JPH0324004Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324004Y2 JPH0324004Y2 JP1984197498U JP19749884U JPH0324004Y2 JP H0324004 Y2 JPH0324004 Y2 JP H0324004Y2 JP 1984197498 U JP1984197498 U JP 1984197498U JP 19749884 U JP19749884 U JP 19749884U JP H0324004 Y2 JPH0324004 Y2 JP H0324004Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- switching valve
- hydraulic cylinder
- hydraulic
- horizontal
- Prior art date
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は田植機体全体を昇降させる上下用油圧
シリンダと、田植機体を左右に傾斜させる水平用
油圧シリンダとを備えた田植機に関する。
シリンダと、田植機体を左右に傾斜させる水平用
油圧シリンダとを備えた田植機に関する。
「従来の技術」
従来、特開昭52−131823号公報に示す如く、左
右一対のローリングセンサにより田植機体の左右
傾斜を検出し、植付け田面に対して田植機体を水
平支持する技術があつた。
右一対のローリングセンサにより田植機体の左右
傾斜を検出し、植付け田面に対して田植機体を水
平支持する技術があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、畦際での方向転換並びに路上
走行時などにおいて、田植機体を持上げることに
より、旋回時の遠心力並びに障害物などによつて
ローリングセンサが作動して田植機体が傾く問題
があつた。
走行時などにおいて、田植機体を持上げることに
より、旋回時の遠心力並びに障害物などによつて
ローリングセンサが作動して田植機体が傾く問題
があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、水平用油圧シリンダのロー
リング油圧切換弁にローリングロツク機構を備
え、該ロツク機構によるローリングロツク時前記
油圧切換弁を中立位置で保持するように構成した
ものである。
リング油圧切換弁にローリングロツク機構を備
え、該ロツク機構によるローリングロツク時前記
油圧切換弁を中立位置で保持するように構成した
ものである。
「作用」
従つて本考案によれば、例えば畦際などで田植
機体の上昇とともにローリングセンサを圃場或い
は路面から持上げて方向転換を行う際の遠心力や
障害物への衝突などによつてローリングセンサが
水平用油圧シリンダを作動する制御信号を出力さ
せるような場合にも、その水平用油圧シリンダを
作動させるローリング油圧切換弁をローリングロ
ツク機構によつて中立位置でロツクすることによ
り、水平用油圧シリンダの誤動作を未然に阻止し
て、路上走行並びに田植作業中の畦際での方向転
換時に田植機体が左右方向に傾くことなく安全に
行い得、運転作業を安定良く行えて従来よりも簡
便に取扱えるものである。
機体の上昇とともにローリングセンサを圃場或い
は路面から持上げて方向転換を行う際の遠心力や
障害物への衝突などによつてローリングセンサが
水平用油圧シリンダを作動する制御信号を出力さ
せるような場合にも、その水平用油圧シリンダを
作動させるローリング油圧切換弁をローリングロ
ツク機構によつて中立位置でロツクすることによ
り、水平用油圧シリンダの誤動作を未然に阻止し
て、路上走行並びに田植作業中の畦際での方向転
換時に田植機体が左右方向に傾くことなく安全に
行い得、運転作業を安定良く行えて従来よりも簡
便に取扱えるものである。
「実施例」
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は要部の説明図、第2図は歩行型田植
機の側面図、第3図は同平面図であり、図中1は
エンジン、2はミツシヨンケース、3は前記ミツ
シヨンケース2に伝動ケース4を介して連設する
植付ケース、5は前記エンジン1及び各ケース
2,3,4によつて構成する田植機体上側を覆う
ボンネツト、6は前記ボンネツト5の後部上面に
設ける予備苗載台、7は前記植付ケース3に連設
する操向ハンドル、8は前記ハンドル7の上側に
ガイドレール9、10を介して左右に往復摺動自
在に取付ける前低後高の苗載台、11は前記植付
ケース3に取付けて苗載台8を横送り駆動する横
送り軸、12は前記植付ケース3に植付アーム1
3を介して取付けて苗載台8から一株分の苗を取
出して植付ける植付爪、14は前記ミツシヨンケ
ース2にスイングケース15を介して昇降自在に
支持する左右一対の水田車輪、16は前記スイン
グケース15,15に左右スイングロツド17,
17を介して連結して左右の水田車輪14,14
を同時に出入制御して田植機体を昇降させる上下
用油圧シリンダ、18は前記エンジン1及び各ケ
ース2,3,4下側に前部リンク19及び植付深
さレバー20を介して支持する植付田面整地用の
均平フロート、21は前記植付爪12の苗の植付
深さ変化に伴う前記フロート18前部の昇降を検
出するピツチングセンサ、22は前記フロート1
8の後部両側で水田車輪14方後に配設して田植
機体の左右方向の傾斜検出並びに轍の整地(車輪
跡消し)を行う偏平橇板形のローリングセンサで
ある。
る。第1図は要部の説明図、第2図は歩行型田植
機の側面図、第3図は同平面図であり、図中1は
エンジン、2はミツシヨンケース、3は前記ミツ
シヨンケース2に伝動ケース4を介して連設する
植付ケース、5は前記エンジン1及び各ケース
2,3,4によつて構成する田植機体上側を覆う
ボンネツト、6は前記ボンネツト5の後部上面に
設ける予備苗載台、7は前記植付ケース3に連設
する操向ハンドル、8は前記ハンドル7の上側に
ガイドレール9、10を介して左右に往復摺動自
在に取付ける前低後高の苗載台、11は前記植付
ケース3に取付けて苗載台8を横送り駆動する横
送り軸、12は前記植付ケース3に植付アーム1
3を介して取付けて苗載台8から一株分の苗を取
出して植付ける植付爪、14は前記ミツシヨンケ
ース2にスイングケース15を介して昇降自在に
支持する左右一対の水田車輪、16は前記スイン
グケース15,15に左右スイングロツド17,
17を介して連結して左右の水田車輪14,14
を同時に出入制御して田植機体を昇降させる上下
用油圧シリンダ、18は前記エンジン1及び各ケ
ース2,3,4下側に前部リンク19及び植付深
さレバー20を介して支持する植付田面整地用の
均平フロート、21は前記植付爪12の苗の植付
深さ変化に伴う前記フロート18前部の昇降を検
出するピツチングセンサ、22は前記フロート1
8の後部両側で水田車輪14方後に配設して田植
機体の左右方向の傾斜検出並びに轍の整地(車輪
跡消し)を行う偏平橇板形のローリングセンサで
ある。
第4図及び第5図に示す如く、前記ミツシヨン
ケース2に車体フレーム23を介してエンジン1
を連設支持し、その車体フレーム23に前記上下
用油圧シリンダ16を取付けると共に、前記シリ
ンダ16のピストンロツド24先端にピツチング
調節筒軸25中間を連結固定する。そして前記筒
軸25にローリング調節軸26中間を回転自在に
内挿させ、前記ローリング調節軸26の回転によ
り左右のスイングロツド17,17の押引方向が
逆になるように、その軸26両端にアーム27,
27を介して各スイングロツド17,17先端を
連結すると共に、田植機体の左右傾斜を補正して
略水平に保つ水平用油圧シリンダ28を備え、そ
のシリンダ28を前記筒軸25にブラケツト29
を介して取付け、前記シリンダ28のピストンロ
ツド30をローリング調節軸26にアーム31を
介して連結させるもので、上下用油圧シリンダ1
6制御により前記各軸25,26を機体前後方向
に摺動変位させ、左右スイングロツド17,17
を同一方向に押引して田植機体を昇降させ、苗植
付深さを略一定に保つ一方、水平用油圧シリンダ
28制御によりローリング調節軸26を回転さ
せ、左右スイングロツド17,17を異なる方向
に押引して左右車輪14,14の支持高さを異な
らせ、田植機体を略水平に支持するように構成し
ている。
ケース2に車体フレーム23を介してエンジン1
を連設支持し、その車体フレーム23に前記上下
用油圧シリンダ16を取付けると共に、前記シリ
ンダ16のピストンロツド24先端にピツチング
調節筒軸25中間を連結固定する。そして前記筒
軸25にローリング調節軸26中間を回転自在に
内挿させ、前記ローリング調節軸26の回転によ
り左右のスイングロツド17,17の押引方向が
逆になるように、その軸26両端にアーム27,
27を介して各スイングロツド17,17先端を
連結すると共に、田植機体の左右傾斜を補正して
略水平に保つ水平用油圧シリンダ28を備え、そ
のシリンダ28を前記筒軸25にブラケツト29
を介して取付け、前記シリンダ28のピストンロ
ツド30をローリング調節軸26にアーム31を
介して連結させるもので、上下用油圧シリンダ1
6制御により前記各軸25,26を機体前後方向
に摺動変位させ、左右スイングロツド17,17
を同一方向に押引して田植機体を昇降させ、苗植
付深さを略一定に保つ一方、水平用油圧シリンダ
28制御によりローリング調節軸26を回転さ
せ、左右スイングロツド17,17を異なる方向
に押引して左右車輪14,14の支持高さを異な
らせ、田植機体を略水平に支持するように構成し
ている。
さらに前記上下用油圧シリンダ16を駆動制御
する油圧ユニツトケース34を備え、そのユニツ
トケース34を前記ミツシヨンケース2の一側に
固設すると共に、設定以上の押圧力で縮小する連
接ロツド35及びリンク36,37を介してその
ユニツトケース34に前記ピツチングセンサ21
を連結させ、前記ピツチングセンサ21により均
平フロート18前部の昇降動作を検出して上下用
油圧シリンダ16を自動的に作動させる一方、前
記操向ハンドル7に設けた昇降レバー38にアー
ム39を介して前記ピツチングセンサ21を連結
させ、前記昇降レバー38の手動操作により上下
用油圧シリンダ16を作動させるように構成して
いる。
する油圧ユニツトケース34を備え、そのユニツ
トケース34を前記ミツシヨンケース2の一側に
固設すると共に、設定以上の押圧力で縮小する連
接ロツド35及びリンク36,37を介してその
ユニツトケース34に前記ピツチングセンサ21
を連結させ、前記ピツチングセンサ21により均
平フロート18前部の昇降動作を検出して上下用
油圧シリンダ16を自動的に作動させる一方、前
記操向ハンドル7に設けた昇降レバー38にアー
ム39を介して前記ピツチングセンサ21を連結
させ、前記昇降レバー38の手動操作により上下
用油圧シリンダ16を作動させるように構成して
いる。
次に第6図にも示す如く下降規制ストツパ40
により下降最低位置を設定するローリングセンサ
アーム41を備え、前記の左右ローリングセンサ
アーム41,41に後端左右のローリングセンサ
22,22を夫々連設固定すると共に、前記伝動
ケース4の後部上側に設けた軸受体42に左右ロ
ーリングセンサアーム41,41前端を夫々独立
して回転可能に支持する。また前記水平用油圧シ
リンダ28を作動制御するローリング油圧切換弁
43を備え、その切換弁43を前記ミツシヨンケ
ース2の後部上側に台フレーム44を介して固設
すると共に、前記台フレーム44にローリング支
持軸45を介して受筒48中間を支持し、揺動自
在に機体左右方向に前記受筒46を横架させ、こ
の受筒46に回転自在に内挿させる芯軸47両端
に入力リンク48,48基端を固設し、前記ロー
リングセンサアーム41に一体連設したリンク4
9と前記入力リンク48とをロツド50によつて
連結し、各部材22,41,46,47,48,
49を支点軸45を中心に左右対称に形成するも
ので、前記アーム49と植付ケース3との間に接
地保持バネ51を張設し、左右対称に設けるバネ
51,51によつて左右のローリングセンサ2
2,22を植付け田面に夫々圧接させると共に、
左右のローリングセンサ22が略同時に同一方向
に昇降したとき、左右の入力リンク48,48が
芯軸47を中心に揺動して前記ローリング油圧切
換弁43を中立保持する一方、左右ローリングセ
ンサ22,22が異なる方向にまたはいずれか一
方だけが昇降したとき、前記左右リンク49,4
9の揺動量の差によりローリング支点軸45を中
心に受筒46を揺動させ、ローリング油圧切換弁
43を作動させて水平用油圧シリンダ28を駆動
制御するように構成している。
により下降最低位置を設定するローリングセンサ
アーム41を備え、前記の左右ローリングセンサ
アーム41,41に後端左右のローリングセンサ
22,22を夫々連設固定すると共に、前記伝動
ケース4の後部上側に設けた軸受体42に左右ロ
ーリングセンサアーム41,41前端を夫々独立
して回転可能に支持する。また前記水平用油圧シ
リンダ28を作動制御するローリング油圧切換弁
43を備え、その切換弁43を前記ミツシヨンケ
ース2の後部上側に台フレーム44を介して固設
すると共に、前記台フレーム44にローリング支
持軸45を介して受筒48中間を支持し、揺動自
在に機体左右方向に前記受筒46を横架させ、こ
の受筒46に回転自在に内挿させる芯軸47両端
に入力リンク48,48基端を固設し、前記ロー
リングセンサアーム41に一体連設したリンク4
9と前記入力リンク48とをロツド50によつて
連結し、各部材22,41,46,47,48,
49を支点軸45を中心に左右対称に形成するも
ので、前記アーム49と植付ケース3との間に接
地保持バネ51を張設し、左右対称に設けるバネ
51,51によつて左右のローリングセンサ2
2,22を植付け田面に夫々圧接させると共に、
左右のローリングセンサ22が略同時に同一方向
に昇降したとき、左右の入力リンク48,48が
芯軸47を中心に揺動して前記ローリング油圧切
換弁43を中立保持する一方、左右ローリングセ
ンサ22,22が異なる方向にまたはいずれか一
方だけが昇降したとき、前記左右リンク49,4
9の揺動量の差によりローリング支点軸45を中
心に受筒46を揺動させ、ローリング油圧切換弁
43を作動させて水平用油圧シリンダ28を駆動
制御するように構成している。
また前記下降規制ストツパ40をU字形に形成
し、上記ガイドレール9を支持する苗取出板52
下面にブラケツト53を介して前記ストツパ40
のU字形両端を固設し、前記ストツパ40にロー
リングセンサアーム41中間を上下動自在に挿通
させ、そのローリングセンサアーム41の下降を
ストツパ40によつて規制し、前記左右一対のロ
ーリングセンサ22を植付ケース3の後側方で
夫々独立して上下動自在に軸受体42に支持され
ると共に、その軸受体42を伝動ケース4上側に
ブラケツト54を介して固設し、植付ケース3よ
り前側に軸受体42を設けて伝動ケース4と略平
行にセンサアーム41を延出させるもので、前記
ローリングセンサ22の下面を均平フロート18
下面と略同一高さに位置させるべく、前記バネ5
1により下動保持するセンサアーム41をストツ
パ40により下降規制すると共に、前記ストツパ
40によりセンサアーム41の左右揺動を阻止
し、前記ローリングセンサ22の左右移動を規制
するように構成している。
し、上記ガイドレール9を支持する苗取出板52
下面にブラケツト53を介して前記ストツパ40
のU字形両端を固設し、前記ストツパ40にロー
リングセンサアーム41中間を上下動自在に挿通
させ、そのローリングセンサアーム41の下降を
ストツパ40によつて規制し、前記左右一対のロ
ーリングセンサ22を植付ケース3の後側方で
夫々独立して上下動自在に軸受体42に支持され
ると共に、その軸受体42を伝動ケース4上側に
ブラケツト54を介して固設し、植付ケース3よ
り前側に軸受体42を設けて伝動ケース4と略平
行にセンサアーム41を延出させるもので、前記
ローリングセンサ22の下面を均平フロート18
下面と略同一高さに位置させるべく、前記バネ5
1により下動保持するセンサアーム41をストツ
パ40により下降規制すると共に、前記ストツパ
40によりセンサアーム41の左右揺動を阻止
し、前記ローリングセンサ22の左右移動を規制
するように構成している。
第1図及び第6図に示す如く、前記ローロング
油圧切換弁43のスプールアーム55下端と前記
受筒46中間とをロツド56で連結し、ローリン
グ支点軸45を中心としたその受筒46の揺動を
前記ロツド56を介して連動させるスプールアー
ム55の揺動でもつて切換弁43のスプール57
を回動させ、前記切換弁43を作動させる一方、
ローリングロツク機構58を前記切換弁43に備
え、切換弁43の作動を中止させるように構成し
ている。
油圧切換弁43のスプールアーム55下端と前記
受筒46中間とをロツド56で連結し、ローリン
グ支点軸45を中心としたその受筒46の揺動を
前記ロツド56を介して連動させるスプールアー
ム55の揺動でもつて切換弁43のスプール57
を回動させ、前記切換弁43を作動させる一方、
ローリングロツク機構58を前記切換弁43に備
え、切換弁43の作動を中止させるように構成し
ている。
前記ローリングロツク機構58は、扇形切欠5
9を備えるローリングロツク板60と、該ロツク
60を上下操作するローリングロツクレバー61
からなり、固定筒62に上下動自在に挿入するロ
ーリングロツド63下端を前記ロツク板60に連
結固定し、そのローリングロツド63上端の固定
ピン64を前記レバー61先端の摺動溝65に係
止させ、ロツク板60とロツクレバー61を連動
連結し、常時即ち田植機体の水平制御を行う時は
前記切欠59丈夫の円弧面59aが前記切換弁4
3のスプールアーム55上端に固設する係止ピン
66上方に位置するように前記ロツク板60を吊
下げ支持させ、円弧面59a内方側で前記係止ピ
ン66をスプールアーム55と共に揺動させてス
プール55を回動させ、切換弁43を作動させる
一方、田植機体が水平制御によつて傾くと不都合
な時は前記レバー61をリターンバネ67に抗し
て支点軸68を中心に揺動させてロツク板60を
引げ、切欠59両側の摺動面59c,59cを介
して前記切欠59下部の係止溝59bに前記係止
ピン66を係合させ、スプールアーム55を強制
的に垂直状態で保持して、そのスプール57の回
動動作を阻止させ、前記切換弁43を中立位置で
保持するように構成している。
9を備えるローリングロツク板60と、該ロツク
60を上下操作するローリングロツクレバー61
からなり、固定筒62に上下動自在に挿入するロ
ーリングロツド63下端を前記ロツク板60に連
結固定し、そのローリングロツド63上端の固定
ピン64を前記レバー61先端の摺動溝65に係
止させ、ロツク板60とロツクレバー61を連動
連結し、常時即ち田植機体の水平制御を行う時は
前記切欠59丈夫の円弧面59aが前記切換弁4
3のスプールアーム55上端に固設する係止ピン
66上方に位置するように前記ロツク板60を吊
下げ支持させ、円弧面59a内方側で前記係止ピ
ン66をスプールアーム55と共に揺動させてス
プール55を回動させ、切換弁43を作動させる
一方、田植機体が水平制御によつて傾くと不都合
な時は前記レバー61をリターンバネ67に抗し
て支点軸68を中心に揺動させてロツク板60を
引げ、切欠59両側の摺動面59c,59cを介
して前記切欠59下部の係止溝59bに前記係止
ピン66を係合させ、スプールアーム55を強制
的に垂直状態で保持して、そのスプール57の回
動動作を阻止させ、前記切換弁43を中立位置で
保持するように構成している。
また、前記レバー61を多段的に係止するレバ
ー支持板61aを備え、前記レバー61の操作量
を調節して前記ロツク板60の引上げ量を調節自
在に位置保持し、スプールアーム55の揺動に共
う前記扇形切欠59内での係止ピン66の揺動範
囲を規制するように構成している。
ー支持板61aを備え、前記レバー61の操作量
を調節して前記ロツク板60の引上げ量を調節自
在に位置保持し、スプールアーム55の揺動に共
う前記扇形切欠59内での係止ピン66の揺動範
囲を規制するように構成している。
また前記ロツクレバー61にワイヤ69を介し
て第2図に示す植付クラツチレバー70を連結さ
せ、前記レバー70の植付クラツチ切操作でもつ
て前記ローリングロツク機構58を介して切換弁
43を中立位置で保持すると共に、前記レバー7
0の植付クラツチ入操作でもつてローリングロツ
ク機構を解除して前記切換弁43を作動させるよ
うに構成さている。
て第2図に示す植付クラツチレバー70を連結さ
せ、前記レバー70の植付クラツチ切操作でもつ
て前記ローリングロツク機構58を介して切換弁
43を中立位置で保持すると共に、前記レバー7
0の植付クラツチ入操作でもつてローリングロツ
ク機構を解除して前記切換弁43を作動させるよ
うに構成さている。
第7図に示す如く、上下用油圧シリンダ16及
び水平用油圧シリンダ26にミツシヨンケース2
内の作動油を圧送する油圧ポンプ71と、上下用
及び水平用の各油圧シリンダ16,28に夫々必
要な油圧ポンプ71からの油圧を2つの絞り弁7
2,73を介して分流供給するフローデバイダ7
4と、上下用油圧シリンダ16を作動制御するピ
ツチング油圧切換弁75と、ローリング及びピツ
チングの各油圧切換弁43,75と前記フローデ
バイダ74の間に接続させて設定以上の回路油圧
の上昇によりフローデバイダ74吐出側をミツシ
ヨンケース2内に短絡させるピツチング及びロー
リング用の各リリーフ弁76,77とを、前記油
圧ユニツトケース34に夫々内設させるものであ
り、フローデバインダ74の絞り弁72,73に
よつて設定して最適油量の高圧油を各切換弁7
5,43を介して各シリンダ16,28に印加さ
せ、ピツチングセンサ21及び昇降レバー38に
よりピツチング油圧切換弁75を作動させ、上下
用油圧シリンダ16を作動制御すると共にローリ
ングセンサ22,22によりローリング油圧切換
弁43を作動させ、水平用油圧シリンダ28を作
動制御する一方、前記ローリング油圧切換弁43
を水平用油圧シリンダ28間に高圧に対して確実
にシールすることができるパイロツトチエツク弁
78,79を組込み、前記ローリングロツク機構
58によつてローリング油圧切換弁43を中立位
置で保持したとき、中立位置での油漏れを防止し
て確実にロツクするように構成している。
び水平用油圧シリンダ26にミツシヨンケース2
内の作動油を圧送する油圧ポンプ71と、上下用
及び水平用の各油圧シリンダ16,28に夫々必
要な油圧ポンプ71からの油圧を2つの絞り弁7
2,73を介して分流供給するフローデバイダ7
4と、上下用油圧シリンダ16を作動制御するピ
ツチング油圧切換弁75と、ローリング及びピツ
チングの各油圧切換弁43,75と前記フローデ
バイダ74の間に接続させて設定以上の回路油圧
の上昇によりフローデバイダ74吐出側をミツシ
ヨンケース2内に短絡させるピツチング及びロー
リング用の各リリーフ弁76,77とを、前記油
圧ユニツトケース34に夫々内設させるものであ
り、フローデバインダ74の絞り弁72,73に
よつて設定して最適油量の高圧油を各切換弁7
5,43を介して各シリンダ16,28に印加さ
せ、ピツチングセンサ21及び昇降レバー38に
よりピツチング油圧切換弁75を作動させ、上下
用油圧シリンダ16を作動制御すると共にローリ
ングセンサ22,22によりローリング油圧切換
弁43を作動させ、水平用油圧シリンダ28を作
動制御する一方、前記ローリング油圧切換弁43
を水平用油圧シリンダ28間に高圧に対して確実
にシールすることができるパイロツトチエツク弁
78,79を組込み、前記ローリングロツク機構
58によつてローリング油圧切換弁43を中立位
置で保持したとき、中立位置での油漏れを防止し
て確実にロツクするように構成している。
第8図及び第9図に示す如く、ローリング制御
用油圧ホース80,81を、前記エンジン1から
ミツシヨン2へ出力伝達する駆動ベルト82と該
ベルト82を覆うベルトカバー83の間に挿入
し、前記ホース80,81を泥水並びに障害物か
ら保護するように配置している。
用油圧ホース80,81を、前記エンジン1から
ミツシヨン2へ出力伝達する駆動ベルト82と該
ベルト82を覆うベルトカバー83の間に挿入
し、前記ホース80,81を泥水並びに障害物か
ら保護するように配置している。
なお第6図に示す如く、前記左右リンク49,
49にこの上方から圧接させてバネ51,51に
抗して左右ローリングセンサ22,22を持上げ
支持するローロング制御規制アーム84を備え、
伝動ケース4上側にブラケツト85を介して前記
規制アーム84を上下方向に揺動自在に軸支させ
ると共に、前記ローリング制御規制アーム84に
ワイヤ86を介して前記ロツクレバー61を連結
させ、前記レバー61の油圧切換弁43の作動操
作と連動して規制アーム84を上動させて該アー
ム84を左右リンク49,49から離反させ、左
右ローリングセンサ22,22を昇降自在に支持
し、また前記レバー61の油圧切換弁43のロツ
ク操作と連動して規制アーム84を下動させて該
アーム84を左右リンク49,49に圧接させ、
左右ローリングセンサ22,22を均平フロート
18よりも高い位置に持上げ支持するように構成
している。
49にこの上方から圧接させてバネ51,51に
抗して左右ローリングセンサ22,22を持上げ
支持するローロング制御規制アーム84を備え、
伝動ケース4上側にブラケツト85を介して前記
規制アーム84を上下方向に揺動自在に軸支させ
ると共に、前記ローリング制御規制アーム84に
ワイヤ86を介して前記ロツクレバー61を連結
させ、前記レバー61の油圧切換弁43の作動操
作と連動して規制アーム84を上動させて該アー
ム84を左右リンク49,49から離反させ、左
右ローリングセンサ22,22を昇降自在に支持
し、また前記レバー61の油圧切換弁43のロツ
ク操作と連動して規制アーム84を下動させて該
アーム84を左右リンク49,49に圧接させ、
左右ローリングセンサ22,22を均平フロート
18よりも高い位置に持上げ支持するように構成
している。
本実施例は上記の如く構成しており、苗載台8
を左右に往復移動させ、その苗載台8から植付爪
12により一株分の苗を順次取出して植付けるも
ので、昇降レバー38操作により上下用油圧シリ
ンダ16を作動させ、田植機体を昇降させて畦際
での方向転換などを行うと共に、耕盤の凹凸変化
などにより均平フロート18前部が昇降すること
により、ピツチングセンサ21が昇降して上下用
油圧シリンダ16が作動し、田植機体が昇降して
均平フロート18の接地圧を略一定に保ち、植付
爪12の苗植付深さを略一定に保つ。また耕盤の
凹凸変化などにより田植機体が左右に傾斜するこ
とにより、左右のローリングセンサ22,22が
異なる方向にまたはそれらのいずれか一方だけが
昇降し、水平用油圧シリンダ28が作動して田植
機体を左右に傾斜させ、植付け田面に対して田植
機体を略水平に保つものである。
を左右に往復移動させ、その苗載台8から植付爪
12により一株分の苗を順次取出して植付けるも
ので、昇降レバー38操作により上下用油圧シリ
ンダ16を作動させ、田植機体を昇降させて畦際
での方向転換などを行うと共に、耕盤の凹凸変化
などにより均平フロート18前部が昇降すること
により、ピツチングセンサ21が昇降して上下用
油圧シリンダ16が作動し、田植機体が昇降して
均平フロート18の接地圧を略一定に保ち、植付
爪12の苗植付深さを略一定に保つ。また耕盤の
凹凸変化などにより田植機体が左右に傾斜するこ
とにより、左右のローリングセンサ22,22が
異なる方向にまたはそれらのいずれか一方だけが
昇降し、水平用油圧シリンダ28が作動して田植
機体を左右に傾斜させ、植付け田面に対して田植
機体を略水平に保つものである。
上記のように田植機体の水平制御中において
は、第1図の実線に示す如く、ロツクレバー61
を水平状態にしてスプールアーム55の係止ピン
66が円弧面59a内方側で揺動可能にロツク板
60を垂下支持して、ローリングセンサ22,2
2による耕盤の凹凸検出動作と連動させるように
スプールアーム55をフリー状態にし、その検出
動作信号に基づいてローリング油圧切換弁43を
スプール57の回動でもつて作動させて水平用油
圧シリンダ28を自動的に作動制御する。
は、第1図の実線に示す如く、ロツクレバー61
を水平状態にしてスプールアーム55の係止ピン
66が円弧面59a内方側で揺動可能にロツク板
60を垂下支持して、ローリングセンサ22,2
2による耕盤の凹凸検出動作と連動させるように
スプールアーム55をフリー状態にし、その検出
動作信号に基づいてローリング油圧切換弁43を
スプール57の回動でもつて作動させて水平用油
圧シリンダ28を自動的に作動制御する。
また田植機体を上昇させての畦際での方向転換
時並びに路上走行時など田植機体が水平制御によ
つて傾くと不都合なときには、第1図の仮想線に
示す如く、ロツクレバー61を下降させてロツク
板60を引上げ、スプールアーム55が垂直状態
即ち切換弁43が中立位置にあるときはそのまま
係止ピン66を係止溝59bに係合させると共
に、スプールアーム55が傾斜状態即ち切換弁4
3が中立位置以外にあるときは何れか一側の摺動
面59cに前記係止ピン66を摺接させてスプー
ルアーム55を垂直に戻しながら係止ピン66を
係止溝59bに係合させ、ローリング油圧切換弁
43を強制的に中立位置で係保持して、たとえロ
ーリングセンサ22が旋回時の遠心力或いは障害
物に衝突して傾きの検出動作を行つてもローリン
グロツク機構58でもつてスプール57の回動を
阻止してローリング油圧切換弁43の作動を阻止
し、水平用油圧シリンダ28の作動を規制して田
植機体の水平制御を中止できるものである。
時並びに路上走行時など田植機体が水平制御によ
つて傾くと不都合なときには、第1図の仮想線に
示す如く、ロツクレバー61を下降させてロツク
板60を引上げ、スプールアーム55が垂直状態
即ち切換弁43が中立位置にあるときはそのまま
係止ピン66を係止溝59bに係合させると共
に、スプールアーム55が傾斜状態即ち切換弁4
3が中立位置以外にあるときは何れか一側の摺動
面59cに前記係止ピン66を摺接させてスプー
ルアーム55を垂直に戻しながら係止ピン66を
係止溝59bに係合させ、ローリング油圧切換弁
43を強制的に中立位置で係保持して、たとえロ
ーリングセンサ22が旋回時の遠心力或いは障害
物に衝突して傾きの検出動作を行つてもローリン
グロツク機構58でもつてスプール57の回動を
阻止してローリング油圧切換弁43の作動を阻止
し、水平用油圧シリンダ28の作動を規制して田
植機体の水平制御を中止できるものである。
また上記の水平制御中止操作は植付クラツチレ
バー70でも行えるもので、畦際での方向転換並
び路上走行などにおける植付クラツチレバー70
の「切」操作時、自動的にローリングロツク機構
58を作動させて、そのロツク機構58の操作忘
れをなくすと共に、操作の省略化を図つて苗植付
作業能率を従来よりも向上できるものである。
バー70でも行えるもので、畦際での方向転換並
び路上走行などにおける植付クラツチレバー70
の「切」操作時、自動的にローリングロツク機構
58を作動させて、そのロツク機構58の操作忘
れをなくすと共に、操作の省略化を図つて苗植付
作業能率を従来よりも向上できるものである。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、田植
機体に対する左右走行輪14,14の支持高さを
調節して田植機体を略水平に保つ水平用油圧シリ
ンダ28を備えると共に、田植機体の左右傾斜を
検出するローリングセンサ22,22を設け、前
記センサ22,22の検出に基づいて前記シリン
ダ28のローリング油圧切換弁43を作動制御す
る構造において、水平用油圧シリンダ28のロー
リング油圧切換弁43にローリングロツク機構5
8を備え、該ロツク機構58によるローリングロ
ツク時前記油圧切換弁43を中立位置で保持する
ように構成するものであるから、田植機体の上昇
と共にローリングセンサ22,22を圃場或いは
路面から持上げ支持して行う畦際での方向転換時
の遠心力並びに障害物への衝突などによつてロー
リングセンサ22が水平用油圧シリンダ28を作
動する制御信号を生じても、その水平用油圧シリ
ンダ28を作動させるローリング油圧切換弁43
をローリングロツク機構58によつて中立位置で
ロツクすることにより、水平用油圧シリンダ28
の誤動作を未然に阻止して路上走行並びに田植作
業中の畦際での方向転換時に田植機体が左右方向
に傾くことなく安全に行うことができ、運転操作
を安定良く行えて従来よりも簡便に取扱える等の
実用的な効果を奏するものである。
機体に対する左右走行輪14,14の支持高さを
調節して田植機体を略水平に保つ水平用油圧シリ
ンダ28を備えると共に、田植機体の左右傾斜を
検出するローリングセンサ22,22を設け、前
記センサ22,22の検出に基づいて前記シリン
ダ28のローリング油圧切換弁43を作動制御す
る構造において、水平用油圧シリンダ28のロー
リング油圧切換弁43にローリングロツク機構5
8を備え、該ロツク機構58によるローリングロ
ツク時前記油圧切換弁43を中立位置で保持する
ように構成するものであるから、田植機体の上昇
と共にローリングセンサ22,22を圃場或いは
路面から持上げ支持して行う畦際での方向転換時
の遠心力並びに障害物への衝突などによつてロー
リングセンサ22が水平用油圧シリンダ28を作
動する制御信号を生じても、その水平用油圧シリ
ンダ28を作動させるローリング油圧切換弁43
をローリングロツク機構58によつて中立位置で
ロツクすることにより、水平用油圧シリンダ28
の誤動作を未然に阻止して路上走行並びに田植作
業中の畦際での方向転換時に田植機体が左右方向
に傾くことなく安全に行うことができ、運転操作
を安定良く行えて従来よりも簡便に取扱える等の
実用的な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の拡大説
明図、第2図は全体の側面図、第3図は同平面
図、第4図は部分拡大平面図、第5図は同側面
図、第6図は同背面図、第7図は油圧回路図、第
8図は部分側面図、第9図は同平面図である。 14……走行輪、22……ローリングセンサ、
28……水平用油圧シリンダ、43……ローリン
グ油圧切換弁、58……ローリングロツク機構。
明図、第2図は全体の側面図、第3図は同平面
図、第4図は部分拡大平面図、第5図は同側面
図、第6図は同背面図、第7図は油圧回路図、第
8図は部分側面図、第9図は同平面図である。 14……走行輪、22……ローリングセンサ、
28……水平用油圧シリンダ、43……ローリン
グ油圧切換弁、58……ローリングロツク機構。
Claims (1)
- 田植機体に対する左右走行輪の支持高さを調節
して田植機体を略水平に保つ水平用油圧シリンダ
を備えると共に、田植機体の左右傾斜を検出する
ローリングセンサを設け、前記センサの検出に基
づいて前記シリンダのローリング油圧切換弁を作
動制御する構造において、水平用油圧シリンダの
ローリング油圧切換弁にローリングロツク機構を
備え、該ロツク機構によるローリングロツク時前
記油圧切換弁を中立位置で保持するように構成し
たことを特徴とする田植機の植付制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984197498U JPH0324004Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984197498U JPH0324004Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115014U JPS61115014U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0324004Y2 true JPH0324004Y2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=30755827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984197498U Expired JPH0324004Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324004Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2645836B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1997-08-25 | 三菱農機株式会社 | 水田作業機における左右水平制御装置 |
| JP2507939B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1996-06-19 | 井関農機株式会社 | 農作業機のロ―リング制御装置 |
| JPH07114585B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1995-12-13 | 井関農機株式会社 | 水田用農作業機の水平制御装置 |
| JPH0797929B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1995-10-25 | 井関農機株式会社 | 水田用農作業機のローリング制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631773Y2 (ja) * | 1978-08-17 | 1988-01-18 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984197498U patent/JPH0324004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115014U (ja) | 1986-07-21 |
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