、乳化液であるから、すぐに乾燥することな
く、毛髪を痛める恐れもなく、且つ、皮膚の防御層を通
過し得る透過力を有する乳化液であるためと吸収・浸透
を妨げている皮脂に類似したオイルを用いることにより
皮脂と同化させると共に、皮脂の排出をスムースにさせ
得る為に必要な位置に迄栄養素が到達し得、毛乳頭に充
分な栄養素を供給出来るもので、従来のものに比して、
数倍の効果を有するものである。
Claims (1)
- (1)防腐剤及び安定剤の混合溶液をA液、毛髪の損傷
の保護や柔軟性及び光沢等を与えることを目的としたト
リートメント効果を有する乳化液をB液、及び適正に調
合された育毛剤をC液とし、前記A液にB液を徐々に加
え、更に、オトギリソウ抽出液、植物抽出液及び酵母エ
キスとC液を加え、最後に微量の香料と精製水を加えて
密封し適宜の時間室温内に放置し、乳化された状態で製
造することを特徴とする育毛剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030636A JPH03236309A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 育毛剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030636A JPH03236309A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 育毛剤の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236309A true JPH03236309A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12309325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030636A Pending JPH03236309A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 育毛剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236309A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0873324A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Kao Corp | 養毛・育毛料 |
| WO2005117815A1 (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Kao Corporation | 毛髪形状制御剤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266844A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-24 | Kishiyouhin Kagaku Kaihou Kenkyusho:Kk | 乳化組成物 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2030636A patent/JPH03236309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266844A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-24 | Kishiyouhin Kagaku Kaihou Kenkyusho:Kk | 乳化組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0873324A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Kao Corp | 養毛・育毛料 |
| WO2005117815A1 (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Kao Corporation | 毛髪形状制御剤 |
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