JPH0324320A - 舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造 - Google Patents
舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造Info
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- JPH0324320A JPH0324320A JP15788689A JP15788689A JPH0324320A JP H0324320 A JPH0324320 A JP H0324320A JP 15788689 A JP15788689 A JP 15788689A JP 15788689 A JP15788689 A JP 15788689A JP H0324320 A JPH0324320 A JP H0324320A
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- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造に関
する。
する。
二重反転プロペラー船において、機関室の船尾部分が広
い場合は、その二重反転プロペラー軸を中間軸受で支持
する必要はないのであるが、機関室の船尾部分が狭いコ
ンテナー船や自動車運搬船においては、二重反転プロペ
ラー軸系に必要である反転ギアの据付位置が据付面積確
保の関係上、船尾に寄せることには限度があるので、反
転ギアと船尾管軸受との間の距離は比較的大きくなるた
めに、外軸を中間軸受で支持することが必要となる場合
が生ずる。
い場合は、その二重反転プロペラー軸を中間軸受で支持
する必要はないのであるが、機関室の船尾部分が狭いコ
ンテナー船や自動車運搬船においては、二重反転プロペ
ラー軸系に必要である反転ギアの据付位置が据付面積確
保の関係上、船尾に寄せることには限度があるので、反
転ギアと船尾管軸受との間の距離は比較的大きくなるた
めに、外軸を中間軸受で支持することが必要となる場合
が生ずる。
一般にプロペラー軸系の中間軸受は、従来、第5図縦断
面図及び第6図横断面図に示すように、中間軸1’+下
部ハウジング2′,上部ハウジング3′.チェックリン
グ4′ 二つ割構造軸受裏金5′の軸受メタル6′等か
らなり、潤滑油a′は強制潤滑により給油口8′から環
状空間11’に入り、これに連通する通油穴7′を経て
軸受メタル6′の凹部10′を通り、中間軸1′と軸受
メクル6′とのすきまを潤冫侍したのち、両端のチェソ
クリング4’,4’の封止作用により下部ハウジング2
′の排油口9′から図示省略の潤滑油タンクに回収され
るようになっている。
面図及び第6図横断面図に示すように、中間軸1’+下
部ハウジング2′,上部ハウジング3′.チェックリン
グ4′ 二つ割構造軸受裏金5′の軸受メタル6′等か
らなり、潤滑油a′は強制潤滑により給油口8′から環
状空間11’に入り、これに連通する通油穴7′を経て
軸受メタル6′の凹部10′を通り、中間軸1′と軸受
メクル6′とのすきまを潤冫侍したのち、両端のチェソ
クリング4’,4’の封止作用により下部ハウジング2
′の排油口9′から図示省略の潤滑油タンクに回収され
るようになっている。
しかしながら、この種の慣用中間軸受をコンテナー船.
自動車運搬船の二重反転プロペラー軸の中間軸にそのま
ま採用することはできない。なせならば、二重反転プロ
ペラー軸は円軸及び外軸よりなる同軸的二重軸であるの
で、外軸のみならず内袖をも同軸的に軸支するために格
別の構造を必要とするからである。
自動車運搬船の二重反転プロペラー軸の中間軸にそのま
ま採用することはできない。なせならば、二重反転プロ
ペラー軸は円軸及び外軸よりなる同軸的二重軸であるの
で、外軸のみならず内袖をも同軸的に軸支するために格
別の構造を必要とするからである。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、中
間軸受で支持される同軸的内軸及び外軸を有する二重反
転プロペラー軸系において、外軸中間軸受及び円軸中間
軸受の発熱.昇圧を防止し円滑軽快な潤滑を図る構造簡
単.低コストかつメンテナンス容易な舶用二重反転プロ
ペラー軸の中間軸受構造を提供することを目的とする。
間軸受で支持される同軸的内軸及び外軸を有する二重反
転プロペラー軸系において、外軸中間軸受及び円軸中間
軸受の発熱.昇圧を防止し円滑軽快な潤滑を図る構造簡
単.低コストかつメンテナンス容易な舶用二重反転プロ
ペラー軸の中間軸受構造を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
そのために本発明は、中空内軸と中空外軸との間に付設
され両軸を互いに同軸的に軸支する内軸中間軸受と、上
記内軸中間軸受の外方で上記外軸を軸支する水平二分割
構造の外軸中間軸受と、上記内軸の中心孔を経て供給さ
れた潤滑油を上記内軸の半径方向油孔を経て上記内軸中
間軸受のメタルに導き、同メタルを潤滑したのち上記外
軸の半径方向油孔を経て上記外軸中間軸受のメタルに導
き、同メタルを潤滑したのち上記外軸中間軸受外に排出
する油路とを具えたことを特徴とする。
され両軸を互いに同軸的に軸支する内軸中間軸受と、上
記内軸中間軸受の外方で上記外軸を軸支する水平二分割
構造の外軸中間軸受と、上記内軸の中心孔を経て供給さ
れた潤滑油を上記内軸の半径方向油孔を経て上記内軸中
間軸受のメタルに導き、同メタルを潤滑したのち上記外
軸の半径方向油孔を経て上記外軸中間軸受のメタルに導
き、同メタルを潤滑したのち上記外軸中間軸受外に排出
する油路とを具えたことを特徴とする。
このような構威によれば、内軸中心孔を経て圧人された
潤滑油はその半径方向油孔を経て内軸中間軸受のメタル
を潤滑したのち、外軸の半径方向油孔を経て外軸中間軸
受のメタルに至り、同メタルを潤滑したのち、外軸中間
軸受を経て外部に排出される。
潤滑油はその半径方向油孔を経て内軸中間軸受のメタル
を潤滑したのち、外軸の半径方向油孔を経て外軸中間軸
受のメタルに至り、同メタルを潤滑したのち、外軸中間
軸受を経て外部に排出される。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その全体縦断面図、第2図は第1図の■部を示す部分拡
大図、第3図は第2図のm−m横断面図、第4図は第2
図の変形例を示す同しく部分拡大図である。
その全体縦断面図、第2図は第1図の■部を示す部分拡
大図、第3図は第2図のm−m横断面図、第4図は第2
図の変形例を示す同しく部分拡大図である。
まず、第1図において、後部プロペラ−9は内軸プロペ
ラー軸11,内軸軸継手−12及び内軸中間軸l3によ
り主機関1に直結され、前部プロペラ−8は外軸プロペ
ラー軸6,中空軸5,二分割構造外軸中間軸4,反転ギ
ア3,弾性継手2を介して主機関1に連結されている。
ラー軸11,内軸軸継手−12及び内軸中間軸l3によ
り主機関1に直結され、前部プロペラ−8は外軸プロペ
ラー軸6,中空軸5,二分割構造外軸中間軸4,反転ギ
ア3,弾性継手2を介して主機関1に連結されている。
ここで、7は外軸船尾管軸受、14は外軸中間軸受、工
9は内軸中間軸受であり、外軸中間軸4,円軸中間軸1
3には、それぞれ後記するように、半径方向浦孔4−1
13−2が穿没されている。
9は内軸中間軸受であり、外軸中間軸4,円軸中間軸1
3には、それぞれ後記するように、半径方向浦孔4−1
13−2が穿没されている。
次に、第2〜3図において、外軸中間軸受l4は協働し
て上下2分割構造をなす上部ハウジング14−1及び下
部ハウジング142よりなり、両ハウジング14−1,
142にはそれぞれ上部軸受裏金15−1.下部軸受裏
金15−2が嵌着され、各軸受裏金15−1.15−2
にはそれぞれ軸受メタル16が貼着され、軸受メタル■
6の央部には環状油溜まり16−1が凹設されている。
て上下2分割構造をなす上部ハウジング14−1及び下
部ハウジング142よりなり、両ハウジング14−1,
142にはそれぞれ上部軸受裏金15−1.下部軸受裏
金15−2が嵌着され、各軸受裏金15−1.15−2
にはそれぞれ軸受メタル16が貼着され、軸受メタル■
6の央部には環状油溜まり16−1が凹設されている。
41.13−2はそれぞれ外軸中間軸4,内袖中間軸1
3に穿設された半径方向油孔である. l7は中間軸受l4の前後端にそれぞれ周設されたチェ
ックリング、l8は外軸中間軸4の前後端寄りの内面に
周設されたシールリソブ、l9は外軸中間軸4の内面に
嵌着されたすべり軸受型の内軸中間軸受、22は下部ハ
ウジング14−2に付設された排油管である。なお、円
軸中間軸受l9は、第4図に示すように、コロ軸受構造
とすることもできる。
3に穿設された半径方向油孔である. l7は中間軸受l4の前後端にそれぞれ周設されたチェ
ックリング、l8は外軸中間軸4の前後端寄りの内面に
周設されたシールリソブ、l9は外軸中間軸4の内面に
嵌着されたすべり軸受型の内軸中間軸受、22は下部ハ
ウジング14−2に付設された排油管である。なお、円
軸中間軸受l9は、第4図に示すように、コロ軸受構造
とすることもできる。
このような舶用二重プロペラー軸系において、内軸中間
軸13は円軸中間軸受19又は20により軸支され、従
って、外軸中間軸受14は外軸中間軸4及び内軸中間軸
13の両軸の軸受荷重を支持する。
軸13は円軸中間軸受19又は20により軸支され、従
って、外軸中間軸受14は外軸中間軸4及び内軸中間軸
13の両軸の軸受荷重を支持する。
ここで、潤滑油aはポンプにて加圧され、矢印に示すよ
うに、円軸中心孔13−1を経て供給され、まず内軸1
3の半径方向油孔l3−2を経て内軸中間軸受19を潤
滑する。
うに、円軸中心孔13−1を経て供給され、まず内軸1
3の半径方向油孔l3−2を経て内軸中間軸受19を潤
滑する。
次に内軸中間軸受l9を潤滑した潤滑油はその外周の軸
方向油溝19−1を通り、外軸中間軸4の半径方向油孔
4−1を経て軸受裏金15−1.15−2の軸受メクル
l6を潤滑したのち、各ハウジングの油路を経て下部ハ
ウジング14−2の排油管22を通って排出される。
方向油溝19−1を通り、外軸中間軸4の半径方向油孔
4−1を経て軸受裏金15−1.15−2の軸受メクル
l6を潤滑したのち、各ハウジングの油路を経て下部ハ
ウジング14−2の排油管22を通って排出される。
その際、油孔l3−2を経て内軸中間軸l3と外軸中間
軸4との間に導入された潤滑油はシールリソプ18.1
8により封止されるので、潤滑油はすべて半径方向油孔
4−1を経て軸受メタル16を潤滑する。
軸4との間に導入された潤滑油はシールリソプ18.1
8により封止されるので、潤滑油はすべて半径方向油孔
4−1を経て軸受メタル16を潤滑する。
このような中間軸軸受によれば、下記の効果が奏せられ
る。
る。
(11 本発明中間軸受は、外軸中間軸受及び内軸中
間軸受の両軸受を兼用するので、中間軸受の構造を簡素
化することができる。
間軸受の両軸受を兼用するので、中間軸受の構造を簡素
化することができる。
(2)内軸中間軸受両端のシール装置の効果により、同
中間軸受は従来通りの円滑な潤滑がなされる. (3)機関室の船尾部分が狭いコンテナー船や自動車運
搬船等にも広く二重反転プロペラー軸系が採用可能とな
り、その際内軸外軸中間軸受潤滑を両立させることがで
きるので、軸系の信頼性が大きくなる。
中間軸受は従来通りの円滑な潤滑がなされる. (3)機関室の船尾部分が狭いコンテナー船や自動車運
搬船等にも広く二重反転プロペラー軸系が採用可能とな
り、その際内軸外軸中間軸受潤滑を両立させることがで
きるので、軸系の信頼性が大きくなる。
要するに本発明によれば、中空内軸と中空外軸との間に
付設され両軸を互いに同軸的に軸支する内軸中間軸受と
、上記内軸中間軸受の外方で上記外軸を軸支する水平二
分割構造の外輪中間軸受と、上記内軸の中心孔を経て供
給された潤滑油を上記内軸の半径方向油孔4, を経て上記内軸中間軸受のメタルに導き、同メタルを潤
滑したのち上記外軸の半径方向油孔を経て上記外軸中間
軸受のメタルに導き、同メタルをiflしたのち上記外
軸中間軸受外に排出する油路とを具えたことにより、中
間軸受で支持される同軸的内軸及び外軸を有する二重反
転プロペラー軸系において、外軸中間軸受及び円軸中間
軸受の発熱,昇圧を防止し円滑軽快な潤滑壱図る構造簡
単,低コストかつメンテナンス容易な舶用二重反転プロ
ペラー軸の中間軸受構造を得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
付設され両軸を互いに同軸的に軸支する内軸中間軸受と
、上記内軸中間軸受の外方で上記外軸を軸支する水平二
分割構造の外輪中間軸受と、上記内軸の中心孔を経て供
給された潤滑油を上記内軸の半径方向油孔4, を経て上記内軸中間軸受のメタルに導き、同メタルを潤
滑したのち上記外軸の半径方向油孔を経て上記外軸中間
軸受のメタルに導き、同メタルをiflしたのち上記外
軸中間軸受外に排出する油路とを具えたことにより、中
間軸受で支持される同軸的内軸及び外軸を有する二重反
転プロペラー軸系において、外軸中間軸受及び円軸中間
軸受の発熱,昇圧を防止し円滑軽快な潤滑壱図る構造簡
単,低コストかつメンテナンス容易な舶用二重反転プロ
ペラー軸の中間軸受構造を得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体縦断面図、第2図
は第1図の■部を示す部分拡大図、第3図は第2図のn
r−m横断面図、第4図は第2図の変形例を示す同しく
部分拡大図である。 第5図は公知のプロペラー軸のψ間軸受を示す縦断面図
、第6図は第5図のvt−vr横断面図である。 1・・・主機関、2・・・弾性継手、3・・・反転ギア
、4・・・外軸中間軸、4−1・・・油孔、5・・・二
分割構造中空軸、6・・・外軸プロペラー軸、6−1・
・・シールケーシング、6−2・・・シールライナ、6
−3・・・シールリップ、6−4・・・油穴、7・・・
外軸船尾管軸受、8・・・前部プロペラー9・・・後部
プロペラ− 10・・・内軸船尾管軸受、1l・・・内
軸プロペラー軸、12・・・内軸軸継手、13・・・内
軸中間軸、13−1・・・内軸中心孔、l3−2・・・
油孔、14・・・中間軸受(ハウジング)、14=1・
・・上部ハウジング、l4−2・・・下部ハウジング、
15−1・・・上部軸受裏金、l5−2・・・下部軸受
裏金、16・・・軸受メタル、16−1・・・油溜まり
、17・・・チェックリング、18・・・シールリップ
、19・・・内軸中間軸受、l9−1・・・油溝、20
・・・内軸中間軸受、22・・・排油管。
は第1図の■部を示す部分拡大図、第3図は第2図のn
r−m横断面図、第4図は第2図の変形例を示す同しく
部分拡大図である。 第5図は公知のプロペラー軸のψ間軸受を示す縦断面図
、第6図は第5図のvt−vr横断面図である。 1・・・主機関、2・・・弾性継手、3・・・反転ギア
、4・・・外軸中間軸、4−1・・・油孔、5・・・二
分割構造中空軸、6・・・外軸プロペラー軸、6−1・
・・シールケーシング、6−2・・・シールライナ、6
−3・・・シールリップ、6−4・・・油穴、7・・・
外軸船尾管軸受、8・・・前部プロペラー9・・・後部
プロペラ− 10・・・内軸船尾管軸受、1l・・・内
軸プロペラー軸、12・・・内軸軸継手、13・・・内
軸中間軸、13−1・・・内軸中心孔、l3−2・・・
油孔、14・・・中間軸受(ハウジング)、14=1・
・・上部ハウジング、l4−2・・・下部ハウジング、
15−1・・・上部軸受裏金、l5−2・・・下部軸受
裏金、16・・・軸受メタル、16−1・・・油溜まり
、17・・・チェックリング、18・・・シールリップ
、19・・・内軸中間軸受、l9−1・・・油溝、20
・・・内軸中間軸受、22・・・排油管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空内軸と中空外軸との間に付設され両軸 を互いに同軸的に軸支する内軸中間軸受と、上記内軸中
間軸受の外方で上記外軸を軸支する水平二分割構造の外
軸中間軸受と、上記内軸の中心孔を経て供給された潤滑
油を上記内軸の半径方向油孔を経て上記内軸中間軸受の
メタルに導き、同メタルを潤滑したのち上記外軸の半径
方向油孔を経て上記外軸中間軸受のメタルに導き、同メ
タルを潤滑したのち上記外軸中間軸受外に排出する油路
とを具えたことを特徴とする舶用二重反転プロペラ−軸
の中間軸受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157886A JP2772038B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157886A JP2772038B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324320A true JPH0324320A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2772038B2 JP2772038B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=15659568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157886A Expired - Lifetime JP2772038B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 舶用二重反転プロペラー軸の中間軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008032167A1 (en) * | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Calzoni S.R.L. | Propulsion unit comprising two coaxial contra-rotating propellers |
| WO2010119839A1 (ja) | 2009-04-15 | 2010-10-21 | 株式会社 アマダ | パンチ金型及び潤滑油の供給方法 |
| KR20180098863A (ko) * | 2017-02-27 | 2018-09-05 | 현대중공업 주식회사 | 선박의 축계 시스템 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157886A patent/JP2772038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008032167A1 (en) * | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Calzoni S.R.L. | Propulsion unit comprising two coaxial contra-rotating propellers |
| WO2010119839A1 (ja) | 2009-04-15 | 2010-10-21 | 株式会社 アマダ | パンチ金型及び潤滑油の供給方法 |
| US9669450B2 (en) | 2009-04-15 | 2017-06-06 | Amada Company, Limited | Punch tool device and method of supplying lubricating oil |
| KR20180098863A (ko) * | 2017-02-27 | 2018-09-05 | 현대중공업 주식회사 | 선박의 축계 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772038B2 (ja) | 1998-07-02 |
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