JPH0684149B2 - スプレー洗車機 - Google Patents
スプレー洗車機Info
- Publication number
- JPH0684149B2 JPH0684149B2 JP63052613A JP5261388A JPH0684149B2 JP H0684149 B2 JPH0684149 B2 JP H0684149B2 JP 63052613 A JP63052613 A JP 63052613A JP 5261388 A JP5261388 A JP 5261388A JP H0684149 B2 JPH0684149 B2 JP H0684149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- button
- car wash
- liquid
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数種類の液を噴射する複数の洗車コースを
有するスプレー洗車機に関する。
有するスプレー洗車機に関する。
[従来技術] 周知の如く、給油所等においては汚れた自動車を洗浄す
るためにスプレー洗車機が用いられている。かかるスプ
レー洗車機において、本出願人は顧客の要望に応じて、
水洗コース、シャンプーコース、水あか取りコース、ワ
ックスコース等の洗車コースを選択できるようにした技
術を特願昭61−292345号として特許出願した。この出願
では、水を例えば5分間噴射させる水洗コース、水を例
えば2分間噴射してその後シャンプーを例えば2分間噴
射し最後に水を例えば2分間噴射するシャンプーコー
ス、水を例えば2分間噴射しそれから水あか取り剤を例
えば2分間噴射しその後手作業を行い最後に水を例えば
2分間噴射する水あか取りコース、ワックスを例えば2
分間噴射してその後手作業を行い最後に水を例えば2分
間噴射するワックスコースを選択できるようになってい
る。このコースの選択は選択スイッチによって行われ、
また各コースの料金は料金投入口から投入するようにな
っている。
るためにスプレー洗車機が用いられている。かかるスプ
レー洗車機において、本出願人は顧客の要望に応じて、
水洗コース、シャンプーコース、水あか取りコース、ワ
ックスコース等の洗車コースを選択できるようにした技
術を特願昭61−292345号として特許出願した。この出願
では、水を例えば5分間噴射させる水洗コース、水を例
えば2分間噴射してその後シャンプーを例えば2分間噴
射し最後に水を例えば2分間噴射するシャンプーコー
ス、水を例えば2分間噴射しそれから水あか取り剤を例
えば2分間噴射しその後手作業を行い最後に水を例えば
2分間噴射する水あか取りコース、ワックスを例えば2
分間噴射してその後手作業を行い最後に水を例えば2分
間噴射するワックスコースを選択できるようになってい
る。このコースの選択は選択スイッチによって行われ、
また各コースの料金は料金投入口から投入するようにな
っている。
しかしながら、各コースの時間はすべて制御装置によっ
てあらかじめ定められているので、自動車の汚れ程度や
噴射する面積の違いによって、例えば時間を長くしたい
場合や短くしたい場合が生ずるが、洗車機の作動をすべ
て自動化されているために、すべて均一な時間で行われ
るという問題点があった。実際に、雪道を走った車の場
合は、泥等が多く付着するので、水洗時間を長くする必
要があり、また海岸を走った車の場合はシャンプーで長
時間洗った方が好ましいが、従来の洗車機では時間が設
定されているので、そのような要望に答えられなかっ
た。
てあらかじめ定められているので、自動車の汚れ程度や
噴射する面積の違いによって、例えば時間を長くしたい
場合や短くしたい場合が生ずるが、洗車機の作動をすべ
て自動化されているために、すべて均一な時間で行われ
るという問題点があった。実際に、雪道を走った車の場
合は、泥等が多く付着するので、水洗時間を長くする必
要があり、また海岸を走った車の場合はシャンプーで長
時間洗った方が好ましいが、従来の洗車機では時間が設
定されているので、そのような要望に答えられなかっ
た。
そのために例えば実開昭57−158560号公報には洗車の工
程の時間を変更できる技術が開示されている。しかしな
がら、かかる公知技術では洗車時間の延長や短縮に応じ
た洗車料金の計算ができず、洗車料金が投入されるコイ
ンセレクタを有する例えばセルフサービス式の洗車機で
は不都合である。
程の時間を変更できる技術が開示されている。しかしな
がら、かかる公知技術では洗車時間の延長や短縮に応じ
た洗車料金の計算ができず、洗車料金が投入されるコイ
ンセレクタを有する例えばセルフサービス式の洗車機で
は不都合である。
[解決する課題] したがって、本発明の目的は、洗い残しに対応でき、ま
た洗車料金も自動的に計算されるスプレー洗車機を提供
するにある。
た洗車料金も自動的に計算されるスプレー洗車機を提供
するにある。
[課題を解決する手段] 本発明によれば、複数種類の液を噴射して複数の洗車コ
ースを有するスプレー洗車機において、複数の洗車コー
スを選択する選択スイッチ(6)を洗車料金を投入する
コインセレクタ(7)と洗車開始および再開を指示する
スタート釦(9)と液の噴射時間を延長するために液を
再噴射させる延長釦(10)と液の噴射を停止する停止釦
(11)とを設け、それらのコインセレクタ(7)と選択
スイッチ(6)とスタート釦(9)と延長釦(10)と停
止釦(11)からの信号でポンプ(P1、P2)を制御して各
液の噴射停止を行う制御装置(17)を備え、該制御装置
(17)はコインセレクタ(7)と選択スイッチ(6)と
スタート釦(9)とからの信号を受けて選択された液を
標準的に一定時間順次に噴射させる機能と、延長釦から
の信号を受けて液を一定時間経過後に再噴射する機能
と、停止釦からの信号を受けて液の噴射を停止する機能
と、噴射時間に応じて投入金額から噴射液種毎の単位時
間当りの金額を減算して該金額が零になるとポンプ(P
1、P2)の駆動を停止する機能を有している。
ースを有するスプレー洗車機において、複数の洗車コー
スを選択する選択スイッチ(6)を洗車料金を投入する
コインセレクタ(7)と洗車開始および再開を指示する
スタート釦(9)と液の噴射時間を延長するために液を
再噴射させる延長釦(10)と液の噴射を停止する停止釦
(11)とを設け、それらのコインセレクタ(7)と選択
スイッチ(6)とスタート釦(9)と延長釦(10)と停
止釦(11)からの信号でポンプ(P1、P2)を制御して各
液の噴射停止を行う制御装置(17)を備え、該制御装置
(17)はコインセレクタ(7)と選択スイッチ(6)と
スタート釦(9)とからの信号を受けて選択された液を
標準的に一定時間順次に噴射させる機能と、延長釦から
の信号を受けて液を一定時間経過後に再噴射する機能
と、停止釦からの信号を受けて液の噴射を停止する機能
と、噴射時間に応じて投入金額から噴射液種毎の単位時
間当りの金額を減算して該金額が零になるとポンプ(P
1、P2)の駆動を停止する機能を有している。
[作用効果の説明] したがって、作業員はある液の噴射作業、例えば水あか
取りコースを選択したとして、水洗作業が所定時間例え
ば2分間では不十分であると判断した場合は、延長釦を
押せば、2分間経過した後さらに、水洗作業を行うこと
ができる。また例えば1分30秒で完全に水洗作業ができ
た場合は、終了釦を押せば、次の水あか取りを行うこと
ができる。
取りコースを選択したとして、水洗作業が所定時間例え
ば2分間では不十分であると判断した場合は、延長釦を
押せば、2分間経過した後さらに、水洗作業を行うこと
ができる。また例えば1分30秒で完全に水洗作業ができ
た場合は、終了釦を押せば、次の水あか取りを行うこと
ができる。
そして、上記のように通常は、制御装置は標準的に洗車
作業を行い、そして状況に応じて延長釦、終了釦を押せ
ばよい。その際に制御装置は噴射時間に応じて投入金額
を減算して零になると停止するので、標準コースから時
間的に延長短縮されても、料金の過不足が生じない。洗
車作業が不足していると思われた場合は、さらにコイン
を投入すればよい。
作業を行い、そして状況に応じて延長釦、終了釦を押せ
ばよい。その際に制御装置は噴射時間に応じて投入金額
を減算して零になると停止するので、標準コースから時
間的に延長短縮されても、料金の過不足が生じない。洗
車作業が不足していると思われた場合は、さらにコイン
を投入すればよい。
このように本発明によれば、汚れに応じて標準コースか
らはずれた洗車作業を行うことができ、しかも洗車料金
も自動的に計算できる。このように本発明によれば、作
業員が自分で液の噴射延長および終了ができるので車種
や汚れ具合によって好みに適合した洗車作業を行うこと
ができる。したがって無駄な液の噴射や洗い残しがなく
なる。
らはずれた洗車作業を行うことができ、しかも洗車料金
も自動的に計算できる。このように本発明によれば、作
業員が自分で液の噴射延長および終了ができるので車種
や汚れ具合によって好みに適合した洗車作業を行うこと
ができる。したがって無駄な液の噴射や洗い残しがなく
なる。
[好ましい実施の態様] 本発明の実施に際して、音声発声器を設け洗車時間をガ
イドするのが好ましい。このようにすることによって作
業員は延長釦を何時ごろ押すべきか或いは終了釦を押す
べきかを判断できる。その一例を挙げると、 (i) 洗車時間が半分経過したときに、「残り半分で
す」とガイドする。
イドするのが好ましい。このようにすることによって作
業員は延長釦を何時ごろ押すべきか或いは終了釦を押す
べきかを判断できる。その一例を挙げると、 (i) 洗車時間が半分経過したときに、「残り半分で
す」とガイドする。
(ii) 以後70秒経過するまで、2秒間隔でブザーを鳴
らす。
らす。
(iii) 洗車終了時間が30秒のとき「残り30秒です」
とガイドする。
とガイドする。
(iv) 洗車終了時間が10秒のとき、「残り10秒です」
とガイドする。
とガイドする。
(v) 以後終了するまで、0.5秒間隔でブザーを鳴ら
す。
す。
このようにすると効率良く洗車することができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、洗車機本体1の両側には、それぞれホ
ース2a,2bを介して高圧用スプーレーノズル(以下高圧
ノズルという)3a、低圧用スプレーノズル(以下低圧ノ
ズルという)3bが接続されている。これら両ノズルに
は、それぞれのスプレーに最適のノズルが用いられてお
り、特に低圧ノズルには、はね返りの少いものが用いら
れている。なお、図中4は低圧ノズル3bの収納筒、5、
5はホースを支持するスプリング棒である。
ース2a,2bを介して高圧用スプーレーノズル(以下高圧
ノズルという)3a、低圧用スプレーノズル(以下低圧ノ
ズルという)3bが接続されている。これら両ノズルに
は、それぞれのスプレーに最適のノズルが用いられてお
り、特に低圧ノズルには、はね返りの少いものが用いら
れている。なお、図中4は低圧ノズル3bの収納筒、5、
5はホースを支持するスプリング棒である。
その本体1の一面には、選択スイッチ6が設けられ、選
択スイッチ6により水洗いコース(水高圧スプレー)、
シャンプコース(水高圧スプレー、薄洗剤高圧スプレー
および水高圧スプレー)、水あか取りコース(水高圧ス
プレー、水あか取り剤と水の混合液低圧スプレーおよび
水高圧スプレー)、ワックスコース(ワックスと水の混
合液低圧スプレー、水高圧スプレー)の4つの洗車コー
スが選択できるようになっている。またその面にはコイ
ンセレクタ7、料金表示器8、洗車開始および一時停止
後の再開を指示するスタート釦9、液の噴射時間を例え
ば1分間延長する延長釦10、作業の途中で一時的に液の
噴射を停止する停止釦11、ある液の噴射を終了して次の
液の噴射させる終了釦12、残時間表示器14、操作方法、
操作案内等を知らせるスピーカやブザーを含む発声器15
が設けられている。そして、本体1の内部には、水タン
ク20、薄洗剤タンク21、ワックスタンク22、水あか取り
剤タンク23、制御装置17および後出のポンプP1、P2、P3
および電磁弁EV1、EV2、EV3、EV4、EV5等が納められて
いる。
択スイッチ6により水洗いコース(水高圧スプレー)、
シャンプコース(水高圧スプレー、薄洗剤高圧スプレー
および水高圧スプレー)、水あか取りコース(水高圧ス
プレー、水あか取り剤と水の混合液低圧スプレーおよび
水高圧スプレー)、ワックスコース(ワックスと水の混
合液低圧スプレー、水高圧スプレー)の4つの洗車コー
スが選択できるようになっている。またその面にはコイ
ンセレクタ7、料金表示器8、洗車開始および一時停止
後の再開を指示するスタート釦9、液の噴射時間を例え
ば1分間延長する延長釦10、作業の途中で一時的に液の
噴射を停止する停止釦11、ある液の噴射を終了して次の
液の噴射させる終了釦12、残時間表示器14、操作方法、
操作案内等を知らせるスピーカやブザーを含む発声器15
が設けられている。そして、本体1の内部には、水タン
ク20、薄洗剤タンク21、ワックスタンク22、水あか取り
剤タンク23、制御装置17および後出のポンプP1、P2、P3
および電磁弁EV1、EV2、EV3、EV4、EV5等が納められて
いる。
第2図において、前記水タンク20は高圧ラインL1により
電磁弁EV1と高圧用のポンプ例えば70kg/cm2で10/min
の性能のプランジャポンプP1を介して高圧ノズル3aに接
続されている。
電磁弁EV1と高圧用のポンプ例えば70kg/cm2で10/min
の性能のプランジャポンプP1を介して高圧ノズル3aに接
続されている。
前記薄洗剤タンク21はサブラインL2により電磁弁EV2を
介して高圧ラインL1の電磁弁EV1の下流側に接続されて
いる。
介して高圧ラインL1の電磁弁EV1の下流側に接続されて
いる。
前記ワックスタンク22、水あか取り剤タンク23はそれぞ
れ電磁弁EV4、EV5を介しラインL4に接続され、そして流
量300cc/minのダイヤフラムポンプP2を介して低圧ノズ
ル3bに接続されており、 前記高圧ラインL1の電磁弁EV1の上流側は混合ラインL5
により電磁弁EV3を介してラインL6に接続され、そして
流量700cc/minのベーンポンプP3を介して低圧ラインL4
のポンプP2の下流側に接続されている。そして低圧ノズ
ル3bからは液体が例えば圧力2kg/cm2、流量1/minで
スプレーされるようになっている。
れ電磁弁EV4、EV5を介しラインL4に接続され、そして流
量300cc/minのダイヤフラムポンプP2を介して低圧ノズ
ル3bに接続されており、 前記高圧ラインL1の電磁弁EV1の上流側は混合ラインL5
により電磁弁EV3を介してラインL6に接続され、そして
流量700cc/minのベーンポンプP3を介して低圧ラインL4
のポンプP2の下流側に接続されている。そして低圧ノズ
ル3bからは液体が例えば圧力2kg/cm2、流量1/minで
スプレーされるようになっている。
そして、前記ポンプP1ないしP3、電磁弁EV1ないしEV5は
すべて制御装置17に接続されている。図中電磁弁EV3お
よびポンプP3は低圧ノズルに水を送るためのものであ
る。
すべて制御装置17に接続されている。図中電磁弁EV3お
よびポンプP3は低圧ノズルに水を送るためのものであ
る。
第3図において、制御装置17は選択スイッチ6、コイン
セレクタ7、スタート釦9、延長釦10、停止釦11、終了
釦12からの信号に基づき、各ポンプP1ないしP3、各電磁
弁EV1ないしEV5および各表示器8、14および発声器15に
制御信号を出力するようになっている。
セレクタ7、スタート釦9、延長釦10、停止釦11、終了
釦12からの信号に基づき、各ポンプP1ないしP3、各電磁
弁EV1ないしEV5および各表示器8、14および発声器15に
制御信号を出力するようになっている。
次に第4図(イ)〜(ニ)を参照して本発明の作動の一
例を説明する。
例を説明する。
液の噴射時間を延長又は停止させる場合に、各液の単価
をあらかじめ定めておき、コインセレクタ7に投入され
た金額に応じて作業を終了するようにしなければならな
い。第4図はその標準コースが示されており、第4図
(イ)において、水洗コースは水の単位が120秒間で100
円であると仮定し、100円をコインセレクタ7に投入
し、スタート釦9を押すと、時刻t5から水が噴射され時
刻t6で終了する。この時刻t5から時刻t6までの時間をT1
秒とすると、制御装置17には計算式 100−(100/120)T1=0 ・・・(1) が記憶されており、上記式(1)が零になったときに噴
射は停止するようになっている。通常この時間T1は可変
にしなくてもよいので、延長釦110や終了釦12とは無関
係に定められているが、所望に応じて延長、終了可能と
してもよい。
をあらかじめ定めておき、コインセレクタ7に投入され
た金額に応じて作業を終了するようにしなければならな
い。第4図はその標準コースが示されており、第4図
(イ)において、水洗コースは水の単位が120秒間で100
円であると仮定し、100円をコインセレクタ7に投入
し、スタート釦9を押すと、時刻t5から水が噴射され時
刻t6で終了する。この時刻t5から時刻t6までの時間をT1
秒とすると、制御装置17には計算式 100−(100/120)T1=0 ・・・(1) が記憶されており、上記式(1)が零になったときに噴
射は停止するようになっている。通常この時間T1は可変
にしなくてもよいので、延長釦110や終了釦12とは無関
係に定められているが、所望に応じて延長、終了可能と
してもよい。
次にシャンプコースの場合は第4図(ロ)に示すよう
に、まず400円入れて、スタート釦9を押してから時刻t
1から時刻t2にまでT2秒間水を噴射(標準で120秒)、次
いでスタート釦9を押して時刻t2から時刻t4までT3秒間
シャンプを噴射し(標準で120秒)、最後にスタート釦
を押して時刻t5から時刻t6までT4秒間水を噴射する(標
準で120秒)。シャンプの噴射を120秒で200円とすれ
ば、計算式 400−(100/120)T2 −(200/120)T3 −(100/120)T4=0 ・・・(2) が制御装置に記憶されており、この計算式(2)が零に
なると、作業は終了する。
に、まず400円入れて、スタート釦9を押してから時刻t
1から時刻t2にまでT2秒間水を噴射(標準で120秒)、次
いでスタート釦9を押して時刻t2から時刻t4までT3秒間
シャンプを噴射し(標準で120秒)、最後にスタート釦
を押して時刻t5から時刻t6までT4秒間水を噴射する(標
準で120秒)。シャンプの噴射を120秒で200円とすれ
ば、計算式 400−(100/120)T2 −(200/120)T3 −(100/120)T4=0 ・・・(2) が制御装置に記憶されており、この計算式(2)が零に
なると、作業は終了する。
これらの時間T2、T3、T4は延長釦10および終了釦12によ
って延長、短縮できる。
って延長、短縮できる。
水あか取りコースの場合は、第4図(ハ)に示すよう
に、まず500円入れてスタート釦9を押してから、時刻t
1から時刻t2までT5秒間水を噴射し(標準で120秒)、そ
れからスタート釦9を押すと、時刻t3から時刻t4までT6
秒間水あか取り剤が噴射され(標準で120秒)、その後
手作業を例えば約10分間行い、そしてもう一度スタート
釦9を押すと、時刻t5から時刻t6までT7秒間水が噴射さ
れる(標準で120秒)。水あか取り剤の噴射を120秒で30
0円とすれば、計算式 500−(100/120)T5 −(300/120)T6 −(100/120)T7=0 ・・・(3) が制御装置17に記憶されており、この計算式(3)が零
になると、作業は終了する。これらの時間T5、T6、T7は
延長釦10および終了釦12によって可変である。
に、まず500円入れてスタート釦9を押してから、時刻t
1から時刻t2までT5秒間水を噴射し(標準で120秒)、そ
れからスタート釦9を押すと、時刻t3から時刻t4までT6
秒間水あか取り剤が噴射され(標準で120秒)、その後
手作業を例えば約10分間行い、そしてもう一度スタート
釦9を押すと、時刻t5から時刻t6までT7秒間水が噴射さ
れる(標準で120秒)。水あか取り剤の噴射を120秒で30
0円とすれば、計算式 500−(100/120)T5 −(300/120)T6 −(100/120)T7=0 ・・・(3) が制御装置17に記憶されており、この計算式(3)が零
になると、作業は終了する。これらの時間T5、T6、T7は
延長釦10および終了釦12によって可変である。
最後にワックスコースの場合、すべに自動車は水洗され
ているものとして、第4図(ニ)に示されているよう
に、まず500円を入れてスタート釦9を押すと、時刻t1
から時刻t2までT8秒間ワックスが噴射され(標準で120
秒間)、そして手作業を約10分間行い、再びスタート釦
9を押すと、水が時刻t5から時刻t6までT9秒間噴射され
る(標準で120秒間)。ワックスの噴射は120秒間で400
円とすれば、計算式 500−(400/120)T8 −(100/120)T9=0 ・・・(4) が制御装置17に記憶されており、計算式(4)が零にな
ったときに作業は終了する。この時間T8、T9は延長釦10
および終了釦12により可変である。
ているものとして、第4図(ニ)に示されているよう
に、まず500円を入れてスタート釦9を押すと、時刻t1
から時刻t2までT8秒間ワックスが噴射され(標準で120
秒間)、そして手作業を約10分間行い、再びスタート釦
9を押すと、水が時刻t5から時刻t6までT9秒間噴射され
る(標準で120秒間)。ワックスの噴射は120秒間で400
円とすれば、計算式 500−(400/120)T8 −(100/120)T9=0 ・・・(4) が制御装置17に記憶されており、計算式(4)が零にな
ったときに作業は終了する。この時間T8、T9は延長釦10
および終了釦12により可変である。
次に第5図および第6図を参照して本発明の作動の態様
を説明する。第5図は第4図(ロ)、(ハ)および
(ニ)の時刻t1からt2までおよびt3からt4までのT2、T
3、T5、T6、T8秒間の噴射の作動を示し、これらの作動
は実質的に同じであるから代表的に第4図(ロ)のT2に
ついて説明する。他に関しては時間、ポンプ、電磁弁お
よび計算式を対応したものに置き代えれば良い。
を説明する。第5図は第4図(ロ)、(ハ)および
(ニ)の時刻t1からt2までおよびt3からt4までのT2、T
3、T5、T6、T8秒間の噴射の作動を示し、これらの作動
は実質的に同じであるから代表的に第4図(ロ)のT2に
ついて説明する。他に関しては時間、ポンプ、電磁弁お
よび計算式を対応したものに置き代えれば良い。
まず、スタート釦9を押すと(ステップS1)、ポンプP1
が起動し、電磁弁EV1が開き、時間T2の計時作動が行わ
れる(ステップS2)。その結果高圧ノズル3aから水が噴
射され洗車が行われる。その間、制御装置は標準の時間
T2が経過したか否かを判断する(ステップS3)。ステッ
プS3においてNOの間は、制御装置17は計算式(2)の計
算を行い(ステップS4)、計算式(2)が零になると、
ポンプP1を停止し、電磁弁EV1を閉じ(ステップS5)、
噴射は終る。なお、t1からt2までの間では、T3、T4は零
であり、T2も120秒以内であるので、計算式(2)が零
となることはない。ステップS4において計算式(2)が
零でない間は、制御装置17は終了釦12が押されたか否か
を判断し(ステップS6)、押された場合は、ポンプP1を
停止し、電磁弁EV1を閉じ、そして計時作業を停止する
(ステップS7)。そして再びスタート釦が押されると
(ステップS8)次の噴射作業が行われる。ステップS6に
おいて終了釦12が押されていない場合は、制御装置17は
停止釦11が押されたか否かを判断する(ステップS9)。
この停止釦11は作業員が何らかの事情によって作業を一
時停止したい場合に押すものである。停止釦11を押す
と、ポンプP1を停止し電磁弁EV1を閉じ、そして計時作
業を停止する(ステップS10)。そこで作業員は必要な
作業を行い、再びスタート釦9を押すと(ステップS1
1)、ポンプP1を駆動し、電磁弁EV1を開き、そして計時
作業を再開し(ステップS12)、ステップS3に戻る。ま
たステップS9において停止釦11が押されていない場合は
ステップS3に戻る。
が起動し、電磁弁EV1が開き、時間T2の計時作動が行わ
れる(ステップS2)。その結果高圧ノズル3aから水が噴
射され洗車が行われる。その間、制御装置は標準の時間
T2が経過したか否かを判断する(ステップS3)。ステッ
プS3においてNOの間は、制御装置17は計算式(2)の計
算を行い(ステップS4)、計算式(2)が零になると、
ポンプP1を停止し、電磁弁EV1を閉じ(ステップS5)、
噴射は終る。なお、t1からt2までの間では、T3、T4は零
であり、T2も120秒以内であるので、計算式(2)が零
となることはない。ステップS4において計算式(2)が
零でない間は、制御装置17は終了釦12が押されたか否か
を判断し(ステップS6)、押された場合は、ポンプP1を
停止し、電磁弁EV1を閉じ、そして計時作業を停止する
(ステップS7)。そして再びスタート釦が押されると
(ステップS8)次の噴射作業が行われる。ステップS6に
おいて終了釦12が押されていない場合は、制御装置17は
停止釦11が押されたか否かを判断する(ステップS9)。
この停止釦11は作業員が何らかの事情によって作業を一
時停止したい場合に押すものである。停止釦11を押す
と、ポンプP1を停止し電磁弁EV1を閉じ、そして計時作
業を停止する(ステップS10)。そこで作業員は必要な
作業を行い、再びスタート釦9を押すと(ステップS1
1)、ポンプP1を駆動し、電磁弁EV1を開き、そして計時
作業を再開し(ステップS12)、ステップS3に戻る。ま
たステップS9において停止釦11が押されていない場合は
ステップS3に戻る。
さてステップS3において120秒が経過したならば(YESの
場合)、ポンプP1を停止し、電磁弁EV1を閉じ、そして
計時作疑を停止する(ステップS13)。そこで延長釦10
が押されると(ステップS14)、ポンプP1は再駆動さ
れ、電磁弁EV1は開き、噴射が60秒間延長され計時作業
は再開する(ステップS15)。延長釦10を押さない場合
は、スタート釦9を押すと(ステップS16)、次の噴射
作業が行われる。したがって標準時間T2が経過した後
は、作業員は延長釦10又はスタート釦9を押すことにな
る。ステップS15に引き続き、制御装置17は延長時間60
秒が経過したか否かを判断し(ステップS17)、経過し
たときはステップS13に戻り、経過するまでは前記ステ
ップS4ないしステップS12で説明したところと同様に、
ステップS4′ないしステップS12′の作業を行う。
場合)、ポンプP1を停止し、電磁弁EV1を閉じ、そして
計時作疑を停止する(ステップS13)。そこで延長釦10
が押されると(ステップS14)、ポンプP1は再駆動さ
れ、電磁弁EV1は開き、噴射が60秒間延長され計時作業
は再開する(ステップS15)。延長釦10を押さない場合
は、スタート釦9を押すと(ステップS16)、次の噴射
作業が行われる。したがって標準時間T2が経過した後
は、作業員は延長釦10又はスタート釦9を押すことにな
る。ステップS15に引き続き、制御装置17は延長時間60
秒が経過したか否かを判断し(ステップS17)、経過し
たときはステップS13に戻り、経過するまでは前記ステ
ップS4ないしステップS12で説明したところと同様に、
ステップS4′ないしステップS12′の作業を行う。
以上は第4図(ロ)の時刻t1〜t2の間の作動であるが、
第4図(ロ)の時刻t3〜t4の場合は時間T2を時間T3を読
み代え、そして、電磁弁EV1を電磁弁EV2を読み代えれば
よい。また第4図(ハ)の時刻t1〜t2の間の場合は前記
時間T2を時間T5と読み代えて計算式(3)であり、第4
図(ハ)の時刻t3〜t4の作業では時間T2と時間T3と、ポ
ンプP1をポンプP2、P3と、そして電磁弁EV1をEV3、EV5
とそれぞれ読み代えて計算式(3)を用いればよい。さ
らに第4図(ニ)の時刻t1〜t2の作業の場合は時間T2を
時間T8と、ポンプP1をポンプP2、P3と、そして電磁弁EV
1をEV3、EV4と読み代えて、計算式(4)を用いればよ
い。
第4図(ロ)の時刻t3〜t4の場合は時間T2を時間T3を読
み代え、そして、電磁弁EV1を電磁弁EV2を読み代えれば
よい。また第4図(ハ)の時刻t1〜t2の間の場合は前記
時間T2を時間T5と読み代えて計算式(3)であり、第4
図(ハ)の時刻t3〜t4の作業では時間T2と時間T3と、ポ
ンプP1をポンプP2、P3と、そして電磁弁EV1をEV3、EV5
とそれぞれ読み代えて計算式(3)を用いればよい。さ
らに第4図(ニ)の時刻t1〜t2の作業の場合は時間T2を
時間T8と、ポンプP1をポンプP2、P3と、そして電磁弁EV
1をEV3、EV4と読み代えて、計算式(4)を用いればよ
い。
次に第4図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の時刻t5〜
t6の最後の水洗い作業につき第6図を参照して説明す
る。これらはいずれも実質的に同じである。投入金額に
対する残時間の駆動をするもので、延長はないものとし
て説明する。
t6の最後の水洗い作業につき第6図を参照して説明す
る。これらはいずれも実質的に同じである。投入金額に
対する残時間の駆動をするもので、延長はないものとし
て説明する。
まず、スタート釦9を押すと(ステップS25)、ポンプP
1が駆動し、電磁弁EV1が開き、計時作業が行われる(ス
テップS26)。その結果、高圧ノズル3aから水が噴射さ
れる。そして制御装置17は採用した計算式(1)〜
(4)が零になったか否かを判断し(ステップS27)、
その計算式が零になると、ポンプP1を停止し、電磁弁EV
1を閉じ(ステップS28)、噴射は終る。
1が駆動し、電磁弁EV1が開き、計時作業が行われる(ス
テップS26)。その結果、高圧ノズル3aから水が噴射さ
れる。そして制御装置17は採用した計算式(1)〜
(4)が零になったか否かを判断し(ステップS27)、
その計算式が零になると、ポンプP1を停止し、電磁弁EV
1を閉じ(ステップS28)、噴射は終る。
ステップS27において計算式が零にならない間は、制御
装置17は終了釦12が押されたか否か(ステップS29)、
停止釦11が押されたか否か(ステップS30)を判断し、
終了釦12が押されればステップS28に戻り、そして作業
は終了する。停止釦11が押されれば、ポンプP1が停止
し、電磁弁EV1が閉じ噴射は一時停止し、そして計時作
業は停止する(ステップS31)。そしてスタート釦9を
再び押すと(ステップS32)、ポンプP1は駆動し、電磁
弁EV1は開き噴射は再開され、そして計時作業は再開し
(ステップS33)、ステップS27に戻る。このように制御
装置17は計算式が零になるまで、終了釦および停止釦が
押されたか否かを常に判断している。
装置17は終了釦12が押されたか否か(ステップS29)、
停止釦11が押されたか否か(ステップS30)を判断し、
終了釦12が押されればステップS28に戻り、そして作業
は終了する。停止釦11が押されれば、ポンプP1が停止
し、電磁弁EV1が閉じ噴射は一時停止し、そして計時作
業は停止する(ステップS31)。そしてスタート釦9を
再び押すと(ステップS32)、ポンプP1は駆動し、電磁
弁EV1は開き噴射は再開され、そして計時作業は再開し
(ステップS33)、ステップS27に戻る。このように制御
装置17は計算式が零になるまで、終了釦および停止釦が
押されたか否かを常に判断している。
第7図は本発明を実施する場合、発声器15の好ましい作
動の態様を示しており、今時刻taに液の噴射作業が開始
されたものとし、標準時間120秒後の時刻tbに液の噴射
作業を終るものとし、時刻taから60秒経過した時刻tcに
「残り半分です」という音声が発声器15から発せられ、
その後2秒間隔でブザーが鳴り、時刻taから1分30秒を
経過した時刻tdに「残りは30秒です」という音声が発せ
られ、その後も2秒間隔でブザーを鳴らし、時刻taから
1分50秒経過した時刻teに「残り10秒です」という音声
が発せられ、その後は0.5秒間隔でブザーが鳴り、時刻t
bに作業が終る。延長釦10が押された場合には、時間は6
0秒延長され、時刻tfまで噴射作業が行われる。このと
きもその30秒前の時刻tgに「残りは30秒です」という音
声が発せられ、その後も2秒間隔でブザーを鳴らし、時
刻tbから50秒経過した時刻thに「残り10秒です」という
音声が発せられ、その後は0.5秒間隔でブザーが鳴り、
時刻Tfに作業が終る。この時刻taから時刻Tfの間に終了
釦12を押せば次の作業にはいるかまたは終了し、停止釦
11を押せば一時停止する。
動の態様を示しており、今時刻taに液の噴射作業が開始
されたものとし、標準時間120秒後の時刻tbに液の噴射
作業を終るものとし、時刻taから60秒経過した時刻tcに
「残り半分です」という音声が発声器15から発せられ、
その後2秒間隔でブザーが鳴り、時刻taから1分30秒を
経過した時刻tdに「残りは30秒です」という音声が発せ
られ、その後も2秒間隔でブザーを鳴らし、時刻taから
1分50秒経過した時刻teに「残り10秒です」という音声
が発せられ、その後は0.5秒間隔でブザーが鳴り、時刻t
bに作業が終る。延長釦10が押された場合には、時間は6
0秒延長され、時刻tfまで噴射作業が行われる。このと
きもその30秒前の時刻tgに「残りは30秒です」という音
声が発せられ、その後も2秒間隔でブザーを鳴らし、時
刻tbから50秒経過した時刻thに「残り10秒です」という
音声が発せられ、その後は0.5秒間隔でブザーが鳴り、
時刻Tfに作業が終る。この時刻taから時刻Tfの間に終了
釦12を押せば次の作業にはいるかまたは終了し、停止釦
11を押せば一時停止する。
[発明の効果] 以上の通り本発明によれば、下記のすぐれた効果を奏す
る。
る。
(i) 洗車の状況に応じて停止は勿論、洗車時間の延
長をし、汚れを充分に除去できる。
長をし、汚れを充分に除去できる。
(ii) 制御装置は噴射時間に応じて投入金額を減算し
て投入金額は零となると液噴射ポンプを停止するが、洗
車料金が自動的に計算できる。
て投入金額は零となると液噴射ポンプを停止するが、洗
車料金が自動的に計算できる。
(iii) あらかじめ標準的な液の噴射時間(標準コー
ス)を定めておくので、通常の洗車作業には便利であ
る。また特に汚れのひどい自動車に対しては延長を行う
ことができる。その作業は延長釦を押せばよく楽であ
る。
ス)を定めておくので、通常の洗車作業には便利であ
る。また特に汚れのひどい自動車に対しては延長を行う
ことができる。その作業は延長釦を押せばよく楽であ
る。
(iv) 金額も洗車作業に見合っており、コインセレク
タを有するものに対してきをめて好適である。
タを有するものに対してきをめて好適である。
第1図は本発明のスプレー式洗車機の一例を示す外観
図、第2図は回路図、第3図は制御ブロック図、第4図
(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)はそれぞれ水洗コー
ス、シャンプコース、水あか取りコース、ワックスコー
スの標準作業を示す図、第5図は初めの水洗作業、シャ
ンプ、水あか取り剤、ワックスの各作業を示すフローチ
ャート図、第6図は水洗コースおよび最後の水洗作業を
示すフローチャート図、第7図は本発明の実施に際して
発声器の好ましい発声を示すタイムチャート図である。 EV1ないしEV5……電磁弁、L1……高圧ライン、L4……低
圧ライン、P1ないしP3……ポンプ、1……洗車機本体、
2a……高圧ホース、2b……低圧ホース、3a……高圧ノズ
ル、3b……低圧ノズル、6……選択スイッチ、7……コ
インセレクタ、8……料金表示器、9……スタート釦、
10……延長釦、11……停止釦、12……終了釦、15……発
声器、17……制御装置、20……水タンク、21……薄洗剤
タンク、22……ワックスタンク、23……水あか取り剤タ
ンク
図、第2図は回路図、第3図は制御ブロック図、第4図
(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)はそれぞれ水洗コー
ス、シャンプコース、水あか取りコース、ワックスコー
スの標準作業を示す図、第5図は初めの水洗作業、シャ
ンプ、水あか取り剤、ワックスの各作業を示すフローチ
ャート図、第6図は水洗コースおよび最後の水洗作業を
示すフローチャート図、第7図は本発明の実施に際して
発声器の好ましい発声を示すタイムチャート図である。 EV1ないしEV5……電磁弁、L1……高圧ライン、L4……低
圧ライン、P1ないしP3……ポンプ、1……洗車機本体、
2a……高圧ホース、2b……低圧ホース、3a……高圧ノズ
ル、3b……低圧ノズル、6……選択スイッチ、7……コ
インセレクタ、8……料金表示器、9……スタート釦、
10……延長釦、11……停止釦、12……終了釦、15……発
声器、17……制御装置、20……水タンク、21……薄洗剤
タンク、22……ワックスタンク、23……水あか取り剤タ
ンク
Claims (1)
- 【請求項1】複数種類の液を噴射して複数の洗車コース
を有するスプレー洗車機において、複数の洗車コースを
選択する選択スイッチ(6)と洗車料金を投入するコイ
ンセレクタ(7)と洗車開始および再開を指示するスタ
ート釦(9)と液の噴射時間を延長するために液を再噴
射させる延長釦(10)と液の噴射を停止する停止釦(1
1)とを設け、それらのコインセレクタ(7)と選択ス
イッチ(6)とスタート釦(9)と延長釦(10)と停止
釦(11)からの信号でポンプ(P1、P2)を制御して各液
の噴射停止を行う制御装置(17)を備え、該制御装置
(17)はコインセレクタ(7)と選択スイッチ(6)と
スタート釦(9)とからの信号を受けて選択された液を
標準的に一定時間順次に噴射させる機能と、延長釦から
の信号を受けて液を一定時間経過後に再噴射する機能
と、停止釦からの信号を受けて液の噴射を停止する機能
と、噴射時間に応じて投入金額から噴射液種毎の単位時
間当りの金額を減算して該金額が零になるとポンプ(P
1、P2)の駆動を停止する機能とを有することを特徴と
するスプレー洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052613A JPH0684149B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スプレー洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052613A JPH0684149B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スプレー洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226460A JPH01226460A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0684149B2 true JPH0684149B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=12919650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052613A Expired - Lifetime JPH0684149B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スプレー洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6380243B2 (ja) * | 2015-06-15 | 2018-08-29 | 株式会社ダイフク | 洗車機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158560U (ja) * | 1981-03-26 | 1982-10-05 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63052613A patent/JPH0684149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01226460A (ja) | 1989-09-11 |
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