JPH0324429A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH0324429A
JPH0324429A JP16001889A JP16001889A JPH0324429A JP H0324429 A JPH0324429 A JP H0324429A JP 16001889 A JP16001889 A JP 16001889A JP 16001889 A JP16001889 A JP 16001889A JP H0324429 A JPH0324429 A JP H0324429A
Authority
JP
Japan
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memory alloy
shape memory
temperature
shape
projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP16001889A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Makino
滋 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0324429A publication Critical patent/JPH0324429A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、搬送ラインに沿い被ぬ送物を乾燥炉やりフロ
ー炉等の加熱工程に搬入すると共に、被題送物をその個
別情報と共に移送する搬送装置に関する. (従来の技術) この種の殿送装置は、従来、被殿送物が加熱工程に向け
搬送されそこで加熱作業が完了したか否かの2値を示す
ものとして、例えば示温テープによる色の変化を利用し
たものや、外部駆動力によって突片を出没させること等
により状態を遷移させる手段等が用いられてきた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述した示温テープによる色の変化を利
用したものの場合は、加熱後もその状態を保持する必要
があることから、非可逆性の示温テーブを使用しなけれ
ばならず、このため搬送装置を再使用するためには、示
温テーブを貼り直す工程が余分に必要であった.また、
色の変化を識別する必要があることから、カラー画像認
識装置等の特殊なセンシング装置を必要とする等の課題
を有していた. 更に、前述した外部駆動力により状態を遷移させる手段
によると、加熱工程を通過したという事実に基づいてフ
ラッグ状朋を遷移させることにしているため、実際に加
熱が行われたか否かの確認をすることはできなかった.
同様に、実際の加熱工程において、到達した温度点が目
標とする温度点に達したか否か、あるいは目標とする温
度範囲内に入ったか否かということを確認することもで
きなかった. この発明は斯る課題を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、被搬送物が加熱工程を実際に
通過したか否かを判定すると共に、どの程度の温度が加
わったかを確実に検出し、更には小型かつ保守性に優れ
た搬送装置を提供することにある. (ilBを解決するための手段) 前記目的を達或するために、本発明は、環状の搬送ライ
ンと、該搬送ラインに沿い被搬送物を搬送する搬送パレ
ットと、前記搬送ラインの中途部に配置され被搬送物を
加熱する加熱装置と、前記搬送パレットに設けられ形状
記憶合金で構或されると共に通常時位直と形状復元時位
置との2値を示すフラッグ機構と、このフラッグ機構の
状態を検出する検出手段とから成ることを特徴とする.
(作用) 上記溝威により、本発明によれば、搬送パレットに形状
記憶合金で構成されるフラッグIIi構を備えたことに
より、前記搬送パレットが被搬送物を積載して搬送ライ
ンを移動し、途中に設けられた加熱装置を通過すると、
形状記憶合金は予め定められた温度で形状復元すること
により、前記フラッグ機構は通常時位置と形状復元時位
置の2値をとることができる.そして、このときのフラ
ッグ機構の状熊を外部から検出することで、搬送パレッ
トが加熱装置を通過したか否か、ならびにそのときの加
熱温度等を確実に検出することが可能となる. (実施例) 以下、図面に基づき本発明の好ましい実施例を説明する
. 第1図には本発明装置における搬送パレットの外観が示
されており、第2図には搬送パレットが移動する搬送ラ
インが示されている. 本発明の特徴的なことは、環状の搬送ラインと、該搬送
ラインに沿い被搬送物を搬送する搬送バレットと、前記
搬送ラインの中途部に配置され被搬送物を加熱する加熱
装置と、前記搬送パレットに設けられ形状記憶合金で構
威されると共に通常時位置と形状復元時位置との2値を
示すフラッグ機構と、このフラッグ機構の状態を検出す
る検出手段とから威っていることである. すなわち本実施例において、搬送パレットは台車1を含
み、この台車1はフラッグIlfJIとしての出没自在
な突片2と、その突片2を駆動する形状記憶合金3を有
している.前記突片2は通常沈んだ位置に設定され、こ
のとき形状記憶合金3は変形した状態になっているが、
台車lが形状記憶合金3の形状復元温度点以上の加熱工
程を通遇することにより、形状記憶合金3は本来の形状
に復元するとともに、突片2を押上げ該突片2は突出し
た位置に設定される. 突片2によるこのような出没状態を、例えば透過型PH
センサ4によって検出することにより、台車1が温度工
程を実際に通過したか否かを判別することができる. 第2図において、環状の搬送路5の中途部には被搬送物
を加熱するための加熱装置6が配置されており、この搬
送路5上を前述の台車lが複数台運行している.台車l
には移載機7によって被搬送物が載せられ、被搬送物を
積んだ台車lは搬送路5上を移動し、加熱装置6を通過
する.このとき、形状記憶合金3が形状復元温度点以上
の温度に加熱されることにより、突片2は突出した位置
に設定される。そして、加熱装置6を通過した台車1は
、そのまま搬送路5上を移動し、所定位置で移載機l7
により被搬送物が降ろされて次工程に移行する. このとき、台車1に設けられた突片2はセンサ4によっ
てその出没状熊が検出され、移載機l7はセンサ4から
の判定結果に基づき被搬送物の良否を判断して移載先を
振り分ける.また、同時にここで突片2は通常のイニシ
ャル状態(沈んだ位置)に設定される. なお、本実施例において、搬送路5aおよび5bは、台
車lを一時的に退避させるための引き込み線であり、ま
た、センサl4および24は、加熱装置6を通過した後
の台車lと移載al7による移載終了後の台車lとを識
別するために、突片2を検出するためのものである. 以上により、若しも移載機17による移載動作が実行不
可能になったときには、一時的に台車1を引き込み線5
aに退避させ、移載動作が再開した時には、再度、加熱
装置6を通過した後の台車1を引き込み線5bから移載
機l7側に配車することができる. 第3図には、前述したフラッグ機構を1台の台車lに3
&[l備えた実施例が示されている.同図において、形
状記憶合金13aには、この台車lが通遇する加熱工程
における所定の温度範囲の下限温度で形状復元する特性
の物が使用され、また、形状記憶合金13bには、温度
範囲の中心温度で形状復元する特性の物が使用され、更
に、形状記憶合金13cには、温度範囲の上限温度で形
状復元する特性の物が使用されている.通常の室温状態
においては、突片12a〜12cは沈んだ位置に設定さ
れ、このとき形状記憶合金13a〜13cは変形した状
態になっている. このようなフラッグ機構を備えた台車lが加熱工程を通
過すると、その時の加熱温度によって対応する形状記憶
合金(13a,13b,13c)が形状復元し、突片(
12a,12b,12c)を突出した位置に設定する.
従って、この突出したパターンを判断することにより、
加熱工程でどの程度の加熱が行われたのかを知ることが
できる. 例えば、加熱工程で上限温度と中心温度との間の温度ま
で加熱が行われたとすれば、突片12aと12bは突出
した位置に設定されると共に、突片12Cは沈んだ位置
に設定されるため、センサ等によりその加熱温度を簡単
に検出することができる.第4図には更に他の実施例が
示されている.この実施例では、台車1に前述と同様の
フラッグ機tf/t (22a,23a)(22b.2
3b)(22c,23c)(22d.23d)が4&I
l備えられている.そしてこれらのフラッグ機構の上方
には各々独立した加熱装置16a〜16dが配置され、
また各々が独立して対応する前記フラッグ機構を加熱で
きるように、加熱装置16a−16dと電源9との間に
スイッチ機148a〜8dが設けられている. このような加熱装[16 a −16 aを、台車lの
運行径路上に設けることにより、台車lに対して突片2
2a〜22dの出没パターンを16種類に設定すること
ができ、それらのパターンはセンサ等により簡単に識別
することができる.また、本実施例に用いた各フラソグ
機構を工程通過の有無や、検査工程での良否に1対1で
対応させ、各工程に前述した加熱装置を配置することに
より、被搬送物や台車lに自分自身に関する種々の情報
を個別に持たせることもできる. (発明の効果) この発明は以上説明した通り、環状の搬送ラインと、搬
送ラインに沿い被搬送物を搬送する搬送パレットと、前
記搬送ラインの中途部に配置され被搬送物を加熱する加
熱装置と、前記搬送パレットに設けられ形状記憶合金で
lIIiされると共に通常時位置と形状復元時位置との
2値を示すフランク機構と、このフラック機構の状態を
検出する検出手段とから成ることにより、搬送パレット
が実際に加熱工程を通過したか否かを確実に判定するこ
とができ、併せてどの程度の温度が加わったかをも確実
に検出することができる.更に、フラック機構はシンプ
ルな構造であるため、装置の小型化が容易でありかつ保
守性にも優れている.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送装置に用いられる搬送パレッ
トの外観図、第2図は搬送ラインの平面図、第3図は搬
送パレットの他の実施例を示す図、第4図は更に他の実
施例による搬送パレットと加熱装置を示す図である. l・・・台車、2,12a,12b,12c,22a,
22b,22c,22d ・・−突片、3.13a,1
3b,13c, 23a, 23b, 23c, 23
d ・− ・形状記憶合金、4, 14. 24・・・
透過型PHセンサ、5・・・搬送路、6,16a,16
b,16c,16d − − −加熱装置.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 環状の搬送ラインと、該搬送ラインに沿い被搬送物を搬
    送する搬送パレットと、前記搬送ラインの中途部に配置
    され被搬送物を加熱する加熱装置と、前記搬送パレット
    に設けられ形状記憶合金で構成されると共に通常時位置
    と形状復元時位置との2値を示すフラッグ機構と、この
    フラッグ機構の状態を検出する検出手段とから成ること
    を特徴とする搬送装置。
JP16001889A 1989-06-21 1989-06-21 搬送装置 Pending JPH0324429A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16001889A JPH0324429A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16001889A JPH0324429A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0324429A true JPH0324429A (ja) 1991-02-01

Family

ID=15706200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16001889A Pending JPH0324429A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 搬送装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560458U (ja) * 1992-01-16 1993-08-10 延義 熊木 床用回転ブラシ装置
JP2002116091A (ja) * 2000-10-04 2002-04-19 Kinki Coca Cola Bottling Co Ltd 加熱履歴検知器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58156823A (ja) * 1982-03-15 1983-09-17 Mitsubishi Electric Corp 温度モニタ法

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