JPH03237533A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH03237533A JPH03237533A JP2034404A JP3440490A JPH03237533A JP H03237533 A JPH03237533 A JP H03237533A JP 2034404 A JP2034404 A JP 2034404A JP 3440490 A JP3440490 A JP 3440490A JP H03237533 A JPH03237533 A JP H03237533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- test
- level detection
- circuit
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関し、特にテストモー
ドに設定するテスト信号発生回路を有するマイクロコン
ピータに関する。
ドに設定するテスト信号発生回路を有するマイクロコン
ピータに関する。
従来この種のマイクロコンピータ(以下マイコンと云う
)のテスト信号発生回路は、第5図に示すようなプロ、
り構成となっている。
)のテスト信号発生回路は、第5図に示すようなプロ、
り構成となっている。
このテスト信号発生回路は、入力端子TIに接続され、
入力信号SXにテストモード設定に対応するテストレベ
ルの電圧VTが印加されたときにテストレベル検出信号
S6を出力するテストレベル検出回路3を有している。
入力信号SXにテストモード設定に対応するテストレベ
ルの電圧VTが印加されたときにテストレベル検出信号
S6を出力するテストレベル検出回路3を有している。
そしてリセット端子T、に入力されるリセット信号SR
は、リセ、ドパ、ファBRを介して内部に供給されるリ
セff ) 8R1と、ウェイト回路lを介してリセッ
ト信号SBの停止後所定の時間を経続してから解除する
内部用の第2のリセット信号SR2を発生させている。
は、リセ、ドパ、ファBRを介して内部に供給されるリ
セff ) 8R1と、ウェイト回路lを介してリセッ
ト信号SBの停止後所定の時間を経続してから解除する
内部用の第2のリセット信号SR2を発生させている。
第6図は第5図のブロックの動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
まず、第6図にテストモード設定の動作を示す。
期間T21では、入力端子TIの入力信号SX。
印加電圧は論理電圧VDDより高いテストレベル電圧V
丁以上である。
丁以上である。
これから、テストレベル検出信号86を発生し、テスト
信号S7がアクティブとなり、マイコンハチスト状態と
なる。
信号S7がアクティブとなり、マイコンハチスト状態と
なる。
上述した従来のマイクロコンピュータは、通常使用時に
テスト信号発生回路の入力端子にテストレベル電圧以上
のパルスノイズが印加された場合、テスト信号を誤発生
しても、容易にテストモードに切換わり誤動作するとい
う欠点があった。
テスト信号発生回路の入力端子にテストレベル電圧以上
のパルスノイズが印加された場合、テスト信号を誤発生
しても、容易にテストモードに切換わり誤動作するとい
う欠点があった。
すなわち、第7図に示すように、期間T冨3では入力信
号S!の印加電圧が接地レベル(以下GNDレベルと略
す)〜電源電圧レベル(以下VDDレベルと略す)の範
囲の電圧が印加されているので、テストレベル検出回路
3はテストレベル検出信号S・を発生せず、テスト信号
Sγはアクティブとはならないため、マイコンは通常の
論理動作状態となる。
号S!の印加電圧が接地レベル(以下GNDレベルと略
す)〜電源電圧レベル(以下VDDレベルと略す)の範
囲の電圧が印加されているので、テストレベル検出回路
3はテストレベル検出信号S・を発生せず、テスト信号
Sγはアクティブとはならないため、マイコンは通常の
論理動作状態となる。
期間TZ3では、入力端子TI にVDD以上のパルス
ノイズ■Pが印加されると、テストレベル検出信号S6
を誤発生し、テスト信号S7はアクティブとなる。この
ため、マイコンはテストモード状態になり誤動作をして
し管う。
ノイズ■Pが印加されると、テストレベル検出信号S6
を誤発生し、テスト信号S7はアクティブとなる。この
ため、マイコンはテストモード状態になり誤動作をして
し管う。
たとえ期間T雪aK入力信号SXがテストレベル電圧V
丁以下に戻っても、いったん誤動作をかこすとマイコン
は暴走し、正常動作に戻る可能性は極めて少なし。
丁以下に戻っても、いったん誤動作をかこすとマイコン
は暴走し、正常動作に戻る可能性は極めて少なし。
本発明の目的は、外来パルスノイズでテストモードに切
換誤動し難いマイクロコンビーータを提供することにあ
る。
換誤動し難いマイクロコンビーータを提供することにあ
る。
本発明のマイクロコンビーータは、リセット信号を入力
して所定時間の幅を広げた内部用リセ。
して所定時間の幅を広げた内部用リセ。
ト信号を出力するウェイト回路と、入力信号のうち通常
の論理信号の電圧よりも高いテストレベルに対応してテ
ストレベル検出信号を出力してテストモードに設定する
テストレベル検出回路を設けたテスト信号発生回路を有
するマイクロコンピュータにおいて、前記テスト信号発
生回路は、前記テストレベル検出信号、前記リセット信
号及び前記内部用リセット信号を入力しそれらの論理信
号によシテスト許可信号を出力するR−8フリツプフロ
ツプを有するテスト許可フラグ発生回路と、前記テスト
許可信号と前記テストレベル検出信号の論理積を出力す
るAND回路とを有するテスト許可部を付加して構成さ
れている。
の論理信号の電圧よりも高いテストレベルに対応してテ
ストレベル検出信号を出力してテストモードに設定する
テストレベル検出回路を設けたテスト信号発生回路を有
するマイクロコンピュータにおいて、前記テスト信号発
生回路は、前記テストレベル検出信号、前記リセット信
号及び前記内部用リセット信号を入力しそれらの論理信
号によシテスト許可信号を出力するR−8フリツプフロ
ツプを有するテスト許可フラグ発生回路と、前記テスト
許可信号と前記テストレベル検出信号の論理積を出力す
るAND回路とを有するテスト許可部を付加して構成さ
れている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のプロ、り図である。
マイコンのテスト信号発生回路は、第5図テストレベル
検出信号S6及びリセット信号SR1v 8R2とを入
力しテスト信号Sアを出力するテスト許可部2をテスト
レベル検出回路3に付加して構成されている。
検出信号S6及びリセット信号SR1v 8R2とを入
力しテスト信号Sアを出力するテスト許可部2をテスト
レベル検出回路3に付加して構成されている。
テスト許可部2は、テストレベル検出信号S6とリセッ
ト信号SR1+ SR2に対応する三つの信号のDR倍
信号入力するH、−8F/Hの出力するテスト認識信号
S4を発生するテスト許可フラグ発生回路4と、信号S
4とリセット信号SB二の論理積のテスト許可信号S8
を出力するAND回路AND、と、テスト許可信号S8
とテストレベル検出信号S6との論理積のテスト信号S
7を出力する入ND回路AND、と金有している。
ト信号SR1+ SR2に対応する三つの信号のDR倍
信号入力するH、−8F/Hの出力するテスト認識信号
S4を発生するテスト許可フラグ発生回路4と、信号S
4とリセット信号SB二の論理積のテスト許可信号S8
を出力するAND回路AND、と、テスト許可信号S8
とテストレベル検出信号S6との論理積のテスト信号S
7を出力する入ND回路AND、と金有している。
第2図〜第4図は、第1図の回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
第2図はテストモード状態の動作を示す。
リセット信号SRIの発生時から第2のリセット信号S
at解除璽での期間’I’tt−’I’tzマイコンは
、リセットモードMRであう、又s”Igの期間は動作
モードMDである。
at解除璽での期間’I’tt−’I’tzマイコンは
、リセットモードMRであう、又s”Igの期間は動作
モードMDである。
リセット信号8R1の解除から内部用のリセット信号S
R2解除までの期間T目では、入力端子TIにはテスト
レベル77以上の電圧が連続して印加されているため、
テストレベル検出信号8sFi連続して発生している。
R2解除までの期間T目では、入力端子TIにはテスト
レベル77以上の電圧が連続して印加されているため、
テストレベル検出信号8sFi連続して発生している。
このため、テスト許可フラグ発生回路4は、リセット信
号SRIによりセットされたままの状態を保ち、第2の
リセット信号SR2が解除されていないので、テスト許
可信号S8は発生しない。
号SRIによりセットされたままの状態を保ち、第2の
リセット信号SR2が解除されていないので、テスト許
可信号S8は発生しない。
第2のリセット信号SR2の解除後の期間T13にかい
ては、テスト許可フラグ発生回路4がセットされている
のでテスト許可信号Ssが発生する。
ては、テスト許可フラグ発生回路4がセットされている
のでテスト許可信号Ssが発生する。
従ってテストレベル検出信号S、及びテスト許可信号S
sは、共に発生しているのでAND回路AND2はテス
ト信号8.を発生し、マイコンはテストモード状態とな
る。
sは、共に発生しているのでAND回路AND2はテス
ト信号8.を発生し、マイコンはテストモード状態とな
る。
次に第3図に通常論理動作状態の動作を示す。
期間T14”I’llでは、入力端子Txには、GND
〜VDDレベルの範囲内の入力信号SXの電圧が印加さ
れているので、テストレベル検出信号S6はアクティブ
とはならない。
〜VDDレベルの範囲内の入力信号SXの電圧が印加さ
れているので、テストレベル検出信号S6はアクティブ
とはならない。
この為テスト信号S7は発生せず、マイコンは通常動作
状態となる。
状態となる。
次に第4図は入力端子2にノイズが印加された場合の動
作を示す。
作を示す。
期間T16において、入力端子T!にテストレベル7丁
以上のパルスノイズvPが印加されると、テストレベル
検出信号S6が発生する。
以上のパルスノイズvPが印加されると、テストレベル
検出信号S6が発生する。
しかし、このリセット信号SRIの解除から内部用のリ
セット信号SR2の解除筐での期間’I’tsに)いて
、テストレベル検出信号S6は連続して発生し続けるに
はいたらないので、テスト許可フラグ発生回路4はテス
トレベル検出信号S6が解除された時点でクリアされ、
期間’I’tsに再度テストレベル検出信号S6が発生
してもテスト許可フラグ発生回路4のテスト認識信号S
4はクリアされたままの状態を保ち、内部用のリセット
信号8R1の解除後も、テスト許可信号S8はゝONと
なる。
セット信号SR2の解除筐での期間’I’tsに)いて
、テストレベル検出信号S6は連続して発生し続けるに
はいたらないので、テスト許可フラグ発生回路4はテス
トレベル検出信号S6が解除された時点でクリアされ、
期間’I’tsに再度テストレベル検出信号S6が発生
してもテスト許可フラグ発生回路4のテスト認識信号S
4はクリアされたままの状態を保ち、内部用のリセット
信号8R1の解除後も、テスト許可信号S8はゝONと
なる。
このため、期間T!6〜Tエフにテストレベル検出信号
S6が発生しても、テスト許可信号Ssの出力は常に1
0#であるため、テスト信号S7は発生しない。
S6が発生しても、テスト許可信号Ssの出力は常に1
0#であるため、テスト信号S7は発生しない。
このようにリセットモード中に一瞬でもVDD〜GND
レベルが入力端子Sxに印加された場合、テスト許可信
号S8の出力はゝ0“となシ、たとえ、テストレベルv
Tを越えるような大きなパルスノイズが印加された場合
に)いても通常動作を保ち誤動作をしない。
レベルが入力端子Sxに印加された場合、テスト許可信
号S8の出力はゝ0“となシ、たとえ、テストレベルv
Tを越えるような大きなパルスノイズが印加された場合
に)いても通常動作を保ち誤動作をしない。
なかテスト許可フラグ発生回路4の論理回路は例えば三
つの入力信号を反転し、08回路をAND回路に、NA
ND回路をNOR回路に変形しても良い。
つの入力信号を反転し、08回路をAND回路に、NA
ND回路をNOR回路に変形しても良い。
以上説明したように本発明は、通常論理動作状態ではテ
スト兼用入力端子にテストレベル電圧以上のパルスノイ
ズが印加された場合でもテストモード状態に入らない。
スト兼用入力端子にテストレベル電圧以上のパルスノイ
ズが印加された場合でもテストモード状態に入らない。
このため、通常動作中、たとえ外来ノイズ等が印加され
ても、テストモードに引きこまれる誤動作を回避できる
という効果がある。
ても、テストモードに引きこまれる誤動作を回避できる
という効果がある。
図〜第4図は第1のブロックの動作を説明するための各
部のタイピングチャート、第5図は従来のマイクロコン
ピュータの一例のプロ、り図、第6図、第7図は第5図
のプロ、りの動作を説明するための各部のタイミングチ
ャートである。
部のタイピングチャート、第5図は従来のマイクロコン
ピュータの一例のプロ、り図、第6図、第7図は第5図
のプロ、りの動作を説明するための各部のタイミングチ
ャートである。
l・・・・・・ウェイト回路、2・−・・・・テスト許
可部、3・・・・・・テストレベル検出回路、4−・・
・・・テスト許可フラグ発生回路s S5・・・・・・
通常入力信号、S、・・・・・・テストレベル検出信号
、S7・・・・・・テスト信号sSm・・・・・・テス
ト許可信号、8工・・・・・・入力信号、5R2SRI
・・−・・・リセット信号、SR□・・・・・・内部用
リセット信号、TB・・・・・・リセット端子、TI・
・・・・・入力端子。
可部、3・・・・・・テストレベル検出回路、4−・・
・・・テスト許可フラグ発生回路s S5・・・・・・
通常入力信号、S、・・・・・・テストレベル検出信号
、S7・・・・・・テスト信号sSm・・・・・・テス
ト許可信号、8工・・・・・・入力信号、5R2SRI
・・−・・・リセット信号、SR□・・・・・・内部用
リセット信号、TB・・・・・・リセット端子、TI・
・・・・・入力端子。
Claims (1)
- リセット信号を入力して所定時間の幅を広げた内部用リ
セット信号を出力するウェイト回路と、入力信号のうち
通常の論理信号の電圧よりも高いテストレベルに対応し
てテストレベル検出信号を出力してテストモードに設定
するテストレベル検出回路を設けたテスト信号発生回路
を有するマイクロコンピュータにおいて、前記テスト信
号発生回路は、前記テストレベル検出信号、前記リセッ
ト信号及び前記内部用リセット信号を入力しそれらの論
理信号によりテスト許可信号を出力するR−Sフリップ
フロップを有するテスト許可フラグ発生回路と、前記テ
スト許可信号と前記テストレベル検出信号の論理積を出
力するAND回路とを有するテスト許可部を付加したこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034404A JPH03237533A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034404A JPH03237533A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237533A true JPH03237533A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12413251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034404A Pending JPH03237533A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7890737B2 (en) | 2007-07-02 | 2011-02-15 | Denso Corporation | Microcomputer and functional evaluation chip |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2034404A patent/JPH03237533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7890737B2 (en) | 2007-07-02 | 2011-02-15 | Denso Corporation | Microcomputer and functional evaluation chip |
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