JPH03237932A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH03237932A JPH03237932A JP2036533A JP3653390A JPH03237932A JP H03237932 A JPH03237932 A JP H03237932A JP 2036533 A JP2036533 A JP 2036533A JP 3653390 A JP3653390 A JP 3653390A JP H03237932 A JPH03237932 A JP H03237932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- section
- pot
- absence
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- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗米から水加減、炊飯器でを行う自動炊飯器に
関する。
関する。
従来の技術
近年、洗米から水加熱、炊飯までを行う自動炊飯器は常
にでき上がりがよいご飯が炊飯できることが求められて
いる。
にでき上がりがよいご飯が炊飯できることが求められて
いる。
従来のこの種の自動炊飯器は、第6図に示すような構成
が一般的であった。第6図に釦いて、鍋61は炊飯を行
なうもので、加熱手段52により加熱される。米びつ部
63は米を貯蔵し、未耕出口54より米を所定量だけ排
出する。排出された米は洗米部56で洗米し、洗米され
た米は来襲送部6eで空気圧によシ鍋61に移送する。
が一般的であった。第6図に釦いて、鍋61は炊飯を行
なうもので、加熱手段52により加熱される。米びつ部
63は米を貯蔵し、未耕出口54より米を所定量だけ排
出する。排出された米は洗米部56で洗米し、洗米され
た米は来襲送部6eで空気圧によシ鍋61に移送する。
水タンク57は炊飯に必要な水を貯蔵し、洗米水および
炊飯水を給水ポンプ58によシ給水パイプ59を通して
給水ノズル60よシ鍋51に給水する。制御回路部61
は上記の各部を制御し、洗米から炊飯までを自動的に行
うものである。米切れ検知部62は米びつ部63に米が
なくなったとき米切れを検知し、その信号を制御回路部
61に入力する。表示部63は米がなくなったとき米切
れを報知するものである。
炊飯水を給水ポンプ58によシ給水パイプ59を通して
給水ノズル60よシ鍋51に給水する。制御回路部61
は上記の各部を制御し、洗米から炊飯までを自動的に行
うものである。米切れ検知部62は米びつ部63に米が
なくなったとき米切れを検知し、その信号を制御回路部
61に入力する。表示部63は米がなくなったとき米切
れを報知するものである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の自動炊飯器では、米切れを表示するだ
けでは米を補給するのを忘れて、米びつ部53内の米の
量が充分でないのに炊飯を開始してしまうことがある。
けでは米を補給するのを忘れて、米びつ部53内の米の
量が充分でないのに炊飯を開始してしまうことがある。
その場合、設定された炊飯量にしたがって米の量と炊飯
水の量が鍋61に自動的に供給されるようになっている
ので、米びつ部53内に充分な米がないと、供給される
米の量が設定された量より少なくなるので、釦かゆのよ
うなできの悪いご飯が炊けてしまうという課題があった
。
水の量が鍋61に自動的に供給されるようになっている
ので、米びつ部53内に充分な米がないと、供給される
米の量が設定された量より少なくなるので、釦かゆのよ
うなできの悪いご飯が炊けてしまうという課題があった
。
本発明は上記課題を解決するもので、米切れを検知した
とき、おかゆのようなできの悪いご飯を炊いてしまうの
を防止するとともに、米が少なくても炊きたい場合に炊
飯ができるようにすることを目的としている。
とき、おかゆのようなできの悪いご飯を炊いてしまうの
を防止するとともに、米が少なくても炊きたい場合に炊
飯ができるようにすることを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を遠吠するために、炊飯を行う満会よ
び加熱手段によシなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ずつ
排出し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米部
と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、前記炊飯部、
米びつ部、洗米部および給水部を制御する制御回路部と
を備え、前記@制御回路部は前記米びつ部に設けた米切
れ検知部の・出力を入力し、前記米切れ検知部が米切れ
を検知1した状態で自動炊飯を開始できなくし、強制ス
タートスイッチにより炊飯できない状態を解除できるよ
うにしたことを課題解決手段としている。
び加熱手段によシなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ずつ
排出し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米部
と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、前記炊飯部、
米びつ部、洗米部および給水部を制御する制御回路部と
を備え、前記@制御回路部は前記米びつ部に設けた米切
れ検知部の・出力を入力し、前記米切れ検知部が米切れ
を検知1した状態で自動炊飯を開始できなくし、強制ス
タートスイッチにより炊飯できない状態を解除できるよ
うにしたことを課題解決手段としている。
作 用
本発明は上記した課題解決手段により、米びつ内に米が
少なくなり米切れを検知したとき、炊飯を開始する操作
をしても炊飯を開始できず、督かゆ・のようなできの悪
いご飯を炊いてしまうのを防止できる。また1強制スタ
ートスイッチを操作することによって米びつ部内に残っ
ている米量だけで強制的に炊飯できる。
少なくなり米切れを検知したとき、炊飯を開始する操作
をしても炊飯を開始できず、督かゆ・のようなできの悪
いご飯を炊いてしまうのを防止できる。また1強制スタ
ートスイッチを操作することによって米びつ部内に残っ
ている米量だけで強制的に炊飯できる。
実施例
以下5本発明の一実施例について第1図ふ・よび第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図に訃いて、炊飯部1は炊飯を行うもので、i1%
2とこの鍋2を加熱する加熱手段3により構成している
。米びつ部4は米を貯蔵し、未耕出口6よシ米を所定量
だけ排出する。排出された米は洗米部6で洗米し、洗米
された米は来襲送部7で空気圧により鍋2に移送する。
2とこの鍋2を加熱する加熱手段3により構成している
。米びつ部4は米を貯蔵し、未耕出口6よシ米を所定量
だけ排出する。排出された米は洗米部6で洗米し、洗米
された米は来襲送部7で空気圧により鍋2に移送する。
水タンク8は炊飯に必要な水を貯蔵し、洗米水および炊
飯水を給水部(給水ポンプ)9により給水パイプ10を
通して給水ノズル11よυ鍋2に給水する。制御回路部
12は上記の各部を制御し、洗米から炊飯!でを自動的
に行うものである。米切れ検知部13は米びつ部4に設
け、米がなくなったとき米切れを検知し、その信号を制
御回路部12に入力する。強制スタートスイッチ14は
制御回路部12に付属し、炊飯がスタート不能時に強制
的にスタート可能とするものである。
飯水を給水部(給水ポンプ)9により給水パイプ10を
通して給水ノズル11よυ鍋2に給水する。制御回路部
12は上記の各部を制御し、洗米から炊飯!でを自動的
に行うものである。米切れ検知部13は米びつ部4に設
け、米がなくなったとき米切れを検知し、その信号を制
御回路部12に入力する。強制スタートスイッチ14は
制御回路部12に付属し、炊飯がスタート不能時に強制
的にスタート可能とするものである。
第2図はブロック図でちゃ、米は米びつ部4から洗米部
6.米移送部7を通して炊飯部1へと2重矢印纏に沿っ
て送られ、水は給水部9より炊飯部1に送られる。表示
部16およびブザー報知部16は、米切れを検知したと
き、木切れを報知するもので、これらの各部を制御信号
を実線矢印方向に送って制御回路部12によって制御し
ている。
6.米移送部7を通して炊飯部1へと2重矢印纏に沿っ
て送られ、水は給水部9より炊飯部1に送られる。表示
部16およびブザー報知部16は、米切れを検知したと
き、木切れを報知するもので、これらの各部を制御信号
を実線矢印方向に送って制御回路部12によって制御し
ている。
上記構成において第3図および第4図のフローチャート
にしたがって動作を説明する。
にしたがって動作を説明する。
第3図は米切れ検知が作動していないときのフローチャ
ートであり、使用者がステップ21で炊飯量の設定を行
い、ステップ22でスタートスイッチ(図示せず)を操
作すると、米計量(ステップ23)と炊飯水計量(ステ
ップ24)が動作する。計量された米は洗米部6に入っ
て洗米(ステップ26)され、ステップ24で炊飯水計
量された水は水タンク8に貯められる。ステップ26で
洗米された米と、水タンク8に貯められた水は、鍋2に
送られ、所定量の米と水が鍋2に入ったところで、炊飯
(ステップ26)がスタートする。
ートであり、使用者がステップ21で炊飯量の設定を行
い、ステップ22でスタートスイッチ(図示せず)を操
作すると、米計量(ステップ23)と炊飯水計量(ステ
ップ24)が動作する。計量された米は洗米部6に入っ
て洗米(ステップ26)され、ステップ24で炊飯水計
量された水は水タンク8に貯められる。ステップ26で
洗米された米と、水タンク8に貯められた水は、鍋2に
送られ、所定量の米と水が鍋2に入ったところで、炊飯
(ステップ26)がスタートする。
炊飯が終了(ステップ27)すると、つぎの炊飯ができ
る状態となる。
る状態となる。
つぎに、第4図は米切れ検知が作動した場合のフローチ
ャートであシ、炊飯量の設定(ステップ31)を行い、
ステップ°32でスタートした後、米計量(ステップ°
33)にかいて米切れ検知(ステップ34)がなされた
場合、表示部15に米補絵表示(ステップ35)を行い
、その回はその11炊飯水計量(ステップ36)、洗米
(ステップ37)、炊飯(ステップ38)は通常通り行
い。
ャートであシ、炊飯量の設定(ステップ31)を行い、
ステップ°32でスタートした後、米計量(ステップ°
33)にかいて米切れ検知(ステップ34)がなされた
場合、表示部15に米補絵表示(ステップ35)を行い
、その回はその11炊飯水計量(ステップ36)、洗米
(ステップ37)、炊飯(ステップ38)は通常通り行
い。
終了(ステップ39)する。
この実施例では米切れを検知したときの米びつ部4内の
米の残量は、概ね1回の最大炊飯量00カツプ(1,8
j1Mに設定しであるが、その状態で米の補給を行わず
につぎの炊飯をしようとしてスタート操作(ステップ3
2)をすると、米びつ部4内に最大炊飯量以上の米が残
っていないので米切れ検知(ステップ40)によってス
タート不能(ステップ41)となる。しかし、場合によ
っては米びつ部4内には殆ど10カップ近く残っている
場合もある。このとき、強制スタートスイッチ操作(ス
テップ42)した後にスタート操作(ステップ32)を
行なうと米切れ検知(ステップ40)を行なわず通常通
りスタート可能となる。
米の残量は、概ね1回の最大炊飯量00カツプ(1,8
j1Mに設定しであるが、その状態で米の補給を行わず
につぎの炊飯をしようとしてスタート操作(ステップ3
2)をすると、米びつ部4内に最大炊飯量以上の米が残
っていないので米切れ検知(ステップ40)によってス
タート不能(ステップ41)となる。しかし、場合によ
っては米びつ部4内には殆ど10カップ近く残っている
場合もある。このとき、強制スタートスイッチ操作(ス
テップ42)した後にスタート操作(ステップ32)を
行なうと米切れ検知(ステップ40)を行なわず通常通
りスタート可能となる。
なか、この実施例では、強制スタートスイッチ14ば、
1つの独立したスイッチを設けているが、他の実施例と
して全自動と半自動を切り替える7−ヌ切り替えスイッ
チによってこの強制切り替えスイッチを代用することも
可能である。すなわち。
1つの独立したスイッチを設けているが、他の実施例と
して全自動と半自動を切り替える7−ヌ切り替えスイッ
チによってこの強制切り替えスイッチを代用することも
可能である。すなわち。
全自動は洗米から水加減、炊飯1での一連の動作を行う
コースであり、半自動は使用者が洗米から水加減筐でを
行ない、炊飯のみを自動炊飯器で行なうようなコースで
あり、この半自動コースは米切れ検知の動作に関係なく
スタートすることが可能であるので、全自動コースで米
切れ検知をしてスタートできなくなった場合にこのコー
ス切シ替えスイッチで半自動コースにすることによって
スタート可能とすることができる。
コースであり、半自動は使用者が洗米から水加減筐でを
行ない、炊飯のみを自動炊飯器で行なうようなコースで
あり、この半自動コースは米切れ検知の動作に関係なく
スタートすることが可能であるので、全自動コースで米
切れ検知をしてスタートできなくなった場合にこのコー
ス切シ替えスイッチで半自動コースにすることによって
スタート可能とすることができる。
このように本発明の実施例の自動炊飯器によれば、米切
れ検知部13が米切れを検知した状態で自動炊飯を開始
できなくしているので、釦かゆのようなできの悪いご飯
を炊くことがなく、筐た。
れ検知部13が米切れを検知した状態で自動炊飯を開始
できなくしているので、釦かゆのようなできの悪いご飯
を炊くことがなく、筐た。
強制スタートスイッチ14によシ炊飯できない状態を解
除できるので、米が少なくても炊きたいときは炊飯がで
きる。
除できるので、米が少なくても炊きたいときは炊飯がで
きる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、米び
つ部内に米が少なくなり米切れを検知したとき、炊飯を
開始する操作をしても、炊飯を開始することがなく、せ
っかく炊いたご飯が無駄になることがなく、!た、強制
スタートスイッチを操作することによって米びつ部内に
残っている米量だけで炊飯でき、米が残っているのに炊
飯できないということがなく、ご飯を炊くときになって
米切れが表示されているのに気付いても少なくとも1回
は炊飯できる。
つ部内に米が少なくなり米切れを検知したとき、炊飯を
開始する操作をしても、炊飯を開始することがなく、せ
っかく炊いたご飯が無駄になることがなく、!た、強制
スタートスイッチを操作することによって米びつ部内に
残っている米量だけで炊飯でき、米が残っているのに炊
飯できないということがなく、ご飯を炊くときになって
米切れが表示されているのに気付いても少なくとも1回
は炊飯できる。
第1図は本発明の一実施例の自動炊飯器の縦断面図、第
2図は同自動炊飯器のブロック図、第3図訃よび第4図
はそれぞれ同自動炊飯器の動作フローチャート、第5図
は従来の自動炊飯器の縦断面図である。 1・・・・・・炊飯部、2・・・・・・鍋%3・・・・
・・加熱手段、4・・・・・・米びつ部、6・・・・・
・洗米部、9・・・・・・給水部、12・・・・・・制
御回路部、13・・・・・・米切れ検知部、14・・・
・・・強制スタートスイッチ。
2図は同自動炊飯器のブロック図、第3図訃よび第4図
はそれぞれ同自動炊飯器の動作フローチャート、第5図
は従来の自動炊飯器の縦断面図である。 1・・・・・・炊飯部、2・・・・・・鍋%3・・・・
・・加熱手段、4・・・・・・米びつ部、6・・・・・
・洗米部、9・・・・・・給水部、12・・・・・・制
御回路部、13・・・・・・米切れ検知部、14・・・
・・・強制スタートスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 炊飯を行う鍋および加熱手段よりなる炊飯部と。 米を貯蔵し所定量ずつ排出し得る米びつ部と、排出され
た米を洗米する洗米部と、炊飯に必要な水を供給する給
水部と、前記炊飯部、米びつ部、洗米部および給水部を
制御する制御回路部とを備え、前記制御回路部は前記米
びつ部に設けた米切れ検知部の出力を入力し、前記米切
れ検知部が米切れを検知した状態で自動炊飯を開始でき
なくし、強制スタートスイッチにより炊飯できない状態
を解除できるようにしてなる自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036533A JPH03237932A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036533A JPH03237932A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237932A true JPH03237932A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12472425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036533A Pending JPH03237932A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237932A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036533A patent/JPH03237932A/ja active Pending
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