JPH0457011B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457011B2 JPH0457011B2 JP24773484A JP24773484A JPH0457011B2 JP H0457011 B2 JPH0457011 B2 JP H0457011B2 JP 24773484 A JP24773484 A JP 24773484A JP 24773484 A JP24773484 A JP 24773484A JP H0457011 B2 JPH0457011 B2 JP H0457011B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- transport
- shutter
- function
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送路上を搬送キヤリアを移動させ
てステーシヨン間で物品を搬送する物品搬送手段
をステーシヨンからの指示によつて制御する物品
搬送制御システムに関し、特にステーシヨンから
の限られた指示により多様な制御機能を付与する
ことのできる物品搬送制御システムに関する。
てステーシヨン間で物品を搬送する物品搬送手段
をステーシヨンからの指示によつて制御する物品
搬送制御システムに関し、特にステーシヨンから
の限られた指示により多様な制御機能を付与する
ことのできる物品搬送制御システムに関する。
近年のオフイスオートメーシヨンシステムの開
発の波は目覚しく、種々の分野に種々のシステム
が導入されている。このようなオフイスオートメ
ーシヨンシステムの一つとして物品搬送システム
がある。物品搬送システムは、オフイス内に搬送
路を設け、搬送路上に多数のステーシヨンを設定
し、搬送キヤリアを搬送路に沿つてステーシヨン
間を移動せしめて、書類、現金等の搬送を行なう
ものであり、搬送手段としてはリニアモータカー
等が用いられる。
発の波は目覚しく、種々の分野に種々のシステム
が導入されている。このようなオフイスオートメ
ーシヨンシステムの一つとして物品搬送システム
がある。物品搬送システムは、オフイス内に搬送
路を設け、搬送路上に多数のステーシヨンを設定
し、搬送キヤリアを搬送路に沿つてステーシヨン
間を移動せしめて、書類、現金等の搬送を行なう
ものであり、搬送手段としてはリニアモータカー
等が用いられる。
係るシステムにおいては、ステーシヨンからの
指示に基いてステーシヨン及び搬送キヤリアの移
動が制御される。
指示に基いてステーシヨン及び搬送キヤリアの移
動が制御される。
例えば、第7図に示す物品搬送システムにおい
ては、各窓口に窓口ステーシヨンWS1〜WS4
が設けられ、処理ステーシヨンPSとの間で搬送
キヤリアCRが移動して物品の搬送が行なわれる。
窓口ステーシヨンWS1,WS2,WS3,WS4
と処理ステーシヨンPS間にはレール(搬送路)
RLが設置され、レールRLには間隔をおいてステ
ータS1,S2,S3,S4…Sn,SPが設けら
れている。レールRL上を移動する搬送キヤリア
CR1〜CR4は、物品を収容する収容部Cと、収
容部CのカバーSと、レールRLと係合する車輪
W1,W2と、2次導体Dとが設けられ、搬送キ
ヤリアCR1〜CR4の2次導体DをレールRLの
ステータS1〜SPにより発生する磁界によつて
反撥、吸引して搬送キヤリアCR1〜CR4が発
進、加速、停止するリニアモータカーによつて構
成されている。
ては、各窓口に窓口ステーシヨンWS1〜WS4
が設けられ、処理ステーシヨンPSとの間で搬送
キヤリアCRが移動して物品の搬送が行なわれる。
窓口ステーシヨンWS1,WS2,WS3,WS4
と処理ステーシヨンPS間にはレール(搬送路)
RLが設置され、レールRLには間隔をおいてステ
ータS1,S2,S3,S4…Sn,SPが設けら
れている。レールRL上を移動する搬送キヤリア
CR1〜CR4は、物品を収容する収容部Cと、収
容部CのカバーSと、レールRLと係合する車輪
W1,W2と、2次導体Dとが設けられ、搬送キ
ヤリアCR1〜CR4の2次導体DをレールRLの
ステータS1〜SPにより発生する磁界によつて
反撥、吸引して搬送キヤリアCR1〜CR4が発
進、加速、停止するリニアモータカーによつて構
成されている。
各窓口ステーシヨンWS1〜WS4及び処理ス
テーシヨンPSには、前述のステータS1〜S4,
SPの他に、物品取扱口A1〜A4,Pと、搬送
キヤリアCR1〜CR4をレールRLから解放し、
物品取扱口A1〜A4,Pまで上昇させ、又物品
取扱口A1〜A4,PからレールRLまで搬送キ
ヤリアCR1〜CR4を下降せしめ、搬送キヤリア
CR1〜CR4をレールRLに復帰させるリフト機
構L1〜L4、LP及び第8図に示すカバー開閉
機構とシヤツタ機構が設けられている。
テーシヨンPSには、前述のステータS1〜S4,
SPの他に、物品取扱口A1〜A4,Pと、搬送
キヤリアCR1〜CR4をレールRLから解放し、
物品取扱口A1〜A4,Pまで上昇させ、又物品
取扱口A1〜A4,PからレールRLまで搬送キ
ヤリアCR1〜CR4を下降せしめ、搬送キヤリア
CR1〜CR4をレールRLに復帰させるリフト機
構L1〜L4、LP及び第8図に示すカバー開閉
機構とシヤツタ機構が設けられている。
カバー開閉機構は、第8図に示す如く、各物品
取扱口A1〜A4,Pにおいて、搬送キヤリア
CRに設けられているカバーSを開閉するもので
あり、プランジヤNPと開閉レバーNLとで構成
されており、一方、シヤツタ機構は、物品取扱口
A1〜A4,Pにおいて、レールRLへの異物の
落下を防止するために設けられ、シヤツタST及
びその開閉のためのプランジヤMPと開閉レバー
MLとで構成されており、更に、各物品取扱口A
1〜A4,Pには指示キーTK,CKが設けられ
ている。
取扱口A1〜A4,Pにおいて、搬送キヤリア
CRに設けられているカバーSを開閉するもので
あり、プランジヤNPと開閉レバーNLとで構成
されており、一方、シヤツタ機構は、物品取扱口
A1〜A4,Pにおいて、レールRLへの異物の
落下を防止するために設けられ、シヤツタST及
びその開閉のためのプランジヤMPと開閉レバー
MLとで構成されており、更に、各物品取扱口A
1〜A4,Pには指示キーTK,CKが設けられ
ている。
このような物品搬送システムにおいては、指示
キーTK,CKの押下によつて指示が発生し、カ
バー開閉機構、シヤツタ機構の動作(ステーシヨ
ン動作)が行なわれ、更に搬送キヤリアCRの移
動(搬送動作)が実行される。
キーTK,CKの押下によつて指示が発生し、カ
バー開閉機構、シヤツタ機構の動作(ステーシヨ
ン動作)が行なわれ、更に搬送キヤリアCRの移
動(搬送動作)が実行される。
例えば、窓口ステーシヨンWS4の指示キー
TKの押下によつてシヤツタST及びカバーSが
閉じ、ホームポジシヨンにある搬送キヤリアCR
4はリフト機構L4によつてレールRLに下降し
て復帰し、ステータS4が励磁され処理ステーシ
ヨンPSに向つて出発し、以降途中の加速ステー
シヨンのステータSnによつて加速されながら、
処理ステーシヨンPSに到達し、そのステータSP
の逆励磁によつて停止される。そしてリフト機構
LPによつて到着した搬送キヤリアCR4が物品取
扱口Pまで上昇せしめられる。処理ステーシヨン
PSでは、物品取扱口Pにおいて搬送キヤリアCR
4のカバーS及びシヤツタSTが開放し、搬送キ
ヤリアCR4の収容部Cへ物品の搭載又は収容部
Cからの物品の取出しが可能となる。
TKの押下によつてシヤツタST及びカバーSが
閉じ、ホームポジシヨンにある搬送キヤリアCR
4はリフト機構L4によつてレールRLに下降し
て復帰し、ステータS4が励磁され処理ステーシ
ヨンPSに向つて出発し、以降途中の加速ステー
シヨンのステータSnによつて加速されながら、
処理ステーシヨンPSに到達し、そのステータSP
の逆励磁によつて停止される。そしてリフト機構
LPによつて到着した搬送キヤリアCR4が物品取
扱口Pまで上昇せしめられる。処理ステーシヨン
PSでは、物品取扱口Pにおいて搬送キヤリアCR
4のカバーS及びシヤツタSTが開放し、搬送キ
ヤリアCR4の収容部Cへ物品の搭載又は収容部
Cからの物品の取出しが可能となる。
次に、処理ステーシヨンPSから搬送キヤリア
CR4を窓口ステーシヨンWS4に返送するには、
処理ステーシヨンPSの指示キーTKを押下してシ
ヤツタST、カバーSを閉じ、搬送キヤリアCR4
をリフト機構LPでレールRLに復帰せしめ、ステ
ータSPを励磁して搬送キヤリアCR4を当該処理
要求ステーシヨンWS4に向けて出発せしめる。
搬送キヤリアCR4は途中の加速ステーシヨンの
ステータSnによつて加速されながら、処理要求
ステーシヨンWS4に到達し、そのステータS4
の逆励磁によつて停止され、リフト機構L4によ
つてレールRLから解放され、ホームポジシヨン
である物品取扱口A4下部に戻る。窓口のオペレ
ータは、搬送キヤリアCR4から積込まれた物品
を取出す。
CR4を窓口ステーシヨンWS4に返送するには、
処理ステーシヨンPSの指示キーTKを押下してシ
ヤツタST、カバーSを閉じ、搬送キヤリアCR4
をリフト機構LPでレールRLに復帰せしめ、ステ
ータSPを励磁して搬送キヤリアCR4を当該処理
要求ステーシヨンWS4に向けて出発せしめる。
搬送キヤリアCR4は途中の加速ステーシヨンの
ステータSnによつて加速されながら、処理要求
ステーシヨンWS4に到達し、そのステータS4
の逆励磁によつて停止され、リフト機構L4によ
つてレールRLから解放され、ホームポジシヨン
である物品取扱口A4下部に戻る。窓口のオペレ
ータは、搬送キヤリアCR4から積込まれた物品
を取出す。
このようにして各ステーシヨンに設けられた指
示キーTK,CKの指示に応じてステーシヨンの
シヤツタ等のステーシヨン動作及び搬送キヤリア
が動作制御される。
示キーTK,CKの指示に応じてステーシヨンの
シヤツタ等のステーシヨン動作及び搬送キヤリア
が動作制御される。
このような物品搬送システムの機能は一義的に
定まるものではなく、ユーザーのニーズによつて
千差万別である。例えば、第9図Aに示す如く、
各窓口ステーシヨンWS1〜WS4に各々搬送キ
ヤリアCR1〜CR4がホームポジシヨンとして存
在し、、各窓口ステーシヨンWS1,WS4から処
理ステーシヨンPSに搬送キヤリアCR1〜CR4
で物品を搬送するシステムにおいては、各窓口ス
テーシヨンWS1〜WS4には、キーの押下によ
つてシヤツタ、カバーを開き、搬送キヤリアCR
1〜CR4への物品搭載後のキーの再押下によつ
てシヤツタ、カバーを閉じ、搬送キヤリアCR1
〜CR4を処理ステーシヨンPSへ移送させる機能
Aを指示するキーと、搬送キヤリアCR1〜CR4
から物品を取出し後、キーの押下によつてシヤツ
タ、カバーを閉じる機能Cを指示するキーを設
け、処理ステーシヨンPSでは、搬送キヤリアCR
1〜CR4から物品取出し後キーの押下によつて
シヤツタ及びカバーを閉じ、搬送キヤリアをホー
ムポジシヨンの窓口ステーシヨンに返送する機能
Bを指示するキーを設ける必要がある。
定まるものではなく、ユーザーのニーズによつて
千差万別である。例えば、第9図Aに示す如く、
各窓口ステーシヨンWS1〜WS4に各々搬送キ
ヤリアCR1〜CR4がホームポジシヨンとして存
在し、、各窓口ステーシヨンWS1,WS4から処
理ステーシヨンPSに搬送キヤリアCR1〜CR4
で物品を搬送するシステムにおいては、各窓口ス
テーシヨンWS1〜WS4には、キーの押下によ
つてシヤツタ、カバーを開き、搬送キヤリアCR
1〜CR4への物品搭載後のキーの再押下によつ
てシヤツタ、カバーを閉じ、搬送キヤリアCR1
〜CR4を処理ステーシヨンPSへ移送させる機能
Aを指示するキーと、搬送キヤリアCR1〜CR4
から物品を取出し後、キーの押下によつてシヤツ
タ、カバーを閉じる機能Cを指示するキーを設
け、処理ステーシヨンPSでは、搬送キヤリアCR
1〜CR4から物品取出し後キーの押下によつて
シヤツタ及びカバーを閉じ、搬送キヤリアをホー
ムポジシヨンの窓口ステーシヨンに返送する機能
Bを指示するキーを設ける必要がある。
一方、第9図Bの如く、処理ステーシヨンPS
に搬送キヤリアがホームポジシヨンとして存在
し、窓口ステーシヨンWS1〜WS4の要求によ
つて処理ステーシヨンPSの搬送キヤリアが窓口
ステーシヨンに移動した後、処理ステーシヨン
PSに戻るシステムにおいては、窓口ステーシヨ
ンWS1〜WS4には、キーの押下によつて処理
ステーシヨンPSの搬送キヤリアを自ステーシヨ
ンまで呼び出し、自ステーシヨンへ到着した後シ
ヤツタ、カバーを開とする機能Dを指示するキー
と、物品の搬送キヤリアへの搭載後キーの押下に
よつてシヤツタ、カバーを閉じ、搬送キヤリアを
処理ステーシヨンPSに返送する機能Bを指示す
るキーを、処理ステーシヨンPSには、前述の機
能Cを指示するキーを設ける必要がある。
に搬送キヤリアがホームポジシヨンとして存在
し、窓口ステーシヨンWS1〜WS4の要求によ
つて処理ステーシヨンPSの搬送キヤリアが窓口
ステーシヨンに移動した後、処理ステーシヨン
PSに戻るシステムにおいては、窓口ステーシヨ
ンWS1〜WS4には、キーの押下によつて処理
ステーシヨンPSの搬送キヤリアを自ステーシヨ
ンまで呼び出し、自ステーシヨンへ到着した後シ
ヤツタ、カバーを開とする機能Dを指示するキー
と、物品の搬送キヤリアへの搭載後キーの押下に
よつてシヤツタ、カバーを閉じ、搬送キヤリアを
処理ステーシヨンPSに返送する機能Bを指示す
るキーを、処理ステーシヨンPSには、前述の機
能Cを指示するキーを設ける必要がある。
このため、千差万別なシステムに対し、機能に
応じたキーをステーシヨンに設け、これに応じて
システム設計を行なう必要があるという問題があ
つた。
応じたキーをステーシヨンに設け、これに応じて
システム設計を行なう必要があるという問題があ
つた。
本発明は、各ステーシヨンに設けられたキーに
必要な機能を容易に設定でき、システム設計を各
システム毎に行なわなくてもよいようにした物品
搬送制御システムを提供するにある。
必要な機能を容易に設定でき、システム設計を各
システム毎に行なわなくてもよいようにした物品
搬送制御システムを提供するにある。
このため、本発明は、第1のステーシヨンと第
2のステーシヨン間を搬送路に沿つて搬送キヤリ
アを移動せしめて物品の搬送を行なう搬送手段
と、該各ステーシヨンに設けられた指示キーとス
テーシヨン制御部と、該ステーシヨン制御部から
の搬送要求に基いて該搬送手段の制御を行なうコ
ントローラとを有し、少なくとも該ステーシヨン
制御部に、該指示キーに対応する搬送キヤリアの
搬送動作と該ステーシヨンの動作とを指示するも
のであつて、且つ外部から書き換え可能な動作情
報を格納するテーブルを設け、該指示キーの指示
に応じて該ステーシヨン制御部が該テーブルを参
照して対応する動作情報を得て、該ステーシヨン
の動作制御を行なうとともに該コントローラに搬
送要求を発するようにしたことを特徴としてい
る。
2のステーシヨン間を搬送路に沿つて搬送キヤリ
アを移動せしめて物品の搬送を行なう搬送手段
と、該各ステーシヨンに設けられた指示キーとス
テーシヨン制御部と、該ステーシヨン制御部から
の搬送要求に基いて該搬送手段の制御を行なうコ
ントローラとを有し、少なくとも該ステーシヨン
制御部に、該指示キーに対応する搬送キヤリアの
搬送動作と該ステーシヨンの動作とを指示するも
のであつて、且つ外部から書き換え可能な動作情
報を格納するテーブルを設け、該指示キーの指示
に応じて該ステーシヨン制御部が該テーブルを参
照して対応する動作情報を得て、該ステーシヨン
の動作制御を行なうとともに該コントローラに搬
送要求を発するようにしたことを特徴としてい
る。
本発明では、ステーシヨン制御部に指示キーの
意味する搬送及びステーシヨン動作を示す動作情
報を格納する機能テーブルを用意しておき、指示
キーの押下に応じて機能テーブルを参照して対応
する搬送及びステーシヨン動作機能を引き出し、
ステーシヨン制御部が該ステーシヨンの動作制御
(例えば、シヤツタ、カバーの開閉)を行なうと
ともに搬送要求をコントローラに発してコントロ
ーラに搬送制御せしめるようにして、テーブルへ
の登録のみによつてシステムにマツチした機能を
与えようとするものである。
意味する搬送及びステーシヨン動作を示す動作情
報を格納する機能テーブルを用意しておき、指示
キーの押下に応じて機能テーブルを参照して対応
する搬送及びステーシヨン動作機能を引き出し、
ステーシヨン制御部が該ステーシヨンの動作制御
(例えば、シヤツタ、カバーの開閉)を行なうと
ともに搬送要求をコントローラに発してコントロ
ーラに搬送制御せしめるようにして、テーブルへ
の登録のみによつてシステムにマツチした機能を
与えようとするものである。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例ブロツク図であ
り、図中、第7図及び第8図で示したものと同一
のものは同一の記号で示してあり、1はシステム
コントローラであり、後述するリニアモータコン
トローラを介して与えられる搬送要求及びキー機
能に従つて行先を決定し、走行指示を発するとと
もにシステムイニシヤル時にイニシヤル処理を行
うもの、10はプロセツサであり、行先決定処
理、イニシヤル処理等を行なうもの、11はメモ
リであり、プロセツサ10の処理のために必要な
データ、プログラムを格納するとともに処理ステ
ーシヨンPSとの間で搬送を行うように決定した
窓口ステーシヨン名を格納する決定エリア11a
及び各ステーシヨンの指示キーの動作情報を登録
した登録テーブル11bとを有するもの、2はリ
ニアモータコントローラであり、システムコント
ローラ1からの決定された行先に基いて後述する
各窓口ステーシヨンWS1〜WS4、加速ステー
シヨンAS及び処理ステーシヨンPSの後述する制
御部に出発、加速、停止コマンド及び開放コマン
ドを与えるとともに各制御部からの搬送要求をシ
ステムコントローラ1へ通知し、且つ各制御部か
らの状態情報により搬送キヤリアの位置、走行状
態を検出するもの、20はプロセツサであり、走
行パターンの決定送出処理、及び状態監視処理を
行うもの、21はインターフエイスであり、各制
御部とデータ及びコマンドのやりとりを行うも
の、22はメモリであり、プロセツサ20の処理
に必要なデータ、プログラムを格納するとともに
走行パターン格納エリア22aと走行状態格納エ
リア22bとを有しているものである。走行パタ
ーン格納エリア22aには、各出発ステーシヨン
から行先ステーシヨンへ搬送キヤリアを搬送する
ための各ステーシヨンの走行モードがパターンと
して格納されており、“1”が出発モード、“2”
が加速モード、“3”が停止モードを示し、例え
ば窓口ステーシヨンWS1→処理ステーシヨンPS
(WS1が出発ステーシヨンで、PSが停止ステー
シヨン)の場合には、ステーシヨンWS1の欄に
“1”(出発)、途中のWS2〜ASの欄に“2”
(加速)、ステーシヨンPSの欄に“3”(停止)が
格納されている。
り、図中、第7図及び第8図で示したものと同一
のものは同一の記号で示してあり、1はシステム
コントローラであり、後述するリニアモータコン
トローラを介して与えられる搬送要求及びキー機
能に従つて行先を決定し、走行指示を発するとと
もにシステムイニシヤル時にイニシヤル処理を行
うもの、10はプロセツサであり、行先決定処
理、イニシヤル処理等を行なうもの、11はメモ
リであり、プロセツサ10の処理のために必要な
データ、プログラムを格納するとともに処理ステ
ーシヨンPSとの間で搬送を行うように決定した
窓口ステーシヨン名を格納する決定エリア11a
及び各ステーシヨンの指示キーの動作情報を登録
した登録テーブル11bとを有するもの、2はリ
ニアモータコントローラであり、システムコント
ローラ1からの決定された行先に基いて後述する
各窓口ステーシヨンWS1〜WS4、加速ステー
シヨンAS及び処理ステーシヨンPSの後述する制
御部に出発、加速、停止コマンド及び開放コマン
ドを与えるとともに各制御部からの搬送要求をシ
ステムコントローラ1へ通知し、且つ各制御部か
らの状態情報により搬送キヤリアの位置、走行状
態を検出するもの、20はプロセツサであり、走
行パターンの決定送出処理、及び状態監視処理を
行うもの、21はインターフエイスであり、各制
御部とデータ及びコマンドのやりとりを行うも
の、22はメモリであり、プロセツサ20の処理
に必要なデータ、プログラムを格納するとともに
走行パターン格納エリア22aと走行状態格納エ
リア22bとを有しているものである。走行パタ
ーン格納エリア22aには、各出発ステーシヨン
から行先ステーシヨンへ搬送キヤリアを搬送する
ための各ステーシヨンの走行モードがパターンと
して格納されており、“1”が出発モード、“2”
が加速モード、“3”が停止モードを示し、例え
ば窓口ステーシヨンWS1→処理ステーシヨンPS
(WS1が出発ステーシヨンで、PSが停止ステー
シヨン)の場合には、ステーシヨンWS1の欄に
“1”(出発)、途中のWS2〜ASの欄に“2”
(加速)、ステーシヨンPSの欄に“3”(停止)が
格納されている。
又、走行状態格納エリア22bには、各ステー
シヨンWS1〜PSにおける搬送キヤリアの状態が
格納され、各ステーシヨンで搬送キヤリアを後述
するステータのセンサがレール上で検出すると
“1”が、検出しないときは“0”が格納される。
T1〜T5は第1の指示キー、C1〜C5は第2
の指示キーであり、各ステーシヨンWS1〜WS
4,PSに設けられるもの、DL1〜DL4、DLP
はリフトセンサであり、搬送キヤリアがリフト機
構L1〜L4、LPのホームポジシヨンにあるこ
とを検出するためのもの、DS1〜DS4,DA,
DSPはステータセンサであり、搬送キヤリアが
ステータS1〜S4,Sn,SPにあることを検出
するためのもの、MP1〜MP4,MPPはシヤツ
タ開閉機構のプランジヤであり、開聞レバーML
1〜ML4,MLL(第8図)を駆動して物品取扱
口のシヤツタを開閉するもの、NP1〜NP4,
NPPはカバー開閉機構のプランジヤであり、開
閉レバーNL1〜NL4,NLP(第8図)を駆動し
て搬送キヤリアのカバーCを開閉するものであ
る。
シヨンWS1〜PSにおける搬送キヤリアの状態が
格納され、各ステーシヨンで搬送キヤリアを後述
するステータのセンサがレール上で検出すると
“1”が、検出しないときは“0”が格納される。
T1〜T5は第1の指示キー、C1〜C5は第2
の指示キーであり、各ステーシヨンWS1〜WS
4,PSに設けられるもの、DL1〜DL4、DLP
はリフトセンサであり、搬送キヤリアがリフト機
構L1〜L4、LPのホームポジシヨンにあるこ
とを検出するためのもの、DS1〜DS4,DA,
DSPはステータセンサであり、搬送キヤリアが
ステータS1〜S4,Sn,SPにあることを検出
するためのもの、MP1〜MP4,MPPはシヤツ
タ開閉機構のプランジヤであり、開聞レバーML
1〜ML4,MLL(第8図)を駆動して物品取扱
口のシヤツタを開閉するもの、NP1〜NP4,
NPPはカバー開閉機構のプランジヤであり、開
閉レバーNL1〜NL4,NLP(第8図)を駆動し
て搬送キヤリアのカバーCを開閉するものであ
る。
3a〜3d、5はステーシヨン制御部であり、
マイクロコンピユータ等で構成され、各窓口ステ
ーシヨンWS1〜WS4及び処理ステーシヨンPS
に設けられ、各々リフト機構L1〜L4,LPと
ステータS1〜S4,SPをリニアモータコント
ローラ2からのコマンドに従つて制御し、その状
態を各センサDL1〜DL4,DLP,DS1〜DS
4,DSPで検知しリニアモータコントローラ2
へ通知するとともに、各指示キーT1〜T5,C
1〜C5の指示する搬送及びステーシヨン動作情
報を格納する機能テーブル30a〜30d,50
を有し、指示キーT1〜T5,C1〜C5の押下
指示に応じて機能テーブル30a〜30d,50
を索引し、対応する搬送及びステーシヨン動作情
報を求め、これに基いて開閉機構のプランジヤ
MP1〜MP4,MPP,NP1〜NP4,NPPを
制御するとともにリニアモータコントローラ2へ
搬送(又は返送)要求を発するものである。
マイクロコンピユータ等で構成され、各窓口ステ
ーシヨンWS1〜WS4及び処理ステーシヨンPS
に設けられ、各々リフト機構L1〜L4,LPと
ステータS1〜S4,SPをリニアモータコント
ローラ2からのコマンドに従つて制御し、その状
態を各センサDL1〜DL4,DLP,DS1〜DS
4,DSPで検知しリニアモータコントローラ2
へ通知するとともに、各指示キーT1〜T5,C
1〜C5の指示する搬送及びステーシヨン動作情
報を格納する機能テーブル30a〜30d,50
を有し、指示キーT1〜T5,C1〜C5の押下
指示に応じて機能テーブル30a〜30d,50
を索引し、対応する搬送及びステーシヨン動作情
報を求め、これに基いて開閉機構のプランジヤ
MP1〜MP4,MPP,NP1〜NP4,NPPを
制御するとともにリニアモータコントローラ2へ
搬送(又は返送)要求を発するものである。
4はステーシヨン制御部であり、マイクロコン
ピユータ等で構成され、加速ステーシヨンASに
設けられ、ステータSnをリニアモータコントロ
ーラ2からのコマンドに従つて制御し、その状態
をセンサDAで検出しリニアモータコントローラ
2へ通知するものである。尚、これら制御部3a
〜3d,4,5はリニアモータコントローラ2か
ら出発コマンド“1”がセツトされると、出発モ
ードとなり、リフト機構L1〜L4,LPを下降
して搬送キヤリアをレールRLに復帰させ、セン
サDS1〜DS4,DSPでこれを検知した後ステー
タS1〜S4,SPを加速制御し、搬送キヤリア
を出発させ、加速コマンド“2”がセツトされる
と、加送モードとなり、ステータの入口に設けら
れたセンサDS1〜DS4,DA,DSPが搬送キヤ
リアを検出すると、ステータを加速制御し、搬送
キヤリアを加速させ、停止コマンド“3”がセツ
トされると、停止モードとなり、センサDS1〜
DS4,DSPがステータに搬送キヤリアが進入し
たことを検知してステータを停止制御し、搬送キ
ヤリアを停止させた後、リフト機構を上昇動作し
て搬送キヤリアをレールRLから物品取扱口Pま
で上昇させ、更に開放コマンドが与えられると搬
送キヤリアのカバー、シヤツタを開放させるもの
であり、各ステーシヨンがレールRL上に搬送キ
ヤリアをステータのセンサDS1〜DS4,DA,
DSPで検知すると“1”、リフト機構のセンサDL
1〜DL4,DLPでリフト機構に搬送キヤリアが
有ることを検知すると“2”の状態データをリニ
アモータコントローラ2へ通知するものである。
ピユータ等で構成され、加速ステーシヨンASに
設けられ、ステータSnをリニアモータコントロ
ーラ2からのコマンドに従つて制御し、その状態
をセンサDAで検出しリニアモータコントローラ
2へ通知するものである。尚、これら制御部3a
〜3d,4,5はリニアモータコントローラ2か
ら出発コマンド“1”がセツトされると、出発モ
ードとなり、リフト機構L1〜L4,LPを下降
して搬送キヤリアをレールRLに復帰させ、セン
サDS1〜DS4,DSPでこれを検知した後ステー
タS1〜S4,SPを加速制御し、搬送キヤリア
を出発させ、加速コマンド“2”がセツトされる
と、加送モードとなり、ステータの入口に設けら
れたセンサDS1〜DS4,DA,DSPが搬送キヤ
リアを検出すると、ステータを加速制御し、搬送
キヤリアを加速させ、停止コマンド“3”がセツ
トされると、停止モードとなり、センサDS1〜
DS4,DSPがステータに搬送キヤリアが進入し
たことを検知してステータを停止制御し、搬送キ
ヤリアを停止させた後、リフト機構を上昇動作し
て搬送キヤリアをレールRLから物品取扱口Pま
で上昇させ、更に開放コマンドが与えられると搬
送キヤリアのカバー、シヤツタを開放させるもの
であり、各ステーシヨンがレールRL上に搬送キ
ヤリアをステータのセンサDS1〜DS4,DA,
DSPで検知すると“1”、リフト機構のセンサDL
1〜DL4,DLPでリフト機構に搬送キヤリアが
有ることを検知すると“2”の状態データをリニ
アモータコントローラ2へ通知するものである。
6はコンソールであり、デイスプレイ60とキ
ーボード61とを有し、システムコントローラ1
からの状態情報をデイスプレイ60で表示してシ
ステムの状態監視を行なわしめるとともにキーボ
ード61より指示キーの機能情報を設定するもの
である。
ーボード61とを有し、システムコントローラ1
からの状態情報をデイスプレイ60で表示してシ
ステムの状態監視を行なわしめるとともにキーボ
ード61より指示キーの機能情報を設定するもの
である。
次に、第1図実施例構成の動作について第2図
〜第6図を用いて説明する。
〜第6図を用いて説明する。
先づ、指示キーの機能の設定について第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第2図Aに示す如くシステムコントローラ1の
登録テーブル11bには、ステーシヨン番号、ス
テータ番号及び指示キーT,Cの機能を格納する
ように構成されており、オペレータはコンソール
6のキーボード61からこれらのデータを入力し
て、システムコントローラ1に与え、登録テーブ
ル11bを作成する。
登録テーブル11bには、ステーシヨン番号、ス
テータ番号及び指示キーT,Cの機能を格納する
ように構成されており、オペレータはコンソール
6のキーボード61からこれらのデータを入力し
て、システムコントローラ1に与え、登録テーブ
ル11bを作成する。
この機能としては次のものが用意されている。
機能A;搬送キヤリアが自ステーシヨンに存在
している状態で押下されると、シヤツ
タ、カバーをオープンし、この状態で再
押下されると、シヤツタ、カバーをクロ
ーズし、搬送キヤリアを指定された行先
ステーシヨンまで移動し、行先ステーシ
ヨンのシヤツタをオープンする積込/搬
送機能(第4図A参照)。
している状態で押下されると、シヤツ
タ、カバーをオープンし、この状態で再
押下されると、シヤツタ、カバーをクロ
ーズし、搬送キヤリアを指定された行先
ステーシヨンまで移動し、行先ステーシ
ヨンのシヤツタをオープンする積込/搬
送機能(第4図A参照)。
機能B;自ステーシヨンのシヤツタオープン中
に押下されると、シヤツタを閉じ、自ス
テーシヨンにある搬送キヤリアを発進元
ステーシヨンまで返送するクローズ/搬
送機能(第4図C参照)。尚、返却され
たステーシヨンでのシヤツタはクローズ
のままとする。
に押下されると、シヤツタを閉じ、自ス
テーシヨンにある搬送キヤリアを発進元
ステーシヨンまで返送するクローズ/搬
送機能(第4図C参照)。尚、返却され
たステーシヨンでのシヤツタはクローズ
のままとする。
機能C;自ステーシヨンのシヤツタオープン中
の押下により、シヤツタを閉じるクロー
ズ機能(第4図B参照)。
の押下により、シヤツタを閉じるクロー
ズ機能(第4図B参照)。
機能D;自ステーシヨンのシヤツタオープン又
はクローズ中の押下により搬送キヤリア
を行先ステーシヨンに移動し、行先ステ
ーシヨンのシヤツタをオープンし、自ス
テーシヨンに搬送キヤリアがない時の押
下では、搬送キヤリアを自ステーシヨン
に呼び戻す搬送/返送機能(第4図D参
照)。
はクローズ中の押下により搬送キヤリア
を行先ステーシヨンに移動し、行先ステ
ーシヨンのシヤツタをオープンし、自ス
テーシヨンに搬送キヤリアがない時の押
下では、搬送キヤリアを自ステーシヨン
に呼び戻す搬送/返送機能(第4図D参
照)。
機能E;自ステーシヨンのシヤツタオープン中
の押下により、シヤツタをクローズし、
搬送キヤリアを発進元ステーシヨンまで
移動し、発進元ステーシヨンのシヤツタ
をオープンする返送機能(第4図E参
照)。
の押下により、シヤツタをクローズし、
搬送キヤリアを発進元ステーシヨンまで
移動し、発進元ステーシヨンのシヤツタ
をオープンする返送機能(第4図E参
照)。
機能F;搬送キヤリアが自ステーシヨンにない
時の押下で搬送キヤリアを自ステーシヨ
ンに呼び戻し、搬送キヤリアの到着でシ
ヤツタをオープンし、この状態における
再押下でシヤツタをクローズし、搬送キ
ヤリアを発進元ステーシヨンまで移動
し、発進元ステーシヨンのシヤツタをオ
ープンする呼出/返送機能(第5図参
照)。
時の押下で搬送キヤリアを自ステーシヨ
ンに呼び戻し、搬送キヤリアの到着でシ
ヤツタをオープンし、この状態における
再押下でシヤツタをクローズし、搬送キ
ヤリアを発進元ステーシヨンまで移動
し、発進元ステーシヨンのシヤツタをオ
ープンする呼出/返送機能(第5図参
照)。
オペレータはコンソール6よりこれらの機能を
選択して登録テーブル11bに機能設定する。例
えば、第9図Aのシステムにおいては、第2図A
の如く各窓口及び処理ステーシヨンWS1〜WS
4,PSの各指示キーの機能を設定する。
選択して登録テーブル11bに機能設定する。例
えば、第9図Aのシステムにおいては、第2図A
の如く各窓口及び処理ステーシヨンWS1〜WS
4,PSの各指示キーの機能を設定する。
次に、システムコントローラ1は電源オン等の
システムイニシヤル時にプロセツサ10がメモリ
11の登録テーブル11bの内容を読出し、リニ
アモータコントローラ2へイニシヤルロード指令
を与える。
システムイニシヤル時にプロセツサ10がメモリ
11の登録テーブル11bの内容を読出し、リニ
アモータコントローラ2へイニシヤルロード指令
を与える。
リニアモータコントローラ2では、プロセツサ
20がインターフエイス21を介して各ステーシ
ヨン制御部3a〜3b,5に登録テーブル11b
の対応するステーシヨン番号のキー機能情報(動
作情報)を送出し、各ステーシヨン制御部3a〜
3d,5の機能テーブル30a〜30d,50に
ロードせしめる。これによつて例えば、ステーシ
ヨン制御部3aの機能テーブル30aは第2図B
の如く設定される。
20がインターフエイス21を介して各ステーシ
ヨン制御部3a〜3b,5に登録テーブル11b
の対応するステーシヨン番号のキー機能情報(動
作情報)を送出し、各ステーシヨン制御部3a〜
3d,5の機能テーブル30a〜30d,50に
ロードせしめる。これによつて例えば、ステーシ
ヨン制御部3aの機能テーブル30aは第2図B
の如く設定される。
このようにしてシステムの機能が設定された
後、動作の開始が許可される。
後、動作の開始が許可される。
ステーシヨン制御部3a〜3d,5は第3図の
処理フロー図に示す如く自己の指示キーT1〜T
5,C1〜C5の押下を監視し、押下を検知する
と、機能テーブル30a〜30d,50を参照し
て対応する動作情報(指示された機能)を引き出
し、この動作情報に基いてステーシヨン制御部3
a〜3d,5が対応する動作を実行する。
処理フロー図に示す如く自己の指示キーT1〜T
5,C1〜C5の押下を監視し、押下を検知する
と、機能テーブル30a〜30d,50を参照し
て対応する動作情報(指示された機能)を引き出
し、この動作情報に基いてステーシヨン制御部3
a〜3d,5が対応する動作を実行する。
例えば、第2図の如く登録テーブル11b及び
機能テーブル30a〜30d,50が設定されて
いる場合、即ち第9図Aの如くシステムの機能を
設定した場合には、次のように動作する。
機能テーブル30a〜30d,50が設定されて
いる場合、即ち第9図Aの如くシステムの機能を
設定した場合には、次のように動作する。
ステーシヨンWS1の指示キーT1が押下さ
れると、ステーシヨン制御部3aは自己の機能
テーブル30aを参照して対応する機能Aの動
作情報を引き出す。
れると、ステーシヨン制御部3aは自己の機能
テーブル30aを参照して対応する機能Aの動
作情報を引き出す。
これによつて、ステーシヨン制御部3aは第
4図Aの機能Aの処理(積込/搬送処理)を実
行する。
4図Aの機能Aの処理(積込/搬送処理)を実
行する。
即ち、ステーシヨン制御部3aはシヤツタプラ
ンジヤMP1の状態を調べてシヤツタがクローズ
中か否かを調べ、シヤツタクローズ中なら、シヤ
ツタプランジヤMP1及びカバープランジヤNP
1を開制御して、シヤツタST及び搬送キヤリア
CR1のカバーSを開とし、更に当該指示キーT
1のランプを点灯して、オペレータに通知する。
ンジヤMP1の状態を調べてシヤツタがクローズ
中か否かを調べ、シヤツタクローズ中なら、シヤ
ツタプランジヤMP1及びカバープランジヤNP
1を開制御して、シヤツタST及び搬送キヤリア
CR1のカバーSを開とし、更に当該指示キーT
1のランプを点灯して、オペレータに通知する。
一方、シヤツタがクローズ中でなければ、先づ
指示キーT1のランプを滅灯し、次にシヤツタプ
ランジヤMP1及びカバープランジヤNP1を閉
制御し、シヤツタST及び搬送キヤリアCR1のカ
バーSを閉としてステーシヨン動作を完了する。
指示キーT1のランプを滅灯し、次にシヤツタプ
ランジヤMP1及びカバープランジヤNP1を閉
制御し、シヤツタST及び搬送キヤリアCR1のカ
バーSを閉としてステーシヨン動作を完了する。
更に、ステーシヨン制御部3aはリニアモータ
コントローラ2に対し搬送要求及び当該指示キー
(の番号)を通知する。これによつて第6図にて
後述する搬送動作が行なわれる。
コントローラ2に対し搬送要求及び当該指示キー
(の番号)を通知する。これによつて第6図にて
後述する搬送動作が行なわれる。
ステーシヨンWS1の指示キーC1が押下さ
れると、ステーシヨン制御部3aは自己の機能
テーブル30aを参照して対応する機能Cの動
作情報を引き出す。
れると、ステーシヨン制御部3aは自己の機能
テーブル30aを参照して対応する機能Cの動
作情報を引き出す。
これによつてステーシヨン制御部3aは第4
図Bの機能Cの処理(クローズ処理)を実行す
る。
図Bの機能Cの処理(クローズ処理)を実行す
る。
即ち、ステーシヨン制御部3aはシヤツタプラ
ンジヤMP1の状態を調べてシヤツタがクローズ
中か否かを調べ、シヤツタがクローズ中でなけれ
ば、先づ指示キーC1のランプを点灯し、次にシ
ヤツタプランジヤMP1及びカバープランジヤ
NP1を閉制御して、シヤツタST及び搬送キヤリ
アCR1のカバーSを閉とし、更に当該指示キー
のランプを滅灯してステーシヨン動作を完了す
る。逆にシヤツタクローズ中なら、キー押下を無
視して終了する。
ンジヤMP1の状態を調べてシヤツタがクローズ
中か否かを調べ、シヤツタがクローズ中でなけれ
ば、先づ指示キーC1のランプを点灯し、次にシ
ヤツタプランジヤMP1及びカバープランジヤ
NP1を閉制御して、シヤツタST及び搬送キヤリ
アCR1のカバーSを閉とし、更に当該指示キー
のランプを滅灯してステーシヨン動作を完了す
る。逆にシヤツタクローズ中なら、キー押下を無
視して終了する。
他のステーシヨンWS2〜WS4の各ステーシ
ヨン制御部3b〜3dの動作も同様である。
ヨン制御部3b〜3dの動作も同様である。
一方、処理ステーシヨンPSにおいては、指
示キーT5が押下されると、ステーシヨン制御
部5は自己の機能テーブル50を参照して対応
する機能Bの動作情報を引き出す。
示キーT5が押下されると、ステーシヨン制御
部5は自己の機能テーブル50を参照して対応
する機能Bの動作情報を引き出す。
これによつてステーシヨン制御部5は第4図
Cの機能Bの処理(クローズ/返送)処理を実
行する。
Cの機能Bの処理(クローズ/返送)処理を実
行する。
即ち、ステーシヨン制御部5はシヤツタプラン
ジヤMPPの状態を調べてシヤツタがクローズ中
か否かを調べ、シヤツタがクローズ中でなけれ
ば、先づ指示キーT5のランプを点灯し、次にシ
ヤツタプランジヤMPP及びカバープランジヤ
NPPを閉制御して、シヤツタST及び搬送キヤリ
アのカバーを閉とし、更に当該指示キーのランプ
を滅灯してステーシヨン動作を完了し、リニアモ
ータコントローラ2に対し返送要求及び当該指示
キー(の番号)を通知する。これによつて第6図
にて後述する搬送(返送)制御が行なわれる。
ジヤMPPの状態を調べてシヤツタがクローズ中
か否かを調べ、シヤツタがクローズ中でなけれ
ば、先づ指示キーT5のランプを点灯し、次にシ
ヤツタプランジヤMPP及びカバープランジヤ
NPPを閉制御して、シヤツタST及び搬送キヤリ
アのカバーを閉とし、更に当該指示キーのランプ
を滅灯してステーシヨン動作を完了し、リニアモ
ータコントローラ2に対し返送要求及び当該指示
キー(の番号)を通知する。これによつて第6図
にて後述する搬送(返送)制御が行なわれる。
このようにして機能テーブル30a〜30d,
50によつて得た動作情報によるステーシヨン動
作を実行して、動作情報により機能A,Bの如く
搬送又は返送動作が必要な時は、リニアモータコ
ントローラ2へ搬送又は返送指令が送られ、第6
図に示す搬送/返送動作が行なわれる。
50によつて得た動作情報によるステーシヨン動
作を実行して、動作情報により機能A,Bの如く
搬送又は返送動作が必要な時は、リニアモータコ
ントローラ2へ搬送又は返送指令が送られ、第6
図に示す搬送/返送動作が行なわれる。
第6図Aの如く搬送要求及びキー番号が制
御部3a〜3dよりインターフエイス21に
入力されると、リニアモータコントローラ2
のプロセツサ20はこの搬送要求をシステム
コントローラ1へ通知する。
御部3a〜3dよりインターフエイス21に
入力されると、リニアモータコントローラ2
のプロセツサ20はこの搬送要求をシステム
コントローラ1へ通知する。
システムコントローラ1のプロセツサ10
はこの搬送要求に対し、メモリ11の決定エ
リア11aを調べ、既に処理ステーシヨン
PSに対し窓口ステーシヨンが決定されてい
るかを調べ、決定されていないと搬送処理中
でないと判定し、決定されていると搬送処理
中と判定して、メモリ11の待ち行列に登録
し、搬送及び返送終了まで待つ。
はこの搬送要求に対し、メモリ11の決定エ
リア11aを調べ、既に処理ステーシヨン
PSに対し窓口ステーシヨンが決定されてい
るかを調べ、決定されていないと搬送処理中
でないと判定し、決定されていると搬送処理
中と判定して、メモリ11の待ち行列に登録
し、搬送及び返送終了まで待つ。
搬送処理中でなければ、送られたキー番号
から登録テーブル11bを参照してキー機能
を求め、到着ステーシヨンでのシヤツタ開の
必要性を検知する。機能Aの場合到着ステー
シヨンでシヤツタ開が必要なため、開放コマ
ンドを指示する。次に、プロセツサ10は、
開放コマンドとともに前述の搬送要求のあつ
た窓口ステーシヨンを出発ステーシヨンと
し、処理ステーシヨンPSを行先ステーシヨ
ンとしてリニアモータコントローラ2へ走行
指示するとともに、メモリ11の決定エリア
11aに当該行先の処理ステーシヨンの欄に
窓口ステーシヨン名を登録する。
から登録テーブル11bを参照してキー機能
を求め、到着ステーシヨンでのシヤツタ開の
必要性を検知する。機能Aの場合到着ステー
シヨンでシヤツタ開が必要なため、開放コマ
ンドを指示する。次に、プロセツサ10は、
開放コマンドとともに前述の搬送要求のあつ
た窓口ステーシヨンを出発ステーシヨンと
し、処理ステーシヨンPSを行先ステーシヨ
ンとしてリニアモータコントローラ2へ走行
指示するとともに、メモリ11の決定エリア
11aに当該行先の処理ステーシヨンの欄に
窓口ステーシヨン名を登録する。
リニアモータコントローラ2では、プロセ
ツサ20がこれを受け、対応する走行パター
ンを決定する。即ち、プロセツサ20はメモ
リ22の走行パターン格納エリア22aを出
発ステーシヨン名と行先ステーシヨン名から
索引し、対応する走行パターンを抽出し、イ
ンターフエイス21を介し、各制御部3a〜
3d,4,5に走行パターンに含まれる対応
する走行コマンド(出発、加速、停止コマン
ド)を送出する。例えば出発ステーシヨンが
WS1、行先ステーシヨンがPSなら、パター
ン格納エリア22aの先頭の走行パターンが
選択され、制御部3aに出発コマンド“1”
が、制御部3b〜3d,4に加速コマンド
“2”が、制御部5に停止コマンド“3”が
送出される。更に制御部5には開放コマンド
が送出される。
ツサ20がこれを受け、対応する走行パター
ンを決定する。即ち、プロセツサ20はメモ
リ22の走行パターン格納エリア22aを出
発ステーシヨン名と行先ステーシヨン名から
索引し、対応する走行パターンを抽出し、イ
ンターフエイス21を介し、各制御部3a〜
3d,4,5に走行パターンに含まれる対応
する走行コマンド(出発、加速、停止コマン
ド)を送出する。例えば出発ステーシヨンが
WS1、行先ステーシヨンがPSなら、パター
ン格納エリア22aの先頭の走行パターンが
選択され、制御部3aに出発コマンド“1”
が、制御部3b〜3d,4に加速コマンド
“2”が、制御部5に停止コマンド“3”が
送出される。更に制御部5には開放コマンド
が送出される。
各制御部3a〜3d,4,5は、与えられ
たコマンドに従つて出発、加速、停止モード
にセツトされ、各々このモードに従つて自己
のステーシヨンのリフト機構及びステータを
制御する。例えば、前述の例では、窓口ステ
ーシヨンWS1の制御部3aが出発モードに
セツトされ、先づリフト機構L1を下降して
搬送キヤリアCR1をレールRLに復帰させ、
制御部3aがステータセンサDS1の出力で
これを検知し、次にステータS1を加速(出
発)制御して、搬送キヤリアCR1をレール
RLに沿つて出発させるとともに、リニアモ
ータコントローラ2へ発進終了である“1”
を通知する。又、途中の各窓口ステーシヨン
WS2〜WS4及び加速ステーシヨンASの制
御部3b〜3d,4では、加速モードにセツ
トされ、各ステータS2〜S4,Snに搬送
キヤリアCR1が進入すると、センサDS2〜
DS4,DAでこれを検知し、ステータS2〜
S4,Snの加速コイルを励磁して、進入し
てきた搬送キヤリアCR1を加速し、リニア
モータコントローラ2へ加速終了である
“1”を通知する。更に処理ステーシヨンPS
の制御部5では、停止モードにセツトされ、
ステータSPに搬送キヤリアCR1が進入する
と、ステータセンサDSPでこれを検知し、
ステータSPの停止コイルを励磁して、進入
してきた搬送キヤリアCR1を停止せしめ、
これによつてリニアモータコントローラ2へ
停止終了である“1”を通知し、その後リフ
ト機構LPによつて搬送キヤリアCR1を物品
取扱口P(ホームポジシヨン)まで上昇させ、
リフトセンサDLPの出力でリニアモータコ
ントローラ2へリフトのホームポジシヨンに
搬送キヤリア有り、即ちレールRLを解放し
たことを示す“2”を通知する。
たコマンドに従つて出発、加速、停止モード
にセツトされ、各々このモードに従つて自己
のステーシヨンのリフト機構及びステータを
制御する。例えば、前述の例では、窓口ステ
ーシヨンWS1の制御部3aが出発モードに
セツトされ、先づリフト機構L1を下降して
搬送キヤリアCR1をレールRLに復帰させ、
制御部3aがステータセンサDS1の出力で
これを検知し、次にステータS1を加速(出
発)制御して、搬送キヤリアCR1をレール
RLに沿つて出発させるとともに、リニアモ
ータコントローラ2へ発進終了である“1”
を通知する。又、途中の各窓口ステーシヨン
WS2〜WS4及び加速ステーシヨンASの制
御部3b〜3d,4では、加速モードにセツ
トされ、各ステータS2〜S4,Snに搬送
キヤリアCR1が進入すると、センサDS2〜
DS4,DAでこれを検知し、ステータS2〜
S4,Snの加速コイルを励磁して、進入し
てきた搬送キヤリアCR1を加速し、リニア
モータコントローラ2へ加速終了である
“1”を通知する。更に処理ステーシヨンPS
の制御部5では、停止モードにセツトされ、
ステータSPに搬送キヤリアCR1が進入する
と、ステータセンサDSPでこれを検知し、
ステータSPの停止コイルを励磁して、進入
してきた搬送キヤリアCR1を停止せしめ、
これによつてリニアモータコントローラ2へ
停止終了である“1”を通知し、その後リフ
ト機構LPによつて搬送キヤリアCR1を物品
取扱口P(ホームポジシヨン)まで上昇させ、
リフトセンサDLPの出力でリニアモータコ
ントローラ2へリフトのホームポジシヨンに
搬送キヤリア有り、即ちレールRLを解放し
たことを示す“2”を通知する。
更に、制御部5は指示された開放コマンド
に従つてシヤツタプランジヤMPP及びカバ
ープランジヤNPPを開放制御し、シヤツタ
及び搬送キヤリアのカバーを開放する。
に従つてシヤツタプランジヤMPP及びカバ
ープランジヤNPPを開放制御し、シヤツタ
及び搬送キヤリアのカバーを開放する。
リニアモータコントローラ2では、ポーリ
ングによつてこれらの通知された状態情報を
インターフエイス21で受け、プロセツサ2
0がメモリ22の走行状態格納エリア22b
に格納して行き、搬送キヤリアの位置を確認
し、処理ステーシヨンPSよりレールRL解放
の“2”を受けると搬送完了を判定し、走行
状態格納エリア22bの内容を“0”にリセ
ツトし、次の走行に備えるとともに、システ
ムコントローラ1へ搬送終了を通知する。
ングによつてこれらの通知された状態情報を
インターフエイス21で受け、プロセツサ2
0がメモリ22の走行状態格納エリア22b
に格納して行き、搬送キヤリアの位置を確認
し、処理ステーシヨンPSよりレールRL解放
の“2”を受けると搬送完了を判定し、走行
状態格納エリア22bの内容を“0”にリセ
ツトし、次の走行に備えるとともに、システ
ムコントローラ1へ搬送終了を通知する。
一方、第6図Bの如く、返送要求及びキー
番号が制御部5よりインターフエイス21に
入力されると、リニアモータコントローラ2
のプロセツサ20はこの返送要求及びキー番
号をシステムコントローラ1へ通知する。
番号が制御部5よりインターフエイス21に
入力されると、リニアモータコントローラ2
のプロセツサ20はこの返送要求及びキー番
号をシステムコントローラ1へ通知する。
システムコントローラ1では、プロセツサ
10が送られたキー番号から登録テーブル1
1bを参照してキー機能を求め、到着ステー
シヨンでのシヤツタ開の必要性を検知する。
10が送られたキー番号から登録テーブル1
1bを参照してキー機能を求め、到着ステー
シヨンでのシヤツタ開の必要性を検知する。
機能Bの場合到着ステーシヨンでシヤツタ
開が必要ないため、開放コマンドは指示しな
い。次に、プロセツサ10は、メモリ11の
決定エリア11aの窓口ステーシヨン名を求
め、この窓口ステーシヨンを行先ステーシヨ
ン、当該処理ステーシヨンPSを出発ステー
シヨンとし、リニアモータコントローラ2に
走行指示を与える。
開が必要ないため、開放コマンドは指示しな
い。次に、プロセツサ10は、メモリ11の
決定エリア11aの窓口ステーシヨン名を求
め、この窓口ステーシヨンを行先ステーシヨ
ン、当該処理ステーシヨンPSを出発ステー
シヨンとし、リニアモータコントローラ2に
走行指示を与える。
一方、リニアモータコントローラ2は、行
先ステーシヨン及び出発ステーシヨンを受
け、前述のステツプ,,と同様にして
搬送キヤリアを処理ステーシヨンから窓口ス
テーシヨンに返送制御する。
先ステーシヨン及び出発ステーシヨンを受
け、前述のステツプ,,と同様にして
搬送キヤリアを処理ステーシヨンから窓口ス
テーシヨンに返送制御する。
システムコントローラ1は、リニアモータ
コントローラ2から搬送処理/返送処理終了
通知をうけると、プロセツサ10がメモリ1
1の決定エリア11aの処理要求ステーシヨ
ン名を消去して、一般送処理を終了する。
コントローラ2から搬送処理/返送処理終了
通知をうけると、プロセツサ10がメモリ1
1の決定エリア11aの処理要求ステーシヨ
ン名を消去して、一般送処理を終了する。
このようにして、機能テーブル30a〜30
d,50及び登録テーブル11bを参照してステ
ーシヨンの動作及び搬送動作が実行される。
d,50及び登録テーブル11bを参照してステ
ーシヨンの動作及び搬送動作が実行される。
前述の実施例では、第9図Aの如くのシステム
を実現するため、テーブルの設定を第2図の如く
行なつたものについて説明したが、第9図Bの如
くのシステムを実現するには、第2図Aの機能A
を機能Fに、機能Cを取消して、機能Bを機能C
に設定すればよい。
を実現するため、テーブルの設定を第2図の如く
行なつたものについて説明したが、第9図Bの如
くのシステムを実現するには、第2図Aの機能A
を機能Fに、機能Cを取消して、機能Bを機能C
に設定すればよい。
この場合、機能Fに対応して第5図の呼出/返
送処理がステーシヨン制御部3a〜3dで実行さ
れる。即ち、指示キーT1〜T4が押下されると
機能テーブル30a〜30dより呼出/返送機能
が引き出される。
送処理がステーシヨン制御部3a〜3dで実行さ
れる。即ち、指示キーT1〜T4が押下されると
機能テーブル30a〜30dより呼出/返送機能
が引き出される。
ステーシヨン制御部3a〜3dは、リフトセン
サDL1〜DL4の状態から自己のステーシヨン
WS1〜WS4に搬送キヤリアが有るかを調べ、
なければ、搬送要求及びキー番号をリニアモータ
コントローラ2へ送り、処理ステーシヨンPSか
ら搬送キヤリアを自己のステーシヨンに移動せし
め、自己のステーシヨンでシヤツタ、カバーを開
放させる。逆に搬送キヤリアが有れば、シヤツ
タ、カバーをクローズし、リニアモータコントロ
ーラ2へ返送要求及びキー番号を送り、処理ステ
ーシヨンPSへ搬送キヤリアを送つてシヤツタ、
カバーを開放させる。
サDL1〜DL4の状態から自己のステーシヨン
WS1〜WS4に搬送キヤリアが有るかを調べ、
なければ、搬送要求及びキー番号をリニアモータ
コントローラ2へ送り、処理ステーシヨンPSか
ら搬送キヤリアを自己のステーシヨンに移動せし
め、自己のステーシヨンでシヤツタ、カバーを開
放させる。逆に搬送キヤリアが有れば、シヤツ
タ、カバーをクローズし、リニアモータコントロ
ーラ2へ返送要求及びキー番号を送り、処理ステ
ーシヨンPSへ搬送キヤリアを送つてシヤツタ、
カバーを開放させる。
又、第4図Dに示す搬送/返送機能D及び第4
図Bのクローズ機能Cを処理ステーシヨンPSに
設定し、窓口ステーシヨンWS1〜WS4に第4
図Eに示す返送機能Eを設定すると、次のような
システムを構築できる。
図Bのクローズ機能Cを処理ステーシヨンPSに
設定し、窓口ステーシヨンWS1〜WS4に第4
図Eに示す返送機能Eを設定すると、次のような
システムを構築できる。
搬送/返送機能Dで空の搬送キヤリアを処理ス
テーシヨンPSから窓口ステーシヨンに移動し、
窓口ステーシヨンでは物品を到着キヤリアに積込
み返送機能Eで処理ステーシヨンPSへ返送する。
処理ステーシヨンPSでは物品取出し後処理を行
い、これを搬送キヤリアに搭載し窓口ステーシヨ
ンへ送る。
テーシヨンPSから窓口ステーシヨンに移動し、
窓口ステーシヨンでは物品を到着キヤリアに積込
み返送機能Eで処理ステーシヨンPSへ返送する。
処理ステーシヨンPSでは物品取出し後処理を行
い、これを搬送キヤリアに搭載し窓口ステーシヨ
ンへ送る。
更に、処理ステーシヨンに搬送キヤリアに物品
の積込み又は取出しできる自動積込/取出機を設
け、自動ステーシヨンで構成すれば、処理ステー
シヨンの指示キーは必要なく、返送要求は物品の
取出し、積込み完了で自動的にリニアモータコン
トローラ2へ発せられる。
の積込み又は取出しできる自動積込/取出機を設
け、自動ステーシヨンで構成すれば、処理ステー
シヨンの指示キーは必要なく、返送要求は物品の
取出し、積込み完了で自動的にリニアモータコン
トローラ2へ発せられる。
このようにして、ステーシヨン動作のみの機能
(機能C)、搬送動作のみの機能(機能D)及びス
テーシヨン動作及び搬送動作の両機能(機能A,
B,E,F)を必要に応じて機能テーブルに設定
し、システムに合致した機能を付与できる。
(機能C)、搬送動作のみの機能(機能D)及びス
テーシヨン動作及び搬送動作の両機能(機能A,
B,E,F)を必要に応じて機能テーブルに設定
し、システムに合致した機能を付与できる。
前述の実施例では、システムコントローラ1へ
搬送要求の他にキー番号も通知し、登録テーブル
の参照によつて到着ステーシヨンでの動作(シヤ
ツタ動作)の有無を判定しているが、これを各制
御部3a〜3d,5から発するようにしてもよ
く、逆にシステムコントローラ1へキー番号のみ
を搬送要求として通知するようにしてもよい。
搬送要求の他にキー番号も通知し、登録テーブル
の参照によつて到着ステーシヨンでの動作(シヤ
ツタ動作)の有無を判定しているが、これを各制
御部3a〜3d,5から発するようにしてもよ
く、逆にシステムコントローラ1へキー番号のみ
を搬送要求として通知するようにしてもよい。
又、搬送手段をリニアモータカーによつて説明
したが、他の周知の搬送手段を用いてもよく、シ
ステムコントローラとリニアモータコントローラ
を一体のもので構成してもよい。
したが、他の周知の搬送手段を用いてもよく、シ
ステムコントローラとリニアモータコントローラ
を一体のもので構成してもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、次の効果
を奏する。
を奏する。
ステーシヨン制御部に、指示キーに対応する
搬送キヤリアの搬送動作とステーシヨンの動作
とを指示するものであつて、且つ外部から書き
換え可能な動作情報を格納するテーブルを設
け、指示キーの指示に応じて該ステーシヨン制
御部が該テーブルを参照して対応する動作情報
を得て、該ステーシヨンの動作制御を行なうと
ともに該コントローラに搬送要求を発するよう
にしたことを特徴としているので、要求に合わ
せたシステム機能をテーブルへの動作情報の設
定により付与でき、要求に合わせてコントロー
ラ等のシステム設計をいちいち行なわなくて
も、要求に合わせたシステムを構築できる。
搬送キヤリアの搬送動作とステーシヨンの動作
とを指示するものであつて、且つ外部から書き
換え可能な動作情報を格納するテーブルを設
け、指示キーの指示に応じて該ステーシヨン制
御部が該テーブルを参照して対応する動作情報
を得て、該ステーシヨンの動作制御を行なうと
ともに該コントローラに搬送要求を発するよう
にしたことを特徴としているので、要求に合わ
せたシステム機能をテーブルへの動作情報の設
定により付与でき、要求に合わせてコントロー
ラ等のシステム設計をいちいち行なわなくて
も、要求に合わせたシステムを構築できる。
又、テーブルの作成という簡単な手段で実現
でき、容易に実現が可能となる。
でき、容易に実現が可能となる。
第1図は本発明の一実施例ブロツク図、第2図
は第1図実施例におけるテーブル構成図、第3図
は第1図構成におけるキー処理フロー図、第4
図、第5図は第1図構成におけるステーシヨン制
御部の処理フロー図、第6図は第1図構成におけ
る搬送制御フロー図、第7図は物品搬送システム
の構成図、第8図は第7図構成のステーシヨン動
作部の構成図、第9図は従来の問題点を説明する
ためのシステム構築図である。 図中、1…システムコントローラ(主制御部)、
2…リニアモータコントローラ(主制御部)、3
a〜3d,4,5…ステーシヨン制御部、30a
〜30d,50…機能テーブル、WS1〜WS4,
AS,PS…ステーシヨン、RL…レール(搬送
路)、CR1〜CR4…搬送キヤリア、A1〜A4,
P…物品取扱口、ST…シヤツタ、C…カバー、
NP,MP…開閉機構。
は第1図実施例におけるテーブル構成図、第3図
は第1図構成におけるキー処理フロー図、第4
図、第5図は第1図構成におけるステーシヨン制
御部の処理フロー図、第6図は第1図構成におけ
る搬送制御フロー図、第7図は物品搬送システム
の構成図、第8図は第7図構成のステーシヨン動
作部の構成図、第9図は従来の問題点を説明する
ためのシステム構築図である。 図中、1…システムコントローラ(主制御部)、
2…リニアモータコントローラ(主制御部)、3
a〜3d,4,5…ステーシヨン制御部、30a
〜30d,50…機能テーブル、WS1〜WS4,
AS,PS…ステーシヨン、RL…レール(搬送
路)、CR1〜CR4…搬送キヤリア、A1〜A4,
P…物品取扱口、ST…シヤツタ、C…カバー、
NP,MP…開閉機構。
Claims (1)
- 1 第1のステーシヨンと第2のステーシヨン間
を搬送路に沿つて搬送キヤリアを移動せしめて物
品の搬送を行なう搬送手段と、該各ステーシヨン
に設けられた指示キーとステーシヨン制御部と、
該ステーシヨン制御部からの搬送要求に基いて該
搬送手段の制御を行なうコントローラとを有し、
少なくとも該ステーシヨン制御部に、該指示キー
に対応する搬送キヤリアの搬送動作と該ステーシ
ヨンの動作とを指示するものであつて、且つ外部
から書き換え可能な動作情報を格納するテーブル
を設け、該指示キーの指示に応じて該ステーシヨ
ン制御部が該テーブルを参照して対応する動作情
報を得て、該ステーシヨンの動作制御を行なうと
ともに該コントローラに搬送要求を発するように
したことを特徴とする物品搬送制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247734A JPS61125674A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 物品搬送制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247734A JPS61125674A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 物品搬送制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125674A JPS61125674A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0457011B2 true JPH0457011B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=17167873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247734A Granted JPS61125674A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 物品搬送制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125674A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664576B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1994-08-22 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 材料搬送制御装置及び方法 |
| JPH0693477B2 (ja) * | 1986-10-20 | 1994-11-16 | 東京エレクトロン株式会社 | イオン注入装置 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247734A patent/JPS61125674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125674A (ja) | 1986-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |