JPH03247172A - 映像表示方法 - Google Patents
映像表示方法Info
- Publication number
- JPH03247172A JPH03247172A JP2046278A JP4627890A JPH03247172A JP H03247172 A JPH03247172 A JP H03247172A JP 2046278 A JP2046278 A JP 2046278A JP 4627890 A JP4627890 A JP 4627890A JP H03247172 A JPH03247172 A JP H03247172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- video
- video image
- aspect ratio
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、映像表示方法に関し、特にアスペクト比の違
う画像を表示して画面に映像のない部分ができても、画
面の劣化が不均一にならないようにしたものに関する。
う画像を表示して画面に映像のない部分ができても、画
面の劣化が不均一にならないようにしたものに関する。
〔従来の技術j
第3図は例えば、アスペクト比が4=3のテレビジョン
受像機にアスペクト比が16:9の映像を表示する場合
の従来の画面イメージの1例である。
受像機にアスペクト比が16:9の映像を表示する場合
の従来の画面イメージの1例である。
アスペクト比16:9の映像の方がアスペクト比4:3
のテレビジョン受像機の画面に比べて槓長になるので、
アスペクト比16:9の映像(1)を画面の中心に表示
すると画面の上下に映像のない部分(2)ができる。
のテレビジョン受像機の画面に比べて槓長になるので、
アスペクト比16:9の映像(1)を画面の中心に表示
すると画面の上下に映像のない部分(2)ができる。
従来の映像表示方法ではこのような場合映像部分(1)
は固定すなわち映像のない部分(2)も固定であろうブ
ラウン管の場合映像部分(1) Kは螢光体に電子線が
当たり、映像のない部分(2)の螢光体には電子線は当
たらない。
は固定すなわち映像のない部分(2)も固定であろうブ
ラウン管の場合映像部分(1) Kは螢光体に電子線が
当たり、映像のない部分(2)の螢光体には電子線は当
たらない。
従来の映像表示方法では画面とアスペクト比の違う映像
を表示した場合、画面に映像のない部分ができ、その部
分が固定なので映像のある部分と、映像ない部分との間
に画面の劣化に差が生じ、画面とアスペクト比の同じ映
像を表示した場合に、画面の劣化の差があると、画質が
悪くなるという問題点がある。
を表示した場合、画面に映像のない部分ができ、その部
分が固定なので映像のある部分と、映像ない部分との間
に画面の劣化に差が生じ、画面とアスペクト比の同じ映
像を表示した場合に、画面の劣化の差があると、画質が
悪くなるという問題点がある。
ここで画面の劣化の差とは、例えばブラウン管の場合で
は映像のある部分は画面の螢光体に電子線が当たり、映
像のない部分は電子線が当たらないので、映像のある部
分は螢光体の劣化が大きく、映像のない部分は螢光体の
劣化が小さいので螢光体の性能て差が生じることである
。
は映像のある部分は画面の螢光体に電子線が当たり、映
像のない部分は電子線が当たらないので、映像のある部
分は螢光体の劣化が大きく、映像のない部分は螢光体の
劣化が小さいので螢光体の性能て差が生じることである
。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、画面とアスペクト比の異々る映像を表示しても
画面の劣化が一様になる映像表示方法を得ることを目的
とする。
もので、画面とアスペクト比の異々る映像を表示しても
画面の劣化が一様になる映像表示方法を得ることを目的
とする。
(課題を解決するための手段]
本発明に係る映像表示方法は、画面と7スベクト比の異
なる映像を表示する場合に映像の表示位置を時間的に変
えるようにしたものである。
なる映像を表示する場合に映像の表示位置を時間的に変
えるようにしたものである。
本発明における映像表示方法は、映像の表示位置を時間
的に変えることにより映像のない部分が画面上で常に同
一場所にならないので、画面が極所的に劣化しないっ 〔実施例] 以下、本発明の一5i!施例を図について説明する。
的に変えることにより映像のない部分が画面上で常に同
一場所にならないので、画面が極所的に劣化しないっ 〔実施例] 以下、本発明の一5i!施例を図について説明する。
第1図(a)〜telはアスペクト比が4=3の映像表
示装置にアスペクト比16:9の映像を表示した場合の
画面のイメージ図であるが、(1)は映像部分、(2)
は映像のない部分である。到着の相違から、アスペクト
比4:3の映像表示装置にアスペクト比16:9の映像
を表示した場合、画面の下側あるいは上下あるいは上部
に映像のない部分ができろう映像の画面への表示位置を
定期的に第1図の画面(a)から画面(b)へ、画面(
c)から画面(a)へ、画面(a)から画面(b)へと
時間的に順次切り替えることにより映像のない部分(2
)は画面上で常に同じ部分とはならないので、画面の劣
化が均一になる。
示装置にアスペクト比16:9の映像を表示した場合の
画面のイメージ図であるが、(1)は映像部分、(2)
は映像のない部分である。到着の相違から、アスペクト
比4:3の映像表示装置にアスペクト比16:9の映像
を表示した場合、画面の下側あるいは上下あるいは上部
に映像のない部分ができろう映像の画面への表示位置を
定期的に第1図の画面(a)から画面(b)へ、画面(
c)から画面(a)へ、画面(a)から画面(b)へと
時間的に順次切り替えることにより映像のない部分(2
)は画面上で常に同じ部分とはならないので、画面の劣
化が均一になる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す画面のイメージの
図であるが、アスペクト比が16:9の映像表示装置に
アスペクト比が4=3の映像を表示した場の画面のイメ
ージである。(1)は画面上の映像部分、(2)は映像
のない部分である。この図において画面(a)から画面
(b)へ、画面(b)から画面(c)へ画面(c)から
画面(a)へ、画面(c)から画面(a)へというよう
に順次時間的に切替えて、映像のない部分(2)が同じ
場所にならないようにして画面の劣化が一様になる。
図であるが、アスペクト比が16:9の映像表示装置に
アスペクト比が4=3の映像を表示した場の画面のイメ
ージである。(1)は画面上の映像部分、(2)は映像
のない部分である。この図において画面(a)から画面
(b)へ、画面(b)から画面(c)へ画面(c)から
画面(a)へ、画面(c)から画面(a)へというよう
に順次時間的に切替えて、映像のない部分(2)が同じ
場所にならないようにして画面の劣化が一様になる。
なお上記例では、映像の表示位置を三段階に切り替える
例を示したが映像をゆっくりなめらかに動かしても良く
、その他映像のない部分が常に同一場所にならないよう
にすれば同様の効果を奏するっ 〔発明の効果] 以上のように、本発明によれば、映像の表示位置を時間
的に変えるようにしたので、画面とアスペクト比の異な
る映像を表示しても、映像のある部分とない部分によっ
てできる画面の劣化の差が長期的にみればなくなる映像
表示方法を得ることができるという効果があるっ
例を示したが映像をゆっくりなめらかに動かしても良く
、その他映像のない部分が常に同一場所にならないよう
にすれば同様の効果を奏するっ 〔発明の効果] 以上のように、本発明によれば、映像の表示位置を時間
的に変えるようにしたので、画面とアスペクト比の異な
る映像を表示しても、映像のある部分とない部分によっ
てできる画面の劣化の差が長期的にみればなくなる映像
表示方法を得ることができるという効果があるっ
第1図は不発明の一実施例によるアスペクト比4:3の
画面にアスペクト比16.9の映像を表示したときの画
面のイメージ図、第2図は本発明の池の実施例を示すも
のでアスペクト比16:9の画mlにアスペクト比4:
3の映像を表示したときの画面のイメージ図、第3図は
従来の装置においてアスペクト比4:3の画面にアスペ
クト比16:9の映像を表示したときの画面のイメージ
図である。 (1)は映像部分、(2)は映像のない部分である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 1:映像に餉 2[峡ブ雰のない部分 第2図 第3図 手 続 補 正 書く自発) 2、発明の名称 映像表示方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4゜代 理 住所 氏 名 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大音増雄・ (連絡先03(213)3421持許部)1 補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 & 補正の内容 (1)明細書第2頁第6行の「ブラウン管の場合映像部
分(1)には」を「ブラウン管の場合、映像部分(1)
には」と訂正する。 伐)明細書第4頁第1行の「両者の相違から、」を「こ
のように、」と訂正する。 以上
画面にアスペクト比16.9の映像を表示したときの画
面のイメージ図、第2図は本発明の池の実施例を示すも
のでアスペクト比16:9の画mlにアスペクト比4:
3の映像を表示したときの画面のイメージ図、第3図は
従来の装置においてアスペクト比4:3の画面にアスペ
クト比16:9の映像を表示したときの画面のイメージ
図である。 (1)は映像部分、(2)は映像のない部分である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 1:映像に餉 2[峡ブ雰のない部分 第2図 第3図 手 続 補 正 書く自発) 2、発明の名称 映像表示方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4゜代 理 住所 氏 名 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大音増雄・ (連絡先03(213)3421持許部)1 補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 & 補正の内容 (1)明細書第2頁第6行の「ブラウン管の場合映像部
分(1)には」を「ブラウン管の場合、映像部分(1)
には」と訂正する。 伐)明細書第4頁第1行の「両者の相違から、」を「こ
のように、」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 映像表示装置の画面のアスペクト比と違う映像を画面に
表示する場合において、映像の画面への表示位置を時間
的に変えるようにしたことを特徴とする映像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046278A JPH03247172A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046278A JPH03247172A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247172A true JPH03247172A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12742766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046278A Pending JPH03247172A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 映像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306073A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Sharp Corp | テレビジョン受像機 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046278A patent/JPH03247172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306073A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Sharp Corp | テレビジョン受像機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0169962B1 (ko) | 표시 장치 | |
| JPH0420314B2 (ja) | ||
| JPH03247172A (ja) | 映像表示方法 | |
| De Haan et al. | An overview of flaws in emerging television displays and remedial video processing | |
| JPH10302663A (ja) | カラー陰極線管用の色選別機構 | |
| JPH09298706A (ja) | 陰極線管装置 | |
| JP2781386B2 (ja) | ビデオディスプレイ装置 | |
| US20060038474A1 (en) | Crt with enhanced vertical resolution | |
| JPS6195683A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2690928B2 (ja) | ビデオディスプレイ装置 | |
| JP2002351376A (ja) | 陰極線管およびその走査制御装置、ならびにその走査方法 | |
| JPH0537877A (ja) | インデツクス管 | |
| KR100283761B1 (ko) | 프로젝션 텔레비젼의 비월 주사 기반 컨버젼스 보정장치 | |
| JPH02178692A (ja) | 大画面用表示素子 | |
| JP2002320106A (ja) | モニタ装置 | |
| JPH03258177A (ja) | ノンインターレース表示装置 | |
| JPH048066A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0758970A (ja) | カラー受像管装置 | |
| JP2000330495A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH0537945A (ja) | インデツクス管 | |
| JPH02222265A (ja) | 映像表示装置 | |
| Van Wesenbeeck et al. | CRT-02: Television Sets with Ultra-Slim Transposed Scan CRTs | |
| JPS60257689A (ja) | テレビ受像機 | |
| JP2000268744A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP2007148311A (ja) | プラズマ表示装置の動的擬似輪郭を軽減する方法 |