JPH03240174A - 画像拡大回路 - Google Patents
画像拡大回路Info
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- JPH03240174A JPH03240174A JP2036633A JP3663390A JPH03240174A JP H03240174 A JPH03240174 A JP H03240174A JP 2036633 A JP2036633 A JP 2036633A JP 3663390 A JP3663390 A JP 3663390A JP H03240174 A JPH03240174 A JP H03240174A
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- JP
- Japan
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- image
- enlargement
- circuit
- clock
- multiplier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像処理回路において、入力画像を拡大させ
る方式に関し、特に出力画像の画質の劣化を生じさせず
、かつ任意倍率で拡大させることが可能な画像処理回路
に関するものである。
る方式に関し、特に出力画像の画質の劣化を生じさせず
、かつ任意倍率で拡大させることが可能な画像処理回路
に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、例えば画像電子学会誌第15巻第2号(19
86)に示された従来の画像拡大回路の概略図である。
86)に示された従来の画像拡大回路の概略図である。
図において、(1)は、入力画像をリードクロック(3
a)’によりラッチするラッチ回路、(2)は、ライト
クロック(3b)により出力画像をラッチするラッチ回
路、(3)は後述のカウンタ(4)よりのカウント信号
(4a)により、リードクロック(3a)、ラストクロ
ック(3b)、カウントクロック(3C)を発生するク
ロック発生回路、カウンタ(4)はクロック発生回路(
3)にタイミングを通知するためのカラントクロック(
4a)を発生する回路である。
a)’によりラッチするラッチ回路、(2)は、ライト
クロック(3b)により出力画像をラッチするラッチ回
路、(3)は後述のカウンタ(4)よりのカウント信号
(4a)により、リードクロック(3a)、ラストクロ
ック(3b)、カウントクロック(3C)を発生するク
ロック発生回路、カウンタ(4)はクロック発生回路(
3)にタイミングを通知するためのカラントクロック(
4a)を発生する回路である。
次に動作について説明する。第6図は、その動作を説明
するための模式図である。また第7図は、その動作を説
明するためのタイミングチャートである。入力画像0画
像(40)、9画像(41)、9画像(42)、r画像
(43)を例えば、2倍の大きさに拡大させる場合、一
つおきに同じ画像を挿入することにより、0画像(40
)と等しいS画像(44)とt画像(45)、9画像(
41)と等しい0画像(46)とV画像(47)、9画
像(42)と等しいW画像(48)とX画像(49)、
r画像(43)と等しい7画像(50)と2画像(51
)を得ることができる。次に、第7図のタイミングチャ
ートにより、その動作を説明する。画像を2倍に拡大さ
せる場合、ライトクロック(3b)を連続的に発生させ
て入力画像をラッチ回路(1)に読み込むが、リードク
ロック(3a)は、連続的に発生させずmod2で計数
するカウンタ(4)の出力が1の時のみ発生させる。ラ
ッチ回路(1)に読み込まれた画像は、ライトクロック
(3b)でラッチ回路(2)に取り込まれ出力画像とし
て出力されるので、これにより同じ画像を2個出力する
ことになる。なおこのときにカウントクロック(3c)
にはライトクロック(3b)と同じ連続クロックが出力
される。
するための模式図である。また第7図は、その動作を説
明するためのタイミングチャートである。入力画像0画
像(40)、9画像(41)、9画像(42)、r画像
(43)を例えば、2倍の大きさに拡大させる場合、一
つおきに同じ画像を挿入することにより、0画像(40
)と等しいS画像(44)とt画像(45)、9画像(
41)と等しい0画像(46)とV画像(47)、9画
像(42)と等しいW画像(48)とX画像(49)、
r画像(43)と等しい7画像(50)と2画像(51
)を得ることができる。次に、第7図のタイミングチャ
ートにより、その動作を説明する。画像を2倍に拡大さ
せる場合、ライトクロック(3b)を連続的に発生させ
て入力画像をラッチ回路(1)に読み込むが、リードク
ロック(3a)は、連続的に発生させずmod2で計数
するカウンタ(4)の出力が1の時のみ発生させる。ラ
ッチ回路(1)に読み込まれた画像は、ライトクロック
(3b)でラッチ回路(2)に取り込まれ出力画像とし
て出力されるので、これにより同じ画像を2個出力する
ことになる。なおこのときにカウントクロック(3c)
にはライトクロック(3b)と同じ連続クロックが出力
される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像拡大回路は、以上のように構成されているの
で、例えば真円画像を拡大した場合、同じ画像を繰り返
して使用するため、円にはならず、角ばった画像となっ
たり、また直線を拡大した場合、直線とはならずステッ
プ状に変化する画像になるなど、画質の劣化が激しく、
かつ倍率もnやn/(n−1)(nは2以上の正整数)
などの簡単な比率でしか拡大させることができないとい
う問題点があった。
で、例えば真円画像を拡大した場合、同じ画像を繰り返
して使用するため、円にはならず、角ばった画像となっ
たり、また直線を拡大した場合、直線とはならずステッ
プ状に変化する画像になるなど、画質の劣化が激しく、
かつ倍率もnやn/(n−1)(nは2以上の正整数)
などの簡単な比率でしか拡大させることができないとい
う問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、注目画像に隣接する画像の相互影響度を考
慮することにより、例えば真円画像を拡大した場合、隣
接する画像との影響度により画素が平均化されるため、
より円に近い画像となり、また直線を拡大した場合、直
線により近い画像となり、画像の劣化を抑えることがで
き、かつ、きめ細かな倍率で、画像を拡大することので
きる回路を得ることを目的とする。
れたもので、注目画像に隣接する画像の相互影響度を考
慮することにより、例えば真円画像を拡大した場合、隣
接する画像との影響度により画素が平均化されるため、
より円に近い画像となり、また直線を拡大した場合、直
線により近い画像となり、画像の劣化を抑えることがで
き、かつ、きめ細かな倍率で、画像を拡大することので
きる回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に関わる画像拡大回路は、各種倍率ごとに入力
画像に対する隣接間の影響度を係数として備えた拡大係
数テーブルと、本回路の制御方法を示した制御モードテ
ーブルを持ち、更に隣接する画像を現画像と同時に処理
させるために遅延させるデイレイ回路、前記拡大係数テ
ーブルより得られた係数を遅延画像及び現画像に掛ける
乗算器、乗算器より得られた画像データを足し合せる加
算器を有するものである。
画像に対する隣接間の影響度を係数として備えた拡大係
数テーブルと、本回路の制御方法を示した制御モードテ
ーブルを持ち、更に隣接する画像を現画像と同時に処理
させるために遅延させるデイレイ回路、前記拡大係数テ
ーブルより得られた係数を遅延画像及び現画像に掛ける
乗算器、乗算器より得られた画像データを足し合せる加
算器を有するものである。
[作用]
この発明における画像拡大回路は、本回路の制御方法を
示す制御モードテーブルにより、回路全体の動作制御が
行われ、拡大係数テーブルから得た係数を現画像及び遅
延画像に掛け合せることで、任意の拡大倍率で、かつ画
質の劣化がない画像を出力画像として出力する。
示す制御モードテーブルにより、回路全体の動作制御が
行われ、拡大係数テーブルから得た係数を現画像及び遅
延画像に掛け合せることで、任意の拡大倍率で、かつ画
質の劣化がない画像を出力画像として出力する。
[実施例コ
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は画像信号をリードクロック(
10c)により順次ラッチし、このラッチされた画像信
号が複数回リードクロックにより読み出される。ラッチ
回路、(2)はライトクロ・ツク(10b)により後述
のの加算器(11)より出力された画像をラッチし出力
画像を出力するラッチ回路、(4)はカンタクロック(
10d)によりカウント信号(4a)を発生させるカウ
ンタ、(5)はラッチ回路(1)によりラッチされた画
像をリードクロック(10C)の1クロック分遅らせて
出力させるデイレイ回路、(6)はカウント信号(4a
)により拡大係数(6a)及び(6b)を発生させる拡
大係数テーブル、(7)はカウント信号(4a)により
制御モード(7a)を発生させる制御モードテーブル、
(8)はデイレイ回路(5)により得た画像に拡大係数
(6a)を掛ける乗算器、(9)はラッチ回路(1)に
より得た画像に拡大係数(6b)を掛ける乗算器、(1
0)は制御モード(7a)によりライトクロック(10
b)、リードクロック(10c)、カウントクロック(
10d)を発生させるシーケンサ回路、(11)は乗算
器(8)の出力された画像と乗算器(9)の出力された
画像とを加算する加算器である。
10c)により順次ラッチし、このラッチされた画像信
号が複数回リードクロックにより読み出される。ラッチ
回路、(2)はライトクロ・ツク(10b)により後述
のの加算器(11)より出力された画像をラッチし出力
画像を出力するラッチ回路、(4)はカンタクロック(
10d)によりカウント信号(4a)を発生させるカウ
ンタ、(5)はラッチ回路(1)によりラッチされた画
像をリードクロック(10C)の1クロック分遅らせて
出力させるデイレイ回路、(6)はカウント信号(4a
)により拡大係数(6a)及び(6b)を発生させる拡
大係数テーブル、(7)はカウント信号(4a)により
制御モード(7a)を発生させる制御モードテーブル、
(8)はデイレイ回路(5)により得た画像に拡大係数
(6a)を掛ける乗算器、(9)はラッチ回路(1)に
より得た画像に拡大係数(6b)を掛ける乗算器、(1
0)は制御モード(7a)によりライトクロック(10
b)、リードクロック(10c)、カウントクロック(
10d)を発生させるシーケンサ回路、(11)は乗算
器(8)の出力された画像と乗算器(9)の出力された
画像とを加算する加算器である。
次に動作について説明する。第2図は、915倍に拡大
する場合を例にとり、その動作を説明するための模式図
である。第3図は第2図における拡大係数についてさら
に説明するための模式図である。また第4図はその動作
を説明するためのタイミングチャートである。第2図に
示された入力画像8画像(20)、5画像(21)、c
画像(22)、d画像(23)、e画像(24)を64
階調にて、915倍の大きさに拡大させる場合、隣接す
る画像の影響を考慮した拡大係数を各画像に掛け足し合
せることにより、1画像(25)、2画像(26)、h
画像(27)、i画像(28)、j画像(29)、k画
像(30)、1画像(31) 、m画像(32)、n画
像(33)を得る。例えば2画像(26)は、51/6
4(拡大係数(6a))3画像(20)+13/64(
拡大係数(6b))5画像(21)である。
する場合を例にとり、その動作を説明するための模式図
である。第3図は第2図における拡大係数についてさら
に説明するための模式図である。また第4図はその動作
を説明するためのタイミングチャートである。第2図に
示された入力画像8画像(20)、5画像(21)、c
画像(22)、d画像(23)、e画像(24)を64
階調にて、915倍の大きさに拡大させる場合、隣接す
る画像の影響を考慮した拡大係数を各画像に掛け足し合
せることにより、1画像(25)、2画像(26)、h
画像(27)、i画像(28)、j画像(29)、k画
像(30)、1画像(31) 、m画像(32)、n画
像(33)を得る。例えば2画像(26)は、51/6
4(拡大係数(6a))3画像(20)+13/64(
拡大係数(6b))5画像(21)である。
第3図において各原画は各々64単位で構成されている
。第3図より、出力画像f、 h、 j、 lは
入力画像の影響を完全に受けているのて係数は64/6
4となる。これに対して、隣接する画像の影響を受ける
拡大画像g、 i、 k、 mにおいて、出力画像
gの場合について述べる。第3図かられかるように、拡
大画像gは、3画像の影響度を64 X 415″:5
1(%)、また5画像の影響度を64X115”F1a
(%)受けており拡大係数aは51/64、拡大係数
すは13/64と求められる。以下拡大画像i、 k
、 mと同様に求められる。次に第4図のタイミングチ
ャートにより説明する。画像を915に拡大させる場合
、まず最初にラッチ回路(1)に3画像(20)を取り
込むためにリードクロック(10C)を1クロ・ンク分
発生させる(第4図カウント信号(4a)が、“O″の
タイミング)、これにより前にラッチされていたM画像
(34)は、デイレイ回路(5)により、乗算器(8)
の入力画像となる。カウント信号(4a)によりテーブ
ル(6)は、前画像に対する拡大係数(6a)(この場
合係数はO/64)、及び現画像に対する拡大係数(6
b)(この場合係数は64/64)を発生させる。
。第3図より、出力画像f、 h、 j、 lは
入力画像の影響を完全に受けているのて係数は64/6
4となる。これに対して、隣接する画像の影響を受ける
拡大画像g、 i、 k、 mにおいて、出力画像
gの場合について述べる。第3図かられかるように、拡
大画像gは、3画像の影響度を64 X 415″:5
1(%)、また5画像の影響度を64X115”F1a
(%)受けており拡大係数aは51/64、拡大係数
すは13/64と求められる。以下拡大画像i、 k
、 mと同様に求められる。次に第4図のタイミングチ
ャートにより説明する。画像を915に拡大させる場合
、まず最初にラッチ回路(1)に3画像(20)を取り
込むためにリードクロック(10C)を1クロ・ンク分
発生させる(第4図カウント信号(4a)が、“O″の
タイミング)、これにより前にラッチされていたM画像
(34)は、デイレイ回路(5)により、乗算器(8)
の入力画像となる。カウント信号(4a)によりテーブ
ル(6)は、前画像に対する拡大係数(6a)(この場
合係数はO/64)、及び現画像に対する拡大係数(6
b)(この場合係数は64/64)を発生させる。
この拡大係数(6a)は乗算器(8)でM画像(33)
に掛けられる。また拡大係数(6b)は乗算器(9)で
a画R(20)に掛けられる。乗算器(8)、乗算器(
9)の出力は加算器(11)により加算され(この場合
0/64M画像(33)(乗算器(8)出力)+64/
64a画像(20)(乗算器(9))が出力される。ラ
イトクロック(10b)によりラッチ回路(2)に加算
器(11)の出力がラッチされ、1画像(25)として
出力される。
に掛けられる。また拡大係数(6b)は乗算器(9)で
a画R(20)に掛けられる。乗算器(8)、乗算器(
9)の出力は加算器(11)により加算され(この場合
0/64M画像(33)(乗算器(8)出力)+64/
64a画像(20)(乗算器(9))が出力される。ラ
イトクロック(10b)によりラッチ回路(2)に加算
器(11)の出力がラッチされ、1画像(25)として
出力される。
カウントクロック(10d)は、これ以降ライトクロッ
クに同期して発生する連続なりロックである。カウント
信号(4a)は、“0”から“1″に推移する。(カウ
ント信号が“0”、 “2″“4”、 “6”、 “8
”時にリードクロック(10c)を発生させる)。ライ
トクロック信号(10b)は、カウント信号が拡大処理
の最初の“0″の時を除き連続に発生する。カウント信
号(4a)が1“31 “5” ”7″は、リー
ドクロック(10c)が発生しないため、前回ラッチ回
路(1)にラッチされた画像とデイレイ回路(5)によ
り遅延された画像を用いるが、拡大係数(6a)、拡大
係数(6b)のみカウントクロックに同期して変化する
。
クに同期して発生する連続なりロックである。カウント
信号(4a)は、“0”から“1″に推移する。(カウ
ント信号が“0”、 “2″“4”、 “6”、 “8
”時にリードクロック(10c)を発生させる)。ライ
トクロック信号(10b)は、カウント信号が拡大処理
の最初の“0″の時を除き連続に発生する。カウント信
号(4a)が1“31 “5” ”7″は、リー
ドクロック(10c)が発生しないため、前回ラッチ回
路(1)にラッチされた画像とデイレイ回路(5)によ
り遅延された画像を用いるが、拡大係数(6a)、拡大
係数(6b)のみカウントクロックに同期して変化する
。
次のり=ドクロック(10c)の1クロツクによりラッ
チ回路(1)に5画像(22)を取り込む。デイレイ回
路(5)によりリードクロック(10c)の1クロツク
分遅延した3画像(20)は乗算器(8)の入力画像と
なる。また乗算器(9)の入力画像としては、5画像(
21)が取り込まれる。
チ回路(1)に5画像(22)を取り込む。デイレイ回
路(5)によりリードクロック(10c)の1クロツク
分遅延した3画像(20)は乗算器(8)の入力画像と
なる。また乗算器(9)の入力画像としては、5画像(
21)が取り込まれる。
以下同様に処理され、図2、図4に示すようにカウント
信号が8になるまで同様の処理が行われ、入力画像5個
((20)〜(24) )より9個の出力画像を得るこ
とができる。カウンタは、975倍に拡大する場合、m
od9でカウントしているため次のクロックではカウン
ト信号がOとなり、以下同様な処理となる。
信号が8になるまで同様の処理が行われ、入力画像5個
((20)〜(24) )より9個の出力画像を得るこ
とができる。カウンタは、975倍に拡大する場合、m
od9でカウントしているため次のクロックではカウン
ト信号がOとなり、以下同様な処理となる。
以上915の場合を例に取り説明を行ったが、それ以外
の倍率の場合には、その倍率に応したmodカウント数
をカウンタ(4)にセットし、更に拡大係数、拡大モー
ドも同様にそれぞれROMテーブルを持つことにより、
多様な倍率で拡大処理が実現できる。
の倍率の場合には、その倍率に応したmodカウント数
をカウンタ(4)にセットし、更に拡大係数、拡大モー
ドも同様にそれぞれROMテーブルを持つことにより、
多様な倍率で拡大処理が実現できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば隣接する画素の影響度
を係数テーブルとしてもち、また本回路の制御モードテ
ーブルにより、拡大動作をする構成としたため、回路の
構成が簡単になり、また任意倍率で拡大でき、かつ画質
の劣化が少ない画像か得られる効果がある。
を係数テーブルとしてもち、また本回路の制御モードテ
ーブルにより、拡大動作をする構成としたため、回路の
構成が簡単になり、また任意倍率で拡大でき、かつ画質
の劣化が少ない画像か得られる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例による画像拡大回路を示
す概略構成図、第2図は、その動作を説明するための模
式図、第3図は拡大係数を説明するための模式図、第4
図は、その動作を説明するためのタイミングチャート、
第5図は、従来の画像拡大回路を示す概略構成図、第6
図は、その動作を説明するための模式図、第7図は、そ
の動作を説明するためのタイミングチャートである。 図において、(5)は入力画像を遅延させて遅延画像を
作る遅延回路、(6)は画像に掛ける係数を発生させる
拡大係数テーブル、(7)は回路全体の制御方法を発生
させる制御モードテーブル、(8)は拡大係数を入力画
像に掛ける第一乗算器、(9)は拡大係数を入力画像に
掛ける第二乗算器、(11)は第一乗算器(8)の出力
と第二乗算器(9)の出力とを足し合せる加算器である
。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
す概略構成図、第2図は、その動作を説明するための模
式図、第3図は拡大係数を説明するための模式図、第4
図は、その動作を説明するためのタイミングチャート、
第5図は、従来の画像拡大回路を示す概略構成図、第6
図は、その動作を説明するための模式図、第7図は、そ
の動作を説明するためのタイミングチャートである。 図において、(5)は入力画像を遅延させて遅延画像を
作る遅延回路、(6)は画像に掛ける係数を発生させる
拡大係数テーブル、(7)は回路全体の制御方法を発生
させる制御モードテーブル、(8)は拡大係数を入力画
像に掛ける第一乗算器、(9)は拡大係数を入力画像に
掛ける第二乗算器、(11)は第一乗算器(8)の出力
と第二乗算器(9)の出力とを足し合せる加算器である
。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号をリードクロックにより順次ラッチするラッチ
回路と、前記リードクロック及びライトクロックを発生
させるシーケンサとを備えた画像拡大回路において、 拡大係数を前記ラッチ回路から出力された入力画像に掛
ける第1乗算器と、 前記ラッチ回路から出力され入力画像をリードクロック
の1クロック分遅らせることにより遅延画像を作成する
遅延回路と、 前記遅延回路から出力された遅延画像にある拡大係数を
掛ける第2乗算器と、 前記第1及び第2乗算器において掛けられる拡大係数を
所定の値に設定する拡大係数テーブルと、前記第1の乗
算器において前記拡大係数を掛け合わせた入力画像と、
前記第2の乗算器において前記拡大係数を掛け合わせた
遅延画像とを加算する加算器と、 を備えたことを特徴とする画像拡大回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036633A JPH03240174A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 画像拡大回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036633A JPH03240174A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 画像拡大回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240174A true JPH03240174A (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=12475243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036633A Pending JPH03240174A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 画像拡大回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017484A1 (fr) * | 1993-01-22 | 1994-08-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Unite de traitement d'image |
-
1990
- 1990-02-17 JP JP2036633A patent/JPH03240174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017484A1 (fr) * | 1993-01-22 | 1994-08-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Unite de traitement d'image |
| US5608824A (en) * | 1993-01-22 | 1997-03-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image processing apparatus in which filters having different filtering characteristics can be switched among themselves |
| CN1093968C (zh) * | 1993-01-22 | 2002-11-06 | 奥林柏斯光学工业株式会社 | 图象处理装置 |
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