JPH03237642A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03237642A JPH03237642A JP2032045A JP3204590A JPH03237642A JP H03237642 A JPH03237642 A JP H03237642A JP 2032045 A JP2032045 A JP 2032045A JP 3204590 A JP3204590 A JP 3204590A JP H03237642 A JPH03237642 A JP H03237642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- arrow
- planetary gear
- motor
- slide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセット型テープレコーダ等に利用する、磁
気記録再生装置に関する。
気記録再生装置に関する。
従来の技術
従来のカセット型テープレコーダは、たとえば特公昭6
0−40100号公報のように再生、早送り、巻戻し、
取出し等の各ボタンを操作する場合には人間の手の駆動
力を利用して機構を切り換えていた。また、携帯用ポケ
ット型のテープレコーダは、各ボタンが、0N−OFF
スイッチになっており、人間の駆動力が不要で単に各ボ
タンに触れるだけで、再生、早送り、巻戻し、取出し等
の各操作がテープレコーダより離れた位置から行なえる
ものもある。
0−40100号公報のように再生、早送り、巻戻し、
取出し等の各ボタンを操作する場合には人間の手の駆動
力を利用して機構を切り換えていた。また、携帯用ポケ
ット型のテープレコーダは、各ボタンが、0N−OFF
スイッチになっており、人間の駆動力が不要で単に各ボ
タンに触れるだけで、再生、早送り、巻戻し、取出し等
の各操作がテープレコーダより離れた位置から行なえる
ものもある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例では、人間の駆動力を使うも
のの場合にはテープレコーダより遠く離れた位置からの
操作が出来ないという問題があった。普た、従来のポケ
ット型のものでは、モータ1個で再生、早送り、巻戻し
の全てを行なうことはできず、モータの他にプランジャ
ーや他の保持機構が必要であり、部品点数が多く、コス
トや信顕性の面で問題があった。
のの場合にはテープレコーダより遠く離れた位置からの
操作が出来ないという問題があった。普た、従来のポケ
ット型のものでは、モータ1個で再生、早送り、巻戻し
の全てを行なうことはできず、モータの他にプランジャ
ーや他の保持機構が必要であり、部品点数が多く、コス
トや信顕性の面で問題があった。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、テープ
レコーダの操作を少ない力で、あるいは遠隔地より行な
え、かつモータ1個のみの駆動で再生、早送り、巻戻し
の操作の行なえる優れた磁気記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
レコーダの操作を少ない力で、あるいは遠隔地より行な
え、かつモータ1個のみの駆動で再生、早送り、巻戻し
の操作の行なえる優れた磁気記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、モータより伝達機
構を介して駆動されるセンター歯車と、このセンター歯
車と噛み合いかつセンター歯車を中心に公転して、モー
タの正転時には巻取側リール台歯車と噛み合い、モータ
の逆転時には送出し側リール台歯車と噛み合う遊星歯車
と、公転途中にて上記遊星歯車と噛み合う内歯車と、公
転途中にて上記遊星歯車によう回動される切り替えレバ
ーと、この切り替えレバーの回動により水平スライド移
動されるスライド板と、このスライド板の移動により、
磁気ヘッドおよびピンチローラを前進あるいは後退させ
るヘッドベースとを備えたものである。
構を介して駆動されるセンター歯車と、このセンター歯
車と噛み合いかつセンター歯車を中心に公転して、モー
タの正転時には巻取側リール台歯車と噛み合い、モータ
の逆転時には送出し側リール台歯車と噛み合う遊星歯車
と、公転途中にて上記遊星歯車と噛み合う内歯車と、公
転途中にて上記遊星歯車によう回動される切り替えレバ
ーと、この切り替えレバーの回動により水平スライド移
動されるスライド板と、このスライド板の移動により、
磁気ヘッドおよびピンチローラを前進あるいは後退させ
るヘッドベースとを備えたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、モータが正転するとセンター歯車の回動
により遊星歯車が内歯車に噛み合い時計方向に公転する
。遊星歯車の公転により切り替えレバーが回動し、スラ
イド板が一終端捷で移動して、スライド板に形成された
カム部に挿入されたビンによりヘッドベースが前進する
。さらに遊星歯車が公転を続けると、切り替えレバーは
遊星歯車より外れてばねにより僅かに上記と反対方向に
回動して、再び遊星歯車の公転軌跡内に位置する。遊星
歯車はテープ巻取り側リール台歯車と噛み合い、記録/
再生モードとなる。
る。すなわち、モータが正転するとセンター歯車の回動
により遊星歯車が内歯車に噛み合い時計方向に公転する
。遊星歯車の公転により切り替えレバーが回動し、スラ
イド板が一終端捷で移動して、スライド板に形成された
カム部に挿入されたビンによりヘッドベースが前進する
。さらに遊星歯車が公転を続けると、切り替えレバーは
遊星歯車より外れてばねにより僅かに上記と反対方向に
回動して、再び遊星歯車の公転軌跡内に位置する。遊星
歯車はテープ巻取り側リール台歯車と噛み合い、記録/
再生モードとなる。
次にテープ早送りモードにするには、モータを逆転させ
ると、遊星歯車が反時計方向に公転し、切り替えレバー
が回動してスライド板が中間位置壕で上記と反対方向に
移動し、ヘッドベースが後退する。この時点でモータを
正転に切り替えると、遊星歯車は再び時計方向に公転し
て、テープ巻取り側リール台歯車と噛み合い、テープ早
送りモードとなる。
ると、遊星歯車が反時計方向に公転し、切り替えレバー
が回動してスライド板が中間位置壕で上記と反対方向に
移動し、ヘッドベースが後退する。この時点でモータを
正転に切り替えると、遊星歯車は再び時計方向に公転し
て、テープ巻取り側リール台歯車と噛み合い、テープ早
送りモードとなる。
次にテープ巻戻しモードにするには、上記と同様に、モ
ータを逆転させると遊星歯車が反時計方向に公転して切
り替えレバーが回動し、スライド板は他終端1で移動し
て、ヘッドベースが前進端の僅か手前1で前進する。さ
らに遊星歯車が公転を続けると、切り替えレバーは遊星
歯車より外れてばねにより僅かに上記と反対方向に回動
して、再び遊星歯車の公転軌跡内に位置する。遊星歯車
はテープ送出し側リール台歯車に噛み合いテープ巻戻し
モードとなる。
ータを逆転させると遊星歯車が反時計方向に公転して切
り替えレバーが回動し、スライド板は他終端1で移動し
て、ヘッドベースが前進端の僅か手前1で前進する。さ
らに遊星歯車が公転を続けると、切り替えレバーは遊星
歯車より外れてばねにより僅かに上記と反対方向に回動
して、再び遊星歯車の公転軌跡内に位置する。遊星歯車
はテープ送出し側リール台歯車に噛み合いテープ巻戻し
モードとなる。
さらに装置を停止させるには、モータを正転に切り替え
ると、遊星歯車が時計方向に公転して切り替えレバーが
回動し、スライド板が中間位置壕で移動して、ヘッドベ
ースが後退する。この時点でモータを停止する。
ると、遊星歯車が時計方向に公転して切り替えレバーが
回動し、スライド板が中間位置壕で移動して、ヘッドベ
ースが後退する。この時点でモータを停止する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示す分解斜視図であ
る。第1図において、11はシャーシであり、軸12.
13.14.15.16.17が上方に向けて固定され
ており、軸18が下方に向けて固定されており、筐たハ
ウジング19が固定されている。
る。第1図において、11はシャーシであり、軸12.
13.14.15.16.17が上方に向けて固定され
ており、軸18が下方に向けて固定されており、筐たハ
ウジング19が固定されている。
20はスライド板であり、長穴21a、 21bが形成
されてち・す、それぞれ軸12.13が挿入されて、シ
ャーシ11に水平移動可能に支持されている。スライド
板20の下面にはビン22が固定されており、ビン22
は後述する切り替えレバー32に形成された切欠き穴3
3に挿入されている。
されてち・す、それぞれ軸12.13が挿入されて、シ
ャーシ11に水平移動可能に支持されている。スライド
板20の下面にはビン22が固定されており、ビン22
は後述する切り替えレバー32に形成された切欠き穴3
3に挿入されている。
23はへノドベースであり、長穴24a 、 24b
、 24cが形成されており、それぞれ軸12.14.
15に挿入されて、シャーシ11に水平移動可能に支持
されている。ヘッドベース23の下面にはビン25が固
定されて釦り、ビン25はスライド板20に形成された
、カム部26に挿入されている。
、 24cが形成されており、それぞれ軸12.14.
15に挿入されて、シャーシ11に水平移動可能に支持
されている。ヘッドベース23の下面にはビン25が固
定されて釦り、ビン25はスライド板20に形成された
、カム部26に挿入されている。
27は磁気ヘッドであり、ヘッドベース23に固定され
ている。28はピンチローラであり、ヘッドベース23
に回動可能に支持されている。29は突起であり、突起
29にばばね30の一端が掛けられている。
ている。28はピンチローラであり、ヘッドベース23
に回動可能に支持されている。29は突起であり、突起
29にばばね30の一端が掛けられている。
ばね30の他端はシャーシ11に形成された突起31に
掛けられており、ヘッドベース23は矢印Aの方向に付
勢されている。
掛けられており、ヘッドベース23は矢印Aの方向に付
勢されている。
32は切り替えレバーであり、軸18に回動可能に支持
されている。切り替えレバー32には、ピン22が挿入
される切欠き穴33が形成されている。34は突起であ
り、突起34にばばね35の一端が掛けられている。ば
ね35の他端はシャーシ11に形成された突起36に掛
けられており、切り替えレバー32は矢印Bの方向に付
勢されている。
されている。切り替えレバー32には、ピン22が挿入
される切欠き穴33が形成されている。34は突起であ
り、突起34にばばね35の一端が掛けられている。ば
ね35の他端はシャーシ11に形成された突起36に掛
けられており、切り替えレバー32は矢印Bの方向に付
勢されている。
37は内歯車であシ、孔38と突起39a、 39bが
形成されてかり、それぞれ軸18、角穴40a 、 4
0bに挿入されてシャーシ11に固定されている。
形成されてかり、それぞれ軸18、角穴40a 、 4
0bに挿入されてシャーシ11に固定されている。
41はアームであり、ハウジング19によりシャーシ1
1に回動可能に支持されている。アーム41の遊端には
軸42が固定されている。43は遊星歯車であり、軸4
2に回動可能に支持されてふ・す、ばね(不図示)によ
り軸方向上方に付勢されている。
1に回動可能に支持されている。アーム41の遊端には
軸42が固定されている。43は遊星歯車であり、軸4
2に回動可能に支持されてふ・す、ばね(不図示)によ
り軸方向上方に付勢されている。
44はキャプスタン軸であり、ノ・ウジング19に挿入
されて、シャーシ11に回動可能に支持されている。キ
ャプスタン44の一端には、フライホイール45が圧入
されている。フライホイール45の上段には、センター
歯車46が形成されている。
されて、シャーシ11に回動可能に支持されている。キ
ャプスタン44の一端には、フライホイール45が圧入
されている。フライホイール45の上段には、センター
歯車46が形成されている。
47a 、 47bはリール台歯車であり、それぞれ軸
16、17に回動可能に支持されている。リール台歯車
47a、 47bにはカセットのリールハブに係止する
爪との間にスリップ機構(不図示)を有している0 48はモータであり、シャーシ11の上面に固定されて
いる。モータ48の出力軸にはプーリ49が固定すして
釦り、プーリ49と前述のフライホイール45との間に
、ベルト50が掛けられている。
16、17に回動可能に支持されている。リール台歯車
47a、 47bにはカセットのリールハブに係止する
爪との間にスリップ機構(不図示)を有している0 48はモータであり、シャーシ11の上面に固定されて
いる。モータ48の出力軸にはプーリ49が固定すして
釦り、プーリ49と前述のフライホイール45との間に
、ベルト50が掛けられている。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図にふ・
いて、モータ48が矢印Cの方向に回動(正転)すると
、ベルト50を介してセンター歯車46が回動し、遊星
歯車43は、内歯車37に噛み合い自転しながら矢印り
の方向にセンター歯車46を中心として公転する。この
時に、軸42が切シ替えレバー32に当接し、切り替レ
バー32は矢印Eの方向に軸18を中心として回動する
。これにより切欠き穴33とピン22を介してスライド
板2oが矢印Fの方向へ移動し、ピン25がカム部26
に規制されて、ヘッドベース23が前進する。
いて、モータ48が矢印Cの方向に回動(正転)すると
、ベルト50を介してセンター歯車46が回動し、遊星
歯車43は、内歯車37に噛み合い自転しながら矢印り
の方向にセンター歯車46を中心として公転する。この
時に、軸42が切シ替えレバー32に当接し、切り替レ
バー32は矢印Eの方向に軸18を中心として回動する
。これにより切欠き穴33とピン22を介してスライド
板2oが矢印Fの方向へ移動し、ピン25がカム部26
に規制されて、ヘッドベース23が前進する。
第3図に示すごとく、遊星歯車43が公転して軸42が
切り替えレバー32の先端部より外れる時点で、スライ
ド板20は長穴21a 、 21bの一端がそれぞれ軸
12.13に達した位置管で移動する。さらに遊星歯車
43が矢印りの方向に公転すると、第4図に示すごとく
、切り替えレバー32はばね35により矢印Gの方向に
軸18を中心として回動し、切欠き穴33の一側端がピ
ン22に当接する。これにより切替えレバー32の先端
部は軸42の回動軌跡内に位置している。捷たこの時、
遊星歯車43はテープ巻取り側リール台歯車47bに噛
み合って釦り、捷たピン25がカム部26に規制されて
ヘッドベース23は前進端に位置してかり、ピンチロー
ラ28はキャプスタン軸44に圧着されてかり、記録/
再生モードとなる。
切り替えレバー32の先端部より外れる時点で、スライ
ド板20は長穴21a 、 21bの一端がそれぞれ軸
12.13に達した位置管で移動する。さらに遊星歯車
43が矢印りの方向に公転すると、第4図に示すごとく
、切り替えレバー32はばね35により矢印Gの方向に
軸18を中心として回動し、切欠き穴33の一側端がピ
ン22に当接する。これにより切替えレバー32の先端
部は軸42の回動軌跡内に位置している。捷たこの時、
遊星歯車43はテープ巻取り側リール台歯車47bに噛
み合って釦り、捷たピン25がカム部26に規制されて
ヘッドベース23は前進端に位置してかり、ピンチロー
ラ28はキャプスタン軸44に圧着されてかり、記録/
再生モードとなる。
次にテープ早送りモードにするには、第5図に示すごと
く、モータ48を矢印Hの方向に回動(逆転)させると
、遊星歯車43は内歯車37に噛み合い自転しながら矢
印工の方向に公転する。この時に軸42が切替えレバー
32の先端部に当接し、切替えレバー32は軸18を中
心として矢印Gの方向に回動する。切欠き穴33とピン
22を介してスライド板20は、矢印Jの方向に移動す
る。遊星歯車43が第5図に示す位置に達した時点で、
モータ48を正転に切替えると、第6図に示すごとく、
遊星歯車43は再び矢印りの方向に公転して、テープ巻
取り側リール台歯車47bに噛み合う。この時ピン25
はカム部26の中間に位置してかり、ヘッドベース23
はばね30により後退位置に付勢されており、テープ早
送りモードとなる。
く、モータ48を矢印Hの方向に回動(逆転)させると
、遊星歯車43は内歯車37に噛み合い自転しながら矢
印工の方向に公転する。この時に軸42が切替えレバー
32の先端部に当接し、切替えレバー32は軸18を中
心として矢印Gの方向に回動する。切欠き穴33とピン
22を介してスライド板20は、矢印Jの方向に移動す
る。遊星歯車43が第5図に示す位置に達した時点で、
モータ48を正転に切替えると、第6図に示すごとく、
遊星歯車43は再び矢印りの方向に公転して、テープ巻
取り側リール台歯車47bに噛み合う。この時ピン25
はカム部26の中間に位置してかり、ヘッドベース23
はばね30により後退位置に付勢されており、テープ早
送りモードとなる。
次にテープ巻戻しモードにするには、第7図に示すごと
く、モータ48を矢印Hの方向に回動(逆転)させると
、遊星歯車43が矢印工の方向に公転して、軸42によ
り切替えレバー32が軸18を中心として矢印Gの方向
に回動し、切欠き穴33とピン22を介してスライド板
20が矢印Jの方向に移動する。
く、モータ48を矢印Hの方向に回動(逆転)させると
、遊星歯車43が矢印工の方向に公転して、軸42によ
り切替えレバー32が軸18を中心として矢印Gの方向
に回動し、切欠き穴33とピン22を介してスライド板
20が矢印Jの方向に移動する。
軸42が切替レバー32の先端部より外れる時点で、ス
ライド板20は長大21a、 21bの他端がでれそれ
軸12.13に達した位置筒で移動する。さらに遊星歯
車43が公転すると第8図に示すごとく、切り替えレバ
ー32はばね35により矢印Eの方向に軸18を中心と
して回動し、切欠き穴33の他側端がビン22に当接す
る。これにより切替えレバー32の先端部は軸42の回
動軌跡内に位置している。またこの時、遊星歯車43は
テープ送出し側リール台歯車47aに噛み合って釦り、
またビン25がカム部26に規制されて、ヘッドベース
23は前進端より僅か手前に位置しており、ピンチロー
ラ28はキャプスタン軸44より僅かに離れてふ・す、
頭出し機能を有するテープ巻戻しモードとなる。
ライド板20は長大21a、 21bの他端がでれそれ
軸12.13に達した位置筒で移動する。さらに遊星歯
車43が公転すると第8図に示すごとく、切り替えレバ
ー32はばね35により矢印Eの方向に軸18を中心と
して回動し、切欠き穴33の他側端がビン22に当接す
る。これにより切替えレバー32の先端部は軸42の回
動軌跡内に位置している。またこの時、遊星歯車43は
テープ送出し側リール台歯車47aに噛み合って釦り、
またビン25がカム部26に規制されて、ヘッドベース
23は前進端より僅か手前に位置しており、ピンチロー
ラ28はキャプスタン軸44より僅かに離れてふ・す、
頭出し機能を有するテープ巻戻しモードとなる。
次に装置を停止させる場合は、第8図の状態よりモータ
48を正転に切替えると、遊星歯車43が公転して軸4
2が切替えレバー32に当接して、切替えレバー32が
軸18を中心として回動して、第2図に示す状態となる
。この時に切欠き穴33とビン22を介して、スライド
板20は中間位置1で移動してかり、ヘッドベース23
は後退位置にある。この時点でモータ48を停止する。
48を正転に切替えると、遊星歯車43が公転して軸4
2が切替えレバー32に当接して、切替えレバー32が
軸18を中心として回動して、第2図に示す状態となる
。この時に切欠き穴33とビン22を介して、スライド
板20は中間位置1で移動してかり、ヘッドベース23
は後退位置にある。この時点でモータ48を停止する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、ンレノイドな
どの駆動力を用いることなく、−個のモータの正転、逆
転の切り替えのみで、テープ走行モードを切り替えるよ
うにしたものであり、より簡潔、小型で安価な装置がで
きるという利点を有する。
どの駆動力を用いることなく、−個のモータの正転、逆
転の切り替えのみで、テープ走行モードを切り替えるよ
うにしたものであり、より簡潔、小型で安価な装置がで
きるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す分解斜視図、第
2図乃至第8図は動作状態を示す平面図である。 11・・シャーシ、20・・・スライド板、23・・ヘ
ッドベース、32・切り替えレバー、37・・・内歯車
、43・・・遊星歯車、46・センター歯車、47a、
47b・・・リール台歯車、48・モータ。
2図乃至第8図は動作状態を示す平面図である。 11・・シャーシ、20・・・スライド板、23・・ヘ
ッドベース、32・切り替えレバー、37・・・内歯車
、43・・・遊星歯車、46・センター歯車、47a、
47b・・・リール台歯車、48・モータ。
Claims (1)
- モータより伝達機構を介して駆動されるセンター歯車と
、このセンター歯車と噛み合い、記録再生時およびテー
プ早送り時には巻取側リール台歯車に噛み合い、テープ
巻戻し時には上記モータの逆転により上記センター歯車
を中心に公転して、送出し側リール台歯車に噛み合う遊
星歯車と、この遊星歯車の公転途中にてこの遊星歯車と
噛み合う内歯車と、公転途中にて上記遊星歯車により回
動される切り替えレバーと、この切り替えレバーの回動
により水平スライド移動されるスライド板と、このスラ
イド板の移動により、磁気ヘッドおよびピンチローラを
前進あるいは後退させるヘッドベースとを備えた磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032045A JPH0687329B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032045A JPH0687329B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237642A true JPH03237642A (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0687329B2 JPH0687329B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12347894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032045A Expired - Lifetime JPH0687329B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687329B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032045A patent/JPH0687329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687329B2 (ja) | 1994-11-02 |
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