JPH03243377A - 熱印字ヘッド等の結線接続構造 - Google Patents

熱印字ヘッド等の結線接続構造

Info

Publication number
JPH03243377A
JPH03243377A JP26772390A JP26772390A JPH03243377A JP H03243377 A JPH03243377 A JP H03243377A JP 26772390 A JP26772390 A JP 26772390A JP 26772390 A JP26772390 A JP 26772390A JP H03243377 A JPH03243377 A JP H03243377A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection
conductor
flexible cable
gap
connecting conductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26772390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fukumoto
博 福本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP26772390A priority Critical patent/JPH03243377A/ja
Publication of JPH03243377A publication Critical patent/JPH03243377A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は主として、熱印字ヘッドとフレキシブルケーブ
ルとの接続部に適用される結線接続構造に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 従来、熱印字ヘッドのフレキシブルケーブルとの接続部
においては、第1図及び第2図に示すように、ヘッド基
板l上の各接続導体22・・もフレキシブルケーブル3
の各接続導体4.4・・もいずれも1本の条体に形成さ
れ、ヘッド基板lの各接続導体2,2.・・にフレキシ
ブルケーブル3の接続導体4,4.・・が圧接接合され
ているが、ヘッド基板■の接続導体2.2.・・は、半
田のような金属を溶融状でベース基板に付着させたのち
固化させたものであるから、表面張力により断面がほぼ
半円形をなし表面が丸味を帯びている。
〈発明が解決しようとする課題〉 そのため、これにフレキンプルケーブル3の接続導体4
が圧接された際に、該接続導体4がヘッド側の接続導体
2の表面に沿って横方向に滑り、位置ずれを起こしやす
く、さらに、溶融した接続導体2かはみ出し、接続不良
や接続導体同士の短絡等、種々の不都合を生じるおそれ
があり、特に、印字ドツトの高密度化に伴って結線すべ
き間隙も狭くなり、前記不都合が顕著となっている。
また、結線箇所は、それ以外の導体部分に比べて電気的
導通面積が少なく、これを解l肖するために、結線部分
を他の導体部分より幅広にすることが一般に行われるが
、半田等の溶融体からなる接続導体2を幅広にすれば、
その表面張力によって高さも高くならざるを得す、した
がって、その体積も増大し、圧着した際に、接続導体2
の多量のはみ出しが発生して短絡が起こりやすいという
問題もある。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ヘッド側基板の接続導
体にフレキシブルケーブルが位置ずれがなく、しかも、
接続導体のはみ出しを可及的に低減した結線接続構造を
提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明では、上述の目的を遠戚するために、次のように
構成している。
すなわち、本発明の熱印字ヘッド等の結線接続構造では
、ヘッド側基板の接続導体とフレキンプルケーブルの接
続導体とのいずれか一方の接続導体を、他方の接続導体
よりも高融点の材料で構成し、かつ1本毎にその長手方
向に沿って並列する複数本の条体に分割して条体間に基
板もしくはフレキノプルケーブルの表面が露出する隙間
を形成し、他方の接続導体を、熱圧着時に溶融する半田
等の溶融体で構威し、かつ前記条体間に入り込めるとと
もに、前記隙間の幅よりも幅広の形状とし、前記一方の
接続導体の隙間上に他方の接続導体を対向位置させて両
接続導体を熱圧着接合している。
〈作用〉 上記構成によれば、一方の接続導体の条体間に、他方の
接続導体が入り込むので、接合の位置決めが正確になさ
れ、位置ずれにより生じていた接続不良や短絡が皆無と
なり、さらに、半田等の溶融体で構成された他方の接続
導体は、溶融して一方の接続導体の条体間の隙間に流れ
込んで外側へのはみ出しが抑制されるので、従来のよう
な溶融した接続導体のはみ出しによる短絡が発生するこ
ともない。
また、他方の接続導体が一方の接続導体に形成されてい
る隙間に入り連んて接合されるので、接続導体どうしの
接合部が偏平にまとまり、基板とフレキンプルケーブル
との隙間が極めて小さくなり、両者間に塵埃や水分が侵
入することが大幅に抑制される。
〈実施例〉 以下本発明の詳細を図示の実施例に基づいて説明する。
第3図及び第4図は本発明の一実施例を示すもので、同
図において、フレキシブルケーブル3の各接続導体4は
、熱圧着時に溶融しない高融点材料で構成されており、
少なくともヘッド基板lとの接続部で2本の互いに平行
な条体4 a、 4 b、・・に幅広に分割形成されて
おり、各接続導体4.4゜・・の両条体4a、4b間に
はその長さ方向に隙間6、・・が走っている。各接続導
体の両条体4a。
4bはフレキシブルケーブル本体側(第3図で右上側)
でそれぞれ1本に合している。
他方、ヘッド基板lの各接続導体2,2.・・は、半田
のような金属を溶融状でベース基板に付着させたのち固
化させたものであり、フレキンプルケーブル3の各接続
導体4.4.・・の両条体4a、4b間に入り込むもの
で、プレキンプルケーブル3側の隙間6.・・より若干
広幅で各接続導体2,2゜・・の1本毎に1本の条体に
形成されており、且つフレキシブルケーブル3側の各隙
間6.・・とそれぞれ対向しうる位置に付設されている
図中、7は放熱板、8は接着剤層である。
しかしてヘッド基板lヘフレキシブルケーブル3を圧接
するに当たっては、フレキシブルケーブル3側の隙間6
.・・上にそれぞれヘッド基板lの接続導体2,2.・
・が対向するよう位置合わせしたのち、両者を圧接する
。すると、ヘッド基板1の各接続導体2,2.・・はそ
れぞれフレキシブルケーブル3側の隙間6.・・に入り
込み、2本の条体4 a、 4 bに両側から挟まれる
ことになるから、横滑りせず、接合位置が固定される。
さらに、溶融した接続導体2は、フレキンプルケーブル
3の隙間6に流れこみ、外側へのはみ出しが大幅に抑制
されることになり、従来のような熔融した接続導体のは
み出しによる短絡が発生することもない。
さらに、他方の接続導体2が一方の接続導体4に形成さ
れている隙間6に入り込んで接合されるので、接続導体
4.2どうしの接合部が偏平にまとまり、基板1とフレ
キシブルケーブル3との隙間が極めて小さくなり、両者
間に塵埃や水分が侵入することが大幅に抑制され、塵埃
や水分による短絡を防止することができる。
この実施例では、接続導体4を2本の条体4a。
4bに分割したけれども、更に多数本の条体に分割成形
することもできる。
すなわち、第5図の実施例に示されるように、フレキノ
プルケーブル3側の各接続導体4.4・・を3本の条体
4a 、4b 、4cに分割し、各条体4a 、4b 
、4a間の隙間6に、ヘッド基板1の各接続導体2.2
・・が入り込めるように、それぞれ2a 、2bの2つ
に分割して細隙5を形成したものである。
これらの実施例では、フレキンプルケーブル3側の接続
導体4を、高融点材料で構成して複数本の条体に分割し
てヘッド基板1の接続導体2を接合するように構成した
けれども、本発明の他の実施例として、ヘッド基板lの
接続導体2を高融点材料で構成して複数本の条体に分割
し、フレキシブルケーブル3側の接続導体を接合するよ
うにしてもよい。
なお、上記実施例では各接続導体についてその全部を同
形状(例えば第3図、第4図の例で接続導体2.・・は
すべで2分割の形状)としているが、接続導体の一部に
ついてのみ、上記図示例のように実施してもよい。
更にまた、本発明は熱印字ヘッドのフレキシブルケーブ
ルとの接続部に限らず、相対的に変位する基板の接続導
体にフレキシブルケーブルを結線接続する部分であれば
、これに適用しうる。
〈発明の効果〉 上述の通り、本発明によれば、ヘッド側基板の接続導体
にフレキシブルケーブルの接続導体を圧接させる時には
、複数本の条体に部分形成された一方の接続導体の条体
間に、他方の接続導体が入り込むもので、一方の接続導
体の条体によって他方の接続導体が両側から挟まれるの
で、基板に対してフレキンプルケーブルの接続導体が横
滑りせず、接合の位置決めが正確且つスムースになされ
、生産性の向上が図れるほか、従来接続導体の位置ずれ
により生じていた接続不良や短絡が皆無となる。
さらに、半田等の溶融体で構成された他方の接続導体は
、溶融して一方の接続導体の条体間の隙間に流れ連んで
外側へのはみ出しが抑制されるので、従来のような溶融
した接続導体のはみ出しによる短絡が発生することもな
い。
さらにまた、本発明では、接続導体どうしの接合部がか
さ高くなることがないので、基板とフレキシブルケーブ
ルとの隙間が極めて小さくなり、この隙間内に侵入する
塵埃や水分による短絡を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来例を示すもので、第1図は要部
の分解斜視図、第2図は第1図■−n線における断面図
、第3図及び第4図は本発明の実施例を示すもので、第
3図は要部の分解斜視図、第4図は第3図IV−IV線
における断面図、第5図は本発明の他の実施例の断面図
である。 1・・・ヘッド基板、2・・接続導体、3−・・フレキ
ンプルケーブル、4・・・接続導体、4a 、4b 、
4c・・・条体、6・・・隙間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッド側基板の接続導体とフレキシブルケーブル
    の接続導体とのいずれか一方の接続導体を、他方の接続
    導体よりも高融点の材料で構成し、かつ1本毎にその長
    手方向に沿って並列する複数本の条体に分割して条体間
    に基板もしくはフレキシブルケーブルの表面が露出する
    隙間を形成し、他方の接続導体を、熱圧着時に溶融する
    半田等の溶融体で構成し、かつ前記条体間に入り込める
    とともに、前記隙間の幅よりも幅広の形状とし、前記一
    方の接続導体の隙間上に他方の接続導体を対向位置させ
    て両接続導体を熱圧着接合したことを特徴とする熱印字
    ヘッド等の結線接続構造。
JP26772390A 1990-10-04 1990-10-04 熱印字ヘッド等の結線接続構造 Pending JPH03243377A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26772390A JPH03243377A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 熱印字ヘッド等の結線接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26772390A JPH03243377A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 熱印字ヘッド等の結線接続構造

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59036810A Division JPS60179270A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 熱印字ヘツド等の結線接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03243377A true JPH03243377A (ja) 1991-10-30

Family

ID=17448674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26772390A Pending JPH03243377A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 熱印字ヘッド等の結線接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03243377A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60179270A (ja) * 1984-02-27 1985-09-13 Rohm Co Ltd 熱印字ヘツド等の結線接続構造

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60179270A (ja) * 1984-02-27 1985-09-13 Rohm Co Ltd 熱印字ヘツド等の結線接続構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0444440B2 (ja)
JPH01319993A (ja) プリント回路基板の接続方法
JPH03243377A (ja) 熱印字ヘッド等の結線接続構造
JPH0354631B2 (ja)
JP3321660B2 (ja) 端子片付き基板構造
JP3268840B2 (ja) 可撓性基板の端子構造及び端子接続用装置
JPS61214548A (ja) テ−プキヤリア
JP2542657B2 (ja) コネクタ実装方法
JP3237910B2 (ja) 可撓性基板の端子構造
JPH06334292A (ja) 可撓性基板の端子構造
JPH0631169U (ja) プリント配線板の接続構造
JPH02211690A (ja) 配線基板の接続構造
JPS61231797A (ja) 小型電子部品取付方法
JP3237909B2 (ja) 可撓性基板の端子構造
JPS623895Y2 (ja)
JP2595881B2 (ja) 表面実装型集積回路パッケージのリード端子の固着方法
JP3437659B2 (ja) 半導体装置の構造及びその製造方法
JPS6361796B2 (ja)
JPH04142095A (ja) 部材の接続構造
JP4724963B2 (ja) 温度ヒューズ
JP2526796B2 (ja) テ―プキャリアパッケ―ジ
JPH0249738Y2 (ja)
JPH0435917B2 (ja)
JPH06260225A (ja) 電極端子
JPS60115239A (ja) ワイヤボンデイング用ポスト