JPH0324826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324826B2 JPH0324826B2 JP57222903A JP22290382A JPH0324826B2 JP H0324826 B2 JPH0324826 B2 JP H0324826B2 JP 57222903 A JP57222903 A JP 57222903A JP 22290382 A JP22290382 A JP 22290382A JP H0324826 B2 JPH0324826 B2 JP H0324826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution destination
- manuscript
- copy
- classification
- distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00681—Detecting the presence, position or size of a sheet or correcting its position before scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、複写機の付加装置に関し、特に原稿
の複写と同時に配布先、分類等のマークを付与す
ることができるようにしたマーク付与装置に関す
る。
の複写と同時に配布先、分類等のマークを付与す
ることができるようにしたマーク付与装置に関す
る。
一般に、何部かのコピー出力に対して、それぞ
れどこに配布するかが一目で分るようにマークが
付与されていれば、配布する人はそのマークがど
こにあるかだけを見るだけで配布することが可能
となり、配布が容易となることは明らかである。
れどこに配布するかが一目で分るようにマークが
付与されていれば、配布する人はそのマークがど
こにあるかだけを見るだけで配布することが可能
となり、配布が容易となることは明らかである。
又、分類マークがコピー出力の周辺部に付与さ
れていれば、コピー出力が重なつていても辞書の
ページを捜すような感じで分類がわかり、分類が
容易になることは明らかである。
れていれば、コピー出力が重なつていても辞書の
ページを捜すような感じで分類がわかり、分類が
容易になることは明らかである。
しかしながら、従来の複写機は、複写と同時
に、配布先、分類等のマークをコピー出力の周辺
部に付与する機能をもたなかつた。このため、コ
ピー後の事務処理が不便であるという欠点があつ
た。
に、配布先、分類等のマークをコピー出力の周辺
部に付与する機能をもたなかつた。このため、コ
ピー後の事務処理が不便であるという欠点があつ
た。
本発明の目的は、前記した従来装置の欠点を除
去し、複写と同時に、コピー出力の周辺部にマー
クを付与することができるようにすることによ
り、コピー後の事務処理を簡素化することにあ
る。
去し、複写と同時に、コピー出力の周辺部にマー
クを付与することができるようにすることによ
り、コピー後の事務処理を簡素化することにあ
る。
本発明の特徴は、原稿を電気信号に変換して読
取る原稿読取部と、該原稿読取部で読まれた原稿
情報を収納する手段と、配布先、分類等を入力す
るキーを備えたコンソールと、該配布先、分類等
に対応して決められたマークを付与する座標位置
のデータを収納する手段と、前記コンソール上の
キーから指令のあつた配布先、分類等に対応する
マークを1ページ分の原稿情報の前記座標位置に
順次合成する手段と、合成された情報を順次プリ
ントする手段とを具備した点にある。
取る原稿読取部と、該原稿読取部で読まれた原稿
情報を収納する手段と、配布先、分類等を入力す
るキーを備えたコンソールと、該配布先、分類等
に対応して決められたマークを付与する座標位置
のデータを収納する手段と、前記コンソール上の
キーから指令のあつた配布先、分類等に対応する
マークを1ページ分の原稿情報の前記座標位置に
順次合成する手段と、合成された情報を順次プリ
ントする手段とを具備した点にある。
以下に、本発明を実施例によつて説明する。先
ず、本発明の一実施例の概略を説明する。
ず、本発明の一実施例の概略を説明する。
第1図aはコピーされる入力原稿を示す。本実
施例ではこのような入力原稿の配布先を予め後述
する本発明のマーク付与装置にインプツトしてお
き、コピーすると、第1図bに示されているよう
に、配布先に応じたマークの入つた出力コピーが
得られるようになる。
施例ではこのような入力原稿の配布先を予め後述
する本発明のマーク付与装置にインプツトしてお
き、コピーすると、第1図bに示されているよう
に、配布先に応じたマークの入つた出力コピーが
得られるようになる。
例えば、人事部、総務部、資材部、……、研究
部等に配布するのであれば、第1図aに示されて
いるように、予め配布先に応じてマークを付与す
る位置を決めておく。例えば、コピーの右側に、
上から人事部11、総務部12、資材部13、…
…、研究部nと決めておく。そして、オペレータ
により配布の必要な部が指示されると、第1図b
に示されているように、配布先に応じた位置にマ
ークが付与されて出力される。
部等に配布するのであれば、第1図aに示されて
いるように、予め配布先に応じてマークを付与す
る位置を決めておく。例えば、コピーの右側に、
上から人事部11、総務部12、資材部13、…
…、研究部nと決めておく。そして、オペレータ
により配布の必要な部が指示されると、第1図b
に示されているように、配布先に応じた位置にマ
ークが付与されて出力される。
同図において、21は人事部宛のコピー、22
は総務部宛のコピー、23は資材部宛のコピー、
およびn′は研究部宛のコピーを示す。
は総務部宛のコピー、23は資材部宛のコピー、
およびn′は研究部宛のコピーを示す。
第2図は、上記のようなマーク付与機能を有す
る本発明の一実施例のブロツク図を示す。図にお
いて、1は読取部であり、例えばCCD等により
構成されている。2は印刷部、3はコンソール
(操作部)である。これらの読取部1、印刷部2
およびコンソール3はI/Oポート4を介して処
理部に接続されている。処理部はCPU5,主メ
モリ6,補助記憶部7,およびプログラムROM
8等を有し、これらはバス9で結ばれている。印
刷部2は、例えば、レーザプリンタ等により構成
されており、入力イメージとマークとを合成して
出力イメージをプリントする。前記コンソール3
には、配布先、分類等を指示するための複数のキ
ーが設けられている。また補助記憶部7は、例え
ば、磁気デイスクで構成されている。
る本発明の一実施例のブロツク図を示す。図にお
いて、1は読取部であり、例えばCCD等により
構成されている。2は印刷部、3はコンソール
(操作部)である。これらの読取部1、印刷部2
およびコンソール3はI/Oポート4を介して処
理部に接続されている。処理部はCPU5,主メ
モリ6,補助記憶部7,およびプログラムROM
8等を有し、これらはバス9で結ばれている。印
刷部2は、例えば、レーザプリンタ等により構成
されており、入力イメージとマークとを合成して
出力イメージをプリントする。前記コンソール3
には、配布先、分類等を指示するための複数のキ
ーが設けられている。また補助記憶部7は、例え
ば、磁気デイスクで構成されている。
第3図は補助記憶部7に記憶されている配布先
テーブルの概念図を示す。該テーブルには、配布
先に対応して記入すべきマークの起点を示す座標
位置が登録されている。例えば、人事部であれ
ば、主メモリ6上の座標(x1,y1)が登録されて
おり、総務部であれば、主メモリ上の座標(x2,
y2)が登録されている。この座標(x1,y1),
(x2,y2)は例えば第1図aの点A,点Bの座標
に対応する。
テーブルの概念図を示す。該テーブルには、配布
先に対応して記入すべきマークの起点を示す座標
位置が登録されている。例えば、人事部であれ
ば、主メモリ6上の座標(x1,y1)が登録されて
おり、総務部であれば、主メモリ上の座標(x2,
y2)が登録されている。この座標(x1,y1),
(x2,y2)は例えば第1図aの点A,点Bの座標
に対応する。
次に、本実施例の動作を、第4図のフローチヤ
ートを用いて説明する。先ず、第3図のような配
布先登録マーク座標は、補助記憶部7に予め入力
されているものとする。
ートを用いて説明する。先ず、第3図のような配
布先登録マーク座標は、補助記憶部7に予め入力
されているものとする。
ステツプS1…読取部1で読取られた原稿情報
は2値化の電気信号に変換されI/Oポート4を
介して、補助記憶部7に一旦収納される。
は2値化の電気信号に変換されI/Oポート4を
介して、補助記憶部7に一旦収納される。
ステツプS2…補助記憶部7に収納された情報
が、主メモリ6に移される。これによつて、主メ
モリ6上に、プリントされるべき情報が格納され
る。
が、主メモリ6に移される。これによつて、主メ
モリ6上に、プリントされるべき情報が格納され
る。
ステツプS3…コンソール3によつて指示され
た配布先が全ての部であるか否かの判断がなされ
る。
た配布先が全ての部であるか否かの判断がなされ
る。
ステツプS4…ステツプS3でイエスと判断さ
れると、全ての配布先マークの座標がセツトされ
る。
れると、全ての配布先マークの座標がセツトされ
る。
ステツプS5,S6…ステツプS3でノウと判
断されると、配布先および配布枚数がコンソール
3からキーインされる。
断されると、配布先および配布枚数がコンソール
3からキーインされる。
ステツプS7…配布先および配布枚数のキーイ
ンが全てなされたか否かの判断がなされる。否で
あれば、ステツプS5へ戻つて、再度配布先およ
び枚数のキーインが求められる。ステツプS7で
イエスになると、ステツプS8へ進む。
ンが全てなされたか否かの判断がなされる。否で
あれば、ステツプS5へ戻つて、再度配布先およ
び枚数のキーインが求められる。ステツプS7で
イエスになると、ステツプS8へ進む。
ステツプS8…必要配布先マークの座標がセツ
トされる。
トされる。
ステツプS9…第1番目の配布先に対応する座
標が補助記憶部7に収納されているテーブル(第
3図参照)から主メモリ6上に読み出される。こ
れによつて主メモリ6上に該座標位置を起点とし
て予定の大きさの配布先黒マークが書き込まれ
る。
標が補助記憶部7に収納されているテーブル(第
3図参照)から主メモリ6上に読み出される。こ
れによつて主メモリ6上に該座標位置を起点とし
て予定の大きさの配布先黒マークが書き込まれ
る。
ステツプS10…プリントが行なわれる。
ステツプS11…枚数が全部か否かの判断がな
され、ノーであればステツプS10へ戻る。ステ
ツプS10とステツプS11の繰り返しによつて
1つの配布先の必要部数のプリントが行なわれ
る。
され、ノーであればステツプS10へ戻る。ステ
ツプS10とステツプS11の繰り返しによつて
1つの配布先の必要部数のプリントが行なわれ
る。
ステツプS12…配布先が最後のものか否かの
判断がなされる。ノーであればステツプS13へ
進む。
判断がなされる。ノーであればステツプS13へ
進む。
ステツプS13…配布先をインクリセントし、
他の配布先に変える。続いて、ステツプS9〜S
11の手順がステツプS12でイエスになるまで
繰り返される。ステツプS12でイエスになる
と、終了する。
他の配布先に変える。続いて、ステツプS9〜S
11の手順がステツプS12でイエスになるまで
繰り返される。ステツプS12でイエスになる
と、終了する。
上記の実施例では出力コピーの周辺に配布先に
応じて座標位置を決めてマーキングし、配布先が
容易に分るようにしたが、マークそのものに特徴
をもたせたり、番号、アルフアベツトを記入した
りするようにしてもよい。また、色を変えること
によつて、配布先を区別するようにしてもよい。
応じて座標位置を決めてマーキングし、配布先が
容易に分るようにしたが、マークそのものに特徴
をもたせたり、番号、アルフアベツトを記入した
りするようにしてもよい。また、色を変えること
によつて、配布先を区別するようにしてもよい。
以上のように、本発明によれば、単にコンソー
ル上から配布先、分類等のキーを操作するだけの
簡単な操作で、出力コピーに、配布先、分類等の
マークを付与することができるので、配布先、分
類等の付与の操作性が極めて良く、かつコピー後
の事務処理が簡素化されるという大きな効果があ
る。
ル上から配布先、分類等のキーを操作するだけの
簡単な操作で、出力コピーに、配布先、分類等の
マークを付与することができるので、配布先、分
類等の付与の操作性が極めて良く、かつコピー後
の事務処理が簡素化されるという大きな効果があ
る。
また、本発明によれば、コンソール上のキーか
ら配布先、分類等を複数指令すれば、これらの配
布先、分類等に対応するマークが1ページ分の原
稿情報の所定の座標位置に順次合成され、順次プ
リントされるという効果がある。
ら配布先、分類等を複数指令すれば、これらの配
布先、分類等に対応するマークが1ページ分の原
稿情報の所定の座標位置に順次合成され、順次プ
リントされるという効果がある。
第1図は入力原稿の一例と出力コピーの一例を
示す説明図、第2図はマーク付与機能を布する本
発明の一実施例のブロツク図、第3図は補助記憶
部に入力される配布先テーブルの概念図、第4図
は処理部の機能を説明するためのフローチヤート
である。 1…読取部、2…印刷部、3…コンソール、4
…I/Oポート、5…CPU、6…主メモリ、7
…補助記憶部、8…プログラムROM。
示す説明図、第2図はマーク付与機能を布する本
発明の一実施例のブロツク図、第3図は補助記憶
部に入力される配布先テーブルの概念図、第4図
は処理部の機能を説明するためのフローチヤート
である。 1…読取部、2…印刷部、3…コンソール、4
…I/Oポート、5…CPU、6…主メモリ、7
…補助記憶部、8…プログラムROM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を電気信号に変換して読取る原稿読取部
と、 該原稿読取部で読まれた原稿情報を収納する手
段と、 配布先、分類等を入力するキーを備えたコンソ
ールと、 該配布先、分類等に対応して決められたマーク
を付与する座標位置のデータを収納する手段と、 前記コンソール上のキーから指令のあつた配布
先、分類等に対応するマークを1ページ分の原稿
情報の前記座標位置に順次合成する手段と、 合成された情報を順次プリントする手段とを具
備したことを特徴とするマーク付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222903A JPS59114963A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | マ−ク付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222903A JPS59114963A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | マ−ク付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114963A JPS59114963A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0324826B2 true JPH0324826B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16789667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222903A Granted JPS59114963A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | マ−ク付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114963A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101162A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-11 | Toshiba Corp | フアクシミリ通信方式 |
| JPH0746305B2 (ja) * | 1985-12-04 | 1995-05-17 | キヤノン株式会社 | プリント制御装置 |
| JPH01188068A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-27 | Fujitsu General Ltd | ファクシミリ受信装置 |
| JPH0262685A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Nec Corp | 電子ファイリング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53128943A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-10 | Fujitsu Ltd | Picture recording system |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP57222903A patent/JPS59114963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114963A (ja) | 1984-07-03 |
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