JPH03242682A - 表示パネルの実装構造 - Google Patents
表示パネルの実装構造Info
- Publication number
- JPH03242682A JPH03242682A JP3833490A JP3833490A JPH03242682A JP H03242682 A JPH03242682 A JP H03242682A JP 3833490 A JP3833490 A JP 3833490A JP 3833490 A JP3833490 A JP 3833490A JP H03242682 A JPH03242682 A JP H03242682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- holder
- backlight
- carrier tape
- connection terminal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、表示パネルを備えた電子機器にお[技術の
背景] 従来1表示パネルを備えた電子機器では、表示パネルと
回路基板との間にインタコネクタを介在させて重ね合わ
せた状態でホルダに保持させ、該ホルダを機器ケースに
ビス止めして取付けると共に表示パネルが回路基板と電
気的に接続されている。このとき用いられるインタコネ
クタは、導電ゴムと絶縁ゴムとを交互に配置して角棒状
としたゼブラタイプのものであり、表示パネルの接続端
子と回路基板の接続端子との間に介在されている。
背景] 従来1表示パネルを備えた電子機器では、表示パネルと
回路基板との間にインタコネクタを介在させて重ね合わ
せた状態でホルダに保持させ、該ホルダを機器ケースに
ビス止めして取付けると共に表示パネルが回路基板と電
気的に接続されている。このとき用いられるインタコネ
クタは、導電ゴムと絶縁ゴムとを交互に配置して角棒状
としたゼブラタイプのものであり、表示パネルの接続端
子と回路基板の接続端子との間に介在されている。
しかしながら、このような表示パネルの実装構造では、
表示パネルと回路基板との間に介在される角棒状のイン
タコネクタの分が厚くなり、その上、目視して行うこと
の出来ないインタコネクタの組付けが作業を困難にして
いた。
表示パネルと回路基板との間に介在される角棒状のイン
タコネクタの分が厚くなり、その上、目視して行うこと
の出来ないインタコネクタの組付けが作業を困難にして
いた。
また、このような構造を採用する場合にあっても表示パ
ネルとホルダとの間にEL(エレクトロルミネッセント
)パネルやLED (発光ダイオード)パネル等からな
る/ヘラクライトを組付けることが考えられている。
ネルとホルダとの間にEL(エレクトロルミネッセント
)パネルやLED (発光ダイオード)パネル等からな
る/ヘラクライトを組付けることが考えられている。
しかし、このような構造を採用すると、表示パネルの実
装構造は更に厚くなり、設置スペースが大きくなってし
まい不都合である。しかも、バックライトの組付けにつ
いても1例えば、ELパネルの場合では、寿命が150
0時間〜2000時間しかないので、表示パネルに比べ
て寿命が短く、その寿命の短いバックライトを交換する
ときには、ホルダに接着により固定されている表示パネ
ルを破壊しなければならないという問題が生じる。
装構造は更に厚くなり、設置スペースが大きくなってし
まい不都合である。しかも、バックライトの組付けにつ
いても1例えば、ELパネルの場合では、寿命が150
0時間〜2000時間しかないので、表示パネルに比べ
て寿命が短く、その寿命の短いバックライトを交換する
ときには、ホルダに接着により固定されている表示パネ
ルを破壊しなければならないという問題が生じる。
そこで、最近では、表示パネルをホルダにW着により固
定すると共に、表示パネルを駆動するための駆動回路用
ICチップが備えられたキャリアテープの一端を表示パ
ネルに直接接合することにより、全体の薄型化と組付作
業性の向上を図ることが検討されている。また、このよ
うな構造とともに、表示パネルとホルダとの間にELパ
ネルやL E n パネル等からなるバックライトの組
付けについても検討されている。
定すると共に、表示パネルを駆動するための駆動回路用
ICチップが備えられたキャリアテープの一端を表示パ
ネルに直接接合することにより、全体の薄型化と組付作
業性の向上を図ることが検討されている。また、このよ
うな構造とともに、表示パネルとホルダとの間にELパ
ネルやL E n パネル等からなるバックライトの組
付けについても検討されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、表示パネルと回路基板との間に角棒状のイン
タコネクタが介在される従来の表示パネルの実装構造は
インタコネクタ分が厚くなり、また、表示パネルとホル
ダ間にバックライトを組付けるような構造では更に厚く
なって、不都合であった。しかも、インタコネクタの組
付作業が容易でなく、その上、バックライトの組付けも
バックライトの交換等による対処の煩わしさがあり、容
易に出来るものではなかった。
タコネクタが介在される従来の表示パネルの実装構造は
インタコネクタ分が厚くなり、また、表示パネルとホル
ダ間にバックライトを組付けるような構造では更に厚く
なって、不都合であった。しかも、インタコネクタの組
付作業が容易でなく、その上、バックライトの組付けも
バックライトの交換等による対処の煩わしさがあり、容
易に出来るものではなかった。
この発明は、このような背景からなされたもので、その
目的とするところは、表示ノくネルの実装構造が薄型化
及び組付作業性の向上を図られると共に、バックライト
及び拡散板の組付けで表示ノくネルを均一な明るさにし
、しかも、バックライトの交換を必要としないで固定出
来ることにある。
目的とするところは、表示ノくネルの実装構造が薄型化
及び組付作業性の向上を図られると共に、バックライト
及び拡散板の組付けで表示ノくネルを均一な明るさにし
、しかも、バックライトの交換を必要としないで固定出
来ることにある。
[課題を解決するための手段J
この発明は上記課題を解決するために、機器ケースに取
り付けられるホルダに表示パネル搭載部と/ヘラクライ
ト収納部とを設け、この表示パネル搭載部に拡散板が下
面に積層された表示パネルの下面周囲を接着すると共に
、/曳ツクライト収納部の少なくとも一側部に/ヘラク
ライトを接着し、更に、表示パネルの駆動回路用ICチ
ップが備えられたキャリアテープの一端を表示パネルの
接続端子に接合するようにしたものである。
り付けられるホルダに表示パネル搭載部と/ヘラクライ
ト収納部とを設け、この表示パネル搭載部に拡散板が下
面に積層された表示パネルの下面周囲を接着すると共に
、/曳ツクライト収納部の少なくとも一側部に/ヘラク
ライトを接着し、更に、表示パネルの駆動回路用ICチ
ップが備えられたキャリアテープの一端を表示パネルの
接続端子に接合するようにしたものである。
【作 用」
この発明によれば、薄いキャリアテープを介して表示パ
ネルと回路基板とが電気的に接続されることになって設
置スペースを縮小することができ、また、キャリアテー
プの一端を表示パネルの接続端子に接合するだけでよく
、組付作業が容易となり、更に、表示パネルの下面に拡
散板を積層してホルダの表示パネル搭載部に接着し、/
ヘラクライト収納部にバックライトを配置接着すること
によって表示パネルの表示全体を均一に明るくすること
かできる。
ネルと回路基板とが電気的に接続されることになって設
置スペースを縮小することができ、また、キャリアテー
プの一端を表示パネルの接続端子に接合するだけでよく
、組付作業が容易となり、更に、表示パネルの下面に拡
散板を積層してホルダの表示パネル搭載部に接着し、/
ヘラクライト収納部にバックライトを配置接着すること
によって表示パネルの表示全体を均一に明るくすること
かできる。
[実施例]
以下、実施例についてこの発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例における表示パ
ネルの実装構造の要部を示したものである。
ネルの実装構造の要部を示したものである。
この表示パネルの実装構造では、液晶表示ノくネルl、
バックライト2、ホルタ3、キャリアテープ4及びフレ
キシブルコネクタ5がモジュール化された構造となって
いる。このうち液晶表示パネルlは、2枚のガラス基板
11.12の間に液晶13が封止部材14によって封止
された状態で収納され、上部ガラス基板11の露出した
端部下面に接続端子15が設けられた構造となっている
。
バックライト2、ホルタ3、キャリアテープ4及びフレ
キシブルコネクタ5がモジュール化された構造となって
いる。このうち液晶表示パネルlは、2枚のガラス基板
11.12の間に液晶13が封止部材14によって封止
された状態で収納され、上部ガラス基板11の露出した
端部下面に接続端子15が設けられた構造となっている
。
拡散板lOは、光の拡散透過がされる平板であって、液
晶表示パネルlの下部ガラス基板12と略はぼ同一形状
をなし、該下部ガラス基板12下面に接着剤24により
積層一体化されるものである。
晶表示パネルlの下部ガラス基板12と略はぼ同一形状
をなし、該下部ガラス基板12下面に接着剤24により
積層一体化されるものである。
パンクライト2は、LED(発光タイオード)付き配線
基板で構成された細長いLEDパネルがらなり、2木の
リート線21.22を備えている。
基板で構成された細長いLEDパネルがらなり、2木の
リート線21.22を備えている。
ホルタ3は、合成樹脂によって形成され、方形平板状の
ホルダ本体31の上面に液晶表示パネル1を収納する凹
部か表示パネル搭4i部32として設けられ、更に、該
表示パネル搭載部32から下方に四人するパンクライト
収納部33か設けられている。そして、/ヘラクライト
収納af!33は底面を傾斜面にし1.<ツタライト2
が配置接着される側部を一番深くし、/<ツタライト2
のリート線21.22引き出しの為の配線切欠溝39を
その一番深くなる側付近の端縁部に設ける。パンクライ
ト収納部33の傾斜面には、反射板や白色系のペイント
により反射層が設けられている。このようにしてなる/
へツクライト収納部33の肩部面が上記表示パネル搭載
部32を形成することになる。一方、ホルタ本体31は
表示パネル搭J1部32における端縁部から下面に削取
り除かれたキャリアテープ収納部34が設けられ、上部
を表示パネルの接続端子15とのキャリアテープにおけ
る接続収納部分とし、下部をホルダ本体31fi面に折
曲げられたキャリアテープ収納部部分とする。
ホルダ本体31の上面に液晶表示パネル1を収納する凹
部か表示パネル搭4i部32として設けられ、更に、該
表示パネル搭載部32から下方に四人するパンクライト
収納部33か設けられている。そして、/ヘラクライト
収納af!33は底面を傾斜面にし1.<ツタライト2
が配置接着される側部を一番深くし、/<ツタライト2
のリート線21.22引き出しの為の配線切欠溝39を
その一番深くなる側付近の端縁部に設ける。パンクライ
ト収納部33の傾斜面には、反射板や白色系のペイント
により反射層が設けられている。このようにしてなる/
へツクライト収納部33の肩部面が上記表示パネル搭載
部32を形成することになる。一方、ホルタ本体31は
表示パネル搭J1部32における端縁部から下面に削取
り除かれたキャリアテープ収納部34が設けられ、上部
を表示パネルの接続端子15とのキャリアテープにおけ
る接続収納部分とし、下部をホルダ本体31fi面に折
曲げられたキャリアテープ収納部部分とする。
この下部のキャリアテープ収納部34の所定箇所にはI
Cチップ収納部35が設けられている。また、ホルダ本
体31には41mにビス挿通孔36を有する取付突片3
7が設けられ、この取付突片37の下部には脚部38が
設けられている等の構造になっている。
Cチップ収納部35が設けられている。また、ホルダ本
体31には41mにビス挿通孔36を有する取付突片3
7が設けられ、この取付突片37の下部には脚部38が
設けられている等の構造になっている。
キャリアテープ4は、樹脂フィルムからなるテープ本体
41を備えている。テープ本体41の下面には金属箔か
らなるリートパターンが形成され、中央部に形成された
開口42にはフィンガリート43が突出して設けられて
いる。また、テープ本体41の一端部には接続端子44
が設けられ、他端部両端に形成された開口45には接続
端子46が橋渡して設けられている。このうち。
41を備えている。テープ本体41の下面には金属箔か
らなるリートパターンが形成され、中央部に形成された
開口42にはフィンガリート43が突出して設けられて
いる。また、テープ本体41の一端部には接続端子44
が設けられ、他端部両端に形成された開口45には接続
端子46が橋渡して設けられている。このうち。
フィンガリード43には開口42の上側に配置されたI
CCソング7のバンプ電極48が熱圧着によって接合さ
れている。この接合部分は樹脂からなる封止部材49に
よって刃出されている。
CCソング7のバンプ電極48が熱圧着によって接合さ
れている。この接合部分は樹脂からなる封止部材49に
よって刃出されている。
なお、テープ本体41は、組付ける前には平板状である
が、後で説明する組付は時には、ホルタ3の所定側面に
沿って容易な折曲げが出来るように2箇所にリード40
1を残してスリット402か設けられている。
が、後で説明する組付は時には、ホルタ3の所定側面に
沿って容易な折曲げが出来るように2箇所にリード40
1を残してスリット402か設けられている。
フレキシブルコネクタ5は、樹脂フィルムからなるベー
スフィルム51と、このベースフィルム51の上面に形
成された金属箔からなるリードパターン(図示せず)と
、このリードパターンを被覆する絶縁層52とで構成さ
れている。そして、キャリアテープ4の接続端子46と
対応する箇所、及び、ノーツタライト2の2本のリード
線21.22を接続する箇所には絶縁M52が除かれる
ことによって接続端子53,531を露出している。ま
た、フレキシブルコネクタ5の一端部には、機器ケース
(図示せず)に収納された制御回路部と接続する接続端
子54が露出されている。
スフィルム51と、このベースフィルム51の上面に形
成された金属箔からなるリードパターン(図示せず)と
、このリードパターンを被覆する絶縁層52とで構成さ
れている。そして、キャリアテープ4の接続端子46と
対応する箇所、及び、ノーツタライト2の2本のリード
線21.22を接続する箇所には絶縁M52が除かれる
ことによって接続端子53,531を露出している。ま
た、フレキシブルコネクタ5の一端部には、機器ケース
(図示せず)に収納された制御回路部と接続する接続端
子54が露出されている。
なお、接続端子53には半田メツキ(図示せず)が施さ
れているが、キャリアテープ4の接続端子46に半田メ
ツキが施されている場合には、金メツキが施されること
になる。
れているが、キャリアテープ4の接続端子46に半田メ
ツキが施されている場合には、金メツキが施されること
になる。
次に1以上のような部品をモジュール化する場合につい
て説明する。
て説明する。
この場合には、まず、液晶表示パネルlの下部ガラス基
板12の外面に拡散板lOを接着剤24により接着して
おく0次に、キャリアテープ4の平板状のテープ本体4
1の一端部の接続端子44を液晶表示パネルlの接続端
子15に導通用接着剤6を介して接合する。導通用接着
剤6は、絶縁性接着剤中に導通用微粒子を混合してなり
、接合状態において厚み方向には導電性を有するが、面
方向には絶縁性を呈する異方導電性接着剤である。絶縁
性接着剤としては、熱可塑性樹脂よりなる熱溶融型に属
するホットメルト型のものが望ましいが、これに限られ
ず、後述する熱圧着時に−度溶融した後に硬化する熱硬
化性樹脂よるなるものでもよい、また、導通用微粒子と
しては、Au、Ag、Cu、Ni、AI等の金属粒子、
またはカーボン粒子、あるいは無機、有機等の絶縁性粒
子の表面に導電膜を形成した導電性微粒子等であるが、
これ以外のものとして、上述した導電性微粒子の外周面
を電気的に隔絶する樹脂層で覆い、熱圧着時に厚み方向
の樹脂層が破壊されて導電面が露出し、かつ面方向の樹
脂層は破壊されずにそのまま残存するものでもよい、い
ずれにおいても、導通用微粒子はその直径が10uLm
程度の大きさである。このような導通用接着剤6による
場合は、加圧加熱されると、テープ本体41の接続端子
44を液晶表示パネルlの接続端子15に電気的に接続
した状態で接看することになる。なお、この導通用Mi
着剤6を用いずに、単なる半田等によっても接合できる
ことは云うまでもない。
板12の外面に拡散板lOを接着剤24により接着して
おく0次に、キャリアテープ4の平板状のテープ本体4
1の一端部の接続端子44を液晶表示パネルlの接続端
子15に導通用接着剤6を介して接合する。導通用接着
剤6は、絶縁性接着剤中に導通用微粒子を混合してなり
、接合状態において厚み方向には導電性を有するが、面
方向には絶縁性を呈する異方導電性接着剤である。絶縁
性接着剤としては、熱可塑性樹脂よりなる熱溶融型に属
するホットメルト型のものが望ましいが、これに限られ
ず、後述する熱圧着時に−度溶融した後に硬化する熱硬
化性樹脂よるなるものでもよい、また、導通用微粒子と
しては、Au、Ag、Cu、Ni、AI等の金属粒子、
またはカーボン粒子、あるいは無機、有機等の絶縁性粒
子の表面に導電膜を形成した導電性微粒子等であるが、
これ以外のものとして、上述した導電性微粒子の外周面
を電気的に隔絶する樹脂層で覆い、熱圧着時に厚み方向
の樹脂層が破壊されて導電面が露出し、かつ面方向の樹
脂層は破壊されずにそのまま残存するものでもよい、い
ずれにおいても、導通用微粒子はその直径が10uLm
程度の大きさである。このような導通用接着剤6による
場合は、加圧加熱されると、テープ本体41の接続端子
44を液晶表示パネルlの接続端子15に電気的に接続
した状態で接看することになる。なお、この導通用Mi
着剤6を用いずに、単なる半田等によっても接合できる
ことは云うまでもない。
次に、また、ホルダ3のバックライト収納部33の一番
深い方の側部に細長いLEDパネルのノーツタライト2
を配置し、ホルタ3の内壁面に接着剤23により接看し
、該パックライ12の2本のリード線21.22をホル
ダ本体31の配線切欠11139より引き出しておく。
深い方の側部に細長いLEDパネルのノーツタライト2
を配置し、ホルタ3の内壁面に接着剤23により接看し
、該パックライ12の2本のリード線21.22をホル
ダ本体31の配線切欠11139より引き出しておく。
次に、液晶表示パネルlに接合されたキャリアテープ4
のテープ本体41の接続端子44の部分をホルダ3の上
部のキャリアテープ収納部34に収納しながら、拡散板
lOの積層された液晶表示パネルlの下面周面をバック
ライト収納部33の肩部面であり、且つ表示パネルlの
搭械される縁部である表示パネル搭a部32に両面接着
テープ61を介して接着する。更に、キャリアテープ4
はテープ本体41を、ホルダ3におけるキャリアテープ
収納部34の形成の為に削り取ったその所定の側面に沿
わせながら、テープ本体41が2つのスリット、402
で折曲げて、ホルダ3裏面の下部キャリアテープ収納部
34に収納する。この状態でバックライト2の2木のリ
ードw7A21.22をフレキシブルコネクタ5のキャ
リアテープ4の平板状のテープ本体41の下面にフレキ
シブルコネクタ5のベースフィルム51の上面を重ね合
わせ、テープ本体41の接続端子46をベースフィルム
51の半田メツキが施された接続端子53とに接合する
。この後、ICチー2プ47をホルダ3のICチップ収
納部35に両面接着テープ62で接着して収納し、また
、フレキシブルコネクタ5のベースフィルム51の上面
の所定の箇所をホルタ3のホルダ本体31の下面に両面
接着テープ63を介して接着する。なお、テープ本体4
1も両面接着テープを介して下部のキャリアテープ収納
部34に接着するようにしてもよい。
のテープ本体41の接続端子44の部分をホルダ3の上
部のキャリアテープ収納部34に収納しながら、拡散板
lOの積層された液晶表示パネルlの下面周面をバック
ライト収納部33の肩部面であり、且つ表示パネルlの
搭械される縁部である表示パネル搭a部32に両面接着
テープ61を介して接着する。更に、キャリアテープ4
はテープ本体41を、ホルダ3におけるキャリアテープ
収納部34の形成の為に削り取ったその所定の側面に沿
わせながら、テープ本体41が2つのスリット、402
で折曲げて、ホルダ3裏面の下部キャリアテープ収納部
34に収納する。この状態でバックライト2の2木のリ
ードw7A21.22をフレキシブルコネクタ5のキャ
リアテープ4の平板状のテープ本体41の下面にフレキ
シブルコネクタ5のベースフィルム51の上面を重ね合
わせ、テープ本体41の接続端子46をベースフィルム
51の半田メツキが施された接続端子53とに接合する
。この後、ICチー2プ47をホルダ3のICチップ収
納部35に両面接着テープ62で接着して収納し、また
、フレキシブルコネクタ5のベースフィルム51の上面
の所定の箇所をホルタ3のホルダ本体31の下面に両面
接着テープ63を介して接着する。なお、テープ本体4
1も両面接着テープを介して下部のキャリアテープ収納
部34に接着するようにしてもよい。
しかして、液晶表示パネルl、バックライト2、ホルダ
3、キャリアテープ4、及びフレキシブルコネクタ5が
モジュール化されるが、このモジュール化されたものを
機器ケース(図示せず)に組込む場合には、ホルダ3の
ビス挿通孔36に挿通されたビス(図示せず)をもって
機器ケースに取り付けられることになる。そして、機器
ケースに収納された制御回路部の回路基板用接続端子に
、上記フレキシブルコネクタ5の接続端子54を半田付
けするか差し込むことによって、液晶表示パネルlが、
キャリアテープ4及びフレキシブルコネクタ5を介して
その回路基板と電気的に接続されることになる。
3、キャリアテープ4、及びフレキシブルコネクタ5が
モジュール化されるが、このモジュール化されたものを
機器ケース(図示せず)に組込む場合には、ホルダ3の
ビス挿通孔36に挿通されたビス(図示せず)をもって
機器ケースに取り付けられることになる。そして、機器
ケースに収納された制御回路部の回路基板用接続端子に
、上記フレキシブルコネクタ5の接続端子54を半田付
けするか差し込むことによって、液晶表示パネルlが、
キャリアテープ4及びフレキシブルコネクタ5を介して
その回路基板と電気的に接続されることになる。
なお、上記実施例においては、バックライト2を、バッ
クライト収納部33の一側側のみに配置したものについ
て説明したが、バックライト2は/ヘラタライト収納部
33の対向する両側部に設けることも可能であり、その
場合には、バックライト収納部33の底面は中央を浅く
し、それより両側部へ深くする#4斜面とすることが望
ましいことになる。
クライト収納部33の一側側のみに配置したものについ
て説明したが、バックライト2は/ヘラタライト収納部
33の対向する両側部に設けることも可能であり、その
場合には、バックライト収納部33の底面は中央を浅く
し、それより両側部へ深くする#4斜面とすることが望
ましいことになる。
なお、バックライトにLEDパネルが用いられることに
よって、LEDパネルは寿命が50000時間余もあっ
て液晶表示パネルの寿命と略ぼ同じであるので、バック
ライトの交換を必要としない実装構造にすることが出来
る。
よって、LEDパネルは寿命が50000時間余もあっ
て液晶表示パネルの寿命と略ぼ同じであるので、バック
ライトの交換を必要としない実装構造にすることが出来
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、薄いキャリア
テープを介して表示パネルと回路基板とが電気的に接続
されることになるので、これらの設置スペースを縮小す
ることができ、また、キャリアテープの一端を表示パネ
ルの接続端子に接合するだけでよいので、組付作業が容
易となる。更に1表示パネルに拡散板を積層し、交換の
必要のないバックライトをバックライト収納部に接着固
定しているので、表示パネルの表示面を均一に明るくす
ることが出来る。しかも、バックライトを交換する必要
かないので、その交換のための煩わしさや、表示パネル
を破壊しなくではならないといったことがない。
テープを介して表示パネルと回路基板とが電気的に接続
されることになるので、これらの設置スペースを縮小す
ることができ、また、キャリアテープの一端を表示パネ
ルの接続端子に接合するだけでよいので、組付作業が容
易となる。更に1表示パネルに拡散板を積層し、交換の
必要のないバックライトをバックライト収納部に接着固
定しているので、表示パネルの表示面を均一に明るくす
ることが出来る。しかも、バックライトを交換する必要
かないので、その交換のための煩わしさや、表示パネル
を破壊しなくではならないといったことがない。
3・・・・・・ホルダ、4・・・・・・キャリアテープ
、5・・・・・・フレキシブルコネクタ、6・・・・・
・導通用接着剤、10・・・・・・拡散板、15.44
・・・・・・接続端子、32・・・・・・表示パネル搭
載部、33・・・・・・バックライト収納部、47・・
・・・・ICチップ。
、5・・・・・・フレキシブルコネクタ、6・・・・・
・導通用接着剤、10・・・・・・拡散板、15.44
・・・・・・接続端子、32・・・・・・表示パネル搭
載部、33・・・・・・バックライト収納部、47・・
・・・・ICチップ。
Claims (1)
- 機器ケースに取り付けられるホルダに表示パネル搭載部
と、この表示パネル搭載部から下方に凹入するバックラ
イト収納部とを設け、前記表示パネル搭載部に拡散板が
下面に積層された表示パネルの下面周囲を接着すると共
に、バックライト収納部の少なくとも一側部にバックラ
イトを接着し、更に、表示パネルの駆動回路用ICチッ
プが備えられたキャリアテープの一端を表示パネルの接
続端子に接合してなることを特徴とする表示パネルの実
装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833490A JPH03242682A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 表示パネルの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3833490A JPH03242682A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 表示パネルの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242682A true JPH03242682A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12522384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3833490A Pending JPH03242682A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 表示パネルの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452419B1 (ko) * | 1997-03-28 | 2004-12-17 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시장치 구조 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP3833490A patent/JPH03242682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452419B1 (ko) * | 1997-03-28 | 2004-12-17 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시장치 구조 |
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