JPH03247686A - 接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物 - Google Patents
接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物Info
- Publication number
- JPH03247686A JPH03247686A JP4673690A JP4673690A JPH03247686A JP H03247686 A JPH03247686 A JP H03247686A JP 4673690 A JP4673690 A JP 4673690A JP 4673690 A JP4673690 A JP 4673690A JP H03247686 A JPH03247686 A JP H03247686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- organopolysiloxane
- groups
- parts
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、付加硬化型のオルガノポリシロキサン接着剤
組成物及びその硬化物に関する。
組成物及びその硬化物に関する。
(従来技術)
ケイ素原子に結合したビニル基を有するオルガノポリシ
ロキサンを主剤とした付加硬化型の接着剤組成物は従来
公知であるが、これらの組成物は接着性が未だ充分でな
く、例えば電気部品のコーティングにおける含浸ボッテ
ィング等においてシリコーンゴム硬化物が剥離する等の
欠点を有している。
ロキサンを主剤とした付加硬化型の接着剤組成物は従来
公知であるが、これらの組成物は接着性が未だ充分でな
く、例えば電気部品のコーティングにおける含浸ボッテ
ィング等においてシリコーンゴム硬化物が剥離する等の
欠点を有している。
このような欠点を改善する目的で、各種の接着付与剤を
併用することが提案されている(特公昭53−1350
8号、特公昭53−21026号、特公昭59−521
9号等)。
併用することが提案されている(特公昭53−1350
8号、特公昭53−21026号、特公昭59−521
9号等)。
また、接着性をさらに向上させるために、エチレン系不
飽和イソシアヌレートを配合することも提案されている
(特公昭55−41626号公報)。
飽和イソシアヌレートを配合することも提案されている
(特公昭55−41626号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
然しなから、上記先行技術においては、接着性能は成る
程度改善されるものの、その接着耐久性は未だ充分では
なく接着物を浸水等の過酷な条件に保持すると、剥離が
屡々生じる。
程度改善されるものの、その接着耐久性は未だ充分では
なく接着物を浸水等の過酷な条件に保持すると、剥離が
屡々生じる。
また、エチレン系不飽和イソシアヌレートは、オルガノ
ポリシロキサンに対する相溶性が悪く、しかも接着性向
上効果が最も大きいとされているトリイソシアヌレート
は融点が26℃であり、寒冷期には結晶してしまう等の
問題があり、組成物を配合調製するに際して大きな不利
があった。
ポリシロキサンに対する相溶性が悪く、しかも接着性向
上効果が最も大きいとされているトリイソシアヌレート
は融点が26℃であり、寒冷期には結晶してしまう等の
問題があり、組成物を配合調製するに際して大きな不利
があった。
従って本発明は、接着耐久性が顕著に改善されていると
ともに、安定した品質を有する付加硬化型のオルガノポ
リシロキサン接着剤組成物及びその硬化物を提供するこ
とを目的とする。
ともに、安定した品質を有する付加硬化型のオルガノポ
リシロキサン接着剤組成物及びその硬化物を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、分子鎖の両末端を不飽和イソシアヌレートに
よって変性したポリオルガノシロキサンを使用すること
によって接着耐久性および組成物の品質安定性を顕著に
改善することに成功したものである。
よって変性したポリオルガノシロキサンを使用すること
によって接着耐久性および組成物の品質安定性を顕著に
改善することに成功したものである。
本発明によれば、
(A)一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有し
、25°Cにおける粘度が100〜200,000 c
Stであるオルガノポリシロキサン、 (B)一分子中にケイ素原子に結合した水素原子を2個
以上有し、前記オルガノポリシロキサンのアルケニル基
1個当り該水素原子を0.6〜6.0個供給する量のオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサン、 (C)白金または白金化合物系触媒、 (D)下記−数式、 式中、R1は水素原子、或いは非置換又は置換のアルキ
ル基、アリール基、アルケニル基の何れかを示し、且つ
これらR1の少なくとも1個はアルケニル基であり、 R2及びR3は、水素原子または置換、非置換の一価炭
化水素基を示し、 aは1〜8の整数、 nは0〜100の整数を示す、 で示される不飽和イソシアヌレート変性オルガノポリシ
ロキサン、 を含有していることを特徴とする接着性オルガノポリシ
ロキサン組成物が提供される。
、25°Cにおける粘度が100〜200,000 c
Stであるオルガノポリシロキサン、 (B)一分子中にケイ素原子に結合した水素原子を2個
以上有し、前記オルガノポリシロキサンのアルケニル基
1個当り該水素原子を0.6〜6.0個供給する量のオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサン、 (C)白金または白金化合物系触媒、 (D)下記−数式、 式中、R1は水素原子、或いは非置換又は置換のアルキ
ル基、アリール基、アルケニル基の何れかを示し、且つ
これらR1の少なくとも1個はアルケニル基であり、 R2及びR3は、水素原子または置換、非置換の一価炭
化水素基を示し、 aは1〜8の整数、 nは0〜100の整数を示す、 で示される不飽和イソシアヌレート変性オルガノポリシ
ロキサン、 を含有していることを特徴とする接着性オルガノポリシ
ロキサン組成物が提供される。
A オルガ ボ1シロキサン
本発明において主剤として用いるオルガノポリシロキサ
ンは、一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有し
ているとともに、25°Cにおける粘度が100〜20
0,000 cStの範囲にあるものである。
ンは、一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有し
ているとともに、25°Cにおける粘度が100〜20
0,000 cStの範囲にあるものである。
この場合、アルケニル基としては、ビニル基、アリル基
、メタクリル基、ヘキセニル基等を挙げることができ、
またアルケニル基以外の有機基として、メチル基、エチ
ル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、フェニル
基、トリル基等のアリール基及びこれらの基の水素原子
の一部又は全部をハロゲン原子等で置換した基(例えば
クロロメチル基、トリフロロプロピル基等)等の非置換
又は置換の1価の炭化水素基を含んでいてよい。
、メタクリル基、ヘキセニル基等を挙げることができ、
またアルケニル基以外の有機基として、メチル基、エチ
ル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、フェニル
基、トリル基等のアリール基及びこれらの基の水素原子
の一部又は全部をハロゲン原子等で置換した基(例えば
クロロメチル基、トリフロロプロピル基等)等の非置換
又は置換の1価の炭化水素基を含んでいてよい。
この様なオルガノポリシロキサンとしては、直鎖状のジ
オルガノポリシロキサンであることが好ましく、具体的
には下記のものを例示することができる。
オルガノポリシロキサンであることが好ましく、具体的
には下記のものを例示することができる。
但し、上記式中、Pは2または3、s、u及びWは正の
整数、t。
整数、t。
■及びXは0または正の整数
を表す。
上述したオルガノポリシロキサンは、単独または2種以
上の混合物であってもよく、更に一部が分岐した構造で
あってもよい。
上の混合物であってもよく、更に一部が分岐した構造で
あってもよい。
B オルガ ハイ ロジェン 1シロキ ン本発明にお
いて、成分(B)のオルガノハイドロジエンポリシロキ
サンは、主剤である前記アルケニル基含有オルガノポリ
シロキサン(A)の架橋剤として作用するものであり、
ケイ素原子に結合した水素原子を1分子中に2個以上有
するものが使用される。このオルガノハイドロジエンポ
リシロキサン(B)は、直鎖状、分枝状、環状の何れの
構造であってもよく、またこれらの混合物であってもよ
い。具体的には、下記に示すものを例示することができ
る。
いて、成分(B)のオルガノハイドロジエンポリシロキ
サンは、主剤である前記アルケニル基含有オルガノポリ
シロキサン(A)の架橋剤として作用するものであり、
ケイ素原子に結合した水素原子を1分子中に2個以上有
するものが使用される。このオルガノハイドロジエンポ
リシロキサン(B)は、直鎖状、分枝状、環状の何れの
構造であってもよく、またこれらの混合物であってもよ
い。具体的には、下記に示すものを例示することができ
る。
但し、上記式中、b、c、d、e、f、g、iは0また
は正の整数を表し、hは2以上の整数を表す。
は正の整数を表し、hは2以上の整数を表す。
但し、上記式中、R4は水素原子、アルキル基、了り−
ル基等の1価炭化水素基またはトリメチルシロキシ基等
のトリオルガノシロキシ基を表す。
ル基等の1価炭化水素基またはトリメチルシロキシ基等
のトリオルガノシロキシ基を表す。
この(B)成分のオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ンは、前記オルガノポリシロキサン(A)に含まれるア
ルケニル基1個当り、ケイ素原子に結合した水素原子を
0.6〜6.0個供給するのに十分な量、好ましくは5
i−H基とアルケニル基との比が1.2〜4,0となる
ような割合で使用される。
ンは、前記オルガノポリシロキサン(A)に含まれるア
ルケニル基1個当り、ケイ素原子に結合した水素原子を
0.6〜6.0個供給するのに十分な量、好ましくは5
i−H基とアルケニル基との比が1.2〜4,0となる
ような割合で使用される。
Cたは ム
本発明において使用される白金または白金化合物系触媒
は付加反応用触媒であり、硬化促進剤として作用する。
は付加反応用触媒であり、硬化促進剤として作用する。
かかる触媒としては、これに限定されるものではない゛
が、例えば白金黒、アルミナ、シリカなどの担体に固体
白金を担持させたもの、塩化白金酸アルコール変性塩化
白金酸、塩化白金酸とオレフィンとの錯体、白金とビニ
ルシロキサンとの錯体等を例示することができる。
が、例えば白金黒、アルミナ、シリカなどの担体に固体
白金を担持させたもの、塩化白金酸アルコール変性塩化
白金酸、塩化白金酸とオレフィンとの錯体、白金とビニ
ルシロキサンとの錯体等を例示することができる。
これらの触媒の使用にあたっては、それが固体触媒であ
るときには、分散性をよくするために細かく砕いたり、
その担体を粒径が小さく且つ比表面積が大きいものとす
ることが好ましい。また塩化白金酸或いは塩化白金酸と
オレフィンとの錯体については、これらをアルコール、
ケトン、エーテル若しくは炭化水素系などの溶剤に溶解
して使用することが望ましい。
るときには、分散性をよくするために細かく砕いたり、
その担体を粒径が小さく且つ比表面積が大きいものとす
ることが好ましい。また塩化白金酸或いは塩化白金酸と
オレフィンとの錯体については、これらをアルコール、
ケトン、エーテル若しくは炭化水素系などの溶剤に溶解
して使用することが望ましい。
これら触媒の使用量は、所謂触媒量で所望とする硬化速
度を得ることができるが、経済的見地或いは良好な硬化
物を得るためには、次のような割合で使用することが好
適である。即ち、塩化白金酸のようにシロキサン成分と
相溶するものについては、前記(A)および(B)成分
のオルガノポリシロキサンの合計量に対して0.1〜1
0100pp白金換算)、また白金黒等の固体触媒につ
いては、20〜500ppm (白金換算)の範囲とす
るのがよい。
度を得ることができるが、経済的見地或いは良好な硬化
物を得るためには、次のような割合で使用することが好
適である。即ち、塩化白金酸のようにシロキサン成分と
相溶するものについては、前記(A)および(B)成分
のオルガノポリシロキサンの合計量に対して0.1〜1
0100pp白金換算)、また白金黒等の固体触媒につ
いては、20〜500ppm (白金換算)の範囲とす
るのがよい。
D イソシアヌレート ポ1オルガノシロキサ
ン 本発明において使用される成分(D)の変性オルガノポ
リシロキサンは、前述した一般式[I]、即ち、 で表わされる。
ン 本発明において使用される成分(D)の変性オルガノポ
リシロキサンは、前述した一般式[I]、即ち、 で表わされる。
この−数式〔■〕において、R1は水素原子、或いは非
置換又は置換のアルキル基、アリール基、アルケニル基
の何れかを示す。
置換又は置換のアルキル基、アリール基、アルケニル基
の何れかを示す。
アルキル基としては、炭素数1〜20のものが好適であ
り、例えばメチル、エチル、クロロエチル。
り、例えばメチル、エチル、クロロエチル。
プロビール、イソプロピル、ブチル、イソブチル。
ペンチル、ヘキシル、ドデシル等やシアノプロピル、ジ
ブロモブチル等の置換アルキルが例示される。
ブロモブチル等の置換アルキルが例示される。
またアリール基としては、フェニル、クロロフェニル、
ジブロモフェニル、ベンジル等h<挙ケラれる。
ジブロモフェニル、ベンジル等h<挙ケラれる。
さらにアルケニル基としては、炭素数2〜8であり、−
個の炭素間二重結合を含むものを挙げることができ、具
体的にはビニル、アリル、ブテニル、イソブテニル、ペ
ンテニル、ヘキセニル等力例示され、アリル基が好適で
ある。本発明においては、4個の基R1が全てアリル基
であるものが最も好適である。
個の炭素間二重結合を含むものを挙げることができ、具
体的にはビニル、アリル、ブテニル、イソブテニル、ペ
ンテニル、ヘキセニル等力例示され、アリル基が好適で
ある。本発明においては、4個の基R1が全てアリル基
であるものが最も好適である。
R2およびR1は、水素原子、或いは脂肪族不飽和基を
含まない置換、非置換の一価炭化水素であり、この様な
一価炭化水素基としては、メチル、エチル、クロロエチ
ル、シアノプロピル、トリフロロプロピル等の非置換又
は置換アルキル基、フェニル、クロロフェニル、ベンジ
ル等の非置換又は置換アリール基が例示される。
含まない置換、非置換の一価炭化水素であり、この様な
一価炭化水素基としては、メチル、エチル、クロロエチ
ル、シアノプロピル、トリフロロプロピル等の非置換又
は置換アルキル基、フェニル、クロロフェニル、ベンジ
ル等の非置換又は置換アリール基が例示される。
またaは、1〜8の整数であり、合成上の見地から、3
であることが好ましい。
であることが好ましい。
nは0〜100の整数であり、粘度および配合量からい
って、20以下であることが好適である。
って、20以下であることが好適である。
上述した一般式[I]で表わされる変性オルガノポリシ
ロキサンとしては、具体的には次のものが例示される。
ロキサンとしては、具体的には次のものが例示される。
C)lzCH=Ct(z
H3
これらの成分(D)のイソシアヌレート変性オルガノポ
リシロキサンは、それぞれ対応する不飽和イソシアヌレ
ートと、分子鎖両末端に;Sin結合を有するシロキサ
ン化合物とを、白金触媒の存在下で付加反応に供するこ
とによって容易に合成される。
リシロキサンは、それぞれ対応する不飽和イソシアヌレ
ートと、分子鎖両末端に;Sin結合を有するシロキサ
ン化合物とを、白金触媒の存在下で付加反応に供するこ
とによって容易に合成される。
これらのイソシアヌレート変性オルガノポリシロキサン
は、接着耐久性向上剤として作用するとともに、0℃で
も結晶化することなく液状であり、また前記(A)およ
び(B)成分のポリシロキサンに対する相溶性にも優れ
ている。この結果として本発明の組成物は、顕著に優れ
た接着耐久性を示すのみならず、その調製および保存に
際しても各配合成分の分離等が有効に抑制され、安定し
た品質を有する。
は、接着耐久性向上剤として作用するとともに、0℃で
も結晶化することなく液状であり、また前記(A)およ
び(B)成分のポリシロキサンに対する相溶性にも優れ
ている。この結果として本発明の組成物は、顕著に優れ
た接着耐久性を示すのみならず、その調製および保存に
際しても各配合成分の分離等が有効に抑制され、安定し
た品質を有する。
本発明において、上述した成分(D)のイソシアヌレー
ト変性オルガノポリシロキサンは、成分(A)のオルガ
ノポリシロキサン100重量部当たり1〜50重量部、
特に4〜30重量部の割合で配合するのが好ましい。
ト変性オルガノポリシロキサンは、成分(A)のオルガ
ノポリシロキサン100重量部当たり1〜50重量部、
特に4〜30重量部の割合で配合するのが好ましい。
この使用量が1重量部よりも少ないと接着耐久性等の特
性を向上させるという本発明の目的を達成する−ことが
困難となる場合があり、また50重量部よりも多量に使
用された場合には経済的に不利となるばかりか他の物性
が損なわれる場合がある。
性を向上させるという本発明の目的を達成する−ことが
困難となる場合があり、また50重量部よりも多量に使
用された場合には経済的に不利となるばかりか他の物性
が損なわれる場合がある。
血宴酊金剋
本発明においては、前述した成分(D)のシアヌレート
変性オルガノポリシロキサンとともに、必要に応じてケ
イ素原子に結合した水素原子を1分子中に1個以上有し
、さらにアルコキシ基およびエポキシ基の少なくとも1
種を有するオルガノポリシロキサンを併用することによ
り、接着性を顕著に向上させることが可能となる。この
オルガノポリシロキサンは、所定の基材に対して自己接
着性を向上させる様に作用するものであって、それ自体
は公知のものである。
変性オルガノポリシロキサンとともに、必要に応じてケ
イ素原子に結合した水素原子を1分子中に1個以上有し
、さらにアルコキシ基およびエポキシ基の少なくとも1
種を有するオルガノポリシロキサンを併用することによ
り、接着性を顕著に向上させることが可能となる。この
オルガノポリシロキサンは、所定の基材に対して自己接
着性を向上させる様に作用するものであって、それ自体
は公知のものである。
例えば特公昭53−21026号開示のアルコキシシロ
キシ基を有するもの、特公昭53−13508号開示の
エポキシ含有炭化水素基を有するもの、特公昭59−5
219号開示のアルコキシシロキシ基及びエポキシ含有
炭化水素基を有するもの等が好適に使用される。更に具
体的には、これに限定されるものではないが、次のケイ
素化合物を例示することができる。
キシ基を有するもの、特公昭53−13508号開示の
エポキシ含有炭化水素基を有するもの、特公昭59−5
219号開示のアルコキシシロキシ基及びエポキシ含有
炭化水素基を有するもの等が好適に使用される。更に具
体的には、これに限定されるものではないが、次のケイ
素化合物を例示することができる。
\
/
これらは、用途に応じて適宜重合度等を増大させて使用
することも可能である。
することも可能である。
上述したオルガノポリシロキサンは、必要に応じて成分
(A)のオルガノポリシロキサン100重量部当り0〜
20重量部、好ましくは0.5〜10重量部の割合で使
用することができる。
(A)のオルガノポリシロキサン100重量部当り0〜
20重量部、好ましくは0.5〜10重量部の割合で使
用することができる。
また本発明の組成物においては、その用途等に応じて、
充填剤等の種々の配合剤を配合することができる。
充填剤等の種々の配合剤を配合することができる。
例えば、充填剤としては、付加型シリコーンゴム組成物
について通常使用されているものは全て使用することが
でき、具体的にはヒユームドシリカ、沈降性シリカ、疎
水化処理したシリカ、カーボンブラック、二酸化チタン
、酸化第二鉄、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、石英粉末
、けいそう土、ケイ酸カルシウム、タルク、ベントナイ
ト、アスベスト、ガラス繊維、有機繊維等が単独或いは
2種以上の組合せで使用される。
について通常使用されているものは全て使用することが
でき、具体的にはヒユームドシリカ、沈降性シリカ、疎
水化処理したシリカ、カーボンブラック、二酸化チタン
、酸化第二鉄、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、石英粉末
、けいそう土、ケイ酸カルシウム、タルク、ベントナイ
ト、アスベスト、ガラス繊維、有機繊維等が単独或いは
2種以上の組合せで使用される。
かかる充填剤の配合量は、本発明の目的を損なわないか
ぎり任意であるが、−船釣には成分(A)のオルガノポ
リシロキサン100重量部当り600重量部以下とされ
る。またこれらの内でもヒユームドシリカは25重量部
以下とすることが好ましく、アルミナ等の場合には30
0〜500重量部の範囲が好適であり、充填剤の吸油量
、表面積、比重等に応じて好適な添加量は異なる。
ぎり任意であるが、−船釣には成分(A)のオルガノポ
リシロキサン100重量部当り600重量部以下とされ
る。またこれらの内でもヒユームドシリカは25重量部
以下とすることが好ましく、アルミナ等の場合には30
0〜500重量部の範囲が好適であり、充填剤の吸油量
、表面積、比重等に応じて好適な添加量は異なる。
また硬化物の強度を補強するためには、特公昭3B−2
6771号、特公昭45−9476号等に開示されてい
るSiO□単位、CHz=CH(R’ z)−SiOo
、 s単位及びR’ 、−5iO0,5単位(R’は不
飽和脂肪族基を含まない1価の炭化水素基)を含む樹脂
構造のオルガノポリシロキサンを添加することもできる
。
6771号、特公昭45−9476号等に開示されてい
るSiO□単位、CHz=CH(R’ z)−SiOo
、 s単位及びR’ 、−5iO0,5単位(R’は不
飽和脂肪族基を含まない1価の炭化水素基)を含む樹脂
構造のオルガノポリシロキサンを添加することもできる
。
更に組成物の硬化速度を制御する目的で、特公昭48−
10947号に開示されているCH,=CHR”SiO
単位(R”は上記R゛と同じ)を含むオルガノポリシロ
キサン、米国特許第3.445.420号明細書に開示
されたアセチレン系合物、及び米国特許第3.532.
649号明細書に開示された重金属のイオン性化合物等
を配合することができ、また硬化物の耐熱衝撃性、可撓
性等を向上させるために無官能のオルガノシロキサンを
配合することもできる。
10947号に開示されているCH,=CHR”SiO
単位(R”は上記R゛と同じ)を含むオルガノポリシロ
キサン、米国特許第3.445.420号明細書に開示
されたアセチレン系合物、及び米国特許第3.532.
649号明細書に開示された重金属のイオン性化合物等
を配合することができ、また硬化物の耐熱衝撃性、可撓
性等を向上させるために無官能のオルガノシロキサンを
配合することもできる。
更に必要に応じて、ベンガラ、黒ベンガラ、酸化セリウ
ムなどの着色剤や耐熱向上剤、カーボン、酸化チタン、
ベンゾトリアゾール、炭酸亜鉛、炭酸マンガンなどの難
燃性付与剤、ビニル基含有シロキサン、アセチレン系化
合物などの付加反応制御剤、発泡剤等も適宜配合するこ
とができる。
ムなどの着色剤や耐熱向上剤、カーボン、酸化チタン、
ベンゾトリアゾール、炭酸亜鉛、炭酸マンガンなどの難
燃性付与剤、ビニル基含有シロキサン、アセチレン系化
合物などの付加反応制御剤、発泡剤等も適宜配合するこ
とができる。
(発明の効果)
本発明の接着性オルガノポリシロキサン組成物は、それ
単独で容易に、金属類のみならずポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、フェノール樹脂
、エポキシ樹脂等の各種エンジニアリングプラスチック
と強固に接着させることが可能であり、しかも接着耐久
性も顕著に向上した。
単独で容易に、金属類のみならずポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、フェノール樹脂
、エポキシ樹脂等の各種エンジニアリングプラスチック
と強固に接着させることが可能であり、しかも接着耐久
性も顕著に向上した。
さらに本発明の両末端変性オルガノポリシロキサンは0
°Cでも液状のため寒冷期の配合調製も容易で工業的に
非常に有利である。
°Cでも液状のため寒冷期の配合調製も容易で工業的に
非常に有利である。
従って本発明によれば、付加硬化型のオルガノポリシロ
キサン接着組成物を、極めて広い種々の用途に適用する
ことが可能となった。
キサン接着組成物を、極めて広い種々の用途に適用する
ことが可能となった。
(実施例)
以下の実施例において「部」は全て重量部を意味し、ま
た粘度は全て25°Cの値である。
た粘度は全て25°Cの値である。
合成例1
CHzCH=C)lz
・・・・・・(Dl)の合成
500mf4つロセパラプルフラスコ内にトリアリルイ
ソシアヌレート100g (0,40モル)、乾燥トル
エン200g及び0.5%の塩化白金酸アルコール溶液
を0.2g仕込み、80°Cに加熱後ジメチルクロルシ
ラン42g (0,44モル)を滴下し、2時間80°
Cにて反応を完結させた。その後ストリップにて未反応
物を除いた後、 4×10 torr。
ソシアヌレート100g (0,40モル)、乾燥トル
エン200g及び0.5%の塩化白金酸アルコール溶液
を0.2g仕込み、80°Cに加熱後ジメチルクロルシ
ラン42g (0,44モル)を滴下し、2時間80°
Cにて反応を完結させた。その後ストリップにて未反応
物を除いた後、 4×10 torr。
130°Cにて
CH。
C
と2 \ / \
ON ゝ0
H2CH
CH2
124g得た。
これを加水分解、
中和、
水洗、乾
ろ過により無色透明粘稠液体である化合物(Di)10
1g採取した。
1g採取した。
合成例2
cnzco=cnz
・・・・・・(D2)の合成
500+wA4つロセバラブルフラスコ内にトリアリル
イソシアヌレート100g (0,40モル)、乾燥ト
ルエン200g及び0.5%の塩化白金酸アルコール溶
液を0.2g仕込み、100”Cに加熱後平均式で表さ
れるオルガノシロキサン150g (0,26モル)を
滴下し、6時間100°Cにて反応を完結させた。
イソシアヌレート100g (0,40モル)、乾燥ト
ルエン200g及び0.5%の塩化白金酸アルコール溶
液を0.2g仕込み、100”Cに加熱後平均式で表さ
れるオルガノシロキサン150g (0,26モル)を
滴下し、6時間100°Cにて反応を完結させた。
冷却後活性炭3gを添加し、25°Cで8時間攪拌後処
理をした。ろ過したのち、20 torr、 170°
Cにて未反応物をストリップして無色透明粘稠液体であ
る化合物(D2)を210g採取した。
理をした。ろ過したのち、20 torr、 170°
Cにて未反応物をストリップして無色透明粘稠液体であ
る化合物(D2)を210g採取した。
裏施炭上
下記成分、即ち、
ジメチルポリシロキサン 100部ジメチルビ
ニル基で両末端封鎖 粘度; 5000 cSt フェームドシリカ 15部トリメチル
シリル基で表面疎水化 比表面積; 300m”/g 塩化白金酸のオクタツール溶液 0.02部2重量%
の白金含有 3−メチル−3−ヒドロキシ−1−ブチン(制御剤)
0.005部を加えて均一に混合
した。
ニル基で両末端封鎖 粘度; 5000 cSt フェームドシリカ 15部トリメチル
シリル基で表面疎水化 比表面積; 300m”/g 塩化白金酸のオクタツール溶液 0.02部2重量%
の白金含有 3−メチル−3−ヒドロキシ−1−ブチン(制御剤)
0.005部を加えて均一に混合
した。
更に下記平均式(1)で表されるオルガノハイドロジエ
ンポリシロキサンを2.5部、及び下記式(II)で表
されるオルガノポリシロキサン3.0部、並びに−合成
例1で合成した両末端変性オルガノポリシロキサン(D
l)を1.5部添加混合し、接着組成物(イ)を調製し
た。
ンポリシロキサンを2.5部、及び下記式(II)で表
されるオルガノポリシロキサン3.0部、並びに−合成
例1で合成した両末端変性オルガノポリシロキサン(D
l)を1.5部添加混合し、接着組成物(イ)を調製し
た。
この組成物(イ)を、120℃/60分の条件で硬化さ
せた後、JIS K−6301に準じてゴム物性を測定
し、また各種被着体との剪断接着力及びその浸水耐久性
を測定した。測定結果を第1表に示す。
せた後、JIS K−6301に準じてゴム物性を測定
し、また各種被着体との剪断接着力及びその浸水耐久性
を測定した。測定結果を第1表に示す。
実JliJu
主剤のジメチルポリシロキサンとして下記の2種のもの
を使用する。
を使用する。
CH3
(a);分子鎖両末端にClh・CH−Si−、及び分
子内に平H3 CH3 均1個の一5’i0− + を有し、30 、0OO
cS tの粘CH=CH! 度を有するもの。
子内に平H3 CH3 均1個の一5’i0− + を有し、30 、0OO
cS tの粘CH=CH! 度を有するもの。
CH3
(b);分子鎖両末端にCUt・CH−5i−、を有し
、600cS tH3 の粘度を有するもの。
、600cS tH3 の粘度を有するもの。
下記成分、即ち、
ジメチルポリシロキサン(a)
ジメチルポリシロキサンら)
アルミナ(平均粒径5μm)
塩化白金酸のオクタツール溶液
(実施例1と同じ)
50部
50部
300部
0.1部
3−メチル−3−ヒドロキシ−1−ブチン(制御剤)
0.03部を加えて均一に混合し
た。
0.03部を加えて均一に混合し
た。
更に下記平均組成式(I[[)で表されるオルガノハイ
ドロジエンポリシロキサンを4.4部及び下記の構造式
のオルガノポリシロキサン(IV)4.0部並びに合成
例2で合成した両末端変性シロキサン(D2)を3.0
部添加混合し接着組成物(0)を調製した。
ドロジエンポリシロキサンを4.4部及び下記の構造式
のオルガノポリシロキサン(IV)4.0部並びに合成
例2で合成した両末端変性シロキサン(D2)を3.0
部添加混合し接着組成物(0)を調製した。
(In)
(IV)
この組成物(II)を130℃/30分の条件で硬化さ
せて実施例1と同様にゴム物性及び接着力を測定した。
せて実施例1と同様にゴム物性及び接着力を測定した。
測定結果を表1に示す。
比較例1.2
実施例1及び実施例2おいてそれぞれ両末端変性オルガ
ノポリシロキサン(DI) 、 (D2)を使用せずに
各側と同様にして比較組成物a、bを調製し、同様の測
定を行った。測定結果は表1に併せて示す。
ノポリシロキサン(DI) 、 (D2)を使用せずに
各側と同様にして比較組成物a、bを調製し、同様の測
定を行った。測定結果は表1に併せて示す。
Claims (2)
- (1)(A)一分子中に少なくとも2個のアルケニル基
を有し、25℃における粘度が100〜200,000
cStであるオルガノポリシロキサン、 (B)一分子中にケイ素原子に結合した水素原子を2個
以上有し、前記オルガノポリシロキサンのアルケニル基
1個当り該水素原子を0.6〜6.0個供給する量のオ
ルガノハイドロジェンポリシロキサン、 (C)白金または白金化合物系触媒、 (D)下記一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R^1は水素原子、或いは非置換又は置換のアル
キル基、アリール基、アルケニル基の何れかを示し、且
つこれらR^1の少なくとも1個はアルケニル基であり
、 R^2及びR^3は、水素原子または置換、非置換の一
価炭化水素基を示し、 aは1〜8の整数、 nは0〜100の整数を示す、 で示される不飽和イソシアヌレート変性オルガノポリシ
ロキサン、 を含有していることを特徴とする接着性オルガノポリシ
ロキサン組成物。 - (2)請求項(1)に記載の組成物を硬化してなる硬化
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4673690A JPH07119396B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4673690A JPH07119396B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247686A true JPH03247686A (ja) | 1991-11-05 |
| JPH07119396B2 JPH07119396B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12755616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4673690A Expired - Lifetime JPH07119396B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119396B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06172738A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 接着性シリコーンゴム組成物 |
| WO2003091338A1 (fr) * | 2002-04-26 | 2003-11-06 | Kaneka Corporation | Composition durcissable, produit durcissant, procede de production correspondant et diode emettrice de lumiere scellee avec le produit durcissant |
| JP2006137895A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Ge Toshiba Silicones Co Ltd | 光学材料用ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JP2010120884A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 有機ケイ素化合物 |
| US7785715B2 (en) | 2003-02-25 | 2010-08-31 | Kaneka Corporation | Curable composition and method of preparing same, light-shielding paste, light-shielding resin and method of forming same, light-emitting diode package and semiconductor device |
| CN101885850A (zh) * | 2009-05-14 | 2010-11-17 | 信越化学工业株式会社 | 两末端经单甲基烯丙基异三聚氰酸环封端的有机聚硅氧烷 |
| JP2010275365A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Kaneka Corp | 硬化性組成物及びその硬化物 |
| JP2011208120A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-10-20 | Momentive Performance Materials Inc | 自己接着性ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JP2012062424A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Kaneka Corp | 光学接着剤及びこれを含む表示デバイス |
| US8273842B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-09-25 | Kaneka Corporation | Process for production of cyclic polyorganosiloxane, curing agent, curable composition, and cured product of the curable composition |
| US8809414B2 (en) | 2008-10-02 | 2014-08-19 | Kaneka Corporation | Photocurable composition and cured product |
| US9464172B2 (en) | 2007-12-10 | 2016-10-11 | Kaneka Corporation | Alkali-developable curable composition, insulating thin film using the same, and thin film transistor |
| JP2017024373A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | セイコーエプソン株式会社 | 電子デバイス、液体吐出ヘッド、および、電子デバイスの製造方法 |
| CN112839999A (zh) * | 2018-10-16 | 2021-05-25 | 信越化学工业株式会社 | Led前照灯用加成固化型液体硅橡胶组合物和led前照灯 |
| JP2023067628A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 信越化学工業株式会社 | 変性シリコーン組成物および光半導体装置 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4673690A patent/JPH07119396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06172738A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 接着性シリコーンゴム組成物 |
| WO2003091338A1 (fr) * | 2002-04-26 | 2003-11-06 | Kaneka Corporation | Composition durcissable, produit durcissant, procede de production correspondant et diode emettrice de lumiere scellee avec le produit durcissant |
| US7371462B2 (en) | 2002-04-26 | 2008-05-13 | Kaneka Corporation | Hardenable composition, hardening product, process for producing the same and light emitting diode sealed with the hardening product |
| US7785715B2 (en) | 2003-02-25 | 2010-08-31 | Kaneka Corporation | Curable composition and method of preparing same, light-shielding paste, light-shielding resin and method of forming same, light-emitting diode package and semiconductor device |
| JP2006137895A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Ge Toshiba Silicones Co Ltd | 光学材料用ポリオルガノシロキサン組成物 |
| US8273842B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-09-25 | Kaneka Corporation | Process for production of cyclic polyorganosiloxane, curing agent, curable composition, and cured product of the curable composition |
| US9464172B2 (en) | 2007-12-10 | 2016-10-11 | Kaneka Corporation | Alkali-developable curable composition, insulating thin film using the same, and thin film transistor |
| US8809414B2 (en) | 2008-10-02 | 2014-08-19 | Kaneka Corporation | Photocurable composition and cured product |
| JP2010120884A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 有機ケイ素化合物 |
| JP2010265372A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 両末端モノメチルアリルイソシアヌル環封鎖オルガノポリシロキサン |
| CN101885850A (zh) * | 2009-05-14 | 2010-11-17 | 信越化学工业株式会社 | 两末端经单甲基烯丙基异三聚氰酸环封端的有机聚硅氧烷 |
| JP2010275365A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Kaneka Corp | 硬化性組成物及びその硬化物 |
| JP2011208120A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-10-20 | Momentive Performance Materials Inc | 自己接着性ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JP2012062424A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Kaneka Corp | 光学接着剤及びこれを含む表示デバイス |
| JP2017024373A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | セイコーエプソン株式会社 | 電子デバイス、液体吐出ヘッド、および、電子デバイスの製造方法 |
| US10377135B2 (en) | 2015-07-28 | 2019-08-13 | Seiko Epson Corporation | Electronic device, liquid ejection head, and method of manufacturing electronic device |
| CN112839999A (zh) * | 2018-10-16 | 2021-05-25 | 信越化学工业株式会社 | Led前照灯用加成固化型液体硅橡胶组合物和led前照灯 |
| CN112839999B (zh) * | 2018-10-16 | 2022-07-05 | 信越化学工业株式会社 | Led前照灯用加成固化型液体硅橡胶组合物和led前照灯 |
| JP2023067628A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 信越化学工業株式会社 | 変性シリコーン組成物および光半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119396B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0739571B2 (ja) | 接着性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH03247686A (ja) | 接着性オルガノポリシロキサン組成物及びその硬化物 | |
| US5051467A (en) | Silicone rubber compositions | |
| JPS61264051A (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPS59176347A (ja) | オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH02298549A (ja) | 接着性組成物 | |
| JP3485602B2 (ja) | エラストマー成形用組成物 | |
| JPS62135561A (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPS63205359A (ja) | 硬化性フツ素シリコ−ン組成物 | |
| JPH0639570B2 (ja) | パテ状硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH0422181B2 (ja) | ||
| JPH11236508A (ja) | オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP2741436B2 (ja) | 表面処理アルミナ及びそれを含有する熱伝導性シリコーン組成物 | |
| US5792723A (en) | Platinum catalyst, its preparation, and curable organopolysiloxane composition comprising the same | |
| JPH05247432A (ja) | 接着剤組成物 | |
| JP3073884B2 (ja) | 加熱硬化型シリコーンエラストマー組成物 | |
| EP0492828A1 (en) | Mixture of adhesion additives useful in UV curable compositions and compositions containing same | |
| JP2632606B2 (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP2632607B2 (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JPH01165663A (ja) | 室温硬化性組成物 | |
| US5494750A (en) | Heat-curable silicone elastomer composition | |
| JPH0339360A (ja) | 硬化性液状シリコーンゴム組成物 | |
| JPH03281571A (ja) | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP3663324B2 (ja) | 付加硬化型シリコーンゴム組成物 | |
| JP2722304B2 (ja) | 1液型オルガノポリシロキサン組成物 |