JPH0323962Y2 - - Google Patents

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JPH0323962Y2
JPH0323962Y2 JP19660985U JP19660985U JPH0323962Y2 JP H0323962 Y2 JPH0323962 Y2 JP H0323962Y2 JP 19660985 U JP19660985 U JP 19660985U JP 19660985 U JP19660985 U JP 19660985U JP H0323962 Y2 JPH0323962 Y2 JP H0323962Y2
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block
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JP19660985U
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  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は野球競技、競輪競技等に使用する多目
的競技場に関するものである。
(従来の技術) 従来の多目的競技場を第5,6,7図により説
明すると、第5図の1が複数個の台車付直線走路
ブロツク、2が複数個の台車付曲線走路ブロツ
ク、3がトラツク、3aが野球競技として使用す
るときの内野グランド、Aが競輪競技に使用する
ときの直線走路部、Bが曲線走路部、14が同曲
線走路部Bの設置部分の前部席を14′位置から
後部席内に後退させて上記トラツク3を拡張させ
ることができる観覧席、第5,6図の1が直線走
路ブロツク、第5,7図の2が曲線走路ブロツク
で、競輪競技に使用するときには曲線走路部Bに
なる前部席部分を後部席内に後退させ(トラツク
3を拡張させ)たのち、各台車付直線走路ブロツ
ク1及び各台車付曲線走路ブロツク2を収納場所
で車に載せて、直線走路部A及び曲線走路部Bま
で運び、それぞれの場所に設置して、競輪競技等
の走路を形成するようにしている。また野球競技
等に使用するときには、各台車付直線走路ブロツ
ク1及び各台車付曲線走路ブロツク2を車に載せ
て、収納場所まで運んで収納する一方、観覧席の
前部席を14′位置まで前進させるようにしてい
る。
(考案が解決しようとする問題点) 前記第5乃至第7図に示す従来の多目的競技場
では、各走路ブロツク1,2を車に載せたり、車
から卸したりする必要があるが、同各走路ブロツ
ク1,2は、重量物であり、積み卸し時に危険を
伴う上に、多数の走路ブロツク1,2を取り扱う
ので、多くの人員を必要とするという問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点に対処するもので、複数
個の台車付直線走路ブロツクと、複数個の台車付
曲線走路ブロツクと、トラツクの地下に設けたブ
ロツク収納ピツトと、トラツクの中心部を挾む前
後位置に埋設した直線走路ブロツク設置用レール
と、上記各ブロツクを上記収納ピツト内から上記
一方の直線走路ブロツク設置用レールに搬出入す
る昇降装置と、トラツクの中心部を挾む左右位置
に埋設した曲線走路ブロツク設置用レールとを有
し、曲線走路部を同曲線走路ブロツク設置用レー
ルよりもトラツク中心部寄りに配設したことを特
徴とする多目的競技場に係わり、その目的とする
処は、多数の走路ブロツクを危険なしに効率よく
取り扱うことができる。また設備費を低減できる
改良された多目的競技場を供する点にある。
(作 用) 本考案の多目的競技場は前記のように構成され
ており、、格納ピツトから昇降装置によりトラツ
ク上に取り出された直線走路ブロツクは、一方の
直線走路ブロツク設置用レールから曲線ブロツク
設置用レール→他方の直線走路ブロツク設置用レ
ールに移動して、また一方の直線走路ブロツク設
置用レールに移動して、所定位置に設置される。
また格納ピツトから昇降装置によりトラツク上に
取り出された曲線走路ブロツクは、一方の直線走
路ブロツク設置用レールから曲線走路ブロツク設
置用レールに移動して、所定位置に設置される。
また収納ピツトに収納するときには、上記と逆の
要領で行われる。従つて各走路ブロツクを設置し
たり、収納ピツトに収納するときに、人手を殆ど
必要としない。また直線走路ブロツクが曲線走路
部に沿つて移動するときに、後退した前部席に干
渉しない。
(実施例) 次に本考案の多目的競技場を第1図乃至第4図
に示す一実施例により説明すると、第4図の1が
複数個の台車付直線走路ブロツク、2が複数個の
台車付曲線走路ブロツク、3がトラツク、3aが
野球競技として使用するときの内野グランド、
4,4が昇降装置で、同各昇降装置4が各台車付
直線走路ブロツク1及び各台車付曲線走路ブロツ
ク2をグランド3の地下に設けたピツト(図示せ
ず)内からトラツク3へ取り出したり、グランド
3上からグランド3地下のピツト内に収納するよ
うになつている。またAが競輪競技に使用すると
きの直線走路部、Bが曲線走路部、14が同曲線
走路部Bの設置部分の前部席が後部席内に後退し
てグランド3の一部を拡張させることができる観
覧席である。また第1図の5,5が上記トラツク
3の中心部を挾む前後位置に埋設した直線走路ブ
ロツク設置用レール、6,6が上記トラツク3の
中心部を挾む左右位置に設けた曲線走路部で、第
4図に示した曲線走行部Bに相当している。また
7,7が曲線走路ブロツク設置用レールで、同各
曲線走路ブロツク設置用レール7が上記曲線走路
部6,Bよりもトラツク3の中心部寄りに埋設さ
れている。また第2,3図の12が油圧ジヤツキ
11をを介して上記曲線走路ブロツク2を傾動可
能に支持した台車、13が同台車12の車輪で、
同車輪13が上記直線走路ブロツク設置用レール
5及び曲線走路ブロツク設置用レール7上を転動
するようになつている。なお11′は上記曲線走
路ブロツク2を傾斜位置に保持する支柱である。
また上記直線走路ブロツク1は台車上に水平状態
に固定されている。
次に前記第1図乃至第4図に示す多目的競技場
の作用を具体的に説明する。格納ピツトから昇降
装置4によりトラツク3上に取り出された直線走
路ブロツク1は、一方の直線走路ブロツク設置用
レール5から曲線走路部6→他方の直線走路ブロ
ツク設置用レール5に移動して、また一方の直線
走路ブロツク設置用レール5に移動して、所定位
置に設置される。また格納ピツトから昇降装置4
によりトラツク3上に取り出された曲線走路ブロ
ツク2は、一方の直線走路ブロツク設置用レール
5から曲線走路ブロツク設置用レール7に移動し
て、所定位置に設置される。また収納ピツトに収
納するときには、上記と逆の要領で行われる。な
お上記のように曲線走路ブロツク設置用レール7
を曲線走路部6,Bに対してトラツク3の中心部
寄りに設けたのは、直線走路ブロツク1を後退し
た前部席に干渉させないためである。即ち、上記
各走路ブロツク1,2を曲線走路部Bに沿つて移
動する際、曲線走路ブロツク2は、台車12上に
傾動可能に設置されており、曲線走路部6,Bに
沿い移動しても、後退した前部席に干渉しないが
(第3図参照)、直線走路ブロツク1は、台車上に
水平状態に設置されており、曲線走路部6,Bに
沿い移動すると(第3図参照)、後退した前部席
に干渉する。しかし本考案では、曲線走路ブロツ
ク設置用レール7を曲線走行部6,Bに対してト
ラツク3の中心部寄りに設置しており、直線走路
ブロツク1が後退した前部席に干渉しない。
(考案の効果) 本考案の多目的競技場は前記のように構成され
ており、格納ピツトから昇降装置によりトラツク
上に取り出された直線走路ブロツクは、一方の直
線走路ブロツク設置用レールから曲線走路部→他
方の直線走路ブロツク設置用レールに移動して、
また一方の直線走路ブロツク設置用レールに移動
して、所定位置に設置される。また格納ピツトか
ら昇降装置によりトラツク上に取り出された曲線
走路ブロツクは、一方の直線走路ブロツク設置用
レールから曲線走路ブロツク設置用レールに移動
して、所定位置に設置される。また収納ピツトに
収納するときには、上記と逆の要領で行われる。
従つて各走路ブロツクを設置したり、収納ピツト
に収納するときに、人手を殆ど必要としなくて、
多数の走路ブロツク(重量物)を危険なしに効率
よく取り扱うことができる。また直線走路ブロツ
クを曲線走路ブロツクと同様、台車上に傾動可能
に設けると、同直線走路ブロツクの構造も複雑化
して、設備費を高めるが、本考案では、曲線走路
ブロツク設置用レールを曲線走路部6,Bに対し
てトラツクの中心部寄りに設置しており、直線走
路ブロツクを傾動可能に構成する必要がなく、そ
の構造を簡単化できて、設備費を低減できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わる多目的競技場の各レー
ルの一実施例を示す平面図、第2図は直線走路ブ
ロツクの曲線走行部に沿う移動状態を示す正面
図、第3図は曲線走路ブロツク設置用レールがト
ラツクの中心部寄りに設けられない場合の直線走
路ブロツクの前部席に対する干渉状態を示す説明
図、第4図は本考案に係わる多目的競技場の全体
を示す平面図、第5図は従来の多目的競技場の全
体を示す平面図、第6図は従来の直線走路ブロツ
クを示す正面図、第7図は従来の曲線走路ブロツ
クを示す正面図である。 1……台車付直線走路ブロツク、2……台車付
曲線走路ブロツク、3……トラツク、4……昇降
装置、5……直線走路ブロツク設置用レール、7
……曲線走路ブロツク設置用レール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個の台車付直線走行路ブロツクと、複数個
    の台車付曲線走路ブロツクと、トラツクの地下に
    設けたブロツク収納ピツトと、トラツクの中心部
    を挾む前後位置に埋設した直線走路ブロツク設置
    用レールと、上記各ブロツクを上記収納ピツト内
    から上記一方の直線走路ブロツク設置用レールに
    搬出入する昇降装置と、トラツクの中心部を挾む
    左右位置に埋設した曲線走路ブロツク設置用レー
    ルとを有し、曲線走路部を同曲線走路ブロツク設
    置用レールよりもトラツク中心部寄りに配設した
    ことを特徴とする多目的競技場。
JP19660985U 1985-12-23 1985-12-23 Expired JPH0323962Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19660985U JPH0323962Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

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JP19660985U JPH0323962Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62103945U JPS62103945U (ja) 1987-07-02
JPH0323962Y2 true JPH0323962Y2 (ja) 1991-05-24

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JP19660985U Expired JPH0323962Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

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JPS62103945U (ja) 1987-07-02

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