JPH03249098A - 変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置 - Google Patents
変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置Info
- Publication number
- JPH03249098A JPH03249098A JP41554890A JP41554890A JPH03249098A JP H03249098 A JPH03249098 A JP H03249098A JP 41554890 A JP41554890 A JP 41554890A JP 41554890 A JP41554890 A JP 41554890A JP H03249098 A JPH03249098 A JP H03249098A
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- Japan
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- speed
- low speed
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
この発明は高速昇降変速調整器と低速昇降変速調整器と
を操作ボックスに備えている2段速電動巻上装置用運転
操作装置に関するものである。 [0002]
を操作ボックスに備えている2段速電動巻上装置用運転
操作装置に関するものである。 [0002]
従来、電動チェーンブロック等の電動巻上装置の運転装
置としては、電動巻上装置本体から垂下しているケーブ
ルに接続されている操作ボックスに、巻上運転用弁ボタ
ンスイッチと巻下運転用弁ボタンスイッチと1箇の昇降
変速調節用可変抵抗器とを設けた運転操作装置が知られ
ている。 [0003]
置としては、電動巻上装置本体から垂下しているケーブ
ルに接続されている操作ボックスに、巻上運転用弁ボタ
ンスイッチと巻下運転用弁ボタンスイッチと1箇の昇降
変速調節用可変抵抗器とを設けた運転操作装置が知られ
ている。 [0003]
前記従来の運転操作装置の場合は、荷物を適当な変速で
巻上運転または巻下運転するとき、片手で操作ボックス
を把持して巻土用押ボタンスイッチまたは巻下用押ボタ
ンスイッチを押し続げな力彷、他方の手で昇降変速調節
用可変抵抗器を操作して昇降変速を調節しなければなら
ないので、操作が煩雑である。また電動巻上装置の運転
中に誤まって昇降変速調節用可変抵抗器を操作する恐れ
がある。 [0004]
巻上運転または巻下運転するとき、片手で操作ボックス
を把持して巻土用押ボタンスイッチまたは巻下用押ボタ
ンスイッチを押し続げな力彷、他方の手で昇降変速調節
用可変抵抗器を操作して昇降変速を調節しなければなら
ないので、操作が煩雑である。また電動巻上装置の運転
中に誤まって昇降変速調節用可変抵抗器を操作する恐れ
がある。 [0004]
この発明は、前記課題を解決するために、電動巻上装置
本体1から垂下しているケーブル2に接続されが設けら
れていることを特徴とする変速制御回路4に接続される
変速調節設定器vR1と高速調節設定器VR2とが設け
られ、カリ前記操作ボックス3に、1段押しおよび2段
押しにより低速調節設定器VRVR1および高速調節設
定器VR2を変速制御回路4に切換接続する巻土用2段
押ボタンスイッチPB−Uと、1段押しおよび2段押し
により低速調節設定器VRVR1および高速調節設定器
VR2を変速制御回路4に切換接続する巻下用2紋押ボ
タンスイッチPB−Dとが設けられ、前記低速調節設定
器VRIの調節軸15および高速調節設定器VR2の調
節軸16は操作ボックス3の前面に設けられ、前記各調
節軸15゜16の突出端部にドライバー係合溝17が設
けられていることを特徴とする変速設定器を有する2段
速電動巻上装置用運転操作装置にある。 [0005]
本体1から垂下しているケーブル2に接続されが設けら
れていることを特徴とする変速制御回路4に接続される
変速調節設定器vR1と高速調節設定器VR2とが設け
られ、カリ前記操作ボックス3に、1段押しおよび2段
押しにより低速調節設定器VRVR1および高速調節設
定器VR2を変速制御回路4に切換接続する巻土用2段
押ボタンスイッチPB−Uと、1段押しおよび2段押し
により低速調節設定器VRVR1および高速調節設定器
VR2を変速制御回路4に切換接続する巻下用2紋押ボ
タンスイッチPB−Dとが設けられ、前記低速調節設定
器VRIの調節軸15および高速調節設定器VR2の調
節軸16は操作ボックス3の前面に設けられ、前記各調
節軸15゜16の突出端部にドライバー係合溝17が設
けられていることを特徴とする変速設定器を有する2段
速電動巻上装置用運転操作装置にある。 [0005]
図1ないし図4はこの発明の一実施例を示すものであっ
て、電動巻上装置本体1から垂下しているケーブル2に
接続されが設けられていることを特徴とする電動巻上装
置本体1に設けられた変速制御回路4に接続される可変
抵抗器からなる低速調節設定器VRIと可変抵抗器から
なる高速調節設定器VR2とが設けられ、かつ前記操作
ボックス3には、1段押しの際に低速調節設定器VRI
を変速制御回路4に接続すると共に、2段押しの際に高
速調節設定器VR2を変速制御回路4に接続するように
切換える巻土用2段押ボタンスイッチPB−Uが設けら
れると共に、1段押しの際に前記低速調節設定器VRI
を変速制御回路4に接続すると共に、2段押しの際に前
記高速調節設定器VR2を変速制御回路4に接続するよ
うに切換える巻下用2紋押ボタンスイッチFB−Dが設
けられ、かつ前記低速調節設定器VRIの調節軸15お
よび高速調節設定器VR2の調節軸16は操作ボツクス
3の前面に設けられ、前記各調節軸15.16の突出端
部にドライバー係合溝17が設けられ、電動巻上装置の
運転時には低速調節設定器VRVR1および高速調節設
定器VR2の調節軸15.16を手で操作できないよう
に構成している。 低速調節設定器VRVR1および高速調節設定器VR2
は、電動巻上装置の使用前に調整すればよいので、この
ように構成しても差支えない。 [0006] 図4は運転制御回路を示すものであって、巻上用2設押
ボタンスイッチPB−Uを1段の位置に押すと、その巻
上用2設押ボタンスイッチPB−Uにおける巻上用接点
Aがオンになるので電動巻上装置の巻上運転が開始され
、この状態では変速制御回路4に低速調節設定器VRI
が接続されているので、その低速調節設定器VRIによ
り設定された所定の低変速で巻上運転が行なわれる。 また前記巻上用2設押ボタンスイッチPB−Uを2段の
位置まで押すと、その巻上用2設押ボタンスイッチPB
−Uにおける高速運転用接点BがオンになってリレーR
が励磁され、そのリレーRの接点14が切換えられて、
変速制御回路4に高速調節設定器VR2が接続されるの
で、その高速調節設定器VR2により設定された所定の
高変速で巻上運転が行なわれる。 前記巻上用2設押ボタンスイッチFB−Uを第1段の位
置まで戻すと再び低変速で巻上運転が行なわれ、巻上用
2段押ボタンスイッチPB−Uから押圧力を解放すると
巻上運転が停止される。 [0007] 次に巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを1段の位置
まで押すとその巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dに
おける巻下用接点Cがオンになるので電動巻上装置の巻
下運転が開始され、この状態では変速制御回路4に低速
調節設定器VR1が接続されているので、その低速調節
設定器VRIにより設定された所定の低変速で巻下運転
が行なわれる。 また前記巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを2段の
位置まで押すと、その巻下用2紋押ボタンスイッチPB
−Dにおける高速運転用接点りがオンになってリレーR
が励磁され、そのリレーRの接点が切換えられて、変速
制御回路4に高速調節設定器VR2が接続されるので、
その高速調節設定器VR2により設定されな所定の高変
速で巻下運転が行なわれる。 前記巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを第1段の位
置まで戻すと再び低変速で巻下運転が行なわれ、巻下用
2紋押ボタンスイッチPB−Dから押圧力を解放すると
巻下運転が停止される。 前記巻上用2設押ボタンスイッチPB−Uを押したとき
インターロック用接点Eがオフになるので、この状態で
巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを押しても、巻下
運転回路は作動しない。また巻下用2紋押ボタンスイッ
チPB−Dを押したときインターロック用接点Fがオフ
になるので、この状態で巻上用2設押ボタンスイッチP
B−Uを押しても、巻上運転回路は作動しない。なお変
速制御回路4は従来公知であるので、その構成の説明を
省略する。 [0008] この発明を実施する場合、前記低速調節設定器VRVR
1および高速調節設定器■R2としては、可変抵抗器に
代えて、機械的操作手段により電気信号を変化させる調
節設定器例えばポテンショメータを使用してもよく、ま
た前記変速制御回路4を操作ボックス3内に設けてもよ
い。 [0009]
て、電動巻上装置本体1から垂下しているケーブル2に
接続されが設けられていることを特徴とする電動巻上装
置本体1に設けられた変速制御回路4に接続される可変
抵抗器からなる低速調節設定器VRIと可変抵抗器から
なる高速調節設定器VR2とが設けられ、かつ前記操作
ボックス3には、1段押しの際に低速調節設定器VRI
を変速制御回路4に接続すると共に、2段押しの際に高
速調節設定器VR2を変速制御回路4に接続するように
切換える巻土用2段押ボタンスイッチPB−Uが設けら
れると共に、1段押しの際に前記低速調節設定器VRI
を変速制御回路4に接続すると共に、2段押しの際に前
記高速調節設定器VR2を変速制御回路4に接続するよ
うに切換える巻下用2紋押ボタンスイッチFB−Dが設
けられ、かつ前記低速調節設定器VRIの調節軸15お
よび高速調節設定器VR2の調節軸16は操作ボツクス
3の前面に設けられ、前記各調節軸15.16の突出端
部にドライバー係合溝17が設けられ、電動巻上装置の
運転時には低速調節設定器VRVR1および高速調節設
定器VR2の調節軸15.16を手で操作できないよう
に構成している。 低速調節設定器VRVR1および高速調節設定器VR2
は、電動巻上装置の使用前に調整すればよいので、この
ように構成しても差支えない。 [0006] 図4は運転制御回路を示すものであって、巻上用2設押
ボタンスイッチPB−Uを1段の位置に押すと、その巻
上用2設押ボタンスイッチPB−Uにおける巻上用接点
Aがオンになるので電動巻上装置の巻上運転が開始され
、この状態では変速制御回路4に低速調節設定器VRI
が接続されているので、その低速調節設定器VRIによ
り設定された所定の低変速で巻上運転が行なわれる。 また前記巻上用2設押ボタンスイッチPB−Uを2段の
位置まで押すと、その巻上用2設押ボタンスイッチPB
−Uにおける高速運転用接点BがオンになってリレーR
が励磁され、そのリレーRの接点14が切換えられて、
変速制御回路4に高速調節設定器VR2が接続されるの
で、その高速調節設定器VR2により設定された所定の
高変速で巻上運転が行なわれる。 前記巻上用2設押ボタンスイッチFB−Uを第1段の位
置まで戻すと再び低変速で巻上運転が行なわれ、巻上用
2段押ボタンスイッチPB−Uから押圧力を解放すると
巻上運転が停止される。 [0007] 次に巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを1段の位置
まで押すとその巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dに
おける巻下用接点Cがオンになるので電動巻上装置の巻
下運転が開始され、この状態では変速制御回路4に低速
調節設定器VR1が接続されているので、その低速調節
設定器VRIにより設定された所定の低変速で巻下運転
が行なわれる。 また前記巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを2段の
位置まで押すと、その巻下用2紋押ボタンスイッチPB
−Dにおける高速運転用接点りがオンになってリレーR
が励磁され、そのリレーRの接点が切換えられて、変速
制御回路4に高速調節設定器VR2が接続されるので、
その高速調節設定器VR2により設定されな所定の高変
速で巻下運転が行なわれる。 前記巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを第1段の位
置まで戻すと再び低変速で巻下運転が行なわれ、巻下用
2紋押ボタンスイッチPB−Dから押圧力を解放すると
巻下運転が停止される。 前記巻上用2設押ボタンスイッチPB−Uを押したとき
インターロック用接点Eがオフになるので、この状態で
巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを押しても、巻下
運転回路は作動しない。また巻下用2紋押ボタンスイッ
チPB−Dを押したときインターロック用接点Fがオフ
になるので、この状態で巻上用2設押ボタンスイッチP
B−Uを押しても、巻上運転回路は作動しない。なお変
速制御回路4は従来公知であるので、その構成の説明を
省略する。 [0008] この発明を実施する場合、前記低速調節設定器VRVR
1および高速調節設定器■R2としては、可変抵抗器に
代えて、機械的操作手段により電気信号を変化させる調
節設定器例えばポテンショメータを使用してもよく、ま
た前記変速制御回路4を操作ボックス3内に設けてもよ
い。 [0009]
この発明によれば、電動巻上装置本体1から垂下してい
るケーブル2に接続されが設けられていることを特徴と
する変速制御回路4に接続される低速調節設定器VR1
と高速調節設定器VR2とが設けられ、かつ前記操作ボ
ックス3に、1段押しおよび2段押しにより低速調節設
定器■R1および高速調節設定器VR2を変速制御回路
4に切換接続する巻上用2設押ボタンスイッチPB−U
と1段押しおよび2段押しにより低速調節設定器VRV
R1および高速調節設定器VR2を変速制御回路4に切
換接続する巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dとが設
けられているので、単に巻上用2段押ボタンスイッチP
B−Uまたは巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを1
段だけ押すことにより電動巻上装置を所定の低変速で巻
上運転したり、所定の低変速で巻下運転したりすること
ができ、また単に巻上用2設押ボタンスイッチPB−U
または巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを2段の位
置まで押すことにより、電動巻上装置を所定の高変速で
巻上運転しなり、所定の高変速で巻下運転したりするこ
とができ、そのため使用現場に最適の低速または高速で
の巻上運転または巻下運転を片手操作により容易に行な
うことができ、さらに前記低速調節設定器VRVR1お
よび高速調節設定器V R2は、床上の運転者の手の届
く程度の低レベルに配置される操作ボックス3に設けら
れているので、電動巻上装置を設置したのち、被運搬物
の性状に最適の低変速および高変速に容易に調整するこ
とができる。また特にこの発明の場合は、低速調節設定
器VRIの調節軸15の突出端部および高速調節設定器
VR2の調節軸16の突出端部にドライバー係合溝17
が設けられているので、電動巻上装置の運転中に、低速
調節設定器VRIの調節軸15および高速調節設定器V
R2の調節軸16を手で回動することはできず、そのた
め電動巻上装置の運転中に、低速調節設定器VRVR1
および高速調節設定器VR2を誤操作する恐れを排除す
ることができる。
るケーブル2に接続されが設けられていることを特徴と
する変速制御回路4に接続される低速調節設定器VR1
と高速調節設定器VR2とが設けられ、かつ前記操作ボ
ックス3に、1段押しおよび2段押しにより低速調節設
定器■R1および高速調節設定器VR2を変速制御回路
4に切換接続する巻上用2設押ボタンスイッチPB−U
と1段押しおよび2段押しにより低速調節設定器VRV
R1および高速調節設定器VR2を変速制御回路4に切
換接続する巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dとが設
けられているので、単に巻上用2段押ボタンスイッチP
B−Uまたは巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを1
段だけ押すことにより電動巻上装置を所定の低変速で巻
上運転したり、所定の低変速で巻下運転したりすること
ができ、また単に巻上用2設押ボタンスイッチPB−U
または巻下用2紋押ボタンスイッチPB−Dを2段の位
置まで押すことにより、電動巻上装置を所定の高変速で
巻上運転しなり、所定の高変速で巻下運転したりするこ
とができ、そのため使用現場に最適の低速または高速で
の巻上運転または巻下運転を片手操作により容易に行な
うことができ、さらに前記低速調節設定器VRVR1お
よび高速調節設定器V R2は、床上の運転者の手の届
く程度の低レベルに配置される操作ボックス3に設けら
れているので、電動巻上装置を設置したのち、被運搬物
の性状に最適の低変速および高変速に容易に調整するこ
とができる。また特にこの発明の場合は、低速調節設定
器VRIの調節軸15の突出端部および高速調節設定器
VR2の調節軸16の突出端部にドライバー係合溝17
が設けられているので、電動巻上装置の運転中に、低速
調節設定器VRIの調節軸15および高速調節設定器V
R2の調節軸16を手で回動することはできず、そのた
め電動巻上装置の運転中に、低速調節設定器VRVR1
および高速調節設定器VR2を誤操作する恐れを排除す
ることができる。
【国司
この発明の運転操作装置を有する電動巻上装置の側面図
である。 【図2】 この発明の2段速電動巻上装置用運転操作装置の正面図
である。
である。 【図2】 この発明の2段速電動巻上装置用運転操作装置の正面図
である。
【図3】
図2のH−H線断面図である。
【図4】
運転操作回路図である。
1 電動巻上装置本体
2 ケーブル
3 操作ボックス
4 変速制御回路
12 押ボタン
13 押ボタン
15 調節器
16 調節器
ドライバー係合溝
低速調節設定器
高速調節設定器
巻上用2設押ボタンスイッチ
巻下用2紋押ボタンスイッチ
7
R2
B−U
B−D
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】電動巻上装置本体1から垂下しているケー
ブル2に接続されている操作ボックス3内に、変速制御
回路4に接続される低速調節設定器VR1と高速調節設
定器VR2とが設けられ、かつ前記操作ボックス3に、
1段押しおよび2段押しにより低速調節設定器VR1お
よび高速調節設定器VR2を変速制御回路4に切換接続
する巻上用2段押ボタンスイッチPB−Uと、1段押し
および2段押しにより低速調節設定器VR1および高速
調節設定器VR2を変速制御回路4に切換接続する巻下
用2段押ボタンスイッチPB−Dとが設けられ、前記低
速調節設定器VR1の調節軸15および高速調節設定器
VR2の調節軸16は操作ボックス3の前面に設けられ
、前記各調節軸15、16の突出端部にドライバー係合
溝17が設けられていることを特徴とする変速設定器を
有する2段速電動巻上装置用運転操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41554890A JPH03249098A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41554890A JPH03249098A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158186A Division JPS6360899A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249098A true JPH03249098A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=18523890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41554890A Pending JPH03249098A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 変速設定器を有する2段速電動巻上装置用運転操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249098A (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41554890A patent/JPH03249098A/ja active Pending
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