JPH0693865B2 - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH0693865B2 JPH0693865B2 JP32269288A JP32269288A JPH0693865B2 JP H0693865 B2 JPH0693865 B2 JP H0693865B2 JP 32269288 A JP32269288 A JP 32269288A JP 32269288 A JP32269288 A JP 32269288A JP H0693865 B2 JPH0693865 B2 JP H0693865B2
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- JP
- Japan
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- rice
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- type
- cooked
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用される自動炊飯器に関するもの
である。
である。
従来の技術 米の種類と所定の炊き方,炊飯量及び水加減を設定する
ことにより、洗米から水加減,炊飯までの一連の動作を
行う従来の自動炊飯器においては、米の種類と所定の炊
き方、炊飯量及び水加減は、記憶回路のROM(リード・
オンリー・メモリ)に記憶されるかRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)に記憶されていたため、米びつに白米
を入れている時は問題ないが、米びつに玄米や、胚芽
米,分つき米といった白米以外の米を入れて使う場合、
ROM記憶方式の場合は、炊飯をするたびに初期状態に戻
るため、炊飯のたびに米の種類を設定し直す必要があ
り、一方、RAM記憶方式の場合は電源を切ると初期状態
に戻るため、そのたびに米の種類を設定し直す必要があ
った。
ことにより、洗米から水加減,炊飯までの一連の動作を
行う従来の自動炊飯器においては、米の種類と所定の炊
き方、炊飯量及び水加減は、記憶回路のROM(リード・
オンリー・メモリ)に記憶されるかRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)に記憶されていたため、米びつに白米
を入れている時は問題ないが、米びつに玄米や、胚芽
米,分つき米といった白米以外の米を入れて使う場合、
ROM記憶方式の場合は、炊飯をするたびに初期状態に戻
るため、炊飯のたびに米の種類を設定し直す必要があ
り、一方、RAM記憶方式の場合は電源を切ると初期状態
に戻るため、そのたびに米の種類を設定し直す必要があ
った。
発明が解決しようとする課題 このような従来の方式では、米びつに白米以外の米を入
れている場合に、米の種類の設定を忘れて炊いてしまう
と、白米に最適な水量と火加減で炊いてしまうために、
出来の悪いご飯になってしまうという問題点を有してい
た。
れている場合に、米の種類の設定を忘れて炊いてしまう
と、白米に最適な水量と火加減で炊いてしまうために、
出来の悪いご飯になってしまうという問題点を有してい
た。
本発明は、このような問題点を解決するもので、炊飯の
たびに、あるいは電源を切るたびに米の種類を設定し直
す必要のない自動炊飯器を提供することを目的とするも
のである。
たびに、あるいは電源を切るたびに米の種類を設定し直
す必要のない自動炊飯器を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、炊飯を行うための
鍋及び加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ず
つ排出し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米
部と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、これらの各
部を制御する制御回路部とを有し、前記制御回路部は所
定の炊き方と炊飯量及び水加減を設定するための操作部
と、米の種類を設定できる切り換えスイッチと、前記操
作部及び切り換えスイッチにより設定された米の種類、
所定の炊き方、炊飯量及び水加減を記憶する記憶回路と
を備えたものである。
鍋及び加熱手段よりなる炊飯部と、米を貯蔵し所定量ず
つ排出し得る米びつ部と、排出された米を洗米する洗米
部と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、これらの各
部を制御する制御回路部とを有し、前記制御回路部は所
定の炊き方と炊飯量及び水加減を設定するための操作部
と、米の種類を設定できる切り換えスイッチと、前記操
作部及び切り換えスイッチにより設定された米の種類、
所定の炊き方、炊飯量及び水加減を記憶する記憶回路と
を備えたものである。
また本発明の自動炊飯器は、前記制御回路部に、切り換
えスイッチにより設定された米の種類を記憶し、電源が
切れても消えない不揮発性記憶回路を備えたものであ
る。
えスイッチにより設定された米の種類を記憶し、電源が
切れても消えない不揮発性記憶回路を備えたものであ
る。
作用 上記構成によれば、制御回路部が所定の炊き方と炊飯量
及び水加減を設定するための操作部と、米の種類を設定
できる切り換えスイッチと、前記操作部及び切り換えス
イッチにより設定された米の種類と所定の炊き方、炊飯
量及び水加減を記憶する記憶回路とを備えているため、
米びつに入れた米の種類を切り換えスイッチで設定して
おけば、後は記憶回路で記憶されることになり、その結
果、炊飯のたびに、米の種類を設定し直す必要はなくな
る。
及び水加減を設定するための操作部と、米の種類を設定
できる切り換えスイッチと、前記操作部及び切り換えス
イッチにより設定された米の種類と所定の炊き方、炊飯
量及び水加減を記憶する記憶回路とを備えているため、
米びつに入れた米の種類を切り換えスイッチで設定して
おけば、後は記憶回路で記憶されることになり、その結
果、炊飯のたびに、米の種類を設定し直す必要はなくな
る。
また前記制御回路部に、プッシュスイッチにより設定さ
れた米の種類を記憶し、電源が切れても消えない不揮発
性記憶回路を備えているため、電源を切るたびに米の種
類を設定し直す必要はなくなるものである。
れた米の種類を記憶し、電源が切れても消えない不揮発
性記憶回路を備えているため、電源を切るたびに米の種
類を設定し直す必要はなくなるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動炊飯器の全体構
成図を示したもので、1は炊飯を行うための鍋、2は鍋
1を加熱するための加熱手段、3は米を貯蔵する米びつ
部、4は米を所定量だけ排出する米排出口、5は米排出
口4より排出された米を洗米する洗米部、6は洗米部5
で洗米された米を鍋1に移送する移送部、7は炊飯に必
要な水を貯蔵する水タンク、8は水を鍋1に給水する給
水ポンプ、9は水を鍋1に送るための給水パイプ、10は
水を鍋1に排出する給水ノズル、11は制御回路部で、こ
の制御回路部11は第2図のブロック図に示すように、上
記の各部を制御して自動的に炊飯するための制御回路12
と、所定の炊き方と炊飯量及び水加減を設定するための
操作部13と、米の種類を設定できる切り換えスイッチ14
と、米の種類と所定の炊き方、炊飯量及び水加減を記憶
する記憶回路15と、表示部18とからなっている。
成図を示したもので、1は炊飯を行うための鍋、2は鍋
1を加熱するための加熱手段、3は米を貯蔵する米びつ
部、4は米を所定量だけ排出する米排出口、5は米排出
口4より排出された米を洗米する洗米部、6は洗米部5
で洗米された米を鍋1に移送する移送部、7は炊飯に必
要な水を貯蔵する水タンク、8は水を鍋1に給水する給
水ポンプ、9は水を鍋1に送るための給水パイプ、10は
水を鍋1に排出する給水ノズル、11は制御回路部で、こ
の制御回路部11は第2図のブロック図に示すように、上
記の各部を制御して自動的に炊飯するための制御回路12
と、所定の炊き方と炊飯量及び水加減を設定するための
操作部13と、米の種類を設定できる切り換えスイッチ14
と、米の種類と所定の炊き方、炊飯量及び水加減を記憶
する記憶回路15と、表示部18とからなっている。
第2図は本発明の一実施例における自動炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第2図のブロック図にしたが
ってその動作を説明する。
ク図を示したもので、この第2図のブロック図にしたが
ってその動作を説明する。
まず電源投入時に、制御回路12は、切り換えスイッチ14
の状態を確認し、その状態にしたがって記憶回路15に設
定された米の種類を書き込む。
の状態を確認し、その状態にしたがって記憶回路15に設
定された米の種類を書き込む。
次に、所定の炊き方と炊飯量及び水加減を操作部13を通
して設定し、スタートスイッチを押すと、設定された炊
飯量の米が米びつ部3から出され、洗米部5で洗米され
て鍋1に入る。また、設定された水加減と米の種類に合
った水量が給水部8から鍋1に入る。
して設定し、スタートスイッチを押すと、設定された炊
飯量の米が米びつ部3から出され、洗米部5で洗米され
て鍋1に入る。また、設定された水加減と米の種類に合
った水量が給水部8から鍋1に入る。
そして設定された炊飯量と水加減が鍋1に用意されると
加熱手段2によって鍋1が加熱され、温度検知器16によ
って鍋1の温度を検知しながら設定された米の種類にし
たがって加熱手段2をコントロールして炊飯を完了す
る。
加熱手段2によって鍋1が加熱され、温度検知器16によ
って鍋1の温度を検知しながら設定された米の種類にし
たがって加熱手段2をコントロールして炊飯を完了す
る。
これらの一連の動きはすべて制御回路12によって制御さ
れる。
れる。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、この第3
図においては、第2図で示した制御回路部11に、プッシ
ュスイッチ19により設定された米の種類を記憶し、電源
が切れても消えない不揮発性記憶回路17を付加してい
る。この構成によれば、プッシュスイッチ19で設定した
米の種類が不揮発性記憶回路17に記憶されるため、電源
を切ってもその記憶は保持されることになり、その結
果、電源を切るたびに米の種類を設定し直す必要もなく
なるのである。
図においては、第2図で示した制御回路部11に、プッシ
ュスイッチ19により設定された米の種類を記憶し、電源
が切れても消えない不揮発性記憶回路17を付加してい
る。この構成によれば、プッシュスイッチ19で設定した
米の種類が不揮発性記憶回路17に記憶されるため、電源
を切ってもその記憶は保持されることになり、その結
果、電源を切るたびに米の種類を設定し直す必要もなく
なるのである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、制御回路部が所定の炊き
方と炊飯量及び水加減を設定するための操作部と、米の
種類を設定できる切り換えスイッチと、前記操作部及び
切り換えスイッチにより設定された米の種類と所定の炊
き方、炊飯量及び水加減を記憶する記憶回路とを備えて
いるため、最初に、米の種類を設定できる切り換えスイ
ッチによって米びつ内の米に合わせて米の種類を設定し
ておくと、スタートスイッチを押すだけで、設定された
米の種類と所定の炊き方、炊飯量及び水加減が記憶回路
より呼び出されて炊飯が開始され、前記した一連の動作
によって、自動的に炊飯が完了することになり、その結
果、炊飯のたびに、米の種類を設定し直す必要はなくな
るものである。
方と炊飯量及び水加減を設定するための操作部と、米の
種類を設定できる切り換えスイッチと、前記操作部及び
切り換えスイッチにより設定された米の種類と所定の炊
き方、炊飯量及び水加減を記憶する記憶回路とを備えて
いるため、最初に、米の種類を設定できる切り換えスイ
ッチによって米びつ内の米に合わせて米の種類を設定し
ておくと、スタートスイッチを押すだけで、設定された
米の種類と所定の炊き方、炊飯量及び水加減が記憶回路
より呼び出されて炊飯が開始され、前記した一連の動作
によって、自動的に炊飯が完了することになり、その結
果、炊飯のたびに、米の種類を設定し直す必要はなくな
るものである。
また制御回路部に、プッシュスイッチにより設定された
米の種類を記憶し、電源が切れても消えない不揮発性記
憶回路を備えているため、電源が切れても、米の種類を
その都度設定し直す必要はないものである。
米の種類を記憶し、電源が切れても消えない不揮発性記
憶回路を備えているため、電源が切れても、米の種類を
その都度設定し直す必要はないものである。
第1図は本発明の一実施例における自動炊飯器の全体構
成を示す側断面図、第2図は同自動炊飯器のブロック
図、第3図は本発明の他の実施例を示す自動炊飯器のブ
ロック図である。 1……鍋、2……加熱手段、3……米びつ部、5……洗
米部、8……給水部、11……制御回路部、13……操作
部、14……切り換えスイッチ、15……記憶回路、17……
不揮発性記憶回路、19……プッシュスイッチ。
成を示す側断面図、第2図は同自動炊飯器のブロック
図、第3図は本発明の他の実施例を示す自動炊飯器のブ
ロック図である。 1……鍋、2……加熱手段、3……米びつ部、5……洗
米部、8……給水部、11……制御回路部、13……操作
部、14……切り換えスイッチ、15……記憶回路、17……
不揮発性記憶回路、19……プッシュスイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】炊飯を行うための鍋及び加熱手段よりなる
炊飯部と、米を貯蔵し所定量ずつ排出し得る米びつ部
と、排出された米を洗米する洗米部と、炊飯に必要な水
を供給する給水部と、これらの各部を制御する制御回路
部とを有し、前記制御回路部は所定の炊き方と炊飯量及
び水加減を設定するための操作部と、米の種類を設定で
きる切り換えスイッチと、前記操作部及び切り換えスイ
ッチにより設定された米の種類と所定の炊き方、炊飯量
及び水加減を記憶する記憶回路とを備えた自動炊飯器。 - 【請求項2】制御回路部に、プッシュスイッチにより設
定された米の種類を記憶し、電源が切れても消えない不
揮発性記憶回路を備えた請求項1記載の自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32269288A JPH0693865B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32269288A JPH0693865B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 自動炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167115A JPH02167115A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0693865B2 true JPH0693865B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18146551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32269288A Expired - Lifetime JPH0693865B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693865B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499517A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP3826843B2 (ja) * | 2002-05-10 | 2006-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器及び自動炊飯器 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32269288A patent/JPH0693865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02167115A (ja) | 1990-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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