JPH03242552A - 金属成分分析装置 - Google Patents
金属成分分析装置Info
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- JPH03242552A JPH03242552A JP3872190A JP3872190A JPH03242552A JP H03242552 A JPH03242552 A JP H03242552A JP 3872190 A JP3872190 A JP 3872190A JP 3872190 A JP3872190 A JP 3872190A JP H03242552 A JPH03242552 A JP H03242552A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は金属成分分析装置にかかり、特に、分析すべき
イオンを濃縮し、あるいは分離させるカラムにおける濃
縮能力、分離能力低下の防止を図った分析装置に関する
ものである。
イオンを濃縮し、あるいは分離させるカラムにおける濃
縮能力、分離能力低下の防止を図った分析装置に関する
ものである。
第5図は本発明者らが先に特願昭63−180529号
で提案した金属成分分析装置である。 図中符号1は自動流路切換弁である。この自動流路切換
弁1の出口には試料液供給路30が接続されている。 前記試料液供給路30には、送液用ポンプ2、反応器3
、オーバーフロー用容器4、三方自動切換弁5、加圧ポ
ンプ6、圧力スイッチ6Aが取り付けられ、この試料液
供給路30は最終的に第1四方切換弁7に接続されてい
る。この第1四方切換弁7には、第1濃縮カラム8への
流入路8aと第2濃縮カラム9への流入路9aと溶離液
供給路31が接続され、この溶離液供給路31には、加
圧ポンプ17と溶離岐貯留部18が設けられている。前
記第1濃縮カラム8からの流出路8bと第2′a縮カラ
ム9からの流出路9bは第2四方切換弁10に接続され
ている。この第2四方切換弁lOには、さらに分離カラ
ム11と吸光光度計12とからなる分析手段32につな
がる流路33と排水路34につながる流路35が接続さ
れ、さらに、流路35には流量計19が取り付けられて
いる。 次いで前記金属成分分析装置の動作を説明する。 前記自動流路切換弁1には、6つの試料液流入路IA−
IFが接続されて、これら試料液流入路IA〜1Fの一
つが試料液供給路30に選択的に接続される。 試料液供給路30に流入した試料液は送波用ポンプ2に
よって反応器3に送られる。反応2に3の上流側には、
反応液貯留部15と供給ポンプ16を備えた反応液供給
路37が接続されており、試1)酸中の金属をイオン化
するための反応液か試料液に添加される。この反応液が
添加された試料i(tは反応器3中で所定温度で屁合さ
れる。 この反応器3を通過した試料液はオーツく一フロー容器
4に一旦貯留されるとともに、一定の貯留量を越えた試
料液は符号Ltで示す流路を通じて排水路34にfJF
出される。オーバーフロー容器4を通過した訳本1液は
三方切換弁5に達する。また:方自動切換弁5は、試料
液供給路30を流れる試料液の一部を、符号L3で示す
流路を通じて排水路34に導くものであって、前記自動
流路切換弁lか切り換えられて別の試料液か供給された
場合、まず、流路L3側に流路を切り換えて、自動〆ん
路側換弁lと三方切換弁5との間に残留していた先の試
料液を完全に洗い流した後、流路を切り換えることによ
って試料液を試料液1%給路30に沿って流すようにし
ている。 前記三方切換弁5を通過した試料液は加圧ポンプ6によ
り加圧される。なお、この加圧ポンプ6によって試料液
か所定圧以上に加圧された場合には、圧カスイノチロA
かONとなって、制御部Cに対して加圧ポンプ6の動作
を停止させるための検出を信号を出力するようになって
いる。前記加圧ポンプ6に加圧された試料液は第1の四
方切換弁7によって第1を層線カラム8あるいは第2
lR縮カラム9に供給される。この第1四方切換弁7と
第2四方切換弁10は、試料液供給路30から供給され
る試料液を濃縮カラム8あるいは9を通過せしめた後、
流路35を経てtJI水路34に導く金属イオン濃縮工
程の流路と、溶流液供給路31から供給される溶離液を
濃縮カラ19あるいは8を通過せしめたあと分析手段3
2に導く金属イオン溶離工程の流路とを、濃縮カラム8
.9に対して交互に形成するものである。この四方切換
弁7゜10の切り換えは、流量計19で測定した流路3
5を通過する試料夜の流量値が設定の値になったときに
制御部Cから発信される信号によって行なわれる。 そして、前記濃縮カラム8あるいは9を通過した試IN
&中の金属イオンはカラl、 Bあるいは9に吸着され
、このカラム8あるいは9に吸着された金属イオンが、
溶離液供給路31から供給される溶離液によりカラム8
,9から溶離されて分析手段32に運ばれる。さらに、
分析手段32に運ばれた金属イオンは、分離カラム11
で精製された後、発色伎供給路38から供給される発色
液により発色され、この発色の度合か吸光光度計12に
おいてクロマトグラフ化されて濃度か測定される。
で提案した金属成分分析装置である。 図中符号1は自動流路切換弁である。この自動流路切換
弁1の出口には試料液供給路30が接続されている。 前記試料液供給路30には、送液用ポンプ2、反応器3
、オーバーフロー用容器4、三方自動切換弁5、加圧ポ
ンプ6、圧力スイッチ6Aが取り付けられ、この試料液
供給路30は最終的に第1四方切換弁7に接続されてい
る。この第1四方切換弁7には、第1濃縮カラム8への
流入路8aと第2濃縮カラム9への流入路9aと溶離液
供給路31が接続され、この溶離液供給路31には、加
圧ポンプ17と溶離岐貯留部18が設けられている。前
記第1濃縮カラム8からの流出路8bと第2′a縮カラ
ム9からの流出路9bは第2四方切換弁10に接続され
ている。この第2四方切換弁lOには、さらに分離カラ
ム11と吸光光度計12とからなる分析手段32につな
がる流路33と排水路34につながる流路35が接続さ
れ、さらに、流路35には流量計19が取り付けられて
いる。 次いで前記金属成分分析装置の動作を説明する。 前記自動流路切換弁1には、6つの試料液流入路IA−
IFが接続されて、これら試料液流入路IA〜1Fの一
つが試料液供給路30に選択的に接続される。 試料液供給路30に流入した試料液は送波用ポンプ2に
よって反応器3に送られる。反応2に3の上流側には、
反応液貯留部15と供給ポンプ16を備えた反応液供給
路37が接続されており、試1)酸中の金属をイオン化
するための反応液か試料液に添加される。この反応液が
添加された試料i(tは反応器3中で所定温度で屁合さ
れる。 この反応器3を通過した試料液はオーツく一フロー容器
4に一旦貯留されるとともに、一定の貯留量を越えた試
料液は符号Ltで示す流路を通じて排水路34にfJF
出される。オーバーフロー容器4を通過した訳本1液は
三方切換弁5に達する。また:方自動切換弁5は、試料
液供給路30を流れる試料液の一部を、符号L3で示す
流路を通じて排水路34に導くものであって、前記自動
流路切換弁lか切り換えられて別の試料液か供給された
場合、まず、流路L3側に流路を切り換えて、自動〆ん
路側換弁lと三方切換弁5との間に残留していた先の試
料液を完全に洗い流した後、流路を切り換えることによ
って試料液を試料液1%給路30に沿って流すようにし
ている。 前記三方切換弁5を通過した試料液は加圧ポンプ6によ
り加圧される。なお、この加圧ポンプ6によって試料液
か所定圧以上に加圧された場合には、圧カスイノチロA
かONとなって、制御部Cに対して加圧ポンプ6の動作
を停止させるための検出を信号を出力するようになって
いる。前記加圧ポンプ6に加圧された試料液は第1の四
方切換弁7によって第1を層線カラム8あるいは第2
lR縮カラム9に供給される。この第1四方切換弁7と
第2四方切換弁10は、試料液供給路30から供給され
る試料液を濃縮カラム8あるいは9を通過せしめた後、
流路35を経てtJI水路34に導く金属イオン濃縮工
程の流路と、溶流液供給路31から供給される溶離液を
濃縮カラ19あるいは8を通過せしめたあと分析手段3
2に導く金属イオン溶離工程の流路とを、濃縮カラム8
.9に対して交互に形成するものである。この四方切換
弁7゜10の切り換えは、流量計19で測定した流路3
5を通過する試料夜の流量値が設定の値になったときに
制御部Cから発信される信号によって行なわれる。 そして、前記濃縮カラム8あるいは9を通過した試IN
&中の金属イオンはカラl、 Bあるいは9に吸着され
、このカラム8あるいは9に吸着された金属イオンが、
溶離液供給路31から供給される溶離液によりカラム8
,9から溶離されて分析手段32に運ばれる。さらに、
分析手段32に運ばれた金属イオンは、分離カラム11
で精製された後、発色伎供給路38から供給される発色
液により発色され、この発色の度合か吸光光度計12に
おいてクロマトグラフ化されて濃度か測定される。
【発明か解決しようとする課題]
しかしなから、−4−記構成の分析装置にあっては、分
析を繰り返すうちに、イオンクロマト部の濃縮カラム8
,9、あるいは、分離カラム11に充填されているイオ
ン交換樹脂の交換能力か劣化することが避けられず、こ
の劣化によって各金属成分の分離かわるくなるという問
題かある。 また前記劣化により、本来、第4図のような直線状のヘ
ースラインAから急峻に立ち」二かった波形となるへき
クロマトグラムか、第5図に示すような不安定なヘース
ラインBから緩慢に立ち上がった波形となってalll
定の定量性が損なわれるという問題かあった。 本発明は上記事情に鑑みてなされたちので、分析装置中
のイオン交換樹脂の交換能力を所定以」二に維持して安
定した測定を行わせることを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため、本発明は、金属成分を含イf
する試料を夜か流れる流路中に設けられて前記試料液を
反応器5シする反応2にと、該反応器により反応調シ2
された訳本[液を吸着するカラムと、該カラムから溶離
dk中に溶離されたイオンを分析する分析手段とから構
成された金属成分分析装置において、前記反応器とカラ
ムとの間の訳本1液流路に1没けられて前1足カラムを
試料液流路または排出路に択一的に接続する第1の切替
弁と、前記カラムの下a側の試El tlE l&路に
設けられて前記カラムをさらに下流の試本I i(k流
路または洗浄l夜供給源に択一的に接続する第2の切替
弁とを設けてなるものである。 【作ITI 1 上記構成であると、両切替弁の操作により、前記カラム
を反応器から分析手段に至る試料液の直路中か、あるい
は、洗浄液の供給源から排出路へ至る流路中かのいずれ
かにおくことができる。 【実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
従来例と共通の部分には同一符号を付し、説明を簡略化
する。 第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、この
第1実施例では、分析手段32の分離カラム11と吸光
光度計12との間の流路40に三方切替弁41が設けら
れて分離カラム11を吸光光度計12または洗浄液供給
流路42へ択一的に切り替えるようになっている。前記
’f& Ra i&供給流&W42にはポンプ43が設
けられていて、カラムlS(浄’tel貯留部44に貯
留されたN at S O3+ Hcl。 酒石酸などのカラム洗浄液を前記流路40へ送り込むこ
とかできるようになっている。また前記三方切替弁41
および前記ポンプ43は、制御部Cから供給される制御
信号により、それぞれ切替制御、あるいは0N−OFF
制御されるようになっている。 以上のように構成された分析装置は、前記三方切替弁4
1を図中実線で示す位置とすることによって分離カラム
11と吸光光度計12とを接続して、洗浄液供給流路4
2を流路4oから遮断した状態にし、この状態で試料液
を濃縮カラム8または9へ供給することにより通常の測
定を行うことかできる。すなわち、4方切替弁7,1o
をいずれも実線の位置として試料液ポンプ6を運転する
ことにより、濃縮カラム8内に試料液を送り込み、濃縮
カラムB内のイオン交換樹脂に吸着させつつ廃液を排水
路34に排出する。次いで、所定気の試料1fffiが
送り込まれた後、4方切替弁7.10をいずれも破線の
位置としてポンプ17を運転することにより溶離液を4
濃縮カラム8に送り込んで、濃縮カラム8内に吸着され
た金属成分を溶離させ、この溶離i+&を分離カラム1
1を経内して吸光光度計12へ送り込むことによって成
分分析することができる。なお、濃縮カラム9について
も同様の操作によって運転することができる。 一方、イオン交換樹脂を洗浄しようとする場合には、三
方切替弁41によって分離カラム11を洗浄液供給流路
42に接続するとともに吸光光度計12から遮断し、ま
た、三方切替弁5を図中破線で示す位置とすることによ
り濃縮カラム8および分離カラム11を排水路34に接
続し、ポンプ43を運転してカラム洗浄液を分離カラム
11および濃縮カラム8に供給して排水路34へ排出す
ることにより、分離カラム11および濃縮カラム8内の
イオン交換樹脂に吸着された金属イオンをカラム洗浄液
中へ分離させて除去することができる。さらに、濃縮カ
ラム9を洗浄しようとする場合には、4方切替弁7,1
0を図中破線の位置へ切り替えて同様の処理を行えばよ
い。 なお、上記測定および洗浄における弁の切替、あるいは
、ポンプの運転、停止が前記制御部Cからの制御信号に
よって行われるのはいうまでもない そして、上記洗浄処理を定期的に、あるいは、ベースラ
インの上昇についての判断に基づいて行うことにより、
第4図に示すように、クロマトグラフのベースラインを
直線状の一定値に維持することができる。 次いで、第2図は本発明の第2実施例を示すものである
。 この実施例は、発色液貯留部2Iに貯留された発色液を
流路40へ送り込む発色液ポンプ20をカラム洗浄液の
供給にも用いるようにしたものであるうすなわち、発色
液ポンプ20と発色液貯留部21との間の流路に三方切
替弁45を設け、この三方切替弁45から分岐された流
路46をカラム洗浄液貯留部44に接続し、さらに、前
記吸光光度計12の入り口部に開閉弁47を設けるよう
にしたものである。 この第2実施例にあっては、三方切替弁45を実線の位
置としてポンプ20を発色液貯留部21に接続するとと
もに、開閉弁47を開いた状態とし、さらに、三方切替
弁5を実線の位置とすることにより、前記第1実施例の
場合と同様に分析を行うことができる。また、カラムの
6し浄に際しては、三方切替弁45を破線の位置として
洗浄液貯留部44をポンプ20に接続するとともに、開
閉弁47を閉じて吸光光度計12への洗浄液の侵入を止
め、この状態でポンプ20f−動作させることによって
、前記第1実施例の場合と同様に濃縮カラム8・9およ
び分離カラム11を洗浄することができる。 なお、本発明は前記両実施例の分析装置のみならず、第
3図に示す第3実施例の場合にも適用することができる
のはもちろんである。 すなわら、この実施例の分析装置は、反応器3の下廉に
コイル状の配着50とl合印ファン51とからなる伶却
装置52を設けて試料液を冷却し、冷却された試料i(
tをph調整部53へ送り込んで、中和液貯留部57か
らポンプ58により供給される中和液とイオン交換する
ことにより、試料液をほぼ中性とした後、濃縮カラム8
・9以下へ送るとともに、心線カラムへ訳本[戚を送る
ポンプ6の吸い込み側にチエツク弁59を設けることに
よって、ポンプ6へ一定の負荷を与えるようにしたちの
である。 この実施例では、この実施例にあっても、前記第1実施
例の場合と同様に洗浄を夜を供給することによってヘー
スラインを安定させることができる。 なお、第3図の分析装置に前記第2実施例の方式によっ
て洗浄液を供給するようにしてもよいのはもちろんであ
る。 【発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、両切特
許の操作により、前記カラムを反応2gから分析手段に
至る試料液の流路中か、あるいは、洗浄液のlj−給源
から排出路へ至る流路中かのいずれかにおくことかでき
、したかって、カラムを試料液の流路中において通常の
分析を行うとともに、必要に応じて洗浄液を供給するこ
とにより、カラム中の能力の低下したイオ交換樹脂の能
力を回1証させて、その段の吸光光間分析において安定
しテークを得ることかできるという効果を奏する。
析を繰り返すうちに、イオンクロマト部の濃縮カラム8
,9、あるいは、分離カラム11に充填されているイオ
ン交換樹脂の交換能力か劣化することが避けられず、こ
の劣化によって各金属成分の分離かわるくなるという問
題かある。 また前記劣化により、本来、第4図のような直線状のヘ
ースラインAから急峻に立ち」二かった波形となるへき
クロマトグラムか、第5図に示すような不安定なヘース
ラインBから緩慢に立ち上がった波形となってalll
定の定量性が損なわれるという問題かあった。 本発明は上記事情に鑑みてなされたちので、分析装置中
のイオン交換樹脂の交換能力を所定以」二に維持して安
定した測定を行わせることを目的とするものである。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため、本発明は、金属成分を含イf
する試料を夜か流れる流路中に設けられて前記試料液を
反応器5シする反応2にと、該反応器により反応調シ2
された訳本[液を吸着するカラムと、該カラムから溶離
dk中に溶離されたイオンを分析する分析手段とから構
成された金属成分分析装置において、前記反応器とカラ
ムとの間の訳本1液流路に1没けられて前1足カラムを
試料液流路または排出路に択一的に接続する第1の切替
弁と、前記カラムの下a側の試El tlE l&路に
設けられて前記カラムをさらに下流の試本I i(k流
路または洗浄l夜供給源に択一的に接続する第2の切替
弁とを設けてなるものである。 【作ITI 1 上記構成であると、両切替弁の操作により、前記カラム
を反応器から分析手段に至る試料液の直路中か、あるい
は、洗浄液の供給源から排出路へ至る流路中かのいずれ
かにおくことができる。 【実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
従来例と共通の部分には同一符号を付し、説明を簡略化
する。 第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、この
第1実施例では、分析手段32の分離カラム11と吸光
光度計12との間の流路40に三方切替弁41が設けら
れて分離カラム11を吸光光度計12または洗浄液供給
流路42へ択一的に切り替えるようになっている。前記
’f& Ra i&供給流&W42にはポンプ43が設
けられていて、カラムlS(浄’tel貯留部44に貯
留されたN at S O3+ Hcl。 酒石酸などのカラム洗浄液を前記流路40へ送り込むこ
とかできるようになっている。また前記三方切替弁41
および前記ポンプ43は、制御部Cから供給される制御
信号により、それぞれ切替制御、あるいは0N−OFF
制御されるようになっている。 以上のように構成された分析装置は、前記三方切替弁4
1を図中実線で示す位置とすることによって分離カラム
11と吸光光度計12とを接続して、洗浄液供給流路4
2を流路4oから遮断した状態にし、この状態で試料液
を濃縮カラム8または9へ供給することにより通常の測
定を行うことかできる。すなわち、4方切替弁7,1o
をいずれも実線の位置として試料液ポンプ6を運転する
ことにより、濃縮カラム8内に試料液を送り込み、濃縮
カラムB内のイオン交換樹脂に吸着させつつ廃液を排水
路34に排出する。次いで、所定気の試料1fffiが
送り込まれた後、4方切替弁7.10をいずれも破線の
位置としてポンプ17を運転することにより溶離液を4
濃縮カラム8に送り込んで、濃縮カラム8内に吸着され
た金属成分を溶離させ、この溶離i+&を分離カラム1
1を経内して吸光光度計12へ送り込むことによって成
分分析することができる。なお、濃縮カラム9について
も同様の操作によって運転することができる。 一方、イオン交換樹脂を洗浄しようとする場合には、三
方切替弁41によって分離カラム11を洗浄液供給流路
42に接続するとともに吸光光度計12から遮断し、ま
た、三方切替弁5を図中破線で示す位置とすることによ
り濃縮カラム8および分離カラム11を排水路34に接
続し、ポンプ43を運転してカラム洗浄液を分離カラム
11および濃縮カラム8に供給して排水路34へ排出す
ることにより、分離カラム11および濃縮カラム8内の
イオン交換樹脂に吸着された金属イオンをカラム洗浄液
中へ分離させて除去することができる。さらに、濃縮カ
ラム9を洗浄しようとする場合には、4方切替弁7,1
0を図中破線の位置へ切り替えて同様の処理を行えばよ
い。 なお、上記測定および洗浄における弁の切替、あるいは
、ポンプの運転、停止が前記制御部Cからの制御信号に
よって行われるのはいうまでもない そして、上記洗浄処理を定期的に、あるいは、ベースラ
インの上昇についての判断に基づいて行うことにより、
第4図に示すように、クロマトグラフのベースラインを
直線状の一定値に維持することができる。 次いで、第2図は本発明の第2実施例を示すものである
。 この実施例は、発色液貯留部2Iに貯留された発色液を
流路40へ送り込む発色液ポンプ20をカラム洗浄液の
供給にも用いるようにしたものであるうすなわち、発色
液ポンプ20と発色液貯留部21との間の流路に三方切
替弁45を設け、この三方切替弁45から分岐された流
路46をカラム洗浄液貯留部44に接続し、さらに、前
記吸光光度計12の入り口部に開閉弁47を設けるよう
にしたものである。 この第2実施例にあっては、三方切替弁45を実線の位
置としてポンプ20を発色液貯留部21に接続するとと
もに、開閉弁47を開いた状態とし、さらに、三方切替
弁5を実線の位置とすることにより、前記第1実施例の
場合と同様に分析を行うことができる。また、カラムの
6し浄に際しては、三方切替弁45を破線の位置として
洗浄液貯留部44をポンプ20に接続するとともに、開
閉弁47を閉じて吸光光度計12への洗浄液の侵入を止
め、この状態でポンプ20f−動作させることによって
、前記第1実施例の場合と同様に濃縮カラム8・9およ
び分離カラム11を洗浄することができる。 なお、本発明は前記両実施例の分析装置のみならず、第
3図に示す第3実施例の場合にも適用することができる
のはもちろんである。 すなわら、この実施例の分析装置は、反応器3の下廉に
コイル状の配着50とl合印ファン51とからなる伶却
装置52を設けて試料液を冷却し、冷却された試料i(
tをph調整部53へ送り込んで、中和液貯留部57か
らポンプ58により供給される中和液とイオン交換する
ことにより、試料液をほぼ中性とした後、濃縮カラム8
・9以下へ送るとともに、心線カラムへ訳本[戚を送る
ポンプ6の吸い込み側にチエツク弁59を設けることに
よって、ポンプ6へ一定の負荷を与えるようにしたちの
である。 この実施例では、この実施例にあっても、前記第1実施
例の場合と同様に洗浄を夜を供給することによってヘー
スラインを安定させることができる。 なお、第3図の分析装置に前記第2実施例の方式によっ
て洗浄液を供給するようにしてもよいのはもちろんであ
る。 【発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、両切特
許の操作により、前記カラムを反応2gから分析手段に
至る試料液の流路中か、あるいは、洗浄液のlj−給源
から排出路へ至る流路中かのいずれかにおくことかでき
、したかって、カラムを試料液の流路中において通常の
分析を行うとともに、必要に応じて洗浄液を供給するこ
とにより、カラム中の能力の低下したイオ交換樹脂の能
力を回1証させて、その段の吸光光間分析において安定
しテークを得ることかできるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す配管図、第2図は本
発明の第2実施例を示す配管図、第3図は本発明の第3
実施例を示す配管図、第4図は水頭を適用して洗浄され
た後における吸光光度計の測定信号の波形図、第5図は
金属成分分析装置の一従来例の配管図、第6図は従来装
置の吸光光度計の判定13号の波形図である。
発明の第2実施例を示す配管図、第3図は本発明の第3
実施例を示す配管図、第4図は水頭を適用して洗浄され
た後における吸光光度計の測定信号の波形図、第5図は
金属成分分析装置の一従来例の配管図、第6図は従来装
置の吸光光度計の判定13号の波形図である。
Claims (1)
- 金属成分を含有する試料液が流れる流路中に設けられて
前記試料液を反応調製する反応器と、該反応器により反
応調製された試料液を吸着するカラムと、該カラムから
溶離液中に溶離されたイオンを分析する分析手段とから
構成された金属成分分析装置において、前記反応器とカ
ラムとの間の試料液流路に設けられて前記カラムを試料
液流路または排出路に択一的に接続する第1の切替弁と
、前記カラムの下流側の試料液流路に設けられて前記カ
ラムをさらに下流の試料液流路または洗浄液供給源に択
一的に接続する第2の切替弁とを設けてなることを特徴
とする金属成分分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872190A JPH03242552A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872190A JPH03242552A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242552A true JPH03242552A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12533191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3872190A Pending JPH03242552A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242552A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3872190A patent/JPH03242552A/ja active Pending
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