JPH03245668A - ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法 - Google Patents
ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法Info
- Publication number
- JPH03245668A JPH03245668A JP2233258A JP23325890A JPH03245668A JP H03245668 A JPH03245668 A JP H03245668A JP 2233258 A JP2233258 A JP 2233258A JP 23325890 A JP23325890 A JP 23325890A JP H03245668 A JPH03245668 A JP H03245668A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ装置のメモリ情報転送方法に関し
、その目的は送信側ファクシミリ装置のメモリ情報を受
信側ファクシミリ装置の操作によって送信することが可
能なメモリ情報転送方法を提供することにある。
、その目的は送信側ファクシミリ装置のメモリ情報を受
信側ファクシミリ装置の操作によって送信することが可
能なメモリ情報転送方法を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、第1のファクシミ
リ装置とファクシミリに係る複数の情報を記憶するため
のメモリを有する第2のファクシミリ装置とを具え、上
記第1のファクシミリ装置側から上記第2のファクシミ
リ装置を呼出した後ファクシミリ手順により、メモリ情
報読出し指示を送信し、該メモリ情報読出し指示を受け
た上記第2のファクシミリ装置はファクシミリ手順によ
り該装置のメモリに記憶されたメモリ情報を上記第1の
ファクシミリ装置側に転送するようにしたものである。
リ装置とファクシミリに係る複数の情報を記憶するため
のメモリを有する第2のファクシミリ装置とを具え、上
記第1のファクシミリ装置側から上記第2のファクシミ
リ装置を呼出した後ファクシミリ手順により、メモリ情
報読出し指示を送信し、該メモリ情報読出し指示を受け
た上記第2のファクシミリ装置はファクシミリ手順によ
り該装置のメモリに記憶されたメモリ情報を上記第1の
ファクシミリ装置側に転送するようにしたものである。
以下、本発明をリモートメンテナンス方法に適用した場
合の実施例について第1図から第4図を用いて説明する
。まず、第1図により本発明に係るマイクロコンピュー
タ制御のファクシミリ装置の概要について説明すれば以
下の通りである。
合の実施例について第1図から第4図を用いて説明する
。まず、第1図により本発明に係るマイクロコンピュー
タ制御のファクシミリ装置の概要について説明すれば以
下の通りである。
即ち、マイクロコンピュータ制御のファクシミリ装置に
おいては、その制御機能は全てマイクロプロセッサを含
む制御部1に集中されるようになっている。制御部1で
は操作部7からの操作情報に基づき送信動作、受信動作
を開始すべく読取部2、記録部3、画処理部4、変復調
部5及び網(回線)制御部6を所定にシーケンス制御し
つつ、しかもそれら動作状態を監視しつつファクシミリ
通信を行なうようになっているものである。
おいては、その制御機能は全てマイクロプロセッサを含
む制御部1に集中されるようになっている。制御部1で
は操作部7からの操作情報に基づき送信動作、受信動作
を開始すべく読取部2、記録部3、画処理部4、変復調
部5及び網(回線)制御部6を所定にシーケンス制御し
つつ、しかもそれら動作状態を監視しつつファクシミリ
通信を行なうようになっているものである。
マイクロコンピュータ制御ファクシミリ装置は以上のよ
うにしてなるが、第2図はその制御部1の構成をその一
部周辺と共に示したものである。
うにしてなるが、第2図はその制御部1の構成をその一
部周辺と共に示したものである。
これによると、マイクロプロセッサ11はリードオンメ
モリ(ROM)12内に格納されている制御プログラム
を実行することによって全体を制御するようになってお
り、ワークメモリとしてのランダムアクセラメモリ(R
AM)13にはまた各部の制御内容とその制御状態が記
憶されるようになっている。既述の各部は工/○ポート
16を介して制御され、また、制御部1との間で各種デ
ータが授受されるようになっている。ところで、本発明
に係る制御部1内には不揮発メモリ14及び花文字発生
回路15が具備されており、このうち、不揮発メモリ1
4はファクシミリ通信中に装置内に異常が発生した場合
やシーケンス動作が途中で停止した場合に、その際での
シーケンス動作が如何なるシーケンスまで進んだか、ま
た、各部に対しては如何なる制御を実行し、また、その
ときの状態はどのようであったかなど、装置内のあらゆ
る情報を記憶するようになっている。メモリとして不揮
発性なものを用いるのは、これは、過去何回かのファク
シミリ通信に係る情報つまり複数通信の記憶情報を電源
が投入されなくても確実に記憶保持されるためである。
モリ(ROM)12内に格納されている制御プログラム
を実行することによって全体を制御するようになってお
り、ワークメモリとしてのランダムアクセラメモリ(R
AM)13にはまた各部の制御内容とその制御状態が記
憶されるようになっている。既述の各部は工/○ポート
16を介して制御され、また、制御部1との間で各種デ
ータが授受されるようになっている。ところで、本発明
に係る制御部1内には不揮発メモリ14及び花文字発生
回路15が具備されており、このうち、不揮発メモリ1
4はファクシミリ通信中に装置内に異常が発生した場合
やシーケンス動作が途中で停止した場合に、その際での
シーケンス動作が如何なるシーケンスまで進んだか、ま
た、各部に対しては如何なる制御を実行し、また、その
ときの状態はどのようであったかなど、装置内のあらゆ
る情報を記憶するようになっている。メモリとして不揮
発性なものを用いるのは、これは、過去何回かのファク
シミリ通信に係る情報つまり複数通信の記憶情報を電源
が投入されなくても確実に記憶保持されるためである。
ここで、自装置内における各部分に対する動作チエツク
、通信状態及び相手装置の状態のチエツクについて極く
簡単に説明すれば以下のようである。
、通信状態及び相手装置の状態のチエツクについて極く
簡単に説明すれば以下のようである。
例えば、ファクシミリ送信時にあっては、ファクシミリ
装置はオペレータにより起動され、これによりマイクロ
プロセッサ11からの制御によって所定のリレーが動作
するところとなるが、このリレーの動作チエツクはリレ
ー接点状態に基づいて行なわれる。そのリレー接点状態
はマイクロプロセッサ11に取り込まれリレーが果たし
て動作しているか否かが判定され、その判定結果は不揮
発メモリ14に記憶されるようになっているものである
。その後、相手装置からの信号に対しては信号が返送さ
れるが、信号の返送時には変復調部5の状態や応答もま
たチエツクされるようになっている。また、ファクシミ
リ画情報送品時には読取部2が起動されるが、読取部2
からの、いわゆるビジー(BUSY)信号を監視しつつ
原稿の読取を行なうようにすれば、読取が正常に行なわ
れているか否かが知れるものである。このような事情は
ファクシミリ受信時においても同様である。
装置はオペレータにより起動され、これによりマイクロ
プロセッサ11からの制御によって所定のリレーが動作
するところとなるが、このリレーの動作チエツクはリレ
ー接点状態に基づいて行なわれる。そのリレー接点状態
はマイクロプロセッサ11に取り込まれリレーが果たし
て動作しているか否かが判定され、その判定結果は不揮
発メモリ14に記憶されるようになっているものである
。その後、相手装置からの信号に対しては信号が返送さ
れるが、信号の返送時には変復調部5の状態や応答もま
たチエツクされるようになっている。また、ファクシミ
リ画情報送品時には読取部2が起動されるが、読取部2
からの、いわゆるビジー(BUSY)信号を監視しつつ
原稿の読取を行なうようにすれば、読取が正常に行なわ
れているか否かが知れるものである。このような事情は
ファクシミリ受信時においても同様である。
次に通信状態などのチエツクについて説明すれば、その
チエツクはファクシミリ手順が如何なる順序で、何れの
手順まで進んだかを記憶しておくことで十分である。フ
ァクシミリ通信は、いわゆるCCIT勧告による手順に
従って行なわれるが、例えば回線状態が良好でない場合
には、CCIT勧告に従いそれなりのシーケンス動作が
行なわれるようになっている。ファクシミリ受信画にエ
ラーが生じた場合も同様である。即ち、通信状態の把握
は、ファクシミリ手順が如何なる順序で、何れの手順ま
で進んだかはファクシミリ装置自体が知っていることか
ら、ファクシミリ手順の順序を記憶しておくことによっ
て十分なものとなる。
チエツクはファクシミリ手順が如何なる順序で、何れの
手順まで進んだかを記憶しておくことで十分である。フ
ァクシミリ通信は、いわゆるCCIT勧告による手順に
従って行なわれるが、例えば回線状態が良好でない場合
には、CCIT勧告に従いそれなりのシーケンス動作が
行なわれるようになっている。ファクシミリ受信画にエ
ラーが生じた場合も同様である。即ち、通信状態の把握
は、ファクシミリ手順が如何なる順序で、何れの手順ま
で進んだかはファクシミリ装置自体が知っていることか
ら、ファクシミリ手順の順序を記憶しておくことによっ
て十分なものとなる。
次に、花文字発生回路15について説明すれば、ここに
いう花文字発生回路とは、コード化されている情報を英
字や数字、カナ文字などの文字パターンに変換するため
のものである。不揮発メモリに記憶されているコード化
把握情報を記録紙上に文字として記録する場合は、コー
ド化情報をファクシミリ画情報に変換するための花文字
発生回路が必要となるわけである。花文字発生回路15
からは把握情報は1ライン対応の記録情報として得られ
るわけである。把握情報を文字パターンに変換すること
なく、そのままの形(ビットあるいはASCI I)で
相手装置に送信することも可能である。
いう花文字発生回路とは、コード化されている情報を英
字や数字、カナ文字などの文字パターンに変換するため
のものである。不揮発メモリに記憶されているコード化
把握情報を記録紙上に文字として記録する場合は、コー
ド化情報をファクシミリ画情報に変換するための花文字
発生回路が必要となるわけである。花文字発生回路15
からは把握情報は1ライン対応の記録情報として得られ
るわけである。把握情報を文字パターンに変換すること
なく、そのままの形(ビットあるいはASCI I)で
相手装置に送信することも可能である。
本例でのファクシミリ装置においては、花文字発生回路
15からのライン対応の記録情報は切換スイッチ17に
よって自装置内の記録部3にも転送可となっており、し
かして、前述した場合と同様な記録を行なうことが可能
となっている。この時には、スイッチ17は自ファクシ
ミリ装置のメモリ情報の保守サービスセンタ側のファク
シミリ装置への転送を禁止する。しかし、通常はライン
対応の記録情報は適当に帯域圧縮された後、変復調部5
を介し相手装置としての保守サービスセンタ側ファクシ
ミリ装置に、高速モデム信号によるファクシミリ画情報
として送信されるところとなるものである。
15からのライン対応の記録情報は切換スイッチ17に
よって自装置内の記録部3にも転送可となっており、し
かして、前述した場合と同様な記録を行なうことが可能
となっている。この時には、スイッチ17は自ファクシ
ミリ装置のメモリ情報の保守サービスセンタ側のファク
シミリ装置への転送を禁止する。しかし、通常はライン
対応の記録情報は適当に帯域圧縮された後、変復調部5
を介し相手装置としての保守サービスセンタ側ファクシ
ミリ装置に、高速モデム信号によるファクシミリ画情報
として送信されるところとなるものである。
保守サービスセンタ側ファクシミリ装置より要求があっ
た場合には、不揮発メモリ14に記憶されている各種把
握情報からは、保守上必要とされる保守情報のみがその
全部、あるいはその一部として収集され、これが花文字
発生回路151画処理部4、変復調部5を介し保守サー
ビスセンタ側ファクシミリ手順により送信されるが、第
3図は顧客側ファクシ・ミリ装置と保守サービスセンタ
側ファクシミリ装置との接続態様を示したものである。
た場合には、不揮発メモリ14に記憶されている各種把
握情報からは、保守上必要とされる保守情報のみがその
全部、あるいはその一部として収集され、これが花文字
発生回路151画処理部4、変復調部5を介し保守サー
ビスセンタ側ファクシミリ手順により送信されるが、第
3図は顧客側ファクシ・ミリ装置と保守サービスセンタ
側ファクシミリ装置との接続態様を示したものである。
顧客側、保守サービスセンタ側それぞれのファクシミリ
装置22.23は公衆回線網21を介し接続可とされる
が、ファクシミリ装置23としては通常のもので十分で
ある。ただ、保守情報収集用のスイッチ24が設けられ
、保守情報収集時には保守情報収集モード状態におかれ
るようになっている。
装置22.23は公衆回線網21を介し接続可とされる
が、ファクシミリ装置23としては通常のもので十分で
ある。ただ、保守情報収集用のスイッチ24が設けられ
、保守情報収集時には保守情報収集モード状態におかれ
るようになっている。
さて、保守サービス側にてファクシミリ装置22につい
ての保守情報が必要となった場合、保守サービス員によ
るダイヤル操作、あるいは自動ダイヤルによって公衆回
線網を介してファクシミリ装置22が呼び出されるよう
になっている。ファクシミリ装[22がこれに自動応答
すると、第4図に示すようにCED信号(CCI’TT
準拠の信号、以下に記す各種信号も同様)に引き続いて
、NFS、(C8I)、DIS信号がファクシミリ装W
t23に送出されるようになっている。一方、ファクシ
ミリ装置23ではCED信号が終了した時点でスイッチ
24が閉じられ、これによりファクシミリ装置23は保
守情報収集用として動作を開始し、N F’S信号に本
発明に係る機能情報が含まれているのを確認した後は、
保守情報を収集する旨のRMC信号をファクシミリ装置
122に送出するようになっている。これを受信したフ
ァクシミリ装置22ではファクシミリ送信時と同様な手
順でNSS信号、更には回線誤り率チエツクのためのT
CP信号をファクシミリ装置23に対し送出するが、回
線が良好な場合、ファクシミリ装置23からは受信可能
である旨を示すCFR信号がファクシミリ装置22に対
し返送されるようになっている。これによりファクシミ
リ装置22ではマイクロプロセッサ11による制御下に
、不揮発メモリ14上の把握情報より収集された保守情
報が花文字発生回路15を介し画処理部4に続出される
ところとなるものである。画処理部4でその保守情報は
符号化圧縮された後、変復調部5を介しファクシミリ送
信信号であるMSG信号となって、ファクシミリ装置2
3にファクシミリ画データとして送信されるわけである
。これによりファクシミリ装置23側では、必要最小限
とされた保守情報の受信記録が行なわれ、その記録表示
より保守サービス員は過去何回かに亘るファクシミリ装
置22によるファクシミリ通信状態や、その装置状態を
保守サービスセンタ側にて直接に、しかも容易に知れる
ものである。勿論、保守情報は花文字発生回路15を介
させることなく、コード化されている情報(キャラクタ
、ビット対応、ASCIIコード)の形で低速モデム信
号として送信することも可能である。さて、保守情報の
送信が終了すれば、ファクシミリ装置22は手順が終了
した旨のEOP信号を送出し、これに応答してファクシ
ミリ装置23はその旨を確認した旨のMCF信号をファ
クシミリ装置22に送出するが、これによりファクシミ
リ装置22は回線切断命令であるDCN信号を送品する
ところとなるものである。なお、保守情報送信において
は1回線ノイズ等による誤りを考慮して、保守情報がフ
ァクシミリ画情報(高速モデム信号)として送信される
場合には、これに誤り検出符号が付加された状態で保守
サービス側に送信されるようにしてもよい。
ての保守情報が必要となった場合、保守サービス員によ
るダイヤル操作、あるいは自動ダイヤルによって公衆回
線網を介してファクシミリ装置22が呼び出されるよう
になっている。ファクシミリ装[22がこれに自動応答
すると、第4図に示すようにCED信号(CCI’TT
準拠の信号、以下に記す各種信号も同様)に引き続いて
、NFS、(C8I)、DIS信号がファクシミリ装W
t23に送出されるようになっている。一方、ファクシ
ミリ装置23ではCED信号が終了した時点でスイッチ
24が閉じられ、これによりファクシミリ装置23は保
守情報収集用として動作を開始し、N F’S信号に本
発明に係る機能情報が含まれているのを確認した後は、
保守情報を収集する旨のRMC信号をファクシミリ装置
122に送出するようになっている。これを受信したフ
ァクシミリ装置22ではファクシミリ送信時と同様な手
順でNSS信号、更には回線誤り率チエツクのためのT
CP信号をファクシミリ装置23に対し送出するが、回
線が良好な場合、ファクシミリ装置23からは受信可能
である旨を示すCFR信号がファクシミリ装置22に対
し返送されるようになっている。これによりファクシミ
リ装置22ではマイクロプロセッサ11による制御下に
、不揮発メモリ14上の把握情報より収集された保守情
報が花文字発生回路15を介し画処理部4に続出される
ところとなるものである。画処理部4でその保守情報は
符号化圧縮された後、変復調部5を介しファクシミリ送
信信号であるMSG信号となって、ファクシミリ装置2
3にファクシミリ画データとして送信されるわけである
。これによりファクシミリ装置23側では、必要最小限
とされた保守情報の受信記録が行なわれ、その記録表示
より保守サービス員は過去何回かに亘るファクシミリ装
置22によるファクシミリ通信状態や、その装置状態を
保守サービスセンタ側にて直接に、しかも容易に知れる
ものである。勿論、保守情報は花文字発生回路15を介
させることなく、コード化されている情報(キャラクタ
、ビット対応、ASCIIコード)の形で低速モデム信
号として送信することも可能である。さて、保守情報の
送信が終了すれば、ファクシミリ装置22は手順が終了
した旨のEOP信号を送出し、これに応答してファクシ
ミリ装置23はその旨を確認した旨のMCF信号をファ
クシミリ装置22に送出するが、これによりファクシミ
リ装置22は回線切断命令であるDCN信号を送品する
ところとなるものである。なお、保守情報送信において
は1回線ノイズ等による誤りを考慮して、保守情報がフ
ァクシミリ画情報(高速モデム信号)として送信される
場合には、これに誤り検出符号が付加された状態で保守
サービス側に送信されるようにしてもよい。
保守情報が低速モデム信号として送信される場合は、低
速モデム信号自体にそもそも畝り検出符号が付加されて
いるので、それへの誤り検出符号の付加は不要となって
いる。
速モデム信号自体にそもそも畝り検出符号が付加されて
いるので、それへの誤り検出符号の付加は不要となって
いる。
また、本発明のように、通信の結果の情報をしかも複数
の通信分を送信するものにあっては、ファクシミリ装置
の利用者では判断困難な上述した一時的な通信異常等を
も把握することが可能であり、これによって正確かつ適
切なメンテナンスを行なうことができる。
の通信分を送信するものにあっては、ファクシミリ装置
の利用者では判断困難な上述した一時的な通信異常等を
も把握することが可能であり、これによって正確かつ適
切なメンテナンスを行なうことができる。
また、保守情報はファクシミリ画情報(高速モデム信号
)、低速モデム信号の何れかを以って保守サービス側に
送信されれば十分とされるが、モデム信号の種別如何を
問わず本例では表現上、保守情報はファクシミリ送信情
報として送信されるものとなっている。
)、低速モデム信号の何れかを以って保守サービス側に
送信されれば十分とされるが、モデム信号の種別如何を
問わず本例では表現上、保守情報はファクシミリ送信情
報として送信されるものとなっている。
以上の説明から分かるように本発明によれば、送信側フ
ァクシミリ装置のメモリ情報を、受信側ファクシミリ装
置からの呼出し及びメモリ読出し指示に基づき、取り出
すことができる。またこの取り出し情報はメモリ情報な
ので、何回でも、また複数の者が必要に応じて自由に取
り呂すことができる。また複数のメモリ情報なので、所
定の時間をおいてメモリ情報読出し指示を行なうことに
より、前に取り出した情報とは違う最新のメモリ情報を
取り出すことができる。これらによって遠隔地から必要
な情報を早急に得ることができる。
ァクシミリ装置のメモリ情報を、受信側ファクシミリ装
置からの呼出し及びメモリ読出し指示に基づき、取り出
すことができる。またこの取り出し情報はメモリ情報な
ので、何回でも、また複数の者が必要に応じて自由に取
り呂すことができる。また複数のメモリ情報なので、所
定の時間をおいてメモリ情報読出し指示を行なうことに
より、前に取り出した情報とは違う最新のメモリ情報を
取り出すことができる。これらによって遠隔地から必要
な情報を早急に得ることができる。
また、本発明によれば、メモリ情報読出し指示及び該メ
モリ情報の送信をファクシミリ手順により行なっている
ので、特別な伝送制御手順による伝送制御回路等を用い
る必要がなく、必要な通信情報を簡単な方法で収集する
ことができる。
モリ情報の送信をファクシミリ手順により行なっている
ので、特別な伝送制御手順による伝送制御回路等を用い
る必要がなく、必要な通信情報を簡単な方法で収集する
ことができる。
第1図、第2図は、本発明に係るマイクロコンピュータ
制御ファクシミリ装置の概要構成と、その構成における
制御部の構成を示す図、第3図は、顧客側ファクシミリ
装置と保守サービセンタ側ファクシミリ装置との接続態
様を示す図、第4図は、把握情報を送受信する場合での
ファクシミリ手順を示す図である。 1:制御部、4:画処理部、11:マイクロプロセッサ
、14:不揮発メモリ、15:花文字発生回路。
制御ファクシミリ装置の概要構成と、その構成における
制御部の構成を示す図、第3図は、顧客側ファクシミリ
装置と保守サービセンタ側ファクシミリ装置との接続態
様を示す図、第4図は、把握情報を送受信する場合での
ファクシミリ手順を示す図である。 1:制御部、4:画処理部、11:マイクロプロセッサ
、14:不揮発メモリ、15:花文字発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のファクシミリ装置とファクシミリに係る複数
の情報を記憶するためのメモリを有する第2のファクシ
ミリ装置とを具え、上記第1のファクシミリ装置側から
上記第2のファクシミリ装置を呼出した後ファクシミリ
手順により、メモリ情報読出し指示を送信し、該メモリ
情報読出し指示を受けた上記第2のファクシミリ装置は
ファクシミリ手順により該装置のメモリに記憶されたメ
モリ情報を上記第1のファクシミリ装置側に転送するこ
とを特徴とするファクシミリ装置のメモリ情報転送方法
。 2、上記第2のファクシミリ装置が上記メモリ情報を上
記第1のファクシミリ装置側への転送を禁止するスイッ
チ手段を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のファクシミリ装置のメモリ情報転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233258A JPH03245668A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233258A JPH03245668A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131281A Division JPS5922475A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245668A true JPH03245668A (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=16952259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233258A Pending JPH03245668A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245668A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644261A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Sharp Corp | Facsimile unit |
| JPS5755665A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Ricoh Co Ltd | Processing system for communication control information of facsimile |
| JPS5848566A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置における通信管理デ−タの自動集信方式 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233258A patent/JPH03245668A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644261A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-23 | Sharp Corp | Facsimile unit |
| JPS5755665A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Ricoh Co Ltd | Processing system for communication control information of facsimile |
| JPS5848566A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置における通信管理デ−タの自動集信方式 |
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