JPH03237680A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH03237680A JPH03237680A JP2032791A JP3279190A JPH03237680A JP H03237680 A JPH03237680 A JP H03237680A JP 2032791 A JP2032791 A JP 2032791A JP 3279190 A JP3279190 A JP 3279190A JP H03237680 A JPH03237680 A JP H03237680A
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- serial
- data
- signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1075—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers for multiport memories each having random access ports and serial ports, e.g. video RAM
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一般に半導体メモリ装置に関し、特に、外
部的に指定されたアドレス信号の間隔でストアされたデ
ータ信号を高速に出力する半導体メモリ装置に関する。
部的に指定されたアドレス信号の間隔でストアされたデ
ータ信号を高速に出力する半導体メモリ装置に関する。
[従来の技術]
近年の画像処理技術の発展に従って、たとえば、パーソ
ナルコンピュータのCRT上のカラー表示や、CADシ
ステムにおける三次元表示1画像の拡大および縮小1画
面のマルチウィンドウ、化および解像度の向上のための
技術開発が急速に進んでいる。加えて、スーパコンピュ
ータによる数値計算結果を表示するためのコンピュータ
グラフィクスなとも注目されている。このような状況の
下で、デジタル画像信号をストアするための種々のビデ
オメモリ装置が開発されてきた。ビデオRAMは、画像
データをストアするための最適化されたランダムアクセ
スメモリとして知られており、ランダムアクセスおよび
シリアルアクセスが可能である。
ナルコンピュータのCRT上のカラー表示や、CADシ
ステムにおける三次元表示1画像の拡大および縮小1画
面のマルチウィンドウ、化および解像度の向上のための
技術開発が急速に進んでいる。加えて、スーパコンピュ
ータによる数値計算結果を表示するためのコンピュータ
グラフィクスなとも注目されている。このような状況の
下で、デジタル画像信号をストアするための種々のビデ
オメモリ装置が開発されてきた。ビデオRAMは、画像
データをストアするための最適化されたランダムアクセ
スメモリとして知られており、ランダムアクセスおよび
シリアルアクセスが可能である。
第9図は、ビデオRAMの概要を示す概略図である。こ
のビデオRAMl0○は、画像データをストアするため
のランダムアクセス可能なダイナミックメモリセルアレ
イ101と、メモリセルアレイ101から読出されたデ
ータを転送するデータ転送用バス102と、シリアルア
クセス用データレジスタ103とを含む。ダイナミック
メモリセルアレイ101は、ランダムアクセスポートを
介して中央処理装置(CPU)201に接続され、CP
U201によりランダムアクセスされる。シリアルアク
セス用データレジスタ103は、外部的に与えられるシ
リアルクロック信号SCに応答して、データ転送バス1
02を介して読出された画像データをシリアルアクセス
ポートを介してシリアルに出力する。出力されたシリア
ルデータは、CRT制御器202に与えられ、CPU2
01上に出力データに基づいた画像が表示される。
のビデオRAMl0○は、画像データをストアするため
のランダムアクセス可能なダイナミックメモリセルアレ
イ101と、メモリセルアレイ101から読出されたデ
ータを転送するデータ転送用バス102と、シリアルア
クセス用データレジスタ103とを含む。ダイナミック
メモリセルアレイ101は、ランダムアクセスポートを
介して中央処理装置(CPU)201に接続され、CP
U201によりランダムアクセスされる。シリアルアク
セス用データレジスタ103は、外部的に与えられるシ
リアルクロック信号SCに応答して、データ転送バス1
02を介して読出された画像データをシリアルアクセス
ポートを介してシリアルに出力する。出力されたシリア
ルデータは、CRT制御器202に与えられ、CPU2
01上に出力データに基づいた画像が表示される。
他方、最近のテレビジョンおよびビデオテープレコーダ
(VTR)などの映像技術分野においても、映像信号の
ためのデジタル信号処理への要求が高まっている。すな
わち、デジタルテレビやデジタルVTRなどが開発され
つつある。これらの機器では、映像信号をデジタル処理
することにより映像の高画質化および多機能化が実現さ
れる。
(VTR)などの映像技術分野においても、映像信号の
ためのデジタル信号処理への要求が高まっている。すな
わち、デジタルテレビやデジタルVTRなどが開発され
つつある。これらの機器では、映像信号をデジタル処理
することにより映像の高画質化および多機能化が実現さ
れる。
このような状況の下で、1つの画面上に表示されるべき
全画像データをストアするためのフィールドメモリが既
に開発されている。
全画像データをストアするためのフィールドメモリが既
に開発されている。
第10図は、フィールドメモリの概要を示す概略図であ
る。第10図を参照して、このフィールドメモリ300
は、シリアルデータを受けるためのシリアル人力レジス
タ301と、1つの画面を表示するためのデータをスト
アするフィールドメモリセルアレイ303と、出力デー
タを保持するためのシリアル出力レジスタ305と、デ
ータ転送用バス302および304とを含む。シリアル
人力レジスタ301は、クロック信号SC1に応答して
、A/D変換器204から出力されたデータをシリアル
入力ポートを介して受ける。他方、シリアル出力レジス
タ305は、クロック信号SC2に応答して、メモリセ
ルアレイ303から読出されたデータをシリアル出力ポ
ートを介してD/A変換器205に与える。
る。第10図を参照して、このフィールドメモリ300
は、シリアルデータを受けるためのシリアル人力レジス
タ301と、1つの画面を表示するためのデータをスト
アするフィールドメモリセルアレイ303と、出力デー
タを保持するためのシリアル出力レジスタ305と、デ
ータ転送用バス302および304とを含む。シリアル
人力レジスタ301は、クロック信号SC1に応答して
、A/D変換器204から出力されたデータをシリアル
入力ポートを介して受ける。他方、シリアル出力レジス
タ305は、クロック信号SC2に応答して、メモリセ
ルアレイ303から読出されたデータをシリアル出力ポ
ートを介してD/A変換器205に与える。
上記のように、一般にビデオRAMは、2つの入出力部
、すなわちランダムアクセスポートおよびシリアルアク
セスポートを有する。これに対し、フィールドメモリは
、一般にシリアル入力ポートおよびシリアル出力ポート
を有する。これら2つのメモリ装置は、いずれも、外部
的に与えられるシリアルクロックに応答して、メモリセ
ルアレイから読出されたデータをシリアルに出力する点
で共通していることが指摘される。読出されたデータの
シリアル出力が1つのシリアルクロック信号に応答して
行なわれるので、画像または映像を表示するためのデー
タが高速に得られる。
、すなわちランダムアクセスポートおよびシリアルアク
セスポートを有する。これに対し、フィールドメモリは
、一般にシリアル入力ポートおよびシリアル出力ポート
を有する。これら2つのメモリ装置は、いずれも、外部
的に与えられるシリアルクロックに応答して、メモリセ
ルアレイから読出されたデータをシリアルに出力する点
で共通していることが指摘される。読出されたデータの
シリアル出力が1つのシリアルクロック信号に応答して
行なわれるので、画像または映像を表示するためのデー
タが高速に得られる。
第11図は、従来のビデオRAMのブロック図である。
このビデオRAMは、たとえば米国特許番号4,633
,441に見られる。第11図を参照して、このビデオ
RAMI’ は、多数のメモリセルMCを含むメモリセ
ルアレイ2と、外部からアドレス信号AXおよびAYを
受けるための行アドレスバッファ11および列アドレス
バッファ12と、行アドレス信号AXO〜AX7に応答
してワード線WLを指定するための行デコーダ13と、
列アドレス信号AYOないしAY7に応答してビット線
対を選択するための列デコーダ14と、指定されたメモ
リセルから読出されたデータ信号を増幅するためのセン
スアンプ部3と、増幅されたデータ信号を保持するため
のシリアルレジスタ部4と、列アドレスバッファ12か
ら与えられる開始アドレスSA○ないしSA7に基づい
てシリアル出力のための内部アドレス信号SYOないし
SY7を発生させるカウンタ部7′と、発生された内部
アドレス信号に応答してシリアルレジスタ4を指定する
ためのシリアルデコーダ部6とを含む。ランダムアクセ
スポートは、データバスライン15に接続される。すな
わち、パラレルデータ入力PDIおよびパラレルデータ
出力PDOがデータバスライン15に接続される。他方
、シリアルアクセスポート、すなわちシリアルデータ人
力SDIおよびシリアルデータ出力SDOはシリアルパ
スライン5に接続される。
,441に見られる。第11図を参照して、このビデオ
RAMI’ は、多数のメモリセルMCを含むメモリセ
ルアレイ2と、外部からアドレス信号AXおよびAYを
受けるための行アドレスバッファ11および列アドレス
バッファ12と、行アドレス信号AXO〜AX7に応答
してワード線WLを指定するための行デコーダ13と、
列アドレス信号AYOないしAY7に応答してビット線
対を選択するための列デコーダ14と、指定されたメモ
リセルから読出されたデータ信号を増幅するためのセン
スアンプ部3と、増幅されたデータ信号を保持するため
のシリアルレジスタ部4と、列アドレスバッファ12か
ら与えられる開始アドレスSA○ないしSA7に基づい
てシリアル出力のための内部アドレス信号SYOないし
SY7を発生させるカウンタ部7′と、発生された内部
アドレス信号に応答してシリアルレジスタ4を指定する
ためのシリアルデコーダ部6とを含む。ランダムアクセ
スポートは、データバスライン15に接続される。すな
わち、パラレルデータ入力PDIおよびパラレルデータ
出力PDOがデータバスライン15に接続される。他方
、シリアルアクセスポート、すなわちシリアルデータ人
力SDIおよびシリアルデータ出力SDOはシリアルパ
スライン5に接続される。
クロック発生回路16′は、行アドレスストローブ信号
RAS、列アドレスストローブ信号CAS9 シリアル
クロック信号SCおよびデータ転送信号DTを受けるよ
うに接続される。クロック発生回路16′ はこれらの
外部的に与えられる信号に応答して必要な制御クロック
を発生する。
RAS、列アドレスストローブ信号CAS9 シリアル
クロック信号SCおよびデータ転送信号DTを受けるよ
うに接続される。クロック発生回路16′ はこれらの
外部的に与えられる信号に応答して必要な制御クロック
を発生する。
動作において、ランダムアクセスポート、すなわちパラ
レルデータ人力PDIおよびパラレルデータ出力PDO
を介して、アドレス信号AXおよびAYによって指定さ
れたメモリセルがアクセスされる。他方、シリアルアク
セスポート、すなわちシリアルデータ入力SDIおよび
シリアルデータ出力SDOを介して、カウンタ部7′に
よって発生された内部アドレス信号に応答してシリアル
データが入出力される。
レルデータ人力PDIおよびパラレルデータ出力PDO
を介して、アドレス信号AXおよびAYによって指定さ
れたメモリセルがアクセスされる。他方、シリアルアク
セスポート、すなわちシリアルデータ入力SDIおよび
シリアルデータ出力SDOを介して、カウンタ部7′に
よって発生された内部アドレス信号に応答してシリアル
データが入出力される。
各第12A図および第12B図は、データのシリアル人
力およびシリアル出力を説明するためのタイミング図で
ある。シリアルアクセス機能は、外部的に与えられるシ
リアルクロック信号SCに応答して実現される。すなわ
ち、シリアルデータ人力の場合は、第12A図に示すよ
うに、シリアルクロック信号SCの立上がりに応答して
内部アドレス信号がカウントアツプされ、内部アドレス
信号に応答して外部から与えられたデータ信号SDIが
ビデオRAM内に入力される。同様にして、シリアル出
力の場合は、第12B図に示すように、シリアルクロッ
ク信号SCの立上がりに応答して内部アドレス信号が増
加される。カウンタ部7′によって発生された内部アド
レスによって指定されたデータSDOがシリアルに出力
される。
力およびシリアル出力を説明するためのタイミング図で
ある。シリアルアクセス機能は、外部的に与えられるシ
リアルクロック信号SCに応答して実現される。すなわ
ち、シリアルデータ人力の場合は、第12A図に示すよ
うに、シリアルクロック信号SCの立上がりに応答して
内部アドレス信号がカウントアツプされ、内部アドレス
信号に応答して外部から与えられたデータ信号SDIが
ビデオRAM内に入力される。同様にして、シリアル出
力の場合は、第12B図に示すように、シリアルクロッ
ク信号SCの立上がりに応答して内部アドレス信号が増
加される。カウンタ部7′によって発生された内部アド
レスによって指定されたデータSDOがシリアルに出力
される。
第13図に示したタイミング図を参照して、第11図に
示したビデオRAMのシリアル出力動作をより詳細に説
明する。まず、信号RASの立下がりに応答して、行ア
ドレスADxが入力された後、信号CASの立下がりに
応答して、列アドレスADYが入力される。第11図に
示した列アドレスバッファ12は、列アドレスADyを
開始アドレス(SAOないし5A7)としてカウンタ部
7′に与える。カウンタ部7′は、与えられた開始アド
レスADyからカウントを開始する。したがって、カウ
ンタ部7′は、クロック信号SCに応答して、開始アド
レスADVから始まる内部アドレス信号を発生する。シ
リアルデコーダ部6は、発生された内部アドレス信号に
応答してシリアルレジスタ部4中に設けられたレジスタ
を順次指定する。
示したビデオRAMのシリアル出力動作をより詳細に説
明する。まず、信号RASの立下がりに応答して、行ア
ドレスADxが入力された後、信号CASの立下がりに
応答して、列アドレスADYが入力される。第11図に
示した列アドレスバッファ12は、列アドレスADyを
開始アドレス(SAOないし5A7)としてカウンタ部
7′に与える。カウンタ部7′は、与えられた開始アド
レスADyからカウントを開始する。したがって、カウ
ンタ部7′は、クロック信号SCに応答して、開始アド
レスADVから始まる内部アドレス信号を発生する。シ
リアルデコーダ部6は、発生された内部アドレス信号に
応答してシリアルレジスタ部4中に設けられたレジスタ
を順次指定する。
他方、シリアルレジスタ部4中の各レジスタには、メモ
リセルアレイ2内のメモリセルからセンスアンプ部3に
よって読出されたデータ信号が保持されている。シリア
ルレジスタ部4中の各レジスタは、シリアルデコーダ部
6によって順次指定されるので、シリアルデータが高速
に出力される。
リセルアレイ2内のメモリセルからセンスアンプ部3に
よって読出されたデータ信号が保持されている。シリア
ルレジスタ部4中の各レジスタは、シリアルデコーダ部
6によって順次指定されるので、シリアルデータが高速
に出力される。
すなわち、第13図に示すように、与えられた開始アド
レスADYから増加する増加アドレスADY、AD (
y+1)、AD (y+2)、 ・・・ (ここでア
ドレスADxは一定)により指定されたデータDO,D
I、D2.・・・が出力される。
レスADYから増加する増加アドレスADY、AD (
y+1)、AD (y+2)、 ・・・ (ここでア
ドレスADxは一定)により指定されたデータDO,D
I、D2.・・・が出力される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像処理の分野では、たとえば、画像の縮小また
は画像のモザイク化を実行するために、1つの画像を構
成するための1組のデータ(たとえば1フレームのデー
タ)の中から、所定のアドレス間隔でデータを選択的に
抽出する必要がある。
は画像のモザイク化を実行するために、1つの画像を構
成するための1組のデータ(たとえば1フレームのデー
タ)の中から、所定のアドレス間隔でデータを選択的に
抽出する必要がある。
すなわち、縮小されたまたはモザイク化された画像は、
選択的に抽出された画像データに基づいて画面上に表示
される。従来では、ビデオRAMからその1mのすべて
のデータが読出された後、読出されたデータの中からソ
フトウェア処理によって所望のデータが抽出されていた
。
選択的に抽出された画像データに基づいて画面上に表示
される。従来では、ビデオRAMからその1mのすべて
のデータが読出された後、読出されたデータの中からソ
フトウェア処理によって所望のデータが抽出されていた
。
第14図は、第11図に示したビデオRAMから連続し
たデータが読出されることを示すタイミング図である。
たデータが読出されることを示すタイミング図である。
すなわち、第14図に示すように、まず、1つの画像を
構成するための1組のすべてのデータが使用されるまた
はされないにかかわらず読出される。したがって、シリ
アルクロックSCに応答してデータDOないしD9が連
続的に読出されるが、これらのデータのうち縮小された
画像またはモザイク化された画像を構成するのに必要な
データはDO,D4およびD8だけである。
構成するための1組のすべてのデータが使用されるまた
はされないにかかわらず読出される。したがって、シリ
アルクロックSCに応答してデータDOないしD9が連
続的に読出されるが、これらのデータのうち縮小された
画像またはモザイク化された画像を構成するのに必要な
データはDO,D4およびD8だけである。
すなわち、データDO,D4およびD8だけが使用され
、他のデータは使用されない。これら使用されるべきデ
ータDO,D4およびD8の抽出は、たとえば第9図に
示したCRT制御器202内でソフトウェア処理によっ
て行なわれている。
、他のデータは使用されない。これら使用されるべきデ
ータDO,D4およびD8の抽出は、たとえば第9図に
示したCRT制御器202内でソフトウェア処理によっ
て行なわれている。
このように、第11図に示したビデオRAM1′から必
要の有無にかかわらず1組のすべてのデータがシリアル
に読出されるので、データの読出しに必要以上に長い時
間を要する。たとえば、第14図に示した例では、必要
な3つのデータDOD4およびD8を得るのに、9つの
クロックサイクルを要し、その結果期間T1が必要とな
る。
要の有無にかかわらず1組のすべてのデータがシリアル
に読出されるので、データの読出しに必要以上に長い時
間を要する。たとえば、第14図に示した例では、必要
な3つのデータDOD4およびD8を得るのに、9つの
クロックサイクルを要し、その結果期間T1が必要とな
る。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、半導体メモリ装置において、外部的に指定さ
れたアドレス値の間隔で、ストアされたデータ信号を高
速に出力することを目的とする。
たもので、半導体メモリ装置において、外部的に指定さ
れたアドレス値の間隔で、ストアされたデータ信号を高
速に出力することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体メモリ装置は、データ信号をスト
アするための複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
と、外部的に与えられるクロック信号に応答してメモリ
セルを順次指定するための内部アドレス信号を発生する
アドレス発生手段と、発生された内部アドレス信号に応
答して指定されたメモリセルにストアされたデータ信号
を読出す読出手段と、発生されるアドレス値の間隔を指
定する間隔指定信号を外部から受ける手段と、与えられ
た間隔指定信号に応答して、アドレス発生手段により発
生されるアドレス値の間隔を制御する間隔制御手段とを
含む。
アするための複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
と、外部的に与えられるクロック信号に応答してメモリ
セルを順次指定するための内部アドレス信号を発生する
アドレス発生手段と、発生された内部アドレス信号に応
答して指定されたメモリセルにストアされたデータ信号
を読出す読出手段と、発生されるアドレス値の間隔を指
定する間隔指定信号を外部から受ける手段と、与えられ
た間隔指定信号に応答して、アドレス発生手段により発
生されるアドレス値の間隔を制御する間隔制御手段とを
含む。
[作用]
この発明における半導体メモリ装置では、間隔制御手段
が外部的に与えられた間隔指定信号に応答して、アドレ
ス発生手段により発生されるアドレス値の間隔を制御す
る。したがって、アドレス発生手段は、指定されたアド
レス値の間隔で内部アドレス信号を発生する。その結果
、読出手段が必要なデータ信号のみを発生された内部ア
ドレス信号によって指定されたメモリセルから読出すの
で、読出しに要する時間が短縮される。
が外部的に与えられた間隔指定信号に応答して、アドレ
ス発生手段により発生されるアドレス値の間隔を制御す
る。したがって、アドレス発生手段は、指定されたアド
レス値の間隔で内部アドレス信号を発生する。その結果
、読出手段が必要なデータ信号のみを発生された内部ア
ドレス信号によって指定されたメモリセルから読出すの
で、読出しに要する時間が短縮される。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すビデオRAMのブ
ロック図である。第1図を参照して、このビデオRAM
1には、第11図に示した従来のビデオRAMと比較す
ると、カウンタ部7を制御するためのモードデコーダ部
8が新たに設けられている。モードデコーダ部8の追加
に伴ってカウンタ部7が改良されている。クロック発生
回路16も、モードデコーダ部8およびカウンタ部7で
使用される制御クロックMlおよびAIを発生するため
に、改良されている。他の回路部分は、第11図に示し
た従来のビデオRAMI’ とほぼ同じであるので、説
明が省略される。
ロック図である。第1図を参照して、このビデオRAM
1には、第11図に示した従来のビデオRAMと比較す
ると、カウンタ部7を制御するためのモードデコーダ部
8が新たに設けられている。モードデコーダ部8の追加
に伴ってカウンタ部7が改良されている。クロック発生
回路16も、モードデコーダ部8およびカウンタ部7で
使用される制御クロックMlおよびAIを発生するため
に、改良されている。他の回路部分は、第11図に示し
た従来のビデオRAMI’ とほぼ同じであるので、説
明が省略される。
第2図は、第1図に示したビデオRAMの動作を説明す
るためのタイミング図である。第2図を参照して、第1
図に示したビデオRAMの動作について説明する。まず
、読出動作が開始されるとき、外部から、行アドレスA
X、列アドレスAYおよびアドレス間隔データAIが与
えられる。行アドレスAXは、信号RASの立下がりに
応答して行アドレスバツフア11内に保持される。他方
、列アドレスAYは、信号CASの立下がりに応答して
列アドレスバッファ12内に保持される。さらには、ア
ドレス間隔データAIは、信号RASの立上がりに応答
してクロック発生回路16から発生される間隔設定信号
ISに応答して、モードデコーダ部8内に保持される。
るためのタイミング図である。第2図を参照して、第1
図に示したビデオRAMの動作について説明する。まず
、読出動作が開始されるとき、外部から、行アドレスA
X、列アドレスAYおよびアドレス間隔データAIが与
えられる。行アドレスAXは、信号RASの立下がりに
応答して行アドレスバツフア11内に保持される。他方
、列アドレスAYは、信号CASの立下がりに応答して
列アドレスバッファ12内に保持される。さらには、ア
ドレス間隔データAIは、信号RASの立上がりに応答
してクロック発生回路16から発生される間隔設定信号
ISに応答して、モードデコーダ部8内に保持される。
列アドレスバッファ12は、シリアル出力のための開始
アドレスADY (SAOないし5A7)をカウンタ部
7に供給する。モードデコーダ部8は、与えられたアド
レス間隔データAImをデコードし、カウンタ部7内に
設けられたカウンタを可能化するための信号CE○ない
しCH2を出力する。カウンタ部7では、与えられた信
号CEOないしCH2に応答して、最下位のビットを構
成するカウンタが決定される。その結果、カウンタ部7
がカウント値mごとの間隔で内部アドレスADy、AD
y+m。
アドレスADY (SAOないし5A7)をカウンタ部
7に供給する。モードデコーダ部8は、与えられたアド
レス間隔データAImをデコードし、カウンタ部7内に
設けられたカウンタを可能化するための信号CE○ない
しCH2を出力する。カウンタ部7では、与えられた信
号CEOないしCH2に応答して、最下位のビットを構
成するカウンタが決定される。その結果、カウンタ部7
がカウント値mごとの間隔で内部アドレスADy、AD
y+m。
ADy+2m、・・・を発生する。すなわち、mのアド
レス間隔を有する内部アドレス信号SYがカウンタ部7
によって発生される。発生された間隔mを有する内部ア
ドレス信号SYは、シリアルレジスタ部4に与えられる
。
レス間隔を有する内部アドレス信号SYがカウンタ部7
によって発生される。発生された間隔mを有する内部ア
ドレス信号SYは、シリアルレジスタ部4に与えられる
。
他方、シリアルレジスタ部4中には与えられたアドレス
信号AXおよびAYに応答して読出されたシリアルデー
タが保持されている。シリアルデコーダ部6は、カウン
タ部7によって発生された内部アドレス信号SYOない
しSY7をデコードし、シリアルレジスタ部4内のレジ
スタを間隔mで指定する。したがって、シリアルパスラ
イン5を介して、間隔mのアドレス値によって指定され
たメモリセルからの読出されたデータDO,Dm。
信号AXおよびAYに応答して読出されたシリアルデー
タが保持されている。シリアルデコーダ部6は、カウン
タ部7によって発生された内部アドレス信号SYOない
しSY7をデコードし、シリアルレジスタ部4内のレジ
スタを間隔mで指定する。したがって、シリアルパスラ
イン5を介して、間隔mのアドレス値によって指定され
たメモリセルからの読出されたデータDO,Dm。
D2m、・・・がシリアルに読出される。
したがって、第3図に示すように、第1図に示したビデ
オRAMIから必要な、すなわち画像の縮小またはモザ
イクのために使用されるデータDO,D4.D8.・・
・のみが出力される。言い換えると、使用されないデー
タは出力されないので、それらを出力するのに要する時
間が省かれる。より具体的には、3つの必要なデータD
o、D4およびD8を得るのに、シリアルクロック信号
SCの3つのクロックサイクルを要する。したがって、
期間T2が必要となり、第14図に示した必要な期間T
1よりも明らかに必要な時間が短縮されている。
オRAMIから必要な、すなわち画像の縮小またはモザ
イクのために使用されるデータDO,D4.D8.・・
・のみが出力される。言い換えると、使用されないデー
タは出力されないので、それらを出力するのに要する時
間が省かれる。より具体的には、3つの必要なデータD
o、D4およびD8を得るのに、シリアルクロック信号
SCの3つのクロックサイクルを要する。したがって、
期間T2が必要となり、第14図に示した必要な期間T
1よりも明らかに必要な時間が短縮されている。
第4図は、第1図に示したカウンタ部7およびモードデ
コーダ部8の回路図である。第4図を参照して、このモ
ードデコーダ部8は、7ビツトのアドレス間隔データA
l○ないしAl6をそれぞれ保持するためのラッチ回路
810ないし816と、間隔設定信号Isに応答してラ
ッチ回路810ないし816にアドレス間隔データAI
OないしAl6を与えるゲート回路800ないし806
と、ラッチ回路810ないし816の出力に接続された
NORゲート820とを含む。NORゲート820およ
びラッチ回路810ないし816は、カウンタ部7によ
って発生される内部アドレスの最下位ビットを決定する
ための信号CEOないしCF2を出力する。
コーダ部8の回路図である。第4図を参照して、このモ
ードデコーダ部8は、7ビツトのアドレス間隔データA
l○ないしAl6をそれぞれ保持するためのラッチ回路
810ないし816と、間隔設定信号Isに応答してラ
ッチ回路810ないし816にアドレス間隔データAI
OないしAl6を与えるゲート回路800ないし806
と、ラッチ回路810ないし816の出力に接続された
NORゲート820とを含む。NORゲート820およ
びラッチ回路810ないし816は、カウンタ部7によ
って発生される内部アドレスの最下位ビットを決定する
ための信号CEOないしCF2を出力する。
カウンタ部7は、8ビツトのカウンタを構成するだめの
カスケードされた8つのカウンタユニット700ないし
707と、カウンタユニット間に接続されたORゲート
710ないし717と、最下位ビットのカウンタユニッ
ト700にシリアルクロック信号SCを供給するための
ANDゲート720とを含む。カウンタユニット707
は、内部アドレス信号の最上位のビットを構成する。各
カウンタユニット700ないし707は、8ビツトの内
部アドレス信号SYOないしSY7を後で述べる第7図
に示したシリアルデコーダ部6へ与える。
カスケードされた8つのカウンタユニット700ないし
707と、カウンタユニット間に接続されたORゲート
710ないし717と、最下位ビットのカウンタユニッ
ト700にシリアルクロック信号SCを供給するための
ANDゲート720とを含む。カウンタユニット707
は、内部アドレス信号の最上位のビットを構成する。各
カウンタユニット700ないし707は、8ビツトの内
部アドレス信号SYOないしSY7を後で述べる第7図
に示したシリアルデコーダ部6へ与える。
シリアルデータを出力するために発生されるアドレス値
が、−例として2の間隔で増加される場合についてその
動作を以下に説明する。この場合では、アドレス間隔デ
ータAIとして、次式によって表わされるデータが外部
から与えられる。
が、−例として2の間隔で増加される場合についてその
動作を以下に説明する。この場合では、アドレス間隔デ
ータAIとして、次式によって表わされるデータが外部
から与えられる。
(A10.A11.Al2.Ar3.Al4.Al5.
Al8)−(0,1,0,0,0,0,0)
・・・(1)したがって、クロック発生回路16
により発生された間隔設定信号Isに応答して、モード
デコーダ部8内のラッチ回路811のみに高レベルの信
号AILが保持される。その結果、ラッチ回路811が
高レベルの信号CE2をORゲート711およびNOR
ゲート820に与える。したがって、NORゲート82
0は低レベルの信号をANDゲート720に与える。A
NDゲート720は低レベルの信号を最下位ビットを構
成するカウンタユニット700に与えるので、カウンタ
ユニット702はシリアルクロック信号SCが供給され
なくなる。他方、カウンタユニット701は、ORゲー
ト710を介して高レベルの信号が与えられるので、ク
ロック信号SCに応答して動作する。
Al8)−(0,1,0,0,0,0,0)
・・・(1)したがって、クロック発生回路16
により発生された間隔設定信号Isに応答して、モード
デコーダ部8内のラッチ回路811のみに高レベルの信
号AILが保持される。その結果、ラッチ回路811が
高レベルの信号CE2をORゲート711およびNOR
ゲート820に与える。したがって、NORゲート82
0は低レベルの信号をANDゲート720に与える。A
NDゲート720は低レベルの信号を最下位ビットを構
成するカウンタユニット700に与えるので、カウンタ
ユニット702はシリアルクロック信号SCが供給され
なくなる。他方、カウンタユニット701は、ORゲー
ト710を介して高レベルの信号が与えられるので、ク
ロック信号SCに応答して動作する。
すなわち、カウンタユニット701ないし707が7ビ
ツトのカウンタを構成し、8ビツトの内部アドレス信号
SYOないしSY7のうちの増加する上位7ビツトがシ
リアルデコーダ部6へ供給される。
ツトのカウンタを構成し、8ビツトの内部アドレス信号
SYOないしSY7のうちの増加する上位7ビツトがシ
リアルデコーダ部6へ供給される。
第5図は、第4図に示した1つの′カウンタユニットの
回路図である。第5図を参照して、このカウンタユニッ
ト70jは、2つのラッチ回路91および92と、NM
OSトランジスタ90,95゜96.97および98と
、インバータ89. 93および94と、NANDゲー
ト99とを含む。開始アドレスの1つのビットSAjが
トランジスタ90を介してラッチ回路91に与えられる
。トランジスタ90は、第2図に示したタイミングで発
生されるワンショットパルス信号ASに応答してオンす
る。トランジスタ95および96は、シリアルクロック
信号SCに応答していずれか一方が交互にオンする。N
ANDゲート99は、桁上がりを示すフラグ信号FLj
を発生し、次段に接続されたカウンタユニットに与える
。インバータ8つは、前段に接続されたカウンタユニッ
トからのフラグ信号FL (j−1)を受けるように接
続される。インバータ93の出力信号が、内部アドレス
の1つのビット信号SYjとしてシリアルデコーダ部6
に与えられる。
回路図である。第5図を参照して、このカウンタユニッ
ト70jは、2つのラッチ回路91および92と、NM
OSトランジスタ90,95゜96.97および98と
、インバータ89. 93および94と、NANDゲー
ト99とを含む。開始アドレスの1つのビットSAjが
トランジスタ90を介してラッチ回路91に与えられる
。トランジスタ90は、第2図に示したタイミングで発
生されるワンショットパルス信号ASに応答してオンす
る。トランジスタ95および96は、シリアルクロック
信号SCに応答していずれか一方が交互にオンする。N
ANDゲート99は、桁上がりを示すフラグ信号FLj
を発生し、次段に接続されたカウンタユニットに与える
。インバータ8つは、前段に接続されたカウンタユニッ
トからのフラグ信号FL (j−1)を受けるように接
続される。インバータ93の出力信号が、内部アドレス
の1つのビット信号SYjとしてシリアルデコーダ部6
に与えられる。
各第6A図および第6B図は、第1図に示したビデオR
AMの動作の例をそれぞれ示すタイミング図である。第
6A図は従来の回路と同じカウント動作、すなわち1ア
ドレス値ごとに内部アドレス信号が増加される場合を示
す。すなわち、この場合では、すべてOの信号からなる
アドレス間隔データAIOないしAI6がモードデコー
ダ部8に与えられるので、第4図に示したカウンタユニ
ット700が最下位ビットのカウンタとして動作する。
AMの動作の例をそれぞれ示すタイミング図である。第
6A図は従来の回路と同じカウント動作、すなわち1ア
ドレス値ごとに内部アドレス信号が増加される場合を示
す。すなわち、この場合では、すべてOの信号からなる
アドレス間隔データAIOないしAI6がモードデコー
ダ部8に与えられるので、第4図に示したカウンタユニ
ット700が最下位ビットのカウンタとして動作する。
したがって、第6A図に示すように、内部アドレス信号
SYOがシリアルクロック信号SCに応答して駆動され
る。その結果、1アドレス値ごとに増加する内部アドレ
ス信号SYが得られ、各ビットSYOないしSY7がシ
リアルデコーダ部6へ与えられる。
SYOがシリアルクロック信号SCに応答して駆動され
る。その結果、1アドレス値ごとに増加する内部アドレ
ス信号SYが得られ、各ビットSYOないしSY7がシ
リアルデコーダ部6へ与えられる。
第6B図は2アドレス値ごとに増加する内部アドレス信
号SYが発生される場合を示す。この場合では、前述の
式(1)により表わされたアドレス設定データAIOな
いしAI6がモードデコーダ部8に外部から与えられる
。既に説明したように、第4図に示したカウンタユニッ
ト701があたかも最下位のビットのためのカウンタで
あるかのように動作する。より具体的には、第6B図に
示すように、内部アドレスビットSYOが低レベルに保
持され、内部アドレスビットSY1がシリアルクロック
信号SCに応答して駆動される。したがって、2アドレ
ス値の間隔で増加する内部アドレス信号SYが得られ、
各ビット信号SYOないしSY7がシリアルデコーダ部
6へ与えられる。
号SYが発生される場合を示す。この場合では、前述の
式(1)により表わされたアドレス設定データAIOな
いしAI6がモードデコーダ部8に外部から与えられる
。既に説明したように、第4図に示したカウンタユニッ
ト701があたかも最下位のビットのためのカウンタで
あるかのように動作する。より具体的には、第6B図に
示すように、内部アドレスビットSYOが低レベルに保
持され、内部アドレスビットSY1がシリアルクロック
信号SCに応答して駆動される。したがって、2アドレ
ス値の間隔で増加する内部アドレス信号SYが得られ、
各ビット信号SYOないしSY7がシリアルデコーダ部
6へ与えられる。
第7図は、第1図に示したシリアルデコーダ部6の回路
図である。第7図を参照して、このシリアルデコーダ部
6は、各々が内部アドレス信号SYOないしSY7の2
ビツトを受けるように接続された前段回路61ないし6
4と、回路61ないし64からの出力信号に応答してシ
リアルレジスタ選択信号SROないし5R255を発生
する後段回路65とを含む。1つの前段回路61は、バ
ッファ611および612と、ANDゲート回路613
とを含む。1つの前段回路61は、内部アドレス信号の
2ビツトSYOおよびSYlに応答して信号syo’
ないしSY3’を出力する。したがって、回路61ない
し64によって、信号SYO’ないし5Y15’が後段
回路65に与えられる。後段回路65は、与えられた信
号syo’ないし5Y15’に応答して、シリアルレジ
スタ部4中に設けられた256のレジスタを順次選択す
るためのシリアルレジスタ選択信号SROないし5R2
55を発生する。発生されたシリアルレジスタ選択信号
SROないし5R255はシリアルレジスタ部4に与え
られる。
図である。第7図を参照して、このシリアルデコーダ部
6は、各々が内部アドレス信号SYOないしSY7の2
ビツトを受けるように接続された前段回路61ないし6
4と、回路61ないし64からの出力信号に応答してシ
リアルレジスタ選択信号SROないし5R255を発生
する後段回路65とを含む。1つの前段回路61は、バ
ッファ611および612と、ANDゲート回路613
とを含む。1つの前段回路61は、内部アドレス信号の
2ビツトSYOおよびSYlに応答して信号syo’
ないしSY3’を出力する。したがって、回路61ない
し64によって、信号SYO’ないし5Y15’が後段
回路65に与えられる。後段回路65は、与えられた信
号syo’ないし5Y15’に応答して、シリアルレジ
スタ部4中に設けられた256のレジスタを順次選択す
るためのシリアルレジスタ選択信号SROないし5R2
55を発生する。発生されたシリアルレジスタ選択信号
SROないし5R255はシリアルレジスタ部4に与え
られる。
第8図は、第1図に示したセンスアンプ部3゜シリアル
レジスタ部4およびシリアルパスライン5の一部の回路
図である。第8図では、シリアルデコーダ部6によって
発生される1つのシリアルレジスタ選択信号SRiによ
って選択される回路部分のみが示される。第8図を参照
して、シリアルデータを保持するためのレジスタ40が
、Yゲート回路を構成するNMOS)ランジスタQ3お
よびQ4を介してセンスアンプ30に接続される。
レジスタ部4およびシリアルパスライン5の一部の回路
図である。第8図では、シリアルデコーダ部6によって
発生される1つのシリアルレジスタ選択信号SRiによ
って選択される回路部分のみが示される。第8図を参照
して、シリアルデータを保持するためのレジスタ40が
、Yゲート回路を構成するNMOS)ランジスタQ3お
よびQ4を介してセンスアンプ30に接続される。
これに加えて、レジスタ40は、NMOSトランジスタ
Q1およびQ2を介してシリアルパスライン5に接続さ
れる。
Q1およびQ2を介してシリアルパスライン5に接続さ
れる。
動作において、ワード線WLの高レベルの信号に応答し
て、メモリセルMCにストアされた信号がビット$1B
Lに与えられる。センスアンプ30はビット線対BL、
BL間に生じた微小な電圧差を増幅する。第1図に示し
た列デコーダ14が列選択信号Yiを出力し、トランジ
スタQ3およびQ4が信号Yiに応答してオンする。し
たがって、センスアンプ30により増幅されたデータ信
号がレジスタ40内に保持される。トランジスタQ1お
よびQ2は、シリアルデコーダ部6によって発生された
シリアルレジスタ選択信号SRiに応答してオンし、レ
ジスタ40によって保持されているデータ信号がシリア
ルパスライン5に与えられる。シリアルレジスタ部4内
に設けられた各レジスタ40内に保持されたデータ信号
が、選択信号SROないし5R255に応答して順次シ
リアルパスライン5に与えられるので、高速にシリアル
出力データSDOが得られる。
て、メモリセルMCにストアされた信号がビット$1B
Lに与えられる。センスアンプ30はビット線対BL、
BL間に生じた微小な電圧差を増幅する。第1図に示し
た列デコーダ14が列選択信号Yiを出力し、トランジ
スタQ3およびQ4が信号Yiに応答してオンする。し
たがって、センスアンプ30により増幅されたデータ信
号がレジスタ40内に保持される。トランジスタQ1お
よびQ2は、シリアルデコーダ部6によって発生された
シリアルレジスタ選択信号SRiに応答してオンし、レ
ジスタ40によって保持されているデータ信号がシリア
ルパスライン5に与えられる。シリアルレジスタ部4内
に設けられた各レジスタ40内に保持されたデータ信号
が、選択信号SROないし5R255に応答して順次シ
リアルパスライン5に与えられるので、高速にシリアル
出力データSDOが得られる。
なお、上記の説明では、ビデオRAMについて説明がな
されたが、一般に、この発明はストアされたデータ信号
をシリアルに出力可能な半導体メモリ装置に適用可能で
あることが指摘される。すなわち、たとえば前述のフィ
ールドメモリ装置にもこの発明を適用することができる
。
されたが、一般に、この発明はストアされたデータ信号
をシリアルに出力可能な半導体メモリ装置に適用可能で
あることが指摘される。すなわち、たとえば前述のフィ
ールドメモリ装置にもこの発明を適用することができる
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、アドレス発生手段に
より発生されるアドレス値の間隔を制御する間隔制御手
段を設けたので、ストアされた必要なデータ信号を高速
に出力することのできる半導体メモリ装置が得られた。
より発生されるアドレス値の間隔を制御する間隔制御手
段を設けたので、ストアされた必要なデータ信号を高速
に出力することのできる半導体メモリ装置が得られた。
第1図は、この発明の一実施例を示すビデオRAMのブ
ロック図である。第2図は、第1図に示したビデオRA
Mの動作を説明するためのタイミング図である。第3図
は、第1図に示したビデオRAMのデータの読出しを示
すタイミング図である。第4図は、第1図に示したカウ
ンタ部およびモードデコーダ部の回路図である。第5図
は、第4図に示した1つのカウンタユニットの回路図で
ある。各第6A図および第6B図は、第1図に示したビ
デオRAMの動作の例を示すタイミング図である。第7
図は、第1図に示したシリアルデコーダ部の回路図であ
る。第8図は、第1図に示したセンスアンプ部、シリア
ルレジスタ部およびシリアルパスラインの一部の回路図
である。第9図は、ビデオRAMの概要を示す概略図で
ある。第10図は、フィールドメモリの概要を示す概略
図である。第11図は、従来のビデオRAMのブロック
図である。各第12A図および第12B図は、データの
シリアル入力およびシリアル出力を説明するためのタイ
ミング図である。第13図は、第11図に示したビデオ
RAMの動作を説明するためのタイミング図である。第
14図は、第11図に示したビデオRAMからのデータ
の読出しを示すタイミング図である。 図において、1はビデオRAM、4はシリアルレジスタ
部、5はシリアルパスライン、6はシリアルデコーダ部
、7はカウンタ部、8はモードデコーダ部、700ない
し707はカウンタユニット、810ないし816はラ
ッチ回路である。 第2図 第13 !1 第 8 図 Ri +1t 男 手 続 補 正 書(自発) \均
ロック図である。第2図は、第1図に示したビデオRA
Mの動作を説明するためのタイミング図である。第3図
は、第1図に示したビデオRAMのデータの読出しを示
すタイミング図である。第4図は、第1図に示したカウ
ンタ部およびモードデコーダ部の回路図である。第5図
は、第4図に示した1つのカウンタユニットの回路図で
ある。各第6A図および第6B図は、第1図に示したビ
デオRAMの動作の例を示すタイミング図である。第7
図は、第1図に示したシリアルデコーダ部の回路図であ
る。第8図は、第1図に示したセンスアンプ部、シリア
ルレジスタ部およびシリアルパスラインの一部の回路図
である。第9図は、ビデオRAMの概要を示す概略図で
ある。第10図は、フィールドメモリの概要を示す概略
図である。第11図は、従来のビデオRAMのブロック
図である。各第12A図および第12B図は、データの
シリアル入力およびシリアル出力を説明するためのタイ
ミング図である。第13図は、第11図に示したビデオ
RAMの動作を説明するためのタイミング図である。第
14図は、第11図に示したビデオRAMからのデータ
の読出しを示すタイミング図である。 図において、1はビデオRAM、4はシリアルレジスタ
部、5はシリアルパスライン、6はシリアルデコーダ部
、7はカウンタ部、8はモードデコーダ部、700ない
し707はカウンタユニット、810ないし816はラ
ッチ回路である。 第2図 第13 !1 第 8 図 Ri +1t 男 手 続 補 正 書(自発) \均
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストアされたデータ信号をシリアルに出力できる半導体
メモリ装置であって、 データ信号をストアするための複数のメモリセルを含む
メモリセルアレイと、 外部的に与えられるクロック信号に応答して、前記メモ
リセルを順次指定するための内部アドレス信号を発生す
るアドレス発生手段と、 前記アドレス発生手段によって発生された内部アドレス
信号に応答して、指定されたメモリセルにストアされた
データ信号を読出す読出手段と、前記アドレス発生手段
により発生されるアドレス値の間隔を指定する間隔指定
信号を外部から受ける手段と、 与えられた間隔指定信号に応答して、前記アドレス発生
手段により発生されるアドレス値の間隔を制御する間隔
制御手段とを含む、半導体メモリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032791A JPH03237680A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 半導体メモリ装置 |
| KR1019900020094A KR940000612B1 (ko) | 1990-02-13 | 1990-12-07 | 반도체메모리장치 |
| DE4104095A DE4104095C2 (de) | 1990-02-13 | 1991-02-11 | Halbleiterspeichereinrichtung und Betriebsverfahren für eine Halbleiterspeichereinrichtung |
| US08/141,716 US5566124A (en) | 1990-02-13 | 1993-10-27 | Semiconductor memory device capable of reading required data signal at designated address interval and method of operation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032791A JPH03237680A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237680A true JPH03237680A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12368676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032791A Pending JPH03237680A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5566124A (ja) |
| JP (1) | JPH03237680A (ja) |
| KR (1) | KR940000612B1 (ja) |
| DE (1) | DE4104095C2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3636497B2 (ja) * | 1995-02-27 | 2005-04-06 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体集積回路装置 |
| JP2746222B2 (ja) * | 1995-08-31 | 1998-05-06 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR0164805B1 (ko) * | 1995-12-22 | 1999-02-01 | 김광호 | 버스트 모드를 지원하는 내부 컬럼 어드레스 발생 회로 |
| JPH09180435A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5987578A (en) * | 1996-07-01 | 1999-11-16 | Sun Microsystems, Inc. | Pipelining to improve the interface of memory devices |
| US5691956A (en) * | 1996-07-17 | 1997-11-25 | Chang; Edward C. M. | Memory with fast decoding |
| JP3183184B2 (ja) * | 1996-08-09 | 2001-07-03 | 日本電気株式会社 | クロック同期型半導体記憶装置 |
| US6360307B1 (en) | 1998-06-18 | 2002-03-19 | Cypress Semiconductor Corporation | Circuit architecture and method of writing data to a memory |
| JP3248617B2 (ja) * | 1998-07-14 | 2002-01-21 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US20020194343A1 (en) * | 2001-02-28 | 2002-12-19 | Kishan Shenoi | Measurement of time-delay, time-delay-variation, and cell transfer rate in ATM networks |
| US7554589B2 (en) * | 2004-08-20 | 2009-06-30 | Micron Technology, Inc. | Redundancy in column parallel or row architectures |
| US7054218B2 (en) * | 2004-08-26 | 2006-05-30 | Intel Corporation | Serial memory address decoding scheme |
| US7962698B1 (en) | 2005-10-03 | 2011-06-14 | Cypress Semiconductor Corporation | Deterministic collision detection |
| JP5731730B2 (ja) * | 2008-01-11 | 2015-06-10 | ピーエスフォー ルクスコ エスエイアールエルPS4 Luxco S.a.r.l. | 半導体記憶装置及びその半導体記憶装置を含むデータ処理システム |
| US7797595B2 (en) | 2008-06-18 | 2010-09-14 | On-Chip Technologies, Inc. | Serially decoded digital device testing |
| US12640750B2 (en) * | 2022-06-14 | 2026-05-26 | Apple Inc. | Digital-to-analog converter clock tracking systems and methods |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072020A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | Nec Corp | デュアルポ−トメモリ回路 |
| FR2554952B1 (fr) * | 1983-11-15 | 1989-04-28 | Telecommunications Sa | Procede et systeme d'adressage pour memoire dynamique |
| US4667313A (en) * | 1985-01-22 | 1987-05-19 | Texas Instruments Incorporated | Serially accessed semiconductor memory with tapped shift register |
| JPS61267148A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Hitachi Ltd | 記憶回路 |
| JPH03260995A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-20 | Matsushita Electron Corp | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032791A patent/JPH03237680A/ja active Pending
- 1990-12-07 KR KR1019900020094A patent/KR940000612B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-11 DE DE4104095A patent/DE4104095C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-27 US US08/141,716 patent/US5566124A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4104095A1 (de) | 1991-08-14 |
| US5566124A (en) | 1996-10-15 |
| KR940000612B1 (ko) | 1994-01-26 |
| KR910015999A (ko) | 1991-09-30 |
| DE4104095C2 (de) | 1996-01-11 |
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