JPH03238266A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03238266A JPH03238266A JP2031487A JP3148790A JPH03238266A JP H03238266 A JPH03238266 A JP H03238266A JP 2031487 A JP2031487 A JP 2031487A JP 3148790 A JP3148790 A JP 3148790A JP H03238266 A JPH03238266 A JP H03238266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- control circuit
- data
- signal
- sorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、外部装置からの画像データを受信
し、受信したデータより用紙上に記録画像をプリントし
、このプリントした用紙を多段ソータに排紙するレーザ
プリンタ等の画像形成装置に関する。
し、受信したデータより用紙上に記録画像をプリントし
、このプリントした用紙を多段ソータに排紙するレーザ
プリンタ等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばレーザプリンタ等の画像形成装置における
画像形成は、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、定
着等の各工程を経て行われるようになっている。このよ
うな画像形成装置では1、感光体ドラムの回りに帯電装
置、露光装置、現像装置、転写装置、剥離装置、清掃装
置等を順次配置し、さらに剥離装置から用紙を受は入れ
る定着器を備え、感光体ドラムの回転移動に応じて上記
各装置を駆動することにより上記各画像形成工程を実行
して、用紙上に画像形成を行うようになっている。この
画像形成か行われた複数頁の用紙は多段のソータビンを
有するソータ部に排紙され、各頁ごとにスタックされた
り、頁順に丁合されたりするようになっている。
画像形成は、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、定
着等の各工程を経て行われるようになっている。このよ
うな画像形成装置では1、感光体ドラムの回りに帯電装
置、露光装置、現像装置、転写装置、剥離装置、清掃装
置等を順次配置し、さらに剥離装置から用紙を受は入れ
る定着器を備え、感光体ドラムの回転移動に応じて上記
各装置を駆動することにより上記各画像形成工程を実行
して、用紙上に画像形成を行うようになっている。この
画像形成か行われた複数頁の用紙は多段のソータビンを
有するソータ部に排紙され、各頁ごとにスタックされた
り、頁順に丁合されたりするようになっている。
このようなレーザプリンタにあっては、ソータの特定の
1つのソータビンへの排紙または連続排紙に同期した、
特定の1つのソータビンから始まる連続した各ソータビ
ンへの排紙しか行うことができず、頁毎にユーザが指定
する、ソータの任意の位置へと排出することができない
という欠点がある。すなわち、ソート時とノンソート時
でソートされるソータビンが決まっている。たとえば、
ソート時は一番上のソータビンから順にソートされ、ノ
ンソート時は一番上のソータビンに集積されるようにな
っている。
1つのソータビンへの排紙または連続排紙に同期した、
特定の1つのソータビンから始まる連続した各ソータビ
ンへの排紙しか行うことができず、頁毎にユーザが指定
する、ソータの任意の位置へと排出することができない
という欠点がある。すなわち、ソート時とノンソート時
でソートされるソータビンが決まっている。たとえば、
ソート時は一番上のソータビンから順にソートされ、ノ
ンソート時は一番上のソータビンに集積されるようにな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したように、外部装置からの複数頁分
の画像データを用いて順次被画像形成媒体に画像形成を
行うものにおいて、画像形成か行われた被画像形成媒体
の仕分けを任意形で行うことができないという欠点を除
去するもので、外部装置からの複数頁分の画像データを
用いて順次被画像形成媒体に画像形成を行うものにおい
て、画像形成が行われた被画像形成媒体の仕分けを任意
の形で行うことができる画像形成装置を提供することを
目的とする。
の画像データを用いて順次被画像形成媒体に画像形成を
行うものにおいて、画像形成か行われた被画像形成媒体
の仕分けを任意形で行うことができないという欠点を除
去するもので、外部装置からの複数頁分の画像データを
用いて順次被画像形成媒体に画像形成を行うものにおい
て、画像形成が行われた被画像形成媒体の仕分けを任意
の形で行うことができる画像形成装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この胤明の画像形成装置は、外部装置からの複数頁分の
画像データを用いて順次被画像形成媒体に画像形成を行
う画像形成手段、この画像形成手段により画像形成が行
われた被画像形成媒体を収納する複数の収納部、上記画
像形成手段により画像形成か行われた被画像形成媒体を
頁ごとに複数の収納部の中の任意の収納部に収納するこ
とを指示する指示手段、この指示手段による指示内容を
記憶する記憶手段、およびこの記憶手段に記憶されてい
る指示内容に応して上記画像形成手段による被画像形成
媒体を各収納部へ収納する収納手段から構成されている
。
画像データを用いて順次被画像形成媒体に画像形成を行
う画像形成手段、この画像形成手段により画像形成が行
われた被画像形成媒体を収納する複数の収納部、上記画
像形成手段により画像形成か行われた被画像形成媒体を
頁ごとに複数の収納部の中の任意の収納部に収納するこ
とを指示する指示手段、この指示手段による指示内容を
記憶する記憶手段、およびこの記憶手段に記憶されてい
る指示内容に応して上記画像形成手段による被画像形成
媒体を各収納部へ収納する収納手段から構成されている
。
(作用)
この発明は、外部装置からの複数頁分の画像データを用
いて順次被画像形成媒体に画像形成を行い、この画像形
成か行われた被画像形成媒体を頁ごとに複数の収納部の
中の任意の収納部に収納することを指示し、この指示内
容を記憶し、この記憶されている指示内容に応じて画像
形成が行われた被画像形成媒体を各収納部へ収納するよ
うにしたものである。
いて順次被画像形成媒体に画像形成を行い、この画像形
成か行われた被画像形成媒体を頁ごとに複数の収納部の
中の任意の収納部に収納することを指示し、この指示内
容を記憶し、この記憶されている指示内容に応じて画像
形成が行われた被画像形成媒体を各収納部へ収納するよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図および第3図はこの発明の画像形成装置、たとえ
ばレーザプリンタにオプション機器を備えた画像形成ユ
ニット装置の構成を示すものである。
ばレーザプリンタにオプション機器を備えた画像形成ユ
ニット装置の構成を示すものである。
すなわち、画像形成ユニット装置は、被画像形成媒体と
してのカット紙などの所定の厚さの用紙(普通紙)Pを
プリンタ1内に送り込むマルチカセットフィーダ2、た
とえば被転写材としての封筒などの普通紙よりも厚手の
用紙(厚紙)Aをプリンタ1内に送り込むエンベロープ
フィーダ3、画像形成後の用紙Pあるいは用紙Aを所定
枚数ごとに振り分ける振分は装置としてのジョガー4な
どのオプション機器が、レーザプリンタ1に接続されて
構成される。上記マルチカセットフィーダ2、エンベロ
ープフィーダ3、およびジョガー4は、レーザプリンタ
1の本体内の制御部(図示しない)とオンラインにより
接続されている。上記レーザプリンタ1の上面には操作
パネル100が設けられている。
してのカット紙などの所定の厚さの用紙(普通紙)Pを
プリンタ1内に送り込むマルチカセットフィーダ2、た
とえば被転写材としての封筒などの普通紙よりも厚手の
用紙(厚紙)Aをプリンタ1内に送り込むエンベロープ
フィーダ3、画像形成後の用紙Pあるいは用紙Aを所定
枚数ごとに振り分ける振分は装置としてのジョガー4な
どのオプション機器が、レーザプリンタ1に接続されて
構成される。上記マルチカセットフィーダ2、エンベロ
ープフィーダ3、およびジョガー4は、レーザプリンタ
1の本体内の制御部(図示しない)とオンラインにより
接続されている。上記レーザプリンタ1の上面には操作
パネル100が設けられている。
また、レーザプリンタ1内には、レーザ光学系12、感
光体ドラム17、帯電装置18、現像装置19、転写装
置20、除電装置21、剥離装置35、定着装置37、
クリーニング装置45などのプロセス系の他、給紙カセ
ット22、送出ローラ23、アライニングローラ対25
、搬送ベルト36、ゲート38、排紙ローラ対39.4
2などか配設されている。上記レーザ光学系12は、レ
ーザ光を発生する半導体レーザ発振器(図示しない)、
この発振器からのレーザ光を平行光に補正するコリメー
タレンズ(図示しない)、二のレンズからのレーザ光を
1走査ライン分ごと二反射する8面体のミラ一部を有す
る回転体としてのポリゴンミラー(回転ミラー) 13
、f−θレンズ14、ミラー15.16、および上記ポ
リゴンミラー13を回転(駆動)するミラーモータ60
などから構成されている。
光体ドラム17、帯電装置18、現像装置19、転写装
置20、除電装置21、剥離装置35、定着装置37、
クリーニング装置45などのプロセス系の他、給紙カセ
ット22、送出ローラ23、アライニングローラ対25
、搬送ベルト36、ゲート38、排紙ローラ対39.4
2などか配設されている。上記レーザ光学系12は、レ
ーザ光を発生する半導体レーザ発振器(図示しない)、
この発振器からのレーザ光を平行光に補正するコリメー
タレンズ(図示しない)、二のレンズからのレーザ光を
1走査ライン分ごと二反射する8面体のミラ一部を有す
る回転体としてのポリゴンミラー(回転ミラー) 13
、f−θレンズ14、ミラー15.16、および上記ポ
リゴンミラー13を回転(駆動)するミラーモータ60
などから構成されている。
しかして、画像形成動作時においては、図示しない外部
機器もしくは操作パネル100がらの画像信号に対応す
るレーザ光学系12からのレーザ光が感光体ドラム17
の表面に結像される。上記感光体ドラム17は図示矢印
方向に回転し、まず帯電装置18により表面が帯電され
、次いでレーザ光学系12により画像信号に対応した露
光が行われる。すなわち、半導体レーサ発振器から発生
されたレーザ光は、上記ミラーモータ60によるポリゴ
ンミラー13の回転にともなって感光体ドラム17の左
から右方向に一定速度で走査されることにより、その表
面に静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置
19によってトナーが付着されることによって可視像化
される。
機器もしくは操作パネル100がらの画像信号に対応す
るレーザ光学系12からのレーザ光が感光体ドラム17
の表面に結像される。上記感光体ドラム17は図示矢印
方向に回転し、まず帯電装置18により表面が帯電され
、次いでレーザ光学系12により画像信号に対応した露
光が行われる。すなわち、半導体レーサ発振器から発生
されたレーザ光は、上記ミラーモータ60によるポリゴ
ンミラー13の回転にともなって感光体ドラム17の左
から右方向に一定速度で走査されることにより、その表
面に静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置
19によってトナーが付着されることによって可視像化
される。
一方、給紙カセット22の被画像形成媒体としての用紙
Pは送出ローラ23で1枚ずつ取出され、用紙案内路2
4を通ってアライニングローラ対25へ案内され、この
ローラ対25によって転写部へ送られるようになってい
る。
Pは送出ローラ23で1枚ずつ取出され、用紙案内路2
4を通ってアライニングローラ対25へ案内され、この
ローラ対25によって転写部へ送られるようになってい
る。
また、上記転写部へは、マルチカセットフィーダ2にお
ける給紙カセット30より送出ローラ32で1枚ずつ取
出されて用紙案内路34.29を通ってアライニングロ
ーラ対25へ案内された用紙Pあるいは給紙カセット3
1より送出ローラ33で1枚ずつ取出されて用紙案内路
34.29を通ってアライニングローラ対25へ案内さ
れた用紙P1またはエンベロープフィーダ3におけるス
タッカ26内より送出ローラ27で1枚ずつ取出されて
用紙案内路28.29を通ってアライニングローラ対2
5へ案内された用紙A1さらには手差し給紙部44から
供給されて用紙案内路29を通ってアライニングローラ
対25へ案内された用紙Pか、前記外部機器もしくは操
作パネル100からの指定に応じて送られるようになっ
ている。
ける給紙カセット30より送出ローラ32で1枚ずつ取
出されて用紙案内路34.29を通ってアライニングロ
ーラ対25へ案内された用紙Pあるいは給紙カセット3
1より送出ローラ33で1枚ずつ取出されて用紙案内路
34.29を通ってアライニングローラ対25へ案内さ
れた用紙P1またはエンベロープフィーダ3におけるス
タッカ26内より送出ローラ27で1枚ずつ取出されて
用紙案内路28.29を通ってアライニングローラ対2
5へ案内された用紙A1さらには手差し給紙部44から
供給されて用紙案内路29を通ってアライニングローラ
対25へ案内された用紙Pか、前記外部機器もしくは操
作パネル100からの指定に応じて送られるようになっ
ている。
そして、転写部に送られた用紙Pあるいは用紙Aは、転
写装置20の部分で感光体ドラム17の表面と密着され
、上記転写装置20の作用で感光体ドラム17上のトナ
ー像が転写される。この転写された用紙Pあるいは用紙
Aは剥離装置35の作用で感光体ドラム17から剥離さ
れ、搬送ベルト36によって定着装置37へ送られ、こ
こを通過することにより定着用の熱を発生するヒートロ
ーラ371によって転写像が熱定着される。このヒート
ローラ371内には、加熱用のヒータランプ37aが内
蔵されている。定着後の用紙Pあるいは用紙Aは、ゲー
ト38を介して排紙ローラ対39によってソータ部61
に、または上記ゲート38によって上方の搬送路41へ
送られ、排紙ローラ対42によって排紙トレイ43上に
排出されるようになっている。
写装置20の部分で感光体ドラム17の表面と密着され
、上記転写装置20の作用で感光体ドラム17上のトナ
ー像が転写される。この転写された用紙Pあるいは用紙
Aは剥離装置35の作用で感光体ドラム17から剥離さ
れ、搬送ベルト36によって定着装置37へ送られ、こ
こを通過することにより定着用の熱を発生するヒートロ
ーラ371によって転写像が熱定着される。このヒート
ローラ371内には、加熱用のヒータランプ37aが内
蔵されている。定着後の用紙Pあるいは用紙Aは、ゲー
ト38を介して排紙ローラ対39によってソータ部61
に、または上記ゲート38によって上方の搬送路41へ
送られ、排紙ローラ対42によって排紙トレイ43上に
排出されるようになっている。
上記ソータ部61は、用紙が振り分けられる複数のゲー
ト(図示しない)と用紙が集積される複数のソータビン
62a 、 82b 、・・・によって構成されている
。
ト(図示しない)と用紙が集積される複数のソータビン
62a 、 82b 、・・・によって構成されている
。
また、転写後の感光体ドラム17はクリーニング装置4
5で残留トナーが除去された後、除電装置21によって
残像が消去されることにより、次の画像形成動作か可能
な状態とされる。
5で残留トナーが除去された後、除電装置21によって
残像が消去されることにより、次の画像形成動作か可能
な状態とされる。
なお、前記定着装置37は、ユニット化(フユーザユニ
ット)されており、プリンタ1に対して単独で着脱でき
る構成とされている。また、前記アライニングローラ対
25の前には、アライニングローラ対25などによる転
写部への給紙ミスを検知するためのアライニングスイッ
チ48が、前記排紙ローラ対39.42の前には、それ
ぞれ排紙ローラ対39.42による排紙ミスを検知する
排紙スイッチ49a、49bが設けられている。
ット)されており、プリンタ1に対して単独で着脱でき
る構成とされている。また、前記アライニングローラ対
25の前には、アライニングローラ対25などによる転
写部への給紙ミスを検知するためのアライニングスイッ
チ48が、前記排紙ローラ対39.42の前には、それ
ぞれ排紙ローラ対39.42による排紙ミスを検知する
排紙スイッチ49a、49bが設けられている。
また、上記給紙カセット22.30.31には、用紙P
を検出する用紙検知器50.51.52が配置されてお
り、給紙カセット22.30.31内の用紙Pの有無を
それぞれ検出している。
を検出する用紙検知器50.51.52が配置されてお
り、給紙カセット22.30.31内の用紙Pの有無を
それぞれ検出している。
また、レーザ光学系12の上方には、装置本体1内に設
けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完
遂する動作を制御するエンジン制御回路70を搭載した
エンジン制御基板、およびこのエンジン制御回路70の
動作を制御するプリンタ制御回路71を搭載した基板が
配置されている。
けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完
遂する動作を制御するエンジン制御回路70を搭載した
エンジン制御基板、およびこのエンジン制御回路70の
動作を制御するプリンタ制御回路71を搭載した基板が
配置されている。
前記プリンタ制御回路71の基板は機能追加(例えば書
体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最大
3枚まで装着できるようになっており、さらに、最下段
に位置するプリンタ制御回路71の基板の前端縁部に配
設された3箇所のICカード用コネクタ72に機能追加
用ICカード517を挿入することによりさらに機能を
追加できるようになっている。また、最下段に位置する
プリンタ制御回路710基板の左端面部には、電子計算
機、ワードプロセッサなどの外部出力装置であるホスト
装置409(後述する)と接続するコネクタ(図示しな
い)か配設されている。
体、漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最大
3枚まで装着できるようになっており、さらに、最下段
に位置するプリンタ制御回路71の基板の前端縁部に配
設された3箇所のICカード用コネクタ72に機能追加
用ICカード517を挿入することによりさらに機能を
追加できるようになっている。また、最下段に位置する
プリンタ制御回路710基板の左端面部には、電子計算
機、ワードプロセッサなどの外部出力装置であるホスト
装置409(後述する)と接続するコネクタ(図示しな
い)か配設されている。
前記操作パネル100は、第4図に示すように、枚数、
モード、案内メツセージ等を表示する液晶表示器100
a、各種状態をLEDて点灯表示するLED表示器10
0b、・・・、各種動作を指示するメニュー次項目キー
100c、メニュー前項目キー100d。
モード、案内メツセージ等を表示する液晶表示器100
a、各種状態をLEDて点灯表示するLED表示器10
0b、・・・、各種動作を指示するメニュー次項目キー
100c、メニュー前項目キー100d。
バリュー次項目キー100e、バリュー前項目キー10
0f、および外部出力装置であるホスト装置409との
オンライン、オフラインを切換えるオンラインキー10
0gにより構成されている。上記LED表示器100b
、・・・は、外部機器とっなかっているか否か、つまり
オンライン/オフラインのモードを示す“オンライン”
、装置本体1か動作可能状態にあることを示す“レディ
、画像転送中であることを示す“データ” オペレー
タコールを要請する”オペレータ” サービスコールを
要請する“サービス” 及びオート/マニュアルを示す
“モード”の各表示器により構成されている。
0f、および外部出力装置であるホスト装置409との
オンライン、オフラインを切換えるオンラインキー10
0gにより構成されている。上記LED表示器100b
、・・・は、外部機器とっなかっているか否か、つまり
オンライン/オフラインのモードを示す“オンライン”
、装置本体1か動作可能状態にあることを示す“レディ
、画像転送中であることを示す“データ” オペレー
タコールを要請する”オペレータ” サービスコールを
要請する“サービス” 及びオート/マニュアルを示す
“モード”の各表示器により構成されている。
上記液晶表示器100aの左半分に表示される複数のメ
ニュー情報が、上記メニュー次項目キー100cを押す
毎にインクリメントされ、上記メニュー前項目キー10
0dを押す毎に、デクリメントされてそれぞれ表示され
、これらの表示動作がサイクリックに繰り返されるよう
になっている。また、上記液晶表示器100aの左半分
に表示されるメニュー情報に対応した複数のバリュー情
報が、バリュー次項目キーID0eを押す毎にインクリ
メントされて、バリュー前項目キー100f’を押す毎
にデクリメントされてそれぞれ液晶表示器100aの右
半分に表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
り返されるようになっている。
ニュー情報が、上記メニュー次項目キー100cを押す
毎にインクリメントされ、上記メニュー前項目キー10
0dを押す毎に、デクリメントされてそれぞれ表示され
、これらの表示動作がサイクリックに繰り返されるよう
になっている。また、上記液晶表示器100aの左半分
に表示されるメニュー情報に対応した複数のバリュー情
報が、バリュー次項目キーID0eを押す毎にインクリ
メントされて、バリュー前項目キー100f’を押す毎
にデクリメントされてそれぞれ液晶表示器100aの右
半分に表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
り返されるようになっている。
オペレータは、上記メニュー次項目キー100c。
メニュー前項目キー100d、バリュー次項目キー10
0esおよびバリュー前項目キー100rを操作するこ
とにより所望の動作を選択し、指示するようになってい
る。
0esおよびバリュー前項目キー100rを操作するこ
とにより所望の動作を選択し、指示するようになってい
る。
次に、エンジン制御部の構成について説明する。
第5図はエンジン制御部300の要部の構成を示すブロ
ック図である。図において、302は電源装置であり、
メインスイッチ301をオンにすることにより+5V及
び+24Vの電源電圧が出力される。+5vの電源電圧
は前記エンジン制御回路70に供給され、さらに、この
エンジン制御回路70を介して前記プリンタ制御回路7
1に供給される。
ック図である。図において、302は電源装置であり、
メインスイッチ301をオンにすることにより+5V及
び+24Vの電源電圧が出力される。+5vの電源電圧
は前記エンジン制御回路70に供給され、さらに、この
エンジン制御回路70を介して前記プリンタ制御回路7
1に供給される。
方、+24■の電源電圧はカバースイッチ303.30
4に順次介してエンジン制御回路70に供給される。そ
して、このエンジン制御回路70を介して前記スキャナ
制御回路101、高圧電源305、及び機構部駆動回路
306にそれぞれ供給される。そして、スキャナ制御回
路101からは半導体レーザ90及びミラーモータ92
に、機構部駆動回路306からは前露光装置21、メイ
ンモータ307、手差し給紙ソレノイド308、カセッ
ト給紙ソレノイド309、アライニングソレノイド31
0、トナー補給ソレノイド311、ビン制御回路313
、及び冷却ファン500等にそれぞれ供給され、これら
の駆動電源として用いられるようになっている。ビン制
御回路3Hは、上記ソータ部61内の各ゲート(図示し
ない)を切換え制御することにより、用紙の排紙位置つ
まり排紙するソータビン62a1・・・を変更零るもの
である。
4に順次介してエンジン制御回路70に供給される。そ
して、このエンジン制御回路70を介して前記スキャナ
制御回路101、高圧電源305、及び機構部駆動回路
306にそれぞれ供給される。そして、スキャナ制御回
路101からは半導体レーザ90及びミラーモータ92
に、機構部駆動回路306からは前露光装置21、メイ
ンモータ307、手差し給紙ソレノイド308、カセッ
ト給紙ソレノイド309、アライニングソレノイド31
0、トナー補給ソレノイド311、ビン制御回路313
、及び冷却ファン500等にそれぞれ供給され、これら
の駆動電源として用いられるようになっている。ビン制
御回路3Hは、上記ソータ部61内の各ゲート(図示し
ない)を切換え制御することにより、用紙の排紙位置つ
まり排紙するソータビン62a1・・・を変更零るもの
である。
さらに、電源装置302内には、定着装置33内部のヒ
ータランプ501を駆動する、例えばフォトトライアッ
クカプラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ
方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられ
ており、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆
動電源として上記+24Vが用いられている。この構成
のヒータランプ駆動回路では、周知のように、発光側L
EDがオン/オフされると発光側のフォトトライアック
が交流電源のゼロクロスポイントでオン/オフすること
により、次段の主スィッチ素子であるトライアックをオ
ン/オフしてヒータランプ37aに交流電源S1を通電
又は遮断するようになっている。そして、発光側LED
をオン/オフするためのヒータ制御信号S2がエンジン
制御回路7oがら電源装置302に供給されるとともに
、前記定着装置37内に設けられたサーミスタ37bで
検出された温度信号かエンジン制御回路7oに供給され
るようになっている。
ータランプ501を駆動する、例えばフォトトライアッ
クカプラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ
方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられ
ており、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆
動電源として上記+24Vが用いられている。この構成
のヒータランプ駆動回路では、周知のように、発光側L
EDがオン/オフされると発光側のフォトトライアック
が交流電源のゼロクロスポイントでオン/オフすること
により、次段の主スィッチ素子であるトライアックをオ
ン/オフしてヒータランプ37aに交流電源S1を通電
又は遮断するようになっている。そして、発光側LED
をオン/オフするためのヒータ制御信号S2がエンジン
制御回路7oがら電源装置302に供給されるとともに
、前記定着装置37内に設けられたサーミスタ37bで
検出された温度信号かエンジン制御回路7oに供給され
るようになっている。
また、カバースイッチ303は図示しないトップカバー
か上方に回動操作されたときにオフになり、カバースイ
ッチ304は図示しないが開けられたときにオフになる
ようになっている。したがって、トップカバーまたはリ
アカバーが開けられた状態では、スイッチ303.30
4により+24Vが遮断されるので、上記半導体レーザ
90. ミラーモータ60、高圧電源305、メインモ
ータ307、各ソレノイド308.309.310.3
1]、冷却ファン500 。
か上方に回動操作されたときにオフになり、カバースイ
ッチ304は図示しないが開けられたときにオフになる
ようになっている。したがって、トップカバーまたはリ
アカバーが開けられた状態では、スイッチ303.30
4により+24Vが遮断されるので、上記半導体レーザ
90. ミラーモータ60、高圧電源305、メインモ
ータ307、各ソレノイド308.309.310.3
1]、冷却ファン500 。
及びヒータランプ37a等の動作が停止して、オペレー
タが装置本体1内に触れてもなんら支障がないようにな
っている。
タが装置本体1内に触れてもなんら支障がないようにな
っている。
第6図はエンジン制御回路70の構成を示すブロック図
である。図において、CPU350はエンジン制御部3
00全体の制御を行うもので、ROM351に記憶され
た制御用プログラムに従って動作するようになっている
。RA M 352はCP U 350の作業用バッフ
ァとして用いられるようになっている。E2PRC1i
353には、トータルプリント枚数等が記憶されるよう
になっている。プリンタ・インタフェース回路354は
、プリンタ制御回路71との間のインタフェース信号S
3の受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制
御回路355は、後述するレーザ光検出信号S4を発生
させるために前記半導体レーザ90を周期的に強制点灯
させる制御を行うとともに、上記インタフェース信号S
3により前記プリンタ制御回路71から送られてくる画
像データに従って半導体レーザ90を変調制御するもの
で、レーザ変調信号S5を前記スキャナ制御回路101
に出力するようになっている。
である。図において、CPU350はエンジン制御部3
00全体の制御を行うもので、ROM351に記憶され
た制御用プログラムに従って動作するようになっている
。RA M 352はCP U 350の作業用バッフ
ァとして用いられるようになっている。E2PRC1i
353には、トータルプリント枚数等が記憶されるよう
になっている。プリンタ・インタフェース回路354は
、プリンタ制御回路71との間のインタフェース信号S
3の受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制
御回路355は、後述するレーザ光検出信号S4を発生
させるために前記半導体レーザ90を周期的に強制点灯
させる制御を行うとともに、上記インタフェース信号S
3により前記プリンタ制御回路71から送られてくる画
像データに従って半導体レーザ90を変調制御するもの
で、レーザ変調信号S5を前記スキャナ制御回路101
に出力するようになっている。
出力レジスタ35Bは、機構部駆動回路306、高圧電
源305、スキャナ制御回路101、及び上記ヒータラ
ンプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6、S7、
S8、S2を出力するようになっている。A/Dコンバ
ータ357には、前記サーミスタ37b及びトナーセン
サ324で生じる電圧信号S9、SIOが入力されてお
り、この電圧値がデジタル値に変換されるようになって
いる。入力レジスタ358には、前記ベーパエンプティ
スイッチ320、手差しスイッチ321、排紙スィッチ
49a149b1装着スイッチ323、アライニングス
イッチ48、および用紙検知器50.51.52からの
状態信号S11、S12、S13、S14、S15と、
上記+24 Vのオン/オフの状態信号816が入力さ
れている。
源305、スキャナ制御回路101、及び上記ヒータラ
ンプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6、S7、
S8、S2を出力するようになっている。A/Dコンバ
ータ357には、前記サーミスタ37b及びトナーセン
サ324で生じる電圧信号S9、SIOが入力されてお
り、この電圧値がデジタル値に変換されるようになって
いる。入力レジスタ358には、前記ベーパエンプティ
スイッチ320、手差しスイッチ321、排紙スィッチ
49a149b1装着スイッチ323、アライニングス
イッチ48、および用紙検知器50.51.52からの
状態信号S11、S12、S13、S14、S15と、
上記+24 Vのオン/オフの状態信号816が入力さ
れている。
また、内部バス359は、上記CPU350 、ROM
351 、RAM352 、E2 FROM353、プ
リンタインタフェース回路354、レーザ変調制御回路
355、出力レジスタ358 、A/Dコンバータ35
7、入力レジスタ358との間で相互にデータの受渡し
を行うものである。
351 、RAM352 、E2 FROM353、プ
リンタインタフェース回路354、レーザ変調制御回路
355、出力レジスタ358 、A/Dコンバータ35
7、入力レジスタ358との間で相互にデータの受渡し
を行うものである。
前記機構部駆動回路306には、各種モータおよびソレ
ノイド等を駆動するための駆動回路が設けられており、
上記出力レジスタ356から出力される2値の制御信号
S6によりオン/オフが制御される。すなわち、例えば
各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオフされ
、前記前露光装置21、メインモータ307、ソレノイ
ド308乃至3111および冷却ファン500に+24
Vを通電し又は遮断するようになっている。スキャナ制
御回路101には半導体レーザ90およびミラ−モータ
60″′駆動回路が設けられている。半導体レーザ90
は、上記レーザ変調制御回路355から出力される1ノ
−ザ変調信号S5によりオン/オフが制御され、また、
ミラーモータ6Dは出力レジスタ356から出力される
制御信号S8によりオン/オフか制御されるようになっ
ている。さらに、レーザ光検出センサ312にはPIN
ダイオードが用いられており、し−ザ光aかこのレーザ
光検出センサ312を通過するときにその先エネルギに
比例した電流が流れる。
ノイド等を駆動するための駆動回路が設けられており、
上記出力レジスタ356から出力される2値の制御信号
S6によりオン/オフが制御される。すなわち、例えば
各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオフされ
、前記前露光装置21、メインモータ307、ソレノイ
ド308乃至3111および冷却ファン500に+24
Vを通電し又は遮断するようになっている。スキャナ制
御回路101には半導体レーザ90およびミラ−モータ
60″′駆動回路が設けられている。半導体レーザ90
は、上記レーザ変調制御回路355から出力される1ノ
−ザ変調信号S5によりオン/オフが制御され、また、
ミラーモータ6Dは出力レジスタ356から出力される
制御信号S8によりオン/オフか制御されるようになっ
ている。さらに、レーザ光検出センサ312にはPIN
ダイオードが用いられており、し−ザ光aかこのレーザ
光検出センサ312を通過するときにその先エネルギに
比例した電流が流れる。
この電流信号がレーザ光検出信号S4として前記レーザ
変調制御回路355へ送られるようになっている。さら
に、高圧電源305からは、現像バイアス給電部(図示
しない)、帯電装置18、転写装置20のワイヤ高圧給
電部(図示しない)へ、それぞれ現像バイアス520、
帯電S22、転写824の各高電圧信号か出力される。
変調制御回路355へ送られるようになっている。さら
に、高圧電源305からは、現像バイアス給電部(図示
しない)、帯電装置18、転写装置20のワイヤ高圧給
電部(図示しない)へ、それぞれ現像バイアス520、
帯電S22、転写824の各高電圧信号か出力される。
これらのオン、オフは出力レジスタ356から出力され
る制御信号S7の1.0により制御されるようになって
いる。
る制御信号S7の1.0により制御されるようになって
いる。
上記のように、エンジン制御部300内では、エンジン
制御回路70を介して各電気回路に電源が供給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部400とは、インタフェース信号S3により結合され
た状態となっている。
制御回路70を介して各電気回路に電源が供給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部400とは、インタフェース信号S3により結合され
た状態となっている。
次に、プリンタ制御部400の構成について説明する。
第1図はプリンタ制御部40[11の要部の構成を示す
ブロック図である。図において、CPU401はプリン
タ制御部400全体の制御を行うものである。
ブロック図である。図において、CPU401はプリン
タ制御部400全体の制御を行うものである。
ROM402は制御用プログラムを記憶するもので、こ
のプログラムに従って上記CPU401が動作するよう
になっている。また、上記ROM402には、データ変
更時に照合される暗証番号、トップマージン、レフトマ
ージン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ、オペ
レータに報知するためのメツセージ情報等が記憶されて
いる。RA M 403はホスト装置409から送られ
て(る画像データを一時的に蓄えるページバッファとし
て用いられるようになっている。また、RA M 40
3には上記ホスト装置409から一連の複数頁分の画像
データが送られてくる際に供給される、頁番号己ソータ
ピンの番号からなる仕分は対応データ(指示内容)を記
憶する仕分は対応テーブル403aが設けられている。
のプログラムに従って上記CPU401が動作するよう
になっている。また、上記ROM402には、データ変
更時に照合される暗証番号、トップマージン、レフトマ
ージン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ、オペ
レータに報知するためのメツセージ情報等が記憶されて
いる。RA M 403はホスト装置409から送られ
て(る画像データを一時的に蓄えるページバッファとし
て用いられるようになっている。また、RA M 40
3には上記ホスト装置409から一連の複数頁分の画像
データが送られてくる際に供給される、頁番号己ソータ
ピンの番号からなる仕分は対応データ(指示内容)を記
憶する仕分は対応テーブル403aが設けられている。
二の仕分は対応テーブル403aはたとえば第7図に示
すように、1頁目に対してソータビン62arlJが対
応し、2頁目に対してソータビン[1i2b「2」か対
応し、3頁目に対してソータビンEi2a「1」か対応
し、4頁目に対してソータビン62c「3」か対応し、
5頁目に対してソータビン82d「4」が対応し、6頁
目に対してソータビン82e「5」が対応し、7頁目に
対してソータビン62e「5」か対応している。拡張メ
モリ404は、ホスト装置409から送られてくる画像
データがビットマツプデータ等の大量のデータの場合に
、上記RA M 403では1頁分のデータを格納でき
ない場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオR
AM405はビットイメージに展開された画像データが
格納されるもので、この出力はシリアル−パラレル変換
回路40f3に供給されるようになっている。上記シリ
アル−パラレル変換回路406は、上言己ビデオRAM
4051こおいてビットイメージ1こ展開され、並列デ
ータとして送られてくる画像データをシリアルデータに
変換し、エンジン制御回路70に送出するものである。
すように、1頁目に対してソータビン62arlJが対
応し、2頁目に対してソータビン[1i2b「2」か対
応し、3頁目に対してソータビンEi2a「1」か対応
し、4頁目に対してソータビン62c「3」か対応し、
5頁目に対してソータビン82d「4」が対応し、6頁
目に対してソータビン82e「5」が対応し、7頁目に
対してソータビン62e「5」か対応している。拡張メ
モリ404は、ホスト装置409から送られてくる画像
データがビットマツプデータ等の大量のデータの場合に
、上記RA M 403では1頁分のデータを格納でき
ない場合に用いられる大容量のメモリである。ビデオR
AM405はビットイメージに展開された画像データが
格納されるもので、この出力はシリアル−パラレル変換
回路40f3に供給されるようになっている。上記シリ
アル−パラレル変換回路406は、上言己ビデオRAM
4051こおいてビットイメージ1こ展開され、並列デ
ータとして送られてくる画像データをシリアルデータに
変換し、エンジン制御回路70に送出するものである。
上記CPU401は1頁分の画像データをエンジン制御
回路70に送出する際に、その頁に対応するつまりソー
ト(仕分け)されるソータビンの番号を仕分は対応テー
ブル403aから読出してエンジン制御回路70に送出
するようになっている。
回路70に送出する際に、その頁に対応するつまりソー
ト(仕分け)されるソータビンの番号を仕分は対応テー
ブル403aから読出してエンジン制御回路70に送出
するようになっている。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行うも
ので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転送
ライン410bの2種類を備えている。そして、ホスト
装置409との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。エンジン
インタフェース411は、プリンタ制御回路71とエン
ジン制御回路70との間のインタフェース信号S3の受
渡しを仲介するものである。接続回路413は、ICカ
ード517をコネクタ(図示しない)に挿入したり、あ
るいはコネクタ(図示しない)から抜き取ったりする際
に、ICカード517に供給する電源および信号線を遮
断しておき、挿抜時に発生するノイズによりICカード
517に記憶されているデータが破壊されるのを防止す
るものである。
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行うも
ので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転送
ライン410bの2種類を備えている。そして、ホスト
装置409との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。エンジン
インタフェース411は、プリンタ制御回路71とエン
ジン制御回路70との間のインタフェース信号S3の受
渡しを仲介するものである。接続回路413は、ICカ
ード517をコネクタ(図示しない)に挿入したり、あ
るいはコネクタ(図示しない)から抜き取ったりする際
に、ICカード517に供給する電源および信号線を遮
断しておき、挿抜時に発生するノイズによりICカード
517に記憶されているデータが破壊されるのを防止す
るものである。
操作パネル制御回路407は、上記操作パネル100の
液晶表示器100aに案内メツセージを表示する制御、
LED表示器100bの点灯、消灯、点滅の制御、メニ
ュー次項目キー100c、メニュー前項目キー1oad
、バリュー次項目キー100e、バリュー前項目キー1
00f:、オンラインキー100gから入力されたデー
タをCP U 401に送出する制御等を行うものであ
る。また、内部ハ゛ス412は、上記CP U2O5R
AM403、RAM403、拡張メモリ404、ビデオ
RAM405、操作パネル制御回路4o7、ホストイン
タフェース4o8、エンジンインタフェース411、お
よび接続回路413との間で相互にブタの受渡しを行う
バスである。
液晶表示器100aに案内メツセージを表示する制御、
LED表示器100bの点灯、消灯、点滅の制御、メニ
ュー次項目キー100c、メニュー前項目キー1oad
、バリュー次項目キー100e、バリュー前項目キー1
00f:、オンラインキー100gから入力されたデー
タをCP U 401に送出する制御等を行うものであ
る。また、内部ハ゛ス412は、上記CP U2O5R
AM403、RAM403、拡張メモリ404、ビデオ
RAM405、操作パネル制御回路4o7、ホストイン
タフェース4o8、エンジンインタフェース411、お
よび接続回路413との間で相互にブタの受渡しを行う
バスである。
また、上記ICカード517は、不揮発性メモリ、例え
ばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、E2P
ROM、EPROM、あるいはマスクROM等により構
成されるものである。これらICカード517には、例
えば文字フォント、エミュレーションプログラム等が記
憶されている。
ばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、E2P
ROM、EPROM、あるいはマスクROM等により構
成されるものである。これらICカード517には、例
えば文字フォント、エミュレーションプログラム等が記
憶されている。
次に、インタフェース信号S3の構成について説明する
。
。
第8図はインタフェース信号S3の各信号を示すもので
ある。図において、DO−D7はニンジン制御回路70
からプリンタ制御回路71へのステータスと、プリンタ
制御回路71からエンジン制御回路70へのコマンドと
を送信する双方向データバスであり、第9図に示すタイ
ミングでステータスとコマンドとか切り換えて使用され
るようになっている。すなわち、エンジン制御回路70
から出力されるビジー信号BSYOが高レベル(ビジー
でない)の時、バス方向信号DIRを低レベルにすると
、DO−D7はエンジン制御回路70からプリンタ制御
回路71へ信号を送信する方向に切り換えられ、ステー
タスかDO−D7上に出力される。これにより、プリン
タ制御回路71はステータスを読み込むことができる。
ある。図において、DO−D7はニンジン制御回路70
からプリンタ制御回路71へのステータスと、プリンタ
制御回路71からエンジン制御回路70へのコマンドと
を送信する双方向データバスであり、第9図に示すタイ
ミングでステータスとコマンドとか切り換えて使用され
るようになっている。すなわち、エンジン制御回路70
から出力されるビジー信号BSYOが高レベル(ビジー
でない)の時、バス方向信号DIRを低レベルにすると
、DO−D7はエンジン制御回路70からプリンタ制御
回路71へ信号を送信する方向に切り換えられ、ステー
タスかDO−D7上に出力される。これにより、プリン
タ制御回路71はステータスを読み込むことができる。
一方、プリンタ制御回路71かコマンドを送る時は、ビ
ジー信号BSYOか高レベル(ビジーでない)の時にハ
ス方向信号DIRを高レベルにすると、Do−D7はプ
リンク制御回路71からエンジン制御回路70へ信号を
送信する方向に切り換えられ、コマンドがDo−D7上
に出力される。この状態でストローブ信号5TBOを低
レベルにすると、エンジン制御回路70では、ストロー
ブ信号5TBOが低レベルの間にDO−D7上のコマン
ドを読み込むとともに、ビジー信号BSYOが低レベル
(ビジー状態)にされる。このビジー状態において、エ
ンジン制御回路70ではコマンド解析等の処理か行われ
る。ビジー信号BSYOか低レベルにされると、プリン
タ制御回路71はストローブ信号5TBOを高レベルに
戻しコマンドの送信を終了する。そして、エンジン制御
回路70でのコマンド処理が終了すると、ビジー信号B
SYOは再び高レベルに戻される。なお、ビジー信号B
SYOか低レベルの間に送出されたコマンドは、エンジ
ン制御回路7゜では受信されないようになっている。ま
た、データバスDo−D7上のステータスはエンジン制
御部300で状態変化があった時に直ちに変化せず、状
態変化の後に受信したコマンドに対してステータスを返
送する時に初めて更新されるようになっている。
ジー信号BSYOか高レベル(ビジーでない)の時にハ
ス方向信号DIRを高レベルにすると、Do−D7はプ
リンク制御回路71からエンジン制御回路70へ信号を
送信する方向に切り換えられ、コマンドがDo−D7上
に出力される。この状態でストローブ信号5TBOを低
レベルにすると、エンジン制御回路70では、ストロー
ブ信号5TBOが低レベルの間にDO−D7上のコマン
ドを読み込むとともに、ビジー信号BSYOが低レベル
(ビジー状態)にされる。このビジー状態において、エ
ンジン制御回路70ではコマンド解析等の処理か行われ
る。ビジー信号BSYOか低レベルにされると、プリン
タ制御回路71はストローブ信号5TBOを高レベルに
戻しコマンドの送信を終了する。そして、エンジン制御
回路70でのコマンド処理が終了すると、ビジー信号B
SYOは再び高レベルに戻される。なお、ビジー信号B
SYOか低レベルの間に送出されたコマンドは、エンジ
ン制御回路7゜では受信されないようになっている。ま
た、データバスDo−D7上のステータスはエンジン制
御部300で状態変化があった時に直ちに変化せず、状
態変化の後に受信したコマンドに対してステータスを返
送する時に初めて更新されるようになっている。
アテンション信号ATN1は、エンジン制御回路70と
プリンタ制御回路71との間のプリントシーケンス上の
基本ステータスが変化した時に出力されるもので、エン
ジン制御回路70が後述するプリントコマンドまたはV
SYNCコマンドを受信可能になった時、および1頁分
の画像データを受信終了した時に高レベルにされ、アテ
ンションリセットコマンドを受信した時に低レベルにリ
セットされるようになっている。しかして、アテンショ
ン信号ATN 1か低レベルから高レベルに変化した時
、プリンタ制御回路71は上記データバスDo−D7上
にアテンションリセットコマンドを送出し、アテンショ
ン信号ATN1をリセットし、次に、データバスDO−
D7上のステータスを読み取り、変化した基本ステータ
スを知ることができるようになっている。また、上記基
本ステータスは、基本ステータスを要求する基本ステー
タスリクエストコマンドによってもデータバス上に出カ
されるので、上記アテンションリセットコマンドに先行
して基本ステータスリクエストコマンドにより、変化し
た基本ステータスの内容を知ることができるようになっ
ている。
プリンタ制御回路71との間のプリントシーケンス上の
基本ステータスが変化した時に出力されるもので、エン
ジン制御回路70が後述するプリントコマンドまたはV
SYNCコマンドを受信可能になった時、および1頁分
の画像データを受信終了した時に高レベルにされ、アテ
ンションリセットコマンドを受信した時に低レベルにリ
セットされるようになっている。しかして、アテンショ
ン信号ATN 1か低レベルから高レベルに変化した時
、プリンタ制御回路71は上記データバスDo−D7上
にアテンションリセットコマンドを送出し、アテンショ
ン信号ATN1をリセットし、次に、データバスDO−
D7上のステータスを読み取り、変化した基本ステータ
スを知ることができるようになっている。また、上記基
本ステータスは、基本ステータスを要求する基本ステー
タスリクエストコマンドによってもデータバス上に出カ
されるので、上記アテンションリセットコマンドに先行
して基本ステータスリクエストコマンドにより、変化し
た基本ステータスの内容を知ることができるようになっ
ている。
レディ信号PRDYOは、低レベルの時にエンジン制御
部300がレディ状態であることを示し、高レベルの時
にノットレディ状態を示すもので、この信号が低レベル
の時にエンジン制御部300によるプリント動作が可能
である。
部300がレディ状態であることを示し、高レベルの時
にノットレディ状態を示すもので、この信号が低レベル
の時にエンジン制御部300によるプリント動作が可能
である。
システムクリア信号5CLRIはプリンタ制御回路71
のリセット信号で、+5Vが立ち上がってから200〜
500rnsecの間、高レベルになり、この間にプリ
ンタ制御回路71はリセット状態になる。
のリセット信号で、+5Vが立ち上がってから200〜
500rnsecの間、高レベルになり、この間にプリ
ンタ制御回路71はリセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路70への
リセット信号で、この信号が低レベルの間、上記ビジー
信号SYOは低レベル、レディ信号PRDYOは高レベ
ルになるとともに、エンジン制御回路70は所定の初期
状態に戻る。
リセット信号で、この信号が低レベルの間、上記ビジー
信号SYOは低レベル、レディ信号PRDYOは高レベ
ルになるとともに、エンジン制御回路70は所定の初期
状態に戻る。
水平同期信号HSYNCOは、前記レーザ露光ユニット
22による1ラインの走査毎に発生する信号で、VSY
NCコマンドを受信した後の用紙Pの搬送方向における
有効プリント長に対応するライン数だけ、レーザ光検出
信号S4に同期して出力されるようになっている。
22による1ラインの走査毎に発生する信号で、VSY
NCコマンドを受信した後の用紙Pの搬送方向における
有効プリント長に対応するライン数だけ、レーザ光検出
信号S4に同期して出力されるようになっている。
ビデオクロックVCLKOは、上記水平同期信号HSY
NCOに続いてエンジン制御回路70に1ライン分のビ
デオデータ(画像データ)VDOを人力するための同期
クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効プ
リント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデオ
クロックVCLKOの立ち下がりに同期して上記ビデオ
データVDOがエンジン制御回路70に取り込まれる。
NCOに続いてエンジン制御回路70に1ライン分のビ
デオデータ(画像データ)VDOを人力するための同期
クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効プ
リント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデオ
クロックVCLKOの立ち下がりに同期して上記ビデオ
データVDOがエンジン制御回路70に取り込まれる。
このビデオデータVDOに応じて、レーザ露光ユニット
22により感光体ドラム17上を露光走査し、感光体ド
ラム17上に潜像を形成するようになっている。なお、
ビデオデータVDOか低レベルの時、ドツトイメージと
して用紙Pに顕像化されるようになっている。
22により感光体ドラム17上を露光走査し、感光体ド
ラム17上に潜像を形成するようになっている。なお、
ビデオデータVDOか低レベルの時、ドツトイメージと
して用紙Pに顕像化されるようになっている。
次に、上記のような構成において、上記データ転送手順
によるプリンタ制御回路4[10の動作について、第1
0図(a)(b)のフローチャートを参照して説明する
。
によるプリンタ制御回路4[10の動作について、第1
0図(a)(b)のフローチャートを参照して説明する
。
例えば今、レーザプリンタがオフライン状態にあり、C
PU401によりオフライン状態であることが判定され
ると(ステップ5T1)、前回に行ったホスト装置40
9からの受信データに対するプリント処理が完了したか
否かが調べられ(ステップ5T2) 完了していなけ
ればステップ5T12へ分岐してプリント処理を続行す
る。−方、プリント処理が完了していれば上記ステップ
STI、Sr1を繰り返し実行することによりアイドリ
ング状態を作り出し、レーザプリンタがオンライン状態
にされるのを待つ。
PU401によりオフライン状態であることが判定され
ると(ステップ5T1)、前回に行ったホスト装置40
9からの受信データに対するプリント処理が完了したか
否かが調べられ(ステップ5T2) 完了していなけ
ればステップ5T12へ分岐してプリント処理を続行す
る。−方、プリント処理が完了していれば上記ステップ
STI、Sr1を繰り返し実行することによりアイドリ
ング状態を作り出し、レーザプリンタがオンライン状態
にされるのを待つ。
かかる状態で、レーザプリンタがオンライン状態にされ
ると、ホスト装置409から送られてきたデータがコマ
ンドであるか否かが調べられ(ステップ5T3)、コマ
ンドであればそのコマンドに対応する動作を行い(ステ
ップ5T4) 、コマンドでなければ上記コマンド実行
をスキップしてステップST5へ進む。上記コマンドは
、例えば、以下に続くデータの属性を規定したり、デー
タの送受を伴わないプリンタの制御を行ったりするもの
である。次に、RAM403の中にデータ受信用のバッ
ファとして設けられたベージバ・ソファが満杯であるか
否かが調べられ(ステップ5T5)、満杯でなければホ
スト装置409から送られてきたデータが画像データで
あるか否かが調べられる(ステップ5T6)。そして、
画像データでなければステップSTIへ戻り、上記一連
のステ・ノフを繰り返し実行することによりコマンドま
たは画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、
ステップST6にて画像データを受信したことが判断さ
れると、受信された画像データを順次上記ページバッフ
ァに格納する(ステップ5T7)。
ると、ホスト装置409から送られてきたデータがコマ
ンドであるか否かが調べられ(ステップ5T3)、コマ
ンドであればそのコマンドに対応する動作を行い(ステ
ップ5T4) 、コマンドでなければ上記コマンド実行
をスキップしてステップST5へ進む。上記コマンドは
、例えば、以下に続くデータの属性を規定したり、デー
タの送受を伴わないプリンタの制御を行ったりするもの
である。次に、RAM403の中にデータ受信用のバッ
ファとして設けられたベージバ・ソファが満杯であるか
否かが調べられ(ステップ5T5)、満杯でなければホ
スト装置409から送られてきたデータが画像データで
あるか否かが調べられる(ステップ5T6)。そして、
画像データでなければステップSTIへ戻り、上記一連
のステ・ノフを繰り返し実行することによりコマンドま
たは画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、
ステップST6にて画像データを受信したことが判断さ
れると、受信された画像データを順次上記ページバッフ
ァに格納する(ステップ5T7)。
また、ソータビン指定のコマンドを受信する(ステップ
5T30)。そして、CPU401は第7図に示すよう
な、仕分は対応データとしての頁番号とソータビン番号
とを受信し、RA M 403の仕分はテーブル403
aに記憶する(ステップ5T31)。
5T30)。そして、CPU401は第7図に示すよう
な、仕分は対応データとしての頁番号とソータビン番号
とを受信し、RA M 403の仕分はテーブル403
aに記憶する(ステップ5T31)。
次いで、1頁分の格納が終了したが否がが調べられ(ス
テップ5T8)、終了していなければ操作パネル100
に設けられているLED表示器100bの“データ”ラ
ンプの点滅を開始させる(ステップ5TIO)。次いで
、ステップSTIへ戻って上記一連のステップを実行す
ることにより、ページバッファに1頁分の画像データが
蓄積されるまで待つ。上記一連のステップの繰り返し実
行により1頁分の画像データの格納が終了したことが判
断されると、上記“データ”ランプを消灯しくステップ
5T9) 、データ受信処理を終了する。そして、ステ
ップSTI 2以降のプリント処理に移る。なお、上記
ステップST5においてページバッファが満杯であるこ
とが判断されると、データ受信動作を中止しくステップ
STI 1) 、この場合もステップ5T12以降のプ
リント処理に移る。
テップ5T8)、終了していなければ操作パネル100
に設けられているLED表示器100bの“データ”ラ
ンプの点滅を開始させる(ステップ5TIO)。次いで
、ステップSTIへ戻って上記一連のステップを実行す
ることにより、ページバッファに1頁分の画像データが
蓄積されるまで待つ。上記一連のステップの繰り返し実
行により1頁分の画像データの格納が終了したことが判
断されると、上記“データ”ランプを消灯しくステップ
5T9) 、データ受信処理を終了する。そして、ステ
ップSTI 2以降のプリント処理に移る。なお、上記
ステップST5においてページバッファが満杯であるこ
とが判断されると、データ受信動作を中止しくステップ
STI 1) 、この場合もステップ5T12以降のプ
リント処理に移る。
このように、データ受信動作中は、上記“データ”ラン
プを点滅させてオペレータに知らせるようにしている。
プを点滅させてオペレータに知らせるようにしている。
次に、ページバッファに1頁分の画像データの格納が完
了すると、ビデオRA M 405上に設けられたスキ
ャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステッ
プ5T12)。ここで、スキャンバッファか満杯でない
ことが判定されると、CP U 401は、まず、仕分
はデータとしてソータビン番号をエンジン制御回路70
へ送出する。
了すると、ビデオRA M 405上に設けられたスキ
ャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステッ
プ5T12)。ここで、スキャンバッファか満杯でない
ことが判定されると、CP U 401は、まず、仕分
はデータとしてソータビン番号をエンジン制御回路70
へ送出する。
また、CPU401は、上記ページバッファに蓄えられ
た画像データの64ライン分に相当する画像データをキ
ャラクタイメージのビットイメージデータに変換してス
キャンバッファとしてのビデオRA M 405に格納
する(ステップ5T13)。
た画像データの64ライン分に相当する画像データをキ
ャラクタイメージのビットイメージデータに変換してス
キャンバッファとしてのビデオRA M 405に格納
する(ステップ5T13)。
方、上記スキャンバッファが満杯であれば、上記ステッ
プSTI 3はスキップする。
プSTI 3はスキップする。
次に、VSYNCコマンドが送出済みであるか否かが調
べられる(ステップ5T20)。そして、VSY、NC
コマンドが未送出であることを判断すると、エンジン側
からVSYNCリクエストが出されているか否かが調べ
られる(ステップ5T21) そして、VSYNCリ
クエストが出されていないことが判断されると、ステッ
プSTIへ戻り、再び上記一連のステップを実行しなか
らVSYNCリクエストが出されるのを待つ。そして、
ステップ5T21でVSYNCリクエストが出されたこ
とが判断されると、VSYNCコマンドをエンジン側に
送出しくステップ5T22) ステップSTIに戻っ
て、水平同期信号H8YNCO及びビデオクロックVC
LKOが入力されるのを待つ状態に移行する。
べられる(ステップ5T20)。そして、VSY、NC
コマンドが未送出であることを判断すると、エンジン側
からVSYNCリクエストが出されているか否かが調べ
られる(ステップ5T21) そして、VSYNCリ
クエストが出されていないことが判断されると、ステッ
プSTIへ戻り、再び上記一連のステップを実行しなか
らVSYNCリクエストが出されるのを待つ。そして、
ステップ5T21でVSYNCリクエストが出されたこ
とが判断されると、VSYNCコマンドをエンジン側に
送出しくステップ5T22) ステップSTIに戻っ
て、水平同期信号H8YNCO及びビデオクロックVC
LKOが入力されるのを待つ状態に移行する。
かかる状態で、上記ステップ5T20において、VSY
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、1頁分の画像データの転送が終了したか否かが調べら
れ(ステップ5T26)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されている64ラ
イン分のビットイメージの画像データを水平同期信号H
8YNCO及びビデオクロックVCLKOに同期してエ
ンジン側に送出する(ステップ5T25)。一方、CP
U 401は、ステップ5T13へ戻り、再び上記一
連のステップを実行しなから1頁分の画像データの転送
終了を待つ状態になる。このようにして1頁分の画像デ
ータの送信が完了すると、ステップSTIに戻り、プリ
ンタ制御回路71は初期状態に戻り、次の頁の画像デー
タの転送可能な状態になる。ただし、次の頁の画像デー
タを転送する前に、仕分は対応テーブル403aからそ
の頁に対応する仕分はデータとしてソータビン番号をエ
ンジン制御回路70へ送出している。
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、1頁分の画像データの転送が終了したか否かが調べら
れ(ステップ5T26)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されている64ラ
イン分のビットイメージの画像データを水平同期信号H
8YNCO及びビデオクロックVCLKOに同期してエ
ンジン側に送出する(ステップ5T25)。一方、CP
U 401は、ステップ5T13へ戻り、再び上記一
連のステップを実行しなから1頁分の画像データの転送
終了を待つ状態になる。このようにして1頁分の画像デ
ータの送信が完了すると、ステップSTIに戻り、プリ
ンタ制御回路71は初期状態に戻り、次の頁の画像デー
タの転送可能な状態になる。ただし、次の頁の画像デー
タを転送する前に、仕分は対応テーブル403aからそ
の頁に対応する仕分はデータとしてソータビン番号をエ
ンジン制御回路70へ送出している。
次に、第11図(a)〜(e)に示すフローチャートを
参照しつつ、レーザプリンタのエンジン制御部300の
動作について説明する。
参照しつつ、レーザプリンタのエンジン制御部300の
動作について説明する。
先ず、メインスイッチ301をオンにすると、+5v電
源の立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)
が発生し、前記エンジン制御回路70がリセットされた
状態になる。また、このリセット信号によりプリンタ制
御回路71ヘリセット茗号5CLRI (第8図参照)
が出力されて、プリンタ制御回路71もリセットされる
。そして、+5V電源が立ち上がってから200〜50
0m5ec後にリセット信号の値は反転してリセット状
態が解除され、CP U 350はROM 351に記
憶されているプログラムの実行を開始する。
源の立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)
が発生し、前記エンジン制御回路70がリセットされた
状態になる。また、このリセット信号によりプリンタ制
御回路71ヘリセット茗号5CLRI (第8図参照)
が出力されて、プリンタ制御回路71もリセットされる
。そして、+5V電源が立ち上がってから200〜50
0m5ec後にリセット信号の値は反転してリセット状
態が解除され、CP U 350はROM 351に記
憶されているプログラムの実行を開始する。
すなわち、先ず、RAM352等のデータが初期化され
る(ステップ5T50)。次いで、入力レジスタ358
に各スイッチの状態が読み込まれて用紙ジャム、カバー
オープン、プロセスユニット未装着、及びペーパエンプ
ティ等のオペレータコール状態か発生しているか否かが
チエツクされる(ステップ5T51)。ここで、オペレ
ータコールか発生している場合は、ペーパエンプティの
みが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ5T
52)、ペーパエンプティ以外のオペレータコールか発
生している場合はステップ5T51に戻り、オペレータ
コール状態か解除されるのを待つ。一方、ステップ5T
52てペーパエンプティのみか発生している時、または
、ステップ5T51でオペレータコールか発生していな
い時は、定着装置37の加熱が開始される(ステップ5
T53) 次いで、電子写真プロセスの初期化のため
に、メインモータ307及び前露光装置21かオンされ
(ステップ5T54) 、次いで、プログラムで決定さ
れている時間間隔をおいて順次、帯電S22かオンされ
(ステップ5T55)、現像バイアスS20がオンされ
る(ステップ5T56)、この状態で一定時間(約30
sec )が経過したか否かがチエツクされ(ステッ
プ5T57) 一定時間が経過するまでの間はカバー
オープンか発生したか否かがチエツクされる(ステップ
5T90)。そして、カバーオープンが発生した時は、
上記ステップ5T53〜5T56でオンされた各出力を
オフしくステップ5T91)、再びステップST51に
戻る。一方、ステップ5T57で一定時間の経過が確認
されると、帯電S22がオフされ(ステップ5T58)
、次いで、プログラムで決定されているタイミングで順
次、現像ノ1イアスS20がオフされ(ステップ5T5
9) 、メインモータ307、及び前露光装置21がオ
フされる(ステップ5T60)。上記ステップ5753
〜S60までの一連の動作により、画像形成装置のウオ
ーミングアツプ動作か終了する。
る(ステップ5T50)。次いで、入力レジスタ358
に各スイッチの状態が読み込まれて用紙ジャム、カバー
オープン、プロセスユニット未装着、及びペーパエンプ
ティ等のオペレータコール状態か発生しているか否かが
チエツクされる(ステップ5T51)。ここで、オペレ
ータコールか発生している場合は、ペーパエンプティの
みが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ5T
52)、ペーパエンプティ以外のオペレータコールか発
生している場合はステップ5T51に戻り、オペレータ
コール状態か解除されるのを待つ。一方、ステップ5T
52てペーパエンプティのみか発生している時、または
、ステップ5T51でオペレータコールか発生していな
い時は、定着装置37の加熱が開始される(ステップ5
T53) 次いで、電子写真プロセスの初期化のため
に、メインモータ307及び前露光装置21かオンされ
(ステップ5T54) 、次いで、プログラムで決定さ
れている時間間隔をおいて順次、帯電S22かオンされ
(ステップ5T55)、現像バイアスS20がオンされ
る(ステップ5T56)、この状態で一定時間(約30
sec )が経過したか否かがチエツクされ(ステッ
プ5T57) 一定時間が経過するまでの間はカバー
オープンか発生したか否かがチエツクされる(ステップ
5T90)。そして、カバーオープンが発生した時は、
上記ステップ5T53〜5T56でオンされた各出力を
オフしくステップ5T91)、再びステップST51に
戻る。一方、ステップ5T57で一定時間の経過が確認
されると、帯電S22がオフされ(ステップ5T58)
、次いで、プログラムで決定されているタイミングで順
次、現像ノ1イアスS20がオフされ(ステップ5T5
9) 、メインモータ307、及び前露光装置21がオ
フされる(ステップ5T60)。上記ステップ5753
〜S60までの一連の動作により、画像形成装置のウオ
ーミングアツプ動作か終了する。
そして、上記レディ信号PRDYOが出力(高レベルか
ら低レベルに変化)され、データバスDO−07にはプ
リントリクエストがセットされるとともに、アテンショ
ン信号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)
され、プリント動作可能なレディ状態になる(ステップ
5T61)。なお、ステップ5T53で加熱開始された
定着装置37は、ステップ5T61に至る過程において
定着動作に十分な温度状態になっている。また、オペレ
ータコール発生時は、その内容はオペレータコールステ
ータスとしてデータバス上にaカされる。一方、ステッ
プ5T61の状態で、プリンタ制御回路71は上記アテ
ンションリセットコマンドを送出してアテンション信号
ATNIを低レベルにリセットし、次いで、上記手順で
データバス上のステータスを読み込むことによりプリン
トリクエストを認識するとともに、排紙光のソータビン
番号を示すコマンドを受けて認識することができる。こ
のソータビン番号の認識により、機構部駆動回路306
によりビン制御回路313を駆動してゲートを切換える
ことにより、排紙光のソータビン62a、・・・を切換
えている。
ら低レベルに変化)され、データバスDO−07にはプ
リントリクエストがセットされるとともに、アテンショ
ン信号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)
され、プリント動作可能なレディ状態になる(ステップ
5T61)。なお、ステップ5T53で加熱開始された
定着装置37は、ステップ5T61に至る過程において
定着動作に十分な温度状態になっている。また、オペレ
ータコール発生時は、その内容はオペレータコールステ
ータスとしてデータバス上にaカされる。一方、ステッ
プ5T61の状態で、プリンタ制御回路71は上記アテ
ンションリセットコマンドを送出してアテンション信号
ATNIを低レベルにリセットし、次いで、上記手順で
データバス上のステータスを読み込むことによりプリン
トリクエストを認識するとともに、排紙光のソータビン
番号を示すコマンドを受けて認識することができる。こ
のソータビン番号の認識により、機構部駆動回路306
によりビン制御回路313を駆動してゲートを切換える
ことにより、排紙光のソータビン62a、・・・を切換
えている。
第11図(a)〜(e)においては、このアテンション
リセットコマンドとアテンション信号ATN1のリセッ
ト(高レベルから低レベルに変化)の処理及び2枚目の
プリント動作は省略している。
リセットコマンドとアテンション信号ATN1のリセッ
ト(高レベルから低レベルに変化)の処理及び2枚目の
プリント動作は省略している。
次に、プリントコマンドが受信されたか否かがチエツク
される(ステップ5T62)。プリントコマンドが受信
されていない時は、オペレータコールが発生したか否か
がチエツクされ(ステップ5T92)、オペレータコー
ルが発生している時は、上記プリントリクエストがキャ
ンセルされオペレータコールステータスがセットされる
とともにレディ信号PRDYOが高レベルにされる(ス
テップ5T94)。そして、オペレータコールの要因の
内カバーオープンが発生したか否かがチエツクされ(ス
テップ5T95)、カバーオープンが発生していればス
テップ5T51に戻る。一方、カバーオープンが発生し
ていない時はステップ5T92に戻り、オペレータコー
ルが解除されるのを待つ。ステップ5T92において、
オペレータコールが発生していない時は、レディ信号P
RDYOが低レベルであるか否かがチエツクされ(ステ
ップ5T93)、この信号が低レベルの時はステップ5
T62に戻りプリントコマンドを待ち、高レベルの時は
既にステップ5T94でノットレディ状態になっている
のでステップ5T61に戻り、再びレディ状態に復帰さ
れる。
される(ステップ5T62)。プリントコマンドが受信
されていない時は、オペレータコールが発生したか否か
がチエツクされ(ステップ5T92)、オペレータコー
ルが発生している時は、上記プリントリクエストがキャ
ンセルされオペレータコールステータスがセットされる
とともにレディ信号PRDYOが高レベルにされる(ス
テップ5T94)。そして、オペレータコールの要因の
内カバーオープンが発生したか否かがチエツクされ(ス
テップ5T95)、カバーオープンが発生していればス
テップ5T51に戻る。一方、カバーオープンが発生し
ていない時はステップ5T92に戻り、オペレータコー
ルが解除されるのを待つ。ステップ5T92において、
オペレータコールが発生していない時は、レディ信号P
RDYOが低レベルであるか否かがチエツクされ(ステ
ップ5T93)、この信号が低レベルの時はステップ5
T62に戻りプリントコマンドを待ち、高レベルの時は
既にステップ5T94でノットレディ状態になっている
のでステップ5T61に戻り、再びレディ状態に復帰さ
れる。
すなわち、上記ステップ5T62−5T92→5T93
→5T62のフローはプリントコマンド待ちの状態、い
わゆるスタンバイ状態である。
→5T62のフローはプリントコマンド待ちの状態、い
わゆるスタンバイ状態である。
上記ステップ5T62においてプリントコマンドが受信
されたことが判断されると、プリントリクエストがリセ
ットされ一連のプリント動作が行われる。すなわち、ま
ず、ミラーモータ60かオンされ(ステップ5T63)
、次いて所定の時間間隔を置いて順次、メインモータ3
07及び前露光装置21がオンされ(ステップ5T64
) 、帯電S22、カセット給紙ソレノイド309がオ
ンされるとともに、基本ステータスの中の紙搬送中かセ
ットされる(ステップ5T65)。さらに、現像バイア
スS20がオンされ(ステップ5T66)、上記カセッ
ト給紙ソレノイド309がオフされる(ステップ5T6
7)。
されたことが判断されると、プリントリクエストがリセ
ットされ一連のプリント動作が行われる。すなわち、ま
ず、ミラーモータ60かオンされ(ステップ5T63)
、次いて所定の時間間隔を置いて順次、メインモータ3
07及び前露光装置21がオンされ(ステップ5T64
) 、帯電S22、カセット給紙ソレノイド309がオ
ンされるとともに、基本ステータスの中の紙搬送中かセ
ットされる(ステップ5T65)。さらに、現像バイア
スS20がオンされ(ステップ5T66)、上記カセッ
ト給紙ソレノイド309がオフされる(ステップ5T6
7)。
ここで、カセット給紙ソレノイド309かオンしている
時間は前記送出ローラ23か1回転するようになってお
り、給紙カセット22から用紙Pが取り出されアライニ
ングローラ対25に向かって搬送される。そして、用紙
Pが給送されてから一定時間経過後、アライニングスイ
ッチ48がオンしているか否かがチエツクされ(ステッ
プ5T68)。このアライニングスイッチ48がオンし
ていない時は、用紙Pかアライニングローラ対25まて
到達していないと判定され、用紙ジャムと1.で処理さ
れる。
時間は前記送出ローラ23か1回転するようになってお
り、給紙カセット22から用紙Pが取り出されアライニ
ングローラ対25に向かって搬送される。そして、用紙
Pが給送されてから一定時間経過後、アライニングスイ
ッチ48がオンしているか否かがチエツクされ(ステッ
プ5T68)。このアライニングスイッチ48がオンし
ていない時は、用紙Pかアライニングローラ対25まて
到達していないと判定され、用紙ジャムと1.で処理さ
れる。
すなわち、オペレータコールステータス(ジャム)がセ
ットされるとともにレディ信号PRDYOが1にされる
(ステップ5T96)。さらに、ステップ5T63から
ステップ5T66の過程でオンされた各装置は、プログ
ラムで決められているタイミングで順次オフされ(ステ
ップ5T97)、上記ステップ5T92に戻り、ジャム
が解除されるのを待つ。−力、ステップS68でアライ
ニングスイッチ48がオンしている時は、上記VSYN
Cリクエストかセットされるとともに、アテンション信
号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)され
る(ステップ5T69)。
ットされるとともにレディ信号PRDYOが1にされる
(ステップ5T96)。さらに、ステップ5T63から
ステップ5T66の過程でオンされた各装置は、プログ
ラムで決められているタイミングで順次オフされ(ステ
ップ5T97)、上記ステップ5T92に戻り、ジャム
が解除されるのを待つ。−力、ステップS68でアライ
ニングスイッチ48がオンしている時は、上記VSYN
Cリクエストかセットされるとともに、アテンション信
号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)され
る(ステップ5T69)。
そして、VSYNCコマンドが受信されたか否かがチエ
ツクされ(ステップ5T70)VSYNCコマンドが受
信されるとVSYNCリクエストはリセットされ、デー
タ転送中がセットされるとともに、レーザ露光が開始さ
れる。すなわち、上記水平同期信号H8YNCO及びビ
デオクロックVCLK□を送出しつつビデオデータVD
Oの受信を開始し、前記感光体ドラム17上にとデオデ
ータVDOによる画像パターンが露光される(ステップ
5T71)。なお、ステップST71までは、アライニ
ングローラ対25は停止したままになっCいるので、用
紙Pはその先端がアライニングローラ対25に達したと
ころで停止した状態になっている。そこで、一定時間経
過しt二後、アライニングソレノイド310がオンされ
(ステップ5T72)、これによりアライニングローラ
対25が回転し始めて用紙Pが前記転写装置201;向
けて搬送される。なお、アライニンクパルノイド310
は、上記ステ・ツブ5T71で露光開始された感光体ド
ラム17上の画像先端と用紙Pの先端とが一致するよう
なタイミングでオンされる。そして、用紙Pの先端が転
写装置20に到達するタイミングで前記転写S24がオ
ンされる(ステ・ツブ5T73) このようにして搬
送された用紙Pには、前記現像装置19より感光体ドラ
ム17上1こ形成されたトナー像が転写装置20(こお
℃1で転写される。さらに、用紙Pの後端が給紙カセ・
ソト22を完全に抜け、次の用紙Pが給紙可能なタイミ
ンク゛1こなると、2枚目の用紙Pに対するプ1ノント
1)クエストがセットされるととも(こ、アテンション
1言号ATN 1が出力(低レベルから高レベル1こ変
イし)される(ステップ5T74)。一方、用華氏P力
(アライニングローラ対25から搬送されて力・ら一定
時間経過後、前記排紙スイッチ49aかオンしているか
否かがチエツクされ(ステップ5T75)、オンしてい
なければ、用紙Pの先端が排紙ローラユニット42に到
達していないと判定され、プリントリクエストがリセッ
トされ、オペレータコールステータス(ジャム)がセッ
トされるとともに、レディ信号PRDYOが1にされる
(ステップ5T98)。そして、ステップ5T74まで
にオンされている各装置は順次オフされ(ステップ5T
99)、ステップ5T92に戻る。一方、排紙スイッチ
49aがオンしていれば、上記ステップST71て受信
開始された画像データが、1頁分取り込まれるまで待つ
(ステップ5T76)。そして、画像データの受信が終
了すると、データ転送中がリセットされるとともに、ア
テンション信qATN1が出力(低レベルから高レベル
に変化)される(ステップ5T77)。次に、用紙Pの
後端がアライニングローラ対25を通過するタイミング
でアライニングソレノイド310がオフされ(ステップ
5T78)、アライニングローラ対25が停止する。さ
らに、用紙Pの後端が転写装置20を通過するタイミン
グで、転写S24がオフされる(ステップ5T79)。
ツクされ(ステップ5T70)VSYNCコマンドが受
信されるとVSYNCリクエストはリセットされ、デー
タ転送中がセットされるとともに、レーザ露光が開始さ
れる。すなわち、上記水平同期信号H8YNCO及びビ
デオクロックVCLK□を送出しつつビデオデータVD
Oの受信を開始し、前記感光体ドラム17上にとデオデ
ータVDOによる画像パターンが露光される(ステップ
5T71)。なお、ステップST71までは、アライニ
ングローラ対25は停止したままになっCいるので、用
紙Pはその先端がアライニングローラ対25に達したと
ころで停止した状態になっている。そこで、一定時間経
過しt二後、アライニングソレノイド310がオンされ
(ステップ5T72)、これによりアライニングローラ
対25が回転し始めて用紙Pが前記転写装置201;向
けて搬送される。なお、アライニンクパルノイド310
は、上記ステ・ツブ5T71で露光開始された感光体ド
ラム17上の画像先端と用紙Pの先端とが一致するよう
なタイミングでオンされる。そして、用紙Pの先端が転
写装置20に到達するタイミングで前記転写S24がオ
ンされる(ステ・ツブ5T73) このようにして搬
送された用紙Pには、前記現像装置19より感光体ドラ
ム17上1こ形成されたトナー像が転写装置20(こお
℃1で転写される。さらに、用紙Pの後端が給紙カセ・
ソト22を完全に抜け、次の用紙Pが給紙可能なタイミ
ンク゛1こなると、2枚目の用紙Pに対するプ1ノント
1)クエストがセットされるととも(こ、アテンション
1言号ATN 1が出力(低レベルから高レベル1こ変
イし)される(ステップ5T74)。一方、用華氏P力
(アライニングローラ対25から搬送されて力・ら一定
時間経過後、前記排紙スイッチ49aかオンしているか
否かがチエツクされ(ステップ5T75)、オンしてい
なければ、用紙Pの先端が排紙ローラユニット42に到
達していないと判定され、プリントリクエストがリセッ
トされ、オペレータコールステータス(ジャム)がセッ
トされるとともに、レディ信号PRDYOが1にされる
(ステップ5T98)。そして、ステップ5T74まで
にオンされている各装置は順次オフされ(ステップ5T
99)、ステップ5T92に戻る。一方、排紙スイッチ
49aがオンしていれば、上記ステップST71て受信
開始された画像データが、1頁分取り込まれるまで待つ
(ステップ5T76)。そして、画像データの受信が終
了すると、データ転送中がリセットされるとともに、ア
テンション信qATN1が出力(低レベルから高レベル
に変化)される(ステップ5T77)。次に、用紙Pの
後端がアライニングローラ対25を通過するタイミング
でアライニングソレノイド310がオフされ(ステップ
5T78)、アライニングローラ対25が停止する。さ
らに、用紙Pの後端が転写装置20を通過するタイミン
グで、転写S24がオフされる(ステップ5T79)。
次に、アライニングソレノイド310がオフされてから
一定時間経過した後、排紙スイッチ49aかオフしてい
るか否かがチエツクされる(ステップS T80)。そ
して、オフしていなければ、用紙Pの後端が排紙ローラ
ユニット42を通過していないと判定され、上記ステッ
プ5T98に分岐しジャム処理が行われる。一方、スイ
ッチがオフしている時は、用紙Pは正常に排出されてい
ると判定され、。紙搬送中かりセットされるとともに、
順次、帯電S22がオフされ(ステップ5T82) 、
現像バイアス520かオフされ(ステップ5T83)
、ミラーモータ60かオフされ(ステップ5T84)
、そして、前露光装置21及びメインモータ307がオ
フされ(ステップ5T85) 、一連のプリント動作を
完了し、再びステップ5T62に戻りスタンバイ状態に
なる。
一定時間経過した後、排紙スイッチ49aかオフしてい
るか否かがチエツクされる(ステップS T80)。そ
して、オフしていなければ、用紙Pの後端が排紙ローラ
ユニット42を通過していないと判定され、上記ステッ
プ5T98に分岐しジャム処理が行われる。一方、スイ
ッチがオフしている時は、用紙Pは正常に排出されてい
ると判定され、。紙搬送中かりセットされるとともに、
順次、帯電S22がオフされ(ステップ5T82) 、
現像バイアス520かオフされ(ステップ5T83)
、ミラーモータ60かオフされ(ステップ5T84)
、そして、前露光装置21及びメインモータ307がオ
フされ(ステップ5T85) 、一連のプリント動作を
完了し、再びステップ5T62に戻りスタンバイ状態に
なる。
この際、排紙スイッチ49aを通過した用紙Pはソータ
部61内に搬送され、上記ゲートの切換えにより所定の
ソータビン62a (62b 、・・・)に収納され
る。
部61内に搬送され、上記ゲートの切換えにより所定の
ソータビン62a (62b 、・・・)に収納され
る。
したかって、連続7頁のプリントを第7図の仕分は対応
テーブル403aの内容に合わせて行った場合、第12
図に示すように、ソータビン62aに第1頁と第3頁の
用紙Pが収納され、ソータビン62bに第2頁の用紙P
が収納され、ソータビン62cに第4頁の用紙Pが収納
され、ソータビン82dに第5頁の用紙Pが収納され、
ソータビンe2eに第7頁の用紙Pが収納され、ソータ
ビン82fに第6頁の用紙Pが収納される。
テーブル403aの内容に合わせて行った場合、第12
図に示すように、ソータビン62aに第1頁と第3頁の
用紙Pが収納され、ソータビン62bに第2頁の用紙P
が収納され、ソータビン62cに第4頁の用紙Pが収納
され、ソータビン82dに第5頁の用紙Pが収納され、
ソータビンe2eに第7頁の用紙Pが収納され、ソータ
ビン82fに第6頁の用紙Pが収納される。
上記したように、連続したプリントにおいて、各頁をホ
スト装置から供給された(指示された)仕分は対応デー
タに応じて各用紙を指定されたソータビンへ仕分けする
ようにしたものである。これにより、頁ごとにユーザか
指定する任意の位置のソータビンへ仕分けすることがで
き、任意の仕分けが容易に行える。
スト装置から供給された(指示された)仕分は対応デー
タに応じて各用紙を指定されたソータビンへ仕分けする
ようにしたものである。これにより、頁ごとにユーザか
指定する任意の位置のソータビンへ仕分けすることがで
き、任意の仕分けが容易に行える。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、外部装置から
の複数頁分の画像データを用いて順次被画像形成媒体に
画像形成を行うものにおいて、画像形成が行われた被画
像形成媒体の仕分けを任意の形で行うことができる画像
形成装置を提供できる。
の複数頁分の画像データを用いて順次被画像形成媒体に
画像形成を行うものにおいて、画像形成が行われた被画
像形成媒体の仕分けを任意の形で行うことができる画像
形成装置を提供できる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図はプリン
タ制御部の要部の構成を示すブロック図、第2図はレー
ザプリンタの外観斜視図、第3図はレーザプリンタの内
部構造を示す構成図、第4図は操作パネルの構成を示す
平面図、第5図はエンジン制御部の要部の構成を示すブ
ロック図、第6図はエンジン制御回路の構成を示すブロ
ック図、第7図は仕分は対応テーブルの記憶例を示す図
、第8図はインタフェース信号を構成する各信号を示す
図、第9図はデータバスの切換えタイミングを説明する
ためのタイミングチャート、第10図はプリンタ制御回
路の動作を示すフローチャート、第11図はエンジン制
御部の動作を示すフローチャート、第12図は連続プリ
ント時における各ソータビンへの収納状態を説明するた
めの図である。 17・・・感光体ドラム、21・・・帯電装置、12・
レーザ露光ユニット、19・・・現像装置、20・・
・定着装置、22・・・給紙カセット、23・・・送出
ローラ、25・・・アライニングローラ対、48・・・
アライニングスイッチ、70・・・エンジン制御回路、
71・・・プリンタ制御回路、100・・・操作パネル
、ID0a・・・液晶表示部、100b・・・LED表
示器、100c・・・メニュ二次項目キー1oad・・
・メニュー前項目キー 1one・・・パリ二次項目キ
ー 100f・・・バリュー前項目キー 100g・・
オンラインキー、300・・・エンジン制御部、306
・・・機後部駆動回路、400・・・プリンタ制御部、
401・・・CP U、 402 ・ROM、 403
−RAM、 403a−・仕分は対応テーブル、405
・・・ビデオRAM、405a・・デイライブフォント
領域、405b・・・ビットイメージ展開項域、409
・・・ホスト装置、420・E2PROM (記憶手段
> 420b・・・異常履歴エリア、P・・・用紙(
被画像形成媒体)。
タ制御部の要部の構成を示すブロック図、第2図はレー
ザプリンタの外観斜視図、第3図はレーザプリンタの内
部構造を示す構成図、第4図は操作パネルの構成を示す
平面図、第5図はエンジン制御部の要部の構成を示すブ
ロック図、第6図はエンジン制御回路の構成を示すブロ
ック図、第7図は仕分は対応テーブルの記憶例を示す図
、第8図はインタフェース信号を構成する各信号を示す
図、第9図はデータバスの切換えタイミングを説明する
ためのタイミングチャート、第10図はプリンタ制御回
路の動作を示すフローチャート、第11図はエンジン制
御部の動作を示すフローチャート、第12図は連続プリ
ント時における各ソータビンへの収納状態を説明するた
めの図である。 17・・・感光体ドラム、21・・・帯電装置、12・
レーザ露光ユニット、19・・・現像装置、20・・
・定着装置、22・・・給紙カセット、23・・・送出
ローラ、25・・・アライニングローラ対、48・・・
アライニングスイッチ、70・・・エンジン制御回路、
71・・・プリンタ制御回路、100・・・操作パネル
、ID0a・・・液晶表示部、100b・・・LED表
示器、100c・・・メニュ二次項目キー1oad・・
・メニュー前項目キー 1one・・・パリ二次項目キ
ー 100f・・・バリュー前項目キー 100g・・
オンラインキー、300・・・エンジン制御部、306
・・・機後部駆動回路、400・・・プリンタ制御部、
401・・・CP U、 402 ・ROM、 403
−RAM、 403a−・仕分は対応テーブル、405
・・・ビデオRAM、405a・・デイライブフォント
領域、405b・・・ビットイメージ展開項域、409
・・・ホスト装置、420・E2PROM (記憶手段
> 420b・・・異常履歴エリア、P・・・用紙(
被画像形成媒体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部装置からの複数頁分の画像データを順次被画像形成
媒体に画像形成を行う画像形成手段と、この画像形成手
段により画像形成が行われた被画像形成媒体を収納する
複数の収納部と、 上記画像形成手段により画像形成が行われた被画像形成
媒体を頁ごとに複数の収納部の中の任意の収納部に収納
することを指示する指示手段と、この指示手段による指
示内容を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている指示内容に応じて上記画
像形成手段による被画像形成媒体を各収納部へ収納する
収納手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031487A JP3034266B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031487A JP3034266B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238266A true JPH03238266A (ja) | 1991-10-24 |
| JP3034266B2 JP3034266B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=12332631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031487A Expired - Fee Related JP3034266B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034266B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084012A (ja) * | 2009-10-17 | 2011-04-28 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および画像形成装置の障害処理方法 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2031487A patent/JP3034266B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011084012A (ja) * | 2009-10-17 | 2011-04-28 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置および画像形成装置の障害処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034266B2 (ja) | 2000-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2892085B2 (ja) | 給送制御装置 | |
| JP2972775B2 (ja) | データ処理装置 | |
| US5293203A (en) | Image forming apparatus having a movable sheet receiving tray | |
| JPH03227681A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5206684A (en) | Recording apparatus including a memory into which information is written in a particular order and from which memory information is read in the reverse order | |
| US6481703B2 (en) | Image forming apparatus with highly operable sheet discharge device | |
| JPH0566622A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03266677A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06234258A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3034266B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03219981A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03234694A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03246070A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03218880A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03223067A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03219986A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03236669A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02182633A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03234695A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002284391A (ja) | シート搬送装置およびそれを用いた印刷装置ならびにシート搬送方法 | |
| JPH03218871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH043742A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3545806B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPH03218878A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02182631A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |