JPH0323955B2 - - Google Patents

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JPH0323955B2
JPH0323955B2 JP21815084A JP21815084A JPH0323955B2 JP H0323955 B2 JPH0323955 B2 JP H0323955B2 JP 21815084 A JP21815084 A JP 21815084A JP 21815084 A JP21815084 A JP 21815084A JP H0323955 B2 JPH0323955 B2 JP H0323955B2
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processing
station
transport
request
stations
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Yoshihiko Aizaki
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0323955B2 publication Critical patent/JPH0323955B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は搬送路上を搬送キヤリアを移動させて
処理要求ステーシヨンから処理ステーシヨンへ物
品を搬送する物品搬送処理システムに関し、特
に、搬送効率を向上することのできる物品搬送処
理システムに関する。
近年のオフイスオートメーシヨンシステムの開
発の波は目覚しく、種々の分野に種々のシステム
が導入されている。このようなオフイスオートメ
ーシヨンシステムの一つとして物品搬送システム
がある。物品搬送システムは、オフイス内に搬送
路を設け、搬送路上に多数のステーシヨンを設定
し、搬送キヤリアを搬送路に沿つてステーシヨン
間を移動せしめて、書類、現金等の搬送を行なう
ものであり、搬送手段としてはリニアモータカー
等が用いられる。係る物品搬送システムでは、予
じめ各ステーシヨンの業務が定まつているものに
おいては、業務に応じて各ステーシヨンを処理要
求ステーシヨンと処理ステーシヨンに分類してお
き、処理要求ステーシヨンと処理ステーシヨンと
の間を搬送キヤリアが移動するように構成してい
る。例えば、ある事業所において、各職場を会計
処理要求ステーシヨンとし、会計処理する職場を
処理ステーシヨンとし、各職場(即ち、会計処理
要求ステーシヨン)より会計処理すべき伝票を搬
送キヤリアで処理ステーシヨンに送り、係る伝票
を会計処理させるようなものや、金融店舗や小売
店舗において、各窓口又は売場を処理要求ステー
シヨンとし、現金収納場所を処理ステーシヨンと
して、窓口、売場の処理要求ステーシヨンから現
金及び伝票を搬送キヤリアで処理ステーシヨンへ
送り、処理ステーシヨンで売上げ処理して、領収
書等を発行し、これを搬送キヤリアで処理要求ス
テーシヨンへ返すようなものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来の係る物品搬送処理システムの構
成図であり、各売場に処理要求ステーシヨンWS
1,WS2,WS3,WS4を設け、現金収納場所
に処理ステーシヨンPSを設けた例で示してあり、
第7図Aはその横面図、第7図Bはその上面図で
ある。
処理要求ステーシヨンWS1,WS2,WS3,
WS4と処理ステーシヨンPS間にはレール(搬送
路)PLが設置され、レールRLには間隔をおいて
ステータS1,S2,S3,S4,…Sn,SPが
設けられている。レールRL上の移動する搬送キ
ヤリアCR1〜CR4は、物品を収容する収容部C
と、レールRLと係合する車輪W1,W2と、2
次導体Dとが設けられ、搬送キヤリアCR1〜CR
4の2次導体DとレールRLのステータS1〜SP
による磁界と反撥、吸引によつて搬送キヤリア
CR1〜CR4が発進。加速、停止するリニアモー
タカーによつて構成されている。一方、各処理要
求ステーシヨンWS1〜WS4及び処理ステーシ
ヨンPSには、前述のステータS1〜S4,SPの
他に、物品取出口A1〜A4,Pと、搬送キヤリ
アCR1〜CR4をレールRLからリフトさせ、レ
ールRLから解放し、物品取出口A1〜A4,P
まで上昇させ、又物品取出口A1〜A4,Pから
レールRLまで搬送キヤリアCR1〜CR4を下降
せしめ、搬送キヤリアCR1〜CR4をレールRL
に復帰させるリフト機構L1〜L4,LPが設け
られている。更に、処理ステーシヨンPSには、
現金処理のためのポイントオブセールスターミナ
ル(以下POS端末と称す)POSが設けられてい
る。
例えば、処理要求ステーシヨンWS4より処理
要求を発し、処理ステーシヨンPSで伝票処理さ
せるには、先づ売場の店員がステーシヨンWS4
の搬送キヤリアCR4の収容部Cに例えば売上伝
票と現金を搭載し、処理要求である搬送要求をキ
ー等で指示する。これによつて搬送キヤリアCR
4はリフト機構L4によつてレールRLに下降し
て復帰し、ステータS4が励磁され処理ステーシ
ヨンPSに向つて出発し、以降途中の加速ステー
シヨンのステータSnによつて加速されながら、
処理ステーシヨンPSに到達し、そのステータSP
の逆励磁によつて停止される。そしてリフト機構
LPによつて到着した搬送キヤリアCR4が物品取
出口Pまで上昇せしめられ、処理ステーシヨン
PSのオペレータが搬送キヤリアCR4の収容部C
から売上げ伝票と現金を取出し、POS端末POS
を操作して売上げ処理を行い、現金を収容し、領
収書を発行する。そして搬送キヤリアCR4の収
容部Cに領収書を搭載し、返送キーを押下して、
搬送キヤリアCR4をリフト機構LPでレールRL
に復帰せしめ、ステータSPを励磁して搬送キヤ
リアCR4を当該処理要求ステーシヨンWS4に
向けて出発せしめる。搬送キヤリアCR4は途中
の加速ステーシヨンのステータSnによつて加速
されながら、処理要求ステーシヨンWS4に到達
し、そのステータS4の逆励磁によつて停止さ
れ、リフト機構L4によつてレールRLから解放
され、ホームポジシヨンである物品取出口A4下
部に戻り、売場店員は搬送キヤリアCR4の収容
部Cの領収書を取出し、顧客に渡す、このような
キヤリアCR1〜CR4は移動中以外はホームポジ
シヨンに位置し、他のキヤリアのレールRL上の
移動の障害にならないよう退避している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の物品搬送処理システムで
は、ある処理要求ステーシヨンから搬送キヤリア
が出発し、処理ステーシヨンに到着し、処理ステ
ーシヨンから処理要求ステーシヨンに返送される
まで他の処理要求ステーシヨンの搬送キヤリアは
動作出来ず、この間処理を待たされ、搬送効率が
低下するという問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、搬送効率を向上せしめることのでき
る物品搬送処理システムを提供するにある。
このため、本発明は、複数の処理要求ステーシ
ヨンと、複数の処理ステーシヨンと、該複数の処
理要求ステーシヨンと該複数の処理ステーシヨン
間で搬送路に沿つて物品を搬送する搬送キヤリア
を有する搬送手段と、該処理要求ステーシヨンか
らの搬送要求を受け該搬送キヤリアを該処理要求
ステーシヨンから該複数の処理ステーシヨンのい
ずれかへ移動制御する制御部とを有し、該制御部
が該搬送要求を受け、該複数の処理ステーシヨン
のうち該搬送キヤリアが到来していない空処理ス
テーシヨンを検出し、該搬送キヤリアを該空処理
ステーシヨンへ移動制御することを特徴としてい
る。
〔作用〕
本発明においては、処理ステーシヨンを複数設
け、搬送キヤリアがいずれの処理ステーシヨンに
も移動できるようにするとともに搬送キヤリアの
移動制御を行なう制御部が処理要求ステーシヨン
からの搬送要求を受けた時搬送キヤリアが到来し
ていない空の処理ステーシヨンを検出して、搬送
キヤリアを移動制御するようにして、搬送効率を
高めようとするものである。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例構成図であり、図
中、第6図で示したものと同一のものは同一の記
号で示してあり、PS1,PS2は各々第1、第2
の処理ステーシヨンであり、各々ステータSP1,
SP2、リフト機構LP1,LP2及び物品取出口
P1,P2が設けられ、更にPOS端末POS1,
POS2が設置されている。
本発明では、処理ステーシヨンを複数(第1図
はPS1,PS2の2つ)設け、各処理要求ステー
シヨンWS1〜WS4の搬送キヤリアCR1〜CR
4がいずれの処理ステーシヨンPS1,PS2にも
到達しうるようにしている。
第2図は第1図実施例構成のための一実施例ブ
ロツク図であり、図中、第6図及び第1図で示し
たものと同一のものは同一の記号で示してあり、
1はシステムコントローラであり、各処理要求ス
テーシヨンWS1〜WS4の搬送要求及び処理ス
テーシヨンPS1,PS2の返送要求を受けて、行
先を決定するもの、10はプロセツサであり、行
先決定処理等を行うもの、11はインターフエイ
スであり、各処理要求ステーシヨンWS1〜WS
4及び処理ステーシヨンPS1,PS2からの搬送
要求及び返送要求を受けるもの、12はメモリで
あり、プロセツサ10の行先決定処理等のためデ
ータ、プログラムを格納するとともに各処理ステ
ーシヨンPS1,PS2に搬送キヤリアを送るよう
決定した処理要求ステーシヨン名エリア(決定エ
リアと称す)12a及び閉塞状態フラグエリア1
2bを有するもの、2はリニアモータコントロー
ラであり、システムコントローラ1からの決定さ
れた行先に基いて後述する各処理要求ステーシヨ
ンWS1〜WS4、加速ステーシヨンAS及び処理
ステーシヨンPS1,PS2の制御部に出発、加
速、停止コマンド及びリフト上昇/下降コマンド
を与えるとともに各制御部からの状態情報により
搬送キヤリアの位置、走行状態を検出するもの、
20はプロセツサであり、走行パターンの決定送
出処理及び状態監視処理を行うもの、21はイン
ターフエイスであり、各制御部とデータ及びコマ
ンドのやりとりを行うもの、22はメモリであ
り、プロセツサ20の処理に必要なデータ、プロ
グラムを格納するとともに走行パターン格納エリ
ア22aと走行状態格納エリア22bとを有して
いるものである。走行パターン格納エリア22a
には、各出発ステーシヨンから行先ステーシヨン
へ搬送キヤリアを搬送するための各ステーシヨン
の走行モードがパターンとして格納されており、
“1”が出発モード、“2”が加速モード、“3”
が停止モードを示し、例えば処理要求ステーシヨ
ンWS1→処理ステーシヨンPS1(WS1が出発
ステーシヨンで、PS1が停止ステーシヨン)の
場合には、ステーシヨンWS1の欄に“1”(出
発)、途中のWS2〜ASの欄に“2”(加速)、ス
テーシヨンPS1の欄に“3”(停止)、ステーシ
ヨンPS2の欄に“0”(無動作)が格納されてい
る。又、走行状態格納エリア22bには、各ステ
ーシヨンWS1〜PS2における搬送キヤリアの状
態が格納され、各ステーシヨンで搬送キヤリアを
レール上で検出すると“1”が検出しない時は、
“0”が格納される。T1〜T4は搬送要求キー
であり、各処理要求ステーシヨンWS1〜WS4
に設けられ、オペレータが押下して搬送要求をシ
ステムコントローラ1に指示するもの、R1,R
2は返送要求キーであり、各処理ステーシヨン
PS1,PS2に設けられ、オペレータが押下して
返送要求をシステムコントローラ1に指示するも
の、ASは加速ステーシヨンであり、ステータSn
が設けられたステーシヨンであり、3a〜3dは
制御部であり、各処理要求ステーシヨンWS1〜
WS4に設けられ、各々リフト機構L1〜L4と
ステータS1〜S4をリニアモータコントローラ
2からのコマンドに従つて制御し、その状態をリ
ニアモータコントローラ2へ通知するもの、4は
制御部であり、加速ステーシヨンASに設けられ、
ステータSnをリニアモータコントローラ2から
のコマンドに従つて制御し、その状態をリニアモ
ータコントローラ2へ通知するもの、5a,5b
は制御部であり、各処理ステーシヨンPS1,PS
2に設けられ、各々リフト機構LP1,LP2及び
ステータSP1,SP2をリニアモータコントロー
ラ2らのコマンドに従つて制御し、その状態をリ
ニアモータコントローラ2へ通知するものであ
る。尚、これら制御部3a〜3d,4,5a,5
bはリニアモータコントローラ2から出発コマン
ド“1”がセツトされると、出発モードとなり、
リフト機構L1〜L4,LP1,LP2下降して搬
送キヤリアをレールRLに復帰させ、ステータS
1〜S4、SP1,SP2を加速制御し、搬送キヤ
リアを出発させ、加速コマンド“2”がセツトさ
れると、加速モードとなり、ステータの入口に設
けられた図示しないセンサが搬送キヤリアを検出
すると、ステータを加速制御し、搬送キヤリアを
加速させ、停止コマンド“3”がセツトされる
と、停止モードとなり、図示しないセンサがステ
ータに搬送キヤリアが進入したことを検知してス
テータを停止制御し、搬送キヤリアを停止させた
後、リフト機構を上昇動作して搬送キヤリアをレ
ールRLから物品取出口まで上昇させるものであ
り、各ステーシヨンがレールRL上に搬送キヤリ
アをステータの図示しないセンサで検知すると
“1”リフト機構の図示しないセンサでリフト機
構に搬送キヤリアが有ることを検知すると“2”
の状態データをリニアモータコントローラ2へ通
知するものである。
次に、第1図及び第2図の実施例構成の動作に
ついて第3図の行先決定処理フロー図を用いて説
明する。
先づ、処理要求ステーシヨンWS1〜WS4
の搬送要求キーT1〜T4のいずれかが押下さ
れると、搬送要求がインターフエイス11に入
力される。プロセツサ10はこの搬送要求に対
し、メモリ12の決定エリア12aを調べ、既
に処理ステーシヨンPS1,PS2に対し処理要
求ステーシヨンが決定されているかを調べ、決
定されていないと空処理ステーシヨンと判定す
る。
両処理ステーシヨンPS1,PS2とも処理要
求ステーシヨンが決定されていると、空処理ス
テーシヨン無と判定し、メモリ12の待ち行列
に登録し、待ち解除待ちとなり、待ち解除(即
ち、リニアモータコントローラ2からの搬送処
理終了)によつてステツプの最初に戻る。
一方、処理要求ステーシヨンが決定されてい
ない処理ステーシヨンが有ると判定されると、
空きステーシヨン有と判定し、次に両処理ステ
ーシヨンPS1,PS2とも空かを調べる。
両処理ステーシヨンPS1,PS2とも空なら
予じめ定められた優先順位の高い処理ステーシ
ヨンを行先処理ステーシヨンと決定し、一方の
処理ステーシヨンPS1(又はPS2)が空な
ら、これを行先処理ステーシヨンと決定する。
そして、プロセツサ10は、前述の搬送要求
のあつた処理要求ステーシヨンを出発ステーシ
ヨンとし、前述の決定した処理ステーシヨンを
行先ステーシヨンとしてリニアモータコントロ
ーラ2へ指示するとともに、メモリ12の決定
エリア12aに当該行先の処理ステーシヨンの
欄に処理要求ステーシヨン名を登録する。
リニアモータコントローラ2では、プロセツ
サ20がこれを受け、メモリ22の走行状態格
納エリア22bを調べ、現在レールRL上に搬
送キヤリアが有るかを調べ、有れば走行中と判
定し、走行終了まで待ち、なければ非走行中と
判定し、走行パターンを決定する。即ち、プロ
セツサ20はメモリ22の走行パターン格納エ
リア22aを出発ステーシヨン名と行先ステー
シヨン名から索引し、対応する走行パターンを
抽出し、インターフエイス21を介し、各制御
部3a〜3d,4,5a,5bに走行パターン
に含まれる対応する走行コマンド(出発、加
速、停止コマンド)を送出する。例えば出発ス
テーシヨンがWS1、行先ステーシヨンがPS1
なら、エリア22aの先頭の走行パターンが選
択され、制御部3aに出発コマンド“1”、制
御部3b〜3d,4に加速コマンド“2”、制
御部5aに停止コマンド“3”が送出される。
各制御部3a〜3d,4,5a,5bは、与
えられたコマンドに従つて出発、加速、停止モ
ードにセツトされ、各々このモードに従つて自
己のステーシヨンのリフト機構及びステータを
制御する。例えば、前述の例では、処理要求ス
テーシヨンWS1の制御部3aが出発モードに
セツトされ、先づリフト機構L1を下降して搬
送キヤリアCR1をレールRLに復帰させ、次に
ステータS1を加速(出発)制御して、搬送キ
ヤリアCR1をレールRLに沿つて出発させると
ともに、リニアモータコントローラ2へ発進終
了である“1”を通知する。又、途中の各処理
要求ステーシヨンWS2〜WS4及び加速ステ
ーシヨンASの制御部3b〜3d,4では、加
速モードにセツトされ、各ステータS2〜S
4,Snに搬送キヤリアCR1が進入すると、セ
ンサでこれを検知し、ステータS2〜S4,
Snの加速コイルを励磁して、進入してきた搬
送キヤリアCR1を加速し、リニアモータコン
トローラ2へ加速終了である“1”を通知す
る。更に処理ステーシヨンPS1制御部5aで
は、停止モードにセツトされ、ステータSP1
に搬送キヤリアCR1が進入すると、センサで
これを検知し、ステータSP1の停止コイルを
励磁して、進入してきた搬送キヤリアCR1を
停止せしめ、これによつてリニアモータコント
ローラ2へ停止終了である“1”を通知し、そ
の後リフト機構LP1によつて搬送キヤリアCR
1を物品取出口P1まで上昇させ、リニアモー
タコントローラ2へリフト中に搬送キヤリア有
り、即ちレールRLを解放したことを示す“2”
を通知する。
リニアモータコントローラ2では、これらの
通知された状態情報をインターフエイス21で
受け、プロセツサ20がメモリ22の走行状態
格納エリア22bに格納して行き、搬送キヤリ
アの位置を確認し、処理ステーシヨンPS1よ
りレールRL解放の“2”を受けると搬送完了
と判定し、走行状態格納エリア22bの内容を
“0”にリセツトし、次の走行に備えるととも
に、システムコントローラ1へ搬送終了を通知
する。
次に、返送処理について第3図Bにより説明す
る。
(a) 先づ、処理ステーシヨンPS1,PS2の返送
要求キーR1,R2のいずれかが押下される
と、返送要求がインターフエイス11に入力さ
れる。プロセツサ10は、メモリ12の決定エ
リア12aの内容を調べ、返送要求のあつた処
理ステーシヨンPS1,PS2の処理要求ステー
シヨン名欄を参照し、搬送キヤリアを返送すべ
き処理要求ステーシヨン名を求める。
(b) 次に、プロセツサ10は、当該返送要求のあ
つた処理ステーシヨンを出発ステーシヨンと
し、決定エリア12aの内容から得られた処理
要求ステーシヨンを行先ステーシヨンとしてリ
ニアモータコントローラ2へ指示する。
(c) 更に、プロセツサ10は当該決定エリア12
aの当該処理ステーシヨンの処理要求ステーシ
ヨン名を消去する。
(d) 一方、リニアモータコントローラ2は、行先
ステーシヨン及び出発ステーシヨンを受け、前
述のステツプ、、と同様にして搬送キヤ
リアを処理ステーシヨンから処理要求ステーシ
ヨンに返送制御する。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第4図は本発明の他の実施例ブロツク図であ
り、図中、第1図及び第2図に示したものと同一
のものは同一の記号で示してあり、C1,C2は
閉塞指示キーであり、各々処理ステーシヨンPS
1,PS2に設けられ、処理ステーシヨンのオペ
レータが小休止、売上げ集計等で自ステーシヨン
をクローズ(閉塞)する時に押下するものであ
る。
この実施例では処理ステーシヨンの閉塞か閉塞
でないかに応じて処理ステーシヨンが選択される
ものであり、第5図の行先決定処理フロー図を用
いて説明する。
(A) ステツプと同様にして搬送要求が発せられ
ると、先づ、メモリ12の閉塞フラグ12bが
調べられる。この閉塞フラグ12bは第6図に
て説明する方法で各処理ステーシヨンPS1,
PS2対応に閉塞中“1”か閉塞中でない“0”
かを示すものである。プロセツサ10は全処理
ステーシヨンPS1,PS2の閉塞フラグが
“1”で閉塞中なら、行先決定不能として終了
する。
(B) 逆に全処理ステーシヨンPS1,PS2が閉塞
中でないと判定すると、メモリ12の決定エリ
ア12aを調べ、既に処理ステーシヨンPS1,
PS2に対し処理要求ステーシヨンが決定され
ているかを調べ、決定されていないと空処理ス
テーシヨンと判定する。
両処理ステーシヨンPS1,PS2とも処理要
求ステーシヨンが決定されていると空処理ステ
ーシヨン無と判定し、メモリ12の待ち行列に
登録し、待ち解除待ちとなり、待ち解除(即
ち、リニアモータコントローラ2からの搬送処
理終了)によつてステツプ(B)の最初に戻る。
(C) 一方、処理要求ステーシヨンが決定されてい
ない処理ステーシヨンが有ると判定されると、
空きステーシヨン有と判定し、次に両処理ステ
ーシヨンPS1,PS2とも空かを調べる。
両処理ステーシヨンPS1,PS2とも空な
ら、再び閉塞フラグ12bを調べ、閉塞中ステ
ーシヨンがあるかを調べ、閉塞中ステーシヨン
が有れば、閉塞中でない処理ステーシヨンを行
先ステーシヨンとして選択する。
(D) 逆に閉塞ステーシヨンがなければ、予じめ定
められた優先順位の高い処理ステーシヨンを行
先ステーシヨンとして決定する。
(E) 一方、ステツプ(C)で、両処理ステーシヨン
PS1,PS2の全てが空でなく、一方が空と判
定されると、再び閉塞フラグ12bを調べ、当
該空処理ステーシヨンが閉塞中かを調べ、閉塞
中なら前述と同様メモリ12の待ち行列へ登録
し、待ち解除を持つ。逆に閉塞中でなければ、
当該空処理ステーシヨンを行先ステーシヨンと
して決定する。
(F) そしてプロセツサ10は前述の搬送要求のあ
つた処理要求ステーシヨンを出発ステーシヨン
とし、前述の決定した処理ステーシヨンを行先
ステーシヨンとしてリニアモータコントローラ
2へ指示するとともに、メモリ12の決定エリ
ア12aに当該行先の処理ステーシヨンの欄に
処理要求ステーシヨン名を登録する。
(G) 以降のリニアモータコントローラ2の動作は
前述のステツプ、、と同一であり、説明
を省略する。
又、返送処理は第3図Bと同一であり、説明を
省略する。
次に、閉塞指示キーを用いた閉塞処理について
第6の処理フロー図によつて説明する。
先づ、第6図Aの閉塞処理について説明する。
() 先づ、処理ステーシヨンPS1,PS2の閉
塞指示キーC1,C2が押下されると、インタ
ーフエイス11に閉塞要求が受け付けられる。
() 次にプロセツサ10は搬送キヤリアが閉塞
要求のあつた処理ステーシヨンへ走行中かを調
べる。このためには、プロセツサ10はメモリ
12の決定エリア12aを先づ調べ、当該処理
ステーシヨンに対して処理要求ステーシヨンが
決定されて処理中かを調べ、処理中であれば、
次にリニアモータコントローラ2のメモリ22
の走行状態格納エリア22bを調べ、当該処理
ステーシヨンへ搬送キヤリアが走行中かを調べ
る。
() そして走行中と判定すると、インターフエ
イス11を介して当該要求のあつた閉塞キーの
閉塞ランプを所定時間点滅し、搬送キヤリアの
到着を待ち、処理を終つてからオペレータが閉
塞動作(退席、又は集計)するよう指示する。
() ステツプ()で処理中でない又は走行中
でないと判定すると、又は、ステツプ()で
閉塞ランプの所定時間点滅後、メモリ12の閉
塞フラグエリア12bに閉塞フラグ“1”を登
録し、閉塞ランプも点灯状態とする。
次に、第6図Bの他の閉塞処理について説明す
る。
() 前述のステツプ()、()によつて走行
中と判定すると、当該閉塞キーによる閉塞要求
を無効とする。即ち、インターフエイス11を
介し閉塞ランプを点灯しない。
一方、処理中でない又は走行中でないと、ス
テツプ()と同様閉塞登録し、閉塞ランプも
点灯する。
更に、第6図Cの別の閉塞処理について説明
する。
() 前述のステツプ()で閉塞要求を受ける
とステツプ()の閉塞登録を行う。次にステ
ツプ()によつて走行中と判定すると、プロ
セツサ10はリニアモータコントローラ2から
の搬送処理完了、即ち搬送キヤリアが閉塞要求
のあつた処理ステーシヨンへ到着したことを待
つ。
() この搬送処理完了が得られると、この搬送
キヤリアを別の処理ステーシヨンへ移動して処
理させるべく、プロセツサ10はメモリ12の
閉塞フラグ12bを調べ、閉塞中でない処理ス
テーシヨンの有無を調べ、有れば、次に決定エ
リア12aを調べて空処理ステーシヨンかを調
べる。閉塞中でな処理ステーシヨンが空でなけ
れば空となるまで待ち、当該閉塞要求があり登
録された処理ステーシヨンを出発ステーシヨン
とし、当該空処理ステーシヨンを行先ステーシ
ヨンとしてリニアモータコントローラ2へ指示
する。
() これによつてリニアモータコントローラ2
はステツプ、、と同様搬送キヤリアを出
発ステーシヨンから行先ステーシヨンへ移動制
御する。
() プロセツサ10は、ステツプ()の後、
決定エリア12aの当該空処理ステーシヨンの
欄に前述の走行中の搬送キヤリアの処理要求ス
テーシヨン名を当該閉塞要求が有り、閉塞登録
された処理ステーシヨンの欄から移す。
上述の実施例においては、ステツプ等におい
て、両処理ステーシヨンとも空の場合、優先順位
の高い処理ステーシヨンを行先ステーシヨンとし
て決定しているが、過去に最も古く処理が終了し
た処理ステーシヨンを行先ステーシヨンとしても
よい。このためには、システムコントローラ1に
おいて搬送処理の履歴をメモリ12内に格納し、
これを調べて決定するようにすればよい。
又、第6図Aの閉塞処理において、閉塞ランプ
の点滅後、当該走行処理が終了したことによつて
閉塞登録してもよい。更に、搬送手段はリニアモ
ータに限られず、種々の周知の搬送手段を用いる
ことができ、又システコントローラとリニアモー
タコントローラとを一体化し、一つのメモリ、プ
ロセツサ、インターフエイスで実現してもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明
は発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本
発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、複数の処
理要求ステーシヨンと、複数の処理ステーシヨン
と、該複数の処理要求ステーシヨンと該複数の処
理ステーシヨン間で搬送路に沿つて物品を搬送す
る搬送キヤリアを有する搬送手段と、該処理要求
ステーシヨンからの搬送要求を受け該搬送キヤリ
アを該処理要求ステーシヨンから該複数の処理ス
テーシヨンのいずれかへ移動制御する制御部とを
有し、該制御部が該搬送要求を受け、該複数の処
理ステーシヨンのうち該搬送キヤリアが到来して
いない空処理ステーシヨンを検出し、該搬送キヤ
リアを該空処理ステーシヨンへ移動制御すること
を特徴としているので、搬送キヤリアの搬送効率
が向上し、各処理要求ステーシヨンが搬送処理待
ちの状態が解消されるという効果を奏し、係る搬
送手段を利用した物品搬送処理システムの効率向
上に大きく寄与する。又処理空ステーシヨンを選
択するから、各処理ステーシヨンの負荷が平均化
されるという効果も奏し、一層効率の良いシステ
ムが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例構成図、第2図は本発
明の一実施例ブロツク図、第3図は第2図構成に
おける行先決定処理フロー図、第4図は本発明の
他の実施例ブロツク図、第5図は第4図構成にお
ける行先決定処理フロー図、第6図は第4図構成
における閉塞処理フロー図、第7図は従来の構成
図である。 図中、WS1〜WS4……処理要求ステーシヨ
ン、PS1,PS2……処理ステーシヨン、CR1
〜CR4……搬送キヤリア、RL……レール(搬送
路)、1……システムコントローラ(制御部)、2
……リニアモータコントローラ(制御部)、T1
〜T4……搬送要求キー、R1,R2……返送要
求キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の処理要求ステーシヨンと、複数の処理
    ステーシヨンと、該複数の処理要求ステーシヨン
    と該複数の処理ステーシヨン間で搬送路に沿つて
    物品を搬送する搬送キヤリアを有する搬送手段
    と、該処理要求ステーシヨンからの搬送要求を受
    け該搬送キヤリアを該処理要求ステーシヨンから
    該複数の処理ステーシヨンのいずれかへ移動制御
    する制御部とを有し、該制御部が該搬送要求を受
    け、該複数の処理ステーシヨンのうち該搬送キヤ
    リアが到来していない空処理ステーシヨンを検出
    し、該搬送キヤリアを該空処理ステーシヨンへ移
    動制御することを特徴とする物品搬送処理システ
    ム。
JP59218150A 1984-10-17 1984-10-17 物品搬送処理システム Granted JPS6197770A (ja)

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JP59218150A JPS6197770A (ja) 1984-10-17 1984-10-17 物品搬送処理システム

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JPS6197770A JPS6197770A (ja) 1986-05-16
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