JPH03249027A - 印刷版載置台逆差し防止方法,装置及び印刷版載置台 - Google Patents
印刷版載置台逆差し防止方法,装置及び印刷版載置台Info
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- JPH03249027A JPH03249027A JP2046740A JP4674090A JPH03249027A JP H03249027 A JPH03249027 A JP H03249027A JP 2046740 A JP2046740 A JP 2046740A JP 4674090 A JP4674090 A JP 4674090A JP H03249027 A JPH03249027 A JP H03249027A
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- plate mounting
- printing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印刷版へ画像を焼き付ける印刷版焼付装置にお
ける印刷版載置台逆差し防止方法、装置及び印刷版載置
台に関する。
ける印刷版載置台逆差し防止方法、装置及び印刷版載置
台に関する。
[従来の技術]
新聞輪転機等に使用される印刷版(以下rPs版」とい
う)は、複数枚に重ねられた状態で梱包され、印刷版載
置台に載置され、印刷版焼付装置の印刷版載置台装填部
(以下単に「装填部」という)へ装填される。
う)は、複数枚に重ねられた状態で梱包され、印刷版載
置台に載置され、印刷版焼付装置の印刷版載置台装填部
(以下単に「装填部」という)へ装填される。
即ち、PS版は複数枚に重ねられた状態で、印刷版載置
台(以下単に「スキッド」という)の板台上に載置され
、組紐等によって梱包した状態で運搬されて、組紐等が
解かれた後にスキッドごと焼付装置の装填部へ挿入され
る。
台(以下単に「スキッド」という)の板台上に載置され
、組紐等によって梱包した状態で運搬されて、組紐等が
解かれた後にスキッドごと焼付装置の装填部へ挿入され
る。
焼付装置の装填部には第10図に示されるように一対の
レール10.12が配設されており、レール10の上面
にはPS版の装填方向(第10図の矢印F方向)の装填
位置の位置決めを行なうブロック14.16が固定され
ている。ブロック14はレール10上の挿入方向(矢印
F方向)手前側に配置し、ブロック16は挿入方向奥方
に配置されている。またレール12の上面には山形のブ
ロック18.20が固定されている。ブロック18はレ
ール12の装填方向手前側に配置されブロック20は奥
方に配置されている。さらに装填部には、図示しない焼
付装置から一対の圧縮コイルスプリング22が突出され
てスキッド24と対応している。
レール10.12が配設されており、レール10の上面
にはPS版の装填方向(第10図の矢印F方向)の装填
位置の位置決めを行なうブロック14.16が固定され
ている。ブロック14はレール10上の挿入方向(矢印
F方向)手前側に配置し、ブロック16は挿入方向奥方
に配置されている。またレール12の上面には山形のブ
ロック18.20が固定されている。ブロック18はレ
ール12の装填方向手前側に配置されブロック20は奥
方に配置されている。さらに装填部には、図示しない焼
付装置から一対の圧縮コイルスプリング22が突出され
てスキッド24と対応している。
一方、スキッド24の印刷版載置台25の底面には第1
0図に示されるように上記ブロック14.16.18.
20に対応してブロック26.27.28.29が固定
されている。
0図に示されるように上記ブロック14.16.18.
20に対応してブロック26.27.28.29が固定
されている。
PS版はこのスキッド24の板台25上に複数枚重ねら
れて載置され、ハンドリフター等のフォークでスキッド
24と共に持ち上げられて、装填部へ運搬されて挿入さ
れる。
れて載置され、ハンドリフター等のフォークでスキッド
24と共に持ち上げられて、装填部へ運搬されて挿入さ
れる。
この装填部ではスキッド24がハンドリフター等で持ち
上げられた状態で、板台25の前部が圧縮コイルスプリ
ング22と当接した後にさらに圧縮コイルスプリング2
2の付勢力に抗して挿入しく矢印F方向)、所定の挿入
方向位置でスキッド24のブロック26.27.28.
29がブロック14.16.18.20へ対応した状態
でハンドリフターを下げる。この状態ではブロック26
.27が既に矢印F方向への移動でブロック14上を通
り過ぎている。これによって板台25はブロック14.
16.18.20上へ載置され、圧縮コイルスプリング
22の付勢力で装填方向と逆方向(矢印F方向と反対方
向)へ押戻されて、ブロック26がブロック14と当た
り、スキッド24が装填部の所定の位置へ位置決めされ
る。
上げられた状態で、板台25の前部が圧縮コイルスプリ
ング22と当接した後にさらに圧縮コイルスプリング2
2の付勢力に抗して挿入しく矢印F方向)、所定の挿入
方向位置でスキッド24のブロック26.27.28.
29がブロック14.16.18.20へ対応した状態
でハンドリフターを下げる。この状態ではブロック26
.27が既に矢印F方向への移動でブロック14上を通
り過ぎている。これによって板台25はブロック14.
16.18.20上へ載置され、圧縮コイルスプリング
22の付勢力で装填方向と逆方向(矢印F方向と反対方
向)へ押戻されて、ブロック26がブロック14と当た
り、スキッド24が装填部の所定の位置へ位置決めされ
る。
その後に板台25上のPS版が焼付装置の吸盤等によっ
て最上層から順次焼付装置へと送り込まれる。
て最上層から順次焼付装置へと送り込まれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記スキッド24を誤って挿入方向の前
後方向を逆にした状態、所謂逆差し状態で、装填部へ挿
入する場合があり、この場合には、PS版が焼付装置に
対して正確に位置決めできず、かつ上記ブロック26.
27がブロック18.20と噛み合わないため、載置後
にスキッド24が傾き板台25上のPS版がずれる等の
不具合があった。
後方向を逆にした状態、所謂逆差し状態で、装填部へ挿
入する場合があり、この場合には、PS版が焼付装置に
対して正確に位置決めできず、かつ上記ブロック26.
27がブロック18.20と噛み合わないため、載置後
にスキッド24が傾き板台25上のPS版がずれる等の
不具合があった。
本考案は上記事実を考慮し、印刷版装填部への装填の際
に、印刷版が複数枚載置された印刷載置台の逆差しを防
止することができる印刷版載置台逆差し防止方法、装置
及び印刷版載置台を提供することが目的である。
に、印刷版が複数枚載置された印刷載置台の逆差しを防
止することができる印刷版載置台逆差し防止方法、装置
及び印刷版載置台を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段及び作用]請求項(1)の
発明では、印刷版が複数枚載置された印刷版載置台を印
刷版焼付装置の印刷版装境部へ挿入した場合に、挿入さ
れた前記印刷版載置台の逆差しを防止する印刷版載置台
逆差し防止方法であって、前記印刷版載置台の一側にス
トッパ部材を設け、前記印刷版載置台を前後方向を逆に
した場合に前記ストッパ部材があった位置の挿入方向前
方に逆差し防止部材を設け、前記印刷版焼付装置の印刷
版装填部に前記印刷版載置台を正規の挿入方向で挿入し
た場合に前記ストッパ部材が前言己印刷版装境部の突出
部材と干渉しないで挿入可能とし、挿入後前記印刷版載
置台の戻し操作で前記突出部材の裏面と当接させて前記
印刷版載置台を位置決めし、前記印刷版装填部に前記印
刷版載置台を正規の挿入方向に対して前後逆方向に挿入
した場合に前記逆差し防止部材を前記突出部材の表面と
干渉させて前記印刷版焼付装置の逆差しを防止すること
を特徴としている。
発明では、印刷版が複数枚載置された印刷版載置台を印
刷版焼付装置の印刷版装境部へ挿入した場合に、挿入さ
れた前記印刷版載置台の逆差しを防止する印刷版載置台
逆差し防止方法であって、前記印刷版載置台の一側にス
トッパ部材を設け、前記印刷版載置台を前後方向を逆に
した場合に前記ストッパ部材があった位置の挿入方向前
方に逆差し防止部材を設け、前記印刷版焼付装置の印刷
版装填部に前記印刷版載置台を正規の挿入方向で挿入し
た場合に前記ストッパ部材が前言己印刷版装境部の突出
部材と干渉しないで挿入可能とし、挿入後前記印刷版載
置台の戻し操作で前記突出部材の裏面と当接させて前記
印刷版載置台を位置決めし、前記印刷版装填部に前記印
刷版載置台を正規の挿入方向に対して前後逆方向に挿入
した場合に前記逆差し防止部材を前記突出部材の表面と
干渉させて前記印刷版焼付装置の逆差しを防止すること
を特徴としている。
従って請求項(1)の発明によれば、作業者が印刷版が
複数枚載置された印刷版載置台を、例えばハンドリフタ
ー等で持ち上げその印刷版載置台を印刷版焼付装置の印
刷版装填部へ正規の挿入方向で挿入した場合には、スト
ッパ部材が印刷版装填部の突出部材と干渉しないた約、
印刷版載置台は印刷版装填部へ挿入される。挿入後、作
業者が印刷版載置台をハンドリフター等で降ろし、印刷
版載置台の戻し操作が行われると、ストッパ部材が突出
部材の裏面と当接して印刷版載置台の位置決めが行われ
る。
複数枚載置された印刷版載置台を、例えばハンドリフタ
ー等で持ち上げその印刷版載置台を印刷版焼付装置の印
刷版装填部へ正規の挿入方向で挿入した場合には、スト
ッパ部材が印刷版装填部の突出部材と干渉しないた約、
印刷版載置台は印刷版装填部へ挿入される。挿入後、作
業者が印刷版載置台をハンドリフター等で降ろし、印刷
版載置台の戻し操作が行われると、ストッパ部材が突出
部材の裏面と当接して印刷版載置台の位置決めが行われ
る。
一方作業者が印刷版が複数枚載置された印刷版載置台を
、例えばハンドリフター等で持ち上げ、その印刷版載置
台を印刷版焼付装置の装填部へ正規の挿入方向に対して
前後逆方向に挿入した場合には、逆差し防止部材が突出
部材の表面と干渉するため、印刷版載置台の逆差しを防
止することができる。
、例えばハンドリフター等で持ち上げ、その印刷版載置
台を印刷版焼付装置の装填部へ正規の挿入方向に対して
前後逆方向に挿入した場合には、逆差し防止部材が突出
部材の表面と干渉するため、印刷版載置台の逆差しを防
止することができる。
[実施例コ
本発明に係る印刷版載置台逆差し防止装置の第1実施例
を第1図〜第5図に従って説明する。
を第1図〜第5図に従って説明する。
第1図に示されるように、この印刷版載置台逆差し防止
装置は、複数枚の23版38 (第2図参照)を載置し
た印刷版載置台(以下「スキッド」という)42が図示
しない焼付装置の装填部40へ挿入配置される場合に逆
差しを防止するようになっている。
装置は、複数枚の23版38 (第2図参照)を載置し
た印刷版載置台(以下「スキッド」という)42が図示
しない焼付装置の装填部40へ挿入配置される場合に逆
差しを防止するようになっている。
スキッド42は板台44と、この板台44の底面に設け
られた一対の脚部46と、これらの一対の脚部46間に
設けられたブロック48.50.52.54とで構成さ
れている。
られた一対の脚部46と、これらの一対の脚部46間に
設けられたブロック48.50.52.54とで構成さ
れている。
板台44は平板状で23版38の外形より大きく形成さ
れており、この頂面には第2図に示されるように塩化ビ
ニール等の保護用樹脂板58が載置されている。この樹
脂板58上には、複数枚に重ねられて23版38が載置
される。
れており、この頂面には第2図に示されるように塩化ビ
ニール等の保護用樹脂板58が載置されている。この樹
脂板58上には、複数枚に重ねられて23版38が載置
される。
また、板台44の挿入方向(第1図の矢印F方向)奥方
の側面は装填部40に配置されたショックアブソーバ−
60との当接部56とされている。
の側面は装填部40に配置されたショックアブソーバ−
60との当接部56とされている。
一対の脚部46は略コ字状に折り曲げられたパイプで形
成され、両端部が板台44の下面へ固定されている。こ
れらの脚部46によって板台44と床45との間に隙間
が設けられ、図示しないハンドリフター等のフォーク(
荷上げ部)の挿入用となっている。但しスキッド42が
後述するレール64.66上へ搭載された第1図の状態
では、脚部46は床45から離れている。
成され、両端部が板台44の下面へ固定されている。こ
れらの脚部46によって板台44と床45との間に隙間
が設けられ、図示しないハンドリフター等のフォーク(
荷上げ部)の挿入用となっている。但しスキッド42が
後述するレール64.66上へ搭載された第1図の状態
では、脚部46は床45から離れている。
ブロック48.50は板台44の挿入方向(第1図の矢
印F方向)に沿って、板台44の底面であって幅方向(
第1図の矢印W方向)の片側付近に配置されている。こ
れらのブロック48.50の裏面側すなわち底面は挿入
方向に向って上昇する斜面48A、50Aが形成されて
いる。この斜面48A、50Aには後述するレール64
上に配置された一対のボールキャスタ62が対応してい
る。
印F方向)に沿って、板台44の底面であって幅方向(
第1図の矢印W方向)の片側付近に配置されている。こ
れらのブロック48.50の裏面側すなわち底面は挿入
方向に向って上昇する斜面48A、50Aが形成されて
いる。この斜面48A、50Aには後述するレール64
上に配置された一対のボールキャスタ62が対応してい
る。
ブロック52.54は板台44の挿入方向に沿って、P
S版380幅方向の他の片側付近で、ブロック48.5
0と反対側に配置されている。第4図及び第5図に示さ
れるように、これらのブロック52.54の下面すなわ
ち底面には、挿入方向に対して直角に切断した断面形状
が逆V字状の溝52A、54Aが挿入方向に沿って設け
られ、それぞれ斜面52B、52C,54B、54Cが
形成されている。これらの7字状の溝52A、54Aは
挿入方向に向って次第に深さが深くなっている。これら
の溝52A、54Aは装填1a40に設けられたレール
66上に配置されたポールキャスタ74上に載置されよ
うになっている(第3図及び第4図参照)。
S版380幅方向の他の片側付近で、ブロック48.5
0と反対側に配置されている。第4図及び第5図に示さ
れるように、これらのブロック52.54の下面すなわ
ち底面には、挿入方向に対して直角に切断した断面形状
が逆V字状の溝52A、54Aが挿入方向に沿って設け
られ、それぞれ斜面52B、52C,54B、54Cが
形成されている。これらの7字状の溝52A、54Aは
挿入方向に向って次第に深さが深くなっている。これら
の溝52A、54Aは装填1a40に設けられたレール
66上に配置されたポールキャスタ74上に載置されよ
うになっている(第3図及び第4図参照)。
第4図及び第5図に示される如くこのポールキャスタ7
4は、レール66へ固着されるブラケット78へスチー
ルポール80の一部が収容され、このブラケット78か
ら他の一部が突出して回転可能となっている。
4は、レール66へ固着されるブラケット78へスチー
ルポール80の一部が収容され、このブラケット78か
ら他の一部が突出して回転可能となっている。
これらのポールキャスタ74はスキッド42の自重によ
ってブロック52.54の7字状の溝52A、54Aの
中央部に配置されて板台44の幅方向く第5図の矢印W
方向)が自動的に位置決めされ、さらに溝52A、54
Aが挿入方向に向いて次第に深くなっていることから、
スキッド42の自重で板台44を挿入方向手前側へ移動
させる役目を有している。
ってブロック52.54の7字状の溝52A、54Aの
中央部に配置されて板台44の幅方向く第5図の矢印W
方向)が自動的に位置決めされ、さらに溝52A、54
Aが挿入方向に向いて次第に深くなっていることから、
スキッド42の自重で板台44を挿入方向手前側へ移動
させる役目を有している。
第1図に示されるように、ブロック50の矢印F方向と
反対側には、ストッパ部材としてのブラケット80が配
置されている 第2図に示されるように、ブラケット80の板台44の
幅方向(第1図の矢印W方向)から見た形状は、L字状
とされており、垂直部80Aが床45側へ向けられてい
る。また、垂直880Aの板台44からの長さはFlと
されている。
反対側には、ストッパ部材としてのブラケット80が配
置されている 第2図に示されるように、ブラケット80の板台44の
幅方向(第1図の矢印W方向)から見た形状は、L字状
とされており、垂直部80Aが床45側へ向けられてい
る。また、垂直880Aの板台44からの長さはFlと
されている。
第1図に示されるように、ブロック54の矢印F方向と
反対側には、ストッパ部材兼逆差し防止部材としてのブ
ラケット82が配置されている第3図に示されるように
、ブラケット82の板台44の幅方向(第1図の矢印W
方向)から見た形状は、L字状とされており、垂直部8
2Aが床45側へ向けられている。また、垂直部82A
の板台44からの長さはF2 (F2>Fl)とされて
いる。
反対側には、ストッパ部材兼逆差し防止部材としてのブ
ラケット82が配置されている第3図に示されるように
、ブラケット82の板台44の幅方向(第1図の矢印W
方向)から見た形状は、L字状とされており、垂直部8
2Aが床45側へ向けられている。また、垂直部82A
の板台44からの長さはF2 (F2>Fl)とされて
いる。
一方、第1図に示されるように、装填部40に配置され
たレール64.66は断面形状が略コ字状に形成され、
これらのレール64.66上にはそれぞれ挿入方向手前
側端部に突出部材としてのブラケット84.86が載置
固定されている。
たレール64.66は断面形状が略コ字状に形成され、
これらのレール64.66上にはそれぞれ挿入方向手前
側端部に突出部材としてのブラケット84.86が載置
固定されている。
第2図に示されるように、ブラケット84の板台44の
幅方向く第1図の矢印W方向)から見た形状は、L字状
とされており、垂直部84Aが板台44側へ向けられて
いる。また、垂直部84Aの床45からの高さはElと
されている。
幅方向く第1図の矢印W方向)から見た形状は、L字状
とされており、垂直部84Aが板台44側へ向けられて
いる。また、垂直部84Aの床45からの高さはElと
されている。
一方、第3図に示されるように、ブラケット86の板台
44の幅方向(第1図の矢印W方向)から見た形状は、
L字状とされており、垂直部86Aが板台44側へ向け
られている。また、垂直部84Aの床45からの高さは
F2は高さ(El)より大きくされている(F2>El
)。
44の幅方向(第1図の矢印W方向)から見た形状は、
L字状とされており、垂直部86Aが板台44側へ向け
られている。また、垂直部84Aの床45からの高さは
F2は高さ(El)より大きくされている(F2>El
)。
第2図に示される如く、ブラケット80の垂直部80A
の板台44からの長さ(Fl)と、ブラケット84の垂
直部84Aの床45からの高さ(El)との和(F1+
E1)は、ハンドリフター等によってスキッド42を持
上げた場合(想像線参照)の、板台44と床45との高
さ(G)より小さくされている(G>F1+E1)。ま
た、ブラケット82の垂直部82Aの板台44からの長
さ(F2)と、ブラケット86の垂直部86Aの床45
からの高さ(F2)との和(F2+E2)は、ハンドリ
フター等によってスキッド42を持上げた場合の、板台
44と床45との高さ(G)より小さくされている(G
>F2+E2)。
の板台44からの長さ(Fl)と、ブラケット84の垂
直部84Aの床45からの高さ(El)との和(F1+
E1)は、ハンドリフター等によってスキッド42を持
上げた場合(想像線参照)の、板台44と床45との高
さ(G)より小さくされている(G>F1+E1)。ま
た、ブラケット82の垂直部82Aの板台44からの長
さ(F2)と、ブラケット86の垂直部86Aの床45
からの高さ(F2)との和(F2+E2)は、ハンドリ
フター等によってスキッド42を持上げた場合の、板台
44と床45との高さ(G)より小さくされている(G
>F2+E2)。
従って、スキッド42がハンドリフター等で持上げられ
、正規の挿入方向で装填部40に挿入された場合には、
ブラケット80とブラケット84又はブラケット82と
ブラケット86が夫々干渉することはない。またスキッ
ド42をハンドリフター等から降ろした場合には、これ
らのブラケット84.86は板台44の裏面側に配置さ
れたブラケット80.82と当接して、スキッド42の
装填部40での矢印F方向と反対方向の移動量を制限す
るようになっている。
、正規の挿入方向で装填部40に挿入された場合には、
ブラケット80とブラケット84又はブラケット82と
ブラケット86が夫々干渉することはない。またスキッ
ド42をハンドリフター等から降ろした場合には、これ
らのブラケット84.86は板台44の裏面側に配置さ
れたブラケット80.82と当接して、スキッド42の
装填部40での矢印F方向と反対方向の移動量を制限す
るようになっている。
また、スキッド42を焼付装置の装填部40へ逆差し状
態で挿入した場合には、第2図に示される如(、ブラケ
ット82の垂直部82Aの板台44からの長さ(F2)
と、ブラケット84の垂直部84Aの床45からの高さ
(El)との和(F2+E1)が、ハンドリフター等に
よってスキッド42を持上げた場合の板台44と床45
との高さ(G)より大きくなる(G<F2+E1)高さ
となっている。
態で挿入した場合には、第2図に示される如(、ブラケ
ット82の垂直部82Aの板台44からの長さ(F2)
と、ブラケット84の垂直部84Aの床45からの高さ
(El)との和(F2+E1)が、ハンドリフター等に
よってスキッド42を持上げた場合の板台44と床45
との高さ(G)より大きくなる(G<F2+E1)高さ
となっている。
従って、ブラケット82とブラケット84とが干渉する
ため、スキッド42の装填部40への逆差しを防止する
ことができる。
ため、スキッド42の装填部40への逆差しを防止する
ことができる。
さらにレール64上にはブロック48.50に対応して
一対のポールキャスタ62が配置されている。これらの
ポールキャスタ62はポールキャスタ74と同構成で、
ブロック48.50の斜面48A、50Aと当接して板
台44を挿入方向手前側へ移動させるようになっている
。
一対のポールキャスタ62が配置されている。これらの
ポールキャスタ62はポールキャスタ74と同構成で、
ブロック48.50の斜面48A、50Aと当接して板
台44を挿入方向手前側へ移動させるようになっている
。
次に本実施例の作用について説明する。
作業者は複数枚の23版38が載置されたスキッド42
を図示しないハンドリフターによって持ち上げた状態で
焼付装置の装填部40へ矢印F方向に挿入する。
を図示しないハンドリフターによって持ち上げた状態で
焼付装置の装填部40へ矢印F方向に挿入する。
この場合、スキッド42の挿入方向が正規の挿入方向で
あれば、ブラケット80の垂直部80Aの板台44から
の長さ(Fl)とブラケット84の垂直部84Aの床4
5からの高さ(El)との和(F1+E1)が、ハンド
リフター等によってスキッド42を持上げた場合の、板
台44と床45との高さ(G)より小さく設定されてお
り(G>F1+E1)、かつブラケット82の垂直部8
2Aの板台44からの長さ(F2)とブラケット86の
垂直部86Aの床45からの高さ(F2)との和(F2
+E2)が、ハンドリフター等によってスキッド42を
持上げた場合の、板台44と床45との高さ(G)より
小さく設定されている(G>F2+E2)ため、ブラケ
ット80とブラケット84又はブラケット82とブラケ
ット86が夫々干渉することがない。
あれば、ブラケット80の垂直部80Aの板台44から
の長さ(Fl)とブラケット84の垂直部84Aの床4
5からの高さ(El)との和(F1+E1)が、ハンド
リフター等によってスキッド42を持上げた場合の、板
台44と床45との高さ(G)より小さく設定されてお
り(G>F1+E1)、かつブラケット82の垂直部8
2Aの板台44からの長さ(F2)とブラケット86の
垂直部86Aの床45からの高さ(F2)との和(F2
+E2)が、ハンドリフター等によってスキッド42を
持上げた場合の、板台44と床45との高さ(G)より
小さく設定されている(G>F2+E2)ため、ブラケ
ット80とブラケット84又はブラケット82とブラケ
ット86が夫々干渉することがない。
このため、スキッド42を装填部40へ挿入できる。
スキッド42は装填部40の奥方へ挿入されるとショッ
クアブソーバ−60と当接部56が当接して緩衝され、
スキッド42の挿入速度を次第に遅くされながら停止さ
れる。
クアブソーバ−60と当接部56が当接して緩衝され、
スキッド42の挿入速度を次第に遅くされながら停止さ
れる。
これにより板台44上に載置された複数枚の23版38
の荷くずれが防止される。
の荷くずれが防止される。
またショックアブソーバ−60によってスキッド42の
装填部40への挿入位置が決められる。
装填部40への挿入位置が決められる。
この状態で、図示しないハンドリフターを下げて、一対
のレール64.66上へスキッド42を載置する。一対
のレール64.66上へスキッド42が載置されると、
ブロック48.50の斜面48A、50Aがポールキャ
スタ62へ当接すると共にブロック52.54の斜面5
2B、52C。
のレール64.66上へスキッド42を載置する。一対
のレール64.66上へスキッド42が載置されると、
ブロック48.50の斜面48A、50Aがポールキャ
スタ62へ当接すると共にブロック52.54の斜面5
2B、52C。
54B、54Cがポールキャスタ74へ当接する。
これにより、板台44は挿入方向手前側へ移動し、ブラ
ケット84.86は板台44の裏面側に配置されたブラ
ケット80.82と当接して、板台44の挿入方向の位
置決めがなされる。
ケット84.86は板台44の裏面側に配置されたブラ
ケット80.82と当接して、板台44の挿入方向の位
置決めがなされる。
一方、スキッド42を焼付装置の装填部40へ逆差し状
態で挿入した場合には、第2図に示される如く、ブラケ
ット82の垂直部82Aの板台44からの長さ(F2)
とブラケット84の垂直部84Aの床45からの高さ(
El)との和(F2千E1)が、ハンドリフクー等によ
ってスキッド42を持上げた場合の、板台44と床45
との高さ(G)より大きくなる(G<F2+E1)。従
って、ブラケット82とブラケット84とが干渉するた
島、スキッド42の装填部40への逆差しを防止するこ
とができる。
態で挿入した場合には、第2図に示される如く、ブラケ
ット82の垂直部82Aの板台44からの長さ(F2)
とブラケット84の垂直部84Aの床45からの高さ(
El)との和(F2千E1)が、ハンドリフクー等によ
ってスキッド42を持上げた場合の、板台44と床45
との高さ(G)より大きくなる(G<F2+E1)。従
って、ブラケット82とブラケット84とが干渉するた
島、スキッド42の装填部40への逆差しを防止するこ
とができる。
特にこの逆差し時には逆差し方向の前方端が装填部40
へ入り込む状態で挿入不可能となるので、挿入作業の開
始直後に逆差しが判断できる。
へ入り込む状態で挿入不可能となるので、挿入作業の開
始直後に逆差しが判断できる。
次に、本発明に係る印刷版が複数枚載置された印刷版載
置台の逆差し防止装置の第2実施例を第6図〜第8図に
従って説明する。
置台の逆差し防止装置の第2実施例を第6図〜第8図に
従って説明する。
なお、第1実施例と同一部材に付いては同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
第6図〜第8図に示されるように、この第2実施例にお
けるスキッド42はブロック50における最下端部から
板台44までの長さがMlとされており、ブロック50
はストッパ部材及び逆差し防止部材を兼ねている。他の
ブロック48.52.54の板台44からの長さはM2
とされており、ブロック54はストッパ部材を兼ねてい
る。また長さ(Ml)は長さ(M2)より大きくされて
いる(Ml>M2)。
けるスキッド42はブロック50における最下端部から
板台44までの長さがMlとされており、ブロック50
はストッパ部材及び逆差し防止部材を兼ねている。他の
ブロック48.52.54の板台44からの長さはM2
とされており、ブロック54はストッパ部材を兼ねてい
る。また長さ(Ml)は長さ(M2)より大きくされて
いる(Ml>M2)。
一方、レール64.66上にはそれぞれ挿入方向手前側
端部に突出部材としてのブロック90.92が載置固定
されている。
端部に突出部材としてのブロック90.92が載置固定
されている。
第7図に示されるように、ブロック90の床45からの
高さはLlとされている。また、第8図に示されるよう
に、ブロック92の床45からの方さはL2とされてお
り、この高さ(L2)は高さ(Ll)より大きくされて
いる(L2>Ll)。
高さはLlとされている。また、第8図に示されるよう
に、ブロック92の床45からの方さはL2とされてお
り、この高さ(L2)は高さ(Ll)より大きくされて
いる(L2>Ll)。
また、第8図に示されるように、ブロック54の板台4
4からの長さ(M2)とブロック92の床45からの高
さ(L2)との和(M2+L2)は、ハンドリフター等
によってスキッド42を持上げた場合の、板台44と床
45との高さ(N)より小さくされている(N>M2+
L2)。また、第7図に示されるように、ブロック50
の板台44からの長さ(Ml)とブロック900床45
からの高さ(Ll)との和(M 1 + L 1 ’)
は、ハンドリフター等によってスキッド42を持上げた
場合の、板台44と床45との方さ(N)より小さくさ
れている(N>M1+L1)。
4からの長さ(M2)とブロック92の床45からの高
さ(L2)との和(M2+L2)は、ハンドリフター等
によってスキッド42を持上げた場合の、板台44と床
45との高さ(N)より小さくされている(N>M2+
L2)。また、第7図に示されるように、ブロック50
の板台44からの長さ(Ml)とブロック900床45
からの高さ(Ll)との和(M 1 + L 1 ’)
は、ハンドリフター等によってスキッド42を持上げた
場合の、板台44と床45との方さ(N)より小さくさ
れている(N>M1+L1)。
従って、スキッド42がハンドリフター等で持上げられ
、正規の挿入方向で装填部40に挿入された場合には、
ブロック50とブロック90又はブロック54とブロッ
クト92が夫々干渉することはない。またその後にスキ
ッド42をハンドリフター等から降ろした場合には、こ
れらのブロック90,92は板台44の裏面側に配置さ
れたブロック50.54と当接して、スキッド42の装
填部40での矢印F方向と反対方向の移動を制限する。
、正規の挿入方向で装填部40に挿入された場合には、
ブロック50とブロック90又はブロック54とブロッ
クト92が夫々干渉することはない。またその後にスキ
ッド42をハンドリフター等から降ろした場合には、こ
れらのブロック90,92は板台44の裏面側に配置さ
れたブロック50.54と当接して、スキッド42の装
填部40での矢印F方向と反対方向の移動を制限する。
また、スキッド42を焼付装置の装填部40へ逆差し状
態で挿入した場合には、第8図に想像線で示される如く
、ブロック50の板台44からの長さ(Ml)とブロッ
ク92の床45からの高さ(L2)との和(M 1 +
L 2 ’)が、ハンドリフター等によってスキッド
42を持上げた場合の板台44と床45との高さ(N)
より大きくなる(N<M1+L2)。
態で挿入した場合には、第8図に想像線で示される如く
、ブロック50の板台44からの長さ(Ml)とブロッ
ク92の床45からの高さ(L2)との和(M 1 +
L 2 ’)が、ハンドリフター等によってスキッド
42を持上げた場合の板台44と床45との高さ(N)
より大きくなる(N<M1+L2)。
従って、ブロック50とブロック92とが干渉するため
、前記実施例と同様にスキッド42の装填部40への逆
差しを防止することができる。
、前記実施例と同様にスキッド42の装填部40への逆
差しを防止することができる。
なお、突出部材は第9図(A)に示されるような、例え
ばL字状の切欠97が形成されたブランケット98とし
ても良く、この場合には、ストッパ部材兼逆差し防止部
材を第9図(B)に示されるような、前記切欠97と対
応した例えばL字状のブランケット99とし、スキッド
42が正規の挿入方向の場合には、ブランケット99が
ブランケット98の切欠97を通過し、スキッド42が
逆差しの場合には、第9図(A)の想像線で示されるよ
うに、ブランケット99がブランケット98と干渉する
ようにしても良い。
ばL字状の切欠97が形成されたブランケット98とし
ても良く、この場合には、ストッパ部材兼逆差し防止部
材を第9図(B)に示されるような、前記切欠97と対
応した例えばL字状のブランケット99とし、スキッド
42が正規の挿入方向の場合には、ブランケット99が
ブランケット98の切欠97を通過し、スキッド42が
逆差しの場合には、第9図(A)の想像線で示されるよ
うに、ブランケット99がブランケット98と干渉する
ようにしても良い。
[発明の効果コ
以上に説明した通り本発明によれば、印刷版装填部への
装填の際に、印刷版が複数枚載置された印刷載置台の逆
差しを防止することができるという優れた効果を有する
。
装填の際に、印刷版が複数枚載置された印刷載置台の逆
差しを防止することができるという優れた効果を有する
。
第1図は本発明に係る印刷版載置台逆差し防止装置の第
1実施例を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿
って切断した断面図、第3図は第1図のI−I[[線に
沿って切断した断面図、第4図は第3図のrV−rV線
に沿って切断した断面図、第5図はブロックとポールキ
ャスタとの関係を示す斜視図、第6図は本発明に係る印
刷版載置台逆差し防止装置の第2実施例を示す斜視図、
第7図は第6図の■−■線に沿って切断した断面図、第
8図は第6図の■−■線に沿って切断した断面図、第9
図(A)は突出部材の他の実施例を示す概略図、第9図
(B)はストッパ部材兼逆差し防止部材の他の実施例を
示す概略図、第10図は従来の印刷版載置台を示す斜視
図である。 38・・・PS版、 40・・・装填部、 42・・・スキッド、 44・・・板台、 50.54・・・ブロック、 80. 82. 84.86 ・ ・ブラケット、 90.92 ・ ・ブロック。
1実施例を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿
って切断した断面図、第3図は第1図のI−I[[線に
沿って切断した断面図、第4図は第3図のrV−rV線
に沿って切断した断面図、第5図はブロックとポールキ
ャスタとの関係を示す斜視図、第6図は本発明に係る印
刷版載置台逆差し防止装置の第2実施例を示す斜視図、
第7図は第6図の■−■線に沿って切断した断面図、第
8図は第6図の■−■線に沿って切断した断面図、第9
図(A)は突出部材の他の実施例を示す概略図、第9図
(B)はストッパ部材兼逆差し防止部材の他の実施例を
示す概略図、第10図は従来の印刷版載置台を示す斜視
図である。 38・・・PS版、 40・・・装填部、 42・・・スキッド、 44・・・板台、 50.54・・・ブロック、 80. 82. 84.86 ・ ・ブラケット、 90.92 ・ ・ブロック。
Claims (3)
- (1)印刷版が複数枚載置された印刷版載置台を印刷版
焼付装置の印刷版装填部へ挿入した場合に、挿入された
前記印刷版載置台の逆差しを防止する印刷版載置台逆差
し防止方法であって、前記印刷版載置台の一側にストッ
パ部材を設け、前記印刷版載置台を前後方向を逆にした
場合に前記ストッパ部材があった位置の挿入方向前方に
逆差し防止部材を設け、前記印刷版焼付装置の印刷版装
填部に前記印刷版載置台を正規の挿入方向で挿入した場
合に前記ストッパ部材が前記印刷版装填部の突出部材と
干渉しないで挿入可能とし、挿入後前記印刷版載置台の
戻し操作で前記突出部材の裏面と当接させて前記印刷版
載置台を位置決めし、前記印刷版装填部に前記印刷版載
置台を正規の挿入方向に対して前後逆方向に挿入した場
合に前記逆差し防止部材を前記突出部材の表面と干渉さ
せて前記印刷版焼付装置の逆差しを防止することを特徴
とする印刷版載置台逆差し防止方法。 - (2)印刷版が複数枚載置された印刷版載置台を印刷版
焼付装置の印刷版装填部へ挿入した場合に、挿入された
前記印刷版載置台の逆差しを防止する印刷版載置台逆差
し防止装置であって、前記印刷版焼付装置の印刷版装填
部に配置された突出部材と、前記印刷版載置台に設けら
れ前記印刷版載置台を前記印刷版焼付装置の印刷版装填
部に正規の挿入方向で挿入した場合に前記突出部材と干
渉しないで挿入可能とし挿入後前記印刷版載置台の戻し
操作で前記突出部材の裏面と当接するストッパ部材と、
前記印刷版載置台に設けられ前記印刷版載置台を前記印
刷版焼付装置の装填部へ正規の挿入方向に対して前後逆
方向に挿入した場合に前記突出部材と干渉する逆差し防
止部材と、を設けたことを特徴とする印刷版載置台逆差
し防止装置。 - (3)印刷版焼付装置の印刷版装填部へ挿入さる印刷版
が複数枚載置された印刷版載置台であって、前記印刷版
載置台の一側に設けられた突出長さの低いストッパ部材
と、前記印刷版載置台を前後方向を逆にした場合に前記
ストッパ部材があった位置の挿入方向前方に設けられた
突出長さの長い逆差し防止部材と、を有することを特徴
とする印刷版載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046740A JPH03249027A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 印刷版載置台逆差し防止方法,装置及び印刷版載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046740A JPH03249027A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 印刷版載置台逆差し防止方法,装置及び印刷版載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249027A true JPH03249027A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12755729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046740A Pending JPH03249027A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 印刷版載置台逆差し防止方法,装置及び印刷版載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249027A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046740A patent/JPH03249027A/ja active Pending
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