JPH03240041A - カラー感光材料撮影ユニット - Google Patents

カラー感光材料撮影ユニット

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JPH03240041A
JPH03240041A JP3899390A JP3899390A JPH03240041A JP H03240041 A JPH03240041 A JP H03240041A JP 3899390 A JP3899390 A JP 3899390A JP 3899390 A JP3899390 A JP 3899390A JP H03240041 A JPH03240041 A JP H03240041A
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JP
Japan
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layer
sensitivity
emulsion
photosensitive material
sensitive
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Application number
JP3899390A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshimoto
博 吉本
Satoru Shinba
悟 榛葉
Masao Iwamuro
正雄 岩室
Atsuo Ezaki
江崎 敦雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、従来の撮影システム、即ち撮影環境、撮影意
図に即応して最適の撮影条件を選定しうるカメラに、選
択した感光材料を自在に装填し、予測、集中機会におい
て計画生産的な撮影処理を行う従来の撮影システムとは
対照的に、撮影機会毎に簡便に即応し、光像形成のカメ
ラ機能と受像記録する感光材料機能とを合体して不測、
分散機会において受注生産的な撮影処理を行う撮影シス
テムの用に供する撮影ユニットに関し、特にストロボ撮
影画像の粒状性、鮮鋭性及びラチチュードの改良された
ハロゲン化銀多層カラー感光材料撮影ユニットに関する
〔発明の背景〕
日常生活の中で、撮影記録すべきシーンもしくは資料に
偶然時には必然的に逢着することがあるが、撮影に用い
るカメラは必ずしも携帯、準備されているとは限らず、
あたら撮影機会を逸することがある。しかもこのような
機会逃逸は意外に多く、撮影機会を捕える毎に簡便に即
応しうる撮影システムの要望は潜在的に底深いものがあ
った。
この要望に対しては、既にハロゲン化銀感光材料技術並
びに樹脂レンズ及び樹脂精密成型技術を動員することに
よって、精緻な撮影仕上りは従来の撮影システムに譲る
としても、撮影機会を逸することなく必要最小限の撮影
目的を達しうる撮影システムを構築することは可能とな
っている。
即ち瞼と電膜に包まれた水晶体−ガラス体−網膜とから
なる眼の機能に倣った、カメラ機能とフィルム機能を併
せもった“カメラフィルム″とテモ称すべき撮影ユニッ
トが既に市販されており“使い捨てカメラ゛′等と通称
されている。
又近年、写真の「被写体」の内容を、カラーラボにおけ
る仕上りプリントの内容や写真関連の諸データからみる
と、家庭写真、行事写真ともにストロボ撮影が増えてお
り、旅行写真も国内、海外ともにカメラの室内使用が増
え、また工事写真も6割ぐらいまでが屋内写真、ストロ
ボ撮影とみられる。これはストロボ内蔵カメラの普及効
果が大きい。この傾向を受はストロボ付撮影ユニットの
需要の拡大が見られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この様にフラッシュやストロボ撮影したとき、鮮鋭性、
露光アンダ部の粒状は、良好とは言い難く、主要被写体
が消飛んで絵になりにくいという問題がある。
従来、ストロボ撮影の場合の発生欠陥としては、第1に
感光材料の高照度不軌が知られている。高照度不軌を起
こす要因として例えば、7.H,James。
The theory of the photogr
aphic Procees第4版の140ないし14
2頁などにハロゲン化銀粒子のハロゲン組成、粒子の構
造、粒子形成過程のpAg。
pH及び化学増感や異種金属イオン種の含有などが記載
されている。改良技術として、例えば西独特許3507
830号、特開昭56−147142号、同昭57−1
92942号、同昭61−23146号、同昭61−9
7648号や同昭61275741号などに記載されて
いる。
又、特開昭62−954号には青感層、緑感層と赤感層
について高照度不軌による階調の変化を制御する技術を
記載している。
更に具体的に10−”秒及び10−”秒置光における階
調変化に対する技術の開示(特開平1−116638号
)があるが未だ満足すべき域には達していない。
更に粒状性改良にはDIRの使用、鮮鋭性向上には薄膜
化等が夫々別個に提案されているが、総合的には互いに
相反的な所があって問題解消Iこは到っていない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、フラッシュ又はストロボ撮影において
粒状性、鮮鋭性及びラチチュードの良好なハロゲン化銀
多層カラー感光材料撮影ユニットを提供することにある
〔発明の構成〕
前記した本発明の目的は、支持体上に赤、緑及び青感性
ハロゲン化銀感光層を各々少くとも一層有する多層カラ
ー感光材料であって、各々のピーク感度を与える波長の
標準白色光源露光における階調度の最大値γ1.γ6.
γ8が、 であり、かつ高照度露光における階調度の最大値が、 であることを特徴とする多層カラー感光材料撮影ユニッ
トによって達成される。
更に本発明の態様にあっては、前記多層カラー感光材料
に特定する写真感度はISO感度で300以上であるこ
とが好ましく、また青感性ハロゲン化銀感光層は少くと
も高感度乳剤介層と低感度乳剤介層の2層構成であるこ
とが好ましい。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明において標準白色光源露光におけるシャッタ速度
はlO−!秒であり、標準白色光源の高照度露光におけ
るシャッタ速度は1O−3〜10−’秒が好ましく、よ
り好ましくは10−’秒である。
前記したγ1γ6.γ、の更に好ましい範囲は以下の通
りである。
試験は温度20±5℃、相対湿度60±10%の室内で
行い試験する感光材料はこの状態に1時間以上放置した
後使用する。
(2)露光 ■ 露光面における基準光の相対分光エネルギー分布は
表1に示されるようなものとする。
又、γ8.γ6.γ、Hの更に好ましい範囲は以下の通
りである。
本発明に係る特定写真感度は、好ましくは320以上で
より好ましくは320以上、800以下である。
本発明でいう感光材料の特定写真感度とは!50感度に
準じた以下に示す試験方法に従い決定するものとする。
(JIS K 7614−1981に準じた)(1) 
 試験争件 注”’ 560nmの値を100に基準化して定めた値
である。
■ 露光面における照度変化は光学くさびを用いて行な
い、用いる光学くさびはどの部分でも分光透過濃度の変
動が360〜700nmの波長域で400nm未満の領
域は10%以内、400nm以上の領域は5%以内のも
のを用いる。
■ 露光時間はI/100秒とする。
(3)現像処理 ■ 露光から現像処理までの間は、試験する感光材料を
温度20±5°C1相対湿度60土lO%の状態に保つ
■ 現像処理は露光後30分以上6時間以内に完了させ
る。
■ 現像処理は下記の通りに行なうものとする。
1、カラー現像 ・・・ 3分15秒 38.0±0.
1”02、漂白    ・・・ 6分30秒 38.0
±3.0°C3、水洗    ・・・ 3分15秒 2
4〜41”C4、定着    ・・・ 6分30秒 3
8.0±3.0°C5、水洗    ・・・ 3分15
秒 24〜41’C!6、安定    ・・・ 3分1
5秒 38.0±3.0℃7、乾燥    ・・・ 5
0℃以下 各工程に用いる処理液組成を以下に示す。
(発色現像液) 4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒド
ロキシエチル)−アニリン・硫酸塩 4.75g無水亜
硫酸ナトリウム         4.25gヒドロキ
シルアミン・1/2硫酸塩    2.0g無水炭酸カ
リウム          37.5g臭化ナトリウム
            1.3gニトリロ三酢酸・3
ナトリウム塩(l水塩) 2.5g水酸化カリウム  
          1.0g水を加えテ1aとする。
(pH−10,1)(漂白液) エチレンジアミン四酢酸鉄(III) アンモニウム塩          100.0gエチ
レンジアミン四酢酸2 アンモニウム塩          10.0g臭化ア
ンモニウム          150.0g氷酢酸 
              10.0g水を加えてl
Qとし、アンモニア水を用いてpH−6,0に調整する
(定着液) チオ硫酸アンモニウム        175.0g無
水亜硫酸ナトリウム         8.5gメタ亜
硫酸ナトリウム         2.3g水を加えて
IQとし、酢酸を用いてpH=6.0に調整する。
(安定液) ホルマリン(37%水溶液)        1.5m
12コニダノクス(コニカ(株)M )       
7.5mc水を加えてlf2とする。
(4)濃度測定 濃度はlog、。(−8/fi)で表す。−6は濃度測
定のための照明光束、−は被測定部の透過光束である。
濃度測定の幾何条件は照明光束が法線方向の平行光束で
あり、透過光束として透過して半空間Iこ拡散された全
光束を用いることを基準とし、これ以外の測定方法を用
いる場合には標準濃度片による補正を行う。又測定の際
、乳剤膜面ば受光装置側に対面させるものとする。濃度
測定は青、緑、赤のステータスM濃度とし、その分光特
性は濃度計に使用する光源、光学系、光学フィルタ、受
光装置の総合的な特性として表2に示す値になるように
する。
表2 ステータスM濃度分光特性 Illのスロープ−0,220/nm (5)特定写真感度の決定 (1)〜(4)に示した条件で処理、濃度測定された結
果を用いて、以下の手順で特定写真感度を決定する。
■ 青、緑、赤、の各々の最小濃度に対して、0.15
高い濃度に対応する露光量をルックス・秒で表わしてそ
れぞれHB、H,、H,とする。
■ Ha、Hつのうち値の大きい方(感度の低い方)を
H,とする。
■ 特定写真感度Sを下式に従い計算する。
層構成においては赤感性感光層及び緑感性感光層におい
ても、少なくともその1つが3つの乳剤介層からなるこ
とが好ましく、これらは最上介層、中間介層、最下介層
の順に感度が低くなるように構成され、更に赤感性感光
層及び緑感性感光層が共に3つの乳剤介層からなること
がより好ましい。
乳剤介層において、一番高感度の最上介層乳剤に少なく
とも無色の高速反応性画像形成カプラーを含めることが
効果的である。特に感光材料の番人面にある乳剤介層、
例えば青感性感光層の最上乳剤介層中に無色の高速反応
性イエローカプラーを含めると大きなンヤープ不ス改良
効果を上げることができ甚だ有用である。
階調の変化は、高照度相反則不軌によるハロゲン化銀粒
子の感度の低下の程度とその分布に依存し、更にDll
?化合物などによる現像進行に依存する。
階調変化の制御は高照度相反則不軌による階調変化が異
なるハロゲン化銀乳剤の適切な混合により制御する。特
に、高感度乳剤又は高感度乳剤介層には高照度相反則不
軌が改良され、更に現像開始点を制御したハロゲン化銀
乳剤の使用が好ましい。
本発明において、ハロゲン化銀乳剤は、リサーチ・ディ
スクロージャ30809 (以下RD308]19と略
す)に記載されているものを用いることができる。
下記に記載箇所を示す。
以下余白 〔項目〕 ヨード組成 製造方法 エピタキシャル ハロゲンコンバージョン l/ 置換 金属含有 単分散 溶媒添加 (RD308119の頁〕 9931−A項 //   /l  及び994E項 94 94I 995■ r−c項 // 0項 F項 // 乳剤を混合して用いる       ttl−1項脱塩
               //II−A完本発明
において、ハロゲン化銀乳剤は、物理熟成、化学熟成及
び分光増感を行ったものを使用する。このような工程で
使用される添加剤は、リサーチ・ディスクロジャNo、
17643. No、18716及びNo。
308119 (それぞれ、以下1?D17643. 
RD18716及びRD308119と略す)に記載さ
れている。
下表に記載箇所を示す。
〔項目)     (RD308119の頁)    
      (RD17643)(RD18716)化
学増感剤  996n[−A項         23
   648分光増感剤  996  TV−A−A、
B、C,D、H,1,J項   23〜24 648〜
9強色増感剤  996  rV−A−E、 J項  
     //    //かぶり防止剤 998  
Vl              24〜25 649
安定剤    998  Vl           
   tt   tt本発明に使用できる公知の写真用
添加剤も上記リサーチ・ディスクロジャに記載されてい
る。下表に関連する記載箇所を示す。
[項目)        (RD3081 +9の頁]
      (RD17643:1(RD18716)
色濁り防止剤    1002  ■−■項     
 25   650色素画像安定剤   +001  
■−J項      25増白剤       998
  V          24紫外線吸収剤    
1003  ■−c、xmc項  25〜26光吸収剤
       003  ■         25〜
26光散乱剤      1003  ■ フィルタ染料    l003  ■        
 25〜26バインダ       0031    
      26   65、lスタチック防止剤  
1006  xm          27   65
0硬膜剤       1004X         
 26   651可塑剤       1006XI
I          27   650潤滑剤   
    +006)][27650活性剤・塗布助剤 
  1005  n          26〜27 
650マツト剤       +007 1VI現像剤
(感材中に含有) 1011 0B項本発明には種々の
カプラーを使用することができ、その具体例は、上記リ
サーチ・ディスクロジャに記載されている。下表に関連
ある記載箇所を示す。
〔項目)        (RD308119の頁) 
     (RD17643) 〔RD18716)イ
エローカプラー  1001  ■−り項      
■C−G項マゼンタカプラー  1001  ■−り項
      ■C−G項/ア項乃アンカブラー1001
  ■−り項      ■C−G項カラードカプラー
  1002  ■−G項      ■G項DIRカ
プラー    001  ■−F項      ■F項
BARカプラー   l002  ■−F項その他のを
用残基 放出カプラー    1001  ■−F項アルカリ可
溶カプラー1001  ■−E項本完本発明用する添加
剤は、RD3081191 IVに記載されている分散
法などにより、添加することができる。
本発明で使用するDIRは好ましくは拡散性DIRを使
用し、より好ましくは実質的に拡散性DIRだけを使用
する。(拡散性DIRとは拡散性0.34以上のものを
いう) 本発明においては、前述RD1764328頁、RD1
8716647〜8頁及びRD308119のX■に記
載されている支持体を使用することができる。
本発明の感光材料には、前述RD308119■−に項
に記載されているフィルタ層や中間層等の補助層を設け
ることができる。
本発明は、一般用もしくは映画用のカラーネガフィルム
、スライド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、
カラーペーパ、カラーポジフィルム、カラー反転ペーパ
に代表される種々のカラ感光材料に適用することができ
る。
本発明の感光材料は前述RD1764328〜29頁、
 RD18716615頁及びRD308119のXI
Iに記載された通常の方法によって、現像処理すること
ができる。
本発明の撮影ユニットとして機能しうる撮影ユニットの
構成の1例を第1図に示した。
同図はレンズ光軸をこれに交るフィルム移動方向の直線
の定める平面で切った断面図である。
図において、1はレンズ、2はシャッタ、3はハロゲン
化銀感光材料(フィルムと略称する)、4は撮影ユニッ
トの常体、5はフィルムの露光面積を劃する遮光取枠、
8はフィルムを収納するパトロー不、9はフィルムを巻
回するスプールである。6はパトローネのホールダ、7
はレンズに収斂する錐面に迷光侵入防止加工を施したレ
ンズホールダである。
前記撮影ユニットの仕様において、レンズとしてはf;
8〜6.3の球面、非球面の固定焦点単玉で、絞りは一
定、シャッタは1750〜l/250秒の固定シャッタ
速度のものが好ましい。
本発明の撮影ユニットは、その側面、上面、下面のいず
れかの場所にストロボを付帯して装着してもよい。
〔実施例〕
以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発明の実施
の態様はこれらに限定されない。
以下に全ての実施例において、ハロゲン化銀写真感光材
料中の添加量は特に記載のない限りl ml当りのグラ
ム数を示す。又、ハロゲン化銀及びコロイド銀は、銀に
換算して示した。又、増感色素はモル/銀モルで示した
〈実施例1〉 トリアセチルセルロースフィルム支持体上に、下記に示
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、多層
カラー写真感光材料試料−101を作製した。
試料−101(比較) 第1層;ハレーション防止層(HC−1)黒色コロイド
銀           0.18UV吸収剤(U V
−1’)        0.23高沸点溶媒(O1Q
−1)        0.18ゼラチン      
        l・42第2層;中間層(IL−1) ゼラチン 1.27 第3層;低感度赤感性乳剤層(RL) 沃臭化銀乳剤(Em−1) 沃臭化銀乳剤(Em−2) 増感色素(SD−1) 増感色素(SD−2) 増感色素(SD−3) 増感色素(SD−4) シアンカプラー(C−1) 0.20 0.78 1.8x 1o−’ 2.8X 10情 1.9X 10−’ 1、lX 10−’ 0.70 カラードシアンカプラー(cc−1 DIR化合物 (D−1) 高沸点溶媒  (OiQ l) ゼラチン 第4層;中感度赤感性乳剤層(RM) 沃臭化銀乳剤(Em−3) 増感色素(SD−1) 増感色素(SD−2) 増感色素(SD−3) 増感色素(SD−4) シアンカプラー(C−1) カラードシアンカプラー(CC−I DIR化合物 (D−1) 高沸点溶媒  (Ol(1−1) ゼラチン 第5層;高感度赤感性乳剤層(RH) 沃臭化銀乳剤(Em−4) 増感色素(SD−1) 増感色素(SD−2) 増感色素(SD−3) )   0.066 0.028 0.64 1.18 0.78 2、IX 10−″ 1.9X 10−’ 9.6X 10−’ 9.6X 10−’ 0.28 )  0.027 0.010 0.26 0.58 1.73 1.9X 10−’ 1.7X 10−’ 1.7X 10−’ シアンカプラー(C−2)       0.14DI
R化合物 (D−1>       0.023高沸点
溶媒  (O1Q−1)      0.17ゼラチン
             1.24第6層:中間層(
IL−2) ゼラチン             0.80第7層;
低感度緑感性乳剤層(GL) 沃臭化銀乳剤(Em −1)       0.11沃
臭化銀乳剤(Em −2)       0.98増感
色素(s D −4)       6.8x 10−
’増感色素(S D −5)6.2X 10−’マゼン
タカプラー(M−1)0.54 マゼンタ力プラーCM −2)      0.19カ
ラードマゼンタカプラー(CM−1) 0.06DIR
化合物  (D −2)      0.015高沸点
溶媒   (Oi12−2 )     0.81ゼラ
チン             1.77第8層;中感
度緑感性乳剤層(GM) 沃臭化銀乳剤(Em −3)       0.66増
感色素(s D −4)       8.2x 10
−’増感色素(S D −6)       1.9X
 10−’増感色素(S D −7)1.2X 10−
’増感色素(s D −8)       1.5x 
10−’マゼンタカプラー(M−1)      0.
074マゼンタカプラー(M −2)      0.
034カラードマゼンタカプラー(CM−1) 0.0
43DIR化合物  CD −2)      0.0
16高沸点溶媒   (OjQ −2)     0.
30ゼラチン             0,76第9
層;高感度緑感性乳剤層(G H)沃臭化銀乳剤(Em
 −5)       1.66増感色素(S D −
4)       2.lX 10−’増感色素(S 
D −6)       1.2X 10−’増感色素
(S D −7)       1.OX 10情増感
色素(S D −8)       3.4810−’
マゼンタカプラー(M −1)0.094マゼンタカプ
ラー(M −3)      0.044カラードマゼ
ンタカプラー(CM−1) 0.038高沸点溶媒  
 (Oi(1−2)     0.31ゼラチン   
          l・23第1O層;イエローフィ
ルタ層(yc)黄色コロイド銀 色汚染防止剤(SC−1) 高沸点溶媒 (Oiρ−2) ゼラチン ホルマリンスカベンジャ(I5− ホルマリンスカベンジャ(I3 第11層:低感度青感性乳剤層(B L)沃臭化銀乳剤
(Em−1) 沃臭化銀乳剤(Em−2) 沃臭化銀乳剤(Em−3) 増感色素(SD−9) 増感色素(SD−10) イエローカプラー(Y−1) イエローカプラー(Y−2) 高沸点溶媒  (OIQ−2) ゼラチン ホルマリンスカベンジャ(MS− 第12層;高感度青感性乳剤層(B H)沃臭化銀乳剤
(Em−3) 0.05 0.1 0.125 1.33 1  )0.088 2 )0.066 0.12 0.24 0、I2 5.2X 10−’ 1.9X 10−’ 0.65 0.24 0.18 1.25 1)   0.08 0.14 沃臭化銀乳剤(Em −6)       0.81増
ffi色素(S D −9)1.8X 10−’増感色
素(s D −10)       7.9X 10−
’イエローカプラー(Y−1)     0.18高洟
点溶媒   (OiQ −2)    0.074ゼラ
チン             l・3゜ホルマリンス
カベンジャ(HS −1)  0.05ホルマリンスカ
ベンジヤ(HS −2)  0.12第13層;第1保
護層(Pro−1) 微粒子沃臭化銀乳剤        0.4(平均粒径
0.08μm Agl 1モル%)紫外線吸収剤(U 
V −1”)      0.065紫外線吸収剤(U
V−2)      0.10高沸点Wl 媒(O1Q
−1)      0.07高m 点溶媒(OI12−
3 )      0.07ホルマリンスカベンジヤ(
H5−1)  0.13ホルマリンスカベンジヤ(M 
S −2)  0.37ゼラチン          
   l・31第14層;第2保護層(Pro−2) アルカリ可溶性マット剤 (平均粒径2μm) ポリメチルメタクリレート (平均粒径3μm) 滑り剤  (WAX−1) ゼラチン 尚上記組成物の他に、塗布助剤Su 助剤5u−2、粘度調製剤、硬膜剤H 0,13 0,02 0,04 0,55 1、分散 1、H 2、安定剤5T−1,かぶり防止剤AF−1゜M w 
: 10,000及びM w : 1,100,000
の2種のAF−2を添加した。
上記試料に用いた乳剤は、下記のとおりである。
平均粒径は、立方体に換算した粒径で示した。
各乳剤は、金・硫黄増感を変化させ作成した。
露光について求めた値である。(単層塗布の時DIRは
入れない)CM  1Q 3 u 重量平均分子量Mw−3,000 u−2 AF 次に試料(101)と階調が近似となる様にEml −
Em−18までを用い(D−1)及び(D−2)の量を
変化させ、〈表1〉の様に試料(102)〜(109)
を作製した。
同様にEmは上記のものを使用し第12層と第11層の
間に青感性中感度層をもうけ、cp分分液液第11層の
ものと同一分散液を使用し、試料(110)及(−) この様にして作製した各試料(101)〜(111)を
EG&G社製感光系を用いて1O−2秒及び10−’秒
のウェッジ露光及び矩形波チャート露光をした後、下記
の現像処理を行った。
(発色現像液) 4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒド
ロキンエチル)アニリン・硫酸塩 4.75g無水亜i
酸ナトリウム        4.25gヒドロキンル
アミン・1/2硫酸塩    2.0g無水炭酸カリウ
ム          37.5g臭化ナトリウム  
         1.3gニトリロ酢酸・3ナトリウ
ム塩(l水塩)  2.5g水酸化カリウム     
      1.0g水を加えてIQとする。(pH=
 10.0)(漂白液) エチレンジアミン四酢酸鉄(1) アンモニウム塩         100.0gエチレ
ンジアミン四酢酸2 アンモニウム塩 10.0g 臭化アンモニウム 150.0g 氷酢酸               10.0g水を
加えて112とし、アンモニア水を用いてpH=6.0
に調整する。
(定着液) チオ硫酸アンモニウム       175.0g無水
亜硫酸ナトリウム        8.5gメタ亜硫酸
ナトリウム        2.3g水を加えてIQと
し、酢酸を用いてpo−a、oに調整する。
(安定液) ホルマリン(37%水溶液)!、5醜Qコニダックス(
コニカ(株)製)      7.5m12水を加えて
IQとする。
粒状性はRMS値によって評価した。RMS値の測定方
法としては、緑色濃度の最小濃度の+0.1.0.5及
び1.0の部分をサクラマイクロデンシトメータモデル
PDM−5タイプAR(コニカ株式会社製)によって開
口走査面積1800μml (スリット巾lOμm1 
スリット長180μm)を測定し濃度測定サンプリング
数1000以上の濃度値の変動の標準偏差を求め試料(
101)のlo−4秒露光の値を各点100とした相対
値で表わした。
鮮鋭度についてはMTF (Modulation T
ranferFunction)値によって評価した。
MTFの測定方法としては、矩形披露光した試料を上記
デンシトメータでスリット巾が縦300μ票、横2μm
の巾のスリットで濃度測定を行い入力に対する解像力を
百分率値で求めた。これをMTF値とした。空間周波数
が20cyc le/ mmでのMTFの相対値(試料
101のlo−4秒露光を100とした)で示した。
以上の結果をく表2〉に示した。
〈表2〉 〈実施例2〉 〈実施例1〉に用いた試料(101)〜(1ll)を用
い夫々135サイズに切断し、各試料を用い第1図に示
すような撮影機能を賦与した感光材料撮影ユニットを作
成し、ストロボを使用し屋内でスロープ実写テストを実
施した。
〈表3〉に適性露光より6絞り分オーバ露光でのネガを
コニカ100年プリントにプリントし評価した。
〈表3〉 粒状性、鮮鋭性及び調子再現性を目視によって総合判断
した。
本i%照に冨尤のテータ 評価尺度:X 不可 △可 O良 ◎優 〈実施例3〉 〈実施例1ンに用いた試料(101)〜(111)を用
い強制劣化(40°C相対湿度80%RHで7日間、5
5°C相対湿度20%RHで7日間)シ〈実施例1〉と
同様な方法で評価したところ比較量と本発明品の相対関
係は同等であった。
〈実施例4〉 〈実施例1〉と同条件で同試料をただし下記処理にて評
価したところ同様な効果が得られた。
なお、処理は安定化タンク槽の容量の3倍の補(補充量
は感光材料1m”当りの値でめ6゜)ただし、安定化処
理は3槽カウンタカレントで行い、安定化液の最終槽に
補充され、その前槽にオーバフローが流入する方式で行
った。
更に、定着槽に続く安定化槽のオーバ・フローの一部(
275m12/m2)を安定槽に流シ込ンタ。
使用した発色現像液の組成は次の通りである。
炭酸カリウム             30g炭酸水
素ナトリウム          2.7g亜硫酸カリ
ウム            2,8g臭化ナトリウム
            1.3gヒドロキシルアミン
硫酸塩       3.2g塩化ナトリウム    
        0.6g4−アミノ−3−メチル−N
−エチル−N−(β−ヒドロキシルエチル)アニリンに
酸塩4.6gジエチレントリアミン五酢酸      
3.0g水酸化カリウム            1,
3g水を加えてlQとし、水酸化カリウム又は20%硫
酸を用いてpH= 10.01に調整する。
使用した発色現像補充液の組成は次の通りである。
炭酸カリウム             40g炭酸水
素ナトリウム           3g亜硫酸カリウ
ム             7g臭化ナトリウム  
          0.5gヒドロキシルアミン硫酸
塩       3.2g4−アミノ−3−メチル−N
−エチル−N−(β−ヒドロキシルエチル)アニリンf
ltM塩6.0gジエチレントリアミン五酢酸    
  3.0g水酸化カリウム            
 2g水を加えてlQとし、水酸化カリウム又は20%
硫酸を用いてp)I= 10.12に調整する。
使用した漂白液の組成は、次の通りである。
1.3−ジアミノプロパン四酢酸 第2鉄アンモニウム       0.35モルエチレ
ンジアモンテトラ酢酸2 ナトリウム              2g臭化アン
モニウム           150g氷酢H40m
 Q 硝酸アンモニウム           40g水を加
えてlQとし、アンモニア水又は氷酢酸を用いてpH4
,5に調整する。
使用した漂白補充用液の組成は、次の通りである。
1.3−ジアミノプロパン四酢酸 第2鉄アンモニウム       0.40モルエチレ
ンジアモンテトラ酢酸2 ナトリウム              2g臭化アン
モニウム           170g硝酸アンモニ
ウム           50g氷酢酸      
          (31mQ水を加えてIQとし、
アンモニア水又は氷酢酸を用いてpH3,5にし、漂白
タンク液のpHが保てるように適宜調整する。
使用した定着液及び定着補充液の組成は次の通りである
チオ硫酸アンモニウム         100gチオ
シアン酸アンモニウム       150g無水重亜
硫酸ナトリウム        20gメタ重亜硫酸ナ
トリウム        4.0gエチレンジアミンテ
トラ酢酸2 ナトリウム             1.0g水を加
えて700m(2とし、氷酢酸とアンモニア水を用いて
pH=6.5に調整する。
使用した安定化液及び安定化補充液の組成は次の通りで
ある。
1.2−ヘンツイツチアゾリン−3−オン   0.1
gヘキサメチレンテトラミン      0.2gへキ
サヒドロ−1,3,5−トリフル (2−ヒドロキシエチル)−5−トリアジン  0.3
g水を加えてIQとし、水酸化カリウム及び50%硫酸
を用いてpH7,0に調整した。
〔発明の効果〕
ハロゲン化銀多層カラー感光材料撮影ユニットに本発明
の要件を与えることにより、ストロボ、7ランンユ撮影
による画像の粒状性、鮮鋭性及びラチチュードを良好な
らしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の撮影ユニットの1例のレンズ光軸とフ
ィルム移動方向の作る平面による断面図である。 l・・・レンズ 2・・・シャッタ 3・・・フィルム 4・・・ユニット常体 5・・・遮光取枠 6・・・パトローネホールダ 7・・・迷光防止錐 8・・・パトローネ 9・・・スプール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に赤、緑、青感性ハロゲン化銀感光層を
    各々少なくとも一層有する多層カラー感光材料であって
    各々のピーク感度を与える波長の標準白色光源露光にお
    ける階調度の最大値γ_R、γ_G、γ_Bが γ_R<0.70 γ_R/γ_G<1.00 γ_G<0.70かつ γ_B<0.85 γ_B/γ_G>1.10 であり、かつ高照度露光における階調度の最大値がγ_
    R^H、γ_G^H、γ_B^Hが γ_R^H<0.65 γ_R^H/γ_G^H<1.00 γ_G^H<0.65かつ γ_B^H<0.75 γ_B^H/γ_G^H>1.10 であることを特徴とする多層カラー感光材料撮影ユニッ
    ト。
  2. (2)前記多層カラー感光材料に特定する写真感度が1
    50感度で300以上である請求項1に記載のカラー感
    光材料撮影ユニット。
  3. (3)青感性感光層が少くとも高感度乳剤介層と低感度
    乳剤介層の2層構成である請求項1又は2に記載のカラ
    ー感光材料撮影ユニット。
JP3899390A 1990-02-19 1990-02-19 カラー感光材料撮影ユニット Pending JPH03240041A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4624357A1 (de) 2024-03-28 2025-10-01 Mayr-Melnhof Karton AG Ausgiessvorrichtung für einen flaschenförmigen behälter, flaschenförmiger behälter und verfahren zur herstellung eines flaschenförmigen behälters

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EP4624357A1 (de) 2024-03-28 2025-10-01 Mayr-Melnhof Karton AG Ausgiessvorrichtung für einen flaschenförmigen behälter, flaschenförmiger behälter und verfahren zur herstellung eines flaschenförmigen behälters

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