JPH0325059A - スプレー式洗車機 - Google Patents
スプレー式洗車機Info
- Publication number
- JPH0325059A JPH0325059A JP15664689A JP15664689A JPH0325059A JP H0325059 A JPH0325059 A JP H0325059A JP 15664689 A JP15664689 A JP 15664689A JP 15664689 A JP15664689 A JP 15664689A JP H0325059 A JPH0325059 A JP H0325059A
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- Japan
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- pressure
- spray
- injection
- water
- nozzle
- Prior art date
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スプレー式洗車機に関する。
[従来の技術]
かかる洗車機は知られており、本出願人は特開昭63−
143987号公報において、高圧用スプレーノズルと
低圧用スプレーノズルとを備えたものを提案している。
143987号公報において、高圧用スプレーノズルと
低圧用スプレーノズルとを備えたものを提案している。
[発明が解決しようとする課題〕
従来のスプレー式洗車機においては、高圧水の噴射直後
及び噴射停止直後は、その噴射反力によりスプレーノズ
ルを持っている人に予期しない反動がある。そのために
、噴射開始時に、スプレーノズルから手を離すなどの危
険があり、また、誤操作によりスプレーノズルを持たな
いで作動させると、ノズルが飛び回ってしまう危険があ
る。
及び噴射停止直後は、その噴射反力によりスプレーノズ
ルを持っている人に予期しない反動がある。そのために
、噴射開始時に、スプレーノズルから手を離すなどの危
険があり、また、誤操作によりスプレーノズルを持たな
いで作動させると、ノズルが飛び回ってしまう危険があ
る。
他方、噴射停止時には、ノズルの先端を車体等に近付け
て洗浄しているので、突然噴射が停止することによりス
プレーノズルを押えていた人の力でノズルが車体に突き
当り、車体を傷付けることがある。
て洗浄しているので、突然噴射が停止することによりス
プレーノズルを押えていた人の力でノズルが車体に突き
当り、車体を傷付けることがある。
本発明は、噴射圧力の急変に起因する不具合を解消する
スプレー式洗車機を提供することを目的としている。
スプレー式洗車機を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、噴射初期に段階的に噴射圧力を高め、
噴射後期に段階的に噴射圧力を低めるように制御する圧
力制御手段を設けている。
噴射後期に段階的に噴射圧力を低めるように制御する圧
力制御手段を設けている。
上記圧力・制御手段は、ポンプの上流側と下流側とを接
続するバイパスラインの小量流出ラインに設けた凍結防
止用の電磁弁で構成し、噴射初期及び後期に該電磁弁を
開き、ポンプからの高圧(例えば65kg/cd)噴射
に対し、低圧(例えば20kg/ad)噴射するように
、2段に制御するのが好ましい。
続するバイパスラインの小量流出ラインに設けた凍結防
止用の電磁弁で構成し、噴射初期及び後期に該電磁弁を
開き、ポンプからの高圧(例えば65kg/cd)噴射
に対し、低圧(例えば20kg/ad)噴射するように
、2段に制御するのが好ましい。
なお、圧力制御手段をポンプ駆動モータで構成し、その
回転数をデジタルまたはアナログ的に制御し、噴射圧力
を多段に制御するか、又は、ノズルのオリフィスロ径を
時間遅れにより可変として、ノズル流量、圧力を可変に
し、又は、ポンプのサクション側において、時間遅れに
よるポンプ吸水量を可変として、又は、時間遅れにより
、ノズルからの噴射の圧力、流量を可変とするなど種々
の手段を用いることができる。
回転数をデジタルまたはアナログ的に制御し、噴射圧力
を多段に制御するか、又は、ノズルのオリフィスロ径を
時間遅れにより可変として、ノズル流量、圧力を可変に
し、又は、ポンプのサクション側において、時間遅れに
よるポンプ吸水量を可変として、又は、時間遅れにより
、ノズルからの噴射の圧力、流量を可変とするなど種々
の手段を用いることができる。
また、制御装置を設け、制御態様に水洗いコース(水高
圧スプレー)、シャンプコース(水高圧スプレー、薄洗
剤高圧スプレーおよび水高圧スプレー)、水あか取りコ
ース(水高圧スプレー、水あか取り剤と水の混合液低圧
スプレーおよび水高圧スプレー)およびワックスコース
(ワックスと水の混合液低圧スプレー、水高圧スプレー
)の4コースを設けるのが好ましい。このようにすると
、車の汚れ具合に応じた最適の洗車を行うことができる
。
圧スプレー)、シャンプコース(水高圧スプレー、薄洗
剤高圧スプレーおよび水高圧スプレー)、水あか取りコ
ース(水高圧スプレー、水あか取り剤と水の混合液低圧
スプレーおよび水高圧スプレー)およびワックスコース
(ワックスと水の混合液低圧スプレー、水高圧スプレー
)の4コースを設けるのが好ましい。このようにすると
、車の汚れ具合に応じた最適の洗車を行うことができる
。
[作用]
上記のように構成されたスプレー式洗車機においては、
噴射初期と後期とにおいて、バイパス回路の電磁弁を開
く。すると、ポンプからの水の一部分はポンプをバイパ
スするので、ポンプの吐出圧は低圧に抑えられる。した
がって、ノズルからの噴射圧力は低圧化され、噴射によ
る反動が小さくなる。
噴射初期と後期とにおいて、バイパス回路の電磁弁を開
く。すると、ポンプからの水の一部分はポンプをバイパ
スするので、ポンプの吐出圧は低圧に抑えられる。した
がって、ノズルからの噴射圧力は低圧化され、噴射によ
る反動が小さくなる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、洗車機本体1の両側には、それぞれホ
ース2a,2bを介して高圧用スプレーノズル(以下高
圧ノズルという)3a1低圧用スプレーノズル(以下低
圧ノズルという)3bが接続されている。これら両ノズ
ルには、それぞれのスプレーに最適のノズルが用いられ
ており、特に低圧ノズルには、はね返りの少いものが用
いられている。なお、図中4は低圧ノズル3bの収納筒
、5はホースを支持するスプリング棒である。
ース2a,2bを介して高圧用スプレーノズル(以下高
圧ノズルという)3a1低圧用スプレーノズル(以下低
圧ノズルという)3bが接続されている。これら両ノズ
ルには、それぞれのスプレーに最適のノズルが用いられ
ており、特に低圧ノズルには、はね返りの少いものが用
いられている。なお、図中4は低圧ノズル3bの収納筒
、5はホースを支持するスプリング棒である。
その零体1の一面には、選択スイッチ6が設けられ、選
択スイッチ6により水洗いコース(水高圧スプレー)、
シャンプコース(水高圧スプレー薄洗剤高圧スプレーお
よび水高圧スプレー)、水あか取りコース(水高圧スプ
レー、水あか取り剤と水の混合液低圧スプレーおよび水
高圧スプレー)、ワックスコース(ワックスと水の混合
液低圧スプレー、水高圧スプレー)の4つの洗車コース
が選択できるようになっている。またその面にはコイン
セレクタ7、料金表示器8、洗車開始および一時停止後
の再開を指示するスタート釦9、一時停止釦10、水ス
プレーを指示する給水釦11,使用ノズル表示器12、
作業中表示器13、残時間表示器14、操作方法、残り
時間等を知らせる発声器15、凍結防止用の少量流出ス
イッチ16が設けられている。そして、本体1の内部に
は、水タンク20、薄洗剤タンク21、ワックスタンク
22、水あか取り剤タンク23、洗剤タンク24、制御
装置17および後出の各ポンプ、各電磁弁等が納められ
ている。
択スイッチ6により水洗いコース(水高圧スプレー)、
シャンプコース(水高圧スプレー薄洗剤高圧スプレーお
よび水高圧スプレー)、水あか取りコース(水高圧スプ
レー、水あか取り剤と水の混合液低圧スプレーおよび水
高圧スプレー)、ワックスコース(ワックスと水の混合
液低圧スプレー、水高圧スプレー)の4つの洗車コース
が選択できるようになっている。またその面にはコイン
セレクタ7、料金表示器8、洗車開始および一時停止後
の再開を指示するスタート釦9、一時停止釦10、水ス
プレーを指示する給水釦11,使用ノズル表示器12、
作業中表示器13、残時間表示器14、操作方法、残り
時間等を知らせる発声器15、凍結防止用の少量流出ス
イッチ16が設けられている。そして、本体1の内部に
は、水タンク20、薄洗剤タンク21、ワックスタンク
22、水あか取り剤タンク23、洗剤タンク24、制御
装置17および後出の各ポンプ、各電磁弁等が納められ
ている。
第2図において、前記水タンク20は高圧ラインL,に
より電磁弁EV,と高圧用のポンプ例えば70kg/c
dでIOl/minの性能のプランジャポンプP1を介
して高圧ノズル3aに接続されている。
より電磁弁EV,と高圧用のポンプ例えば70kg/c
dでIOl/minの性能のプランジャポンプP1を介
して高圧ノズル3aに接続されている。
前記薄洗剤タンク21はサブラインL2により電磁弁E
V,を介して高圧ラインL1の電磁弁EV,の下流側に
接続されている。そして、高圧ラインL1にはボンプP
,の上流側と下流側とを接続する並列なバイパスライン
L,が設けられ、その一方の圧力調整ラインL3Mには
例えば圧力65kg/cdで開く調圧弁RVが介装され
、高圧ノズル3aからは液体が圧力65kg/ciでス
プレーされるようになっており、他方の少量流出ライン
L3bには圧力調整兼凍結防止用の電磁弁EV,が介装
されている。
V,を介して高圧ラインL1の電磁弁EV,の下流側に
接続されている。そして、高圧ラインL1にはボンプP
,の上流側と下流側とを接続する並列なバイパスライン
L,が設けられ、その一方の圧力調整ラインL3Mには
例えば圧力65kg/cdで開く調圧弁RVが介装され
、高圧ノズル3aからは液体が圧力65kg/ciでス
プレーされるようになっており、他方の少量流出ライン
L3bには圧力調整兼凍結防止用の電磁弁EV,が介装
されている。
前記ワックスタンク22、水あか取り剤タンク23はそ
れぞれ電磁弁E■,、Ev6を介しラインL4により流
量3 0 0 cc/...のダイヤフラムポンプP2
を介して低圧ノズル3bに接続されており、低圧ノズル
3bからは液体が例えば圧力2kg/al,流MtLl
/...でスプレーされるようになっている。
れぞれ電磁弁E■,、Ev6を介しラインL4により流
量3 0 0 cc/...のダイヤフラムポンプP2
を介して低圧ノズル3bに接続されており、低圧ノズル
3bからは液体が例えば圧力2kg/al,流MtLl
/...でスプレーされるようになっている。
前記高圧ラインL1の電磁弁EV,の上流側は混合ライ
ンL5により電磁弁Ev4、E■7を介して低圧ライン
L4の電磁弁EV6の下流側に接続されており、その混
合ラインL,の電磁弁EV4の下流側はラインL6によ
り流ffi7 0 0 cc/,,,のベーンポンプP
3を介して低圧ラインL4のボンプP2の下流側に接続
されている。また、そのラインL6のボンプP3の上流
側と下流側とを接続する少量流出ラインL7には可変オ
リフィスRCが介装されている。
ンL5により電磁弁Ev4、E■7を介して低圧ライン
L4の電磁弁EV6の下流側に接続されており、その混
合ラインL,の電磁弁EV4の下流側はラインL6によ
り流ffi7 0 0 cc/,,,のベーンポンプP
3を介して低圧ラインL4のボンプP2の下流側に接続
されている。また、そのラインL6のボンプP3の上流
側と下流側とを接続する少量流出ラインL7には可変オ
リフィスRCが介装されている。
前記洗剤タンク24は補給ラインL8により電磁ボンプ
P4を介して薄洗剤タンク21に接続され、水タンク2
0、薄洗剤タンク21はそれぞれポールタップ25、2
6を介して水源からの水が満水に保持されるようになっ
ている。
P4を介して薄洗剤タンク21に接続され、水タンク2
0、薄洗剤タンク21はそれぞれポールタップ25、2
6を介して水源からの水が満水に保持されるようになっ
ている。
そして、前記ポンプP1ないしP4、電磁弁Ev1ない
しE V 7はすべて制御装置17に接続されている。
しE V 7はすべて制御装置17に接続されている。
第3図において、制御装置17は選択スイッチ6、コイ
ンセレクタ7、スタート釦9、一時停止釦10,給水釦
11、少量流出スイッチ16からの信号に基づき、各ポ
ンプP1ないしP4、各電磁弁EV,ないしEV,およ
び各表示器8、12、13、14および発声器15に制
御信号を出力するようになっている。
ンセレクタ7、スタート釦9、一時停止釦10,給水釦
11、少量流出スイッチ16からの信号に基づき、各ポ
ンプP1ないしP4、各電磁弁EV,ないしEV,およ
び各表示器8、12、13、14および発声器15に制
御信号を出力するようになっている。
第4図には総合的な制御フローが示されている。
すなわち、制御装置17は、客が選択スイッチ6を押す
と、選択されたコースを判定し(ステップSIAないし
SID)、そのコースの料金を料金表示器8に表示し、
発声器15で案内する(ステップSnAないしSIID
)。次いで、コインセレクタ7からの信号に基づいて、
投入された料金が表示料金と等しいと判定すると(ステ
ップSIIIAないしSI[[D)、選択されたコース
を設定し(ステップSrVAないしSIVD) 、各コ
ースの制御フローAないしDを実行する。
と、選択されたコースを判定し(ステップSIAないし
SID)、そのコースの料金を料金表示器8に表示し、
発声器15で案内する(ステップSnAないしSIID
)。次いで、コインセレクタ7からの信号に基づいて、
投入された料金が表示料金と等しいと判定すると(ステ
ップSIIIAないしSI[[D)、選択されたコース
を設定し(ステップSrVAないしSIVD) 、各コ
ースの制御フローAないしDを実行する。
第5図には水洗いコースの制御フローが示されている。
すなわち、第4図の制御フローを完行した後に客が高圧
ノズル3aを外してスタート釦9を押すと(ステップS
1)、電磁弁EV, 、EV3を開き、ボンプP1をO
Nする(ステップS2)。ポンプP1の通常洗浄ライン
の吐出圧は高圧( 7 0 kg/cm)であっても、
水の一部は小量流出ラインL3bからバイパスされるの
で、低圧(例えば20kg/al)で噴射され、高圧ノ
ズル3aにかかる噴射のショックが軽減される。そして
、噴射時間tが設定時間T(人が噴射に馴れるとおもわ
れる時間、例えば3秒)になったら(ステップS3)、
電磁弁EV,を閉じ(ステップS4)。高圧噴射( 6
5 kg/cffl)にする。この高圧噴射で洗車が
行われ、噴射終了間際、すなわち、スプレー時間tが設
定時間T(スプレー設定時間T,マイナス1秒)になっ
たら(ステップS,)、電磁弁EV)を開き、前記と同
様にして噴射圧力を低圧(20kg/cJ)に落す(ス
テップS6)。そして、スプレー時間t1が設定時間T
I (例えば3分)になったら(ステップS7)、電
磁弁EV, 、Ev3を閉じ、ポンプP1をOFFt,
(ステップS8)、終了処理をして(ステップS1o)
、制御を終る。したがって、噴射停止時には噴射圧力は
低圧となっているので、高圧ノズル3aにかかる噴射停
止時のショックが軽減され、かつ、低圧となったときに
噴射終了が予知される。
ノズル3aを外してスタート釦9を押すと(ステップS
1)、電磁弁EV, 、EV3を開き、ボンプP1をO
Nする(ステップS2)。ポンプP1の通常洗浄ライン
の吐出圧は高圧( 7 0 kg/cm)であっても、
水の一部は小量流出ラインL3bからバイパスされるの
で、低圧(例えば20kg/al)で噴射され、高圧ノ
ズル3aにかかる噴射のショックが軽減される。そして
、噴射時間tが設定時間T(人が噴射に馴れるとおもわ
れる時間、例えば3秒)になったら(ステップS3)、
電磁弁EV,を閉じ(ステップS4)。高圧噴射( 6
5 kg/cffl)にする。この高圧噴射で洗車が
行われ、噴射終了間際、すなわち、スプレー時間tが設
定時間T(スプレー設定時間T,マイナス1秒)になっ
たら(ステップS,)、電磁弁EV)を開き、前記と同
様にして噴射圧力を低圧(20kg/cJ)に落す(ス
テップS6)。そして、スプレー時間t1が設定時間T
I (例えば3分)になったら(ステップS7)、電
磁弁EV, 、Ev3を閉じ、ポンプP1をOFFt,
(ステップS8)、終了処理をして(ステップS1o)
、制御を終る。したがって、噴射停止時には噴射圧力は
低圧となっているので、高圧ノズル3aにかかる噴射停
止時のショックが軽減され、かつ、低圧となったときに
噴射終了が予知される。
なお、ステップS1で、待ち時間t。が設定時間T。(
例えば3分)になってもNoの場合、すなわち客が3分
以内にスタート釦9を押さない場合は(ステップS9)
、ステップSIOに移り制御を終る。
例えば3分)になってもNoの場合、すなわち客が3分
以内にスタート釦9を押さない場合は(ステップS9)
、ステップSIOに移り制御を終る。
第6図にはシャンプコースの制御フローが示されている
。すなわち、第4図の制御フローを完行した後に客が高
圧ノズル3aを外してスタート釦9を押すと(ステップ
S,,)、電磁弁EV1、EV,を開き、ポンプP1を
ONする(ステップS12)。すると、水の一部は小量
流出ラインL,bからバイパスされるので、低圧( 2
0 kg/ cnf)で噴射され、高圧ノズル3aに
かかる噴射のショックが軽減される。そして、噴射時間
tが設定時間T(3秒)になったら(ステップS+3)
、電磁弁EV,を閉じ(ステップs.L高圧噴射(65
kg/al)にする。そして、水洗いが行われ、噴射終
了間際、すなわちスプレー時間t2が設定時間T(スプ
レー設定時間T2マイナス1秒)になったら(ステップ
SI5)、電磁弁EV,を開き、前記と同様にして噴射
圧力を低圧(2 0 kg/ci)に落す(ステップS
,6)。そして、スプレー時間t2が設定時間T2
(例えば2分)になったら(ステップS,7)、電磁弁
Ev1、Ev,を閉じ、ホンプP1をOFFする(ステ
ップS,8)。したがって、噴射停止時には、噴射圧力
は低圧となっているので、高圧ノズル3aにかかる噴射
停止時のショックが軽減される。
。すなわち、第4図の制御フローを完行した後に客が高
圧ノズル3aを外してスタート釦9を押すと(ステップ
S,,)、電磁弁EV1、EV,を開き、ポンプP1を
ONする(ステップS12)。すると、水の一部は小量
流出ラインL,bからバイパスされるので、低圧( 2
0 kg/ cnf)で噴射され、高圧ノズル3aに
かかる噴射のショックが軽減される。そして、噴射時間
tが設定時間T(3秒)になったら(ステップS+3)
、電磁弁EV,を閉じ(ステップs.L高圧噴射(65
kg/al)にする。そして、水洗いが行われ、噴射終
了間際、すなわちスプレー時間t2が設定時間T(スプ
レー設定時間T2マイナス1秒)になったら(ステップ
SI5)、電磁弁EV,を開き、前記と同様にして噴射
圧力を低圧(2 0 kg/ci)に落す(ステップS
,6)。そして、スプレー時間t2が設定時間T2
(例えば2分)になったら(ステップS,7)、電磁弁
Ev1、Ev,を閉じ、ホンプP1をOFFする(ステ
ップS,8)。したがって、噴射停止時には、噴射圧力
は低圧となっているので、高圧ノズル3aにかかる噴射
停止時のショックが軽減される。
次にシャンプ噴射工程に移る。すなわちこの時はまだシ
ャンプが未完であり(ステップS1,)、停止時間t,
が設定時間T3 (例えば15秒)になったら、すな
わち、15秒後に(ステップS 20)、電磁弁Ev2
、Ev3を開き、ポンプp, ヲoNして薄洗剤のスプ
レーを行う(ステップS2,)。
ャンプが未完であり(ステップS1,)、停止時間t,
が設定時間T3 (例えば15秒)になったら、すな
わち、15秒後に(ステップS 20)、電磁弁Ev2
、Ev3を開き、ポンプp, ヲoNして薄洗剤のスプ
レーを行う(ステップS2,)。
すると、薄洗剤の一部は小量流出ラインL3bからバイ
パスされるので、低圧(20kg/cE!)で噴射され
、高圧ノズル3aにかかる噴射のショックが軽減される
。そして、噴射時間tが設定時間T(3秒)になったら
(ステップS22)、電磁弁EV,を閉じ(ステップS
2,)、高圧噴射(65kg/al)にする。そして、
シャンプ洗いが行われ噴射終了間際すなわち、スプレー
時間tが設定時間T(スプレー設定時間T4マイナス1
秒)になったら(ステップS24)、電磁弁EV,を開
き、前記と同様にして噴射圧力を低圧(20kg/al
)に落す(ステップS25)。そして、スプレー時間t
4が設定時間T4(例えば2分)になったら(ステップ
S26)、電磁弁EV2 、EVI を閉e、ボンプP
,をOFFL,、シャンプ終了を記憶する(ステップS
27)。そして、停止時間t,が設定時間T5(落ちな
い汚れを手で落とすに要する時間、例えば3分)になっ
たら(ステップS28)、ステップ312に戻り、ステ
ップFzsまでの水洗い、すなわちすすぎ洗いを行った
のち、ステップ819に進む。そしてこのときはシャン
プは終了しているので、終了処理をして(ステップS3
0)、制御を終る。
パスされるので、低圧(20kg/cE!)で噴射され
、高圧ノズル3aにかかる噴射のショックが軽減される
。そして、噴射時間tが設定時間T(3秒)になったら
(ステップS22)、電磁弁EV,を閉じ(ステップS
2,)、高圧噴射(65kg/al)にする。そして、
シャンプ洗いが行われ噴射終了間際すなわち、スプレー
時間tが設定時間T(スプレー設定時間T4マイナス1
秒)になったら(ステップS24)、電磁弁EV,を開
き、前記と同様にして噴射圧力を低圧(20kg/al
)に落す(ステップS25)。そして、スプレー時間t
4が設定時間T4(例えば2分)になったら(ステップ
S26)、電磁弁EV2 、EVI を閉e、ボンプP
,をOFFL,、シャンプ終了を記憶する(ステップS
27)。そして、停止時間t,が設定時間T5(落ちな
い汚れを手で落とすに要する時間、例えば3分)になっ
たら(ステップS28)、ステップ312に戻り、ステ
ップFzsまでの水洗い、すなわちすすぎ洗いを行った
のち、ステップ819に進む。そしてこのときはシャン
プは終了しているので、終了処理をして(ステップS3
0)、制御を終る。
なお、ステップSl+で、待ち時間t。が設定時間T。
(例えば3分)になってもNOの場合、すなわち客が3
分以内にスタート釦9を押さない場合は(ステップS2
9)、ステップS’lOに移り制御を終る。
分以内にスタート釦9を押さない場合は(ステップS2
9)、ステップS’lOに移り制御を終る。
第7図には少量流出の制御フローが示されている。すな
わち、寒冷期に凍結のおそれがある場合、少量流出スイ
ッチ16を押すと(ステップ890)、電磁弁EV,
、EV,およびE V aを開いて、水タンク20内の
水の水頭により高圧ノズル3aから少量の水を流出し、
可変オリフィスRCを介して低圧ノズル3bから少量の
水を流出し、両ホース、ノズルの凍結を防止する(ステ
ップS9,)。
わち、寒冷期に凍結のおそれがある場合、少量流出スイ
ッチ16を押すと(ステップ890)、電磁弁EV,
、EV,およびE V aを開いて、水タンク20内の
水の水頭により高圧ノズル3aから少量の水を流出し、
可変オリフィスRCを介して低圧ノズル3bから少量の
水を流出し、両ホース、ノズルの凍結を防止する(ステ
ップS9,)。
そして再びスイッチl6を押せば(ステップS,2)、
電磁弁EVI、EV3及びEV4を閉e、流出を停止し
て(ステップ89m)、制御を終る。
電磁弁EVI、EV3及びEV4を閉e、流出を停止し
て(ステップ89m)、制御を終る。
[発明の効果コ
本発明は、以上説明したように構成されているので、ノ
ズルから水又は薄洗剤を高圧噴射するときの反動が小さ
くなるので、急な噴射による驚きや恐怖感がなくなり、
女性でも容易に操作することができる。
ズルから水又は薄洗剤を高圧噴射するときの反動が小さ
くなるので、急な噴射による驚きや恐怖感がなくなり、
女性でも容易に操作することができる。
また、ノズルを持たないで誤操作によりポンプを起動し
たとき、ノズルが飛び回る危険が防止され、安全性が向
上される。
たとき、ノズルが飛び回る危険が防止され、安全性が向
上される。
さらに、停止時の反動によりノズルの先端で車体を突き
、損傷を与えるなどの不具合が防止される。
、損傷を与えるなどの不具合が防止される。
そして、噴射が弱くなることによって噴射終了を予知す
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観図、第2図は回路
図、第3図は制御ブロック図、第4図は総合的な制御フ
ローチャート図、第5図は水洗いコースのフローチャー
ト図、第6図はシャンプコースのフローチャート図、第
7図は小量流出のフローチャート図である。 EV,ないしEV,・●・電磁弁 L1 ・●●高圧
ライン L3・・・バイパスラインL3b・・・小量
流出ライン L4 ・・・低圧ライン P1ないし
P4 ●・◆ポンプ RC−・・可変オリフィス
RV・・・調圧弁 ■・・・洗車機本体 2a・・
・高圧ホース2b・・・低圧ホース 3a・・・高圧
ノズル3b・・・低圧ノズル 6・・・選択スイッチ
7・・・コインセレクタ 8・・・料金表示器
9・・・スタート釦 10・・・一時停止釦 1
1・・・給水釦 l6・・・少量流出スイッチ 1
7・・・制御装置 20・・・水タンク 21・・
・薄洗剤タンク22・・・ワックスタンク 23・・
・水あか取り剤タンク 24・・・洗剤タンク第 5 図 第 7 図
図、第3図は制御ブロック図、第4図は総合的な制御フ
ローチャート図、第5図は水洗いコースのフローチャー
ト図、第6図はシャンプコースのフローチャート図、第
7図は小量流出のフローチャート図である。 EV,ないしEV,・●・電磁弁 L1 ・●●高圧
ライン L3・・・バイパスラインL3b・・・小量
流出ライン L4 ・・・低圧ライン P1ないし
P4 ●・◆ポンプ RC−・・可変オリフィス
RV・・・調圧弁 ■・・・洗車機本体 2a・・
・高圧ホース2b・・・低圧ホース 3a・・・高圧
ノズル3b・・・低圧ノズル 6・・・選択スイッチ
7・・・コインセレクタ 8・・・料金表示器
9・・・スタート釦 10・・・一時停止釦 1
1・・・給水釦 l6・・・少量流出スイッチ 1
7・・・制御装置 20・・・水タンク 21・・
・薄洗剤タンク22・・・ワックスタンク 23・・
・水あか取り剤タンク 24・・・洗剤タンク第 5 図 第 7 図
Claims (1)
- 噴射初期に段階的に噴射圧力を高め、噴射後期に段階的
に噴射圧力を低めるように制御する圧力制御手段を設け
たことを特徴とするスプレー式洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15664689A JP2702231B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | スプレー式洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15664689A JP2702231B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | スプレー式洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325059A true JPH0325059A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2702231B2 JP2702231B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15632210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15664689A Expired - Lifetime JP2702231B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | スプレー式洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702231B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781122A (en) * | 1994-12-28 | 1998-07-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Individual selective call receiving apparatus and method for displaying message |
| US6008738A (en) * | 1995-05-30 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Radio display pager with reduced manually operated keys |
| JP2014159679A (ja) * | 2013-02-19 | 2014-09-04 | Morita Holdings Corp | 高圧洗浄装置及び高圧洗浄車 |
| WO2015068321A1 (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社モリタホールディングス | ガスを用いた防消火装置及び窒素富化空気防消火装置 |
| JP2017166321A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-21 | 株式会社モリタホールディングス | 高圧洗浄装置及び高圧洗浄車 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15664689A patent/JP2702231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781122A (en) * | 1994-12-28 | 1998-07-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Individual selective call receiving apparatus and method for displaying message |
| US6008738A (en) * | 1995-05-30 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Radio display pager with reduced manually operated keys |
| JP2014159679A (ja) * | 2013-02-19 | 2014-09-04 | Morita Holdings Corp | 高圧洗浄装置及び高圧洗浄車 |
| WO2015068321A1 (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社モリタホールディングス | ガスを用いた防消火装置及び窒素富化空気防消火装置 |
| JP2015092889A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 株式会社モリタホールディングス | ガスを用いた防消火装置及び窒素富化空気防消火装置 |
| JP2017166321A (ja) * | 2017-06-06 | 2017-09-21 | 株式会社モリタホールディングス | 高圧洗浄装置及び高圧洗浄車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702231B2 (ja) | 1998-01-21 |
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