JPH03242549A - 金属成分分析装置 - Google Patents
金属成分分析装置Info
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- JPH03242549A JPH03242549A JP3872590A JP3872590A JPH03242549A JP H03242549 A JPH03242549 A JP H03242549A JP 3872590 A JP3872590 A JP 3872590A JP 3872590 A JP3872590 A JP 3872590A JP H03242549 A JPH03242549 A JP H03242549A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、イオン交換分離性を用いて、特に、超純水
中の微量な金属成分を効率良く分析できる金属成分の分
析装置に関するものである。
中の微量な金属成分を効率良く分析できる金属成分の分
析装置に関するものである。
「従来の技術」
従来の液体成分分析装置として、例えば特願昭63−1
80521号公報に示される技術が知られている。
80521号公報に示される技術が知られている。
この液体成分分析装置について第3図を参照して説明す
ると、まず、図中符号1は自動流路切換弁である。
ると、まず、図中符号1は自動流路切換弁である。
この自動流路切換弁1の出口には試料l夜供給路30が
接続され、この試料l夜供給路30には、]二流か与下
流に向かって順次、加圧ポンプ2、反応謂3、オーバー
フロー容訝4、三方自動切換弁5、加圧ポンプ6、圧力
スイッチ6Aが取り付けられている。そしてこの試料液
供給路30は最終的に第1四方切換弁7に接続されてい
る。
接続され、この試料l夜供給路30には、]二流か与下
流に向かって順次、加圧ポンプ2、反応謂3、オーバー
フロー容訝4、三方自動切換弁5、加圧ポンプ6、圧力
スイッチ6Aが取り付けられている。そしてこの試料液
供給路30は最終的に第1四方切換弁7に接続されてい
る。
この第1四方切換弁7には、第1a縮カラム8への流入
路8aと第2濃縮カラム9への流入路9aと処理i(l
供給路31か接続されている。処理液供給路31には、
圧力スイノチ17Aと加圧ポンプ17と溶離液貯留部1
8かそれぞれ設けられている。
路8aと第2濃縮カラム9への流入路9aと処理i(l
供給路31か接続されている。処理液供給路31には、
圧力スイノチ17Aと加圧ポンプ17と溶離液貯留部1
8かそれぞれ設けられている。
前記第11農縮カラム8からの流出路8bと第21農縮
カラム9からの流出路9bは第2四方切換弁10に接続
されている。この第2四方切換弁10には、さらに分離
カラム11と吸光光度計12とからなる分析手段32に
つなかるライン33と排水路34につなかるライン35
か接続されている。
カラム9からの流出路9bは第2四方切換弁10に接続
されている。この第2四方切換弁10には、さらに分離
カラム11と吸光光度計12とからなる分析手段32に
つなかるライン33と排水路34につなかるライン35
か接続されている。
ライン35には流量計19か取り付けられている。
また試料液供給路30の反応器3の上流側には、試料液
中の金属をイオン化する試薬を供給する反応液di:給
路37か接続されている。そしてこの反応液供給路37
には加圧ポンプ16と反応酸味留部15か設けSれてい
る。
中の金属をイオン化する試薬を供給する反応液di:給
路37か接続されている。そしてこの反応液供給路37
には加圧ポンプ16と反応酸味留部15か設けSれてい
る。
さらに分析手段32の分離カラム11と吸光光度計12
との間には、金属イオンを発色させる試薬を供給ための
発色液供給路38か接続されている。この発色液供給路
38には、加圧ポンプ20と発色液貯留部21が設けら
れている。
との間には、金属イオンを発色させる試薬を供給ための
発色液供給路38か接続されている。この発色液供給路
38には、加圧ポンプ20と発色液貯留部21が設けら
れている。
つぎにこの金属成分分析装置の動作を説明する。
前記自動流路切換弁1には、6つの試料1ffl流入路
IA〜IFが接続されている。そしてこれら試料を夜席
入路IA−IFの一つが試料液供給路30に選択的に接
続される。
IA〜IFが接続されている。そしてこれら試料を夜席
入路IA−IFの一つが試料液供給路30に選択的に接
続される。
試料液供給路30に流入した試料l夜は加圧ポンプ2に
よって反応器3に送られる。その間に試料液には反応液
供給路37から反応液が添加される。
よって反応器3に送られる。その間に試料液には反応液
供給路37から反応液が添加される。
この反応液か添加された試料液は反応器3中で所定を黒
度で混合される。
度で混合される。
この反応器3を通過した試料液はオーバーフロー容器4
に一旦貯留されるとともに、一定の貯留量を越えた試料
液は符号り、で示すラインを通じて排水路34に′fJ
l:出される。オーバーフロー容器4を通過した試料液
は三方切換弁5に達する。三方自動切換弁5は、試料液
供給路30を流れる試料液の一部を、符号L3て示すラ
インを通じてυ[水路34に導くものである。すなわち
前記自動流路切換弁1か切り換えられて別の試料液か供
給された場合に、まず、ラインL、側に流路を切り換え
て、自動流路切換弁1と三方切換弁5との間に残留して
いた先の試料液を完全に洗い流す。そしてこの後、流路
を切り換えて試料l戊を試料液供給路30に沿って流す
。
に一旦貯留されるとともに、一定の貯留量を越えた試料
液は符号り、で示すラインを通じて排水路34に′fJ
l:出される。オーバーフロー容器4を通過した試料液
は三方切換弁5に達する。三方自動切換弁5は、試料液
供給路30を流れる試料液の一部を、符号L3て示すラ
インを通じてυ[水路34に導くものである。すなわち
前記自動流路切換弁1か切り換えられて別の試料液か供
給された場合に、まず、ラインL、側に流路を切り換え
て、自動流路切換弁1と三方切換弁5との間に残留して
いた先の試料液を完全に洗い流す。そしてこの後、流路
を切り換えて試料l戊を試料液供給路30に沿って流す
。
三方切換弁5を通過した試料液は加圧ポンプ6により再
び加圧される。加圧ポンプ6で加圧された試料液は、第
1四方切換弁7によって第1?a縮カラム8あるいは第
2濃縮カラム9に供給される。
び加圧される。加圧ポンプ6で加圧された試料液は、第
1四方切換弁7によって第1?a縮カラム8あるいは第
2濃縮カラム9に供給される。
この第1四方切換弁7と第2四方切換弁10は、試料液
供給路30から供給される試料液を濃縮カラム8あるい
は9を通過せしめたあとライン35を経て排水路34に
導く金属イオンl農縮工程の流路と、処理液供給路31
から供給される溶離illを濃縮カラA 9あるいは8
を通過せしめたあと分析手段32に導く金属イオン溶離
工程の流路とを、濃縮カラム8,9に対して交互に形成
するものである。この四方切換弁7.IOの切り換えは
、流量計19を通過する試料液の流量4iffが設定の
値になったときに制御部Cから発信される信号によって
行なわれる。
供給路30から供給される試料液を濃縮カラム8あるい
は9を通過せしめたあとライン35を経て排水路34に
導く金属イオンl農縮工程の流路と、処理液供給路31
から供給される溶離illを濃縮カラA 9あるいは8
を通過せしめたあと分析手段32に導く金属イオン溶離
工程の流路とを、濃縮カラム8,9に対して交互に形成
するものである。この四方切換弁7.IOの切り換えは
、流量計19を通過する試料液の流量4iffが設定の
値になったときに制御部Cから発信される信号によって
行なわれる。
試料液か濃縮カラム8あるいは9を通過すると試料液中
の金属イオンがカラム8あるいは9に吸着される。この
カラム8あるいは9に吸着された金属イオンは、処理液
供給路31から供給される溶離液によりカラム8あるい
は9から溶離されて分析手段32に運ばれる。
の金属イオンがカラム8あるいは9に吸着される。この
カラム8あるいは9に吸着された金属イオンは、処理液
供給路31から供給される溶離液によりカラム8あるい
は9から溶離されて分析手段32に運ばれる。
分析手段32に運ばれた金属イオンは、分離カラム11
で分離された後、時系列的に成分毎に溶出し、発色液供
給路38からの発色液により発色され、吸光光度計12
で濃度測定される。
で分離された後、時系列的に成分毎に溶出し、発色液供
給路38からの発色液により発色され、吸光光度計12
で濃度測定される。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上記のように構成された金属成分分析装置で
は、濃縮カラム8・9の濃縮効率、つまり試料液中に含
有される金属イオンか濃縮カラム8・9に捕捉される効
率か異なり、これにより吸光光度計12において検出誤
差が発生し、正確な分析がてきないという問題があった
。
は、濃縮カラム8・9の濃縮効率、つまり試料液中に含
有される金属イオンか濃縮カラム8・9に捕捉される効
率か異なり、これにより吸光光度計12において検出誤
差が発生し、正確な分析がてきないという問題があった
。
そして、このような問題を解決するために、上記金属成
分分析装置では、(−)試料液人流路IA〜lFの一つ
から既知l農度の金属を含有する標準液を注入する、(
ニ)前記標準を夜を試料液供給路30を通して各濃縮カ
ラム8・9に対してそれぞれ供給する、(三)各濃縮カ
ラム8・9に捕捉された前記標準液中の金属イオンをt
@離させて分析手段32において吸光度をそれぞれ測定
するといった工程を順次繰た後、分析手段32において
測定された吸光度を基に、以降の検出値を各1農縮カラ
ム8・9毎に校正させるようにしている。
分分析装置では、(−)試料液人流路IA〜lFの一つ
から既知l農度の金属を含有する標準液を注入する、(
ニ)前記標準を夜を試料液供給路30を通して各濃縮カ
ラム8・9に対してそれぞれ供給する、(三)各濃縮カ
ラム8・9に捕捉された前記標準液中の金属イオンをt
@離させて分析手段32において吸光度をそれぞれ測定
するといった工程を順次繰た後、分析手段32において
測定された吸光度を基に、以降の検出値を各1農縮カラ
ム8・9毎に校正させるようにしている。
しかしなから、上記のように構成された金属成分分析装
置では、上記(−)・(ニ)で示すように金属イオン濃
度か既知である標準液か、濃縮カラム8・9に(共給さ
れるまでに必要な工程が多く、よってその供給時間も多
く掛かり、作業能率か低下するという問題かあった。
置では、上記(−)・(ニ)で示すように金属イオン濃
度か既知である標準液か、濃縮カラム8・9に(共給さ
れるまでに必要な工程が多く、よってその供給時間も多
く掛かり、作業能率か低下するという問題かあった。
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、分析手段の検出値を校正するための標準液を〆農相カ
ラムに効率良く供給することができ、金属成分の判定開
始までの準備時間を短縮化して、作業能率の向上を図っ
た金属成分分析装置の提供を目的とする。
、分析手段の検出値を校正するための標準液を〆農相カ
ラムに効率良く供給することができ、金属成分の判定開
始までの準備時間を短縮化して、作業能率の向上を図っ
た金属成分分析装置の提供を目的とする。
1課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明では、金属イオンを
含有する試料液を供給する試料液供給手段と、前記試料
液中の金属イオンを吸着する濃縮手段と、この濃縮手段
に吸着された金属イオンを溶出させる溶離液等の処理液
を供給する処理液供給手段と、前記濃縮手段から溶出さ
れた金属イオンを分析する分析手段と、前記濃縮手段の
直前に設けられて、前記濃縮手段に対して前記試料液供
給手段からの試料液と前記処理液供給手段からの処理液
とを、選択的に供給する切換弁とを具備し、前記処理l
夜供給手段に、前記濃縮手段に対して溶離液を供給する
溶離液供給手段と、前記濃縮手段に対して既知濃度の金
属イオンか含有される標準液を供給する標準液供給手段
とを設けるようにしている。
含有する試料液を供給する試料液供給手段と、前記試料
液中の金属イオンを吸着する濃縮手段と、この濃縮手段
に吸着された金属イオンを溶出させる溶離液等の処理液
を供給する処理液供給手段と、前記濃縮手段から溶出さ
れた金属イオンを分析する分析手段と、前記濃縮手段の
直前に設けられて、前記濃縮手段に対して前記試料液供
給手段からの試料液と前記処理液供給手段からの処理液
とを、選択的に供給する切換弁とを具備し、前記処理l
夜供給手段に、前記濃縮手段に対して溶離液を供給する
溶離液供給手段と、前記濃縮手段に対して既知濃度の金
属イオンか含有される標準液を供給する標準液供給手段
とを設けるようにしている。
「作用」
この発明によれば、濃縮手段の直前に、該濃縮手段に対
して溶離i(t、あるいは既知濃度の金属イオンが含有
される標準液を選択的にlj給する処理液供給手段が設
けられていることから、判定開始までの間に、標準液を
供給して該標準液中の金属イオンを濃縮手段に捕捉させ
、この後に、該標準r夜に替えて溶離液を供給して、前
記濃縮手段に捕捉された金属イオンを溶離させて分析手
段に供給させることができる。そして、この分析手段に
おいて、前記標準液に含有される既知濃度の金属イオン
の濃度を測定して、前記濃縮手段の濃縮効率を求め、更
にこのlR縮縮小率ら、実際の測定時における分析手段
の測定値を校iトさせることができる。つまり、この発
明では、70縮手段の直前に設けられた処理液供給手段
により、分析手段の検出値を校正するための校正用の標
準液を濃縮カラムに効率良く供給することかできる。
して溶離i(t、あるいは既知濃度の金属イオンが含有
される標準液を選択的にlj給する処理液供給手段が設
けられていることから、判定開始までの間に、標準液を
供給して該標準液中の金属イオンを濃縮手段に捕捉させ
、この後に、該標準r夜に替えて溶離液を供給して、前
記濃縮手段に捕捉された金属イオンを溶離させて分析手
段に供給させることができる。そして、この分析手段に
おいて、前記標準液に含有される既知濃度の金属イオン
の濃度を測定して、前記濃縮手段の濃縮効率を求め、更
にこのlR縮縮小率ら、実際の測定時における分析手段
の測定値を校iトさせることができる。つまり、この発
明では、70縮手段の直前に設けられた処理液供給手段
により、分析手段の検出値を校正するための校正用の標
準液を濃縮カラムに効率良く供給することかできる。
「実施例」
以下、第1図及び第2図を参訳して本発明の金属成分分
析装置を詳細に説明する。
析装置を詳細に説明する。
なお、本実施例に示す金属成分分析装置は、従来例に示
す金属成分分析装置と基本構成が同一てあり、よって構
成を共通とする部分に同一符号を付し説明を簡略化する
。
す金属成分分析装置と基本構成が同一てあり、よって構
成を共通とする部分に同一符号を付し説明を簡略化する
。
第1図において符号100で示すものは濃縮カラム8・
9の直前に設けられた処理液供給手段である。
9の直前に設けられた処理液供給手段である。
この処理液供給手段100は、濃縮カラム8・9に対し
て該濃縮カラム8・9に吸着された金属イオンを溶出さ
せる溶離液を供給する溶離液供給手段40と、既知濃度
の金属イオンが含有される標準1夜を供給する標準液供
給手段41とからなるものであって、前記溶離液供給手
段40と標準液供給手段41との間には、前記溶離液供
給手段40からの溶離液、前記標準液供給手段41から
の標li iiを選択的に処理’tR供給路42に案内
する第3四方切換弁42か設けられている。
て該濃縮カラム8・9に吸着された金属イオンを溶出さ
せる溶離液を供給する溶離液供給手段40と、既知濃度
の金属イオンが含有される標準1夜を供給する標準液供
給手段41とからなるものであって、前記溶離液供給手
段40と標準液供給手段41との間には、前記溶離液供
給手段40からの溶離液、前記標準液供給手段41から
の標li iiを選択的に処理’tR供給路42に案内
する第3四方切換弁42か設けられている。
具体的には、前記溶離液供給手段40は、溶離、夜か貯
留される溶離肢貯留部43と、この溶離夜貯留部43と
第3の四方切換弁42とを接続する溶離液供給路44と
、この溶離を戊貯留部43内の溶離液を輸送する加圧ポ
ンプ45と、前記溶離?夜供給路44の途中に設けられ
て、該溶離液供給路44内の圧力が一定値以上になった
ことを検知する圧力センサ46とから構成されるもので
ある。
留される溶離肢貯留部43と、この溶離夜貯留部43と
第3の四方切換弁42とを接続する溶離液供給路44と
、この溶離を戊貯留部43内の溶離液を輸送する加圧ポ
ンプ45と、前記溶離?夜供給路44の途中に設けられ
て、該溶離液供給路44内の圧力が一定値以上になった
ことを検知する圧力センサ46とから構成されるもので
ある。
また、前記標準液供給手段40は、既知濃度の金属イオ
ンか含有される標準液が貯留される標準液貯留部47と
、この標準液貯留部47と第3の四方切換弁42とを接
続する標準l夜供給路48と、この標準液貯留部47内
の標準液を輸送する加圧ポンプ49とから構成されるも
のである。
ンか含有される標準液が貯留される標準液貯留部47と
、この標準液貯留部47と第3の四方切換弁42とを接
続する標準l夜供給路48と、この標準液貯留部47内
の標準液を輸送する加圧ポンプ49とから構成されるも
のである。
なお、前記標準液供給路48には特に圧力センサか設け
られていないが、加圧ポンプ49の吐出圧力か一定値以
上とならないように該圧力センサを設けるようにしても
良い。また、前記第3四方切換弁42には、排水路34
に通しるラインL4か接続されており、このラインr、
4によって処理を夜供給路31に導かれない溶離液、標
準l夜を排出するようにしている。
られていないが、加圧ポンプ49の吐出圧力か一定値以
上とならないように該圧力センサを設けるようにしても
良い。また、前記第3四方切換弁42には、排水路34
に通しるラインL4か接続されており、このラインr、
4によって処理を夜供給路31に導かれない溶離液、標
準l夜を排出するようにしている。
次に、上記にように構成された金属成分分析装置による
第1濃縮カラム8、第2濃縮カラム9の濃縮効率測定工
程について説明する。なお、この工程は、通常の金属成
分分析工程を行う前に行うものである。
第1濃縮カラム8、第2濃縮カラム9の濃縮効率測定工
程について説明する。なお、この工程は、通常の金属成
分分析工程を行う前に行うものである。
まず、第1濃度カラム8の濃縮効率測定工程について(
−)〜(三)を参照して説明する。
−)〜(三)を参照して説明する。
(−)第3四方切換弁42を点線で示す位置に、第1四
方切換弁7を点線で示す位置に、第2四方切換弁10を
実線で示す位置にそれぞれ切り換え、標準1夜貯留部4
7に貯留されている標準液を、標rX、液供給路48、
処理液供給路31.流入路8aを経て濃縮カラム8に供
給し、この濃縮カラム8において、標準液中の金属イオ
ンを捕捉させる。
方切換弁7を点線で示す位置に、第2四方切換弁10を
実線で示す位置にそれぞれ切り換え、標準1夜貯留部4
7に貯留されている標準液を、標rX、液供給路48、
処理液供給路31.流入路8aを経て濃縮カラム8に供
給し、この濃縮カラム8において、標準液中の金属イオ
ンを捕捉させる。
なお、濃縮カラム8において金属イオンか捕捉された後
の標準液(ドレン)は、ライン35、排水路34を通し
て排出される。また、前記濃縮カラム8への標準?皮の
供給は、その供給量を一定にするために一定時間行うも
のとする。
の標準液(ドレン)は、ライン35、排水路34を通し
て排出される。また、前記濃縮カラム8への標準?皮の
供給は、その供給量を一定にするために一定時間行うも
のとする。
(ニ)第3四方切換弁42を実線で示す位置に、第1四
方切換弁7を点線で示す位置に、第2四方切換弁10を
点線で示す位置にそれぞれ切り換え、溶離液貯留部43
に貯留されている溶離液を、溶離液供給路44、処理液
供給路31、流入路8aヲ経て濃縮カラム8に供給する
。そして、この濃縮カラム8においては、該濃縮カラム
8にf;li I’Elされていた金属イオンが溶離さ
れ、更に溶離された金属イオンは溶離液とともに、流出
路8b、ライン33に案内される。
方切換弁7を点線で示す位置に、第2四方切換弁10を
点線で示す位置にそれぞれ切り換え、溶離液貯留部43
に貯留されている溶離液を、溶離液供給路44、処理液
供給路31、流入路8aヲ経て濃縮カラム8に供給する
。そして、この濃縮カラム8においては、該濃縮カラム
8にf;li I’Elされていた金属イオンが溶離さ
れ、更に溶離された金属イオンは溶離液とともに、流出
路8b、ライン33に案内される。
(三) ライン33に案内された金属イオンを分析手段
32において測定し、前記標準液貯留部47に貯留され
ている標準液の金属イオン濃度とどれ程のIn度差かあ
るか(つまり、第1濃縮カラム8の濃縮効率)を演算に
より求め、更に、このように求めた第1濃縮カラl、
Bの濃縮効率に基づき、実際の測定侍における分析手段
32の、’flll定ffEを演算により校正させるよ
うにしている。
32において測定し、前記標準液貯留部47に貯留され
ている標準液の金属イオン濃度とどれ程のIn度差かあ
るか(つまり、第1濃縮カラム8の濃縮効率)を演算に
より求め、更に、このように求めた第1濃縮カラl、
Bの濃縮効率に基づき、実際の測定侍における分析手段
32の、’flll定ffEを演算により校正させるよ
うにしている。
(四)前記(−)〜(三)の処理を第2濃縮カラl、
9について同様に行って、第2濃縮カラム9の濃縮効率
を演算により求め、更に、このように測定した第2濃縮
カラト9の濃縮効率に基づき、実際の測定時における分
析手段32の副定値を演算により校正させるようにして
いる。
9について同様に行って、第2濃縮カラム9の濃縮効率
を演算により求め、更に、このように測定した第2濃縮
カラト9の濃縮効率に基づき、実際の測定時における分
析手段32の副定値を演算により校正させるようにして
いる。
以上詳細に説明したように本実施例に示す金属成分分析
装置によれば、濃縮カラム8・9の直前に、分析手段3
2の検出値を校正するための標準?皮を供給する処理液
供給手段100を設けたので、■ 濃縮カラム8・9の
濃縮効率を能率良く測定でき、実際の金属成分の分析開
始までの準備時間を短縮化して、作業能率の向上を図る
ことが可能となる、 ■ 標準液が試料1皮供給路30等の他の経路を通るこ
とかなく、試料液供給路30等の経路か標準液に汚染さ
れること(例えば、標準液の濃度が高い場合など)か防
止される。また、同様に標準酸が試料液供給路30に残
留していた試料液に汚染(例えば、濃度の高い試料液か
除去されず残留していた場合など)されることもない、 ■ 四方切換弁7・10により順次切り換えることによ
り、複数のメ農度カラム8・9の濃縮効率を求めること
かでき、四方切換弁7・10の増設により更に多くの濃
縮カラムの濃縮効率を測定できるという効果が得られる
。
装置によれば、濃縮カラム8・9の直前に、分析手段3
2の検出値を校正するための標準?皮を供給する処理液
供給手段100を設けたので、■ 濃縮カラム8・9の
濃縮効率を能率良く測定でき、実際の金属成分の分析開
始までの準備時間を短縮化して、作業能率の向上を図る
ことが可能となる、 ■ 標準液が試料1皮供給路30等の他の経路を通るこ
とかなく、試料液供給路30等の経路か標準液に汚染さ
れること(例えば、標準液の濃度が高い場合など)か防
止される。また、同様に標準酸が試料液供給路30に残
留していた試料液に汚染(例えば、濃度の高い試料液か
除去されず残留していた場合など)されることもない、 ■ 四方切換弁7・10により順次切り換えることによ
り、複数のメ農度カラム8・9の濃縮効率を求めること
かでき、四方切換弁7・10の増設により更に多くの濃
縮カラムの濃縮効率を測定できるという効果が得られる
。
次に、本発明の第2実施例について第2図を参pぺして
説明する。
説明する。
第2□□□に示す金属成分分析装置が第1図に示す金属
!成分分析装置と構成を兄にする点は、符号101で示
す処理Z夜供給手段の構成である。
!成分分析装置と構成を兄にする点は、符号101で示
す処理Z夜供給手段の構成である。
この処理i(l供給手段101は、処理液供給路31と
溶離岐供給路44、標準液供給路48との間に六方切竹
弁50が設けられたものであって、この六方切換弁50
には更に排水路34に通じるルートL、と、サンプリン
グルート51とが設けられている。なお、このサンプリ
ングルート51は、内部の容量が一定に設定され、一定
量の標準液をサンプリングする際に用いられるものであ
る。
溶離岐供給路44、標準液供給路48との間に六方切竹
弁50が設けられたものであって、この六方切換弁50
には更に排水路34に通じるルートL、と、サンプリン
グルート51とが設けられている。なお、このサンプリ
ングルート51は、内部の容量が一定に設定され、一定
量の標準液をサンプリングする際に用いられるものであ
る。
以」二のように構成された処理液供給手段101の作用
について説明すると、通常の分析時には、前記六方切替
弁50は図に示す実線位置にセットしておき、濃縮カラ
ム8・9内の金属イオンを溶離させる溶離液を供給させ
ることのみ行うようにする。
について説明すると、通常の分析時には、前記六方切替
弁50は図に示す実線位置にセットしておき、濃縮カラ
ム8・9内の金属イオンを溶離させる溶離液を供給させ
ることのみ行うようにする。
また、測定の開始前には、
(−)前記六方切替弁50を図に示す実線位置にセ、ト
シた状態において、加圧ポンプ49を駆動してサンプリ
ングルート51内に一定量の標/$液を貯留させるよう
にする。なお、このサンプリングルート51の容量以上
に供給された標ifiMはラインL4を通じて外部の系
に排出される。
シた状態において、加圧ポンプ49を駆動してサンプリ
ングルート51内に一定量の標/$液を貯留させるよう
にする。なお、このサンプリングルート51の容量以上
に供給された標ifiMはラインL4を通じて外部の系
に排出される。
(ニ) この後、前記六方切替弁50を点線で示す位置
に切り換え、加圧ポンプ45により供給された溶離l&
により、前記(−)においてサンプリングルート51内
に貯留された標Q’t&を処理液供給路3■に押し出す
。
に切り換え、加圧ポンプ45により供給された溶離l&
により、前記(−)においてサンプリングルート51内
に貯留された標Q’t&を処理液供給路3■に押し出す
。
なお、このとき、メインルートの第1四方切換弁7は、
標準液、溶離液を第1を層線カラム8に導く場合に図に
点線で示す位置に、また、標準1夜、溶離液を第2を層
線カラム9に導く場合に図に実線で示す位置に設定する
。この動作は第1実施例に示す金属成分分析装置と同じ
である。
標準液、溶離液を第1を層線カラム8に導く場合に図に
点線で示す位置に、また、標準1夜、溶離液を第2を層
線カラム9に導く場合に図に実線で示す位置に設定する
。この動作は第1実施例に示す金属成分分析装置と同じ
である。
以上説明したような、第2実施例に示す金属成分分析装
置によれば、第1実施例に示す金属成分分析装置と同様
の効果が得られるとともに、処理液供給手段101に設
けられたサンプリングルート51により一定量の標準液
が定量されて、各濃縮カラム8・9の濃縮効率を正確に
求めることができるという効果が得られる。
置によれば、第1実施例に示す金属成分分析装置と同様
の効果が得られるとともに、処理液供給手段101に設
けられたサンプリングルート51により一定量の標準液
が定量されて、各濃縮カラム8・9の濃縮効率を正確に
求めることができるという効果が得られる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明の金属成分分析装置によ
れば、濃縮手段の直前に設けられた処理液供給手段によ
り、分析手段の検出値を校正するための校正用の標準液
を濃縮カラムに効率良く供給することができ、実際の金
属成分の分析開始までの準備時間を短縮化して、作業能
率の向上を図ることが可能となるという効果が得られる
。
れば、濃縮手段の直前に設けられた処理液供給手段によ
り、分析手段の検出値を校正するための校正用の標準液
を濃縮カラムに効率良く供給することができ、実際の金
属成分の分析開始までの準備時間を短縮化して、作業能
率の向上を図ることが可能となるという効果が得られる
。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略図、第2図は本
発明の第2実施例を示す概略図、第3図は従来の金属成
分分析装置の構成を示す概略図である。 ■・・・・・自動流路切換弁(試料岐供給手段)、7・
・・第1四方切換弁、 8・・・・・・第1a縮カラム(4縮手段)、9・・・ 0 2 2 0 1 0 100・ ・第2濃縮カラム(濃縮手段)、 ・・第2四方切換弁、 ・・・・分析手段、 ・・・・・第3四方切換弁、 ・・・・溶離i(l供給手段、 ・・・・標準?夜供給手段、 ・・・・・六方切換弁、 101・・・・・・処理液供給手段。
発明の第2実施例を示す概略図、第3図は従来の金属成
分分析装置の構成を示す概略図である。 ■・・・・・自動流路切換弁(試料岐供給手段)、7・
・・第1四方切換弁、 8・・・・・・第1a縮カラム(4縮手段)、9・・・ 0 2 2 0 1 0 100・ ・第2濃縮カラム(濃縮手段)、 ・・第2四方切換弁、 ・・・・分析手段、 ・・・・・第3四方切換弁、 ・・・・溶離i(l供給手段、 ・・・・標準?夜供給手段、 ・・・・・六方切換弁、 101・・・・・・処理液供給手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属イオンを含有する試料液を供給する試料液供給手段
と、前記試料液中の金属イオンを吸着する濃縮手段と、
この濃縮手段に吸着された金属イオンを溶出させる溶離
液等の処理液を供給する処理液供給手段と、前記濃縮手
段から溶出された金属イオンを分析する分析手段と、前
記濃縮手段の直前に設けられて、前記濃縮手段に対して
前記試料液供給手段からの試料液と前記処理液供給手段
からの処理液とを、選択的に供給する切換弁とを具備し
、 前記処理液供給手段には、前記濃縮手段に対して溶離液
を供給する溶離液供給手段と、前記濃縮手段に対して既
知濃度の金属イオンが含有される標準液を供給する標準
液供給手段とが設けられていることを特徴とする金属成
分分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872590A JPH03242549A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872590A JPH03242549A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242549A true JPH03242549A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12533305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3872590A Pending JPH03242549A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 金属成分分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242549A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11281635A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-15 | Yokogawa Electric Corp | イオン分析装置 |
| WO2020084906A1 (ja) * | 2018-10-25 | 2020-04-30 | 株式会社島津製作所 | ガス分析装置及びガス分析方法 |
| WO2022075063A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | 分析システム及び管理システム、並びに分析方法、並びに分析プログラム |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3872590A patent/JPH03242549A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11281635A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-15 | Yokogawa Electric Corp | イオン分析装置 |
| WO2020084906A1 (ja) * | 2018-10-25 | 2020-04-30 | 株式会社島津製作所 | ガス分析装置及びガス分析方法 |
| WO2022075063A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | 分析システム及び管理システム、並びに分析方法、並びに分析プログラム |
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