JPH03243950A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH03243950A JPH03243950A JP4224190A JP4224190A JPH03243950A JP H03243950 A JPH03243950 A JP H03243950A JP 4224190 A JP4224190 A JP 4224190A JP 4224190 A JP4224190 A JP 4224190A JP H03243950 A JPH03243950 A JP H03243950A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は露光済みのフィルムを現像処理する現像装置に
関する。
関する。
単独機としての現像装置だけでなく、例えば撮影機と組
合されたプロセッサーカメラ(画像記録・現像一貫処理
装置)等の複合装置における現像装置も含む。
合されたプロセッサーカメラ(画像記録・現像一貫処理
装置)等の複合装置における現像装置も含む。
(従来の技術)
露光済みのフィルムを現像処理する現像装置は現像能力
の向上や一定化等のために現像槽内の現像液については
所定の温度に維持管理する自動制御手段が配設される。
の向上や一定化等のために現像槽内の現像液については
所定の温度に維持管理する自動制御手段が配設される。
具体的には、現像槽内の現像液についての、加熱部、液
温検知部、攪拌部を具備させ、液温検知部の液温検知情
報による加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定
の設定液温範囲に温度調節管理(温調管理)させるもの
である。
温検知部、攪拌部を具備させ、液温検知部の液温検知情
報による加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定
の設定液温範囲に温度調節管理(温調管理)させるもの
である。
第12図は従来の現像装置における温調管理制御図を示
している。
している。
メインモータ(攪拌モータ)は装置起動(電源スィッチ
−オン)と同時的に駆動が開始され、電源スィッチかオ
フにされるまで持続して駆動状態にされており、その間
、連続して現像槽内の現像液の攪拌が行なわれている。
−オン)と同時的に駆動が開始され、電源スィッチかオ
フにされるまで持続して駆動状態にされており、その間
、連続して現像槽内の現像液の攪拌が行なわれている。
また加熱部(ヒータ)は装置起動と同時的に通電−オン
となり、現像槽内の現像液の加熱か開始され、現像液か
昇温しでいく。
となり、現像槽内の現像液の加熱か開始され、現像液か
昇温しでいく。
装置起動以後の現像槽内の現像液の経時的温度変化が液
温検知部(サーミスタ等)で検知されてその検知情報か
制御回路へ入力する。
温検知部(サーミスタ等)で検知されてその検知情報か
制御回路へ入力する。
加熱部の通電−オンによる現像液の加熱で現像液温か所
定の設定温度、本例では30°Cに達したことが検知部
で検知されると(装置起動から約3分後)、加熱部の通
電がオフにされ、以後は数分おきに、放熱・伝熱等によ
る現像液温の降温を補償するように断続的に加熱部への
通電−オンが実行されることで、現像槽内の現像液の温
度が所定の設定温度(30°C)に許容のリップル範囲
で維持管理される。
定の設定温度、本例では30°Cに達したことが検知部
で検知されると(装置起動から約3分後)、加熱部の通
電がオフにされ、以後は数分おきに、放熱・伝熱等によ
る現像液温の降温を補償するように断続的に加熱部への
通電−オンが実行されることで、現像槽内の現像液の温
度が所定の設定温度(30°C)に許容のリップル範囲
で維持管理される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来装置は、メインモータが常時動作して
いて攪拌部による現像槽内の現像液の攪拌が連続して実
行されていることで、新鮮な現像液が順に空気にふれる
ことになるために、現像液の酸化による劣化を早めてし
まうなどの問題があった。
いて攪拌部による現像槽内の現像液の攪拌が連続して実
行されていることで、新鮮な現像液が順に空気にふれる
ことになるために、現像液の酸化による劣化を早めてし
まうなどの問題があった。
また近年はオフィス環境の向上環のためOA機器等につ
いてはより静かな装置が求められているが、メインモー
タを常時駆動させることは騒音の問題を生じさせること
にもなる。
いてはより静かな装置が求められているが、メインモー
タを常時駆動させることは騒音の問題を生じさせること
にもなる。
特に、撮影機と現像装置を組1合せているプロセッサー
カメラにおいては順次撮影を行なうために装置に常時電
源が入れられているため、単独機としての現像装置に比
へ上記の騒音の問題がより重要な事項としてクローズア
ップされている。
カメラにおいては順次撮影を行なうために装置に常時電
源が入れられているため、単独機としての現像装置に比
へ上記の騒音の問題がより重要な事項としてクローズア
ップされている。
そこで、第13図の制御図のように加熱部の通電−オン
に同期させてこの通電−オンの期間だけメインモータを
オンさせ、即ち攪拌部を攪拌動作させ、他の期間はオフ
に保つようにメインモータを断続的にオン・オフ制御す
ることが考えられるが、加熱部の通電−オフ後も、従っ
て攪拌部の攪拌動作停止後も加熱部の余熱により現像液
が加熱されることで、第14図に示すように、攪拌が止
められた状態の現像槽内の現像液は特に現像液表面層(
現像液上部)において現像液中部や現像液下部よりも高
温の液層部を形成してしまい、それかフィルム現像時の
現像ムラの発生原因となったり、現像液の変質を生じさ
せるおそれかありだ。
に同期させてこの通電−オンの期間だけメインモータを
オンさせ、即ち攪拌部を攪拌動作させ、他の期間はオフ
に保つようにメインモータを断続的にオン・オフ制御す
ることが考えられるが、加熱部の通電−オフ後も、従っ
て攪拌部の攪拌動作停止後も加熱部の余熱により現像液
が加熱されることで、第14図に示すように、攪拌が止
められた状態の現像槽内の現像液は特に現像液表面層(
現像液上部)において現像液中部や現像液下部よりも高
温の液層部を形成してしまい、それかフィルム現像時の
現像ムラの発生原因となったり、現像液の変質を生じさ
せるおそれかありだ。
本発明は上記に鑑みて提案されたもので、同じく上記後
者のようにメインモータ、従って攪拌部を所要に断続的
にオン・オフ制御することで、連続的に駆動させておく
場合におけるような現像液の早期劣化や騒音の防止を図
ると共に、通電−オフ後の加熱部の余熱による上述のよ
うな現像液表面層の温度上昇、それにより生じる問題を
解消した現像装置を提供することを目的とする。
者のようにメインモータ、従って攪拌部を所要に断続的
にオン・オフ制御することで、連続的に駆動させておく
場合におけるような現像液の早期劣化や騒音の防止を図
ると共に、通電−オフ後の加熱部の余熱による上述のよ
うな現像液表面層の温度上昇、それにより生じる問題を
解消した現像装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、現像槽内の現像液についての、加熱部、液温
検知部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報によ
る加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の設定
液温に管理する現像装置において、現像液温か所定の設
定温度に達したことが液温検知部で検知されて加熱部が
オフにされた後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動
作を続行させてから停止させるようにしたことを特徴と
する現像装置、である。
検知部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報によ
る加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の設定
液温に管理する現像装置において、現像液温か所定の設
定温度に達したことが液温検知部で検知されて加熱部が
オフにされた後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動
作を続行させてから停止させるようにしたことを特徴と
する現像装置、である。
また本発明は、現像槽内の現像液についての、加熱部、
液温検知部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報
による加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の
設定液温に管理する現像装置において、装置起動後に現
像液温が所定の設定温度に達したことが液温検知部で最
初に検知されたときのみ、その検知情報で加熱部がオフ
にされた後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動作を
続行させてから停止させるようにしたことを特徴とする
現像装置、である。
液温検知部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報
による加熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の
設定液温に管理する現像装置において、装置起動後に現
像液温が所定の設定温度に達したことが液温検知部で最
初に検知されたときのみ、その検知情報で加熱部がオフ
にされた後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動作を
続行させてから停止させるようにしたことを特徴とする
現像装置、である。
(作 用)
(1)即ち、加熱部がオフにされた後も攪拌部による現
像液の攪拌は所定の時間だけ続行させてから停止させる
ことで、加熱部−オフ後の該加熱部の余熱で加熱された
現像液は加熱部−オフ後も所定の時間だけ動作を続行さ
せた攪拌部の攪拌作用で現像槽内の現像液の全体に拡散
されるので、現像槽内の現像液の表面層に高温の液層が
形成されることが防止される。
像液の攪拌は所定の時間だけ続行させてから停止させる
ことで、加熱部−オフ後の該加熱部の余熱で加熱された
現像液は加熱部−オフ後も所定の時間だけ動作を続行さ
せた攪拌部の攪拌作用で現像槽内の現像液の全体に拡散
されるので、現像槽内の現像液の表面層に高温の液層が
形成されることが防止される。
攪拌部を延長作動させるL記の所定時間は加熱部−オフ
後の該加熱部の余熱による現像液加熱か実質的になくな
り、攪拌を止めても現像液の表面層に高温の液層の形成
を実質的にみなくなるまでの時間とするもので、加熱部
の発熱容量や現像液液量等で適正時間に違いかでるけれ
とも、大概の場合、実際上その時間は短時間の設定で足
りる。
後の該加熱部の余熱による現像液加熱か実質的になくな
り、攪拌を止めても現像液の表面層に高温の液層の形成
を実質的にみなくなるまでの時間とするもので、加熱部
の発熱容量や現像液液量等で適正時間に違いかでるけれ
とも、大概の場合、実際上その時間は短時間の設定で足
りる。
而して上記のように攪拌部の駆動か必要最小限に断続的
にオン・オフ制御されることで、連続的に駆動させてお
く場合におけるような現像液の早期劣化や騒音の防止が
極力なされると共に、上述のように加熱部−オフ後の該
加熱部の余熱による現像液表面層の温度上昇現象も解消
されるので、それに起因する現像ムラや現像液の変質の
発生も防止される。
にオン・オフ制御されることで、連続的に駆動させてお
く場合におけるような現像液の早期劣化や騒音の防止が
極力なされると共に、上述のように加熱部−オフ後の該
加熱部の余熱による現像液表面層の温度上昇現象も解消
されるので、それに起因する現像ムラや現像液の変質の
発生も防止される。
(2)また、液温検知部の液温検知情報で加熱部がオフ
からオンに制御される現像液温(現像液温度の下限管理
温度)と、オンからオフに制御される現像液温(現像液
温度の上限管理温度)の差(現像液温管理中)を小さく
して加熱部オン・オフ1サイクルでの加熱部の現像液加
熱熱量を小さくし、これにより加熱部−オフ後の該加熱
部の発生余熱を小さくする現像装置設計構成にすること
で、装置起動後に現像液温か所定の設定温度に達したこ
とが液温検知部で最初に検知されたときのみの1回だけ
、その検知情報で加熱部がオフされた後も攪拌部は所定
の時間だけ攪拌動作を続行させてから停止させ、その後
の加熱部のオフ制御時短では加熱部のオフと同時的に攪
拌部もオフにする制御構成にしても、上記(1)と同様
の作用・効果が得らる。
からオンに制御される現像液温(現像液温度の下限管理
温度)と、オンからオフに制御される現像液温(現像液
温度の上限管理温度)の差(現像液温管理中)を小さく
して加熱部オン・オフ1サイクルでの加熱部の現像液加
熱熱量を小さくし、これにより加熱部−オフ後の該加熱
部の発生余熱を小さくする現像装置設計構成にすること
で、装置起動後に現像液温か所定の設定温度に達したこ
とが液温検知部で最初に検知されたときのみの1回だけ
、その検知情報で加熱部がオフされた後も攪拌部は所定
の時間だけ攪拌動作を続行させてから停止させ、その後
の加熱部のオフ制御時短では加熱部のオフと同時的に攪
拌部もオフにする制御構成にしても、上記(1)と同様
の作用・効果が得らる。
(実 施 例)
(1)制御例■(第1・2図)
本例(第1図)では、加熱部のオフ制御時短に加熱部か
オフされた後も現像液攪拌部は所定の時間α(本例は1
0秒前後)だけ攪拌動作を続行させてから停止させるよ
うにしたものであり、加熱部のオフ制御時短の加熱部の
余熱による加熱現像液は上記延長された攪拌部の攪拌動
作により現像槽の現像液全体に攪拌拡散されてしまう。
オフされた後も現像液攪拌部は所定の時間α(本例は1
0秒前後)だけ攪拌動作を続行させてから停止させるよ
うにしたものであり、加熱部のオフ制御時短の加熱部の
余熱による加熱現像液は上記延長された攪拌部の攪拌動
作により現像槽の現像液全体に攪拌拡散されてしまう。
(設定液温30°C1βは現像液温管理中)第2図はこ
の制御を実施したときの加熱−オフ後の現像槽の現像液
温度を現像液上部、中部、下部の3部について測定した
ものである。
の制御を実施したときの加熱−オフ後の現像槽の現像液
温度を現像液上部、中部、下部の3部について測定した
ものである。
前述した第14図の従来の装置についてのものに比べて
現像液の上部、中部、下部の3者間での温度ムラかなく
なっている。
現像液の上部、中部、下部の3者間での温度ムラかなく
なっている。
(2)制御例■(第3図)
本例は現像液温管理中β1を上記制御例工の間中βより
も小さくして、加熱部のオン・オフ1サイクルでの加熱
部の現像液加熱熱量を小さくし、これにより加熱部−オ
フ後の該加熱部の発生余熱を小さくした設計構成の現像
装置について、装置起動後に現像液温か所定の設定温度
(30C)に達したことが液温検知部で最初に検知され
たときのみの1回だけ、その検知情報で加熱部がオフさ
れた後も攪拌部は所定の時間α1(本例は10秒前後)
攪拌を続行させてから停止させ、その後の加熱部のオフ
制御時短では加熱部のオフと同時的に攪拌部もオフにす
るようにしたものである。
も小さくして、加熱部のオン・オフ1サイクルでの加熱
部の現像液加熱熱量を小さくし、これにより加熱部−オ
フ後の該加熱部の発生余熱を小さくした設計構成の現像
装置について、装置起動後に現像液温か所定の設定温度
(30C)に達したことが液温検知部で最初に検知され
たときのみの1回だけ、その検知情報で加熱部がオフさ
れた後も攪拌部は所定の時間α1(本例は10秒前後)
攪拌を続行させてから停止させ、その後の加熱部のオフ
制御時短では加熱部のオフと同時的に攪拌部もオフにす
るようにしたものである。
この場合も加熱部−オフ後の加熱部の余熱による高温の
現像液表面層の形成現象が効果的に防止された。
現像液表面層の形成現象が効果的に防止された。
〜/−
(3)制御例■(第4図)
本例は上記制御例mの場合よりも現像液温管理β2を更
に小さく(β2くβI)設定して同様の制御を行なった
ものである。
に小さく(β2くβI)設定して同様の制御を行なった
ものである。
(4)制御例■(第5図)
本例は加熱部の各オン期間におけるオン時間の長さに正
比例させて加熱部のオフ制御時短での攪拌部の延長作動
時間αつを制御回路で長短適切に決定させて制御するよ
うにしたものである。
比例させて加熱部のオフ制御時短での攪拌部の延長作動
時間αつを制御回路で長短適切に決定させて制御するよ
うにしたものである。
(5)現像装置例(第6〜11図)
第6図は本発明に従う現像装置の一例の切欠き正面図、
第7図は縦断側面図である。
第7図は縦断側面図である。
本例のものは単独機としての現像装置であり、大きく分
けて、フィルム供給部1・現像部2・乾燥部3・フィル
ム巻取り部4の4部より構成されている。
けて、フィルム供給部1・現像部2・乾燥部3・フィル
ム巻取り部4の4部より構成されている。
フィルム供給部1には、例えばマイクロフィルム撮影機
で撮影処理された露光済みのロール巻フィルムFを巻込
んだリール5が装着セットされる。
で撮影処理された露光済みのロール巻フィルムFを巻込
んだリール5が装着セットされる。
現像部2は現像槽8・定着槽9・第1水洗槽10・第2
水洗槽11の4槽を具備させた現像ユニット容器12を
着脱自在にセットできる構成となっている。
水洗槽11の4槽を具備させた現像ユニット容器12を
着脱自在にセットできる構成となっている。
フィルム供給部1にセットされたフィルムFは、駆動ロ
ーラ対6・同7の経路で現像部2へ搬送され、現像槽8
と定着槽9とにセットされた現像定着用フィルム搬送部
13で現像槽8・定着槽9を順次に搬送され、次いで第
1及び第2の水洗槽10・11にセットされた水洗用フ
ィルム搬送部14で第1水洗槽10内・第2水洗糟11
内を順次に搬送されていくことで、公知の現像プロセス
よる現像処理が実行される。
ーラ対6・同7の経路で現像部2へ搬送され、現像槽8
と定着槽9とにセットされた現像定着用フィルム搬送部
13で現像槽8・定着槽9を順次に搬送され、次いで第
1及び第2の水洗槽10・11にセットされた水洗用フ
ィルム搬送部14で第1水洗槽10内・第2水洗糟11
内を順次に搬送されていくことで、公知の現像プロセス
よる現像処理が実行される。
現像部2を通過して現像処理を受けたフィルムは次に乾
燥部3へ入り、該乾燥部内の搬送ローラ対18a→同1
8b→同18c→吸水ローラ19→搬送ローラ対18d
を含むU字通路を搬送される過程でヒータ付ファン20
よりの熱風により乾燥処理を受ける。
燥部3へ入り、該乾燥部内の搬送ローラ対18a→同1
8b→同18c→吸水ローラ19→搬送ローラ対18d
を含むU字通路を搬送される過程でヒータ付ファン20
よりの熱風により乾燥処理を受ける。
乾燥されたフィルムは、次いで搬送ローラ対18eで巻
取り部4内へ引き込まれて巻付はレバー21により巻取
りリール22に巻付けられ、該巻取りリール22に順次
に巻上げられていく。
取り部4内へ引き込まれて巻付はレバー21により巻取
りリール22に巻付けられ、該巻取りリール22に順次
に巻上げられていく。
16は現像部2の本体フレーム(筐体)であり、第8図
はこの現像部本体フレーム部分の斜視図を示している。
はこの現像部本体フレーム部分の斜視図を示している。
主として第7図において、37は現像部本体フレーム内
に昇降自由に設けた現像ユニット容器受け、15は該容
器受けの昇降操作用のレバー部材である。該レバ一部材
15は本体フレーム16に支持させた横軸17を中心に
把手部15aをつかんで起倒回動操作自由である。この
レバー部材15に容器受け37を、その下面部に配設し
たコロ37aを介して受けさせである。
に昇降自由に設けた現像ユニット容器受け、15は該容
器受けの昇降操作用のレバー部材である。該レバ一部材
15は本体フレーム16に支持させた横軸17を中心に
把手部15aをつかんで起倒回動操作自由である。この
レバー部材15に容器受け37を、その下面部に配設し
たコロ37aを介して受けさせである。
レバ一部材15を現像部本体フレーム16の下側へ倒し
回動させると、それに伴ない容器受け37が本体フレー
ム16内を下降動じ、逆に起こし回動させると、それに
伴ない容器受け37が本体フレーム16内を上昇動する
現像部本体フレーム16内に対する現像ユニット容器1
2のセットは、レバ一部材15の例し回動操作で容器受
け37を下降させた状態にしてその容器受け37上に容
器12を所定に載置し、次いでレバ一部材15を起こし
回動して容器受け37を所定に十分に上昇動させ、レバ
一部材15をロック手段で固定することにより、現像ユ
ニット容器12は本体フレーム16内の上部の所定位置
にセット状態になる。
回動させると、それに伴ない容器受け37が本体フレー
ム16内を下降動じ、逆に起こし回動させると、それに
伴ない容器受け37が本体フレーム16内を上昇動する
現像部本体フレーム16内に対する現像ユニット容器1
2のセットは、レバ一部材15の例し回動操作で容器受
け37を下降させた状態にしてその容器受け37上に容
器12を所定に載置し、次いでレバ一部材15を起こし
回動して容器受け37を所定に十分に上昇動させ、レバ
一部材15をロック手段で固定することにより、現像ユ
ニット容器12は本体フレーム16内の上部の所定位置
にセット状態になる。
セットされている容器12の取り出しは上記のセット操
作の逆手順でなされる。
作の逆手順でなされる。
第9図(A)と同図(B)は現像定着用フィルム搬送部
13の正面図と断面図を示している。
13の正面図と断面図を示している。
水洗用フィルム搬送部14はこの現像定着用フィルム搬
送部13と全く同一の構造であるので、主としてこの現
像定着用フィルム搬送部13を説明する。
送部13と全く同一の構造であるので、主としてこの現
像定着用フィルム搬送部13を説明する。
この現像定着用フィルム搬送部13はその左右半部の一
方を現像槽8内に、他方を定着槽9内に入れて該2層8
・9にまたがらせてセットされる。水洗用フィルム搬送
部14も同様に第1と第2の水洗W!10・11の2層
にまたがらせてセットされる。
方を現像槽8内に、他方を定着槽9内に入れて該2層8
・9にまたがらせてセットされる。水洗用フィルム搬送
部14も同様に第1と第2の水洗W!10・11の2層
にまたがらせてセットされる。
萌述のように現像ユニット容器12がレバー部材15の
起こし回動操作により現像部本体フレーム16内の上部
に所定に上昇セットされると、該容器12にセットされ
ている上記の現像定着用と水洗用のフィルム搬送部13
・14は夫々本体フレーム16の受は部16a(第7図
)で不動に位置決めされた状態に保持される。
起こし回動操作により現像部本体フレーム16内の上部
に所定に上昇セットされると、該容器12にセットされ
ている上記の現像定着用と水洗用のフィルム搬送部13
・14は夫々本体フレーム16の受は部16a(第7図
)で不動に位置決めされた状態に保持される。
そしてそれ等の搬送部13側のラック連結ギア30・3
0/か本体フレーム側の夫々に対応する駆動ギア25(
第7図)に連結した状態になる。
0/か本体フレーム側の夫々に対応する駆動ギア25(
第7図)に連結した状態になる。
第7図は現像槽8部分の断面を示しており、現像定着用
フィルム搬送部13のラック連結ギアか駆動ギア25に
連結する。
フィルム搬送部13のラック連結ギアか駆動ギア25に
連結する。
28は本体フレーム16側に設けたメインモタであり、
このモータの駆動力か、ヘルド29、連結ギア26、こ
のギア26にビン(不図示)により回転方向に固定され
た軸27、この軸27に駆動ギア26を回転方向に固定
させたビン(不図示)を介して駆動ギア25に伝達され
、この駆動ギア25の回転で現像定着用フィルム搬送部
13の左右のラック連結ギア30・30/か夫々第9図
(A)の矢示FとE方向に回転駆動される。これに連動
して現像槽8内と定着槽9内に夫々入り込んでいる攪拌
部としてのプロペラ33が夫々大ギア31・段ギア32
を介して回転状態になり、現像槽8内の現像液と、定着
槽9内の定着液の攪拌が行なわれる。
このモータの駆動力か、ヘルド29、連結ギア26、こ
のギア26にビン(不図示)により回転方向に固定され
た軸27、この軸27に駆動ギア26を回転方向に固定
させたビン(不図示)を介して駆動ギア25に伝達され
、この駆動ギア25の回転で現像定着用フィルム搬送部
13の左右のラック連結ギア30・30/か夫々第9図
(A)の矢示FとE方向に回転駆動される。これに連動
して現像槽8内と定着槽9内に夫々入り込んでいる攪拌
部としてのプロペラ33が夫々大ギア31・段ギア32
を介して回転状態になり、現像槽8内の現像液と、定着
槽9内の定着液の攪拌が行なわれる。
段ギア32は大・小2種類の同軸ギアであり、プロペラ
33を高速にて回転させることが可能となっている。
33を高速にて回転させることが可能となっている。
水洗用フィルム搬送部14も上記の現像定着用フィルム
搬送部13と同様である。
搬送部13と同様である。
第7図において、23・24は夫々本体フレーム16側
に下向きに支持させた、現像液加熱部としてのヒータと
、現像液温検知部としてのサーミスタである。ヒータ2
3とサーミスタ24は並行に配置しており現像ユニット
容器12か前述のように現像部本体フレーム16内の上
部に所定に上昇セットされた状態において現像槽8の現
像液中に入り込んだ状態になる。
に下向きに支持させた、現像液加熱部としてのヒータと
、現像液温検知部としてのサーミスタである。ヒータ2
3とサーミスタ24は並行に配置しており現像ユニット
容器12か前述のように現像部本体フレーム16内の上
部に所定に上昇セットされた状態において現像槽8の現
像液中に入り込んだ状態になる。
第10図は制御系のブロック図である・34は中央制御
部であり、制御部35・記録部36・演算転送部37を
含んでいる。
部であり、制御部35・記録部36・演算転送部37を
含んでいる。
38はキーボードであり、現像液温の設定等の制御情報
を中央制御部34へ人力することができる。
を中央制御部34へ人力することができる。
39はサーミスタ24を含む液温検知部であり、サーミ
スタ24から得られた現像液温のデータか中央制御部3
4へ伝達される。
スタ24から得られた現像液温のデータか中央制御部3
4へ伝達される。
40は現像槽8中の現像液の液面検知部である。例えば
現像槽8内の現像液へ浸した上下方向配列の複数の電極
をセンサとし、現像液による電極間の導通確認により液
面レベル(現像液の容量)を検知することができ、その
情報が中央制御部34へ伝達される。
現像槽8内の現像液へ浸した上下方向配列の複数の電極
をセンサとし、現像液による電極間の導通確認により液
面レベル(現像液の容量)を検知することができ、その
情報が中央制御部34へ伝達される。
上記液温検知部39・液面検知部40よりの情報にもと
づき中央制御部34が現像液の容量とヒータ発熱容量に
応じた最適な攪拌系をもとめヒータ23を含む加熱部4
1と、メインモータ(攪拌モータ)28を含む攪拌部4
2を前述した制御例■乃至■のような関係をもって制御
する。
づき中央制御部34が現像液の容量とヒータ発熱容量に
応じた最適な攪拌系をもとめヒータ23を含む加熱部4
1と、メインモータ(攪拌モータ)28を含む攪拌部4
2を前述した制御例■乃至■のような関係をもって制御
する。
第11図は撮影機43と現像機44を組合せた複合機と
してのマイクロプロセッサ−カメラの例の外観斜視図を
示している。
してのマイクロプロセッサ−カメラの例の外観斜視図を
示している。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、現像装置において、攪拌
部の駆動が必要最小限に断続的にオン・オフ制御される
ことで、連続的に駆動させておく場合におけるような現
像液の早期劣化や騒音発生の防止か極力なされると共に
、加熱部−オフ後の該加熱部の余熱による現像液表面層
の温度上昇現象も解消されるので、それに起因する現像
ムラや現像液の変質の発生も防止されるもので、所期の
目的がよく達成される。
部の駆動が必要最小限に断続的にオン・オフ制御される
ことで、連続的に駆動させておく場合におけるような現
像液の早期劣化や騒音発生の防止か極力なされると共に
、加熱部−オフ後の該加熱部の余熱による現像液表面層
の温度上昇現象も解消されるので、それに起因する現像
ムラや現像液の変質の発生も防止されるもので、所期の
目的がよく達成される。
第1図は制御例工の制御図。
第2図はこの制御例の場合の液温分布変化グラフ。
第3図は制御例Hの制御図。
第4図は制御例■の制御図。
第5図は制御例■の制御図。
第6図は現像装置例の切欠き正面図。
第7図はその縦断側面図。
第8図は現像部本体フレーム部分の斜視図。
第9図(A) (B)は現像定着用フィルム搬送部
の正面図と断面図。 第10図は制御系のブロック図。 第11図はマイクロプロセッサ−カメラの一例の外観斜
視図。 第12図は従来の制御図。 第13図は他の制御図。 第14図は第13図の制御例の場合の液温分布変化グラ
フ。 23は液加熱ヒータ、24は液温検知サーミスタ、28
はメインモータ(攪拌モータ)、33は攪拌プロペラ。
の正面図と断面図。 第10図は制御系のブロック図。 第11図はマイクロプロセッサ−カメラの一例の外観斜
視図。 第12図は従来の制御図。 第13図は他の制御図。 第14図は第13図の制御例の場合の液温分布変化グラ
フ。 23は液加熱ヒータ、24は液温検知サーミスタ、28
はメインモータ(攪拌モータ)、33は攪拌プロペラ。
Claims (2)
- (1)現像槽内の現像液についての、加熱部、液温検知
部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報による加
熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の設定液温
に管理する現像装置において、現像液温が所定の設定温
度に達したことが液温検知部で検知されて加熱部がオフ
にされた後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動作を
続行させてから停止させるようにしたことを特徴とする
現像装置。 - (2)現像槽内の現像液についての、加熱部、液温検知
部、攪拌部を有し、液温検知部の液温検知情報による加
熱部のオン・オフ制御により現像液温を所定の設定液温
に管理する現像装置において、装置起動後に現像液温が
所定の設定温度に達したことが液温検知部で最初に検知
されたときのみ、その検知情報で加熱部がオフにされた
後も現像液攪拌部は所定の時間だけ攪拌動作を続行させ
てから停止させるようにしたことを特徴とする現像装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224190A JPH03243950A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224190A JPH03243950A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243950A true JPH03243950A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12630533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224190A Pending JPH03243950A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243950A (ja) |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP4224190A patent/JPH03243950A/ja active Pending
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