JPH03240074A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03240074A JPH03240074A JP2037852A JP3785290A JPH03240074A JP H03240074 A JPH03240074 A JP H03240074A JP 2037852 A JP2037852 A JP 2037852A JP 3785290 A JP3785290 A JP 3785290A JP H03240074 A JPH03240074 A JP H03240074A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- air flow
- air
- paper feed
- temperature
- Prior art date
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は画像形成装置の電装部の冷却をするための機内
の空気通路に関するものである。
の空気通路に関するものである。
「従来の技術」
従来を装部、特にスイッチング電源やモータードライバ
ー ソレノイドや巻線、接点等は熱を発生する。例えば
複写機に於いては、高速度化、小型化、多機能化されて
、機械内部は高密度化が一層進んでいるが、熱をきらう
感光ドラムやトナー等を備えたプロセスカートリッジが
近隣し゛ているため、電装部内に冷却ファンを設けて強
制的に冷却したり、自然対流による冷却の場合は放熱板
を大型化したり、機外へ放熱するためのルーバーを最大
限に開口させたり、電装部とプロセスカートリッジとの
間に断熱材を入れたり、電装部とプロセスカートリッジ
との距離を離す配置にすることで熱が機内に伝わりに<
<シていた。
ー ソレノイドや巻線、接点等は熱を発生する。例えば
複写機に於いては、高速度化、小型化、多機能化されて
、機械内部は高密度化が一層進んでいるが、熱をきらう
感光ドラムやトナー等を備えたプロセスカートリッジが
近隣し゛ているため、電装部内に冷却ファンを設けて強
制的に冷却したり、自然対流による冷却の場合は放熱板
を大型化したり、機外へ放熱するためのルーバーを最大
限に開口させたり、電装部とプロセスカートリッジとの
間に断熱材を入れたり、電装部とプロセスカートリッジ
との距離を離す配置にすることで熱が機内に伝わりに<
<シていた。
最近では給紙部下部にコードリールを収納するようにし
た複写機も製品化されてきている。
た複写機も製品化されてきている。
このコードリールの場合もコードを巻きとったまま機械
を動作させると巻きとられたコードから発熱したり、コ
ードリール内部に接点が収納されているものでは、接点
部分より発熱することが知られており、この発熱は電気
用品取締法等により規格が決められており温度上昇はあ
るレベル以下になるよう義務付けられている。又他の発
熱体としてはコードリールの側方にレジストシャッタを
駆動するためのソレノイドが設けられている。
を動作させると巻きとられたコードから発熱したり、コ
ードリール内部に接点が収納されているものでは、接点
部分より発熱することが知られており、この発熱は電気
用品取締法等により規格が決められており温度上昇はあ
るレベル以下になるよう義務付けられている。又他の発
熱体としてはコードリールの側方にレジストシャッタを
駆動するためのソレノイドが設けられている。
「発明が解決しようとしている課題」
前記従来例ではコードリール等が給紙部の下方にあるた
め、コードリール等で発生した熱が給紙部下方にこ°も
り、周囲の部材を暖めて、場合によっては熱変形させた
りあるいは、部品精度が狂ったり、若しくは、自然対流
によって機内が暖められ、画像形成部、例えばプロセス
カートリッジ等へ悪影響を与えてしまう事もある。そし
てソレノイドは温度上昇により動作特性が変化し、レジ
ストシャッタのタイミングが狂って来ることがある。ま
た、コードリール等の冷却のために、専用ファンを設け
ることはスペースをとる上、コストアップになるという
不具合点があった。
め、コードリール等で発生した熱が給紙部下方にこ°も
り、周囲の部材を暖めて、場合によっては熱変形させた
りあるいは、部品精度が狂ったり、若しくは、自然対流
によって機内が暖められ、画像形成部、例えばプロセス
カートリッジ等へ悪影響を与えてしまう事もある。そし
てソレノイドは温度上昇により動作特性が変化し、レジ
ストシャッタのタイミングが狂って来ることがある。ま
た、コードリール等の冷却のために、専用ファンを設け
ることはスペースをとる上、コストアップになるという
不具合点があった。
本発明は給紙部を改良することにより、上記従来の課題
を解消した画像形成装置を提供することを目的とする。
を解消した画像形成装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明は像支持材を案内するガイド部材と、ガイド部材
の近傍に設けられた発熱体と、を有する画像形成装置に
おいて、前記ガイド部材に発熱体の熱を逃がす空気通路
用の開口部を形成した事を特徴とする画像形成装置であ
る。
の近傍に設けられた発熱体と、を有する画像形成装置に
おいて、前記ガイド部材に発熱体の熱を逃がす空気通路
用の開口部を形成した事を特徴とする画像形成装置であ
る。
「実 施 例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第1図
は画像形成装置の全体を示す縦断面図である。先ず全体
の構成作用を説明すると、画像形成装置本体l上に設け
た移動原稿台23上の原稿の画像が左右に移動する際に
開明ランプ24により照明され、その反射光は像光とな
り、フォックスレンズアレイ25を通じ、更にプロセス
カートリッジ2の光学窓2Cを通過してプロセスカート
リッジ2中で図示矢印方向に回転している感光ドラム2
aに結像する。
は画像形成装置の全体を示す縦断面図である。先ず全体
の構成作用を説明すると、画像形成装置本体l上に設け
た移動原稿台23上の原稿の画像が左右に移動する際に
開明ランプ24により照明され、その反射光は像光とな
り、フォックスレンズアレイ25を通じ、更にプロセス
カートリッジ2の光学窓2Cを通過してプロセスカート
リッジ2中で図示矢印方向に回転している感光ドラム2
aに結像する。
プロセスカートリッジ2中には感光ドラム2aの周囲に
一次帯電器2b、光学窓2C1現像器2d、クリーニン
グ器2eが配設されており、−成帯電器2bにより一様
に帯電した感光ドラム2aの表面には前記像光の結像に
より潜像が形成され、感光ドラム2a周面が現像器2d
を通過する際にトナーを供給され、該潜像は顕画像とな
り、転写帯電器26との対向部へ進む。
一次帯電器2b、光学窓2C1現像器2d、クリーニン
グ器2eが配設されており、−成帯電器2bにより一様
に帯電した感光ドラム2aの表面には前記像光の結像に
より潜像が形成され、感光ドラム2a周面が現像器2d
を通過する際にトナーを供給され、該潜像は顕画像とな
り、転写帯電器26との対向部へ進む。
一方、既に給紙口3から供給され、給紙ローラ4.5対
により、給紙下ガイド6上を進み、給紙下ガイド6と給
紙上ガイド7間に入り、ソレノイド11により開閉する
レジストシャッタ12位置で制止されループ状になって
光学系との同期を待って待機している像支持材例えば転
写紙は、上記移動原稿台23の移動とタイミングを合せ
て該レジストシャッタ12が開かれて進み、更に感光ド
ラム2aとタイミングを合わせてレジストローラ8.9
により転写帯電器26と感光ドラム2aとの間に送られ
、感光ドラム2a上の顕画像は転写紙上に転写される。
により、給紙下ガイド6上を進み、給紙下ガイド6と給
紙上ガイド7間に入り、ソレノイド11により開閉する
レジストシャッタ12位置で制止されループ状になって
光学系との同期を待って待機している像支持材例えば転
写紙は、上記移動原稿台23の移動とタイミングを合せ
て該レジストシャッタ12が開かれて進み、更に感光ド
ラム2aとタイミングを合わせてレジストローラ8.9
により転写帯電器26と感光ドラム2aとの間に送られ
、感光ドラム2a上の顕画像は転写紙上に転写される。
転写紙は分離手段により感光ドラム2aから分離され、
搬送ベルト13をとおり、定着器14で定着され、排紙
口15から機外に送り出される。一方、転写残りの感光
ドラム2a上の残トナーはクリーニング器2eにより、
除去される。
搬送ベルト13をとおり、定着器14で定着され、排紙
口15から機外に送り出される。一方、転写残りの感光
ドラム2a上の残トナーはクリーニング器2eにより、
除去される。
定着器14近くには機内に滞留した熱を機外に放出する
ための排風ファン16が設けられており、定着器14の
排熱、プロセスカートリッジ2内のオゾン吸引、転写帯
電器26回りのオゾン吸引を行う。
ための排風ファン16が設けられており、定着器14の
排熱、プロセスカートリッジ2内のオゾン吸引、転写帯
電器26回りのオゾン吸引を行う。
第2図は第1図の一部拡大図で本発明の要部を示す。給
紙ガイド6は給紙口3から、レジストローラ8直前まで
設けられ、給紙上ガイド7は給紙ローラ4,5対から転
写紙17の移動方向の後流側に離れて始まり、レジスト
ローラ9の直前で終っている。給紙下ガイド6は給紙口
3を形成しているくし状ガイド3aの下側にある。レジ
ストシャッタ12は一端に給紙下ガイド6から出入りし
て転写紙17の移動を制御するシャッタ部12aを有す
るクランク状でビン12bにより枢着されている。レジ
ストシャッタ12の他端に一端が係止された引張ばね2
7の他端は機枠に係止されており、レジストシャツタI
2を絶えずピン12bを中心に時計回りに回転力を加え
、シャッタ部12aを給紙下ガイド6から突出するよう
に上昇させている。レジストシャッタ12の引張ばね2
7を係止しである他端側は二叉状であり、二叉状部にソ
レノイドitのプランジャllaが係合している。
紙ガイド6は給紙口3から、レジストローラ8直前まで
設けられ、給紙上ガイド7は給紙ローラ4,5対から転
写紙17の移動方向の後流側に離れて始まり、レジスト
ローラ9の直前で終っている。給紙下ガイド6は給紙口
3を形成しているくし状ガイド3aの下側にある。レジ
ストシャッタ12は一端に給紙下ガイド6から出入りし
て転写紙17の移動を制御するシャッタ部12aを有す
るクランク状でビン12bにより枢着されている。レジ
ストシャッタ12の他端に一端が係止された引張ばね2
7の他端は機枠に係止されており、レジストシャツタI
2を絶えずピン12bを中心に時計回りに回転力を加え
、シャッタ部12aを給紙下ガイド6から突出するよう
に上昇させている。レジストシャッタ12の引張ばね2
7を係止しである他端側は二叉状であり、二叉状部にソ
レノイドitのプランジャllaが係合している。
ソレノイド11のド付勢により、プランジャllaは引
張ばね27のばね力に抗してソレノイドll中に引込ま
れ、レジストシャッタ12をピン12bを中心に反時計
回りに回転して、シャッタ部12aを降下させ、給紙下
ガイド6上面から引込める。
張ばね27のばね力に抗してソレノイドll中に引込ま
れ、レジストシャッタ12をピン12bを中心に反時計
回りに回転して、シャッタ部12aを降下させ、給紙下
ガイド6上面から引込める。
コードリール10は給紙下ガイド6の下部空間に配設さ
れ公知のもので内部に巻取り用のリル、ぜんまいばねな
設けてあり、外部に引出されたコードloa端に電源コ
ンセントへの差込みプラグ10bを備えている。コード
リールlOの内部のコードloaの末端は摺動接点を有
するものは該摺動接点を介して画像形成装置本体l内の
電源装置部(不図示)へ配線され、摺動接点を有しない
ものは端子を介して該電源装置部へ配線される。
れ公知のもので内部に巻取り用のリル、ぜんまいばねな
設けてあり、外部に引出されたコードloa端に電源コ
ンセントへの差込みプラグ10bを備えている。コード
リールlOの内部のコードloaの末端は摺動接点を有
するものは該摺動接点を介して画像形成装置本体l内の
電源装置部(不図示)へ配線され、摺動接点を有しない
ものは端子を介して該電源装置部へ配線される。
給紙下ガイド6には給紙下ガイド6の転写紙17が通過
する上面とその下部空間との間に空気を通過させる開口
部としての穴6a、6b。
する上面とその下部空間との間に空気を通過させる開口
部としての穴6a、6b。
6cが設けられている。穴6a、6b、6cは夫々並列
するルーバ穴となっている。穴6aは給紙口3のくし状
ガイド3aの下、六〇bは給紙上ガイドの入口下、六6
cはレジストローラ8.9に最も近い位置に配設されて
いる。また穴6a、6b、6cの大きさは下部にソレノ
イド11、コードリール10等の発熱体があるため紙粉
等が落ちないように出来る限り小さい方が好ましいが幅
3mm程度とし、転写紙17の進行方向に長い長穴状に
して断面積を拡げることにより空気抵抗損失を下げる事
が可能となる。
するルーバ穴となっている。穴6aは給紙口3のくし状
ガイド3aの下、六〇bは給紙上ガイドの入口下、六6
cはレジストローラ8.9に最も近い位置に配設されて
いる。また穴6a、6b、6cの大きさは下部にソレノ
イド11、コードリール10等の発熱体があるため紙粉
等が落ちないように出来る限り小さい方が好ましいが幅
3mm程度とし、転写紙17の進行方向に長い長穴状に
して断面積を拡げることにより空気抵抗損失を下げる事
が可能となる。
これにより長大形状でも穴6a、6b、6cを通過する
空気を十分に層流とすることが可能となるのである。
空気を十分に層流とすることが可能となるのである。
給紙下ガイド6には転写紙17の通紙面の接触抵抗を減
らし、転写紙17の裏汚れを少なくするため第3図に示
すようにガイドリブ6fが転写紙17の進行方向に従っ
た突条として設けである。前記穴6a、6b、6cはガ
イドリブ6fの間にある。
らし、転写紙17の裏汚れを少なくするため第3図に示
すようにガイドリブ6fが転写紙17の進行方向に従っ
た突条として設けである。前記穴6a、6b、6cはガ
イドリブ6fの間にある。
下側のレジストローラ8はローラの一部を芯金8aのみ
として上側のレジストローラ9との間に空気通路を設け
ると共に、下側も空気を通り易くしである。
として上側のレジストローラ9との間に空気通路を設け
ると共に、下側も空気を通り易くしである。
次に作用を説明する。画像形成装置が使用可能な状態で
はコードリール10のコードloaを通じて不図示の電
源部を介して定着器14は加熱されている。使用時間が
長くなるとソレノイド11も転写紙17給送毎に動作し
、給紙下ガイド6下部空間は昇温してくる。
はコードリール10のコードloaを通じて不図示の電
源部を介して定着器14は加熱されている。使用時間が
長くなるとソレノイド11も転写紙17給送毎に動作し
、給紙下ガイド6下部空間は昇温してくる。
そこで転写紙17が給紙口3から進入すると転写紙17
表面の温度の低い外気は転写紙17の表面の空気抵抗に
より発生する空気流により給紙口3から画像形成装置本
体l内に送り込まれる。この空気流の一部は給紙下ガイ
ド6の表側から裏側へ穴6aを第2図の空気流18のよ
うに通り、コードリール10、ソレノイド11等を冷却
する。コードリール10、ソレノイド11は昇温してい
るのでその周囲の空気に自然対流を生じさせ暖められた
空気は上昇し、給紙下ガイド6の穴6b、6cを裏側か
ら表側へ流れる空気流20が生ずる。尚自然対流の力に
よって上昇流によってもコードリール10、ソレノイド
11の周囲には外装カバーの隙間から冷たい空気が流入
するが、前記した給紙下ガイド6の給紙口3に近い穴か
ら積極的に流入する空気流18により、自然換気よりも
より多くの外部の冷たい空気が流入するのである。給紙
ローラ4.5を通過した転写紙17はやがて給紙下ガイ
ド6、給紙上ガイド7間を進み穴6b、6c上を通過す
る。ここで転写紙17は空気流20で運ばれる空気から
熱を奪って蓄熱し自らは昇温し、空気流20により運ば
れる空気の温度を下げる。給紙下ガイド6、給紙上ガイ
ド7間を通°過する転写紙17はその進行方向に空気流
20を引込み、空気流19となり(第3図)レジストロ
ーラ8.9の手前に送り出す。該空気はレジストローラ
8の芯金8aとレジストローラ9の間をとおり、空気流
21のように漬れる。尚、レジストローラ8の下部は開
放されているのでコードリール10.ソレノイド11に
より昇温した空気の一部は空気流22のように流れる。
表面の温度の低い外気は転写紙17の表面の空気抵抗に
より発生する空気流により給紙口3から画像形成装置本
体l内に送り込まれる。この空気流の一部は給紙下ガイ
ド6の表側から裏側へ穴6aを第2図の空気流18のよ
うに通り、コードリール10、ソレノイド11等を冷却
する。コードリール10、ソレノイド11は昇温してい
るのでその周囲の空気に自然対流を生じさせ暖められた
空気は上昇し、給紙下ガイド6の穴6b、6cを裏側か
ら表側へ流れる空気流20が生ずる。尚自然対流の力に
よって上昇流によってもコードリール10、ソレノイド
11の周囲には外装カバーの隙間から冷たい空気が流入
するが、前記した給紙下ガイド6の給紙口3に近い穴か
ら積極的に流入する空気流18により、自然換気よりも
より多くの外部の冷たい空気が流入するのである。給紙
ローラ4.5を通過した転写紙17はやがて給紙下ガイ
ド6、給紙上ガイド7間を進み穴6b、6c上を通過す
る。ここで転写紙17は空気流20で運ばれる空気から
熱を奪って蓄熱し自らは昇温し、空気流20により運ば
れる空気の温度を下げる。給紙下ガイド6、給紙上ガイ
ド7間を通°過する転写紙17はその進行方向に空気流
20を引込み、空気流19となり(第3図)レジストロ
ーラ8.9の手前に送り出す。該空気はレジストローラ
8の芯金8aとレジストローラ9の間をとおり、空気流
21のように漬れる。尚、レジストローラ8の下部は開
放されているのでコードリール10.ソレノイド11に
より昇温した空気の一部は空気流22のように流れる。
これらの作用によってコードリール10、ソレノイド1
1の昇温は抑制される。
1の昇温は抑制される。
上記空気流20により暖められた転写紙I7はプロセス
カートリッジ2下方を通過する。本実施例の場合におい
てはプロセスカートリッジ2の転写部のみに転写紙17
が接触するため、また転写紙17自体−枚の蓄熱量が少
ないため、コードリール10.ソレノイド11の温度を
規格内に抑えても、プロセスカートリッジ2の各部位の
温度上昇は1〜2℃アップする程度にとどまり、プロセ
スカートリッジ2の性能に悪影響を与えるレベルに達し
ない事が判明した。
カートリッジ2下方を通過する。本実施例の場合におい
てはプロセスカートリッジ2の転写部のみに転写紙17
が接触するため、また転写紙17自体−枚の蓄熱量が少
ないため、コードリール10.ソレノイド11の温度を
規格内に抑えても、プロセスカートリッジ2の各部位の
温度上昇は1〜2℃アップする程度にとどまり、プロセ
スカートリッジ2の性能に悪影響を与えるレベルに達し
ない事が判明した。
上記実施例により、以下の点が改良された。
ソレノイド11は通電時と非通電時の時間比によっては
連続的に転写紙17を給紙すると過度に昇温しでしまう
ことがある。これにより、ソレノイド11のコイルの電
気抵抗が変化しソレノイド11のプランジャllaの吸
引力が低下していく。またプランジャllaも熱伝導に
より昇温しでしまう。この弊害としてレジストシャッタ
12のシャッタ解除されるときの回動スピードが低下し
、転写紙17の光学系と同期のタイミングが遅れること
がある。また、レジストシャッタ12の材質をプラスチ
ック等にするとかによって変形して、寸法精度が低下す
るだけでなく、例えば給紙下ガイド6と摺擦して回動す
る動きが遅くなったりすることがある。
連続的に転写紙17を給紙すると過度に昇温しでしまう
ことがある。これにより、ソレノイド11のコイルの電
気抵抗が変化しソレノイド11のプランジャllaの吸
引力が低下していく。またプランジャllaも熱伝導に
より昇温しでしまう。この弊害としてレジストシャッタ
12のシャッタ解除されるときの回動スピードが低下し
、転写紙17の光学系と同期のタイミングが遅れること
がある。また、レジストシャッタ12の材質をプラスチ
ック等にするとかによって変形して、寸法精度が低下す
るだけでなく、例えば給紙下ガイド6と摺擦して回動す
る動きが遅くなったりすることがある。
方コードリール10においてはコードリールの構成上内
部に摺動する接点を持ち、またコード10aは内部のリ
ールにぜんまい状に巻取られるのが一般的であるが、電
力使用量が多い場合はその接点部分やリール部分から発
熱する。従って、長期間の使用によっては熱によって接
点がへたったり、コード10a自体が劣化する事がある
がこれらの点は解消し、コードリールIO、ソレノイド
11の昇温は抑制され、ソレノイド11やコードリール
IOの各国の温度上昇限度を定めた規格(日本の場合は
電気用品取締法)に適合させるのが容易となった。
部に摺動する接点を持ち、またコード10aは内部のリ
ールにぜんまい状に巻取られるのが一般的であるが、電
力使用量が多い場合はその接点部分やリール部分から発
熱する。従って、長期間の使用によっては熱によって接
点がへたったり、コード10a自体が劣化する事がある
がこれらの点は解消し、コードリールIO、ソレノイド
11の昇温は抑制され、ソレノイド11やコードリール
IOの各国の温度上昇限度を定めた規格(日本の場合は
電気用品取締法)に適合させるのが容易となった。
上記実施例では給紙下ガイド6と給紙上ガイド7間の隙
間は1〜3nmであるが従来は穴6b。
間は1〜3nmであるが従来は穴6b。
6cが設けられていないため自然対流による空気流20
のみでは弱く冷却回路は不十分であったのが著しく改善
された。
のみでは弱く冷却回路は不十分であったのが著しく改善
された。
「他の実施例」
第4図(bl 、 (cl は他の実施例を示す給紙下
ガイド6の一部縦断面図である。第4図fatは前実施
例において給紙下ガイド6に設けられている六6Cであ
る。六6cの上下面の縁周部においては板面に直交した
縁形状となっている。
ガイド6の一部縦断面図である。第4図fatは前実施
例において給紙下ガイド6に設けられている六6Cであ
る。六6cの上下面の縁周部においては板面に直交した
縁形状となっている。
この縁の角部が転写紙17の表面を流れる空気流の抵抗
となったり、自然対流等により上昇してきた空気流20
の流れを疎害してしまうことがある。
となったり、自然対流等により上昇してきた空気流20
の流れを疎害してしまうことがある。
そこで穴6cの転写紙17が進行する方向の下流側の縁
を第4図(b)に示すように上側が転写紙17の進行方
向に傾く斜め縁6dとしたり、併せて転写紙17の進行
方向の上流側の縁を第4図(cl に示すように斜め縁
6dとほぼ平行した逆斜め縁6eとすることにより、空
気流20は一層よく流れる。
を第4図(b)に示すように上側が転写紙17の進行方
向に傾く斜め縁6dとしたり、併せて転写紙17の進行
方向の上流側の縁を第4図(cl に示すように斜め縁
6dとほぼ平行した逆斜め縁6eとすることにより、空
気流20は一層よく流れる。
本実施例によれば給紙下ガイド6に多くの数の穴6cが
設けてあり、強度低下をまぬがれない。そこで強度をも
っと強くしたい場合には。
設けてあり、強度低下をまぬがれない。そこで強度をも
っと強くしたい場合には。
六6cを必要とする部分に対して出来るだれ強度を保持
しつつ斜め縁6d、逆斜め縁6eのような形状を設ける
ことで穴6a、6b、6cの数を減少することができる
。
しつつ斜め縁6d、逆斜め縁6eのような形状を設ける
ことで穴6a、6b、6cの数を減少することができる
。
また転写材17の給送スピードが遅い場合斜め縁6d、
逆斜め縁6eの形状にすることにより、空気流20の空
気抵抗を抑え、滑らかに空気が流れるようにできる。又
、穴6b、6cに斜め縁6d又は逆斜め縁6eを設ける
ことで、より空気の流れの効率アップができた。本実施
例によれば転写材17の給送速度が同一の場合で空気流
18.20は前実施例よりもおよそ20%程度の流速を
高めることが可能となった。
逆斜め縁6eの形状にすることにより、空気流20の空
気抵抗を抑え、滑らかに空気が流れるようにできる。又
、穴6b、6cに斜め縁6d又は逆斜め縁6eを設ける
ことで、より空気の流れの効率アップができた。本実施
例によれば転写材17の給送速度が同一の場合で空気流
18.20は前実施例よりもおよそ20%程度の流速を
高めることが可能となった。
第2図、第3図の実施例において給紙下ガイド6の上面
には通紙進行方向に平行にガイドリブ6fが設けられて
おり、このリブ6f上を転写材17が通過するような構
成をとっている。
には通紙進行方向に平行にガイドリブ6fが設けられて
おり、このリブ6f上を転写材17が通過するような構
成をとっている。
場合によっては、第4図の断面図に示すように特にリブ
6fを設けないで給紙下ガイド6上面を平らにして、給
紙する場合もある。このとき第4図(atの矢印に示す
よう転写紙17が通過するときは第4図(atの穴6c
の場合は転写紙17の先端が穴6Cの縁に引掛り、通紙
が困難になることがある。この点は第4図fbl 、
(clのように斜め縁6dとすることにより、空気流
20の改善と同時に解消する。尚、通紙円滑化のため、
この実施例は他の穴6bに連用してもよい。
6fを設けないで給紙下ガイド6上面を平らにして、給
紙する場合もある。このとき第4図(atの矢印に示す
よう転写紙17が通過するときは第4図(atの穴6c
の場合は転写紙17の先端が穴6Cの縁に引掛り、通紙
が困難になることがある。この点は第4図fbl 、
(clのように斜め縁6dとすることにより、空気流
20の改善と同時に解消する。尚、通紙円滑化のため、
この実施例は他の穴6bに連用してもよい。
[発明の効果1
本発明は像支持材を案内するガイド部材と、ガイド部材
の近傍に設けられた発熱体と、を有する画像形成装置に
おいて、前記ガイド部材に発熱体の熱を逃がす空気通路
用の開口部を形成した事を特徴とする画像形成装置とし
たことにより、ガイド部材の近傍に設けられた発熱体の
昇温を抑えその周囲の暖まった空気を除去する効果が得
られた。
の近傍に設けられた発熱体と、を有する画像形成装置に
おいて、前記ガイド部材に発熱体の熱を逃がす空気通路
用の開口部を形成した事を特徴とする画像形成装置とし
たことにより、ガイド部材の近傍に設けられた発熱体の
昇温を抑えその周囲の暖まった空気を除去する効果が得
られた。
これによって放熱板や外装カバーに排熱用のルーバーを
設けたり、強制冷却用のファンも設ける必要が無くなっ
たため、外観上もすっきりし、省スペースとなった。ま
た像支持材の蓄熱量が少ないため、熱をきらう画像形成
部の昇温を最小限にとどめる事ができた。これによって
機械の外形を大きくすることなく機内昇温の均衡がとれ
る配置とすることができた。
設けたり、強制冷却用のファンも設ける必要が無くなっ
たため、外観上もすっきりし、省スペースとなった。ま
た像支持材の蓄熱量が少ないため、熱をきらう画像形成
部の昇温を最小限にとどめる事ができた。これによって
機械の外形を大きくすることなく機内昇温の均衡がとれ
る配置とすることができた。
第1図は本発明の実施例を示し、画像形成装置本体の縦
断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第2図
の部分省略した斜視図、第4図fal (bl t
elは給紙下ガイドに設けた穴の実施例を示す縦断面図
である。 3・・給紙口 4,5・・給紙ローラ 6・・給紙下ガ
イド 8.9・・レジストローラ10・・コードリール
11・・ソレノイド12・・レジストシャッタ 6a
、6b、6c・穴。
断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第2図
の部分省略した斜視図、第4図fal (bl t
elは給紙下ガイドに設けた穴の実施例を示す縦断面図
である。 3・・給紙口 4,5・・給紙ローラ 6・・給紙下ガ
イド 8.9・・レジストローラ10・・コードリール
11・・ソレノイド12・・レジストシャッタ 6a
、6b、6c・穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像支持材を案内するガイド部材と、ガイド部材の近
傍に設けられた発熱体と、を有する画像形成装置におい
て、 前記ガイド部材に発熱体の熱を逃がす空気通路用の開口
部を形成した事を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037852A JPH03240074A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037852A JPH03240074A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240074A true JPH03240074A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12509072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037852A Pending JPH03240074A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487257U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP2037852A patent/JPH03240074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487257U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
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