JPH0324661A - マイクロプロセッサのバスアクセス装置 - Google Patents
マイクロプロセッサのバスアクセス装置Info
- Publication number
- JPH0324661A JPH0324661A JP15904789A JP15904789A JPH0324661A JP H0324661 A JPH0324661 A JP H0324661A JP 15904789 A JP15904789 A JP 15904789A JP 15904789 A JP15904789 A JP 15904789A JP H0324661 A JPH0324661 A JP H0324661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus cycle
- bus
- end condition
- bus access
- condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサがバスを介して行うデータ
転送に利用する。本発明はマイクロプロセッサのバスア
クセスに関する。
転送に利用する。本発明はマイクロプロセッサのバスア
クセスに関する。
本発明はマイクロプロセッサのバスアクセス装置におい
て、 指定サイクル数によるバスサイクルの終了条件とレディ
信号またはウェイト信号によるバスサイクル終了条件と
を生戊して、この二つの条件のどちらかを選択すること
により、 少ない外部回路でバスアクセスを行うことができるよう
にしたものである。
て、 指定サイクル数によるバスサイクルの終了条件とレディ
信号またはウェイト信号によるバスサイクル終了条件と
を生戊して、この二つの条件のどちらかを選択すること
により、 少ない外部回路でバスアクセスを行うことができるよう
にしたものである。
従来、マイクロプロセッサはバスアクセスを開始した場
合、そのバスサイクルを終了させる手段として外部から
のレディ信号もしくはウェイト信号を用いている(レデ
ィ信号とウェイト信号とは本質的には変わりがないため
に以下レディ信号に統一して記述する)。
合、そのバスサイクルを終了させる手段として外部から
のレディ信号もしくはウェイト信号を用いている(レデ
ィ信号とウェイト信号とは本質的には変わりがないため
に以下レディ信号に統一して記述する)。
通常のマイクロプロセッサシステムではマイクロプロセ
ッサがバスアクセスを開始した場合にアクセスされてい
るハードウェア資源のアクセスタイムに合うように外部
回路でタイミング制御を行い、適当な時間にレディ信号
を返送し、そのバスサイクルを終了させている。
ッサがバスアクセスを開始した場合にアクセスされてい
るハードウェア資源のアクセスタイムに合うように外部
回路でタイミング制御を行い、適当な時間にレディ信号
を返送し、そのバスサイクルを終了させている。
最近のマイクロプロセッサは動作周波数が高くなってお
り、外部回路でのタイミング制御が困難になってきてい
る。また、外部ハードウェア資源、特に入出力系のアク
セスタイムはほとんどかわっていないにもかかわらずマ
イクロプロセッサが高速になったためにその制御回路に
高価で電力消費の高いICを使用しなければならない問
題が発生している。
り、外部回路でのタイミング制御が困難になってきてい
る。また、外部ハードウェア資源、特に入出力系のアク
セスタイムはほとんどかわっていないにもかかわらずマ
イクロプロセッサが高速になったためにその制御回路に
高価で電力消費の高いICを使用しなければならない問
題が発生している。
本発明はこのような問題を解決するもので、少ない外部
回路でバスアクセスを行うことができる装置を提供する
ことを目的とする。
回路でバスアクセスを行うことができる装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、終了条件ステータスが入力する外部端子によ
り指定されるサイクル数にしたがってそのバスサイクル
の終了条件を生戒する第一のバスサイクル終了判別手役
と、レディ信号もしくはウェイト信号が入力する外部端
子の信号にしたがってバスサイクルの終了条件を生戒す
る第二のバスサイクル終了判別手段と、前記第一のバス
サイクル林了判別手段の出力条件と前記第二のバスサイ
クル終了判別手役の出力条件のどちらを使用するかを前
記二つの外部端子からの指定により決定する終了条件選
択手段とを備えたことを特徴とする。
り指定されるサイクル数にしたがってそのバスサイクル
の終了条件を生戒する第一のバスサイクル終了判別手役
と、レディ信号もしくはウェイト信号が入力する外部端
子の信号にしたがってバスサイクルの終了条件を生戒す
る第二のバスサイクル終了判別手段と、前記第一のバス
サイクル林了判別手段の出力条件と前記第二のバスサイ
クル終了判別手役の出力条件のどちらを使用するかを前
記二つの外部端子からの指定により決定する終了条件選
択手段とを備えたことを特徴とする。
第一のバスサイクル終了判別手段が終了条件ステータス
人力端子からの人力により指定されたサイクル数でバス
サイクルの終了条件を生威し、第二のバスサイクル終了
判別手段がレディ信号またはウェイト信号の入力端子か
ら入力された信号によりバスサイクルの終了条件を生成
する。この二つのバスサイクル終了条件のどちらを使用
するかを終了条件選択手段が決定し、入力端子から指定
できるようにする。これにより、少ない外部回路でバス
アクセスを行うことができる。
人力端子からの人力により指定されたサイクル数でバス
サイクルの終了条件を生威し、第二のバスサイクル終了
判別手段がレディ信号またはウェイト信号の入力端子か
ら入力された信号によりバスサイクルの終了条件を生成
する。この二つのバスサイクル終了条件のどちらを使用
するかを終了条件選択手段が決定し、入力端子から指定
できるようにする。これにより、少ない外部回路でバス
アクセスを行うことができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構戊を示すブロック図である。
本発明実施例は、終了条件ステータス入力端子10、お
よびレディ信号人力端子11と、終了条件ステータス人
力端子lOに接続されたラッチ5と、終了条件ステータ
ス入力端子10およびレディ信号入力端子11からの人
力によりバスアクセスの制御を行うマイクロプロセッサ
制御部6に含まれるバスアクセス制御回路4とを備え、
さらに本発明実施例の特徴とするところの終了条件ステ
ータスが人力する外部端子10により指定されるサイク
ル数にしたがってそのバスサイクルの終了条件を生成す
る第一のバスサイクル終了判別手段lと、レディ信号入
力もしくはウェイト信号が入力する外部端子11の信号
にしたがってバスサイクルの終了条件を生成する第二の
バスサイクル終了判別手段2と、セレクタ31とデコー
ダ32とを含み、第一のバスサイクル終了判別手段1の
出力条件と第二のバスサイクル終了判別手段2の出力条
件のどちらを使用するかを前記二つの入力端子からの指
定により決定する終了条件選択手段3とを備える。
よびレディ信号人力端子11と、終了条件ステータス人
力端子lOに接続されたラッチ5と、終了条件ステータ
ス入力端子10およびレディ信号入力端子11からの人
力によりバスアクセスの制御を行うマイクロプロセッサ
制御部6に含まれるバスアクセス制御回路4とを備え、
さらに本発明実施例の特徴とするところの終了条件ステ
ータスが人力する外部端子10により指定されるサイク
ル数にしたがってそのバスサイクルの終了条件を生成す
る第一のバスサイクル終了判別手段lと、レディ信号入
力もしくはウェイト信号が入力する外部端子11の信号
にしたがってバスサイクルの終了条件を生成する第二の
バスサイクル終了判別手段2と、セレクタ31とデコー
ダ32とを含み、第一のバスサイクル終了判別手段1の
出力条件と第二のバスサイクル終了判別手段2の出力条
件のどちらを使用するかを前記二つの入力端子からの指
定により決定する終了条件選択手段3とを備える。
マイクロプロセッサ制御部6からはクロック、アドレス
、ステータス、ストローブ、終了条件ステータス、およ
ひレディの各信号が出力されるが、本発明では終了条件
ステータス信号がその対象となる。
、ステータス、ストローブ、終了条件ステータス、およ
ひレディの各信号が出力されるが、本発明では終了条件
ステータス信号がその対象となる。
本実施例では、終了条件ステータス入力端子10より人
力されるステータス情報は3 bitであり表に示す意
味を持つ。
力されるステータス情報は3 bitであり表に示す意
味を持つ。
第2図(a)、(ロ)は本発明実施例の動作タイミング
を示す図である。マイクロプロセッサはT1のタイミン
グでアドレスとリードまたはライトなどのステータス情
報を出力し、T2のタイミングで上記アドレスとステー
タス情報が確定していることを示すストローブ信号を出
力する。さらにT3のタイミングで第1図に示す終了条
件ステータス入力端子10より終了ステータスをラッチ
する。このラッチされたステータス情報は終了条件選択
手段3に人力され、第一および第二のバスサイクル終了
判別手段1および2のどちらを使用するかが決定される
。
を示す図である。マイクロプロセッサはT1のタイミン
グでアドレスとリードまたはライトなどのステータス情
報を出力し、T2のタイミングで上記アドレスとステー
タス情報が確定していることを示すストローブ信号を出
力する。さらにT3のタイミングで第1図に示す終了条
件ステータス入力端子10より終了ステータスをラッチ
する。このラッチされたステータス情報は終了条件選択
手段3に人力され、第一および第二のバスサイクル終了
判別手段1および2のどちらを使用するかが決定される
。
第2図(a)は終了条件判別手段1が使用された場合の
例であり、T3で終了条件ステータスとして000を受
け取りT4でバスサイクルを終了させる。もし終了条件
ステータスが001ならばT5でバスサイクルを終了さ
せる。第2図(ロ)は終了条件判別手段2が使用された
場合の例であり、T3では終了条件ステータスとして1
11を受け取りレディ信号がアクティブになるのを待っ
てバスサイクルを終了させる。
例であり、T3で終了条件ステータスとして000を受
け取りT4でバスサイクルを終了させる。もし終了条件
ステータスが001ならばT5でバスサイクルを終了さ
せる。第2図(ロ)は終了条件判別手段2が使用された
場合の例であり、T3では終了条件ステータスとして1
11を受け取りレディ信号がアクティブになるのを待っ
てバスサイクルを終了させる。
以上説明した本発明実施例においては、各バスサイクル
終了判別手段の詳細な回路についての説明は省略されて
いるが、これは周知の回路方式を用いて簡単に構戊する
ことができる。
終了判別手段の詳細な回路についての説明は省略されて
いるが、これは周知の回路方式を用いて簡単に構戊する
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、入力端子からの指
定サイクル数によりバスサイクルの終了条件を生威し、
入力端子から入力されたレディ信号によりパスサイクル
終了条件を生威してこの二つのバスサイクル終了条件の
どちらかを入力端子から指定し、マイクロプロセッサが
バスアクセスを開始した場合に、CPUカード内のメモ
リ、入出力インタフェースなどのようにあらかじめバス
アクセスに必要なサイクル数が確定できるものについて
はサイクル数によるバスサイクル終了条件を用いること
により、少ない外部回路でパスアクセスを行わせること
ができる効果がある。
定サイクル数によりバスサイクルの終了条件を生威し、
入力端子から入力されたレディ信号によりパスサイクル
終了条件を生威してこの二つのバスサイクル終了条件の
どちらかを入力端子から指定し、マイクロプロセッサが
バスアクセスを開始した場合に、CPUカード内のメモ
リ、入出力インタフェースなどのようにあらかじめバス
アクセスに必要なサイクル数が確定できるものについて
はサイクル数によるバスサイクル終了条件を用いること
により、少ない外部回路でパスアクセスを行わせること
ができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構或を示すブロック図。
第2図(a)および(b)は本発明実施例の動作タイミ
ングを示す図。 l・・・第一のバスサイクル終了判別手段、2・・・第
二のバスサイクル終了判別手段、3・・・終了条件選択
手段、4・・・バスアクセス制御回路、5・・・ラッチ
、6・・・マイクロプロセッサ制御部、lo・・・終了
条件ステータス人力端子、11・・・レディ信号入力端
子、l2・・・第一のバスサイクル終了条件信号、l3
・・・第二のバスサイクル終了条件信号、14・・・選
択されたバスサイクル終了条件信号、31・・・セレク
タ、32・・・デコーダ。
ングを示す図。 l・・・第一のバスサイクル終了判別手段、2・・・第
二のバスサイクル終了判別手段、3・・・終了条件選択
手段、4・・・バスアクセス制御回路、5・・・ラッチ
、6・・・マイクロプロセッサ制御部、lo・・・終了
条件ステータス人力端子、11・・・レディ信号入力端
子、l2・・・第一のバスサイクル終了条件信号、l3
・・・第二のバスサイクル終了条件信号、14・・・選
択されたバスサイクル終了条件信号、31・・・セレク
タ、32・・・デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、終了条件ステータスが入力する外部端子により指定
されるサイクル数にしたがってそのバスサイクルの終了
条件を生成する第一のバスサイクル終了判別手段と、 レディ信号もしくはウェイト信号が入力する外部端子の
信号にしたがってバスサイクルの終了条件を生成する第
二のバスサイクル終了判別手段と、前記第一のバスサイ
クル終了判別手段の出力条件と前記第二のバスサイクル
終了判別手段の出力条件のどちらを使用するかを前記二
つの外部端子からの指定により決定する終了条件選択手
段とを備えたことを特徴とするマイクロプロセッサのバ
スアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904789A JPH0324661A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | マイクロプロセッサのバスアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904789A JPH0324661A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | マイクロプロセッサのバスアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324661A true JPH0324661A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15685069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15904789A Pending JPH0324661A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | マイクロプロセッサのバスアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324661A (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15904789A patent/JPH0324661A/ja active Pending
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