JPH03244878A - 真空容器の絶縁シール装置 - Google Patents
真空容器の絶縁シール装置Info
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- JPH03244878A JPH03244878A JP4174690A JP4174690A JPH03244878A JP H03244878 A JPH03244878 A JP H03244878A JP 4174690 A JP4174690 A JP 4174690A JP 4174690 A JP4174690 A JP 4174690A JP H03244878 A JPH03244878 A JP H03244878A
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- JP
- Japan
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- copper gasket
- insulating
- copper
- sealing plate
- gasket
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、核融合装置の真空容器における絶縁シール装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
一般に磁場閉込め方式の核融合装置では、真空容器内に
強力な磁場を形成し、この真空容器内にプラズマを閉込
めて核融合反応を生じさせている。
強力な磁場を形成し、この真空容器内にプラズマを閉込
めて核融合反応を生じさせている。
上記磁場は、真空容器の外に設けられたコイルによって
発生させるが、この際に前記真空容器に誘導電流が生じ
る。このため、このような核融合装置においては真空容
器の計測ポートに絶縁ブレークを設ける必要がある。
発生させるが、この際に前記真空容器に誘導電流が生じ
る。このため、このような核融合装置においては真空容
器の計測ポートに絶縁ブレークを設ける必要がある。
従来、この絶縁ブレークは第3図に示すように構成され
ていた。すなわち、図中、(1)、■は真空容器であっ
て、これら真空容器■、■にはそれぞれフランジ■、0
)が設けられ、これらフランジ■。
ていた。すなわち、図中、(1)、■は真空容器であっ
て、これら真空容器■、■にはそれぞれフランジ■、0
)が設けられ、これらフランジ■。
(イ)の間には、電気絶縁材料で形成された絶縁板■が
介在されており、また、これらフランジ■、6)は絶縁
ボルト■およびナツト(8)によって結合されている。
介在されており、また、これらフランジ■、6)は絶縁
ボルト■およびナツト(8)によって結合されている。
なお、輪は絶縁スペーサで、絶縁ボルトωとフランジ@
)との間の電気的絶縁を行なう。したがって、真空容器
(ト)、■は、絶縁板(ハ)、絶縁スペーサ0および絶
縁ボルト■によって電気的に絶縁がなされるように構成
されている。また、フランジ■、(イ)のシール面には
Oリング収納溝(9) 、 (9)が形成されており、
それら内にはそれぞれOリング(10)、 (10)が
収納されてフランジ■、(イ)間の気密性を維持してい
る。
)との間の電気的絶縁を行なう。したがって、真空容器
(ト)、■は、絶縁板(ハ)、絶縁スペーサ0および絶
縁ボルト■によって電気的に絶縁がなされるように構成
されている。また、フランジ■、(イ)のシール面には
Oリング収納溝(9) 、 (9)が形成されており、
それら内にはそれぞれOリング(10)、 (10)が
収納されてフランジ■、(イ)間の気密性を維持してい
る。
さらに、核融合装置では超高真空度を保つため、300
°C程度のベーキングを行なっており、上記の0リング
(10)、 (10)および絶縁板0は耐熱性が約12
0℃と低く、ベーキング温度300℃の条件下では使用
できず、その対策としてフランジ■、0)の外周部に冷
却水溝(11)、 (11)を設け、水冷していた。
°C程度のベーキングを行なっており、上記の0リング
(10)、 (10)および絶縁板0は耐熱性が約12
0℃と低く、ベーキング温度300℃の条件下では使用
できず、その対策としてフランジ■、0)の外周部に冷
却水溝(11)、 (11)を設け、水冷していた。
しかじから、このような核融合装置では放射線による有
機材料の劣化が大きく、さらに超高真空度を維持する上
でベーキングを行なうので、真空容器O)のフランジ■
を水冷することは真空度を低下させる要因となる。
機材料の劣化が大きく、さらに超高真空度を維持する上
でベーキングを行なうので、真空容器O)のフランジ■
を水冷することは真空度を低下させる要因となる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、放射線による劣化が無く且つ耐熱性が高く、
しかも気密維持性能が優れ、300°Cのベーキング温
度の条件下でも水冷を必要とせず耐熱性と信頼性の高い
絶縁シール装置を実現することを課題とし、本発明の目
的もそこにある。
しかも気密維持性能が優れ、300°Cのベーキング温
度の条件下でも水冷を必要とせず耐熱性と信頼性の高い
絶縁シール装置を実現することを課題とし、本発明の目
的もそこにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の真空容器の絶縁シール装置は、真空容器のシー
ル面間に介在され中心穴を有する円板にセラミックで形
成されこの円板の中心穴周辺部の両面にそれぞれ円環状
で厚肉の銅ガスケットがろう付けされて同心的に取着さ
れ且つこの銅ガスケットの外面の内周縁近傍部位に全周
にわたる溝が同心的に形成された絶縁性シール板と、こ
の絶縁性シール板を両側から挟むシール面の前記銅ガス
ケットの溝より外側に対向する部位に断面形状がコンフ
ラツト状のシールツースが全周にわたり形成された一対
の真空容器シール面部とを具備して構成される。
ル面間に介在され中心穴を有する円板にセラミックで形
成されこの円板の中心穴周辺部の両面にそれぞれ円環状
で厚肉の銅ガスケットがろう付けされて同心的に取着さ
れ且つこの銅ガスケットの外面の内周縁近傍部位に全周
にわたる溝が同心的に形成された絶縁性シール板と、こ
の絶縁性シール板を両側から挟むシール面の前記銅ガス
ケットの溝より外側に対向する部位に断面形状がコンフ
ラツト状のシールツースが全周にわたり形成された一対
の真空容器シール面部とを具備して構成される。
(作 用)
本発明の真空容器の絶縁シール装置においては、絶縁性
シール板を両側から挟んだ一対の真空容器シール面部を
締め付けると、コンフラツト状のシールツースが銅ガス
ケットに喰い込み気密を維持する。そして、銅ガスケッ
トとセラミック円板とは両者の接合面をろう付けされて
いるので、気密維持のための接触部は、この銅ガスケッ
トと真空容器のコンフラツト状のシールツースとの一箇
所だけとなり、しかもシールツースが銅ガスケットに喰
い込んでいるためずれることが無く、気密維持の信頼性
が向上されるとともに、耐熱性も高い。また、銅ガスケ
ットに形成されている溝により、ヒートサイクルによる
熱膨張の変形を容易に吸収できる。そして、真空容器の
シール面の間は、絶縁性シール板のセラミック製円板に
より電気的に絶縁されており、またシール部材として有
機材料は全く使用していないので、放射線による劣化の
恐れがない。
シール板を両側から挟んだ一対の真空容器シール面部を
締め付けると、コンフラツト状のシールツースが銅ガス
ケットに喰い込み気密を維持する。そして、銅ガスケッ
トとセラミック円板とは両者の接合面をろう付けされて
いるので、気密維持のための接触部は、この銅ガスケッ
トと真空容器のコンフラツト状のシールツースとの一箇
所だけとなり、しかもシールツースが銅ガスケットに喰
い込んでいるためずれることが無く、気密維持の信頼性
が向上されるとともに、耐熱性も高い。また、銅ガスケ
ットに形成されている溝により、ヒートサイクルによる
熱膨張の変形を容易に吸収できる。そして、真空容器の
シール面の間は、絶縁性シール板のセラミック製円板に
より電気的に絶縁されており、またシール部材として有
機材料は全く使用していないので、放射線による劣化の
恐れがない。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基いて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図および第2図に本発明一実施例の真空容器の絶縁
シール装置を示す。両図において、(101) 。
シール装置を示す。両図において、(101) 。
(102)は真空容器であって、これら真空容器(10
1)。
1)。
(102)にはそれぞれシール面部としてフランジ(1
03) 、 (104)が設けられている。そして、こ
れらフランジ(103)、 (104)の間には絶縁性
シール板(105)が介在されている。
03) 、 (104)が設けられている。そして、こ
れらフランジ(103)、 (104)の間には絶縁性
シール板(105)が介在されている。
この絶縁性シール板(105)は、フランジ(103)
。
。
(104)の内径と等しい径の中心穴を有する円板にセ
ラミックで形成され、この円板の両面の中心穴周辺部に
、それぞれ円環状で厚肉の銅ガスケット(110)が接
合面をろう付け(112)されて同心的に取着されてい
る。さらに、この銅ガスケット(110)の外面の内周
縁近傍部位には、断面形状がU字形の溝(111)が全
周にわたって同心的に形成されている。
ラミックで形成され、この円板の両面の中心穴周辺部に
、それぞれ円環状で厚肉の銅ガスケット(110)が接
合面をろう付け(112)されて同心的に取着されてい
る。さらに、この銅ガスケット(110)の外面の内周
縁近傍部位には、断面形状がU字形の溝(111)が全
周にわたって同心的に形成されている。
フランジ(103) 、 (104)の銅ガスケット(
110)を挟むシール面の銅ガスケットの溝(111)
より外側部位に、断面形状がコンフラツト状のシールツ
ース(109)が全周にねたって同心的に形成されてい
る・フランジ(103)、 (104)および絶縁性シ
ール板(105)には、所定の径のボルト挿通穴が所定
数設けられている。そして、フランジ(103)、 (
104)の間に絶縁性シール板(105)を挟み、絶縁
ボルト(107)およびナツト(108)によって締め
付けられて結合される。絶縁ボルト(107)は、首下
がら所要長さ(−方のフランジ(104)の厚さより十
分大きい長さ)の部分が小径に細められていて、その部
分にエポキシなどの樹脂(107a)がコーティングさ
れている。
110)を挟むシール面の銅ガスケットの溝(111)
より外側部位に、断面形状がコンフラツト状のシールツ
ース(109)が全周にねたって同心的に形成されてい
る・フランジ(103)、 (104)および絶縁性シ
ール板(105)には、所定の径のボルト挿通穴が所定
数設けられている。そして、フランジ(103)、 (
104)の間に絶縁性シール板(105)を挟み、絶縁
ボルト(107)およびナツト(108)によって締め
付けられて結合される。絶縁ボルト(107)は、首下
がら所要長さ(−方のフランジ(104)の厚さより十
分大きい長さ)の部分が小径に細められていて、その部
分にエポキシなどの樹脂(107a)がコーティングさ
れている。
この絶縁ボルト(107)は、その首下に絶縁スペーサ
(106)を入れ、頭部とフランジ(1,04)の間も
絶縁している。このようにしであることにより、フラン
ジ(104)と(103)の間がボルトによって導通さ
れることはない。また、フランジ(103)と(104
)は、介在する絶縁性シール板(105)により電気的
に絶縁される。
(106)を入れ、頭部とフランジ(1,04)の間も
絶縁している。このようにしであることにより、フラン
ジ(104)と(103)の間がボルトによって導通さ
れることはない。また、フランジ(103)と(104
)は、介在する絶縁性シール板(105)により電気的
に絶縁される。
上記のように構成された本発明一実施例の真空容器の絶
縁シール装置においては、絶縁性シール板(105)を
挟んだフランジ(103)と(104)を絶縁スペーサ
(106)を介した絶縁ボルト(107)とナツト(1
,08)によって締め付けると、各フランジ(103)
。
縁シール装置においては、絶縁性シール板(105)を
挟んだフランジ(103)と(104)を絶縁スペーサ
(106)を介した絶縁ボルト(107)とナツト(1
,08)によって締め付けると、各フランジ(103)
。
(104)のシール面に形成されているコンフラツト状
のシールツース(109)が、絶縁性シール板(105
)のセラミンク円板の両面にそれぞれ取着されている銅
ガスケット(11,0)、 (110)に喰い込み、気
密シールを行なう。その際、セラミック円板は圧縮強度
および剛性が高いので、喰い込み部分の接触圧が変らず
、気密が維持される。また、銅ガスケット(110)と
セラミック円板とは接合面をろう付けされているので、
気密維持のための接触部は、この銅ガスケット(110
)とコンフラツト状のシールツース(109)との一箇
所だけとなり、しかもシルツース(1,09)が銅ガス
ケット(110)に十分喰い込んでいるためずれること
がなく、気密維持の信頼性が向上する。さらに、銅ガス
ケット(110)のろう付は部分の外面に溝(111)
が設けられているため、セラミック円板と銅ガスケット
(110)の熱膨張の変形を容易に吸収することができ
、高温のヒートサイクルに耐えることができる。したが
って、300℃のベーキング温度の条件においても水冷
を必要とせず、耐熱性と信頼性の高い絶縁シール装置が
得られる。また、有機材料を全く使用していないので、
放射線による劣化の恐れがない。
のシールツース(109)が、絶縁性シール板(105
)のセラミンク円板の両面にそれぞれ取着されている銅
ガスケット(11,0)、 (110)に喰い込み、気
密シールを行なう。その際、セラミック円板は圧縮強度
および剛性が高いので、喰い込み部分の接触圧が変らず
、気密が維持される。また、銅ガスケット(110)と
セラミック円板とは接合面をろう付けされているので、
気密維持のための接触部は、この銅ガスケット(110
)とコンフラツト状のシールツース(109)との一箇
所だけとなり、しかもシルツース(1,09)が銅ガス
ケット(110)に十分喰い込んでいるためずれること
がなく、気密維持の信頼性が向上する。さらに、銅ガス
ケット(110)のろう付は部分の外面に溝(111)
が設けられているため、セラミック円板と銅ガスケット
(110)の熱膨張の変形を容易に吸収することができ
、高温のヒートサイクルに耐えることができる。したが
って、300℃のベーキング温度の条件においても水冷
を必要とせず、耐熱性と信頼性の高い絶縁シール装置が
得られる。また、有機材料を全く使用していないので、
放射線による劣化の恐れがない。
なお、第1図に示した実施例は、絶縁性シール板(10
5)とフランジ(103) 、 (104)が密着した
状態で結合した場合で、密着するまでボルト、ナツトで
締め込めばよく、作業が単純である。一方、第2図に示
した例は、絶縁性シール板(105)とフランジ(10
3)、 (104)の間に隙間を持たせた状態で結合し
た場合で、隙間が0.3mm程度になるように締め込む
ようにし、締め付はトルク管理が必要で、作業がやや複
雑となる。勿論、第2図の詰合状態でも、シールツース
(109)の銅ガスケット(110)への喰い込みは十
分となるよう寸法取りがなされており、シール機能は第
1図の場合と同等である。
5)とフランジ(103) 、 (104)が密着した
状態で結合した場合で、密着するまでボルト、ナツトで
締め込めばよく、作業が単純である。一方、第2図に示
した例は、絶縁性シール板(105)とフランジ(10
3)、 (104)の間に隙間を持たせた状態で結合し
た場合で、隙間が0.3mm程度になるように締め込む
ようにし、締め付はトルク管理が必要で、作業がやや複
雑となる。勿論、第2図の詰合状態でも、シールツース
(109)の銅ガスケット(110)への喰い込みは十
分となるよう寸法取りがなされており、シール機能は第
1図の場合と同等である。
以上詳述したように本発明によれば、セラミックで中心
穴を有する円板に形成されこの円板の中心穴周辺部の両
面にそれぞれ円環状で厚肉の銅ガスケットがろう付けさ
れ且つこの銅ガスケットの外面の内周縁近傍に溝が全周
にわたり形成された絶縁性シール板を、この銅ガスケッ
トに対向するシール面に断面形状がコンフラツト状のシ
ールツースを形成した真空容器のシール面部で挟んで絶
縁ボルトで締め付は結合するようにした真空容器の絶縁
シール装置を実現したことにより、結合状態ではシール
ツースが銅ガスケットに喰い込み気密シールを行なう。
穴を有する円板に形成されこの円板の中心穴周辺部の両
面にそれぞれ円環状で厚肉の銅ガスケットがろう付けさ
れ且つこの銅ガスケットの外面の内周縁近傍に溝が全周
にわたり形成された絶縁性シール板を、この銅ガスケッ
トに対向するシール面に断面形状がコンフラツト状のシ
ールツースを形成した真空容器のシール面部で挟んで絶
縁ボルトで締め付は結合するようにした真空容器の絶縁
シール装置を実現したことにより、結合状態ではシール
ツースが銅ガスケットに喰い込み気密シールを行なう。
そして、銅ガスケットとセラミック円板とがろう付けさ
れているので、気密維持の接触部は銅ガスケッ1−とシ
ールツースとの一箇所だけとなり、気密維持の信頼性が
向上する。
れているので、気密維持の接触部は銅ガスケッ1−とシ
ールツースとの一箇所だけとなり、気密維持の信頼性が
向上する。
また、銅ガスケットのろう付は部分に溝が形成されてい
るので、ヒートサイクルによる熱膨張の変形を容易に吸
収できる。また、有機材料を使用してなるので、放射線
による劣化の恐れがないとともに、耐熱性が高く、30
0°Cのベーキング温度の条件下でも水冷の必要がなく
、真空度を低下させる要因を排除できる。
るので、ヒートサイクルによる熱膨張の変形を容易に吸
収できる。また、有機材料を使用してなるので、放射線
による劣化の恐れがないとともに、耐熱性が高く、30
0°Cのベーキング温度の条件下でも水冷の必要がなく
、真空度を低下させる要因を排除できる。
第1図および第2図は本発明一実施例の真空容器の絶縁
シール装置を示し、第1図は絶縁性シール板とフランジ
が密着した状態で結合した場合の横断面図、第2図は絶
縁性シール板とフランジに隙間を持たせた状態で結合し
た場合の横断面図、第3図は従来例の真空容器の結合部
の横断面図である。 lot、102・・真空容器 103,104・・
・フランジ105・・絶縁性シール板 106・・・
絶縁スペーサ107・・絶縁ボルト 】09・・
シールツース110・・・銅ガスケット 111・
・・溝112・・・ろう付け 101真窃存善 10 110@がスゲット 図
シール装置を示し、第1図は絶縁性シール板とフランジ
が密着した状態で結合した場合の横断面図、第2図は絶
縁性シール板とフランジに隙間を持たせた状態で結合し
た場合の横断面図、第3図は従来例の真空容器の結合部
の横断面図である。 lot、102・・真空容器 103,104・・
・フランジ105・・絶縁性シール板 106・・・
絶縁スペーサ107・・絶縁ボルト 】09・・
シールツース110・・・銅ガスケット 111・
・・溝112・・・ろう付け 101真窃存善 10 110@がスゲット 図
Claims (1)
- 真空容器のシール面間に介在され中心穴を有する円板に
セラミックで形成されこの円板の中心穴周辺部の両面に
それぞれ円環状で厚肉の銅ガスケットがろう付けされて
同心的に取着され且つこのガスケットの外面の内周縁近
傍部位に全周にわたる溝が同心的に形成された絶縁性シ
ール板と、この絶縁性シール板を両側から挟むシール面
の前記銅ガスケットの溝より外側に対向する部位に断面
形状がコンフラット状のシールツースが全面にわたり形
成された一対の真空容器シール面部とを具備したことを
特徴とする真空容器の絶縁シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174690A JPH03244878A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 真空容器の絶縁シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174690A JPH03244878A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 真空容器の絶縁シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244878A true JPH03244878A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12616991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174690A Pending JPH03244878A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 真空容器の絶縁シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244878A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079274A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 絶縁フランジ、絶縁フランジ機構及び真空成膜装置 |
| KR20170014688A (ko) * | 2015-07-31 | 2017-02-08 | 이우영 | 쐐기형 밀착부재를 이용한 배관의 보수 공법 |
| US10772167B2 (en) | 2018-02-26 | 2020-09-08 | Communications & Power Industries Llc | Waveguide flange system |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP4174690A patent/JPH03244878A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079274A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 絶縁フランジ、絶縁フランジ機構及び真空成膜装置 |
| KR20170014688A (ko) * | 2015-07-31 | 2017-02-08 | 이우영 | 쐐기형 밀착부재를 이용한 배관의 보수 공법 |
| US10772167B2 (en) | 2018-02-26 | 2020-09-08 | Communications & Power Industries Llc | Waveguide flange system |
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