JPH03241121A - 建設機械の多段伸縮アーム - Google Patents
建設機械の多段伸縮アームInfo
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- JPH03241121A JPH03241121A JP2035107A JP3510790A JPH03241121A JP H03241121 A JPH03241121 A JP H03241121A JP 2035107 A JP2035107 A JP 2035107A JP 3510790 A JP3510790 A JP 3510790A JP H03241121 A JPH03241121 A JP H03241121A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は゛建設i械の多段伸縮アームに関する。
[従来の技術]
従来、油圧式ショベルで竪坑等を掘削するために用いら
れる多段伸縮アームとして本出願人による特願昭54−
14601号の「油圧式ショベルにおける多段伸縮アー
ム」があり、その多段伸縮アームは、例えば第3図及び
第4図に示されるように3段式伸縮アーム11であって
、油圧式ショベル1のブーム2の先端に装着されアーム
シリンダ3で揺動させられる基端アームllaに中間ア
ームllbと先端アームllnとを順次テレスコープ式
に伸縮可能に挿嵌し、基端アームllaの上端より先端
アームllnを懸吊ロープ21で懸吊し、基端アームl
laの先端と先端アーム11nの基端とを中間アームl
lbの基端のシーブ13を介して連結する支持ロープ1
5、及び基端アームllaの先端と先端アームllnの
基端とを中間アームllbの先端のシーブ■4を介して
連結する支持ロープ16によって中間アームllbを支
持して、互いに隣接するアーム間の伸縮量が常に等しく
なるように組み立て、先端アーム11nの先端部に油圧
式作業工具30が取付部30aを介して取り付けられて
おり、伸縮装置20に含まれる油圧シリンダ24の伸縮
によりシーブ機構25を作動させ懸吊ロープ21の懸吊
長さを増減させて伸縮アーム11を縮小させたり重力に
より伸長させ、従って油圧式作業工具30を上方に弓込
んだり重力に任せて下方に下げるようになっている。
れる多段伸縮アームとして本出願人による特願昭54−
14601号の「油圧式ショベルにおける多段伸縮アー
ム」があり、その多段伸縮アームは、例えば第3図及び
第4図に示されるように3段式伸縮アーム11であって
、油圧式ショベル1のブーム2の先端に装着されアーム
シリンダ3で揺動させられる基端アームllaに中間ア
ームllbと先端アームllnとを順次テレスコープ式
に伸縮可能に挿嵌し、基端アームllaの上端より先端
アームllnを懸吊ロープ21で懸吊し、基端アームl
laの先端と先端アーム11nの基端とを中間アームl
lbの基端のシーブ13を介して連結する支持ロープ1
5、及び基端アームllaの先端と先端アームllnの
基端とを中間アームllbの先端のシーブ■4を介して
連結する支持ロープ16によって中間アームllbを支
持して、互いに隣接するアーム間の伸縮量が常に等しく
なるように組み立て、先端アーム11nの先端部に油圧
式作業工具30が取付部30aを介して取り付けられて
おり、伸縮装置20に含まれる油圧シリンダ24の伸縮
によりシーブ機構25を作動させ懸吊ロープ21の懸吊
長さを増減させて伸縮アーム11を縮小させたり重力に
より伸長させ、従って油圧式作業工具30を上方に弓込
んだり重力に任せて下方に下げるようになっている。
又、先端アームllnの先端の油圧式作業工具30に油
圧を供給する油圧ホース31は先端アームllnの伸縮
に応じてホースリール32に巻き込まれたり巻き戻され
たりするようになっている6又、このような多段伸縮ア
ームには、例えば第5図に示されるような特開昭62−
82131号の「建設機械の多段伸縮アーム」があり、
その多段伸縮アームは、基端アーム35aに中間アーム
35bと先端アーム35nとを順次テレスコープ式に伸
縮可能に挿嵌し、基端アーム35aの先端と先端アーム
35nの基端とを中間アーム35bの先端のシーブ36
を介して連結する支持ロープ37によって中間アーム3
.5 bを支持し、基端アーム35aの外周側面に油圧
シリンダ38及びシーブ機構39.40を含む伸縮装置
41を設け、伸縮装置41によって先端アーム35nの
基端に固定された引込みロー142及び中間アーム35
bの基端に固定された押付はロープ43を作動させて伸
縮アームを伸縮させ、先端アーム35n及びそれに装着
された作業工具(図示せず)を上方に引込んだり強制的
に下方に押付けるようになっている。
圧を供給する油圧ホース31は先端アームllnの伸縮
に応じてホースリール32に巻き込まれたり巻き戻され
たりするようになっている6又、このような多段伸縮ア
ームには、例えば第5図に示されるような特開昭62−
82131号の「建設機械の多段伸縮アーム」があり、
その多段伸縮アームは、基端アーム35aに中間アーム
35bと先端アーム35nとを順次テレスコープ式に伸
縮可能に挿嵌し、基端アーム35aの先端と先端アーム
35nの基端とを中間アーム35bの先端のシーブ36
を介して連結する支持ロープ37によって中間アーム3
.5 bを支持し、基端アーム35aの外周側面に油圧
シリンダ38及びシーブ機構39.40を含む伸縮装置
41を設け、伸縮装置41によって先端アーム35nの
基端に固定された引込みロー142及び中間アーム35
bの基端に固定された押付はロープ43を作動させて伸
縮アームを伸縮させ、先端アーム35n及びそれに装着
された作業工具(図示せず)を上方に引込んだり強制的
に下方に押付けるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述の第3図及び第4図に示される油圧式シ
ョベルにおける多段伸縮アームは、多段伸縮アーム11
を伸縮させる伸縮袋W20が複雑であるので油圧式作業
工具30を下方に下げるのは重力に任せており、油圧式
作業工具30を掘削地盤に強制的に押付けることができ
ないという問題があり、又、第5図に示される建設機械
の多段伸縮アームは、伸縮アームを伸縮するための伸縮
装置41が部品点数も多く複雑でコストが高いという問
題があった。
ョベルにおける多段伸縮アームは、多段伸縮アーム11
を伸縮させる伸縮袋W20が複雑であるので油圧式作業
工具30を下方に下げるのは重力に任せており、油圧式
作業工具30を掘削地盤に強制的に押付けることができ
ないという問題があり、又、第5図に示される建設機械
の多段伸縮アームは、伸縮アームを伸縮するための伸縮
装置41が部品点数も多く複雑でコストが高いという問
題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、建設機械に装着される基端アームと1本以上
の中間アームと先端アームとを順次テレスコープ式に挿
嵌し、前記基端アームに対し前記中間アーム及び前記先
端アームを伸縮させるようにして成る建設機械の多段伸
縮アームにおける上述の問題を解決するために、 第1の発明として、前記基端アームの基端部に設置した
駆動スプロケットに前記先端アームの基端部に一端を固
定した駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先
端部に設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記
基端アームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端
アームの先端部に設置した従動スプロケットに前記中間
アームの数をnとしてn + 1回だけ巻き掛け、他端
を前記基端アームの先端部又は前記基端アームに隣接す
る中間アームの基端部に固定する一方、前記中間アーム
の各下端に従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ内側
の中間アーム又は先端アームの基端部に一端を固定した
支持チェーン又は支持ロープを前記従動輪に巻き掛けた
後直ぐ外側の中間アーム又は基端アームに他端を固定し
、前記駆動スプロケッ1〜を正逆転可能のモータで駆動
するようにした建設機械の多段伸縮アームを提供し、第
2の発明として、前記基端アームの基端部に設置した駆
動スプロケットに前記先端アームの基端部に一端を固定
した駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先端
部に設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記基
端アームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端ア
ームの先端部に設置した従動スプロケットに前記中間ア
ームの数をnとしてn+1回だけ巻き掛け、他端を前記
基端アームの先端部又は前記基端アームに隣接する中間
アームの基端部に固定する一方、前記中間アームの各下
端に従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ外側の中間
アーム又は基端アームに一端を固定した支持チェーン又
は支持ロープを前記従動輪に巻き掛けた後直ぐ内側の中
間アームの基端部に他端を固定し、前記先端アームに隣
接する中間アームの下端に設置された前記従動輪に巻き
掛けられた前記支持チェーン又は支持ロープは過荷重が
作用すると全長が長くなる過荷重伸長装置を介して前記
中間アームの直ぐ外側の中間アーム又は基端アームに一
端を固定し、他端を前記先端アームの基端部に固定し、
前記駆動スプロケットを正逆転可能のモータで駆動する
ようにした建設機械の多段伸縮アームを提供しようとす
るものである。
の中間アームと先端アームとを順次テレスコープ式に挿
嵌し、前記基端アームに対し前記中間アーム及び前記先
端アームを伸縮させるようにして成る建設機械の多段伸
縮アームにおける上述の問題を解決するために、 第1の発明として、前記基端アームの基端部に設置した
駆動スプロケットに前記先端アームの基端部に一端を固
定した駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先
端部に設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記
基端アームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端
アームの先端部に設置した従動スプロケットに前記中間
アームの数をnとしてn + 1回だけ巻き掛け、他端
を前記基端アームの先端部又は前記基端アームに隣接す
る中間アームの基端部に固定する一方、前記中間アーム
の各下端に従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ内側
の中間アーム又は先端アームの基端部に一端を固定した
支持チェーン又は支持ロープを前記従動輪に巻き掛けた
後直ぐ外側の中間アーム又は基端アームに他端を固定し
、前記駆動スプロケッ1〜を正逆転可能のモータで駆動
するようにした建設機械の多段伸縮アームを提供し、第
2の発明として、前記基端アームの基端部に設置した駆
動スプロケットに前記先端アームの基端部に一端を固定
した駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先端
部に設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記基
端アームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端ア
ームの先端部に設置した従動スプロケットに前記中間ア
ームの数をnとしてn+1回だけ巻き掛け、他端を前記
基端アームの先端部又は前記基端アームに隣接する中間
アームの基端部に固定する一方、前記中間アームの各下
端に従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ外側の中間
アーム又は基端アームに一端を固定した支持チェーン又
は支持ロープを前記従動輪に巻き掛けた後直ぐ内側の中
間アームの基端部に他端を固定し、前記先端アームに隣
接する中間アームの下端に設置された前記従動輪に巻き
掛けられた前記支持チェーン又は支持ロープは過荷重が
作用すると全長が長くなる過荷重伸長装置を介して前記
中間アームの直ぐ外側の中間アーム又は基端アームに一
端を固定し、他端を前記先端アームの基端部に固定し、
前記駆動スプロケットを正逆転可能のモータで駆動する
ようにした建設機械の多段伸縮アームを提供しようとす
るものである。
[実施例コ
以下、本発明による建設機械の多段伸縮アームのうち第
1の発明に対応する実施例について第1図及び第2図を
参照して説明する。
1の発明に対応する実施例について第1図及び第2図を
参照して説明する。
第1図には建設機械の多段伸縮アームの第1の実施例が
示され、第2図には第2の実施例が示されている。
示され、第2図には第2の実施例が示されている。
第1図及び第2図に示される多段伸縮アームは、いずれ
も第3図、第4図及び第5図に示される多段伸縮アーム
に含まれる伸縮アームを伸縮させるa楕を改良したもの
であり、その他の部分は同一である。
も第3図、第4図及び第5図に示される多段伸縮アーム
に含まれる伸縮アームを伸縮させるa楕を改良したもの
であり、その他の部分は同一である。
第1及び第2の実施例はいずれも、建設機械に装着され
る基端アームllaと1本以上の中間アーム11b、C
,dと先端アームllnとを順次テレスコープ式に挿嵌
し、基端アームllaに対し1本以上の中間アームll
b、c、d及び先端アームllnを伸縮させるようにし
て戒る建設機械の多段伸縮アームにおけるものである。
る基端アームllaと1本以上の中間アーム11b、C
,dと先端アームllnとを順次テレスコープ式に挿嵌
し、基端アームllaに対し1本以上の中間アームll
b、c、d及び先端アームllnを伸縮させるようにし
て戒る建設機械の多段伸縮アームにおけるものである。
第1図においては中間アームが1本の3段伸縮アームを
例示し、第2図においては中間アームが3本の5段伸縮
アームを例示するが、この中間アームllbは2本以上
の所望の本数にすることもできる。
例示し、第2図においては中間アームが3本の5段伸縮
アームを例示するが、この中間アームllbは2本以上
の所望の本数にすることもできる。
まず、第1図に示される第1の実施例について述べる。
駆動用チェーン61は一端が先端アームllnの基端部
に固定され、基端アームllaの基端部に設置された駆
動スプロケット62に巻き掛けられ、基端アームlla
の先端部に設置された従動スプロケット63に巻き掛け
られた後、中間アームllbの基端部に設置された従動
スプロケット64に、中間アームllbの数1をnとし
てn+1即ち2回だけ巻き掛けられ、他端が基端アーム
11、 aの先端部に固定されている。
に固定され、基端アームllaの基端部に設置された駆
動スプロケット62に巻き掛けられ、基端アームlla
の先端部に設置された従動スプロケット63に巻き掛け
られた後、中間アームllbの基端部に設置された従動
スプロケット64に、中間アームllbの数1をnとし
てn+1即ち2回だけ巻き掛けられ、他端が基端アーム
11、 aの先端部に固定されている。
駆動スプロケット62の回転面と従動スプロヶットロ3
の回転面は平行であるが中間アームllbの内側と外側
に離隔している。そのため駆動スプロケット62から従
動スプロケッi〜63に至る駆動用チェーン61は平行
する前記回転面に対して斜行するが、基端アーム1.1
aの基端部と先端部の間の長さが非常に大きいので斜
行の角度は非常に小さく使用上差し支えない。
の回転面は平行であるが中間アームllbの内側と外側
に離隔している。そのため駆動スプロケット62から従
動スプロケッi〜63に至る駆動用チェーン61は平行
する前記回転面に対して斜行するが、基端アーム1.1
aの基端部と先端部の間の長さが非常に大きいので斜
行の角度は非常に小さく使用上差し支えない。
一方、中間アームllbの下端に従動輪51が設置され
、一端が先端アームlinの基端部に固定された支持チ
ェーン又は支持ロープ52が従動輪51に巻き掛けられ
た後他端が直ぐ外側に隣接する基端アームllaの基端
部に固定されている。
、一端が先端アームlinの基端部に固定された支持チ
ェーン又は支持ロープ52が従動輪51に巻き掛けられ
た後他端が直ぐ外側に隣接する基端アームllaの基端
部に固定されている。
支持チェーン又は支持ロープ52の前記他端は基端アー
ムllaの基端部以外の所望の箇所に固定することもで
きる。
ムllaの基端部以外の所望の箇所に固定することもで
きる。
駆動スプロケッl〜62はモータ(図示せず)によって
駆動されるようになっている。モータは油圧モータにす
ることが望ましい。
駆動されるようになっている。モータは油圧モータにす
ることが望ましい。
作用については、駆動スプロケット62がモータ(図示
せず)によって第1図における反時計方向に駆動される
と、駆動用チェーン61を介して先端アームllnが上
昇し、先端アームllnが上昇すると中間アームIlb
はその下端の従動輪51に巻き掛けられた支持チェーン
又は支持ロープ52を介して先端アームllnの上昇長
さの半分の長さだけ上昇する。即ち基端アームllaに
対する中間アームllbの移動量は中間アーム11bに
対する先端アームllnの移動量と等しい。
せず)によって第1図における反時計方向に駆動される
と、駆動用チェーン61を介して先端アームllnが上
昇し、先端アームllnが上昇すると中間アームIlb
はその下端の従動輪51に巻き掛けられた支持チェーン
又は支持ロープ52を介して先端アームllnの上昇長
さの半分の長さだけ上昇する。即ち基端アームllaに
対する中間アームllbの移動量は中間アーム11bに
対する先端アームllnの移動量と等しい。
その反対に駆動スプロケット62が時計方向に駆動され
ると、基端アーム1.1aの先端部に一端が固定され中
間アームllbの基端部の従動スブロケッ1−64に巻
き掛けられた駆動用チェーン61によって中間アームl
lbが下降し、駆動用チェーン61は中間アームllb
の下降長さの2倍の長さだけ駆動用スプロケット62を
経て移動して繰り出され、先端アームllnが中間アー
ム11bの下降長さの2倍の長さだけ下降する。即ち基
端アームllaに対する中間アームllbの移動量は中
間アームllbに対する先端アームllnの移動量と等
しい。
ると、基端アーム1.1aの先端部に一端が固定され中
間アームllbの基端部の従動スブロケッ1−64に巻
き掛けられた駆動用チェーン61によって中間アームl
lbが下降し、駆動用チェーン61は中間アームllb
の下降長さの2倍の長さだけ駆動用スプロケット62を
経て移動して繰り出され、先端アームllnが中間アー
ム11bの下降長さの2倍の長さだけ下降する。即ち基
端アームllaに対する中間アームllbの移動量は中
間アームllbに対する先端アームllnの移動量と等
しい。
先端アームllnの先端部に取り付けられた作業工具3
0が着地した後は、作業工具30に作用する力は先端ア
ームlln、支持チェーン又は支持ロープ52、従動輪
51、中間アームllb、従動スプロケット64、駆動
用チェーン61及び従動スプロケット63を経て基端ア
ームllaに受けられる。従って作業工具30による掘
削反力及びブーム2による押付力が十分に得られ、特に
硬い地盤でも能率よく掘削することができる。
0が着地した後は、作業工具30に作用する力は先端ア
ームlln、支持チェーン又は支持ロープ52、従動輪
51、中間アームllb、従動スプロケット64、駆動
用チェーン61及び従動スプロケット63を経て基端ア
ームllaに受けられる。従って作業工具30による掘
削反力及びブーム2による押付力が十分に得られ、特に
硬い地盤でも能率よく掘削することができる。
又、このような動作は伸縮アームを水平状態にして掘削
又はダンプ作業を行う場合でも同様に行われる。
又はダンプ作業を行う場合でも同様に行われる。
つぎに、第2図に示される第2の実施例について述べる
。
。
第2図の5段伸縮アームの構成については、第1図につ
いて説明した3段伸縮アームに準じて考えることができ
るが、以下主な相違点について述べる。
いて説明した3段伸縮アームに準じて考えることができ
るが、以下主な相違点について述べる。
駆動用チェーン65は一端が先端アームllnの基端部
に固定され、駆動スプロケット66に巻き掛けられ、従
動スプロケット67に巻き掛けられた後、従動スプロケ
ット68.69.70に、中間アームllb、c、dの
数3をnとしてn+1即ち4回だけ巻き掛けられ、他端
が基端アーム11aの先端部に固定されており、一方、
一端が中間アーム11C,d又は先端アームllnの基
端部にそれぞれ固定された支持チェーン又は支持ロープ
54b、c、dがそれぞれ従動輪53b、c、dに巻き
掛けられた後、他端が基端アーム11a又は中間アーム
llb、cの基端部に固定されている。
に固定され、駆動スプロケット66に巻き掛けられ、従
動スプロケット67に巻き掛けられた後、従動スプロケ
ット68.69.70に、中間アームllb、c、dの
数3をnとしてn+1即ち4回だけ巻き掛けられ、他端
が基端アーム11aの先端部に固定されており、一方、
一端が中間アーム11C,d又は先端アームllnの基
端部にそれぞれ固定された支持チェーン又は支持ロープ
54b、c、dがそれぞれ従動輪53b、c、dに巻き
掛けられた後、他端が基端アーム11a又は中間アーム
llb、cの基端部に固定されている。
作用についても、第1図について説明した3段伸縮アー
ムに準じて考えることができる。
ムに準じて考えることができる。
その場合、駆動スプロケット66がモータ(図示せず)
によって第2図における反時計方向に駆動されると、中
間アームllb、c、dはその下端の従動輪53b、c
、dに巻き掛けられた支持チェーン又は支持ロープ54
b−c、dを介して内側に隣接する中間アームc、d又
は先端アーム11nの上昇長さの半分の長さだけ上昇し
、即ち隣接する中間アーム1lb−c、dと先端アーム
11nとの間の移動量は等しくなる。
によって第2図における反時計方向に駆動されると、中
間アームllb、c、dはその下端の従動輪53b、c
、dに巻き掛けられた支持チェーン又は支持ロープ54
b−c、dを介して内側に隣接する中間アームc、d又
は先端アーム11nの上昇長さの半分の長さだけ上昇し
、即ち隣接する中間アーム1lb−c、dと先端アーム
11nとの間の移動量は等しくなる。
その反対に駆動スプロケット66が時計方向に駆動され
ると、基端アームllaに対して中間アーム111)は
その基端部の従動スプロケット68.70に巻き掛けら
れた駆動用チェーン65を介して押し下げられ、駆動用
チェーン65は中間アーム11. bの下降長さの4倍
の長さだけ駆動用スプロケット66を経て移動して繰り
出され、先端アームllnが中間アームllbの下降長
さの4倍の長さだけ下降する。互いに隣接する中間アー
ム11b−c、dと先端アーム11.nとの間の移動量
は支持チェーン又は支持ロープ54b、c、dにより等
しくなる。
ると、基端アームllaに対して中間アーム111)は
その基端部の従動スプロケット68.70に巻き掛けら
れた駆動用チェーン65を介して押し下げられ、駆動用
チェーン65は中間アーム11. bの下降長さの4倍
の長さだけ駆動用スプロケット66を経て移動して繰り
出され、先端アームllnが中間アームllbの下降長
さの4倍の長さだけ下降する。互いに隣接する中間アー
ム11b−c、dと先端アーム11.nとの間の移動量
は支持チェーン又は支持ロープ54b、c、dにより等
しくなる。
第1の実施例においては第1図に示されるように3段伸
縮アームを、第2の実施例においては第2図に示される
ように5段伸縮アームをそれぞれ例示し、その場合はい
ずれも一端が先端アーム11nの基端部に固定された駆
動用チェーン61.65の他端が基端アームllaの先
端部に固定されているが、例えば4段伸縮アーム等伸縮
段数が偶数の場合には、一端が先端アームllnの基端
部に固定された駆動用チェーンは基端アーム11aの基
端部の駆動スブロケッ1〜に巻き掛けられ、基端アーム
llaの先端部の従動スプロケットに巻き掛けられた後
、中間アームllbの基端部及び基端アームllaの先
端部の従動スプロケットに、中間アームllb、cの数
2をnとしてn+1即ち3回だけ巻き掛けられた後、前
記他端が中間アームllbの基端部に固定される。
縮アームを、第2の実施例においては第2図に示される
ように5段伸縮アームをそれぞれ例示し、その場合はい
ずれも一端が先端アーム11nの基端部に固定された駆
動用チェーン61.65の他端が基端アームllaの先
端部に固定されているが、例えば4段伸縮アーム等伸縮
段数が偶数の場合には、一端が先端アームllnの基端
部に固定された駆動用チェーンは基端アーム11aの基
端部の駆動スブロケッ1〜に巻き掛けられ、基端アーム
llaの先端部の従動スプロケットに巻き掛けられた後
、中間アームllbの基端部及び基端アームllaの先
端部の従動スプロケットに、中間アームllb、cの数
2をnとしてn+1即ち3回だけ巻き掛けられた後、前
記他端が中間アームllbの基端部に固定される。
つぎに、第2図には前述の第1の発明の他に第2の発明
に対応して新たに設けられた過荷重伸長装置71が例示
されており、その過荷重伸長装置71は、一端が先端ア
ームllnの基端部に固定され先端アームllnに隣接
する中間アーム11dの先端部に設置された従動輪53
dに巻き掛けられた支持チェーン又は支持ロープ54d
の他端と中間アームlidの外側に隣接する中間アーム
11cとの間に介装されており、先端アーム11nの先
端部に取り付けられている作業工具30が急激な着地を
したとき等支持チェーン又は支持ロープ54dに過荷重
が作用すると全長が長くなってその衝撃を吸収して隣接
する中間アームlidの動きが減少し鈍くなり、更に外
側にあるアームに衝撃が伝わらないようになっている。
に対応して新たに設けられた過荷重伸長装置71が例示
されており、その過荷重伸長装置71は、一端が先端ア
ームllnの基端部に固定され先端アームllnに隣接
する中間アーム11dの先端部に設置された従動輪53
dに巻き掛けられた支持チェーン又は支持ロープ54d
の他端と中間アームlidの外側に隣接する中間アーム
11cとの間に介装されており、先端アーム11nの先
端部に取り付けられている作業工具30が急激な着地を
したとき等支持チェーン又は支持ロープ54dに過荷重
が作用すると全長が長くなってその衝撃を吸収して隣接
する中間アームlidの動きが減少し鈍くなり、更に外
側にあるアームに衝撃が伝わらないようになっている。
[発明の効果]
本発明による建設機械の多段伸縮アームは、上述のよう
に構成されているので、伸縮アームを伸縮させ作業工具
を上方に引込んだり下方に押付けたりするm構を従来の
ものに比して極めて簡単にすることができるようになっ
ており、コスI・を低減し、整備を容易にし、且つ故障
を少なくすることが可能になった。
に構成されているので、伸縮アームを伸縮させ作業工具
を上方に引込んだり下方に押付けたりするm構を従来の
ものに比して極めて簡単にすることができるようになっ
ており、コスI・を低減し、整備を容易にし、且つ故障
を少なくすることが可能になった。
更に大きな利点として掘削深さの延長がある。
即ち油圧シリンダ方式のものは最大モーメントが作用す
るときの各アームの重なり長さ(外側アームの下端と内
側アームの上端との間の長さ)を考慮して各アームの最
大伸縮長さが定められ油圧シリンダの最大伸縮長が決定
しているので、それ以上のアームの伸長は油圧シリンダ
方式では絶対できないが、本発明の方式によると、例え
ば垂直掘削をするとき大きな曲げモーメントが作用しな
いように使用すれば、アームの重なり長さを減らすこと
により同じ長さの伸縮アームで更に深い掘削が可能にな
る。
るときの各アームの重なり長さ(外側アームの下端と内
側アームの上端との間の長さ)を考慮して各アームの最
大伸縮長さが定められ油圧シリンダの最大伸縮長が決定
しているので、それ以上のアームの伸長は油圧シリンダ
方式では絶対できないが、本発明の方式によると、例え
ば垂直掘削をするとき大きな曲げモーメントが作用しな
いように使用すれば、アームの重なり長さを減らすこと
により同じ長さの伸縮アームで更に深い掘削が可能にな
る。
又、従来の油圧シリンダ方式ではシーブ機構及びロープ
等が風雨砂塵に曝されていたが、本発明による多段伸縮
アームでは、チェーン、駆動スプロケット、従動スプロ
ケット、従動輪等がすべて伸縮アーム内に内蔵され風雨
砂塵から守られる構造にすることが容易となる。
等が風雨砂塵に曝されていたが、本発明による多段伸縮
アームでは、チェーン、駆動スプロケット、従動スプロ
ケット、従動輪等がすべて伸縮アーム内に内蔵され風雨
砂塵から守られる構造にすることが容易となる。
更に、支持チェーン又は支持ロープに過荷重伸長装置を
付設した場合は、作業工具が高速で硬い地盤に激突した
ときに支持チェーン又は支持ロープに瞬間的に大きな張
力が掛かる衝撃を緩和することができる。
付設した場合は、作業工具が高速で硬い地盤に激突した
ときに支持チェーン又は支持ロープに瞬間的に大きな張
力が掛かる衝撃を緩和することができる。
第1図は本発明による建設機械の多段伸縮アームの第1
の実施例の線図的断面側面図、第2図は本発明による建
設機械の多段伸縮アームの第2の実施例の線図的断面側
面図、第3図は従来の油圧式ショベルの多段伸縮アーム
の線図的部分断面側面図、 第4図は第3図の線図的部分正面図、 第5図は従来の建設機械の多段伸縮アームの線図的部分
断面側面図である。 1 ・・・ 油圧式ショベル2
・ ブーム 1】 ・・・ 多段伸縮アーム11a
・・ 基端アーム 11b、c、d ・・・ 中間アーム11n
・・ 先端アーム 15.16 ・・ 支持ロープ 20 ・・・ 伸縮装置 21 ・ 懸吊ロープ 24 ・・・ 油圧シリンダ25
・ シーブ機構 30 ・ 油圧式作業工具51
・・・ 従動輪 52 ・ 支持チェーン又は支持口53
l)、 C, 54b 、 c 、 1 2 63 、64 5 6 67へ〜70 1 !I4I4願出 願人 従動輪 支持チェーン又は支持口 −ブ 駆動用チェーン 駆動スプロケット 従動スブロケッ1− 駆動用チェーン 駆動スプロケット 従動スプロケット 過荷重伸長装置 頼富 龍太部 第1図 第 4 図 第 図 第 図
の実施例の線図的断面側面図、第2図は本発明による建
設機械の多段伸縮アームの第2の実施例の線図的断面側
面図、第3図は従来の油圧式ショベルの多段伸縮アーム
の線図的部分断面側面図、 第4図は第3図の線図的部分正面図、 第5図は従来の建設機械の多段伸縮アームの線図的部分
断面側面図である。 1 ・・・ 油圧式ショベル2
・ ブーム 1】 ・・・ 多段伸縮アーム11a
・・ 基端アーム 11b、c、d ・・・ 中間アーム11n
・・ 先端アーム 15.16 ・・ 支持ロープ 20 ・・・ 伸縮装置 21 ・ 懸吊ロープ 24 ・・・ 油圧シリンダ25
・ シーブ機構 30 ・ 油圧式作業工具51
・・・ 従動輪 52 ・ 支持チェーン又は支持口53
l)、 C, 54b 、 c 、 1 2 63 、64 5 6 67へ〜70 1 !I4I4願出 願人 従動輪 支持チェーン又は支持口 −ブ 駆動用チェーン 駆動スプロケット 従動スブロケッ1− 駆動用チェーン 駆動スプロケット 従動スプロケット 過荷重伸長装置 頼富 龍太部 第1図 第 4 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建設機械に装着される基端アームと1本以上の中間
アームと先端アームとを順次テレスコープ式に挿嵌し、
前記基端アームに対し前記中間アーム及び前記先端アー
ムを伸縮させるようにして成る建設機械の多段伸縮アー
ムにおいて、前記基端アームの基端部に設置した駆動ス
プロケットに前記先端アームの基端部に一端を固定した
駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先端部に
設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記基端ア
ームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端アーム
の先端部に設置した従動スプロケットに前記中間アーム
の数をnとしてn+1回だけ巻き掛け、他端を前記基端
アームの先端部又は前記基端アームに隣接する中間アー
ムの基端部に固定する一方、前記中間アームの各下端に
従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ内側の中間アー
ム又は先端アームの基端部に一端を固定した支持チェー
ン又は支持ロープを前記従動輪に巻き掛けた後直ぐ外側
の中間アーム又は基端アームに他端を固定し、前記駆動
スプロケットを正逆転可能のモータで駆動することを特
徴とする建設機械の多段伸縮アーム。 2、建設機械に装着される基端アームと1本以上の中間
アームと先端アームとを順次テレスコープ式に挿嵌し、
前記基端アームに対し前記中間アーム及び前記先端アー
ムを伸縮させるようにして成る建設機械の多段伸縮アー
ムにおいて、前記基端アームの基端部に設置した駆動ス
プロケットに前記先端アームの基端部に一端を固定した
駆動用チェーンを巻き掛け、前記基端アームの先端部に
設置した従動スプロケットに巻き掛けた後、前記基端ア
ームに隣接する中間アームの基端部及び前記基端アーム
の先端部に設置した従動スプロケットに前記中間アーム
の数をnとしてn+1回だけ巻き掛け、他端を前記基端
アームの先端部又は前記基端アームに隣接する中間アー
ムの基端部に固定する一方、前記中間アームの各下端に
従動輪を設置し、前記中間アームの直ぐ外側の中間アー
ム又は基端アームに一端を固定した支持チェーン又は支
持ロープを前記従動輪に巻き掛けた後直ぐ内側の中間ア
ームの基端部に他端を固定し、前記先端アームに隣接す
る中間アームの下端に設置された前記従動輪に巻き掛け
られた前記支持チェーン又は支持ロープは過荷重が作用
すると全長が長くなる過荷重伸長装置を介して前記中間
アームの直ぐ外側の中間アーム又は基端アームに一端を
固定し、他端を前記先端アームの基端部に固定し、前記
駆動スプロケットを正逆転可能のモータで駆動すること
を特徴とする建設機械の多段伸縮アーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035107A JPH03241121A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 建設機械の多段伸縮アーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035107A JPH03241121A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 建設機械の多段伸縮アーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241121A true JPH03241121A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12432708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035107A Pending JPH03241121A (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 建設機械の多段伸縮アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921578A1 (fr) * | 2007-09-28 | 2009-04-03 | Sidel Participations | Robot manipulateur pour palettiseur |
| JP2010101667A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 燃料交換機 |
| WO2023181888A1 (ja) * | 2022-03-24 | 2023-09-28 | ソニーグループ株式会社 | 移動体及び伸縮直動機構 |
-
1990
- 1990-02-17 JP JP2035107A patent/JPH03241121A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2921578A1 (fr) * | 2007-09-28 | 2009-04-03 | Sidel Participations | Robot manipulateur pour palettiseur |
| WO2009050376A3 (fr) * | 2007-09-28 | 2009-07-16 | Sidel Participations | Robot manipulateur pour palettiseur |
| JP2010540259A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-24 | シデル・パーティシペーションズ | パレタイザーのためのハンドリングロボット |
| JP2010101667A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 燃料交換機 |
| WO2023181888A1 (ja) * | 2022-03-24 | 2023-09-28 | ソニーグループ株式会社 | 移動体及び伸縮直動機構 |
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