JPH03247488A - 感熱記録体 - Google Patents
感熱記録体Info
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- JPH03247488A JPH03247488A JP2046678A JP4667890A JPH03247488A JP H03247488 A JPH03247488 A JP H03247488A JP 2046678 A JP2046678 A JP 2046678A JP 4667890 A JP4667890 A JP 4667890A JP H03247488 A JPH03247488 A JP H03247488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive recording
- heat
- electron
- recording material
- intermediate layer
- Prior art date
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- Granted
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
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- B41M5/426—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by inorganic compounds, e.g. metals, metal salts, metal complexes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
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- B41M5/44—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感熱記録体に関するものであり、さらに詳細
には、支持体と感熱記録層との間に中間層を設けた感熱
記録体に関するものである。
には、支持体と感熱記録層との間に中間層を設けた感熱
記録体に関するものである。
(従来技術)
感熱記録に関しては、古くから多くの方式が知られてい
る。例えば、電子供与性無色染料と電子受容性化合物を
使用した感熱記録体は特公昭43−4160号公報、特
公昭45−14039号公報等に開示されており、近年
これらの感熱記録システムは、ファクシミリ、プリンタ
ー、ラベル等多分野に応用されニーズが拡大している。
る。例えば、電子供与性無色染料と電子受容性化合物を
使用した感熱記録体は特公昭43−4160号公報、特
公昭45−14039号公報等に開示されており、近年
これらの感熱記録システムは、ファクシミリ、プリンタ
ー、ラベル等多分野に応用されニーズが拡大している。
近年、特にファクシミリ分野において、装置の小型化、
高速化に伴い、低エネルギーでの発色性、即ち高感度化
と走行性、いわゆるサーマルヘッドへの溶融物の付着(
カス)が少ないことが要望されている。
高速化に伴い、低エネルギーでの発色性、即ち高感度化
と走行性、いわゆるサーマルヘッドへの溶融物の付着(
カス)が少ないことが要望されている。
高感度化のためには吸油性の高い顔料の中間層を設ける
(特公昭57−52915号公報)とか、電子供与性無
色染料、電子受容性化合物の微粒化(特開昭58−76
293号公報)等が行われるが、一般的に高感度化する
とカス付着が多くなる。
(特公昭57−52915号公報)とか、電子供与性無
色染料、電子受容性化合物の微粒化(特開昭58−76
293号公報)等が行われるが、一般的に高感度化する
とカス付着が多くなる。
カス付着の改良には、前記中間層とか感熱層中に無機顔
料の添加等の方法が行われているが、まだ十分でない場
合があり、高感度化とカス付着防止の両方を満足すべき
ものではない。
料の添加等の方法が行われているが、まだ十分でない場
合があり、高感度化とカス付着防止の両方を満足すべき
ものではない。
(本発明の目的)
本発明の目的は、熱応答性が良く、高感度でかつ、カス
付着の少ない感熱記録体を提供することにある。
付着の少ない感熱記録体を提供することにある。
(構成)
本発明者は、これらの欠点を改良すべ(鋭意研究を行っ
た結果、支持体と記録層との間に、J1SK5101法
による吸油量が50ml/100g以上の無機粉体、水
性接着剤及び水性接着剤に対して3〜20重量%のカル
ボキシメチルセルロースを主成分とする中間層を設ける
ことによりその目的が達成された。
た結果、支持体と記録層との間に、J1SK5101法
による吸油量が50ml/100g以上の無機粉体、水
性接着剤及び水性接着剤に対して3〜20重量%のカル
ボキシメチルセルロースを主成分とする中間層を設ける
ことによりその目的が達成された。
カルボキシメチルセルロースの量は3重量%以上で効果
があるが、あまり量が多いと塗液粘度が高くなり感度も
悪くなり、好ましくは3〜20重量%である。
があるが、あまり量が多いと塗液粘度が高くなり感度も
悪くなり、好ましくは3〜20重量%である。
本発明のカルボキシメチルセルロースは重合度等特に制
限を設けるものではないが、より好ましくは重合度の高
いものの方が好ましい。カルボキシメチルセルロースは
アルカリセルロースにクロル酢酸塩を反応させて作るセ
ルロースエーテルで通常ナトリウム塩としてセルロース
グリコール酸ナトリウムとして市販されている。
限を設けるものではないが、より好ましくは重合度の高
いものの方が好ましい。カルボキシメチルセルロースは
アルカリセルロースにクロル酢酸塩を反応させて作るセ
ルロースエーテルで通常ナトリウム塩としてセルロース
グリコール酸ナトリウムとして市販されている。
感熱層の電子供与性無色染料及び電子受容性化合物及び
一般的には高感度化のために増感剤が水溶性高分子化合
物と共に粉砕され使用される。
一般的には高感度化のために増感剤が水溶性高分子化合
物と共に粉砕され使用される。
高感度化のためには、粉砕粒径は小さい方が良いが、小
さくするとカス付着性が悪(なる傾向が強かった。
さくするとカス付着性が悪(なる傾向が強かった。
粉砕粒径はマイクロトラック(日機装製、レーザー回折
法による体積平均の粒度分布測定器)の測定で50%粒
径が1.0μm以下になると極端にカス付着が増大する
ので通常は1.1〜2.0μmぐらいで使用されること
が多かったが本発明での中間層との組み合せで1.0μ
m以下でもカス付着が少なく感度の高い感熱記録体を得
られたものである。
法による体積平均の粒度分布測定器)の測定で50%粒
径が1.0μm以下になると極端にカス付着が増大する
ので通常は1.1〜2.0μmぐらいで使用されること
が多かったが本発明での中間層との組み合せで1.0μ
m以下でもカス付着が少なく感度の高い感熱記録体を得
られたものである。
又、粉砕粒径は、電子供与性無色染料、電子受容性化合
物及び増感剤のすべてを微粒化するのが感度向上には効
果があるが、いずれか一つだけの微粒化でも効果があり
、必要に応じ、全部又は−成分の微粒化を行うことが出
来る。
物及び増感剤のすべてを微粒化するのが感度向上には効
果があるが、いずれか一つだけの微粒化でも効果があり
、必要に応じ、全部又は−成分の微粒化を行うことが出
来る。
中間層の顔料としては、感度、カス付着改良の点から一
般的には、ポーラスで断熱性の高いJ1SK5101法
による吸油量が50ml/100g以上の無機粉体が用
いられ、本発明での中間層もこの吸油量が50ml/1
00g以上の無機粉体を用いた系において、特に顕著な
効果が得られるものである。
般的には、ポーラスで断熱性の高いJ1SK5101法
による吸油量が50ml/100g以上の無機粉体が用
いられ、本発明での中間層もこの吸油量が50ml/1
00g以上の無機粉体を用いた系において、特に顕著な
効果が得られるものである。
中間層の顔料としては、J1SK5101法による吸油
量が50ml/100g以上のもの、例えば焼成カオリ
ン、活性白土、シリカ、炭カル、けいそう土等が主とし
て用いられ、さらにカオリン・タルク等が併用できる。
量が50ml/100g以上のもの、例えば焼成カオリ
ン、活性白土、シリカ、炭カル、けいそう土等が主とし
て用いられ、さらにカオリン・タルク等が併用できる。
水性接着剤としては、スチレン−ブタジェンラテックス
、アクリル樹脂エマルジョン、スチレン無水マレイン酸
重合体、ボリルビニルアルコール、ヒドロキシエチルセ
ルロース、でんぷん、でんぷん誘導体、カゼイン、ゼラ
チン等が挙げられ、その他、分散剤、消泡剤、滑剤等も
添加することができ、一般のコート紙に用いられるもの
が使用できる。
、アクリル樹脂エマルジョン、スチレン無水マレイン酸
重合体、ボリルビニルアルコール、ヒドロキシエチルセ
ルロース、でんぷん、でんぷん誘導体、カゼイン、ゼラ
チン等が挙げられ、その他、分散剤、消泡剤、滑剤等も
添加することができ、一般のコート紙に用いられるもの
が使用できる。
支持体の上に設けられる感熱発色層は、電子供与性無色
染料及び電子受容性化合物、増感剤(感度向上剤)を主
成分とするか、必要に応じ、ワックス類、金属石鹸類、
紫外線吸収剤などが添加され、さらに顔料等が混入され
ても良い。
染料及び電子受容性化合物、増感剤(感度向上剤)を主
成分とするか、必要に応じ、ワックス類、金属石鹸類、
紫外線吸収剤などが添加され、さらに顔料等が混入され
ても良い。
本発明に用いられる電子供与性無色染料としては、一般
の感圧記録紙、感熱記録紙等に用いられるものであれば
特に制限されない。具体的な例を上げれば、 (1)トリアリールメタン系化合物として3,3ビス(
p−ジメチルアミノフェニル)−6−シメチルアミノフ
タリド(クリスタル・バイオレット・ラクトン)3,3
−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)フタリド、3−
(p−ジメチルアミノフェニル)−3−(1,2−ジメ
チルインドール3−イル)フタリド、3− (p−ジメ
チルアミノフェニル)−3−(2−メチルインドール−
3イル)フタリド、3−(p−ジメチルアミノフェニル
)−3−(2−フェニルインドール−3イル)フタリド
、3,3−ビス−(1,2−ジメチルインドール−3−
イル)−5−ジメチルアミノフタリド、3,3−ビス−
(1,2−ジメチルインドール−3−イル)−6−ジメ
チルアミノフタリド、3,3−ビス−(9−エチルカル
バゾール−3−イル)−5−ジメチルアミノフタリド、
3.3−ビス−(2−フェニルインドール−3−イル)
−5−ジメチルアミツタリド、3−p−ジメチルアミノ
フェニル−3−(1−メチルピロール−2−イル)−6
−シメチルーアミノフタリド等: (2)ジフェニルメタン系化合物として、4.4−ビス
−ジメチルアミノベンズヒドリンベンジルエーテル、N
−ハロフェニルロイコオーラミン、N−2,4,5−4
1Jクロロフエニルロイコオーラミン等: (3)キサンチン系化合物として、ローダミンBアニリ
ノラクタム、ローダミンB−p−ニトロアニリノラクタ
ム、ローダミンB−p−クロロアニリノラクタム、3−
ジエチルアミノ−7−ジベンジルアミノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−オクチルアミノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−フェニルフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−7−3,4−ジクロルアニリノフルオラン
、3−ジエチルアミノ−7−(2−クロロアニリノ)フ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル7−アニリ
ノフルオラン、3−ピペリジノ−6メチルー7−アニリ
ノフルオラン、3−エチル−トリルアミノ−6−メチル
−7−アニリノフルオラン、3−エチル−トリルアミノ
−6−メチル7−フェニルフルオラン、3−ジエチルア
ミノ−7−(4−ニトロアニリノ)フルオラン等。
の感圧記録紙、感熱記録紙等に用いられるものであれば
特に制限されない。具体的な例を上げれば、 (1)トリアリールメタン系化合物として3,3ビス(
p−ジメチルアミノフェニル)−6−シメチルアミノフ
タリド(クリスタル・バイオレット・ラクトン)3,3
−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)フタリド、3−
(p−ジメチルアミノフェニル)−3−(1,2−ジメ
チルインドール3−イル)フタリド、3− (p−ジメ
チルアミノフェニル)−3−(2−メチルインドール−
3イル)フタリド、3−(p−ジメチルアミノフェニル
)−3−(2−フェニルインドール−3イル)フタリド
、3,3−ビス−(1,2−ジメチルインドール−3−
イル)−5−ジメチルアミノフタリド、3,3−ビス−
(1,2−ジメチルインドール−3−イル)−6−ジメ
チルアミノフタリド、3,3−ビス−(9−エチルカル
バゾール−3−イル)−5−ジメチルアミノフタリド、
3.3−ビス−(2−フェニルインドール−3−イル)
−5−ジメチルアミツタリド、3−p−ジメチルアミノ
フェニル−3−(1−メチルピロール−2−イル)−6
−シメチルーアミノフタリド等: (2)ジフェニルメタン系化合物として、4.4−ビス
−ジメチルアミノベンズヒドリンベンジルエーテル、N
−ハロフェニルロイコオーラミン、N−2,4,5−4
1Jクロロフエニルロイコオーラミン等: (3)キサンチン系化合物として、ローダミンBアニリ
ノラクタム、ローダミンB−p−ニトロアニリノラクタ
ム、ローダミンB−p−クロロアニリノラクタム、3−
ジエチルアミノ−7−ジベンジルアミノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−オクチルアミノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−フェニルフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−7−3,4−ジクロルアニリノフルオラン
、3−ジエチルアミノ−7−(2−クロロアニリノ)フ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル7−アニリ
ノフルオラン、3−ピペリジノ−6メチルー7−アニリ
ノフルオラン、3−エチル−トリルアミノ−6−メチル
−7−アニリノフルオラン、3−エチル−トリルアミノ
−6−メチル7−フェニルフルオラン、3−ジエチルア
ミノ−7−(4−ニトロアニリノ)フルオラン等。
(4)チアジン系化合物として、ベンゾイルロイコメチ
レンブルー、p−ニトロベンゾイルロイコメチレンブル
ー等: (5)スピロ系化合物として、3−メチル−スピロジナ
フトピラン、3−エチル−スピロ−ジナフトピラン、3
.3−−シクロロースピロージナフトピラン、3−ベン
ジルスピロ−ジナフトピラン、3−メチルナフト−(3
−メトキシ−ベンゾ)スピロピラン、3−プロピル−ス
ピロ−ジベンゾピラン等、或いはこれらの混合物を挙げ
ることができる。これらは用途及び希望する特性により
決定される。
レンブルー、p−ニトロベンゾイルロイコメチレンブル
ー等: (5)スピロ系化合物として、3−メチル−スピロジナ
フトピラン、3−エチル−スピロ−ジナフトピラン、3
.3−−シクロロースピロージナフトピラン、3−ベン
ジルスピロ−ジナフトピラン、3−メチルナフト−(3
−メトキシ−ベンゾ)スピロピラン、3−プロピル−ス
ピロ−ジベンゾピラン等、或いはこれらの混合物を挙げ
ることができる。これらは用途及び希望する特性により
決定される。
本発明に使用される電子受容性化合物としては、フェノ
ール誘導体、芳香族カルボン酸誘導体が好ましく、特に
ビスフェノール類が好ましい。具体的には、フェノール
類として、p−オクチルフェノール、p−1ert−ブ
チルフェノール、p−フェニルフェノール、1,1−ビ
ス(p−ヒドロキシフェニル)プロパン、2,2−ビス
(p−ヒドロキシフェニル)プロパン、1,1−ビス(
p−ヒドロキシフェニル)ペンタン、1,1−ビス(p
ヒドロキシフェニル)ヘキサン、2.2−ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)ヘキサン、1,1ビス(p−ヒドロ
キシフェニル)−2−エチルヘキサン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン
などがあげられる。
ール誘導体、芳香族カルボン酸誘導体が好ましく、特に
ビスフェノール類が好ましい。具体的には、フェノール
類として、p−オクチルフェノール、p−1ert−ブ
チルフェノール、p−フェニルフェノール、1,1−ビ
ス(p−ヒドロキシフェニル)プロパン、2,2−ビス
(p−ヒドロキシフェニル)プロパン、1,1−ビス(
p−ヒドロキシフェニル)ペンタン、1,1−ビス(p
ヒドロキシフェニル)ヘキサン、2.2−ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)ヘキサン、1,1ビス(p−ヒドロ
キシフェニル)−2−エチルヘキサン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3゜5−ジクロロフェニル)プロパン
などがあげられる。
芳香族カルボン酸誘導体としては、p−ヒドロキシ安息
香酸、p−ヒドロキシ安息香酸エチル、p−ヒドロキシ
安息香酸ブチル、3,5−ジー1er1−ブチルサリチ
ル酸、3,5−ジ−α−メチルベンジルサリチル酸及び
カルボン酸においてはこれらの多価金属塩などがあげら
れる。
香酸、p−ヒドロキシ安息香酸エチル、p−ヒドロキシ
安息香酸ブチル、3,5−ジー1er1−ブチルサリチ
ル酸、3,5−ジ−α−メチルベンジルサリチル酸及び
カルボン酸においてはこれらの多価金属塩などがあげら
れる。
ワックス類としては、パラフィンワックス、カウナバロ
ウワックス、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチ
レンワックスの他、高級脂肪酸アミド、例えばステアリ
ン酸アミド、エチレンビスステアロアミド、高級脂肪酸
エステル等があげられる。
ウワックス、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチ
レンワックスの他、高級脂肪酸アミド、例えばステアリ
ン酸アミド、エチレンビスステアロアミド、高級脂肪酸
エステル等があげられる。
金属石ケンとしては、高級脂肪酸多価金属塩即ち、ステ
アリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン
酸カルシウム、オレイン酸亜鉛等が挙げられる。
アリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン
酸カルシウム、オレイン酸亜鉛等が挙げられる。
増感剤としては、融点が80〜140℃のシャ−プな融
点をもつもので、熱応答性の良好なもので具体的には、
安息香酸やテレフタル酸のエステル類、ナフタレンスル
ホン酸エステル類、ナフチルエーテル誘導体、アントリ
ルエーテル誘導体、脂肪族エーテル系その他フェナント
レン、フルオレン等の増感剤が使用できる。又、前記の
ワックス類も増感剤として使用できる。
点をもつもので、熱応答性の良好なもので具体的には、
安息香酸やテレフタル酸のエステル類、ナフタレンスル
ホン酸エステル類、ナフチルエーテル誘導体、アントリ
ルエーテル誘導体、脂肪族エーテル系その他フェナント
レン、フルオレン等の増感剤が使用できる。又、前記の
ワックス類も増感剤として使用できる。
これらは、バインダー(接着剤)中に分散して塗布され
る。
る。
バインダーとしては水溶性のものが一般的であり、ポリ
ビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、エチレン−無水マイレン酸
共重合体、スチレン−無水マイレン酸共重合体、イソブ
チレン−無水マイレン酸共重合体、ポリアクリル酸、デ
ンプン誘導体、カゼイン、ゼラチン等が挙げられる。ま
た、これらのバインダーに耐水性を付与する目的で耐水
化剤(ゲル化剤、架橋剤)を加えたり、疎水性ポリマー
のエマルジョン、具体的には、スチレン−ブタジェンゴ
ムラテックス、アクリル樹脂エマルジョン等を加えるこ
ともできる。
ビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、エチレン−無水マイレン酸
共重合体、スチレン−無水マイレン酸共重合体、イソブ
チレン−無水マイレン酸共重合体、ポリアクリル酸、デ
ンプン誘導体、カゼイン、ゼラチン等が挙げられる。ま
た、これらのバインダーに耐水性を付与する目的で耐水
化剤(ゲル化剤、架橋剤)を加えたり、疎水性ポリマー
のエマルジョン、具体的には、スチレン−ブタジェンゴ
ムラテックス、アクリル樹脂エマルジョン等を加えるこ
ともできる。
中間層及び感熱記録層の塗工に用いる装置としては、ブ
レードコーター、エアーナイフコーターロールコータ−
、ロッドコーター、カーテンコーター等のコーターヘッ
ドを用いる事が出来る。
レードコーター、エアーナイフコーターロールコータ−
、ロッドコーター、カーテンコーター等のコーターヘッ
ドを用いる事が出来る。
更に、塗工したものの表面平滑性を改良するためにマシ
ンカレンダー、スーパーカレンダー、グロスカレンダー
、ブラッシングなどの装置を利用する事が出来る。
ンカレンダー、スーパーカレンダー、グロスカレンダー
、ブラッシングなどの装置を利用する事が出来る。
感熱記録層の支持体への塗工量は限定されるものではな
いが、通常、乾燥重量で3〜15g/m。
いが、通常、乾燥重量で3〜15g/m。
好ましくは4〜10g/iの範囲である。
なお、耐溶剤性等の為に感熱記録層の上に保護層を設け
る事も可能である。
る事も可能である。
(作用)
本発明での中間層中のカルボキシメチルセルロースの作
用は明らかではないが、中間層がポーラスで吸油性の高
い顔料が主成分であり、感熱層塗抹時の感熱層中の接着
剤、粉砕物等の中間層への沈み込み、又は乾燥時のマイ
グレーションの影響が考えられる。
用は明らかではないが、中間層がポーラスで吸油性の高
い顔料が主成分であり、感熱層塗抹時の感熱層中の接着
剤、粉砕物等の中間層への沈み込み、又は乾燥時のマイ
グレーションの影響が考えられる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
尚、本実施例中の部は重量部を示す。
実施例1
中間層の作成
アンシレックス(エンゲルハード製、
焼成カオリンJ1SK5101法による吸油量80ml
/100g) 100部10%へキサメタリン
酸ソーダ 5部48%JSRO629(日本合成
ゴム製、スチレン−ブタジェンラテックス) 30部
10%MS−3800(日本食品型、 酸化でんぷん) 10部2%セ
ロゲンWS−C(第−工業製薬型、カルボキシメチルセ
ルロース) 100部水
218を撹拌分散し中間層塗液とした。
/100g) 100部10%へキサメタリン
酸ソーダ 5部48%JSRO629(日本合成
ゴム製、スチレン−ブタジェンラテックス) 30部
10%MS−3800(日本食品型、 酸化でんぷん) 10部2%セ
ロゲンWS−C(第−工業製薬型、カルボキシメチルセ
ルロース) 100部水
218を撹拌分散し中間層塗液とした。
40g/rdの上質紙にエアーナイフコーターで乾燥塗
布量8g/dになるように塗抹乾燥し、アンダーコート
紙とした。
布量8g/dになるように塗抹乾燥し、アンダーコート
紙とした。
この時のカルボキシメチルセルロースの量は接着剤量に
対して13%であった。
対して13%であった。
一方、感熱記録層としては、
A液
3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオ
ラン 100部5%ヒドロキシエチルセルロ
ース 300部B液 4.4′ −イソプロピリデンジフェノール100部 2−ベンジルオキシナフタレン 100部5%ヒドロ
キシエチルセルロース 600部ASB液をそれぞれ、
ダイノミル(ミンマルエンタープライズ製)を用いて0
. 5〜0.8μになるように粉砕した。
ラン 100部5%ヒドロキシエチルセルロ
ース 300部B液 4.4′ −イソプロピリデンジフェノール100部 2−ベンジルオキシナフタレン 100部5%ヒドロ
キシエチルセルロース 600部ASB液をそれぞれ、
ダイノミル(ミンマルエンタープライズ製)を用いて0
. 5〜0.8μになるように粉砕した。
C液
炭酸カルシウム 100部10%へキ
サメタリン酸ソーダ 5部水
295部を撹拌分散し、A:
B:C=1:5;2の比で混合、さらに10%PVA液
を対固形量の10%になるように添加し感熱記録層塗液
とした。
サメタリン酸ソーダ 5部水
295部を撹拌分散し、A:
B:C=1:5;2の比で混合、さらに10%PVA液
を対固形量の10%になるように添加し感熱記録層塗液
とした。
この感熱記録層塗液を前記のアンダーコート紙に乾燥塗
布量5g/rr!になるようにエアーナイフコーターで
塗抹、60℃以下で乾燥し、スーパーカレンダーでベッ
ク平滑400〜500秒になるように仕上げ感熱記録体
を得た。
布量5g/rr!になるようにエアーナイフコーターで
塗抹、60℃以下で乾燥し、スーパーカレンダーでベッ
ク平滑400〜500秒になるように仕上げ感熱記録体
を得た。
実施例2
実施例1で中間層塗液のカルボキシメチルセルロースの
量を水性接着剤に対し20%にし、同様に行い感熱記録
体を得た。
量を水性接着剤に対し20%にし、同様に行い感熱記録
体を得た。
実施例3
実施例1で中間層塗液のカルボキシメチルセルロースの
量を水性接着剤に対し3%にし、同様に行い感熱記録体
を得た。
量を水性接着剤に対し3%にし、同様に行い感熱記録体
を得た。
実施例4
実施例1で感熱記録層塗液のASB液の粉砕粒径を1.
2〜1.5μにし、同様に行い感熱記録体を得た。
2〜1.5μにし、同様に行い感熱記録体を得た。
実施例5
実施例1でアンシレックスの代りにアイスキャップ(B
URGES PIGMENT製、焼成カオリン、J1S
K5101法の吸油量55ml/ 100 g)に代替
し同様に行い感熱記録体を得た。
URGES PIGMENT製、焼成カオリン、J1S
K5101法の吸油量55ml/ 100 g)に代替
し同様に行い感熱記録体を得た。
比較例1
実施例1で中間層のカルボキシメチルセルロースを抜い
て同様に行い感熱記録体を得た。
て同様に行い感熱記録体を得た。
比較例2
実施例1で中間層塗液のカルボキシメチルセルロースを
水性接着剤に対し2%にし、同様に行い感熱記録体を得
た。
水性接着剤に対し2%にし、同様に行い感熱記録体を得
た。
比較例3
実施例1で中間層塗液のカルボキシメチルセルロースを
水性接着剤の30%にして、同様に行い感熱記録体を得
た。
水性接着剤の30%にして、同様に行い感熱記録体を得
た。
比較例4
実施例1で中間層の顔料をウルトラコー) (ElfG
ELHARD製、カオリン、吸油量45ml/ 100
g)に代替し同様に行い感熱記録体を得た。
ELHARD製、カオリン、吸油量45ml/ 100
g)に代替し同様に行い感熱記録体を得た。
次に実施例、比較例の感熱記録体について下記の評価を
行い結果を表1に示した。
行い結果を表1に示した。
テスト機は大意電機製、感熱テスト機で松下電子部品製
の16本/■のサーマルヘッドで主走査線速度2ms/
Lineで0.3w/ドツトのエネルギーで0゜17m
5と0.3msの濃度及び0. 3msで全黒印字を3
0m印字した時のサーマルヘッドへのカス付着を観察し
た。
の16本/■のサーマルヘッドで主走査線速度2ms/
Lineで0.3w/ドツトのエネルギーで0゜17m
5と0.3msの濃度及び0. 3msで全黒印字を3
0m印字した時のサーマルヘッドへのカス付着を観察し
た。
(以下余白)
*画像濃度はマクベス濃度計の値で数字が大きい程濃度
が高く、特に0.17m5での濃度が感度と相関が高く
、実用的には画像濃度0.6以上が好ましい。
が高く、特に0.17m5での濃度が感度と相関が高く
、実用的には画像濃度0.6以上が好ましい。
**カス付着はサーマルヘッドへの付着状態を観察した
もので ◎:カスの付着がほとんどなく実用的に良いレベル ○:カスの付着がわずかで実用的に可のレベル△:
ややあるが実用的に問題ないレベル ◎〜× やや多く実用的に問題あるレベル ×:カスの付着がかなり多く実用的に不可のレベル (発明の効果) 表1から明らかなように、本発明の実施例は高感度、特
に低パルスでの印字濃度が高く、かつカス付着の少ない
ものであった。
もので ◎:カスの付着がほとんどなく実用的に良いレベル ○:カスの付着がわずかで実用的に可のレベル△:
ややあるが実用的に問題ないレベル ◎〜× やや多く実用的に問題あるレベル ×:カスの付着がかなり多く実用的に不可のレベル (発明の効果) 表1から明らかなように、本発明の実施例は高感度、特
に低パルスでの印字濃度が高く、かつカス付着の少ない
ものであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持体、中間層及び電子供与性無色染料、電子受容
性化合物及び増感剤を主成分として含有する感熱記録層
をもつ感熱記録体に於て、中間層の主成分がJ1SK5
101法による吸油量50ml/100g以上の無機粉
体、水性接着剤、及び水性接着剤に対して3〜20重量
%のカルボキシメチルセルロースであることを特徴とす
る感熱記録体。 2、電子供与性無色染料、電子受容性化合物及び増感剤
がレーザー回折法による体積平均値で1.0μm以下の
粒径である特許請求の範囲第1項記載の感熱記録体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046678A JP2918271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 感熱記録体 |
| DE4104525A DE4104525A1 (de) | 1990-02-26 | 1991-02-14 | Waermeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
| US07/655,773 US5091357A (en) | 1990-02-26 | 1991-02-15 | Heat sensitive recording material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046678A JP2918271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 感熱記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247488A true JPH03247488A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2918271B2 JP2918271B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12754037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046678A Expired - Fee Related JP2918271B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 感熱記録体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091357A (ja) |
| JP (1) | JP2918271B2 (ja) |
| DE (1) | DE4104525A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191083A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録材料 |
| WO2005007419A1 (ja) * | 2003-07-18 | 2005-01-27 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | 感熱記録体 |
| JP2012148570A (ja) * | 2004-12-03 | 2012-08-09 | Basf Catalysts Llc | サーマルペーパー |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411798A (en) * | 1990-07-02 | 1995-05-02 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Magnetic recording sheet comprising a gel binder |
| DE4124907A1 (de) * | 1990-07-27 | 1992-01-30 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Waermeempfindliches aufzeichnungsblatt |
| DE102018101109A1 (de) * | 2018-01-18 | 2019-07-18 | Mitsubishi Hitec Paper Europe Gmbh | Wärmeempfindliches Aufzeichnungsmaterial umfassend eine Mehrzahl von Submikrometerpartikeln mit monomodaler Partikelgrößenverteilung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021369A (ja) * | 1988-02-19 | 1990-01-05 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
| JPH0226648A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 有機固体物質の湿式微粉砕法,有機固体物質微粒子の水分散液,及び有機固体物質微粒子の水分散液を塗布した記録体 |
| JPH0236991A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Honshu Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3039129C2 (de) * | 1980-07-24 | 1983-06-23 | Maag-Zahnräder & -Maschinen AG, 8023 Zürich | Lageregelverfahren und -system für einen Stellzylinderantrieb |
| JPS5876293A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Nippon Kayaku Co Ltd | 感熱紙用色素の分散化組成物の製法 |
| JPH0647311B2 (ja) * | 1986-12-08 | 1994-06-22 | 富士写真フイルム株式会社 | 感熱記録材料 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046678A patent/JP2918271B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-14 DE DE4104525A patent/DE4104525A1/de active Granted
- 1991-02-15 US US07/655,773 patent/US5091357A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021369A (ja) * | 1988-02-19 | 1990-01-05 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 感熱記録体 |
| JPH0226648A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 有機固体物質の湿式微粉砕法,有機固体物質微粒子の水分散液,及び有機固体物質微粒子の水分散液を塗布した記録体 |
| JPH0236991A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Honshu Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191083A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録材料 |
| WO2005007419A1 (ja) * | 2003-07-18 | 2005-01-27 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | 感熱記録体 |
| CN100413702C (zh) * | 2003-07-18 | 2008-08-27 | 日本制纸株式会社 | 热敏记录体 |
| JP2012148570A (ja) * | 2004-12-03 | 2012-08-09 | Basf Catalysts Llc | サーマルペーパー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918271B2 (ja) | 1999-07-12 |
| DE4104525C2 (ja) | 1992-01-02 |
| DE4104525A1 (de) | 1991-08-29 |
| US5091357A (en) | 1992-02-25 |
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