JPH05342337A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH05342337A JPH05342337A JP4179060A JP17906092A JPH05342337A JP H05342337 A JPH05342337 A JP H05342337A JP 4179060 A JP4179060 A JP 4179060A JP 17906092 A JP17906092 A JP 17906092A JP H05342337 A JPH05342337 A JP H05342337A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリと複数個のバスリクエスタとがデータ
バスを介して接続されている構成を具えたデータ処理装
置において、アドレス発生器とアドレスバスに関するコ
ストを低減すること。 【構成】 メモリ9と複数個のバスリクエスタ5〜8と
がデータバス2を介して接続されている構成を具えたデ
ータ処理装置において、前記メモリに対するアドレス発
生器を、バスリクエスタ毎に設けるのは止め、ライト用
とリード用として、データ処理装置全体で2個だけ設け
る。そして、アドレス発生器18,19を、バスリクエ
スタ5〜8の配設位置に関係なく、メモリ9の近くに配
設する。アドレス発生器の個数が少なくて済むと共に、
各バスリクエスタとメモリとの間をアドレスバスで結ぶ
必要がなくなるので、コストが安くなる。
バスを介して接続されている構成を具えたデータ処理装
置において、アドレス発生器とアドレスバスに関するコ
ストを低減すること。 【構成】 メモリ9と複数個のバスリクエスタ5〜8と
がデータバス2を介して接続されている構成を具えたデ
ータ処理装置において、前記メモリに対するアドレス発
生器を、バスリクエスタ毎に設けるのは止め、ライト用
とリード用として、データ処理装置全体で2個だけ設け
る。そして、アドレス発生器18,19を、バスリクエ
スタ5〜8の配設位置に関係なく、メモリ9の近くに配
設する。アドレス発生器の個数が少なくて済むと共に、
各バスリクエスタとメモリとの間をアドレスバスで結ぶ
必要がなくなるので、コストが安くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリと複数個のバス
リクエスタとが、共通のデータバスに接続されている構
成を有するデータ処理装置に関するものである。
リクエスタとが、共通のデータバスに接続されている構
成を有するデータ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置には、メモリと種々の入
力機器や出力機器に接続された複数個のバスマスタとが
共通のバスに接続され、バスマスタとメモリとの間でデ
ータを転送して処理するものがある。図3に、そのよう
な従来のデータ処理装置の要部ブロック構成図を示す。
図3において、1はバス要求許可制御線、2はデータバ
ス、3はアドレスバス、4はバスアービタ、5〜8はバ
スリクエスタ、9はページメモリなどのメモリ、10〜
13はアドレス発生器、14〜17はバスマスタであ
る。
力機器や出力機器に接続された複数個のバスマスタとが
共通のバスに接続され、バスマスタとメモリとの間でデ
ータを転送して処理するものがある。図3に、そのよう
な従来のデータ処理装置の要部ブロック構成図を示す。
図3において、1はバス要求許可制御線、2はデータバ
ス、3はアドレスバス、4はバスアービタ、5〜8はバ
スリクエスタ、9はページメモリなどのメモリ、10〜
13はアドレス発生器、14〜17はバスマスタであ
る。
【0003】バスリクエスタとは、データを転送するた
めにデータバスの使用要求信号を出すものであり、デー
タ処理装置にデータを入力したり、データ処理装置から
データを出力したりするための種々のインタフェース等
が、これに相当する。例えば、イメージスキャナー用イ
ンタフェース,ファクシミリ用インタフェース,プリン
タ出力用インタフェース等がある。
めにデータバスの使用要求信号を出すものであり、デー
タ処理装置にデータを入力したり、データ処理装置から
データを出力したりするための種々のインタフェース等
が、これに相当する。例えば、イメージスキャナー用イ
ンタフェース,ファクシミリ用インタフェース,プリン
タ出力用インタフェース等がある。
【0004】各バスマスタは、バスリクエスタとそれに
付随して設けられたアドレス発生器とから構成されてい
る。各バスリクエスタからメモリ9へのデータの転送
(つまりライト)、およびメモリ9から各バスリクエス
タへのデータの転送(つまりリード)をする際には、そ
れに付随して設けられているアドレス発生器で発生され
るアドレスに従って行われる。次に、それを説明する。
付随して設けられたアドレス発生器とから構成されてい
る。各バスリクエスタからメモリ9へのデータの転送
(つまりライト)、およびメモリ9から各バスリクエス
タへのデータの転送(つまりリード)をする際には、そ
れに付随して設けられているアドレス発生器で発生され
るアドレスに従って行われる。次に、それを説明する。
【0005】まず、ライト時について説明する。例え
ば、バスマスタ14からメモリ9へデータを書き込みた
い時は、まず、バスマスタ14内のバスリクエスタ5か
ら、バス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
バスの使用許可を要求する信号を出す。バスアービタ4
から使用許可が出ると、バスマスタ14内のアドレス発
生器10から、メモリ9での書き込み位置を指定するア
ドレスを送出すると共に、バスリクエスタ5からデータ
バス2へ、データを送出する。これにより、メモリ9へ
のデータの書き込みが行われる。
ば、バスマスタ14からメモリ9へデータを書き込みた
い時は、まず、バスマスタ14内のバスリクエスタ5か
ら、バス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
バスの使用許可を要求する信号を出す。バスアービタ4
から使用許可が出ると、バスマスタ14内のアドレス発
生器10から、メモリ9での書き込み位置を指定するア
ドレスを送出すると共に、バスリクエスタ5からデータ
バス2へ、データを送出する。これにより、メモリ9へ
のデータの書き込みが行われる。
【0006】次に、リード時について説明する。例え
ば、メモリ9からバスマスタ17にデータを読み出した
い時は、まず、バスマスタ17内のバスリクエスタ8か
ら、バス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
バスの使用許可を要求する信号を出す。バスアービタ4
から使用許可が出ると、バスマスタ17内のアドレス発
生器13から、メモリ9の読み出し位置を指定するアド
レスを送出すると共に、メモリ9内の該アドレスにある
データをデータバス2へ送出する。それをバスリクエス
タ8に取り込むことにより、メモリ9からのデータの読
み出しが行われる。
ば、メモリ9からバスマスタ17にデータを読み出した
い時は、まず、バスマスタ17内のバスリクエスタ8か
ら、バス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
バスの使用許可を要求する信号を出す。バスアービタ4
から使用許可が出ると、バスマスタ17内のアドレス発
生器13から、メモリ9の読み出し位置を指定するアド
レスを送出すると共に、メモリ9内の該アドレスにある
データをデータバス2へ送出する。それをバスリクエス
タ8に取り込むことにより、メモリ9からのデータの読
み出しが行われる。
【0007】上記のようなデータ処理装置としては、例
えばディジタル複写機に使用されているデータ処理装置
がある。図4に、ディジタル複写機のブロック構成を示
す。図4において、21は画像入力端末、22はデータ
処理装置、23は操作表示部、24は画像出力端末、2
5は外部機器接続線である。画像入力端末21や画像出
力端末24等のように、データ処理装置22に接続され
るものであって、メモリとの間でデータをやり取りする
必要のある機器は、データ処理装置22の内部でそれぞ
れに対応するバスマスタに接続される。
えばディジタル複写機に使用されているデータ処理装置
がある。図4に、ディジタル複写機のブロック構成を示
す。図4において、21は画像入力端末、22はデータ
処理装置、23は操作表示部、24は画像出力端末、2
5は外部機器接続線である。画像入力端末21や画像出
力端末24等のように、データ処理装置22に接続され
るものであって、メモリとの間でデータをやり取りする
必要のある機器は、データ処理装置22の内部でそれぞ
れに対応するバスマスタに接続される。
【0008】ディジタル複写機には、単にコピーだけを
するものの外に、ファクシミリ機能とか、ホストコンピ
ュータからの印字信号を受け取って印刷する機能とかと
いった多くの機能をも具えたものがある。具備する機能
が多くなると、それに応じてバスマスタの数も多くなっ
ていた。
するものの外に、ファクシミリ機能とか、ホストコンピ
ュータからの印字信号を受け取って印刷する機能とかと
いった多くの機能をも具えたものがある。具備する機能
が多くなると、それに応じてバスマスタの数も多くなっ
ていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のデータ
処理装置には、次のような問題点があった。第1の問題
点は、各バスマスタはそれぞれアドレス発生器を具えて
いるが、アドレス発生器は高価なものであり、バスマス
タの数が多くなるとコストが高くなるという点である。
第2の問題点は、各バスマスタとメモリとの間をつなぐ
アドレスバスを配設しなければならず、配線ボード上に
配設する際に広い面積を必要とするばかりでなく、コス
トが高くなるという点である。本発明は、以上のような
問題点を解決することを課題とするものである。
処理装置には、次のような問題点があった。第1の問題
点は、各バスマスタはそれぞれアドレス発生器を具えて
いるが、アドレス発生器は高価なものであり、バスマス
タの数が多くなるとコストが高くなるという点である。
第2の問題点は、各バスマスタとメモリとの間をつなぐ
アドレスバスを配設しなければならず、配線ボード上に
配設する際に広い面積を必要とするばかりでなく、コス
トが高くなるという点である。本発明は、以上のような
問題点を解決することを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、メモリと複数個のバスリクエスタとが
データバスを介して接続されている構成を具えたデータ
処理装置において、前記メモリに対してアドレスを発生
するアドレス発生器をライト用,リード用の2つを具え
ることとした。
め、本発明では、メモリと複数個のバスリクエスタとが
データバスを介して接続されている構成を具えたデータ
処理装置において、前記メモリに対してアドレスを発生
するアドレス発生器をライト用,リード用の2つを具え
ることとした。
【0011】
【作 用】メモリと複数個のバスリクエスタとが共通
のデータバスで接続されている構成を持つデータ処理装
置において、アドレス発生器を、バスリクエスタ毎に設
けずに、ライト用とリード用として、データ処理装置全
体で2個だけ設ける。これにより、アドレス発生器の個
数は従来に比し減少するので、コストを安くすることが
可能となる。
のデータバスで接続されている構成を持つデータ処理装
置において、アドレス発生器を、バスリクエスタ毎に設
けずに、ライト用とリード用として、データ処理装置全
体で2個だけ設ける。これにより、アドレス発生器の個
数は従来に比し減少するので、コストを安くすることが
可能となる。
【0012】また、バスリクエスタとそれに付随してア
ドレス発生器が設けられているバスマスタなるものを用
いず、アドレス発生器はバスリクエスタから独立させた
ので、バスリクエスタの配設位置に関係なく、メモリの
近くに配設することができる。そのため、各バスリクエ
スタとメモリとの間を結ぶようにアドレスバスを引き回
す必要がなくなり、アドレスバスに関するコストを安く
することが出来ると共に、その配設面積を不用とするこ
とが出来る。
ドレス発生器が設けられているバスマスタなるものを用
いず、アドレス発生器はバスリクエスタから独立させた
ので、バスリクエスタの配設位置に関係なく、メモリの
近くに配設することができる。そのため、各バスリクエ
スタとメモリとの間を結ぶようにアドレスバスを引き回
す必要がなくなり、アドレスバスに関するコストを安く
することが出来ると共に、その配設面積を不用とするこ
とが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明のデータ処理装置であり、符
号は図3のものに対応している。そして、18,19は
アドレス発生器、20はアドレス線である。複数個のバ
スリクエスタ5〜8が、データバス2を介してメモリ9
と接続されると共に、バス要求許可制御線1を介してバ
スアービタ4と接続されている。そして、メモリ9に
は、ライト用,リード用の2つのアドレス発生器18,
19が、アドレス線20を介して接続されている。
に説明する。図1は本発明のデータ処理装置であり、符
号は図3のものに対応している。そして、18,19は
アドレス発生器、20はアドレス線である。複数個のバ
スリクエスタ5〜8が、データバス2を介してメモリ9
と接続されると共に、バス要求許可制御線1を介してバ
スアービタ4と接続されている。そして、メモリ9に
は、ライト用,リード用の2つのアドレス発生器18,
19が、アドレス線20を介して接続されている。
【0014】構成上、図3の従来例と異なる第1の点
は、各バスマスタからアドレス発生器が除かれ、バスリ
クエスタのみとされている点である。第2の相違点は、
アドレスバスが無い点である。第3の相違点は、アドレ
ス発生器は、アドレス発生器18,19のみの2つだけ
とされ、それらがメモリ9に接続されている点である。
は、各バスマスタからアドレス発生器が除かれ、バスリ
クエスタのみとされている点である。第2の相違点は、
アドレスバスが無い点である。第3の相違点は、アドレ
ス発生器は、アドレス発生器18,19のみの2つだけ
とされ、それらがメモリ9に接続されている点である。
【0015】アドレス発生器は、メモリ9へのライト時
あるいはリード時に、メモリ9のアドレスを指定するた
めに設けられている。本発明では、データ処理装置が或
る1つの機能を果たすよう動作させられる場合、必要と
されるアドレスは最大2つであることに注目し、個々の
バスリクエスタに付随させてアドレス発生器を設けるの
ではなく、データ処理装置全体で2つだけ設けた。
あるいはリード時に、メモリ9のアドレスを指定するた
めに設けられている。本発明では、データ処理装置が或
る1つの機能を果たすよう動作させられる場合、必要と
されるアドレスは最大2つであることに注目し、個々の
バスリクエスタに付随させてアドレス発生器を設けるの
ではなく、データ処理装置全体で2つだけ設けた。
【0016】1つのメモリに対してライトだけをしてい
る時には、ライトする位置を指定するアドレスを発生す
るアドレス発生器が1つあればよい。同様に、リードだ
けをしている時には、リードする位置を指定するアドレ
スを発生するアドレス発生器が1つあればよい。
る時には、ライトする位置を指定するアドレスを発生す
るアドレス発生器が1つあればよい。同様に、リードだ
けをしている時には、リードする位置を指定するアドレ
スを発生するアドレス発生器が1つあればよい。
【0017】ところが、あるバスリクエスタからメモリ
9にライトしたデータを、他のバスリクエスタにリード
するという場合、ライトが全部終了するのを待ってリー
ドを開始したのでは、ライトを開始してからリードし終
わるまでに長い時間がかかる。そこで、その時間を短縮
するために、メモリにライトしながら、他方ではリード
するというように、2つのメモリ動作を同時並行的に進
めることが行われる。その場合には、ライトする位置を
指定するアドレス発生器と、リードする位置を指定する
アドレス発生器との、合計2つのアドレス発生器が必要
とされる。
9にライトしたデータを、他のバスリクエスタにリード
するという場合、ライトが全部終了するのを待ってリー
ドを開始したのでは、ライトを開始してからリードし終
わるまでに長い時間がかかる。そこで、その時間を短縮
するために、メモリにライトしながら、他方ではリード
するというように、2つのメモリ動作を同時並行的に進
めることが行われる。その場合には、ライトする位置を
指定するアドレス発生器と、リードする位置を指定する
アドレス発生器との、合計2つのアドレス発生器が必要
とされる。
【0018】図2は、ライトとリードとが、同時並行的
に行われているメモリの使用状況を示す図である。図2
において、9−1はリード先頭部、9−2はライト先頭
部、9−3は未リードデータ領域、A,Bは矢印であ
る。例えば、バスリクエスタ5からのデータをメモリ9
へライトし、ライトされたデータをバスリクエスタ8に
リードするという場合について説明する。
に行われているメモリの使用状況を示す図である。図2
において、9−1はリード先頭部、9−2はライト先頭
部、9−3は未リードデータ領域、A,Bは矢印であ
る。例えば、バスリクエスタ5からのデータをメモリ9
へライトし、ライトされたデータをバスリクエスタ8に
リードするという場合について説明する。
【0019】バスリクエスタ5およびバスリクエスタ8
からバス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
データバス2の使用許可を要求する信号を出す。バスア
ービタ4は、データバス2上でデータが衝突しないよう
に使用時間を調整して、バスリクエスタ5およびバスリ
クエスタ8へバス使用許可を出す。
からバス要求許可制御線1を通してバスアービタ4へ、
データバス2の使用許可を要求する信号を出す。バスア
ービタ4は、データバス2上でデータが衝突しないよう
に使用時間を調整して、バスリクエスタ5およびバスリ
クエスタ8へバス使用許可を出す。
【0020】バスリクエスタ5は、自分にデータバス2
の使用が許可された時間に、データをデータバス2へ送
出する。送出されたデータは、メモリ9にライトされる
が、その位置は、アドレス発生器18から発生されるア
ドレスで指定される位置(この位置が、ライト先頭部9
−2)である。ライト先頭部9−2は、ライト作業が進
むにつれて、矢印Bの方向に進行する。
の使用が許可された時間に、データをデータバス2へ送
出する。送出されたデータは、メモリ9にライトされる
が、その位置は、アドレス発生器18から発生されるア
ドレスで指定される位置(この位置が、ライト先頭部9
−2)である。ライト先頭部9−2は、ライト作業が進
むにつれて、矢印Bの方向に進行する。
【0021】他方、バスリクエスタ8は、自分にデータ
バス2の使用が許可された時間に、メモリ9よりデータ
をリードする。リードするデータは、アドレス発生器1
9から発生されるアドレスで指定される位置(この位置
が、リード先頭部9−1)のデータである。リード先頭
部9−1は、リード作業が進むにつれて、矢印Aの方向
に進行するが、ライト先頭部9−2を追い越さないよう
に制御される。
バス2の使用が許可された時間に、メモリ9よりデータ
をリードする。リードするデータは、アドレス発生器1
9から発生されるアドレスで指定される位置(この位置
が、リード先頭部9−1)のデータである。リード先頭
部9−1は、リード作業が進むにつれて、矢印Aの方向
に進行するが、ライト先頭部9−2を追い越さないよう
に制御される。
【0022】未リードデータ領域9−3は、ライト先頭
部9−2から、その後方にあるリード先頭部9−1まで
の領域を指し、この領域にあるデータは、ライトされた
ものの未だ読み出されていないデータである。従って、
このデータが、これから読み出されねばならないデータ
である。
部9−2から、その後方にあるリード先頭部9−1まで
の領域を指し、この領域にあるデータは、ライトされた
ものの未だ読み出されていないデータである。従って、
このデータが、これから読み出されねばならないデータ
である。
【0023】なお、ライト先頭部9−2もリード先頭部
9−1も、メモリ9の末端まで進めば先頭に戻り、再び
メモリ9内を末端に向かって進行するように制御するこ
とも出来る。
9−1も、メモリ9の末端まで進めば先頭に戻り、再び
メモリ9内を末端に向かって進行するように制御するこ
とも出来る。
【0024】以上述べたように、1つのメモリを搭載し
たデータ処理装置で必要とされるアドレス発生器は、最
大2つであるので、本発明では、2つのアドレス発生器
を設ける。しかし、それらアドレス発生器は、バスリク
エスタに付随し設けるわけではないので、そられより離
し、メモリに近接して設けることが出来る。例えば、メ
モリが搭載されているボード上に設けることが出来る。
そして、メモリとの間はアドレス線20で接続する。
たデータ処理装置で必要とされるアドレス発生器は、最
大2つであるので、本発明では、2つのアドレス発生器
を設ける。しかし、それらアドレス発生器は、バスリク
エスタに付随し設けるわけではないので、そられより離
し、メモリに近接して設けることが出来る。例えば、メ
モリが搭載されているボード上に設けることが出来る。
そして、メモリとの間はアドレス線20で接続する。
【0025】その結果、アドレス発生器の個数が、バス
リクエスタ毎に設けていた従来のデータ処理装置に比べ
て減少すると共に、各バスリクエスタが搭載してあるボ
ードとメモリが搭載してあるボードとを結ぶアドレスバ
スを設ける必要がなくなる。これにより、コストを大幅
に低減することが出来る。
リクエスタ毎に設けていた従来のデータ処理装置に比べ
て減少すると共に、各バスリクエスタが搭載してあるボ
ードとメモリが搭載してあるボードとを結ぶアドレスバ
スを設ける必要がなくなる。これにより、コストを大幅
に低減することが出来る。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のデータ処理装
置によれば、アドレス発生器の個数が2つで済むので、
アドレス発生器に要する費用が少なくなる。また、アド
レス発生器をバスリクエスタの配設位置とは関係なく、
メモリに近接して設けることが出来るので、アドレスバ
スが不用となる。更に、データバスが不用となるに伴
い、その配設面積だけ、ボードを小型化することが出来
る。
置によれば、アドレス発生器の個数が2つで済むので、
アドレス発生器に要する費用が少なくなる。また、アド
レス発生器をバスリクエスタの配設位置とは関係なく、
メモリに近接して設けることが出来るので、アドレスバ
スが不用となる。更に、データバスが不用となるに伴
い、その配設面積だけ、ボードを小型化することが出来
る。
【図1】 本発明のデータ処理装置の要部ブロック構成
図
図
【図2】 ライトとリードとが同時並行的に行われてい
るメモリの使用状況を示す図
るメモリの使用状況を示す図
【図3】 従来のデータ処理装置の要部ブロック構成図
【図4】 ディジタル複写機のブロック構成を示す図
1…バス要求許可制御線、2…データバス、3…アドレ
スバス、4…バスアービタ、5〜8…バスリクエスタ、
9…メモリ、9−1…リード先頭部、9−2…ライト先
頭部、9−3…未リードデータ領域、10〜13…アド
レス発生器、14〜17…バスマスタ、18,19…ア
ドレス発生器、20…アドレス線、21…画像入力端
末、22…データ処理装置、23…操作表示部、24…
画像出力端末、25…外部機器接続線
スバス、4…バスアービタ、5〜8…バスリクエスタ、
9…メモリ、9−1…リード先頭部、9−2…ライト先
頭部、9−3…未リードデータ領域、10〜13…アド
レス発生器、14〜17…バスマスタ、18,19…ア
ドレス発生器、20…アドレス線、21…画像入力端
末、22…データ処理装置、23…操作表示部、24…
画像出力端末、25…外部機器接続線
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリと複数個のバスリクエスタとがデ
ータバスを介して接続されている構成を具えたデータ処
理装置において、前記メモリに対してアドレスを発生す
るアドレス発生器としてライト用,リード用の2つを具
えたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179060A JPH05342337A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179060A JPH05342337A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342337A true JPH05342337A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=16059415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179060A Pending JPH05342337A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342337A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63267060A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画情報バツフア制御方法 |
| JPH01290030A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-21 | Sony Corp | 画像メモリ装置 |
| JPH02158884A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像メモリ装置とマルチプロセッサ画像処理装置 |
| JPH02192367A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フレームシンクロナイザ |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4179060A patent/JPH05342337A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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