JPH03250226A - ウォッチドッグタイマー - Google Patents
ウォッチドッグタイマーInfo
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- JPH03250226A JPH03250226A JP2170285A JP17028590A JPH03250226A JP H03250226 A JPH03250226 A JP H03250226A JP 2170285 A JP2170285 A JP 2170285A JP 17028590 A JP17028590 A JP 17028590A JP H03250226 A JPH03250226 A JP H03250226A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クロック発振回路を有する電気回路の動作状
態を判定するウォッチドッグタイマーに関するものであ
る。
態を判定するウォッチドッグタイマーに関するものであ
る。
[従来の技術]
最近の電子回路は、時間の基準や信号処理をするため、
或いは他の機器とのタイミングを取るために内部にクロ
ック回路を内蔵するものが多くなっている。これらの電
子回路が正常に動作しているかを監視する方法としてウ
ォッチドッグタイマーが使われている。
或いは他の機器とのタイミングを取るために内部にクロ
ック回路を内蔵するものが多くなっている。これらの電
子回路が正常に動作しているかを監視する方法としてウ
ォッチドッグタイマーが使われている。
第2図は従来のウォッチドッグタイマーのブロック図で
ある。図において、201はCPU、202はウォッチ
ドッグタイマー、203は水晶振動子、204はCP
U 201から出力されるクロック信号であり、205
はウォッチドッグタイマー202から出力されるリセッ
ト信号である。
ある。図において、201はCPU、202はウォッチ
ドッグタイマー、203は水晶振動子、204はCP
U 201から出力されるクロック信号であり、205
はウォッチドッグタイマー202から出力されるリセッ
ト信号である。
ウォッチドッグタイマー202は、CP U 2(II
から出力されるクロック信号204を監視しており、正
常時において設定された周期のクロック信号204が入
力している間はリセット信号を出力しない。
から出力されるクロック信号204を監視しており、正
常時において設定された周期のクロック信号204が入
力している間はリセット信号を出力しない。
CP U 201の暴走などによりクロック信号204
が入力しなくなると、ウォッチドッグタイマー202は
リセット信号205を出してCP U 201にリセッ
トをかける働きをする。
が入力しなくなると、ウォッチドッグタイマー202は
リセット信号205を出してCP U 201にリセッ
トをかける働きをする。
[発明が解決しようとする課題〕
従来のウォッチドッグタイマー202としては、クロッ
ク信号204をトリガ信号とするモノマルチバイブレー
タを用いたものや、クロック信号204をリセット信号
とするタイマーを用いたもの等がある。
ク信号204をトリガ信号とするモノマルチバイブレー
タを用いたものや、クロック信号204をリセット信号
とするタイマーを用いたもの等がある。
しかし、いずれのものもクロック信号204が正常時よ
りも周波数が低くなった場合には検出可能であるが、ク
ロック信号204が正常時よりも周波数が高くなった場
合には検出できないという問題点があった。
りも周波数が低くなった場合には検出可能であるが、ク
ロック信号204が正常時よりも周波数が高くなった場
合には検出できないという問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、クロック信号の周波数が正常時よりも低い
ときは勿論高いときにも検出することを可能にしたウォ
ッチドッグタイマーを提供することを目的とする。
ものであり、クロック信号の周波数が正常時よりも低い
ときは勿論高いときにも検出することを可能にしたウォ
ッチドッグタイマーを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るウォッチドッグタイマーは、第1の発振周
波数f1を出力する第1のクロック発振回路と、第2の
発振周波数f2を出力する第2のクロック発振回路と、
第1の発振周波数f1を1/N1分周する第1の分周回
路と、第1の発振周波数f を1/N2分周する第2の
分周回路と、■ 第2のの発振周波数f を1/N3分周する第3の分周
回路と、第2のの発振周波数f2を1/N4分周する第
4の分周回路とを有する。更に、第1の分周回路の出力
周波数f、/N、をクロック入力とし、第3の分周回路
の出力波数f2/N3の信号をリセット入力し、正常時
においてf /N /N5〈f2/N3と設定してなる
1 N5進カウンターと、第4の分周回路の出力周波数f2
/N4をクロック入力とし、周波数f1/N2の信号を
リセット入力し、正常時においてt、、/N4/N、<
f1/N、、と設定してなるN 道カウンターと、N5
遭進カウンター又は及び前記NB道カウンターの出力に
基づいて異常の有無を判定する判定回路とを有する。前
記の第4の分周回路は第3の分周回路で兼用してもよい
。
波数f1を出力する第1のクロック発振回路と、第2の
発振周波数f2を出力する第2のクロック発振回路と、
第1の発振周波数f1を1/N1分周する第1の分周回
路と、第1の発振周波数f を1/N2分周する第2の
分周回路と、■ 第2のの発振周波数f を1/N3分周する第3の分周
回路と、第2のの発振周波数f2を1/N4分周する第
4の分周回路とを有する。更に、第1の分周回路の出力
周波数f、/N、をクロック入力とし、第3の分周回路
の出力波数f2/N3の信号をリセット入力し、正常時
においてf /N /N5〈f2/N3と設定してなる
1 N5進カウンターと、第4の分周回路の出力周波数f2
/N4をクロック入力とし、周波数f1/N2の信号を
リセット入力し、正常時においてt、、/N4/N、<
f1/N、、と設定してなるN 道カウンターと、N5
遭進カウンター又は及び前記NB道カウンターの出力に
基づいて異常の有無を判定する判定回路とを有する。前
記の第4の分周回路は第3の分周回路で兼用してもよい
。
また、本発明に係るウォッチドッグタイマーは、N 進
カウンター又はN6進カウンターを構成する複数個のフ
リップフロップ回路にリセット信号が入力する前後にお
けるフリップフロップ回路の出力の変化の有無を検出す
るカウンタチェック回路を有する。
カウンター又はN6進カウンターを構成する複数個のフ
リップフロップ回路にリセット信号が入力する前後にお
けるフリップフロップ回路の出力の変化の有無を検出す
るカウンタチェック回路を有する。
このカウンタチェック回路は、N5進カウンター又はN
6進カウンターはのフリップフロップ回路をリセットす
る信号より位相が進んだ信号をクロック信号として入力
し、そのフリップフロップ回路からの出力をデータ端子
に入力するD型フリップフロップ回路と、このD型フリ
ップフロップ回路の出力と前記フリップフロップ回路か
らの反転出力を入力するナンドゲート回路と、このナン
ドゲート回路の出力をデータ端子に入力し、前記リセッ
ト信号をクロック端子に入力するD型フリップフロップ
回路とから構成されている。
6進カウンターはのフリップフロップ回路をリセットす
る信号より位相が進んだ信号をクロック信号として入力
し、そのフリップフロップ回路からの出力をデータ端子
に入力するD型フリップフロップ回路と、このD型フリ
ップフロップ回路の出力と前記フリップフロップ回路か
らの反転出力を入力するナンドゲート回路と、このナン
ドゲート回路の出力をデータ端子に入力し、前記リセッ
ト信号をクロック端子に入力するD型フリップフロップ
回路とから構成されている。
[作 用〕
本発明においては、第1の発振回路、第2の発振回路又
は第1の分周回路〜第3の分周回路に異常が発生してそ
れらの出力周波数が所定の値より高くなったり或いは低
くなると、N5進カウンター又はN6進カウンターがそ
の異常を検出する。
は第1の分周回路〜第3の分周回路に異常が発生してそ
れらの出力周波数が所定の値より高くなったり或いは低
くなると、N5進カウンター又はN6進カウンターがそ
の異常を検出する。
また、N 進カウンター又はN6進カウンター自体の動
作に異常が発生した場合には、カウンタチェック回路が
それを検出して異常を知らせる。
作に異常が発生した場合には、カウンタチェック回路が
それを検出して異常を知らせる。
[実施例コ
本発明の実施例を図に基づいて説明する。第1図は本発
明の一実施例に係るウォッチドッグタイマーのブロック
図である。図において、101は発振周波数かfiの第
1のクロック発振回路であり、102は発振周波数がf
2の第2のクロック発振回路である。103はflを1
/N1分周する分周回路であり、104はflを1/N
2分周する分周回路である。105はf2を1/N3分
周する分周回路であり、106はf2を1/N4分周す
る分周回路である。107は分周回路103からの周波
数f1/N、の信号をクロック入力とし、分周回路10
5からの周波数f2/N3の信号をリセット入力とする
N5進カウンターであり、108は分周回路106から
の周波数f2/N4の信号をクロック入力とし、分周回
路104からの周波数f1/N2の信号をリセット入力
とするN6進カウンターである。109はN5進カウン
ター107の出力信号110或いはN6進カウンター1
08からの出力信号111を判定する判定回路である。
明の一実施例に係るウォッチドッグタイマーのブロック
図である。図において、101は発振周波数かfiの第
1のクロック発振回路であり、102は発振周波数がf
2の第2のクロック発振回路である。103はflを1
/N1分周する分周回路であり、104はflを1/N
2分周する分周回路である。105はf2を1/N3分
周する分周回路であり、106はf2を1/N4分周す
る分周回路である。107は分周回路103からの周波
数f1/N、の信号をクロック入力とし、分周回路10
5からの周波数f2/N3の信号をリセット入力とする
N5進カウンターであり、108は分周回路106から
の周波数f2/N4の信号をクロック入力とし、分周回
路104からの周波数f1/N2の信号をリセット入力
とするN6進カウンターである。109はN5進カウン
ター107の出力信号110或いはN6進カウンター1
08からの出力信号111を判定する判定回路である。
次にこのウォッチドッグタイマーの動作について説明す
る。
る。
N 進カウンター107は周波数f /N1の信1
号をクロック入力としてカウントし、N5カウントする
毎に出力信号110を出力するようになっているが、正
常動作時においては、f/N1/N <f /N
となるような周波数f2/N35 2 3 の信号でN5進カウンターにリセットがかけられるので
出力信号110は出力されない。
毎に出力信号110を出力するようになっているが、正
常動作時においては、f/N1/N <f /N
となるような周波数f2/N35 2 3 の信号でN5進カウンターにリセットがかけられるので
出力信号110は出力されない。
同様にして、N6進カウンター108は周波数f2/N
4の信号をクロック入力としてカウントし、N6カウン
トする毎に出力信号111を出力するようになっている
が、正常動作時においては、f /N /N <f /
N2となるような周波2 4 6 1 数f /N の信号でN6進カウンターにリセツ2 トがかけられるので出力信号1]1は出力されない。
4の信号をクロック入力としてカウントし、N6カウン
トする毎に出力信号111を出力するようになっている
が、正常動作時においては、f /N /N <f /
N2となるような周波2 4 6 1 数f /N の信号でN6進カウンターにリセツ2 トがかけられるので出力信号1]1は出力されない。
そして、判定回路109は出力信号110及び出力信号
111のいずれも入力してこない場合には回路動作が正
常であると判定する。
111のいずれも入力してこない場合には回路動作が正
常であると判定する。
例えば、第1のクロック発振回路101又は分局回路1
04に異常があって周波数f /N2が低くなった場
合には、N6進カウンター108に所定のタイミングで
リセット信号が供給されないので出力信号111が出力
され、これを受けた判定回路109は回路動作が異常で
あると判断する。同様にして、第2のクロック信号発振
回路102又は分周回路105に異常があって周波数f
/N3が低くなった場合にはN5進カウンター107
から出力信号110が出力され、これを受けた判定回路
109は回路動作が異常であると判断する。
04に異常があって周波数f /N2が低くなった場
合には、N6進カウンター108に所定のタイミングで
リセット信号が供給されないので出力信号111が出力
され、これを受けた判定回路109は回路動作が異常で
あると判断する。同様にして、第2のクロック信号発振
回路102又は分周回路105に異常があって周波数f
/N3が低くなった場合にはN5進カウンター107
から出力信号110が出力され、これを受けた判定回路
109は回路動作が異常であると判断する。
また、第1のクロック発振回路1(]1又は分周回路1
03に異常があって周波数f、/N、が高くなった場合
には、N5進カウンター107から出力信号110が出
力され、これを受けた判定回路109は回路動作が異常
であると判断する。同様にして、第2のクロック発振回
路102又は分周回路106に異常があって周波数f
2 / N 4が高くなった場合にはN6進カウンター
108から出力信号111が出力され、これを受けた判
定回路109は回路動作が異常である判断する。
03に異常があって周波数f、/N、が高くなった場合
には、N5進カウンター107から出力信号110が出
力され、これを受けた判定回路109は回路動作が異常
であると判断する。同様にして、第2のクロック発振回
路102又は分周回路106に異常があって周波数f
2 / N 4が高くなった場合にはN6進カウンター
108から出力信号111が出力され、これを受けた判
定回路109は回路動作が異常である判断する。
第3図は第1図のウォッチドッグタイマーの詳細を示し
た回路図である。101 、102はそれぞれ第1及び
第2のクロック発振回路であり、本実施例においては発
振周波数を(fl−f2−32768Hz)としている
。302は分周回路であり、第1のクロック発振回路か
らの32768 Hzのクロック信号を分周して、25
6 Hzのクロック信号318と64Hzのクロック信
号319及びクロック信号318 、319より高い周
波数のクロック信号317を出力する。
た回路図である。101 、102はそれぞれ第1及び
第2のクロック発振回路であり、本実施例においては発
振周波数を(fl−f2−32768Hz)としている
。302は分周回路であり、第1のクロック発振回路か
らの32768 Hzのクロック信号を分周して、25
6 Hzのクロック信号318と64Hzのクロック信
号319及びクロック信号318 、319より高い周
波数のクロック信号317を出力する。
103aは入力信号を1/3分周する分周回路であり、
前段の分周回路302と合わせて周波数f、(−327
88Hz)を1/384分周(N、 −384) して
クロック信号314(256/ 3 Hz)を出力する
。104aは入力信号を115分周する分周回路であり
、前段の分周回路302と合わせて周波数f 2(−3
2768Hz)を1/2580分周(N2−2560)
してクロック信号315 (84/ 5 Hz)を
出力する。105は入力信号1/N3分周する分周回路
であり、本実施例では分周回路10Bと兼用しており、
N3−N4−1024で、327[18HzのりO−/
り信号を1/1024分周してクロック信号31B
(82Hz)を出力する。
前段の分周回路302と合わせて周波数f、(−327
88Hz)を1/384分周(N、 −384) して
クロック信号314(256/ 3 Hz)を出力する
。104aは入力信号を115分周する分周回路であり
、前段の分周回路302と合わせて周波数f 2(−3
2768Hz)を1/2580分周(N2−2560)
してクロック信号315 (84/ 5 Hz)を
出力する。105は入力信号1/N3分周する分周回路
であり、本実施例では分周回路10Bと兼用しており、
N3−N4−1024で、327[18HzのりO−/
り信号を1/1024分周してクロック信号31B
(82Hz)を出力する。
なお、クロック信号317は分周回路103 、104
。
。
105内の微分回路でクロック信号314 315.3
16をそれぞれ幅の狭いパルス状にするためのクロック
信号である。
16をそれぞれ幅の狭いパルス状にするためのクロック
信号である。
107はN5進カウンターであり、D型フリップフロッ
プ303 、304 、305から構成され、110を
出力信号とする4道カウンター(N5−4)となってい
る。306はORゲートであり、システムリセット信号
301又はクロック信号31BがrHJになるとD型フ
リップフロップ808 、304 、305にリセット
がかかる。
プ303 、304 、305から構成され、110を
出力信号とする4道カウンター(N5−4)となってい
る。306はORゲートであり、システムリセット信号
301又はクロック信号31BがrHJになるとD型フ
リップフロップ808 、304 、305にリセット
がかかる。
108はN6進カウンターであり、D型フリップフロッ
プ307 、308 、309から構成され、111を
出力とする4進カウンター(N6−4)となっている。
プ307 、308 、309から構成され、111を
出力とする4進カウンター(N6−4)となっている。
310はORゲートであり、システムリセット信号30
1又はクロック信号315がrHJとなるとD型フリッ
プフロップ307 、308 、309にリセットがか
かる。
1又はクロック信号315がrHJとなるとD型フリッ
プフロップ307 、308 、309にリセットがか
かる。
109は判定回路であり、D型フリップフロップ311
、 、312とNORゲート313から構成されており
、出力信号110又は111がrHJからrLJになる
と出力324はrLJになる。
、 、312とNORゲート313から構成されており
、出力信号110又は111がrHJからrLJになる
と出力324はrLJになる。
次に、本実施例の動作を説明する。
第4図は正常の動作を示すタイミングチャートである。
まず、システムリセット信号301により全ての回路が
がリセットされる。4進カウンター107はクロック信
号314 (256/ 3 Hz)をカウントするが
、正常時においては、f /N1/N5■ −82788/ 384 74 Hz ’= 21−3
Hz< f 2 / N s −32788/ 1
024−32Hzであり、4カウントする前にクロック
信号316によりリセットされるため出力信号110は
rHJのままとなる。
がリセットされる。4進カウンター107はクロック信
号314 (256/ 3 Hz)をカウントするが
、正常時においては、f /N1/N5■ −82788/ 384 74 Hz ’= 21−3
Hz< f 2 / N s −32788/ 1
024−32Hzであり、4カウントする前にクロック
信号316によりリセットされるため出力信号110は
rHJのままとなる。
一方、4進カウンター108はクロック信号31B(3
2Hz)をカウントするが、正常時においては、f
/N4 /N6−32768 /1024/4Hz
−8Hz<f l / N 2−32788 / 25
80−12−8Hzであり、4カウントする前にクロッ
ク信号315によりリセットされるため出力信号111
はrHJのままとなる。
2Hz)をカウントするが、正常時においては、f
/N4 /N6−32768 /1024/4Hz
−8Hz<f l / N 2−32788 / 25
80−12−8Hzであり、4カウントする前にクロッ
ク信号315によりリセットされるため出力信号111
はrHJのままとなる。
従って、判定回路109の出力信号324はrHJが保
持される。
持される。
第5図は第1のクロック発振回路101が高調波発振し
た場合の動作を示すタイミングチャートである。第1の
クロック発振回路101が高調波発振して、発振周波数
f1が正常時の2倍の85536 Hzとなった場合に
は、t 、 /N1/N3−85536 /384 /
4Hz’;42.7Hz> f 2/N3−32768
/1024= 32Hzとなるので、4進カウンター
107はクロック信号31Bによりリセットされる前に
4カウントするので出力信号110はrHJからrLJ
となり、それがD型フリップフロップ回路allでラッ
チされ、判定回路1(19の出力324はrLJとなる
ので回路に異常があったことを検出できる。
た場合の動作を示すタイミングチャートである。第1の
クロック発振回路101が高調波発振して、発振周波数
f1が正常時の2倍の85536 Hzとなった場合に
は、t 、 /N1/N3−85536 /384 /
4Hz’;42.7Hz> f 2/N3−32768
/1024= 32Hzとなるので、4進カウンター
107はクロック信号31Bによりリセットされる前に
4カウントするので出力信号110はrHJからrLJ
となり、それがD型フリップフロップ回路allでラッ
チされ、判定回路1(19の出力324はrLJとなる
ので回路に異常があったことを検出できる。
全く同様にして、第2のクロック発振回路102の発振
周波数が低くなる等の別の理由によってf /N
/N >f /N3となった場合にも152 回路の異常が検出できる。
周波数が低くなる等の別の理由によってf /N
/N >f /N3となった場合にも152 回路の異常が検出できる。
第6図は第2のクロック発振回路102が高調波発振し
て、発振周波数f2が正常時の2倍の85538 Hz
となった場合の動作を示すタイミングチャートである。
て、発振周波数f2が正常時の2倍の85538 Hz
となった場合の動作を示すタイミングチャートである。
この場合には、f2/N4/N6−85536 /10
24/4)1z=16)1z> f 、 /N2−32
768/ 2580−12.8Hzとなるので、4進カ
ウンターlO8はクロック信号315によりリセットさ
れる前に4カウントするので出力信号111はrHJか
らrLJとなり、それがD型フリップフロップ回路31
2でラッチされ、判定回路109の出力324はrLJ
となるので回路に異常があったことを検出できる。
24/4)1z=16)1z> f 、 /N2−32
768/ 2580−12.8Hzとなるので、4進カ
ウンターlO8はクロック信号315によりリセットさ
れる前に4カウントするので出力信号111はrHJか
らrLJとなり、それがD型フリップフロップ回路31
2でラッチされ、判定回路109の出力324はrLJ
となるので回路に異常があったことを検出できる。
全く同様にして、第1のクロック発振回路101の発振
周波数が遅くなる等の別の理由によってf /N4/N
6〉f1/N2となった場合にも異常が検出できる。
周波数が遅くなる等の別の理由によってf /N4/N
6〉f1/N2となった場合にも異常が検出できる。
第7図および第8図は本発明の他の実施例に係るウオッ
チドックタイマ−の回路図であり、第7図は分周回路部
分で、第8図は異常判断処理部分である。本実施例にお
いては、第3図の実施例にN5進カウンター107及び
N6進カウンター108並びに出力段の動作をチエツク
する機能を付加している。
チドックタイマ−の回路図であり、第7図は分周回路部
分で、第8図は異常判断処理部分である。本実施例にお
いては、第3図の実施例にN5進カウンター107及び
N6進カウンター108並びに出力段の動作をチエツク
する機能を付加している。
第7図において、701は入力信号を115分周する分
周回路であり、D型フリップフロップ回路731〜73
6およびノアゲート737〜739がら構成されている
。この分周回路107には周波数84Hzのクロック信
号711と周波数8 kHzのクロック信号712とが
入力して、周波数64Hzのクロック信号711が11
5分周され、位相が若干ずれたクロック信号716 、
717を出力する。702は入力信号を1z3分周する
分周回路であり、D型フリップフロップ回路740〜7
42およびノアゲート743゜744から構成されてい
る。この分周回路702は周波数2564Hzのクロッ
ク信号713を入力して1z3分周して84Hzのクロ
ック信号718を出力する。
周回路であり、D型フリップフロップ回路731〜73
6およびノアゲート737〜739がら構成されている
。この分周回路107には周波数84Hzのクロック信
号711と周波数8 kHzのクロック信号712とが
入力して、周波数64Hzのクロック信号711が11
5分周され、位相が若干ずれたクロック信号716 、
717を出力する。702は入力信号を1z3分周する
分周回路であり、D型フリップフロップ回路740〜7
42およびノアゲート743゜744から構成されてい
る。この分周回路702は周波数2564Hzのクロッ
ク信号713を入力して1z3分周して84Hzのクロ
ック信号718を出力する。
70Bはシフト回路であり、D型フリップフロップ回路
745 、746およびノアゲート747〜749がら
構成されている。このシフト回路703は32Hzのク
ロック信号714を入力して位相が若干ずれたクロック
信号719 、720を出力する。
745 、746およびノアゲート747〜749がら
構成されている。このシフト回路703は32Hzのク
ロック信号714を入力して位相が若干ずれたクロック
信号719 、720を出力する。
ところで、クロック信号711 、712 、713は
第3図の第1のクロック発振回路101の出力を分周し
て得られた信号であり、クロック信号714は第2のク
ロック発振回路102の出力を分周して得られた信号で
あり、これらのクロック信号711〜714を生成する
過程は省略する。第1のクロック発振回路101及び第
2のクロック発振回路102はそれぞれ異なったCPU
に内蔵されているものとする。例えば第1のクロック発
振回路101 、クロック信号711〜714を生成す
る分周回路(図示せず)並びに第7図および第8図の回
路は第1のCPU側に内蔵され、第2のクロック発振回
路102及びクロック信号714、信号715を生成す
る回路は第2のCPUに内蔵されているものとする。信
号851はリセット信号であり、上述のように第2の発
振回路1(12を内蔵したCPUから出力され、上述の
回路701〜703のD型フリップフロップ回路をリセ
ットする。
第3図の第1のクロック発振回路101の出力を分周し
て得られた信号であり、クロック信号714は第2のク
ロック発振回路102の出力を分周して得られた信号で
あり、これらのクロック信号711〜714を生成する
過程は省略する。第1のクロック発振回路101及び第
2のクロック発振回路102はそれぞれ異なったCPU
に内蔵されているものとする。例えば第1のクロック発
振回路101 、クロック信号711〜714を生成す
る分周回路(図示せず)並びに第7図および第8図の回
路は第1のCPU側に内蔵され、第2のクロック発振回
路102及びクロック信号714、信号715を生成す
る回路は第2のCPUに内蔵されているものとする。信
号851はリセット信号であり、上述のように第2の発
振回路1(12を内蔵したCPUから出力され、上述の
回路701〜703のD型フリップフロップ回路をリセ
ットする。
第8図おいて、801 、802はN5進カウンター1
07のD型フリップフロップ回路303〜305のリセ
ット信号のゲート回路である。803 、804はN6
進カウンター108のD型フリップフロップ回路307
〜309のリセット信号のゲート回路である。
07のD型フリップフロップ回路303〜305のリセ
ット信号のゲート回路である。803 、804はN6
進カウンター108のD型フリップフロップ回路307
〜309のリセット信号のゲート回路である。
810はN5進カウンター107の動作チエツクをする
カウンタチェック回路であり、D型フリップフロップ回
路811 、812およびゲート回路813〜815か
ら構成されている。820はN6進カウンター108の
動作チエツクをするカウンタチェック回路であり、D型
フリップフロップ回路821 、822およびゲート回
路823〜825から構成されている。
カウンタチェック回路であり、D型フリップフロップ回
路811 、812およびゲート回路813〜815か
ら構成されている。820はN6進カウンター108の
動作チエツクをするカウンタチェック回路であり、D型
フリップフロップ回路821 、822およびゲート回
路823〜825から構成されている。
830は判定回路であり、第3図のD型フリップフロッ
プ回路311 、312の他に、カウンターチエツク回
路810 、820の出力をラッチするD型フリップフ
ロップ回路831 、832を有し、更にゲート回路8
33〜835を有する。840はゲート回路であり、8
40は出力段チエツク回路である。この出力段チエツク
回路840はD型フリップフロップ回路842およびゲ
ート回路843〜845から構成される。
プ回路311 、312の他に、カウンターチエツク回
路810 、820の出力をラッチするD型フリップフ
ロップ回路831 、832を有し、更にゲート回路8
33〜835を有する。840はゲート回路であり、8
40は出力段チエツク回路である。この出力段チエツク
回路840はD型フリップフロップ回路842およびゲ
ート回路843〜845から構成される。
846は出力段チエツク回路840の出力側に設けられ
たゲート回路である。851は第1のCPUに取り込ま
れる検出信号であり、852は第2のCPUに送出され
る検出信号である。
たゲート回路である。851は第1のCPUに取り込ま
れる検出信号であり、852は第2のCPUに送出され
る検出信号である。
次に、本実施例の動作を説明する。なお、各種のクロッ
ク信号の周波数の変動による異常検出の動作は第3図の
動作と同一であり、ここではその説明を省略する。
ク信号の周波数の変動による異常検出の動作は第3図の
動作と同一であり、ここではその説明を省略する。
第9図は第7図のクロック信号および第8図のカウンタ
チェック回路820の動作を示すタイミングチャートで
ある。クロック信号714 、719.720713
、718 、711 、716 、717はそれぞれ図
示のタイミングでそれぞれ入力し、例えばN6進カウン
ター108のD型フリップフロップ回路307はクロッ
ク信号718をクロック信号として入力し、そして出力
信号322をD型フリップフロップ回路308にクロッ
ク信号として入力する。D型フリップフロップ回路30
8の出力信号323は次段のD型フリップフロップ回路
309にクロック信号として入力すると共に、カウンタ
チェック回路820のD型フリップフロップ回路821
のデータ端子に入力し、また、出力信号323の反転信
号がゲート回路825に入力する。
チェック回路820の動作を示すタイミングチャートで
ある。クロック信号714 、719.720713
、718 、711 、716 、717はそれぞれ図
示のタイミングでそれぞれ入力し、例えばN6進カウン
ター108のD型フリップフロップ回路307はクロッ
ク信号718をクロック信号として入力し、そして出力
信号322をD型フリップフロップ回路308にクロッ
ク信号として入力する。D型フリップフロップ回路30
8の出力信号323は次段のD型フリップフロップ回路
309にクロック信号として入力すると共に、カウンタ
チェック回路820のD型フリップフロップ回路821
のデータ端子に入力し、また、出力信号323の反転信
号がゲート回路825に入力する。
出力信号323がrHJの状態でクロック信号719が
D型フリップフロップ回路821のクロック信号として
入力すると、その出力信号865は立ち上がってrHJ
になる。そして、D型フリップフaツブ回路308のリ
セット端子にクロック信号720が入力するとその出力
信号323は立ち下かりゲート回路825に入力する。
D型フリップフロップ回路821のクロック信号として
入力すると、その出力信号865は立ち上がってrHJ
になる。そして、D型フリップフaツブ回路308のリ
セット端子にクロック信号720が入力するとその出力
信号323は立ち下かりゲート回路825に入力する。
ゲート回路825には信号865 (rHJ )及び
信号323(rLJ)が入力してその出力信号866は
Lになり、この出力信号866はD型フリップフロップ
回路822にクロック信号として入力する。このときク
ロック信号720はD型フリップフロップ回路822の
クロック端子にも入力するので、この回路822の出力
信号867はrLJのままとなる。
信号323(rLJ)が入力してその出力信号866は
Lになり、この出力信号866はD型フリップフロップ
回路822にクロック信号として入力する。このときク
ロック信号720はD型フリップフロップ回路822の
クロック端子にも入力するので、この回路822の出力
信号867はrLJのままとなる。
すなわち、p型フリップフロップ回路30Bがリセット
をかけられる前と後でその出力が変化するとD型フリッ
プフロップ回路822の出力信号867はrLJのまま
となり、N6進カウンター108が正常に動作している
ことが分かる。
をかけられる前と後でその出力が変化するとD型フリッ
プフロップ回路822の出力信号867はrLJのまま
となり、N6進カウンター108が正常に動作している
ことが分かる。
D型フリップフロップ回路822の出力信号867はD
型フリップフロップ回路823でラッチされ、その出力
信号(ここでは「L」)はゲート回路834 、835
に送り出され、他の回路も異常がなくD型フリップフロ
ップ回路311 、31.2 、831の出力信号がL
レベルのときには、ゲート回路835の出力信号870
はLレベルになり、ゲート回路840を介して第1のC
PUに検出信号851(ここでは「H」)が送り出され
る。
型フリップフロップ回路823でラッチされ、その出力
信号(ここでは「L」)はゲート回路834 、835
に送り出され、他の回路も異常がなくD型フリップフロ
ップ回路311 、31.2 、831の出力信号がL
レベルのときには、ゲート回路835の出力信号870
はLレベルになり、ゲート回路840を介して第1のC
PUに検出信号851(ここでは「H」)が送り出され
る。
また、出力段異常検出回路841においては、ゲート回
路835の出力信号870をゲート回路844が人力し
てその反転信号をD型フリップフロップ回路842のデ
ータ端子に入力し、クロック信号714をクロック信号
端子に人力し、その出力をゲート回路844 、845
に入力する。そして、ゲート回路845の出力をゲート
回路846を介して第2のCPUへの検出し信号852
として取り出すと、正常時には信号714に同期してオ
ン・オフを繰り返す。
路835の出力信号870をゲート回路844が人力し
てその反転信号をD型フリップフロップ回路842のデ
ータ端子に入力し、クロック信号714をクロック信号
端子に人力し、その出力をゲート回路844 、845
に入力する。そして、ゲート回路845の出力をゲート
回路846を介して第2のCPUへの検出し信号852
として取り出すと、正常時には信号714に同期してオ
ン・オフを繰り返す。
この出力段異常検出回路841に異常があると、その出
力信号はHまたはLの一方の値になり、これにより異常
が発生していることを把握することができる。
力信号はHまたはLの一方の値になり、これにより異常
が発生していることを把握することができる。
ところで、N6進カウンター108にリセット信号が入
力したときに、D型フリップフロップ回路308の出力
信号323がrHJからrLJに変化しなかった場合に
は次のように動作する。出力信号323がrHJの状態
でクロック信号719がD型フリップフロップ回路82
1のクロック端子に入力すると、その出力信号865は
立ち上がってrHJになる。そして、D型フリップフロ
ップ回路821のリセット端子にクロック信号720が
入力するとその出力信号323は立ち下がりるべきなの
に立ち下がらなかった場合には、ゲート回路825には
出力信号8[i5 (rHJ )及び信号323(r
LJ)が入力したままでその出力信号866はrHJの
ままであり、この出力信号866はD型フリップフロッ
プ回路822にクロック信号として入力する。このとき
クロック信号720はD型フリップフロップ回路822
のクロック端子にも入力するので、この回路822の出
力信号867はrHJとなる。すなわち、D型フリップ
フロップ回路308がリセットをかけられる前と後でそ
の出力が変化しないと、D型フリップフロップ回路82
2の出力信号887はrHJとなり、N6進カウンター
108が正常に動作していないことが分かる。
力したときに、D型フリップフロップ回路308の出力
信号323がrHJからrLJに変化しなかった場合に
は次のように動作する。出力信号323がrHJの状態
でクロック信号719がD型フリップフロップ回路82
1のクロック端子に入力すると、その出力信号865は
立ち上がってrHJになる。そして、D型フリップフロ
ップ回路821のリセット端子にクロック信号720が
入力するとその出力信号323は立ち下がりるべきなの
に立ち下がらなかった場合には、ゲート回路825には
出力信号8[i5 (rHJ )及び信号323(r
LJ)が入力したままでその出力信号866はrHJの
ままであり、この出力信号866はD型フリップフロッ
プ回路822にクロック信号として入力する。このとき
クロック信号720はD型フリップフロップ回路822
のクロック端子にも入力するので、この回路822の出
力信号867はrHJとなる。すなわち、D型フリップ
フロップ回路308がリセットをかけられる前と後でそ
の出力が変化しないと、D型フリップフロップ回路82
2の出力信号887はrHJとなり、N6進カウンター
108が正常に動作していないことが分かる。
D型フリップフロップ回路822の出力信号867はD
型フリップフロップ回路823でラッチされ、その出力
信号(ここでは「H」)はゲート回路834 、835
に送り出され、他の回路も異常がなくD型フリップフロ
ップ回路311 、812 、831の出力信号がrL
Jのときにでも、ゲート回路835の出力信号870は
Hレベルになり、ゲート回路840を介して第1のCP
UにrHJの検出信号851が送り出される。
型フリップフロップ回路823でラッチされ、その出力
信号(ここでは「H」)はゲート回路834 、835
に送り出され、他の回路も異常がなくD型フリップフロ
ップ回路311 、812 、831の出力信号がrL
Jのときにでも、ゲート回路835の出力信号870は
Hレベルになり、ゲート回路840を介して第1のCP
UにrHJの検出信号851が送り出される。
第10図はカウンタチェック回路810の動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
カウンタチェック回路810もその動作は上述のカウン
タチェック回路820と同じであり、D型フリップフロ
ップ回路304の出力信号321は次段のD型フリップ
フロップ回路305にクロック信号として入力すると共
に、カウンタチェック回路810のD型フリップフロッ
プ回路811のデータ端子に入力し、また、出力信号3
21の反転信号がゲート回路815に入力する。出力信
号321がrHJの状態でクロック信号71BがD型フ
リップフロップ回路811のクロック端子に入力すると
、その出力信号861は立ち上がってrHJになる。そ
して、D型フリップフロップ回路811のリセット端子
にクロック信号717が入力するとその出力信号321
は立ち下がりゲート回路815に入力する。ゲート回路
815には出力信号861(rHJ)及び出力信号32
1(rLJ)が入力してその出力信号866はrLJに
なり、この出力信号862はD型フリップフロップ回路
812のクロック信号として入力する。
タチェック回路820と同じであり、D型フリップフロ
ップ回路304の出力信号321は次段のD型フリップ
フロップ回路305にクロック信号として入力すると共
に、カウンタチェック回路810のD型フリップフロッ
プ回路811のデータ端子に入力し、また、出力信号3
21の反転信号がゲート回路815に入力する。出力信
号321がrHJの状態でクロック信号71BがD型フ
リップフロップ回路811のクロック端子に入力すると
、その出力信号861は立ち上がってrHJになる。そ
して、D型フリップフロップ回路811のリセット端子
にクロック信号717が入力するとその出力信号321
は立ち下がりゲート回路815に入力する。ゲート回路
815には出力信号861(rHJ)及び出力信号32
1(rLJ)が入力してその出力信号866はrLJに
なり、この出力信号862はD型フリップフロップ回路
812のクロック信号として入力する。
このときクロック信号717はD型フリップフロップ回
路812のクロック端子にも入力するので、この回路8
12の出力信号867はrLJのままとなり、N5進カ
ウンター107が正常に動作していることが分かる。
路812のクロック端子にも入力するので、この回路8
12の出力信号867はrLJのままとなり、N5進カ
ウンター107が正常に動作していることが分かる。
ところが、N5進カウンター107かリセット信号が入
力したときに、D型フリップフロップ回路304の出力
信号321がrHJからrLJに変化しなかった場合に
は、ゲート回路815には出力信号861 (rHJ
)及び出力信号321 (rLJ )が入力したま
までありその出力信号861もrHJのままであり、こ
の出力信号862はD型フリップフロップ回路812の
クロック信号として入力する。このときクロック信号7
17はD型フリップフロップ回路812のクロック端子
にも入力するので、この回路812の出力信号863は
rHJとなる。これによりN5進カウンター108が正
常に動作していないことが分かる。
力したときに、D型フリップフロップ回路304の出力
信号321がrHJからrLJに変化しなかった場合に
は、ゲート回路815には出力信号861 (rHJ
)及び出力信号321 (rLJ )が入力したま
までありその出力信号861もrHJのままであり、こ
の出力信号862はD型フリップフロップ回路812の
クロック信号として入力する。このときクロック信号7
17はD型フリップフロップ回路812のクロック端子
にも入力するので、この回路812の出力信号863は
rHJとなる。これによりN5進カウンター108が正
常に動作していないことが分かる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、クロック発振回路
などに何らかの異常か生じた結果、分周されたクロック
信号の周波数が高くなっても、或いは低くなっても異常
として検出することが可能である。しかも、クロック信
号発振回路を2つ使用することにより相互の確認が可能
となり、また、異常動作を検出する回路の動作自体もチ
エツクするようにしたので、更に安全性が高くなる。従
って、特に高信頼性、自己診断機能等が要求される分野
、例えば医療用の注入器、計測器、セキュリティー機器
等の制御回路に最適である。
などに何らかの異常か生じた結果、分周されたクロック
信号の周波数が高くなっても、或いは低くなっても異常
として検出することが可能である。しかも、クロック信
号発振回路を2つ使用することにより相互の確認が可能
となり、また、異常動作を検出する回路の動作自体もチ
エツクするようにしたので、更に安全性が高くなる。従
って、特に高信頼性、自己診断機能等が要求される分野
、例えば医療用の注入器、計測器、セキュリティー機器
等の制御回路に最適である。
第1図は本発明の一実施例に係るウォッチドッグタイマ
ーのブロック図、第2図は従来のウォッチドッグタイマ
ーのブロック図、第3図は第1図の実施例の詳細を示し
たブロック図、第4図、第5図及び第6図は第3図のウ
ォッチドッグタイマーの動作を示すタイミングチャート
、第7図および第8図は本発明の他の実施例に係るウォ
ッチドッグタイマーのブロック図、第9図及び第10図
は第7図および第8図の実施例のの動作を示すタイミン
グチャートである。 101・・・第1のクロック発振回路、102・・・第
2のクロック発振回路、103・・・第1の分周回路、
104・・・第2の分周回路、105・・・第3の分周
回路、1013・・・第4の分周回路、107・・・N
5進カウンター108・・・N6進カウンター、109
・・・判定回路、810゜820・・・カウンタチェッ
ク回路。
ーのブロック図、第2図は従来のウォッチドッグタイマ
ーのブロック図、第3図は第1図の実施例の詳細を示し
たブロック図、第4図、第5図及び第6図は第3図のウ
ォッチドッグタイマーの動作を示すタイミングチャート
、第7図および第8図は本発明の他の実施例に係るウォ
ッチドッグタイマーのブロック図、第9図及び第10図
は第7図および第8図の実施例のの動作を示すタイミン
グチャートである。 101・・・第1のクロック発振回路、102・・・第
2のクロック発振回路、103・・・第1の分周回路、
104・・・第2の分周回路、105・・・第3の分周
回路、1013・・・第4の分周回路、107・・・N
5進カウンター108・・・N6進カウンター、109
・・・判定回路、810゜820・・・カウンタチェッ
ク回路。
Claims (6)
- (1)第1の発振周波数f_1を出力する第1のクロッ
ク発振回路と、 第2の発振周波数f_2を出力する第2のクロック発振
回路と、 第1の発振周波数f_1を1/N_1分周する第1の分
周回路と、 第1の発振周波数f_1を1/N_2分周する第2の分
周回路と、 第2の発振周波数f_2を1/N_3分周する第3の分
周回路と、 第2の発振周波数f_2を1/N_4分周する第4の分
周回路と、 第1の分周回路の出力周波数f_1/N_1をクロック
入力とし、第3の分周回路の出力周波数f_2/N_3
の信号をリセット入力し、正常時においてf_1/N_
1/N_5<f_2/N_3と設定してなるN_5進カ
ウンターと、 第4の分周回路の出力周波数f_2/N_4をクロック
入力とし、周波数f_1/N_2の信号をリセット入力
し、正常時においてf_2/N_4/N_6<f_1/
N_2と設定してなるN_6進カウンターと、前記N_
5進カウンター又は前記N_6進カウンターの出力に基
づいて異常の有無を判定する判定回路とを有することを
特徴とするウォッチドッグタイマー。 - (2)第4の分周回路を第3の分周回路で兼用したこと
を特徴とする請求項1記載のウォッチドッグタイマー。 - (3)N_5進カウンターを構成する複数個のフリップ
フロップ回路にリセット信号が入力する前後におけるフ
リップフロップ回路の出力の変化の有無を検出するカウ
ンタチェック回路を有することを特徴とする請求項1記
載のウォッチドッグタイマー。 - (4)カウンタチェック回路は、N_5進カウンターの
フリップフロップ回路をリセットする信号より位相が進
んだ信号をクロック信号として入力し、前記フリップフ
ロップ回路からの出力をデータ端子に入力する第1のD
型フリップフロップ回路と、この第1のD型フリップフ
ロップ回路の出力と前記フリップフロップ回路からの反
転出力とを入力するナンドゲート回路と、このナンドゲ
ート回路の出力をデータ端子に入力し、前記リセット信
号をクロック端子に入力する第2のD型フリップフロッ
プ回路とからなることを特徴とする請求項3記載のウォ
ッチドッグタイマー。 - (5)N_6進カウンターを構成する複数個のフリップ
フロップ回路にリセット信号が入力する前後におけるフ
リップフロップ回路の出力の変化の有無を検出するカウ
ンタチェック回路を有することを特徴とする請求項1記
載のウォッチドッグタイマー。 - (6)カウンタチェック回路は、N_6進カウンターの
フリップフロップ回路をリセットする信号より位相が進
んだ信号をクロック信号として入力し、前記フリップフ
ロップ回路からの出力をデータ端子に入力する第3のD
型フリップフロップ回路と、この第3のD型フリップフ
ロップ回路の出力と前記フリップフロップ回路からの反
転出力とを入力するナンドゲート回路と、このナンドゲ
ート回路の出力をデータ端子に入力し、前記リセット信
号をクロック端子に入力する第4のD型フリップフロッ
プ回路とからなることを特徴とする請求項4記載のウォ
ッチドッグタイマー。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170285A JPH03250226A (ja) | 1990-01-16 | 1990-06-29 | ウォッチドッグタイマー |
| KR1019910000871A KR910014609A (ko) | 1990-01-23 | 1991-01-19 | 마이크로 펌프 관리 제어 방법 및 장치 |
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| CN91100509A CN1053664A (zh) | 1990-01-23 | 1991-01-23 | 微电化泵的监控方法和装置 |
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Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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| JP2170285A JPH03250226A (ja) | 1990-01-16 | 1990-06-29 | ウォッチドッグタイマー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=26340866
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2170285A Pending JPH03250226A (ja) | 1990-01-16 | 1990-06-29 | ウォッチドッグタイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8824623B2 (en) | 2011-12-05 | 2014-09-02 | Seiko Epson Corporation | Timer device and electronic apparatus |
| US9075396B2 (en) | 2011-12-05 | 2015-07-07 | Seiko Epson Corporation | Timer device and electronic apparatus |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2170285A patent/JPH03250226A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8824623B2 (en) | 2011-12-05 | 2014-09-02 | Seiko Epson Corporation | Timer device and electronic apparatus |
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